JPH04280498A - 金属加工方法および装置 - Google Patents
金属加工方法および装置Info
- Publication number
- JPH04280498A JPH04280498A JP3043212A JP4321291A JPH04280498A JP H04280498 A JPH04280498 A JP H04280498A JP 3043212 A JP3043212 A JP 3043212A JP 4321291 A JP4321291 A JP 4321291A JP H04280498 A JPH04280498 A JP H04280498A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- lead
- metal processing
- flow path
- compressed air
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属加工技術に関し、
特に、被加工物の変形部の修正作業などに適用して有効
な技術に関する。
特に、被加工物の変形部の修正作業などに適用して有効
な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、半導体装置などの電子部品の
実装工程では、実装基板に対するリード(電子部品の外
部接続端子)の自動挿入などが一般に行われている。と
ころで、このようなリードの自動挿入工程などにおいて
、リードに曲がり変形や角度のばらつきなどが存在する
と、装置停止や挿入不良などが頻発して工程の効率が低
下してしまう。このため、従来では、たとえば、リード
修正専用の金型などを用意して、リードの曲がり変形や
角度のばらつきの修正を行うことが知られている。なお
、従来におけるリード整形技術については、たとえば、
日刊工業新聞社、昭和62年11月20日発行、「半導
体製造装置用語辞典」P219、などの文献に記載され
ている。
実装工程では、実装基板に対するリード(電子部品の外
部接続端子)の自動挿入などが一般に行われている。と
ころで、このようなリードの自動挿入工程などにおいて
、リードに曲がり変形や角度のばらつきなどが存在する
と、装置停止や挿入不良などが頻発して工程の効率が低
下してしまう。このため、従来では、たとえば、リード
修正専用の金型などを用意して、リードの曲がり変形や
角度のばらつきの修正を行うことが知られている。なお
、従来におけるリード整形技術については、たとえば、
日刊工業新聞社、昭和62年11月20日発行、「半導
体製造装置用語辞典」P219、などの文献に記載され
ている。
【0003】一方、自動車の車体の板金加工においては
、種々の要因によって発生した凹凸などを修正する場合
、従来では、修正部位を含む板金を車体から取り外し、
車体特有の微妙な曲面を再現すべく、人手による打延作
業を行うことが一般的であった。また、ハンマなどの工
具による打延加工では、大まかな修正しかできず、小規
模の凹凸を完全に修復できないため、打延作業の後に残
存する微細な凹凸にパテなどを埋め込んで精密仕上げを
行うなどの方法が採られている。
、種々の要因によって発生した凹凸などを修正する場合
、従来では、修正部位を含む板金を車体から取り外し、
車体特有の微妙な曲面を再現すべく、人手による打延作
業を行うことが一般的であった。また、ハンマなどの工
具による打延加工では、大まかな修正しかできず、小規
模の凹凸を完全に修復できないため、打延作業の後に残
存する微細な凹凸にパテなどを埋め込んで精密仕上げを
行うなどの方法が採られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術のよう
に、金型によってリードの曲がり変形を修正する場合に
は、品種毎に異なるリード形状に応じて複数種の金型を
用意する必要があり、実装工程におけるコスト増をもた
らすという問題がある。またリードを介して電子部品本
体に好ましくない応力が作用することが懸念されるとい
う問題もある。
に、金型によってリードの曲がり変形を修正する場合に
は、品種毎に異なるリード形状に応じて複数種の金型を
用意する必要があり、実装工程におけるコスト増をもた
らすという問題がある。またリードを介して電子部品本
体に好ましくない応力が作用することが懸念されるとい
う問題もある。
【0005】また、従来のような打延加工による板金の
修正方法では、目的部位を車体から取り外したり、さら
にパテなどの充填による精密仕上げ工程が別途必要にな
り、工程が複雑になるという問題がある。
修正方法では、目的部位を車体から取り外したり、さら
にパテなどの充填による精密仕上げ工程が別途必要にな
り、工程が複雑になるという問題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、低コストで、無
