JPH04280355A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH04280355A JPH04280355A JP3067584A JP6758491A JPH04280355A JP H04280355 A JPH04280355 A JP H04280355A JP 3067584 A JP3067584 A JP 3067584A JP 6758491 A JP6758491 A JP 6758491A JP H04280355 A JPH04280355 A JP H04280355A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書処理装置、特にア
ンドゥ機能処理を実行可能な文書処理装置に関するもの
である。
ンドゥ機能処理を実行可能な文書処理装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の文書処理装置においては
、文字の削除,単語の削除,行の削除,範囲指定後の指
定範囲の削除等各削除機能実行後、削除された文章を復
帰させるアンドゥ(以下UNDOと称する)機能処理が
ある。さらに、前記UNDO機能にて文字の挿入や、1
つ前に実行されたキ−入力や機能に対して実行前の文章
状態に復帰させる装置も提案されている。
、文字の削除,単語の削除,行の削除,範囲指定後の指
定範囲の削除等各削除機能実行後、削除された文章を復
帰させるアンドゥ(以下UNDOと称する)機能処理が
ある。さらに、前記UNDO機能にて文字の挿入や、1
つ前に実行されたキ−入力や機能に対して実行前の文章
状態に復帰させる装置も提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来例で
は、サ−チ&リプレ−ス機能や、スペリング機能におけ
る正しい単語の置換機能等の、文章削除,挿入を一度に
実行する機能に対しては上記UNDO機能はなかった。 さらに、前記機能に対するUNDO機能を実行するため
には、文章情報を格納する領域以外に文章復帰用の特別
の記憶領域をあらかじめ確保する必要があり、コストア
ップとなってしまう問題点があった。
は、サ−チ&リプレ−ス機能や、スペリング機能におけ
る正しい単語の置換機能等の、文章削除,挿入を一度に
実行する機能に対しては上記UNDO機能はなかった。 さらに、前記機能に対するUNDO機能を実行するため
には、文章情報を格納する領域以外に文章復帰用の特別
の記憶領域をあらかじめ確保する必要があり、コストア
ップとなってしまう問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、文章情報格納領域を2分割した各分割
点に対して、各機能実行後実行前の文章に戻るための分
割点を各機能実行時に自動設定更新することにより、サ
−チ&リプレ−ス機能や、スペリング機能における正し
い単語の置換機能等の、文章削除,挿入を一度に実行す
る機能に対してもUNDO機能を実行できるとともに、
UNDO機能によって復帰された文章情報を文章の削除
,挿入が実行された状態に戻すことができる文書処理装
置を得ることを目的とする。
なされたもので、文章情報格納領域を2分割した各分割
点に対して、各機能実行後実行前の文章に戻るための分
割点を各機能実行時に自動設定更新することにより、サ
−チ&リプレ−ス機能や、スペリング機能における正し
い単語の置換機能等の、文章削除,挿入を一度に実行す
る機能に対してもUNDO機能を実行できるとともに、
UNDO機能によって復帰された文章情報を文章の削除
,挿入が実行された状態に戻すことができる文書処理装
置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る文書処理装
置は、文章情報に対する所定の編集開始または文章復帰
を指示する指示手段と、この指示手段による編集開始指
示に基づいてメモリ媒体の文章格納領域を分割する領域
分割手段と、指示手段による編集指示に基づいて分割さ
れた分割領域内に複数の分割位置情報を順次設定すると
ともに、指示手段による文章復帰指示に基づいて分割領
域内に設定された各分割位置情報の設定状態を更新する
更新手段とを設けたものである。
置は、文章情報に対する所定の編集開始または文章復帰
を指示する指示手段と、この指示手段による編集開始指
示に基づいてメモリ媒体の文章格納領域を分割する領域
分割手段と、指示手段による編集指示に基づいて分割さ
れた分割領域内に複数の分割位置情報を順次設定すると
ともに、指示手段による文章復帰指示に基づいて分割領
域内に設定された各分割位置情報の設定状態を更新する
更新手段とを設けたものである。
【0006】また、更新手段は、領域分割手段により分
割された各分割領域の第1,第2の分割位置情報を分割
領域内に書込み設定する第1の分割情報設定手段と、指
示手段による所定の編集開始指示に応じて設定中の第1
,第2の分割位置情報をそれぞれ第3,第4の分割位置
情報として分割領域内に書込み設定する第2の分割情報
設定手段と、指示手段による文章復帰指示に応じて第3
,第4の分割位置情報を分割領域内の第1,第2の分割
位置情報に復帰する復帰手段とから構成したものである
。
割された各分割領域の第1,第2の分割位置情報を分割
領域内に書込み設定する第1の分割情報設定手段と、指
示手段による所定の編集開始指示に応じて設定中の第1
,第2の分割位置情報をそれぞれ第3,第4の分割位置
情報として分割領域内に書込み設定する第2の分割情報
設定手段と、指示手段による文章復帰指示に応じて第3
,第4の分割位置情報を分割領域内の第1,第2の分割
位置情報に復帰する復帰手段とから構成したものである
。
【0007】さらに、指示手段による文章復帰指示に基
づいて第2の分割情報設定手段が設定した第3,第4の
分割位置情報をそれぞれ対応する第1,第2の分割位置
情報とそれぞれ分割領域に交換可能に設定する第3の分
割情報設定手段を設けたものである。
づいて第2の分割情報設定手段が設定した第3,第4の
分割位置情報をそれぞれ対応する第1,第2の分割位置
情報とそれぞれ分割領域に交換可能に設定する第3の分
割情報設定手段を設けたものである。
【0008】
【作用】本発明においては、領域分割手段が指示手段に
よる編集開始指示に基づいてメモリ媒体の文章格納領域
を分割すると、更新手段が指示手段による編集指示に基
づいて分割された分割領域内に複数の分割位置情報を順
次設定するとともに、指示手段による文章復帰指示に基
づいて分割領域内に設定された各分割位置情報の設定状
態を更新し、文章復帰指示時に、削除された以前の文章
情報を復帰させることを可能とする。
よる編集開始指示に基づいてメモリ媒体の文章格納領域
を分割すると、更新手段が指示手段による編集指示に基
づいて分割された分割領域内に複数の分割位置情報を順
次設定するとともに、指示手段による文章復帰指示に基
づいて分割領域内に設定された各分割位置情報の設定状
態を更新し、文章復帰指示時に、削除された以前の文章
情報を復帰させることを可能とする。
【0009】また、指示手段による編集指示に基づいて
第1の分割位置情報設定手段が領域分割手段により分割
されたの各分割領域の第1,第2の分割位置情報を分割
領域内に書込み設定し、第2の分割情報設定手段が指示
手段による所定の編集開始指示に応じて設定中の第1,
第2の分割位置情報をそれぞれ第3,第4の分割位置情
報として分割領域内に書込み設定して、文書格納領域内
に復帰情報を保持させる。そして、指示手段による文章
復帰指示に応じて復帰手段が第3,第4の分割位置情報
を分割領域内の第1,第2の分割位置情報に復帰させて
、削除された文章情報を復帰させることを可能とする。
第1の分割位置情報設定手段が領域分割手段により分割
されたの各分割領域の第1,第2の分割位置情報を分割
領域内に書込み設定し、第2の分割情報設定手段が指示
手段による所定の編集開始指示に応じて設定中の第1,
第2の分割位置情報をそれぞれ第3,第4の分割位置情
