JPH0523972A - 金型表面の仕上げ加工装置 - Google Patents
金型表面の仕上げ加工装置Info
- Publication number
- JPH0523972A JPH0523972A JP17354591A JP17354591A JPH0523972A JP H0523972 A JPH0523972 A JP H0523972A JP 17354591 A JP17354591 A JP 17354591A JP 17354591 A JP17354591 A JP 17354591A JP H0523972 A JPH0523972 A JP H0523972A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- shot blasting
- mold
- particles
- injection
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 切削加工された金型の表面をショットブラス
トにて仕上げ加工できるようにする。 【構成】 ボールミル等による切削加工により所定の形
状に加工された金型3のに、第1ノズル41及び第2ノ
ズル51を配置し、該第1ノズル41は第1噴射装置4
2から供給される小粒径の第1粉末を、第2ノズル51
は第2噴射装置52から供給される大粒径の第2粉末を
上記金型3の表面に吹き付けるように構成した。そして
コントローラ7により少なくとも第1噴射装置42を第
2噴射装置52に先行して作動するよう制御する。該構
成により第2粉末によるショットブラスト時に第1粉末
がクッションとして作用し、第1粉末が付着しない突起
部だけを該第2粉末によるショットブラストで除去す
る。
トにて仕上げ加工できるようにする。 【構成】 ボールミル等による切削加工により所定の形
状に加工された金型3のに、第1ノズル41及び第2ノ
ズル51を配置し、該第1ノズル41は第1噴射装置4
2から供給される小粒径の第1粉末を、第2ノズル51
は第2噴射装置52から供給される大粒径の第2粉末を
上記金型3の表面に吹き付けるように構成した。そして
コントローラ7により少なくとも第1噴射装置42を第
2噴射装置52に先行して作動するよう制御する。該構
成により第2粉末によるショットブラスト時に第1粉末
がクッションとして作用し、第1粉末が付着しない突起
部だけを該第2粉末によるショットブラストで除去す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金型表面をショットブ
ラストにより仕上げる金型表面の仕上げ加工装置に関す
る。
ラストにより仕上げる金型表面の仕上げ加工装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の金型はボールミルやエンドミル等
による切削加工により所望の形状に荒加工した後、該切
削加工時に形成される突起状の切削残しを除去するため
や面粗度を向上させるため、手作業により表面を磨いて
仕上げを行っている。ところが、該手作業による仕上げ
作業は多大な工数を用するため、該仕上げ加工の自動化
が望まれる。
による切削加工により所望の形状に荒加工した後、該切
削加工時に形成される突起状の切削残しを除去するため
や面粗度を向上させるため、手作業により表面を磨いて
仕上げを行っている。ところが、該手作業による仕上げ
作業は多大な工数を用するため、該仕上げ加工の自動化
が望まれる。
【0003】一方、微細な粉末を被加工物の表面に吹き
付け、表面を仕上げるショットブラストが従来から知ら
れている。
付け、表面を仕上げるショットブラストが従来から知ら
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記金型の仕上げ工程
に上記ショットブラストを適用することが考えられる
が、面粗度の優劣の対象となる凹凸と、上記切り残しに
よる突起とでは高さ方向の規模に大きな差があるため、
面粗度を向上させるのに有効な比較的小粒径の粉末を用
いたショットブラストでは切り残しによる突起が除去さ
れず、一方、該突起の除去に有効な比較的大粒径の粉末
を用いたショットブラストでは面粗度の向上が図れな
い。尚、小粒径の粉末によるショットブラストを行い面
粗度を向上させた後に、次工程で上記大粒径の粉末によ
るショットブラストを行ったのでは、せっかく面粗度が
向上した面に大粒径の粉末粒子の打痕による凹凸がで
き、また逆に、大粒径の粉末によるショットブラストを
先に行ったのでは、該大粒径の粉末粒子の打痕を次工程