用な応力などを生じることなく、被加工物の所望の部位
の塑性変形による修正などの加工が可能な金属加工技術
を提供することにある。
用な応力などを生じることなく、被加工物の所望の部位
の塑性変形による修正などの加工が可能な金属加工技術
を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、被加工物の任意の部
位に簡便に精密な塑性加工を施すことが可能な金属加工
技術を提供することにある。
位に簡便に精密な塑性加工を施すことが可能な金属加工
技術を提供することにある。
【0008】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0010】すなわち、本発明になる金属加工方法は、
金属からなる被加工物の所望の加工部位に粒子を含む圧
搾空気流を選択的に吹きつけて所望の塑性変形を生じさ
せるものである。
金属からなる被加工物の所望の加工部位に粒子を含む圧
搾空気流を選択的に吹きつけて所望の塑性変形を生じさ
せるものである。
【0011】また、本発明になる金属加工方法は、電子
部品のリードの曲がり変形の修正または曲げ加工を行う
ものである。
部品のリードの曲がり変形の修正または曲げ加工を行う
ものである。
【0012】また、本発明になる金属加工方法は、板金
の凹凸変形の修正または曲げ加工を行うものである。
の凹凸変形の修正または曲げ加工を行うものである。
【0013】また、本発明になる金属加工装置は、圧搾
空気が流通する第1の流路と、この第1の流路に交差し
、前記圧搾空気に粒子群を供給する第2の流路と、前記
粒子群を含む前記圧搾空気流を噴出させる噴射口とを備
えたノズルと、前記第1の流路に前記圧搾空気を供給す
る第1の可撓性管と、前記第2の流路に前記粒子群を供
給する第2の可撓性管とを含むものである。
空気が流通する第1の流路と、この第1の流路に交差し
、前記圧搾空気に粒子群を供給する第2の流路と、前記
粒子群を含む前記圧搾空気流を噴出させる噴射口とを備
えたノズルと、前記第1の流路に前記圧搾空気を供給す
る第1の可撓性管と、前記第2の流路に前記粒子群を供
給する第2の可撓性管とを含むものである。
【0014】また、本発明になる金属加工装置は、電子
部品のリードの曲がり変形の修正または曲げ加工を行う
ものである。
部品のリードの曲がり変形の修正または曲げ加工を行う
ものである。
【0015】また、本発明になる金属加工装置は、板金
の凹凸変形の修正または曲げ加工を行うものである。
の凹凸変形の修正または曲げ加工を行うものである。
【0016】
【作用】上記した本発明の金属加工方法によれば、たと
えば、電子部品の任意の形状のリードの目的の曲げ変形
部位に、粒子を含む圧搾空気流を選択的に吹きつけて所
望の塑性変形を生じさせることで、電子部品本体に無用
な応力を作用させることなく、容易かつ随意に曲がり変
形の修正を精密に行うことができる。また、リード形状
に応じた多数の金型などを用意する必要もなく、低コス
トで済む。また、板金の凹凸の修正などにおいては、た
とえば、任意の姿勢で、凹面側から粒子を含む圧搾空気
流を選択的に吹きつけて所望の塑性変形を生じさせるだ
けで、凹凸の修正を行うことができ、また、圧搾空気の
吹き出し圧や粒子の種類を適宜選択することにより、精
密な加工結果が得られる。このため板金の取り外しや、
パテ充填などによる仕上げ加工などの煩雑な工程が不要
となり、作業が大幅に簡単になる。
えば、電子部品の任意の形状のリードの目的の曲げ変形
部位に、粒子を含む圧搾空気流を選択的に吹きつけて所
望の塑性変形を生じさせることで、電子部品本体に無用
な応力を作用させることなく、容易かつ随意に曲がり変
形の修正を精密に行うことができる。また、リード形状
に応じた多数の金型などを用意する必要もなく、低コス
トで済む。また、板金の凹凸の修正などにおいては、た
とえば、任意の姿勢で、凹面側から粒子を含む圧搾空気
流を選択的に吹きつけて所望の塑性変形を生じさせるだ
けで、凹凸の修正を行うことができ、また、圧搾空気の
吹き出し圧や粒子の種類を適宜選択することにより、精
密な加工結果が得られる。このため板金の取り外しや、
パテ充填などによる仕上げ加工などの煩雑な工程が不要
となり、作業が大幅に簡単になる。
【0017】上記した本発明の金属加工装置によれば、
たとえば、電子部品の任意の形状のリードの目的の曲げ
変形部位に、ノズルを適宜位置決めして、粒子を含む圧
搾空気流を選択的に吹きつけて所望の塑性変形を生じさ
せることで、電子部品本体に無用な応力を作用させるこ
となく、容易かつ随意に曲がり変形の修正を精密に行う
ことができる。また、リード形状に応じた多数の金型な
どを用意する必要もなく、装置の製造原価を抑制するこ
とができる。また、板金の凹凸の修正などにおいては、
たとえば、ノズルを任意の姿勢で位置決めして、凹面側