報として分割領域内に書込み設定して、文書格納領域内
に復帰情報を保持させる。そして、指示手段による文章
復帰指示に応じて復帰手段が第3,第4の分割位置情報
を分割領域内の第1,第2の分割位置情報に復帰させて
、削除された文章情報を復帰させることを可能とする。
【0010】さらに、指示手段による文章復帰指示に基
づいて第3の分割情報設定手段が第2の分割情報設定手
段が設定した第3,第4の分割位置情報をそれぞれ対応
する第1,第2の分割位置情報とそれぞれ分割領域内で
交換設定し、削除された文章情報を復帰後、さらに削除
状態に復帰させることを可能とする。
づいて第3の分割情報設定手段が第2の分割情報設定手
段が設定した第3,第4の分割位置情報をそれぞれ対応
する第1,第2の分割位置情報とそれぞれ分割領域内で
交換設定し、削除された文章情報を復帰後、さらに削除
状態に復帰させることを可能とする。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す文書処理装置
の外観を示す斜視図であり、(a)はキ−ボ−ド部1を
回動して表示器6面を開口した文書処理開始可能状態に
対応し、(b)はキ−ボ−ド部1を回動して表示器6面
を保護した収納状態に対応する。
の外観を示す斜視図であり、(a)はキ−ボ−ド部1を
回動して表示器6面を開口した文書処理開始可能状態に
対応し、(b)はキ−ボ−ド部1を回動して表示器6面
を保護した収納状態に対応する。
【0012】図において、キ−ボ−ド部1は、文字,数
字等キャラクタ入力用のキ−やコントロ−ル等のキ−群
2が配列され、非使用時にはヒンジ3を中心に回動させ
ることにより図1(b)に示すように折畳めるように構
成されている。4は装置内部のプリンタ部8にシ−ト状
記録媒体を給送するための給紙トレ−であり、同じく非
使用時には図1(b)に示すようにプリンタ部8を覆っ
て収納される。5は手動にて記憶媒体のセットや排出を
行うノブ、6は入力した文書等を文字の書体,大きさ,
アンダ−ライン付き,ボ−ルドフェイス文字等の文字修
飾情報に従って印刷物と同等に表示可能なビットマトリ
クスタイプの表示器、7は本体を可搬するための把手、
8は入力した文章を印刷するプリンタ部、9は入力した
文章情報等を格納するフロッピ−ディスク装置である。
字等キャラクタ入力用のキ−やコントロ−ル等のキ−群
2が配列され、非使用時にはヒンジ3を中心に回動させ
ることにより図1(b)に示すように折畳めるように構
成されている。4は装置内部のプリンタ部8にシ−ト状
記録媒体を給送するための給紙トレ−であり、同じく非
使用時には図1(b)に示すようにプリンタ部8を覆っ
て収納される。5は手動にて記憶媒体のセットや排出を
行うノブ、6は入力した文書等を文字の書体,大きさ,
アンダ−ライン付き,ボ−ルドフェイス文字等の文字修
飾情報に従って印刷物と同等に表示可能なビットマトリ
クスタイプの表示器、7は本体を可搬するための把手、
8は入力した文章を印刷するプリンタ部、9は入力した
文章情報等を格納するフロッピ−ディスク装置である。
【0013】図2は、図1に示した文書処理装置の制御
構成を説明するシステムブロック図であり、図1と同一
のものには同じ符号を付してある。
構成を説明するシステムブロック図であり、図1と同一
のものには同じ符号を付してある。
【0014】図において、100はCPUで、ROM1
02に格納された処理プログラム(後述する図6〜図8
に示すフロ−チャ−トの各制御手順等を含む)に基づい
てバス108に接続される各デバイスを制御する。なお
、100aは更新手段、100bは領域分割手段である
。103はRAMで、所定容量の記憶容量を備え、後述
する作業用および文書デ−タ等が一時格納される。バス
108はアドレス信号を転送するアドレスバス,制御信
号を転送するコントロ−ルバスおよび各種デ−タを転送
するデ−タバス等から構成されている。
02に格納された処理プログラム(後述する図6〜図8
に示すフロ−チャ−トの各制御手順等を含む)に基づい
てバス108に接続される各デバイスを制御する。なお
、100aは更新手段、100bは領域分割手段である
。103はRAMで、所定容量の記憶容量を備え、後述
する作業用および文書デ−タ等が一時格納される。バス
108はアドレス信号を転送するアドレスバス,制御信
号を転送するコントロ−ルバスおよび各種デ−タを転送
するデ−タバス等から構成されている。
【0015】このように構成された文書処理装置におい
て、領域分割手段100bが指示手段(本実施例でキ−
ボ−ド部1)による編集開始指示に基づいてメモリ媒体
(本実施例では後述するRAM103内の文章格納領域
111)の文章格納領域を分割すると、更新手段100
aが指示手段による編集指示に基づいて分割された分割
領域内に複数の分割位置情報を順次設定するとともに、
指示手段による文章復帰指示に基づいて分割領域内に設
定された各分割位置情報の設定状態を更新し、文章復帰
指示時に、削除された以前の文章情報を復帰させること
を可能とする。
て、領域分割手段100bが指示手段(本実施例でキ−
ボ−ド部1)による編集開始指示に基づいてメモリ媒体
(本実施例では後述するRAM103内の文章格納領域
111)の文章格納領域を分割すると、更新手段100
aが指示手段による編集指示に基づいて分割された分割
領域内に複数の分割位置情報を順次設定するとともに、
指示手段による文章復帰指示に基づいて分割領域内に設
定された各分割位置情報の設定状態を更新し、文章復帰
指示時に、削除された以前の文章情報を復帰させること
を可能とする。
【0016】また、指示手段による編集指示に基づいて
第1の分割位置情報設定手段21が領域分割手段により
分割されたの各分割領域の第1,第2の分割位置情報を
分割領域内に書込み設定し、第2の分割情報設定手段2
2が指示手段による所定の編集開始指示に応じて設定中
の第1,第2の分割位置情報をそれぞれ第3,第4の分
割位置情報として分割領域内に書込み設定して、文書格
納領域内に復帰情報を保持させる。そして、指示手段に
よる文章復帰指示に応じて復帰手段23が第3,第4の
分割位置情報を分割領域内の第1,第2の分割位置情報
に復帰させて、削除された文章情報を復帰させることを
可能とする。
第1の分割位置情報設定手段21が領域分割手段により
分割されたの各分割領域の第1,第2の分割位置情報を
分割領域内に書込み設定し、第2の分割情報設定手段2
2が指示手段による所定の編集開始指示に応じて設定中
の第1,第2の分割位置情報をそれぞれ第3,第4の分
割位置情報として分割領域内に書込み設定して、文書格
納領域内に復帰情報を保持させる。そして、指示手段に
よる文章復帰指示に応じて復帰手段23が第3,第4の
分割位置情報を分割領域内の第1,第2の分割位置情報
に復帰させて、削除された文章情報を復帰させることを
可能とする。
【0017】さらに、指示手段による文章復帰指示に基
づいて第3の分割情報設定手段24が第2の分割情報設
定手段22が設定した第3,第4の分割位置情報をそれ
ぞれ対応する第1,第2の分割位置情報とそれぞれ分割
領域内で交換設定し、削除された文章情報を復帰後、さ
らに削除状態に復帰させる。
づいて第3の分割情報設定手段24が第2の分割情報設
定手段22が設定した第3,第4の分割位置情報をそれ
ぞれ対応する第1,第2の分割位置情報とそれぞれ分割
領域内で交換設定し、削除された文章情報を復帰後、さ
らに削除状態に復帰させる。
【0018】なお、本実施例では上記各手段100a,
100b,21〜24をCPU100の機能手段として
構成する場合について示したが、各手段を独立の手段と
して構成しても同様の効果が得られる。
100b,21〜24をCPU100の機能手段として
構成する場合について示したが、各手段を独立の手段と
して構成しても同様の効果が得られる。
【0019】図3は、図2に示したキ−ボ−ド部1の各
キ−配置を示す平面図であり、文字あるいは数字の入力
キ−群,スペ−スキ−,バックスペ−スキ−,シフトキ
−その他制御キ−群等を有した公知のキ−配列で配置さ
れている。
