JPH04280563A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH04280563A
JPH04280563A JP3067615A JP6761591A JPH04280563A JP H04280563 A JPH04280563 A JP H04280563A JP 3067615 A JP3067615 A JP 3067615A JP 6761591 A JP6761591 A JP 6761591A JP H04280563 A JPH04280563 A JP H04280563A
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JP
Japan
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destination
page
page number
manuscript
original
Prior art date
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Pending
Application number
JP3067615A
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English (en)
Inventor
Takeshi Hayafune
早船 武志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、いま、1つ会社の第1営業課の
A氏に送信する原稿が3枚、第2営業課のB氏に送信す
る原稿が2枚あり、その相手先では、第1営業課と第2
営業課とが1台のファクシミリ装置を共用しているとも
のする。
【0003】このような場合、A氏宛てとB氏宛てとに
別々に2回発信するのは、発信操作が面倒であると共に
通信処理の能率が悪い。そこで、例えば、それぞれの原
稿にA氏とB氏の宛名を記入した送付状を付けて、2つ
の原稿をまとめて一回で送信することが考えられる。
【0004】ところで、送信原稿の各ページの上端部に
、例えば「P.1/3」「P.2/3」「P.3/3」
というように、送信原稿の全ページ数とページ番号を自
動的に付加して画像送信するファクシミリ装置がよく知
られている。
【0005】このようなファクシミリ装置で、上記のよ
うにA氏宛てとB氏宛てとに合計5枚の原稿をまとめて
送信したとする。すると、A氏宛ての3枚の原稿には、
「P.1/5」〜「P.3/5」というページ情報が付
加され、B氏宛ての2枚の原稿には、「P.4/5」「
P.4/5」というページ情報が付加されることになる
。このため、受取人のA氏とB氏は、原稿総数が5枚と
表示されているのに3枚または2枚しかないので、受信
文書が欠落したと誤解する虞れがある。
【0006】一方、例えば、特開昭63−284971
号公報に見られるように、上記送付状に相当する文書画
像を自動生成して、送信するものが提案されている。し
かし、この提案の場合、上記のように1回で送信する原
稿を2つに分けて、それぞれに送付状を付けることはで
きなかった。
【0007】また、各宛先に送信する原稿画像を一旦画
像システムメモリに蓄積しておくと、発信の際に同一宛
先に指定された原稿画像があると、1回の通信でまとめ
て送信してしまう列信機能を備えたファクシミリ装置が
ある。しかし、このようなファクシミリ装置では、各宛
先の原稿画像蓄積の際に、その都度宛先を入力しなけれ
ばならなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来は
、1台のファクシミリ装置を共用している複数の宛先に
それぞれに原稿送信する場合、受取人が受信すべきペー
ジ数を誤解したり、操作が面倒になったり、あるいは送
信処理の能率が悪くなったりするという問題があった。
【0009】本発明は、上記の問題を改善し、受取人の
誤解を防止すると共に操作の手間を軽減して能率よく送
信処理を実行することができるファクシミリ装置を提供
することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、オ
ペレータが、発信する相手先ファクシミリ装置の電話番
号を設定し、その相手先おける複数の受取人に対する各
原稿をまとめてセットすると共に、各原稿別に宛名と全
ページ数とを入力し、ファクシミリ装置は、設定された
電話番号に発信して、各原稿の原稿画像を順次読み取り
、読み取った原稿画像に対して対応する宛名と全ページ
数とをそれぞれ付加して送信するようにしたことを特徴
とするものである。
【0011】
【作用】これにより、各原稿別にページ数が付加される
ので、受取人が受信すべきページ数を誤解することがな
くなる。また、発信先電話番号の設定は1回でよいので
、送信操作が容易になる。また、各原稿を1回で送信す
るので、送信処理の能率が向上する。
【0012】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例を詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例に係るファクシ
ミリ装置のブロック構成図を示したものである。図にお
いて、スキャナ1は原稿画像を読み取るもので、プロッ
タ2は受信画像を記録出力するものである。符号化復号
化部3は、各種符号化方式で、送信する画情報をデータ
圧縮する一方、受信した画情報を復号化して元の画情報
に復元するものである。システムメモリ4は、オペレー
タの設定情報を格納したり、通信動作時に画情報や各種
情報を一時格納したりするものである。
【0014】モデム5は、画情報や伝送制御のための各
種手順信号を送受信するものである。網制御装置6は、
電話回線が接続され、発着信の際に所定の回線制御を行
なうものである。操作表示部7は、オペレータが各種操
作を行なうと共に、装置が動作状態等を表示するもので
ある。システム制御部8は、上記各部を制御するマイク
コンピュータであり、システムバス9は、上記各部が相
互間で各種制御信号やデータをやりとりする信号ライン
である。
【0015】以上の構成で、次に、本実施例のファクシ
ミリ装置の送信動作を説明する。
【0016】いま、例えば、1つの会社の各部署宛てに
送信する原稿があり、その相手先では、各部署が1台の
ファクシミリ装置を共用しているものとする。
【0017】この場合、オペレータは、図2に示すよう
に、それらの各宛先の原稿を重ねてスキャナ1の原稿台
にセットする(処理101)。そして、操作表示部7の
所定の操作で、原稿を重ねた順に、まず最初の宛先の原
稿のページ数と宛名とを入力する。この場合、ページ数
は、例えばテンキーで入力する。また、受取人の部署名
や氏名である宛名は、操作表示部7に文字キーを備えて
そのキー操作で入力したり、予め複数の宛名を登録して
おき、その内から1つを選択したりする(処理102,
処理103)。
【0018】ファクシミリ装置は、入力された各情報を
システムメモリ4に格納する。
【0019】オペレータは、この後、各宛先の原稿1つ
1つに対して同様に入力する(処理104,処理104