から粒子を含む圧搾空気流を選択的に吹きつけて所望の
塑性変形を生じさせるだけで、凹凸の修正を行うことが
でき、また、圧搾空気の吹き出し圧や粒子の種類を適宜
選択することにより、精密な加工結果が得られる。この
ため板金の取り外しや、パテ充填などによる仕上げ加工
などの煩雑な工程が不要となり、作業が大幅に簡単にな
る。
たとえば、電子部品の任意の形状のリードの目的の曲げ
変形部位に、ノズルを適宜位置決めして、粒子を含む圧
搾空気流を選択的に吹きつけて所望の塑性変形を生じさ
せることで、電子部品本体に無用な応力を作用させるこ
となく、容易かつ随意に曲がり変形の修正を精密に行う
ことができる。また、リード形状に応じた多数の金型な
どを用意する必要もなく、装置の製造原価を抑制するこ
とができる。また、板金の凹凸の修正などにおいては、
たとえば、ノズルを任意の姿勢で位置決めして、凹面側
から粒子を含む圧搾空気流を選択的に吹きつけて所望の
塑性変形を生じさせるだけで、凹凸の修正を行うことが
でき、また、圧搾空気の吹き出し圧や粒子の種類を適宜
選択することにより、精密な加工結果が得られる。この
ため板金の取り外しや、パテ充填などによる仕上げ加工
などの煩雑な工程が不要となり、作業が大幅に簡単にな
る。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の一実施
例である金属加工方法および装置について詳細に説明す
る。図1は、本実施例の金属加工装置100の構成の一
例示す略断面図である。
例である金属加工方法および装置について詳細に説明す
る。図1は、本実施例の金属加工装置100の構成の一
例示す略断面図である。
【0019】たとえば、超硬合金やセラミックスなどか
らなるノズル本体8の内部には、高圧エア気道3が穿設
されており、ノズル本体8の先端部に開口する噴射口6
に連通している。さらにノズル本体8の内部には、一端
が、前記高圧エア気道3に、所定の傾斜角度をなして連
通する粒子群流通路4が穿設されている。
らなるノズル本体8の内部には、高圧エア気道3が穿設
されており、ノズル本体8の先端部に開口する噴射口6
に連通している。さらにノズル本体8の内部には、一端
が、前記高圧エア気道3に、所定の傾斜角度をなして連
通する粒子群流通路4が穿設されている。
【0020】高圧エア気道3には、外部の図示しない圧
搾空気源と、当該高圧エア気道3とを接続する可撓性の
耐圧ホース1が接続されており、接続部は、ホース固定
バンド10によって緊縛されている。粒子群流通路4に
は、粒子群供給ホース2が接続されており、外部から、
たとえば、ガラス、鋼球、セラミックスなどの比較的高
硬度の物質からなる粒子5が導入される構造となってい
る。粒子群供給ホース2と粒子群流通路4との接続部は
、ホース固定バンド11によって緊縛されている。
搾空気源と、当該高圧エア気道3とを接続する可撓性の
耐圧ホース1が接続されており、接続部は、ホース固定
バンド10によって緊縛されている。粒子群流通路4に
は、粒子群供給ホース2が接続されており、外部から、
たとえば、ガラス、鋼球、セラミックスなどの比較的高
硬度の物質からなる粒子5が導入される構造となってい
る。粒子群供給ホース2と粒子群流通路4との接続部は
、ホース固定バンド11によって緊縛されている。
【0021】ノズル本体8は、耐圧ホース1および粒子
群供給ホース2の接続部を含めて、ノズルカバー9によ
って覆われており、図示しない作業者による把持や、所
望の機器に対する取り付けを容易にしている。
群供給ホース2の接続部を含めて、ノズルカバー9によ
って覆われており、図示しない作業者による把持や、所
望の機器に対する取り付けを容易にしている。
【0022】そして、上述のような構成のノズル本体8
の高圧エア気道3に対する圧縮空気の供給の有無を制御
することにより、当該ノズル本体8の噴射口6からの、
粒子5を含む高速な噴流7の形成が制御される。
の高圧エア気道3に対する圧縮空気の供給の有無を制御
することにより、当該ノズル本体8の噴射口6からの、
粒子5を含む高速な噴流7の形成が制御される。
【0023】以下、上述のような構成の本実施例の金属
加工方法および装置の作用の一例について説明する。
加工方法および装置の作用の一例について説明する。
【0024】まず、図2を参照しながら、電子部品20
0の複数のリード201の修正作業を行う場合について
説明する。
0の複数のリード201の修正作業を行う場合について
説明する。
【0025】半導体集積回路などの電子部品200から
、所望の形状に屈曲して突設された複数のリード201
を挟む位置に、本実施例の複数の金属加工装置100お
よび100aを配置する。
、所望の形状に屈曲して突設された複数のリード201
を挟む位置に、本実施例の複数の金属加工装置100お
よび100aを配置する。
【0026】たとえば、図2に破線で示されるように、
リード201が内側に曲がり変形を生じている場合、当
該曲がり変形の内側に位置する金属加工装置100のノ
ズル本体8の噴射口6から、粒子5を含む噴流7を吹き
つけることにより、リード201における当該噴流7の
噴射部位に、粒子5の衝突による伸びの塑性変形が発生
し、リード201は外側方向に変形し、リード201が
正常な形状に修正される。また、曲がり変形が逆の場合
には、外側に位置する金属加工装置100aによって同
様の操作を行えばよい。また、リード201の曲がり変
形の修正に限らず、金属加工装置100および100a
の動作を適宜組み合わせることで、所望の曲げ加工を行
うようにしてもよいことは言うまでもない。
リード201が内側に曲がり変形を生じている場合、当
該曲がり変形の内側に位置する金属加工装置100のノ
ズル本体8の噴射口6から、粒子5を含む噴流7を吹き
つけることにより、リード201における当該噴流7の
噴射部位に、粒子5の衝突による伸びの塑性変形が発生
し、リード201は外側方向に変形し、リード201が
正常な形状に修正される。また、曲がり変形が逆の場合
には、外側に位置する金属加工装置100aによって同
様の操作を行えばよい。また、リード201の曲がり変
形の修正に限らず、金属加工装置100および100a
の動作を適宜組み合わせることで、所望の曲げ加工を行
うようにしてもよいことは言うまでもない。
【0027】このように、本実施例の金属加工装置10
0によれば、金型などの高価な設備を用いることなく、
簡便に、しかも、電子部品200自体にはなんらのスト
レスを与えることなく、リード201の曲げ加工や、曲
がり変形の修正作業を的確に遂行することができる。
0によれば、金型などの高価な設備を用いることなく、
簡便に、しかも、電子部品200自体にはなんらのスト
レスを与えることなく、リード201の曲げ加工や、曲
がり変形の修正作業を的確に遂行することができる。
【0028】また、当該電子部品200の自動実装シス
テムの一部に組み込むことにより、リード201の曲が
り変形の修正工程を含めた自動化が可能となる。
テムの一部に組み込むことにより、リード201の曲が
り変形の修正工程を含めた自動化が可能となる。
【0029】次に、図3を参照しながら、本実施例の金
属加工装置100を、板金加工に適用する場合について
説明する。
属加工装置100を、板金加工に適用する場合について
説明する。
【0030】たとえば、車体板金300の一部に、なん
らかの原因で凹部301が発生し、この凹部301をも
との状態に修正する場合、当該凹部301の曲率中心側
(図3の例では車体板金300の外側)から、金属加工
装置100によって、粒子5を含む噴流7を吹きつける
。
らかの原因で凹部301が発生し、この凹部301をも
との状態に修正する場合、当該凹部301の曲率中心側
(図3の例では車体板金300の外側)から、金属加工
装置100によって、粒子5を含む噴流7を吹きつける
。
【0031】これにより、凹部301の曲率中心側の表
面には、粒子5の衝突によって微細な伸びの塑性変形が
形成され、この伸びの塑性変形の累積によって、当該凹
部301は、周囲の車体板金300と同様な形状に回復
する。また、個々の粒子5の衝突による伸びの塑性変形
は、微細であるため、たとえば、ハンマなどの打延加工
などに比較して、加工後の粗い凹凸を修正するための、
パテ充填や研磨などの仕上げ加工は不要であり、その分
だけ、加工工程が簡略化される。
面には、粒子5の衝突によって微細な伸びの塑性変形が
形成され、この伸びの塑性変形の累積によって、当該凹
部301は、周囲の車体板金300と同様な形状に回復
する。また、個々の粒子5の衝突による伸びの塑性変形
は、微細であるため、たとえば、ハンマなどの打延加工
などに比較して、加工後の粗い凹凸を修正するための、
パテ充填や研磨などの仕上げ加工は不要であり、その分
だけ、加工工程が簡略化される。
【0032】また、ノズル本体8からの噴流7の噴出速
度、さらには粒子5の硬度や粒径、さらには噴流7にお
ける混入比率などを適宜制御することにより、より高精
度の加工結果を随意に得ることができる。
度、さらには粒子5の硬度や粒径、さらには噴流7にお
ける混入比率などを適宜制御することにより、より高精
度の加工結果を随意に得ることができる。
【0033】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
【0034】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0035】すなわち、本発明になる金属加工方法によ
れば、低コストで、無用な応力などを生じることなく、
被加工物の所望の部位の塑性変形による修正などの加工
を行うことができる。また、被加工物の任意の部位に簡
便に精密な塑性加工を施すことができる。
れば、低コストで、無用な応力などを生じることなく、