キ−配置を示す平面図であり、文字あるいは数字の入力
キ−群,スペ−スキ−,バックスペ−スキ−,シフトキ
−その他制御キ−群等を有した公知のキ−配列で配置さ
れている。
【0020】図において、214は前画面キ−で、表示
器(LCD)6に表示されている現画面に対する前画面
を要求する際に押下される。217は次画面キ−で、表
示器(LCD)6に表示されている現画面に対する次画
面を要求する際に押下される。216は処理中の文書フ
ァイル先頭にカ−ソルを移動させるとともに、当該先頭
部分の表示を行わせるために使用させるキ−、220は
カ−ソル制御キ−群で、カ−ソル指示キ−220U(上
指示),220D(下指示),220L(左指示),2
20R(右指示)から構成されている。228はコ−ド
キ−で、このコ−ドキ−228と、例えば数値キ−「5
」とを同時に押下することにより、サ−チ&リプレ−ス
画面(図5(b)参照)を表示し、サ−チ&リプレ−ス
機能の実行を促すようにする。229はアンドゥ(UN
DO)指示キ−で、削除された文章を挿入,削除が実行
される前の文章に復帰させる際に、押下される。
器(LCD)6に表示されている現画面に対する前画面
を要求する際に押下される。217は次画面キ−で、表
示器(LCD)6に表示されている現画面に対する次画
面を要求する際に押下される。216は処理中の文書フ
ァイル先頭にカ−ソルを移動させるとともに、当該先頭
部分の表示を行わせるために使用させるキ−、220は
カ−ソル制御キ−群で、カ−ソル指示キ−220U(上
指示),220D(下指示),220L(左指示),2
20R(右指示)から構成されている。228はコ−ド
キ−で、このコ−ドキ−228と、例えば数値キ−「5
」とを同時に押下することにより、サ−チ&リプレ−ス
画面(図5(b)参照)を表示し、サ−チ&リプレ−ス
機能の実行を促すようにする。229はアンドゥ(UN
DO)指示キ−で、削除された文章を挿入,削除が実行
される前の文章に復帰させる際に、押下される。
【0021】図4は、図2に示したRAM103ないの
デ−タ構造を説明する模式図である。
デ−タ構造を説明する模式図である。
【0022】図において、111は文章情報格納領域で
あり、現在入力中の文書やフロッピ−ディスクから読み
出した文書等,現在処理に関わる文書デ−タがここの領
域に展開される。121は2分割されて使用されている
当該領域の前半領域を示し、122は2分割されて使用
されている当該領域の後半領域を示す。123は2分割
されて使用されている当該領域の空き領域を示す。12
4は文章情報格納領域111内の第1分割点位置情報領
域113の内容が示す第1分割点を示し、125は後述
の文章情報格納領域内の第2分割点位置情報領域114
の内容が示す第2分割点を示す。112は文章情報格納
領域内カ−ソル位置情報領域であり、文章情報格納領域
111内のカ−ソル位置が示す文字が格納されている位
置情報が格納されている。115は後述の文章情報格納
領域111内の第3分割点位置情報領域で、第3分割点
位置情報が格納される。116は後述の文章情報格納領
域111内の第4分割点位置情報領域で、第4分割点位
置情報が格納される。
あり、現在入力中の文書やフロッピ−ディスクから読み
出した文書等,現在処理に関わる文書デ−タがここの領
域に展開される。121は2分割されて使用されている
当該領域の前半領域を示し、122は2分割されて使用
されている当該領域の後半領域を示す。123は2分割
されて使用されている当該領域の空き領域を示す。12
4は文章情報格納領域111内の第1分割点位置情報領
域113の内容が示す第1分割点を示し、125は後述
の文章情報格納領域内の第2分割点位置情報領域114
の内容が示す第2分割点を示す。112は文章情報格納
領域内カ−ソル位置情報領域であり、文章情報格納領域
111内のカ−ソル位置が示す文字が格納されている位
置情報が格納されている。115は後述の文章情報格納
領域111内の第3分割点位置情報領域で、第3分割点
位置情報が格納される。116は後述の文章情報格納領
域111内の第4分割点位置情報領域で、第4分割点位
置情報が格納される。
【0023】以下、図5〜図8を参照しながら本発明に
係る文書処理装置におけるアンドゥ処理動作について説
明する。〔サ−チ&リプレ−ス機能処理後のアンドゥ処
理例〕図5は本発明に係る文書処理装置におけるアンド
ゥ処理推移を示す模式図である。
係る文書処理装置におけるアンドゥ処理動作について説
明する。〔サ−チ&リプレ−ス機能処理後のアンドゥ処
理例〕図5は本発明に係る文書処理装置におけるアンド
ゥ処理推移を示す模式図である。
【0024】図において、(a)はサ−チ&リプレ−ス
機能起動前の表示状態を示し、61はカ−ソルを示し、
62は指定されるサ−チされる単語の位置を示すカ−ソ
ルを示す。(b)はサ−チ&リプレ−ス機能指定画面で
、63は通常表示にオ−バレイされたサ−チ&リプレ−
ス機能用画面で、操作者がサ−チに係る単語を入力する
ための部分63Aとリプレ−スに係る単語を入力するた
めの部分63Bとサ−チされたすべての単語に対してリ
プレ−スを行うか、1つ1つの単語に対して行うかを指
定するための部分63Cと前進または後退方向を指定す
るための部分63Dとから構成されている。なお、部分
63Aと部分63Bに対しては、操作者は文字キ−等を
用いて入力を行うことができ、部分63Cと部分63D
に対してはカ−ソル指示キ−220L,220Rを用い
て指定すれば良い。
機能起動前の表示状態を示し、61はカ−ソルを示し、
62は指定されるサ−チされる単語の位置を示すカ−ソ
ルを示す。(b)はサ−チ&リプレ−ス機能指定画面で
、63は通常表示にオ−バレイされたサ−チ&リプレ−
ス機能用画面で、操作者がサ−チに係る単語を入力する
ための部分63Aとリプレ−スに係る単語を入力するた
めの部分63Bとサ−チされたすべての単語に対してリ
プレ−スを行うか、1つ1つの単語に対して行うかを指
定するための部分63Cと前進または後退方向を指定す
るための部分63Dとから構成されている。なお、部分
63Aと部分63Bに対しては、操作者は文字キ−等を
用いて入力を行うことができ、部分63Cと部分63D
に対してはカ−ソル指示キ−220L,220Rを用い
て指定すれば良い。
【0025】図6〜図8は本発明に係る文書処理装置に
おけるアンドゥ処理手順の一例を示すフロ−チャ−トで
ある。なお、(1)〜(41)はステップを示す。
おけるアンドゥ処理手順の一例を示すフロ−チャ−トで
ある。なお、(1)〜(41)はステップを示す。
【0026】電源が投入されると、先ず、文章情報格納
領域111を2分割する第1分割点と第2分割点の位置
情報をそれぞれ文章情報格納領域111内に第1分割点
位置情報領域113および第2分割点位置情報領域11
4に格納し(1)、カ−ソルが示す文字の位置を文章情
報格納領域111内のカ−ソル位置情報領域112に格
納する。次いで、第1分割点位置情報領域113の内容
を第3分割点位置情報領域115に格納し、第2分割点
位置情報領域114の内容を第4分割点位置情報領域1
16に格納して(2)、キ−ボ−ド部1からのキ−入力
を待機する(3)。ここで、何らかのキ−入力がなされ
た場合には、入力キ−の判別を行い(4)、サ−チ&リ
プレ−スを実行させるためのキ−(例えばCODEキ−
228と数値キ−「5」の同時押下操作)が判別された
場合には、ステップ(7)以降の処理を順次行い、アン
ドゥ機能を実行するためのアンドゥ指示キ−229が押
下入力された場合には、ステップ(5)以降の処理を行
う。
領域111を2分割する第1分割点と第2分割点の位置
情報をそれぞれ文章情報格納領域111内に第1分割点
位置情報領域113および第2分割点位置情報領域11
4に格納し(1)、カ−ソルが示す文字の位置を文章情
報格納領域111内のカ−ソル位置情報領域112に格
納する。次いで、第1分割点位置情報領域113の内容
を第3分割点位置情報領域115に格納し、第2分割点
位置情報領域114の内容を第4分割点位置情報領域1