である小粒径の粉末によるショットブラストで除去でき
ないためいずれも採用するには至らない。
に上記ショットブラストを適用することが考えられる
が、面粗度の優劣の対象となる凹凸と、上記切り残しに
よる突起とでは高さ方向の規模に大きな差があるため、
面粗度を向上させるのに有効な比較的小粒径の粉末を用
いたショットブラストでは切り残しによる突起が除去さ
れず、一方、該突起の除去に有効な比較的大粒径の粉末
を用いたショットブラストでは面粗度の向上が図れな
い。尚、小粒径の粉末によるショットブラストを行い面
粗度を向上させた後に、次工程で上記大粒径の粉末によ
るショットブラストを行ったのでは、せっかく面粗度が
向上した面に大粒径の粉末粒子の打痕による凹凸がで
き、また逆に、大粒径の粉末によるショットブラストを
先に行ったのでは、該大粒径の粉末粒子の打痕を次工程
である小粒径の粉末によるショットブラストで除去でき
ないためいずれも採用するには至らない。
【0005】そこで本発明は、上記の問題点に鑑み、金
型表面の面粗度の向上と切り残しによる突起の除去とを
行い得る金型表面の仕上げ加工装置を提供することを目
的とする。
型表面の面粗度の向上と切り残しによる突起の除去とを
行い得る金型表面の仕上げ加工装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、切削加工終了後の金型表面を仕上げる装置
において、上記金型表面に対して、比較的小径の粒子か
らなる第1粉末を噴射する第1噴射手段と、比較的大径
の粒子からなる第2粉末を噴射する第2噴射手段とを備
え、上記第2噴射手段により噴射された第2粉末粒子の
上記金型表面への到達時に、上記第1噴射手段から噴射
された第1粉末粒子が既に上記金型表面に付着している
ように上記第1及び第2噴射手段の噴射タイミングを制
御する噴射タイミング制御手段を設けたことを特徴とす
る。
に本発明は、切削加工終了後の金型表面を仕上げる装置
において、上記金型表面に対して、比較的小径の粒子か
らなる第1粉末を噴射する第1噴射手段と、比較的大径
の粒子からなる第2粉末を噴射する第2噴射手段とを備
え、上記第2噴射手段により噴射された第2粉末粒子の
上記金型表面への到達時に、上記第1噴射手段から噴射
された第1粉末粒子が既に上記金型表面に付着している
ように上記第1及び第2噴射手段の噴射タイミングを制
御する噴射タイミング制御手段を設けたことを特徴とす
る。
【0007】
【作用】金型表面の内、上記第1粉末は該金型表面の突
起部分には付着せず突起部分以外の平坦部分に多く付着
するので、第2粉末の上記金型表面への到達時に、上記
第1粉末が既に上記金型表面に到達し付着しているよう
に噴射タイミングを制御することにより、第1粉末が付
着している平坦部分では該第1粉末がクッションとなり
第2粉末による打痕の発生を防止し、一方第1粉末が付
着していない突起部分には第2粉末を直接衝突させ、該
突起を除去する。
起部分には付着せず突起部分以外の平坦部分に多く付着
するので、第2粉末の上記金型表面への到達時に、上記
第1粉末が既に上記金型表面に到達し付着しているよう
に噴射タイミングを制御することにより、第1粉末が付
着している平坦部分では該第1粉末がクッションとなり
第2粉末による打痕の発生を防止し、一方第1粉末が付
着していない突起部分には第2粉末を直接衝突させ、該
突起を除去する。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例について以下に図を用いて
説明する。1はショットブラストを行うブースであり、
図1はコンベア2に載置された金型3が該ブース1内へ
と移動された状態を示している。尚、該金型3は該ブー
ス1に搬入される前に、ボールミルやエンドミル等によ
る切削加工により所定の形状に加工されている。ところ
で、上記ブース1内には第1ノズル41及び第2ノズル
51が配置されており、該第1ノズル41は第1噴射装
置42から供給される第1粉末を上記金型3の表面に吹
き付けるように構成され、また、第2ノズル51は第2
噴射装置52から供給される第2粉末を上記金型3の表
面に吹き付けるように構成されている。
説明する。1はショットブラストを行うブースであり、
図1はコンベア2に載置された金型3が該ブース1内へ
と移動された状態を示している。尚、該金型3は該ブー
ス1に搬入される前に、ボールミルやエンドミル等によ
る切削加工により所定の形状に加工されている。ところ
で、上記ブース1内には第1ノズル41及び第2ノズル
51が配置されており、該第1ノズル41は第1噴射装