被加工物の所望の部位の塑性変形による修正などの加工
を行うことができる。また、被加工物の任意の部位に簡
便に精密な塑性加工を施すことができる。
【0036】また、本発明になる金属加工装置によれば
、低コストで、無用な応力などを生じることなく、被加
工物の所望の部位の塑性変形による修正などの加工を行
うことができる。また、被加工物の任意の部位に簡便に
精密な塑性加工を施すことができる。
、低コストで、無用な応力などを生じることなく、被加
工物の所望の部位の塑性変形による修正などの加工を行
うことができる。また、被加工物の任意の部位に簡便に
精密な塑性加工を施すことができる。
【図1】本発明の一実施例である金属加工装置の構成の
一例を示す略断面図である。
一例を示す略断面図である。
【図2】本発明の一実施例である金属加工方法および装
置の作用の一例を示す説明図である。
置の作用の一例を示す説明図である。
【図3】本発明の一実施例である金属加工方法および装
置の作用の一例を示す説明図である。
置の作用の一例を示す説明図である。
1 耐圧ホース
2 粒子群供給ホース
3 高圧エア気道
4 粒子群流通路
5 粒子
6 噴射口
7 噴流
8 ノズル本体
9 ノズルカバー
10 ホース固定バンド
11 ホース固定バンド
100 金属加工装置
100a 金属加工装置
200 電子部品
201 リード
300 車体板金
301 凹部
Claims (6)
- 【請求項1】 金属からなる被加工物の所望の加工部
位に粒子を含む圧搾空気流を選択的に吹きつけて所望の
塑性変形を生じさせることを特徴とする金属加工方法。 - 【請求項2】 前記被加工物が、電子部品のリードで
あり、当該リードの曲がり変形の修正または曲げ加工を
行うことを特徴とする請求項1記載の金属加工方法。 - 【請求項3】 前記被加工物が板金であり、当該板金
の凹凸変形の修正または曲げ加工を行うことを特徴とす
る請求項1記載の金属加工方法。 - 【請求項4】 圧搾空気が流通する第1の流路と、こ
の第1の流路に交差し、前記圧搾空気に粒子群を供給す
る第2の流路と、前記粒子群を含む前記圧搾空気流を噴
出させる噴射口とを備えたノズルと、前記第1の流路に
前記圧搾空気を供給する第1の可撓性管と、前記第2の
流路に前記粒子群を供給する第2の可撓性管とを含むこ
とを特徴とする金属加工装置。 - 【請求項5】 前記被加工物が、電子部品のリードで
あり、当該リードの曲がり変形の修正または曲げ加工を
行うことを特徴とする請求項4記載の金属加工装置。 - 【請求項6】 前記被加工物が板金であり、当該板金
の凹凸変形の修正または曲げ加工を行うことを特徴とす
る請求項4記載の金属加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043212A JPH04280498A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 金属加工方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043212A JPH04280498A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 金属加工方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280498A true JPH04280498A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=12657612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3043212A Pending JPH04280498A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 金属加工方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06334086A (ja) * | 1993-03-22 | 1994-12-02 | Eikichi Yamaharu | 電子部品製造用フレームの前処理方法および装置ならびに電子部品製造方法 |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3043212A patent/JPH04280498A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06334086A (ja) * | 1993-03-22 | 1994-12-02 | Eikichi Yamaharu | 電子部品製造用フレームの前処理方法および装置ならびに電子部品製造方法 |
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