16に格納して(2)、キ−ボ−ド部1からのキ−入力
を待機する(3)。ここで、何らかのキ−入力がなされ
た場合には、入力キ−の判別を行い(4)、サ−チ&リ
プレ−スを実行させるためのキ−(例えばCODEキ−
228と数値キ−「5」の同時押下操作)が判別された
場合には、ステップ(7)以降の処理を順次行い、アン
ドゥ機能を実行するためのアンドゥ指示キ−229が押
下入力された場合には、ステップ(5)以降の処理を行
う。
【0027】一方、上記以外のキ−入力がなされた場合
は、図7に示すステップ(17)以降の処理を実行する
。
は、図7に示すステップ(17)以降の処理を実行する
。
【0028】このため、ステップ(4)で判別されたキ
−がサ−チ&リプレ−スを実行させるためのキ−(例え
ばCODEキ−228と数値キ−「5」の同時押下操作
)であると判別された場合は、サ−チ&リプレ−スの単
語,すべての単語に対して行うか1つ1つの単語に対し
て行うかの指示、およびサ−チ方向の入力を行う(7)
。以下、この実施例では図5(a)に示すような文章が
表示器6に表示されていたものとして動作を説明する。
−がサ−チ&リプレ−スを実行させるためのキ−(例え
ばCODEキ−228と数値キ−「5」の同時押下操作
)であると判別された場合は、サ−チ&リプレ−スの単
語,すべての単語に対して行うか1つ1つの単語に対し
て行うかの指示、およびサ−チ方向の入力を行う(7)
。以下、この実施例では図5(a)に示すような文章が
表示器6に表示されていたものとして動作を説明する。
【0029】このようにして入力が終了すると、ステッ
プ(7)で入力された単語等についてカ−ソル現在位置
から指定された方向へサ−チを開始する(8)。もし、
入力された単語が検出できない場合は、ステップ(3)
に戻り、キ−入力待ちとなる。一方、入力された単語を
検出できた場合には、ステップ(9)に進む。例えば図
5(b)に示すようなサ−チ単語として「ABC」、リ
プレ−ス(置換)単語として「DEF」が、1つ1つの
単語に対して前進方向にサ−チ&リプレ−スを行うこと
が指示入力されていると、例えば図5(a)に示すカ−
ソル62で示すように単語「ABC」が存在するので、
ステップ(9)で検索された単語にカ−ソルを移動する
。図5(a)において、カ−ソル61はカ−ソル62に
移動する。ステップ(10)において、例えば図9に示
すようにカ−ソル位置で文章情報格納領域を2分割する
。
プ(7)で入力された単語等についてカ−ソル現在位置
から指定された方向へサ−チを開始する(8)。もし、
入力された単語が検出できない場合は、ステップ(3)
に戻り、キ−入力待ちとなる。一方、入力された単語を
検出できた場合には、ステップ(9)に進む。例えば図
5(b)に示すようなサ−チ単語として「ABC」、リ
プレ−ス(置換)単語として「DEF」が、1つ1つの
単語に対して前進方向にサ−チ&リプレ−スを行うこと
が指示入力されていると、例えば図5(a)に示すカ−
ソル62で示すように単語「ABC」が存在するので、
ステップ(9)で検索された単語にカ−ソルを移動する
。図5(a)において、カ−ソル61はカ−ソル62に
移動する。ステップ(10)において、例えば図9に示
すようにカ−ソル位置で文章情報格納領域を2分割する
。
【0030】図9は本発明に係る文書処理装置における
サ−チ&リプレ−ス機能後のUNDO機能処理状態推移
を示す模式図である。
サ−チ&リプレ−ス機能後のUNDO機能処理状態推移
を示す模式図である。
【0031】図において、(a)は第2の分割情報設定
手段による設定状態を示し、文章情報格納領域111を
検索された単語「ABC」を前半領域の末尾に配置する
ように2分割した例に対応し、701は文章情報格納領
域111内に格納されるスペ−スコ−ドを示している。 702,703はそれぞれ第1分割点位置情報領域11
3,第2分割点位置情報領域114に格納された対応位
置を示してある。(b)は第2の分割情報設定手段によ
る設定状態を示し、711は第1分割点位置情報を示し
、704は第3分割点位置情報を示し、705は第2分
割点位置情報を示し、706は第4分割点位置情報を示
す。(c)は文章情報格納領域111で位置708が第
1分割点,第3分割点を示す。
手段による設定状態を示し、文章情報格納領域111を
検索された単語「ABC」を前半領域の末尾に配置する
ように2分割した例に対応し、701は文章情報格納領
域111内に格納されるスペ−スコ−ドを示している。 702,703はそれぞれ第1分割点位置情報領域11
3,第2分割点位置情報領域114に格納された対応位
置を示してある。(b)は第2の分割情報設定手段によ
る設定状態を示し、711は第1分割点位置情報を示し
、704は第3分割点位置情報を示し、705は第2分
割点位置情報を示し、706は第4分割点位置情報を示
す。(c)は文章情報格納領域111で位置708が第
1分割点,第3分割点を示す。
【0032】ステップ(11)において2分割された前
半領域の第1分割点の位置情報を第1分割点位置情報領
域113に、後半領域の第2分割点の位置情報を第2分
割点位置情報領域114に格納する。次いで、上記ステ
ップ(2)と同様の処理を実行い、例えば図9(a)に
示す対応位置702を第3分割点位置情報領域115に
、対応位置703を第4分割点位置情報領域116に格
納する(12)。
半領域の第1分割点の位置情報を第1分割点位置情報領
域113に、後半領域の第2分割点の位置情報を第2分
割点位置情報領域114に格納する。次いで、上記ステ
ップ(2)と同様の処理を実行い、例えば図9(a)に
示す対応位置702を第3分割点位置情報領域115に
、対応位置703を第4分割点位置情報領域116に格
納する(12)。
【0033】次いで、検索された単語を削除するべく文
章情報格納領域111の前半領域の末尾に配置されたサ
−チ単語を含まないように第1分割点位置情報領域11
3の内容を更新する(13)。例えば図9(b)に示す
対応位置711を新しい第1分割点とし、その位置を第
1分割点位置情報領域113に格納する。
章情報格納領域111の前半領域の末尾に配置されたサ
−チ単語を含まないように第1分割点位置情報領域11
3の内容を更新する(13)。例えば図9(b)に示す
対応位置711を新しい第1分割点とし、その位置を第
1分割点位置情報領域113に格納する。
【0034】次いで、リプレ−ス単語を分割された後半
領域の前方に位置するように文章情報格納領域111に
格納し(14)、第2分割点が格納されたリプレ−ス単
語の先頭文字を示すように第2分割点位置情報領域11
4の内容を更新する(15)。例えば図9(b)の対応
位置705を新しい第2分割点とし、その位置を第2分
割点位置情報領域114に格納する。次いで、新しい第
1分割点と第2分割点を2分割された領域の引き継ぎ位
置として文章を、図5(c)に示すように表示する(1
6)。
領域の前方に位置するように文章情報格納領域111に
格納し(14)、第2分割点が格納されたリプレ−ス単
語の先頭文字を示すように第2分割点位置情報領域11
4の内容を更新する(15)。例えば図9(b)の対応
位置705を新しい第2分割点とし、その位置を第2分
割点位置情報領域114に格納する。次いで、新しい第
1分割点と第2分割点を2分割された領域の引き継ぎ位
置として文章を、図5(c)に示すように表示する(1
6)。
【0035】一方、ステップ(4)で判別されたキ−が
UNDO機能起動のためのキ−である場合には、ステッ
プ(5)でUNDO機能を実行する。なお、ステップ(
5)を後述の図8に示す処理に変えても良い。
UNDO機能起動のためのキ−である場合には、ステッ
プ(5)でUNDO機能を実行する。なお、ステップ(
5)を後述の図8に示す処理に変えても良い。
【0036】先ず、第3分割点位置情報領域115の内
容を第1分割点位置情報領域113に格納し、第4分割
点位置情報領域116の内容を第2分割点位置情報領域
114に格納する(5)。例えば図9(c)の文章情報
格納領域111で位置708が第1分割点,第3分割点
を示し、位置710が第2分割点,第4分割点を示す。 なお、図9(c)の位置707,709はどの分割点に
も対応しない位置である。次いで、ステップ(16)と
同様にUNDO機能実行後、図5(a)に示す文章を表
示する(6)。
容を第1分割点位置情報領域113に格納し、第4分割
点位置情報領域116の内容を第2分割点位置情報領域
114に格納する(5)。例えば図9(c)の文章情報
格納領域111で位置708が第1分割点,第3分割点
を示し、位置710が第2分割点,第4分割点を示す。 なお、図9(c)の位置707,709はどの分割点に
も対応しない位置である。次いで、ステップ(16)と
同様にUNDO機能実行後、図5(a)に示す文章を表
示する(6)。
【0037】以上のように、サ−チ&リプレ−ス機能後
のアンドゥ処理例では、文章の削除,挿入を一度に行う
機能に対しても元の文章に復帰することが、文章情報領
域以外の特別の領域を持つことなく実行される。なお、
本例において削除される単語を前半領域に、挿入される
単語を後半領域に配置したが、これを逆に削除される単
語を後半領域に、挿入される単語を前半領域に配置し、
サ−チ&リプレ−ス機能実行後のリプレ−ス単語以降の
文字入力を余計な文章情報領域の分割をすることなく容
易に行わせることも可能である。
のアンドゥ処理例では、文章の削除,挿入を一度に行う
機能に対しても元の文章に復帰することが、文章情報領
域以外の特別の領域を持つことなく実行される。なお、
本例において削除される単語を前半領域に、挿入される
単語を後半領域に配置したが、これを逆に削除される単
語を後半領域に、挿入される単語を前半領域に配置し、
サ−チ&リプレ−ス機能実行後のリプレ−ス単語以降の
文字入力を余計な文章情報領域の分割をすることなく容
易に行わせることも可能である。
【0038】また、本実施例ではサ−チ&リプレ−ス機
能に限らず、スペリング機能の正しい単語に置き換える
コレクション機能やシソ−ラス機能の類義語で置き換え
る機能等で実行するように構成しても良い。 〔文字の入力後のUNDO機能処理例〕一方、図6のス
テップ(4)でのキ−判別により、入力キ−が上記以外
のキ−入力(サ−チ&リプレ−ス機能指示またはUND
Oキ−以外)の場合は、図7に示すステップ(17)以
降の処理を起動する。
能に限らず、スペリング機能の正しい単語に置き換える
コレクション機能やシソ−ラス機能の類義語で置き換え
る機能等で実行するように構成しても良い。 〔文字の入力後のUNDO機能処理例〕一方、図6のス
テップ(4)でのキ−判別により、入力キ−が上記以外
のキ−入力(サ−チ&リプレ−ス機能指示またはUND
Oキ−以外)の場合は、図7に示すステップ(17)以
降の処理を起動する。
【0039】図10は本発明に係る文書処理装置におけ
る文字の入力後のUNDO機能処理状態推移を示す模式
図であり、図2,図4と同一のものには同じ符号を付し
てある。
る文字の入力後のUNDO機能処理状態推移を示す模式
図であり、図2,図4と同一のものには同じ符号を付し
てある。
【0040】図において、(a)は文字入力前の文章表
示例を示し、(b)は文章情報格納領域111の分割例
を示し、801は文字入力が行われるカ−ソル位置を示
し、802は設定された第1分割点と第3分割点を示し
、803は設定された第2分割点と第4分割点を示す。 (c)は文字入力後の表示文書例を示し、(d)は文章
情報格納領域111の分割例を示し、805が新しい第
1分割点を示し、804は第3分割点を示し、806は
第2分割点と第4分割点を示す。(e)はUNDO機能
実行後の表示文章例示し、(f)は文章情報格納領域1
11の分割例を示し、807はUNDO機能にて更新さ
れた第1分割点と第3分割点を示し、809は第2分割
点と第4分割点を示し、808は分割点以外を示す。
示例を示し、(b)は文章情報格納領域111の分割例
を示し、801は文字入力が行われるカ−ソル位置を示
し、802は設定された第1分割点と第3分割点を示し
、803は設定された第2分割点と第4分割点を示す。 (c)は文字入力後の表示文書例を示し、(d)は文章
情報格納領域111の分割例を示し、805が新しい第
1分割点を示し、804は第3分割点を示し、806は
第2分割点と第4分割点を示す。(e)はUNDO機能
実行後の表示文章例示し、(f)は文章情報格納領域1
11の分割例を示し、807はUNDO機能にて更新さ
れた第1分割点と第3分割点を示し、809は第2分割
点と第4分割点を示し、808は分割点以外を示す。
【0041】一方、ステップ(4)で判別されたキ−が
文字入力キ−である場合には、例えば図10に示すよう
にカ−ソル位置で文章情報格納領域を2分割する(17
)。次いで、2分割された前半領域の第1分割点の位置
情報を第1分割点位置情報領域113に、後半領域の第
2分割点の位置情報を第2分割点位置情報領域114に
格納する(18)。例えば図10(b)に示す第1分割
点位置情報802を第3分割点位置情報領域115と第
2分割点位置情報803を第4分割点位置情報領域11
6に格納する(19)。次いで、入力文字を分割された
前半領域の後方に位置するように文章情報格納領域11
1に格納し(20)、第1分割点が格納された入力文字
の位置を示すように第1分割点位置情報領域113の内
容を更新する(21)。これにより、図10(d)に示
す分割点805の位置を新しい第1分割点とし、その位
置を第1分割点位置情報領域113に格納する。次いで
、文字入力後の文章を表示し(22)、ステップ(3)
に戻る。
文字入力キ−である場合には、例えば図10に示すよう
にカ−ソル位置で文章情報格納領域を2分割する(17
)。次いで、2分割された前半領域の第1分割点の位置
情報を第1分割点位置情報領域113に、後半領域の第
2分割点の位置情報を第2分割点位置情報領域114に
格納する(18)。例えば図10(b)に示す第1分割
点位置情報802を第3分割点位置情報領域115と第
2分割点位置情報803を第4分割点位置情報領域11
6に格納する(19)。次いで、入力文字を分割された
前半領域の後方に位置するように文章情報格納領域11
1に格納し(20)、第1分割点が格納された入力文字
の位置を示すように第1分割点位置情報領域113の内
容を更新する(21)。これにより、図10(d)に示
す分割点805の位置を新しい第1分割点とし、その位
置を第1分割点位置情報領域113に格納する。次いで
、文字入力後の文章を表示し(22)、ステップ(3)
に戻る。
【0042】以後、ステップ(4)でUNDOキ−の入
力が判別された場合、ステップ(5),(6)でUND
O機能処理が実行されると、図10(e)に示すように
UNDO機能処理後の文章を表示器6に表示する。
力が判別された場合、ステップ(5),(6)でUND
O機能処理が実行されると、図10(e)に示すように
UNDO機能処理後の文章を表示器6に表示する。
【0043】以上のように、文字挿入に対して元の文章
に復帰することが分割された前半領域の分割点のみを変
更することにより実行される。なお、本実施例では文字
の挿入に対して前半領域のみの変更としたが、後半領域
のみを変更しても文字の挿入に対してUNDO機能は同
じように実行される。さらに、挿入文字を複数文字の情
報として、情報によって前半領域と後半領域に適宜分割
して配置するこによってUNDO機能を実行すれば、よ
り幅広く応用が可能となる。〔カ−ソル位置の文字削除
後のUNDO機能処理例〕図11は本発明に係る文書処
理装置におけるカ−ソル位置の文字削除後のUNDO機
能処理状態推移を示す模式図であり、図2,図4と同一
のものには同じ符号を付してある。
に復帰することが分割された前半領域の分割点のみを変
更することにより実行される。なお、本実施例では文字
の挿入に対して前半領域のみの変更としたが、後半領域
のみを変更しても文字の挿入に対してUNDO機能は同
じように実行される。さらに、挿入文字を複数文字の情
報として、情報によって前半領域と後半領域に適宜分割
して配置するこによってUNDO機能を実行すれば、よ
り幅広く応用が可能となる。〔カ−ソル位置の文字削除
後のUNDO機能処理例〕図11は本発明に係る文書処
理装置におけるカ−ソル位置の文字削除後のUNDO機
能処理状態推移を示す模式図であり、図2,図4と同一
のものには同じ符号を付してある。
【0044】図において、(a)は文字削除前の文章表
示例を示し、(b)は文章情報格納領域111の分割例
を示し、901は文字削除が行われるカ−ソル位置を示
し、902は設定された第1分割点と第3分割点を示し
、903は設定された第2分割点と第4分割点を示す。 (c)は文字削除後の表示文書例を示し、(d)は文章
情報格納領域111の分割例を示し、906が新しい第
2分割点を示し、904は第1分割点,第3分割点を示
し、905は第4分割点を示す。(e)はUNDO機能
実行後の表示文章例示し、(f)は文章情報格納領域1
11の分割例を示し、907はUNDO機能にて更新さ
れた第1分割点と第3分割点を示し、908は第2分割
点と第4分割点を示し、909は分割点以外を示す。
示例を示し、(b)は文章情報格納領域111の分割例
を示し、901は文字削除が行われるカ−ソル位置を示
し、902は設定された第1分割点と第3分割点を示し
、903は設定された第2分割点と第4分割点を示す。 (c)は文字削除後の表示文書例を示し、(d)は文章
情報格納領域111の分割例を示し、906が新しい第
2分割点を示し、904は第1分割点,第3分割点を示
し、905は第4分割点を示す。(e)はUNDO機能
実行後の表示文章例示し、(f)は文章情報格納領域1
11の分割例を示し、907はUNDO機能にて更新さ
れた第1分割点と第3分割点を示し、908は第2分割
点と第4分割点を示し、909は分割点以外を示す。
【0045】一方、ステップ(4)で判別されたキ−が
カ−ソル位置の文字を削除するキ−である場合には、図
11に示すようにカ−ソル位置で文章情報格納領域を2
分割する(23)。次いで、2分割された前半領域の第
1分割点の位置情報を第1分割点位置情報領域113に
、後半領域の第2分割点の位置情報を第2分割点位置情
報領域114に格納する(24)。例えば図11(b)
に示す第1分割点位置情報902を第3分割点位置情報
領域115と第2分割点位置情報903を第4分割点位
置情報領域116に格納する(25)。次いで、後半領
域の先頭にあるカ−ソル文字の次の文字位置を第2分割
点906が示すように第2分割点位置情報領域114の
内容を更新する(26)。以後、カ−ソル位置の文字削
除後の文章を表示し(27)、ステップ(3) に戻る
。これにより、図11(c)に示すように文字が削除さ
れた文章が表示器6に表示される。
カ−ソル位置の文字を削除するキ−である場合には、図
11に示すようにカ−ソル位置で文章情報格納領域を2
分割する(23)。次いで、2分割された前半領域の第
1分割点の位置情報を第1分割点位置情報領域113に
、後半領域の第2分割点の位置情報を第2分割点位置情
報領域114に格納する(24)。例えば図11(b)
に示す第1分割点位置情報902を第3分割点位置情報
領域115と第2分割点位置情報903を第4分割点位
置情報領域116に格納する(25)。次いで、後半領
域の先頭にあるカ−ソル文字の次の文字位置を第2分割
点906が示すように第2分割点位置情報領域114の
内容を更新する(26)。以後、カ−ソル位置の文字削
除後の文章を表示し(27)、ステップ(3) に戻る
。これにより、図11(c)に示すように文字が削除さ
れた文章が表示器6に表示される。
【0046】以後、ステップ(4)でUNDOキ−の入
力が判別された場合、ステップ(5),(6)でUND
O機能処理が実行されると、図11(e)に示すように
UNDO機能処理後の文章を表示器6に表示する。
力が判別された場合、ステップ(5),(6)でUND
O機能処理が実行されると、図11(e)に示すように
UNDO機能処理後の文章を表示器6に表示する。
【0047】以上のように、カ−ソル位置の文字の削除
に対して元の文章を復帰することが分割された後半領域
の分割点のみを変更することにより実行される。なお、
本実施例ではカ−ソル位置の文字の削除に対して後半領
域のみの変更としたが、前半領域のみを変更しても、例
えばカ−ソルの前の文字の削除に対してUNDO機能は
同じように実行される。さらに、削除文字を複数文字の
情報として、情報によって前半領域と後半領域に適宜分
割して配置する毎によってUNDO機能を実行すれば幅
広く応用が可能となる。〔ブロック範囲の移動後のUN
DO機能処理例〕図12は本発明に係る文書処理装置に
おけるブロック範囲移動後のUNDO機能処理状態推移
を示す模式図であり、図2,図4と同一のものには同じ
符号を付してある。
に対して元の文章を復帰することが分割された後半領域
の分割点のみを変更することにより実行される。なお、
本実施例ではカ−ソル位置の文字の削除に対して後半領
域のみの変更としたが、前半領域のみを変更しても、例
えばカ−ソルの前の文字の削除に対してUNDO機能は
同じように実行される。さらに、削除文字を複数文字の
情報として、情報によって前半領域と後半領域に適宜分
割して配置する毎によってUNDO機能を実行すれば幅
広く応用が可能となる。〔ブロック範囲の移動後のUN
DO機能処理例〕図12は本発明に係る文書処理装置に
おけるブロック範囲移動後のUNDO機能処理状態推移
を示す模式図であり、図2,図4と同一のものには同じ
符号を付してある。
【0048】図において、(a)は設定されたブロック
範囲と移動先の文章表示例を示し、1001は指定文字
列ブロック範囲、例えば「ABC」を示し、1002は
前記指定文字列ブロック範囲1001の移動先としてブ
ロック範囲の後方に指定された指定されたカ−ソルを示
し、(b)はブロック範囲移動後に表示された文書例を
示し、(c)は文章情報格納領域111の分割例を示し
、1003は設定された第1分割点を示し、1004は
設定された第2分割点を示す。(d)は文章情報格納領
域111の分割例を示し、1005は設定された第3分
割点を示し、1006は設定された第1分割点を示し、
1007は設定された第4分割点を示し、1008は設
定された第2分割点を示す。
範囲と移動先の文章表示例を示し、1001は指定文字
列ブロック範囲、例えば「ABC」を示し、1002は
前記指定文字列ブロック範囲1001の移動先としてブ
ロック範囲の後方に指定された指定されたカ−ソルを示
し、(b)はブロック範囲移動後に表示された文書例を
示し、(c)は文章情報格納領域111の分割例を示し
、1003は設定された第1分割点を示し、1004は
設定された第2分割点を示す。(d)は文章情報格納領
域111の分割例を示し、1005は設定された第3分
割点を示し、1006は設定された第1分割点を示し、
1007は設定された第4分割点を示し、1008は設
定された第2分割点を示す。
【0049】一方、ステップ(4)で判別されたキ−が
ブロック範囲を設定し、それを移動する機能を実行する
キ−である場合には、ステップ(28)以降に進み、上
記各機能処理で判別されたキ−以外のキ−(例えばフロ
ッピ−ディスクからの読出し指令入力に応じた文書情報
の展開等)であると判別された場合は、ステップ(39
)に進む。
ブロック範囲を設定し、それを移動する機能を実行する
キ−である場合には、ステップ(28)以降に進み、上
記各機能処理で判別されたキ−以外のキ−(例えばフロ
ッピ−ディスクからの読出し指令入力に応じた文書情報
の展開等)であると判別された場合は、ステップ(39
)に進む。
【0050】ステップ(28)において、ブロック範囲
の設定が、例えば表示器6上に表示される手順に従って
カ−ソル制御キ−群220等を使用することによって操
作者によって行われる。次いで、設定された指定文字列
ブロック範囲1001の移動先を操作者がカ−ソル10
02で指定する(29)。図12に示すようにカ−ソル
1002の位置で文章情報格納領域を2分割する(30
)。次いで、2分割された前半領域の第1分割点100
3の位置情報を第1分割点位置情報領域113に、後半
領域の第2分割点1004の位置情報を第2分割点位置
情報領域114に格納する(31)。次いで、分割され
た前半領域のブロック範囲の先頭文字から第1分割点で
示される文字を分割された後半領域の前方に位置するよ
うに複写し(32)、複写された後半領域のブロック範
囲の先頭文字位置を第4分割点1007として第4分割
点位置情報領域116に格納する(33)。次いで、複
写前の前半領域のブロック範囲の先頭文字の前の文字の
位置を第3分割点として第3分割点位置情報領域115
に格納する(34)。次いで、前半領域のブロック範囲
を削除するようにブロック範囲の最終文字の次の文字か
ら第1分割点が示す文字までをステップ(34)で設定
した第3分割点の後方に移動配置し(35)、さらに、
後方領域に移動したブロック範囲の文字列を配置した文
字列の後方に続くように複写し(36)、複写されたブ
ロック範囲の最終文字の位置を第1分割点とする第1分
割点を更新する(37)。これにより、例えば図12(
d)に示すように、第3分割点1005,第1分割点1
006,第4分割点1007,第2分割点1008が文
章情報格納領域111上にそれぞれ分割設定される。次
いで、図12図(b)に示すようにブロック範囲移動後
の文章を表示器6に表示する(38)。
の設定が、例えば表示器6上に表示される手順に従って
カ−ソル制御キ−群220等を使用することによって操
作者によって行われる。次いで、設定された指定文字列
ブロック範囲1001の移動先を操作者がカ−ソル10
02で指定する(29)。図12に示すようにカ−ソル
1002の位置で文章情報格納領域を2分割する(30
)。次いで、2分割された前半領域の第1分割点100
3の位置情報を第1分割点位置情報領域113に、後半
領域の第2分割点1004の位置情報を第2分割点位置
情報領域114に格納する(31)。次いで、分割され
た前半領域のブロック範囲の先頭文字から第1分割点で
示される文字を分割された後半領域の前方に位置するよ
うに複写し(32)、複写された後半領域のブロック範
囲の先頭文字位置を第4分割点1007として第4分割
点位置情報領域116に格納する(33)。次いで、複
写前の前半領域のブロック範囲の先頭文字の前の文字の
位置を第3分割点として第3分割点位置情報領域115
に格納する(34)。次いで、前半領域のブロック範囲
を削除するようにブロック範囲の最終文字の次の文字か
ら第1分割点が示す文字までをステップ(34)で設定
した第3分割点の後方に移動配置し(35)、さらに、
後方領域に移動したブロック範囲の文字列を配置した文
字列の後方に続くように複写し(36)、複写されたブ
ロック範囲の最終文字の位置を第1分割点とする第1分
割点を更新する(37)。これにより、例えば図12(
d)に示すように、第3分割点1005,第1分割点1
006,第4分割点1007,第2分割点1008が文
章情報格納領域111上にそれぞれ分割設定される。次
いで、図12図(b)に示すようにブロック範囲移動後
の文章を表示器6に表示する(38)。
【0051】以後、ステップ(4)でUNDOキ−の入
力が判別された場合、ステップ(5),(6)でUND
O機能が実行されると、図12(b)の状態から図12
(a)に示す状態に切り換え表示される。以上のように
、ブロック範囲の移動に対しても分割された文章情報の
空き領域を有効に使用することによって文章情報領域以
外の特別な領域を持つことなく実行される。また、本実
施例は移動以外の各種のブロック操作等にも応用できる
。 〔UNDO機能による文章置換処理例〕図8に示すフロ
−チャ−トのステップ(40)で、第1分割点位置情報
領域113の値と第3分割点位置情報領域115の内容
と交換し、第2分割点位置情報領域114の内容と第4
分割点位置情報116の内容とを交換し、ステップ(4
1)でステップ(16)と同様の処理でUNDO機能実
行後の文章を表示する。これにより、例えばステップ(
40)で図9(c)に示した第1分割点707を第3分
割点、第2分割点709を第4分割点に設定することに
よって、サ−チ&リプレ−ス実行後、UNDO機能にて
復帰した図5(a)の表示画面は次のUNDO機能にて
、図5(c)に示すサ−チ&リプレ−ス実行後の画面に
再復帰される。同様にして、図10(f)に示した分割
点以外808を第3分割点とし、図11(f)に示した
分割点以外を第3分割点とし、図12(d)に示した第
1分割点1006を第3分割点とし、第2分割点100
8を第4分割点とすることによって、各実施例において
もUNDO実行後の画面を機能実行後の画面に再復帰す
ることが可能となる。
力が判別された場合、ステップ(5),(6)でUND
O機能が実行されると、図12(b)の状態から図12
(a)に示す状態に切り換え表示される。以上のように
、ブロック範囲の移動に対しても分割された文章情報の
空き領域を有効に使用することによって文章情報領域以
外の特別な領域を持つことなく実行される。また、本実
施例は移動以外の各種のブロック操作等にも応用できる
。 〔UNDO機能による文章置換処理例〕図8に示すフロ
−チャ−トのステップ(40)で、第1分割点位置情報
領域113の値と第3分割点位置情報領域115の内容
と交換し、第2分割点位置情報領域114の内容と第4
分割点位置情報116の内容とを交換し、ステップ(4
1)でステップ(16)と同様の処理でUNDO機能実
行後の文章を表示する。これにより、例えばステップ(
40)で図9(c)に示した第1分割点707を第3分
割点、第2分割点709を第4分割点に設定することに
よって、サ−チ&リプレ−ス実行後、UNDO機能にて
復帰した図5(a)の表示画面は次のUNDO機能にて
、図5(c)に示すサ−チ&リプレ−ス実行後の画面に
再復帰される。同様にして、図10(f)に示した分割
点以外808を第3分割点とし、図11(f)に示した
分割点以外を第3分割点とし、図12(d)に示した第
1分割点1006を第3分割点とし、第2分割点100
8を第4分割点とすることによって、各実施例において
もUNDO実行後の画面を機能実行後の画面に再復帰す
ることが可能となる。
【0052】以上のように、文章情報格納領域111を
2分割して使用する文書処理装置において、2つの分割
点(第1分割点,第2分割点)のそれぞれにUNDO機
能用の分割点(第3分割点,第4分割点)をもつことに
より、様々な機能に対するUNDO機能が文章情報格納
領域以外に特別なUNDO機能用の領域を持つことなく
実行することができるようになる。
2分割して使用する文書処理装置において、2つの分割
点(第1分割点,第2分割点)のそれぞれにUNDO機
能用の分割点(第3分割点,第4分割点)をもつことに
より、様々な機能に対するUNDO機能が文章情報格納
領域以外に特別なUNDO機能用の領域を持つことなく
実行することができるようになる。
【0053】また、追加された分割点の機能を有効に利
用することによりUNNDO機能以外の、例えばカラム
間のデ−タの並び換え等の機能にも使用することが可能
である。さらに、本実施例を適用可能な装置として、電
子タイプライタを例にして説明したが、他の文書処理装
置(例えば日本語ワ−ドプロセッサ)であっても適用可
能である。
用することによりUNNDO機能以外の、例えばカラム
間のデ−タの並び換え等の機能にも使用することが可能
である。さらに、本実施例を適用可能な装置として、電
子タイプライタを例にして説明したが、他の文書処理装
置(例えば日本語ワ−ドプロセッサ)であっても適用可
能である。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、文章情
報に対する所定の編集開始または文章復帰を指示する指
示手段と、この指示手段による編集開始指示に基づいて
メモリ媒体の文章格納領域を分割する領域分割手段と、
指示手段による編集指示に基づいて分割された分割領域
内に複数の分割位置情報を順次設定するとともに、指示
手段による文章復帰指示に基づいて分割領域内に設定さ
れた各分割位置情報の設定状態を更新する更新手段とを