置42から供給される第1粉末を上記金型3の表面に吹
き付けるように構成され、また、第2ノズル51は第2
噴射装置52から供給される第2粉末を上記金型3の表
面に吹き付けるように構成されている。
【0009】そして、該ブース1内にはトレイ61がセ
ットされており上記第1ノズル41及び第2ノズル51
から噴射された各粉末は該トレイ61により回収され粉
体分離装置6へと送られる。該粉体分離装置6は該トレ
イ61から送られてくる粉末を第1粉末と第2粉末とに
分離し、第1粉末を第1噴射装置42に、第2粉末を第
2噴射装置52に各々送るものである。そして、該第1
噴射装置42及び第2噴射装置52はコントローラ7に
接続されており、該コントローラ7からの制御信号によ
り上記各ノズル41・51に各粉末を供給するように構
成されている。該コントローラ7はマイクロコンピュー
タから構成されており、予め設定された噴射タイミング
で第1粉末及び第2粉末が金型3の表面に噴射されるよ
うに該第1噴射装置42及び第2噴射装置52を制御す
る。
ットされており上記第1ノズル41及び第2ノズル51
から噴射された各粉末は該トレイ61により回収され粉
体分離装置6へと送られる。該粉体分離装置6は該トレ
イ61から送られてくる粉末を第1粉末と第2粉末とに
分離し、第1粉末を第1噴射装置42に、第2粉末を第
2噴射装置52に各々送るものである。そして、該第1
噴射装置42及び第2噴射装置52はコントローラ7に
接続されており、該コントローラ7からの制御信号によ
り上記各ノズル41・51に各粉末を供給するように構
成されている。該コントローラ7はマイクロコンピュー
タから構成されており、予め設定された噴射タイミング
で第1粉末及び第2粉末が金型3の表面に噴射されるよ
うに該第1噴射装置42及び第2噴射装置52を制御す
る。
【0010】次に該コントローラ7の噴射タイミング制
御について説明する。第2粉末が金型3の表面に到達す
るときには既に第1粉末が該金型3の表面に到達し付着
していなければならないので、少なくとも第2粉末の噴
射開始に先行して第1粉末の噴射が開始されていなけれ
ばならない。従って、本実施例では第1粉末によるショ
ットブラストを行った後、直ちに第2粉末によるショッ
トブラストを行なうようにした。該工程について図2乃
至図5により説明する。
御について説明する。第2粉末が金型3の表面に到達す
るときには既に第1粉末が該金型3の表面に到達し付着
していなければならないので、少なくとも第2粉末の噴
射開始に先行して第1粉末の噴射が開始されていなけれ
ばならない。従って、本実施例では第1粉末によるショ
ットブラストを行った後、直ちに第2粉末によるショッ
トブラストを行なうようにした。該工程について図2乃
至図5により説明する。
【0011】上記金型3の表面には図2に示すごとく上
記切削加工時の切り残しである突起31が形成されてい
る。該状態の表面に第1粉末によるショットブラストを
行うと、図3に示すように突起31以外の平坦部分には
第1粉末の粒子4aが付着するが突起31の立上がり面
や頂部には付着しない。該状態にて続けて、第2粉末に
よるショットブラストを行うと、図4に示すごとく突起
31には第2粉末の粒子5aが直接衝突するため、該突
起31は該粒子5aにより除去されることになる。一
方、上記粒子4aが付着している平坦部分では該粒子4
aが粒子5aに対してクッションとして作用し、粒子5
aの衝突力を分散緩和するため該平坦部分にはほとんど
打痕が生じることはない。そして、該第2粉末によるシ
ョットブラスト終了後に第1粉末及び第2粉末を取り去
ると、図5に示す形状の仕上げ面が得られる。
記切削加工時の切り残しである突起31が形成されてい
る。該状態の表面に第1粉末によるショットブラストを
行うと、図3に示すように突起31以外の平坦部分には
第1粉末の粒子4aが付着するが突起31の立上がり面
や頂部には付着しない。該状態にて続けて、第2粉末に
よるショットブラストを行うと、図4に示すごとく突起
31には第2粉末の粒子5aが直接衝突するため、該突
起31は該粒子5aにより除去されることになる。一
方、上記粒子4aが付着している平坦部分では該粒子4
aが粒子5aに対してクッションとして作用し、粒子5
aの衝突力を分散緩和するため該平坦部分にはほとんど
打痕が生じることはない。そして、該第2粉末によるシ
ョットブラスト終了後に第1粉末及び第2粉末を取り去
ると、図5に示す形状の仕上げ面が得られる。
【0012】ところで、第1粉末として、WA#800
(材質:ホワイトアルミナ・粒径25μm・比重3.