のYより処理102へ)。
【0020】いま、ページ数や宛名がn件分入力された
とすると、システムメモリ4には、図3に示すように、
処理番号1〜nに対応して入力されたページ数と宛名と
がそれぞれ格納される。
【0021】オペレータは、上記入力の後(処理104
のN)、相手先ファクシミリ装置の電話番号を入力して
(処理105)、送信動作を起動する(処理106)。
【0022】これにより、ファクシミリ装置は、相手先
ファクシミリ装置に発呼する(処理107)。そして、
相手先が応答すると所定の伝送制御手順の後、処理番号
を計数するための変数iをi=1とおき(処理108)
、システムメモリ4で記憶している処理番号iのページ
数Ptを読み出す(処理109)。また、ページ番号P
s=1とおく(処理110)。
【0023】次に、スキャナ1で原稿画像を1ページ読
み取る(処理111)。そして、システムメモリ4で記
憶している処理番号iの宛名を読み出し、読み取った原
稿画像の先頭部に、その宛名情報を付加する共に上記ペ
ージ番号Psおよびページ数Ptの情報を一定様式で付
加する(処理112)。その後、その原稿画像を送信す
る(処理113)。
【0024】次いで、ページ番号Psとページ数Ptと
を比較し(処理114)、ページ番号Psがページ数P
t未満である場合には(処理114のN)、ページ番号
Psを+1して(処理115)、原稿の次ページを同様
に処理する(処理111へ)。
【0025】これにより、図4(a)に示すように、1
宛先の原稿画像が1ページずつ順次送信される。このと
き、各ページの先頭部には、宛名Nとページ情報Pとが
付加され、ページ情報Pでは、宛名で示した受取人が、
受取るべき原稿の全ページ数と各画像が何ページ目であ
るかが示されるようになる。
【0026】このようにして、1宛先分の原稿画像を送
信すると、ページ番号Psがページ数Ptに等しくなる
。この場合(処理114のY)、次に上記変数iと処理
番号の最終値nとを比較する(処理116)。ここで、
変数iが最終値n未満の場合(処理116のN)、変数
iを+1して(処理117)、次の宛先の原稿を同様に
処理する(処理109へ)。
【0027】これにより、図4(b)に示すように、各
宛先の原稿画像が順次同様に送信されるようになる。そ
して、全宛先への送信が完了して変数iが処理番号の最
終値nに等しくなると(処理116のY)、以上の送信
処理を終了する。
【0028】このように、本実施例では、オペレータは
、各宛先への複数の原稿をまとめて装置にセットして、
各原稿別に宛名とページ数とを入力している。そして、
ファクシミリ装置は、画像送信の際、原稿画像の各ペー
ジに対して、各原稿別に対応する宛名とページ数とペー
ジ番号とをそれぞれ付加して送信するようにしている。
【0029】このように、各宛先に対応した原稿別にペ
ージ数とページ番号とが付与されるので、受取人は、受
信すべきページ数を誤解することがなくなる。また、相
手先電話番号の設定操作は1回だけよいので、送信操作
が容易になる。さらに、複数宛先の原稿画像を1回で送
信するので、通信の際には、画情報の送信前と送信後の
伝送制御手順は、それぞれ1回実行するだけでよいので
、短時間で通信できる。これにより、通信費が節約され
、送信処理の能率が向上する。
【0030】なお、以上の実施例では、各ページの原稿
画像の先頭部に宛名とページ情報を付加するようにした
が、例えば、宛名や全ページ数を送付状として別ページ
で送信するなど、それらの情報の送信方法は任意に設定
できることは当然である。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、オペレ
ータは、複数の受取人に送信する各原稿をまとめてセッ
トして、それらの各原稿別に宛名と全ページ数とを入力
すると、ファクシミリ装置は、画像送信の際、それぞれ
の原稿画像に対して、各原稿別に対応する宛名と全ペー
ジ数とをそれぞれ付加して送信するようにしたので、受
取人が受信すべきページ数を誤解することがなくなる一
方、発信相手先の設定操作は1回でよいので、送信操作
が容易になると共に、各原稿を1回で送信するので、送
信処理の能率が向上するようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図。
【図2】入力操作により記憶する情報の説明図。
【図3】送信処理の動作フローチャート。
【図4】送信画像の説明図。
【符号の説明】
1  スキャナ 2  プロッタ 3  符号化復号化部 4  システムメモリ 5  モデム 6  網制御装置 7  操作表示部 8  システム制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  原稿台にセットされた送信原稿の原稿
    画像を順次読み取りながら送信するファクシミリ装置に
    おいて、発信する相手先のファクシミリ装置の電話番号
    を設定するダイヤル手段と、1つの上記相手先における
    複数の受取人に対する各原稿をまとめて上記原稿台にセ
    ットする原稿セット手段と、上記各原稿別に受取人を示
    す宛名とページ数とをそれぞれ入力する入力手段と、設
    定された上記電話番号に発信する発信手段と、上記各原
    稿の原稿画像を1ページずつ順次読み取る読取手段と、
    読み取った原稿画像に対して対応する上記宛名とページ
    数とを付加する画像付加手段と、上記宛名とページ数と
    を付加した上記原稿画像を送信する送信手段とを備えて
    いることを特徴するファクシミリ装置。
JP3067615A 1991-03-08 1991-03-08 ファクシミリ装置 Pending JPH04280563A (ja)

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JP3067615A JPH04280563A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 ファクシミリ装置

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JP3067615A JPH04280563A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 ファクシミリ装置

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JPH04280563A true JPH04280563A (ja) 1992-10-06

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ID=13350047

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JP3067615A Pending JPH04280563A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 ファクシミリ装置

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