設けたので、削除文章の復帰処理のために新たなメモリ
領域を拡張することなく、所望の編集機能に対応するア
ンドゥ処理を起動することができる。
報に対する所定の編集開始または文章復帰を指示する指
示手段と、この指示手段による編集開始指示に基づいて
メモリ媒体の文章格納領域を分割する領域分割手段と、
指示手段による編集指示に基づいて分割された分割領域
内に複数の分割位置情報を順次設定するとともに、指示
手段による文章復帰指示に基づいて分割領域内に設定さ
れた各分割位置情報の設定状態を更新する更新手段とを
設けたので、削除文章の復帰処理のために新たなメモリ
領域を拡張することなく、所望の編集機能に対応するア
ンドゥ処理を起動することができる。
【0055】また、更新手段は、領域分割手段により分
割されたの各分割領域の第1,第2の分割位置情報を分
割領域内に書込み設定する第1の分割情報設定手段と、
指示手段による所定の編集開始指示に応じて設定中の第
1,第2の分割位置情報をそれぞれ第3,第4の分割位
置情報として分割領域内に書込み設定する第2の分割情
報設定手段と、指示手段による文章復帰指示に応じて第
3,第4の分割位置情報を分割領域内の第1,第2の分
割位置情報に復帰する復帰手段とから構成したもので、
アンドゥ処理に必要な情報を文章格納領域内に設定する
ことができるので、メモリ容量を拡張することなく、種
々の編集機能処理後に、アンドゥ処理を起動することが
できる。
割されたの各分割領域の第1,第2の分割位置情報を分
割領域内に書込み設定する第1の分割情報設定手段と、
指示手段による所定の編集開始指示に応じて設定中の第
1,第2の分割位置情報をそれぞれ第3,第4の分割位
置情報として分割領域内に書込み設定する第2の分割情
報設定手段と、指示手段による文章復帰指示に応じて第
3,第4の分割位置情報を分割領域内の第1,第2の分
割位置情報に復帰する復帰手段とから構成したもので、
アンドゥ処理に必要な情報を文章格納領域内に設定する
ことができるので、メモリ容量を拡張することなく、種
々の編集機能処理後に、アンドゥ処理を起動することが
できる。
【0056】さらに、指示手段による文章復帰指示に基
づいて第2の分割情報設定手段が設定した第3,第4の
分割位置情報をそれぞれ対応する第1,第2の分割位置
情報とそれぞれ分割領域に交換可能に設定する第3の分
割情報設定手段を設けたもので、アンドゥ処理起動後に
、アンドゥ処理起動前状態、すなわち種々の編集機能処
理にも復帰することができる。
づいて第2の分割情報設定手段が設定した第3,第4の
分割位置情報をそれぞれ対応する第1,第2の分割位置
情報とそれぞれ分割領域に交換可能に設定する第3の分
割情報設定手段を設けたもので、アンドゥ処理起動後に
、アンドゥ処理起動前状態、すなわち種々の編集機能処
理にも復帰することができる。
【0057】従って、限定された文章格納領域であって
も、種々の編集機能に付随するアンドゥ処理を有効に起
動できる効果を奏する。
も、種々の編集機能に付随するアンドゥ処理を有効に起
動できる効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す文書処理装置の外観を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1に示した文書処理装置の制御構成を説明す
るシステムブロック図である。
るシステムブロック図である。
【図3】図2に示したキ−ボ−ド部の各キ−配置を示す
平面図である。
平面図である。
【図4】図2に示したRAMないのデ−タ構造を説明す
る模式図である。
る模式図である。
【図5】本発明に係る文書処理装置におけるアンドゥ処
理推移を示す模式図である。
理推移を示す模式図である。
【図6】本発明に係る文書処理装置におけるアンドゥ処
理手順の一例を示すフロ−チャ−トである。
理手順の一例を示すフロ−チャ−トである。
【図7】本発明に係る文書処理装置におけるアンドゥ処
理手順の一例を示すフロ−チャ−トである。
理手順の一例を示すフロ−チャ−トである。
【図8】本発明に係る文書処理装置におけるアンドゥ処
理手順の一例を示すフロ−チャ−トである。
理手順の一例を示すフロ−チャ−トである。
【図9】本発明に係る文書処理装置におけるサ−チ&リ
プレ−ス機能後のUNDO機能処理状態推移を示す模式
図である。
プレ−ス機能後のUNDO機能処理状態推移を示す模式
図である。
【図10】本発明に係る文書処理装置における文字の入
力後のUNDO機能処理状態推移を示す模式図である。
力後のUNDO機能処理状態推移を示す模式図である。
【図11】本発明に係る文書処理装置におけるカ−ソル
位置の文字削除後のUNDO機能処理状態推移を示す模
式図である。
位置の文字削除後のUNDO機能処理状態推移を示す模
式図である。
【図12】本発明に係る文書処理装置におけるブロック
範囲移動後のUNDO機能処理状態推移を示す模式図で
ある。
範囲移動後のUNDO機能処理状態推移を示す模式図で
ある。
1 キ−ボ−ド部
6 表示器
100 CPU
100a 更新手段
100b 領域分割手段
102 ROM
103 RAM
Claims (3)
- 【請求項1】入力された文章情報を記憶するメモリ媒体
を備えた文書処理装置において、文章情報に対する所定
の編集開始または文章復帰を指示する指示手段と、この
指示手段による編集開始指示に基づいてメモリ媒体の文
章格納領域を分割する領域分割手段と、前記指示手段に
よる編集指示に基づいて分割された前記分割領域内に複
数の分割位置情報を順次設定するとともに、前記指示手
段による文章復帰指示に基づいて前記分割領域内に設定
された各分割位置情報の設定状態を更新する更新手段と
を具備したことを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】更新手段は、領域分割手段により分割され
たの各分割領域の第1,第2の分割位置情報を前記分割
領域内に書込み設定する第1の分割情報設定手段と、指
示手段による所定の編集開始指示に応じて設定中の第1
,第2の分割位置情報をそれぞれ第3,第4の分割位置
情報として前記分割領域内に書込み設定する第2の分割
情報設定手段と、前記指示手段による文章復帰指示に応
じて前記第3,第4の分割位置情報を前記分割領域内の
第1,第2の分割位置情報に復帰する復帰手段とから構
成したことを特徴とする請求項1記載の文書処理装置。 - 【請求項3】指示手段による文章復帰指示に基づいて第
2の分割情報設定手段が設定した第3,第4の分割位置
情報をそれぞれ対応する第1,第2の分割位置情報とそ
れぞれ前記分割領域に交換可能に設定する第3の分割情
報設定手段を具備したことを特徴とする請求項2記載の
文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067584A JPH04280355A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067584A JPH04280355A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280355A true JPH04280355A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13349116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3067584A Pending JPH04280355A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280355A (ja) |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3067584A patent/JPH04280355A/ja active Pending
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