8)を使用し、第2粉末としてPPビーズ(材質:ポリ
プロピレン・粒径4mm・比重1.2)を使用し、上記工
程により、突起を含めた面粗度が20μm(Rmax)で
摩擦係数が0.6の金型表面に対して仕上げ加工を行っ
た結果、面粗度が10μm(Rmax)で摩擦係数が0.
3の仕上げ面を得ることができた。
(材質:ホワイトアルミナ・粒径25μm・比重3.
8)を使用し、第2粉末としてPPビーズ(材質:ポリ
プロピレン・粒径4mm・比重1.2)を使用し、上記工
程により、突起を含めた面粗度が20μm(Rmax)で
摩擦係数が0.6の金型表面に対して仕上げ加工を行っ
た結果、面粗度が10μm(Rmax)で摩擦係数が0.
3の仕上げ面を得ることができた。
【0013】ところで、上記実施例では第1粉末による
ショットブラスト終了後に第2粉末によるショットブラ
ストを行ったが、少なくとも第1粉末によるショットブ
ラストを第2粉末によるショットブラストより先行して
開始すれば、第1粉末によるショットブラストの途中に
第2粉末によるショットブラストを開始しても、既に第
1粉末の粒子4aが型表面に到達し付着しているので上
記実施例と同様の効果を奏することができる。
ショットブラスト終了後に第2粉末によるショットブラ
ストを行ったが、少なくとも第1粉末によるショットブ
ラストを第2粉末によるショットブラストより先行して
開始すれば、第1粉末によるショットブラストの途中に
第2粉末によるショットブラストを開始しても、既に第
1粉末の粒子4aが型表面に到達し付着しているので上
記実施例と同様の効果を奏することができる。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、ショットブラストにより金型表面の面粗度の向上と
切り残しによる突起の除去とを行うので、金型表面の切
削加工後の仕上げ加工を自動化して生産性を大幅に向上
できる。
は、ショットブラストにより金型表面の面粗度の向上と
切り残しによる突起の除去とを行うので、金型表面の切
削加工後の仕上げ加工を自動化して生産性を大幅に向上
できる。
【図1】 本発明の一実施例の構成を示す図
【図2】 仕上げ加工前の型表面の状態を示す図
【図3】 第1粉末によるショットブラスト終了直後の
型表面の状態を示す図
型表面の状態を示す図
【図4】 第2粉末によるショットブラスト終了直後の
型表面の状態を示す図
型表面の状態を示す図
【図5】 仕上げ加工後の型表面の状態を示す図
1 ブース 3 金型 6 粉体分離装置 7 コントローラ 31 突起 42 第1噴射装置 52 第2噴射装置 4a 第1粉末の粒子 5a 第2粉末の粒子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮岡 博也 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 切削加工終了後の金型表面を仕上げる装
置において、上記金型表面に対して、比較的小径の粒子
からなる第1粉末を噴射する第1噴射手段と、比較的大
径の粒子からなる第2粉末を噴射する第2噴射手段とを
備え、上記第2噴射手段により噴射された第2粉末粒子
の上記金型表面への到達時に、上記第1噴射手段から噴
射された第1粉末粒子が既に上記金型表面に付着してい
るように上記第1及び第2噴射手段の噴射タイミングを
制御する噴射タイミング制御手段を設けたことを特徴と
する金型表面の仕上げ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17354591A JP2832652B2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 金型表面の仕上げ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17354591A JP2832652B2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 金型表面の仕上げ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523972A true JPH0523972A (ja) | 1993-02-02 |
| JP2832652B2 JP2832652B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=15962521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17354591A Expired - Fee Related JP2832652B2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 金型表面の仕上げ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2832652B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100572994B1 (ko) * | 2005-01-26 | 2006-04-24 | (주)유창금속 | 금형 자동 다듬질 장치 |
| KR20120017393A (ko) * | 2010-08-18 | 2012-02-28 | 가부시끼가이샤 후지세이사쿠쇼 | 금형의 표면 처리 방법 및 상기 방법으로 표면 처리된 금형 |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP17354591A patent/JP2832652B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100572994B1 (ko) * | 2005-01-26 | 2006-04-24 | (주)유창금속 | 금형 자동 다듬질 장치 |
| KR20120017393A (ko) * | 2010-08-18 | 2012-02-28 | 가부시끼가이샤 후지세이사쿠쇼 | 금형의 표면 처리 방법 및 상기 방법으로 표면 처리된 금형 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2832652B2 (ja) | 1998-12-09 |
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| ER | United States Patent m |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |