JPH0851535A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0851535A
JPH0851535A JP6203066A JP20306694A JPH0851535A JP H0851535 A JPH0851535 A JP H0851535A JP 6203066 A JP6203066 A JP 6203066A JP 20306694 A JP20306694 A JP 20306694A JP H0851535 A JPH0851535 A JP H0851535A
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JP
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data
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JP6203066A
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English (en)
Inventor
Takeo Ohashi
威夫 大橋
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0851535A publication Critical patent/JPH0851535A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の宛先別情報と複数の宛先に共通の原稿
内容とを含んだ原稿を内容の重複なしに一度読み取って
組合せ、前記宛先別情報に対応する宛先に順次送信でき
るファクシミリ装置を提供すること。 【構成】 共通の原稿を複数の宛先に送信するファクシ
ミリ装置において、読み取った複数の基準色にそれぞれ
宛先電話番号を対応させて格納する第1記憶手段と、前
記基準色である色を用いて色分けされて複数の宛先別情
報が書かれた第1頁と第2頁以降の原稿を頁順に読み取
り原稿データとして蓄積する第2記憶手段と、前記第1
記億手段を参照することにより、前記第2記億手段に蓄
積されている第1頁の原稿データから前記宛先別情報を
順次選択し、その選択した宛先別情報を第2頁以降の原
稿データと組み合わせて前記選択した宛先別情報の色に
対応した前記宛先電話番号に順次送信する手段とを備え
ていることを特徴とする。 【効果】 送信操作の手間とメモリ使用量が低減され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、共通の原稿を複数の宛
先に送信するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開昭62−57357号公報に
記載されているように、一度読み取った原稿データをメ
モリに蓄積し、複数の宛先に順次送信するファクシミリ
装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のフ
ァクシミリ装置は、前記一度読み取った原稿データのう
ち、大部分の原稿データは複数の宛先全部に共通に送信
し、一部の原稿データだけを各宛先に配分して送るとい
うことができないという問題点があった。
【0004】この問題を解決し、一度読み取った原稿デ
ータを複数の宛先それぞれに頁単位の異なる組合せで送
信するファクシミリ装置が提案されている(例えば、特
開平5−91277号公報参照)。
【0005】しかしながら、複数の宛先に共通の原稿デ
ータを送信する際に、その複数の宛先のそれぞれに個別
に送信したい宛先別の情報、例えば、送信した原稿を届
いてほしい相手に確実に届かせるためにその相手を特定
する情報、すなわち、所属する部署名や相手の氏名等の
宛先名は、一般には原稿1頁分よりもずっと少ない文書
量である。そのため、通常送信すべき原稿の第1頁に記
載される宛先名等の宛先別情報は、複数の宛先に共通の
原稿内容の一部と共に第1頁に記載されることになる。
したがって、複数の宛先のそれぞれに宛先別情報と共に
共通の原稿内容を送信する際には、一度読み取った送信
原稿データを複数の宛先に頁単位の異なる組合せで送信
することによっても、複数の宛先それぞれに対応する第
1頁に記載される複数の宛先に共通の原稿内容の一部も
重複して読み取られ、その重複して読み取られた分だけ
メモリが余分に消費されるという問題点があった。
【0006】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であり、複数の宛先別情報と複数の宛先に共通の原稿内
容とを含んだ原稿を内容の重複なしに一度読み取り、前
記複数の宛先別情報それぞれに前記複数の宛先に共通の
原稿内容を組合せて、それらの宛先別情報に対応する宛
先に順次送信できるファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載のファクシミリ装置は、共通の原稿を
複数の宛先に送信するファクシミリ装置において、読み
取った複数の基準色にそれぞれ宛先電話番号を対応させ
て格納する第1記憶手段と、前記基準色である色を用い
て色分けされて複数の宛先別情報が書かれた第1頁と第
2頁以降の原稿を頁順に読み取り原稿データとして蓄積
する第2記憶手段と、前記第1記億手段を参照すること
により、前記第2記億手段に蓄積されている第1頁の原
稿データから前記宛先別情報を順次選択し、その選択し
た宛先別情報を第2頁以降の原稿データと組み合わせて
前記選択した宛先別情報の色に対応した前記宛先電話番
号に順次送信する手段とを備えていることを特徴とする
ものである。
【0008】また、請求項2記載のファクシミリ装置
は、共通の原稿を複数の宛先に送信するファクシミリ装
置において、読み取った複数の基準色にそれぞれ宛先電
話番号を対応させて格納する第1記憶手段と、前記基準
色である色を用いて色分けされて複数の宛先別情報が書
かれた第1頁と第2頁以降の原稿を頁順に読み取り原稿
データとして蓄積する第2記憶手段と、前記第1記億手
段を参照することにより、前記第2記億手段に蓄積され
ている第1頁の原稿データから前記宛先別情報を順次選
択し、その選択した宛先別情報を第2頁の原稿データと
結合して暫定第1頁データとして、その暫定第1頁デー
タが頁内に納まればその暫定第1頁データを送信すべき
第1頁データとし、前記暫定第1頁データが頁内に納ま
らなければ前記選択した宛先別情報を送信すべき第1頁
データとして、第2頁以降の原稿データと組み合わせて
前記選択した宛先別情報の色に対応した前記宛先電話番
号に順次送信する手段とを備えていることを特徴とする
ものである。
【0009】また、請求項3記載のファクシミリ装置
は、共通の原稿を複数の宛先に送信するファクシミリ装
置において、読み取った複数の基準色にそれぞれ色番号
を対応させて格納する第1記憶手段と、前記基準色であ
る色を用いて色分けされて複数の宛先別情報が書かれた
第1頁と第2頁以降の原稿を頁順に読み取り原稿データ
として蓄積する第2記憶手段と、複数の宛先電話番号を
それぞれ前記複数の色番号に対応付けて格納する第3記
憶手段と、前記第1記億手段及び第3記億手段を参照す
ることにより、前記第2記億手段に蓄積されている第1
頁の原稿データから前記宛先別情報を順次選択し、その
選択した宛先別情報を第2頁以降の原稿データと組み合
わせて前記選択した宛先別情報の色に対応した前記宛先
電話番号に順次送信する手段とを備えていることを特徴
とするものである。
【0010】また、請求項4記載のファクシミリ装置
は、共通の原稿を複数の宛先に送信するファクシミリ装
置において、読み取った複数の基準色にそれぞれ色番号
を対応させて格納する第1記憶手段と、前記基準色であ
る色を用いて色分けされて複数の宛先別情報が書かれた
第1頁と第2頁以降の原稿を頁順に読み取り原稿データ
として蓄積する第2記憶手段と、複数の宛先電話番号を
それぞれ前記複数の色番号に対応付けて格納する第3記
憶手段と、前記第1記億手段及び第3記億手段を参照す
ることにより、前記第2記億手段に蓄積されている第1
頁の原稿データから前記宛先別情報を順次選択し、その
選択した宛先別情報を第2頁の原稿データと結合して暫
定第1頁データとして、その暫定第1頁データが頁内に
納まればその暫定第1頁データを送信すべき第1頁デー
タとし、前記暫定第1頁データが頁内に納まらなければ
前記選択した宛先別情報を送信すべき第1頁データとし
て、第2頁以降の原稿データと組み合わせて前記選択し
た宛先別情報の色に対応した前記宛先電話番号に順次送
信する手段とを備えていることを特徴とするものであ
る。
【0011】
【作用】請求項1の記載の構成によれば、例えば、カラ
ーの筆記用具やカラープリンタにより用紙に付けられた
色は基準色として読み取られ、その基準色は宛先電話番
号と対応付けられて第1記憶手段に予め格納される。そ
して、前記基準色として用いた色を用いて宛先別に異な
る情報が色分けして複数書かれた第1頁の原稿と、複数
の宛先に共通の第2頁以降の原稿とは頁順に読み取られ
原稿データとして第2記憶手段に蓄積される。その第2
記億手段に蓄積された原稿データが複数宛先に送信され
る際には、前記第1記億手段に記憶されている基準色を
参照して第1頁の原稿に用いられている色を判別するこ
とにより、前記色分けされた宛先別情報が順次選択さ
れ、選択された宛先別情報と宛先電話番号とは、第1記
億手段に記憶されている基準色と宛先電話番号との対応
を参照して対応付けられ、前記選択された宛先別情報は
第2頁以降の原稿データと組み合わされて前記対応する
宛先電話番号に順次送信される。
【0012】また、請求項2の記載の構成によれば、例
えば、カラーの筆記用具やカラープリンタにより用紙に
付けられた色は基準色として読み取られ、その基準色は
宛先電話番号と対応付けられて第1記憶手段に予め格納
される。そして、前記基準色として用いた色を用いて宛
先別に異なる情報が色分けして複数書かれた第1頁の原
稿と、複数の宛先に共通の第2頁以降の原稿とは頁順に
読み取られ原稿データとして第2記憶手段に蓄積され
る。その第2記億手段に蓄積された原稿データが複数宛
先に送信される際には、前記第1記億手段に記憶されて
いる基準色を参照して第1頁の原稿に用いられている色
を判別することにより、前記色分けされた宛先別情報が
順次選択され、その選択された宛先別情報は第2頁の原
稿データと結合され暫定第1頁データとされる。その暫
定第1頁データが頁内に納まるデータ量であればその暫
定第1頁データが送信されるべき第1頁データとされ、
前記暫定第1頁データが頁内に納まらないデータ量であ
れば前記選択された宛先別情報が送信されるべき第1頁
データとされ、前記選択された宛先別情報と宛先電話番
号とは第1記億手段に記憶されている基準色と宛先電話
番号との対応を参照して対応付けられて、前記送信され
るべき第1頁データは第2頁以降の原稿データと組み合
わされて前記対応する宛先電話番号に順次送信される。
【0013】また、請求項3の記載の構成によれば、例
えば、カラーの筆記用具やカラープリンタにより用紙に
付けられた色は基準色として読み取られ、その基準色は
色番号と対応付けられて第1記憶手段に予め格納され
る。そして、前記基準色として用いた色を用いて宛先別
に異なる情報が色分けして複数書かれた第1頁の原稿
と、複数の宛先に共通の第2頁以降の原稿とは頁順に読
み取られ原稿データとして第2記憶手段に蓄積される。
送信すべき複数の宛先電話番号は、前記第1頁の原稿の
宛先別情報を書くのに用いた色に対応する前記色番号と
対応付けられて第3記憶手段に記憶される。第2記億手
段に蓄積された原稿データが複数宛先に送信される際に
は、前記第1記億手段に記憶されている基準色を参照し
て第1頁の原稿に用いられている色を判別することによ
り、前記色分けされた宛先別情報が順次選択され、選択
された宛先別情報と宛先電話番号とは、第1記億手段に
記憶されている基準色と色番号との対応と第3記億手段
に記憶されている色番号と宛先電話番号との対応とを参
照して対応付けられ、前記選択した宛先別情報は第2頁
以降の原稿データと組み合わされて前記対応する宛先電
話番号に順次送信される。
【0014】また、請求項4の記載の構成によれば、例
えば、カラーの筆記用具やカラープリンタにより用紙に
付けられた色は基準色として読み取られ、その基準色は
色番号と対応付けられて第1記憶手段に予め格納され
る。そして、前記基準色として用いた色を用いて宛先別
に異なる情報が色分けして複数書かれた第1頁の原稿
と、複数の宛先に共通の第2頁以降の原稿とは頁順に読
み取られ原稿データとして第2記憶手段に蓄積される。
送信すべき複数の宛先電話番号は、前記第1頁の原稿の
宛先別情報を書くのに用いた色に対応する前記色番号と
対応付けられて第3記憶手段に記憶される。その第2記
億手段に蓄積された原稿データが複数宛先に送信される
際には、前記第1記億手段に記憶されている基準色を参
照して第1頁の原稿に用いられている色を判別すること
により、前記色分けされた宛先別情報が順次選択され、
その選択された宛先別情報は第2頁の原稿データと結合
され暫定第1頁データとされる。その暫定第1頁データ
が頁内に納まるデータ量であればその暫定第1頁データ
が送信されるべき第1頁データとされ、前記暫定第1頁
データが頁内に納まらないデータ量であれば前記選択さ
れた宛先別情報が送信されるべき第1頁データとされ、
前記選択された宛先別情報と宛先電話番号とは、第1記
億手段に記憶されている基準色と色番号との対応と第3
記億手段に記憶されている色番号と宛先電話番号との対
応とを参照して対応付けられて、前記送信されるべき第
1頁データは第2頁以降の原稿データと組み合わされて
前記対応する宛先電話番号に順次送信される。
【0015】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例を詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の第1実施例に係るファク
シミリ装置のブロック構成図を示したものである。同図
において、プロッタ1は画像を記録出力するものであ
る。画像メモリ2は画情報を蓄積するものである。モデ
ム3は画情報や伝送制御のための各種手順信号を送受信
するものである。NCU4は電話回線に接続され発着信
の際に所定の回線制御を行うものである。操作表示部5
は、ファクシミリ装置のオペレータが各種操作を行うと
共に、装置の動作状態等が表示出力されるものである。
システムメモリ6は、装置動作に必要な各種情報やオペ
レータが装置に予め登録しておく情報などを格納するも
のである。
【0017】スキャナ7は、原稿画像を読み取るもの
で、カラー原稿を読み取り可能なものであり、原稿11
の画像データはレンズ7aを介してCCD7bにより、
赤、緑、青の3原色のアナログデータとして読み取ら
れ、アナログ信号処理部7cで所定の補正が行われ、入
力画像処理7dで各色毎にデジタルデータ化されて画像
メモリ2に蓄積される。また、スキャナ7は、後述する
基準色の読み取りにも用いられる。色選択回路8は、画
像メモリ2に蓄積された原稿データを送信する際に、後
述する基準色を参照して所定の色で書かれた情報だけを
選択するものである。なお、このようにカラー原稿を読
み取り、所定の色のみを選択することは、特願平2−1
18754号公報等に記載されているように公知のもの
である。
【0018】さて、システム制御部9は、上記各部を制
御するマイクロコンピュータであり、システムバス10
は、上記各部が相互間で各種制御信号やデータをやり取
りする信号ラインである。
【0019】以上のように構成されるファクシミリ装置
で、複数宛先に、宛先ごとに異なる宛先別情報と複数宛
先に共通の原稿内容とを、一度だけ読み取らせて前記複
数宛先ごとに組み合わせて送るために、オペレータは先
ず、カラーの筆記用具やカラープリンタ等を用いて用紙
に色付けすることにより、色のサンプルを複数作成す
る。
【0020】その色サンプルを、図2に示されるように
基準色として順次スキャナ7により読み取らせる(処理
101)と共に、その基準色と対応させたい宛先電話番
号を操作表示部5から入力する(処理102)。以上の
作業を入力すべきすべての色サンプルが読み取り終わる
まで繰り返す(判断103のNoループ)。すべての色
サンプルが読み取り終われば(判断103のYes)、
基準色の設定作業は終了する。なお、3原色の各信号デ
ータの大小としての基準色と宛先電話番号とは、第1記
憶手段としてのシステムメモリ6に記憶される。ここで
は、図3に示されるように、基準色と宛先電話番号とが
対応付けらけて記憶されたとする。
【0021】このように、予め基準色と宛先電話番号と
が対応づけられた上で、オペレータは、共通の原稿内容
を送信しようとする複数の宛先に対応した宛名名などの
宛先別情報を、前記基準色と宛先別電話番号との対応に
合わせて、前記基準色として読み込ませた色を用いて色
分けして書き込む。ここでは、図4(a)に示されるよ
うに書き込まれたとする。つまり、宛先電話番号(××
×−1111)、(×××−2222)及び(×××−
3333)に対応する宛先名等の宛先別情報がそれぞれ
上から順に赤、黄、緑の各色で色分けされて書き込まれ
ていることになる。
【0022】そして、図4(a)に示される第1頁の原
稿と、共通の内容を書いた第2頁以降の原稿図4(b)
とは、図5に示されるように、送信すべき原稿がスキャ
ナ7にセットされるまで待機している状態(201のN
oループ)で、スキャナ7にセットされると(201の
Yesループ)、頁順に読み取られ(処理202)、第
2記憶手段である画像メモリ2に蓄積される(処理20
3)。この動作が原稿の最終頁まで繰り返えされる(判
断204のYesループ)。
【0023】すべての頁が読み取られると(判断204
のNo)、次に、読み取られた第1頁のカラーの原稿デ
ータを前記記憶されている基準色と順次比べることによ
り、宛先別情報は順次選択され第2頁以降の原稿データ
と組み合わされて、その宛先別情報の色に対応する宛先
電話番号に順次回線が接続されて送信される(処理20
5)。この場合、赤黄緑青紫の各色と、第1頁の原稿デ
ータが順次比べられ、赤黄緑で書かれた、宛先電話番号
(×××−1111)、(×××−2222)及び(×
××−3333)に対応する宛先別情報が選択され、そ
れらの宛先電話番号に順次送信されることになる。
【0024】これにより、内容の重複無しに一度だけ読
み取った、複数の宛先ごとに異なる宛先別情報と複数の
宛先に共通の原稿内容とを組み合わせて対応する宛先電
話番号に順次送信できる。
【0025】次に本発明の第2実施例について説明す
る。本実施例では、第1実施例同様に図1に示される構
成において、図2に示される手順により基準色と宛先電
話番号とが図3に示されるように設定され、読み取るべ
き第1頁が図4(a)に示されるように、第2頁以降が
図4(b)に示されるように用意されているとする。
【0026】そして、図4(a)に示される第1頁の原
稿と、共通の内容を書いた第2頁以降の原稿図4(b)
とは、図6に示されるように、送信すべき原稿がスキャ
ナ7にセットされるまで待機している状態(301のN
oループ)で、スキャナ7にセットされると(301の
Yesループ)、頁順に読み取られ(処理302)、第
2記憶手段である画像メモリ2に蓄積される(処理30
3)。この動作が原稿の最終頁まで繰り返えされる(判
断304のYesループ)。
【0027】すべての頁が読み取られると(判断304
のNo)、次に、読み取られた第1頁のカラーの原稿デ
ータが前記記憶されている基準色と順次比べられる(判
断305)。第1頁原稿データにその基準色が含まれて
いない場合(判断305のNo)は、判断310に移
る。第1頁原稿データにその基準色が含まれている場合
(判断305のYes)は、その基準色により選択され
た宛先別情報は読み取られた第2頁の原稿データと結合
され(処理306)、頁内に納まるかが調べられる(判
断307)。納まる場合(判断307のYes)は、前
記結合したものを第1頁として対応する宛先電話番号に
送信する。納まらない場合(判断307のNo)は、前
記宛先別情報のみを第1頁として対応する宛先電話番号
に送信する。そして、全ての基準色について上記手順を
繰り返す(310のNoループ)。この場合、赤黄緑青
紫の各色と、第1頁の原稿データが順次比べられ、赤黄
緑で書かれた宛先電話番号(×××−1111)、(×
××−2222)及び(×××−3333)に対応する
宛先別情報が選択され、それらの宛先電話番号に順次送
信されることになる。ここで、それらの3つの宛先別情
報の全てが第2頁の原稿データと頁内で結合可能である
とすると、各宛先電話番号に送信されるべき第1頁の原
稿データは、図7に示されるものとなる。
【0028】これにより、内容の重複無しに一度だけ読
み取った、複数の宛先ごとに異なる宛先別情報と複数の
宛先に共通の原稿内容とを組み合わせて対応する宛先電
話番号に順次送信できる。また、宛先別情報と読み取ら
れた第2頁とが頁内に結合可能であれば、結合したもの
を送信すべき第1頁とするため、宛先で受信した原稿に
不必要な余白ができず、用紙を有効に使用できる。
【0029】次に本発明の第3実施例について説明す
る。本実施例では、第1実施例同様に図1に示される構
成において、複数宛先に、宛先ごとに異なる宛先別情報
と複数宛先に共通の原稿内容とを、一度だけ読み取らせ
て前記複数宛先ごとに組み合わせて送るために、オペレ
ータは先ず、カラーの筆記用具やカラープリンタ等を用
いて用紙に色付けすることにより、色のサンプルを複数
作成する。
【0030】その色サンプルを、図8に示されるように
基準色として順次スキャナ7により読み取らせる(処理
401)と共に、その基準色を区別するための色番号を
対応させて操作表示部5から入力する(処理402)。
以上の作業を入力すべきすべての色サンプルが読み取り
終わるまで繰り返す(判断403のNoループ)。すべ
ての色サンプルが読み取り終われば(判断403のYe
s)、基準色の設定作業は終了する。なお、3原色の各
信号データの大小としての基準色と色番号とは、第1記
憶手段としてのシステムメモリ6に記憶される。ここで
は、図9に示されるように、基準色と色番号とが対応付
けらけて記憶されたとする。
【0031】このように予め基準色と色番号とが対応づ
けられた上で、オペレータは、共通の原稿内容を送信し
ようとする複数の宛先に対応した宛名名などの宛先別情
報を、前記基準色として読み込ませた色を用いて色分け
して書き込む。ここでは、図4(a)に示されるように
書き込まれたとする。つまり、後述する色番号と宛先電
話番号との対応を念頭において色番号No.1、2及び
3に対応する宛先名等の宛先別情報が上から順に赤、
黄、緑の各色により色分けされて書かれていることにな
る。
【0032】そして、図4(a)に示される第1頁の原
稿と、共通の内容を書いた第2頁以降の原稿図4(b)
とは、図10に示されるように、送信すべき原稿がスキ
ャナ7にセットされるまで待機している状態(501の
Noループ)で、スキャナ7にセットされると(501
のYesループ)、頁順に読み取られ(処理502)、
第2記憶手段である画像メモリ2に蓄積される(処理5
03)。この動作が原稿の最終頁まで繰り返えされる
(判断504のYesループ)。
【0033】すべての頁が読み取られると(判断504
のNo)、次に、前記第1頁に書き込まれた宛先別情報
に対応する宛先別電話番号を色番号と対応づけて入力す
る(処理505)。なお、宛先電話番号と、それに対応
付けられる色番号とは 第3記憶手段としてのシステム
メモリ6に記憶される。ここでは、図11に示されるよ
うに、宛先電話番号と色番号とが対応付けらけて記憶さ
れたとする。
【0034】そして、読み取られた第1頁のカラーの原
稿データを前記記憶されている基準色と順次比べること
により、宛先別情報は順次選択され第2頁以降の原稿デ
ータと組み合わされて、図9に示される宛先別情報の色
に対応する色番号に対応する、図11に示される宛先電
話番号に順次回線が接続されて送信される(処理50
6)。この場合、赤黄緑青紫の各色と、第1頁の原稿デ
ータが順次比べられ、赤黄緑で書かれた、色番号No.
1、2及び3に対応する宛先電話番号(×××−666
6)、(×××−7777)及び(×××−8888)
に対応する宛先別情報が選択され、それらの宛先電話番
号に順次送信されることになる。
【0035】これにより、内容の重複無しに一度だけ読
み取った、複数の宛先ごとに異なる宛先別情報と複数の
宛先に共通の原稿内容とを組み合わせて対応する宛先電
話番号に順次送信できる。さらに、基準色と送信すべき
宛先電話番号とが色番号を介して対応づけられるため、
基準色と送信すべき宛先電話番号との柔軟な対応付けが
可能となる。
【0036】次に本発明の第4実施例について説明す
る。本実施例では、第1実施例同様に図1に示される構
成において、図8に示される手順により基準色と色番号
とが図9に示されるように設定され、読み取るべき第1
頁が図4(a)に示されるように、第2頁以降が図4
(b)に示されるように用意されているとする。
【0037】そして、図4(a)に示される第1頁の原
稿と、共通の内容を書いた第2頁以降の原稿図4(b)
とは、図12に示されるように、送信すべき原稿がスキ
ャナ7にセットされるまで待機している状態(601の
Noループ)で、スキャナ7にセットされると(601
のYesループ)、頁順に読み取られ(処理602)、
第2記憶手段である画像メモリ2に蓄積される(処理6
03)。この動作が原稿の最終頁まで繰り返えされる
(判断604のYesループ)。
【0038】すべての頁が読み取られると(判断604
のNo)、次に、前記第1頁に書き込まれた宛先別情報
に対応する宛先別電話番号を色番号と対応づけて入力す
る(処理605)。なお、宛先電話番号と、それに対応
付けられる色番号とは第3記憶手段としてのシステムメ
モリ6に記憶される。ここでは、図11に示されるよう
に、宛先電話番号と色番号とが対応付けらけて記憶され
たとする。
【0039】次に、読み取られた第1頁のカラーの原稿
データを前記記憶されている基準色と順次比べる(判断
606)。第1頁原稿データにその基準色が含まれてい
ない場合(判断606のNo)は、判断611に移る。
第1頁原稿データにその基準色が含まれている場合(判
断606のYes)は、その基準色により選択された宛
先別情報は読み取られた第2頁の原稿データと結合され
(処理607)、頁内に納まるかが調べられる(判断6
08)。納まる場合(判断608のYes)は、前記結
合されたものが第1頁として対応する色番号に対応する
宛先電話番号に送信される(処理609)。納まらない
場合(判断608のNo)は、前記宛先別情報のみが第
1頁として対応する色番号に対応する宛先電話番号に送
信される(処理610)。そして、全ての基準色につい
て上記手順を繰り返す(311のNoループ)。この場
合、赤黄緑青紫の各色と、第1頁の原稿データが順次比
べられ、赤黄緑で書かれた、色番号No.1、2及び3
に対応する宛先電話番号(×××−6666)、(××
×−7777)及び(×××−8888)に対応する宛
先別情報が選択され、それらの宛先電話番号に順次送信
されることになる。ここで、それらの3つの宛先別情報
の全てが第2頁の原稿データと頁内で結合可能であると
すると、各宛先電話番号に送信されるべき第1頁の原稿
データは、宛先電話番号との対応を無視すれば、図6に
示されるものと同様である。
【0040】これにより、内容の重複無しに一度だけ読
み取った、複数の宛先ごとに異なる宛先別情報と複数の
宛先に共通の原稿内容とを組み合わせて対応する宛先電
話番号に順次送信できる。さらに、基準色と送信すべき
宛先電話番号とが色番号を介して対応づけられるため、
基準色と送信すべき宛先電話番号との柔軟な対応付けが
可能となる。また、宛先別情報と読み取られた第2頁と
が頁内に結合可能であれば、結合したものを送信すべき
第1頁とするため、宛先で受信した原稿に不必要な余白
ができず、用紙を有効に使用できる。
【0041】なお、以上説明した各実施例では、第1頁
だけを色分けするものに本発明を適用したが、他の頁
や、複数頁を色分け記載して複数宛先に共通の原稿内容
と組み合わせて送信することができることはいうまでも
ない。また、1宛先当たり複数の基準色により宛先別情
報を選択することもできる。また、1つの宛先別情報を
対応する基準色により選択するのではなく、対応する基
準色を除いた基準色により選択することもできる。ま
た、基準色は、色サンプルを読み取って記憶するのでは
なく、予め標準的な基準色を記憶しておき、その標準色
に合わせた色で宛先別情報を書くようにしてもよい。
【0042】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、第1頁の
原稿に色分けして複数書かれた宛先別に異なる情報が、
基準色と宛先電話番号とが対応付けられて予め格納され
た第1記憶手段を参照することにより対応する宛先毎に
選択されて複数の宛先に共通の原稿内容と組み合わされ
て送信されるため、宛先毎に異なる情報を一部含む原稿
を送信する際においても、一度だけの読み取り操作によ
り原稿データを内容の重複なしに読み取ることができ、
送信の手間とメモリ使用量が低減できる。
【0043】請求項2に係る発明によれば、第1頁の原
稿に色分けして複数書かれた宛先別に異なる情報が、基
準色と宛先電話番号とが対応付けられて予め格納された
第1記憶手段を参照することにより対応する宛先毎に選
択されて複数の宛先に共通の原稿内容と組み合わされて
送信されるため、宛先毎に異なる情報を一部含む原稿を
送信する際においても、一度だけの読み取り操作により
原稿データを内容の重複なしに読み取ることができ、送
信の手間とメモリ使用量が低減できる。さらに、読み取
られた宛先別情報と読み取られた第2頁の原稿データを
結合して頁内に納まるデータ量であれば、その結合した
データを送信すべき第1頁のデータとするため、受信す
る相手が受け取る受信原稿の第1頁に余分な余白が生じ
ることがなく、用紙を有効に利用できる。
【0044】請求項3に係る発明によれば、第1頁の原
稿に色分けして複数書かれた宛先別に異なる情報が、基
準色と色番号とが対応付けられて予め格納された第1記
憶手段と色番号と宛先電話番号とが対応付けられて記憶
された第3記億手段とを参照することにより対応する宛
先毎に選択されて複数の宛先に共通の原稿内容と組み合
わされて送信されるため、宛先毎に異なる情報を一部含
む原稿を送信する際においても、一度だけの読み取り操
作により原稿データを内容の重複なしに読み取ることが
でき、送信の手間とメモリ使用量が低減できる。また、
基準色と宛先電話番号が色番号により間接的に対応付け
られるため、請求項1または2に係る発明のように送信
可能な宛先が予め固定されることがなく、任意の宛先電
話番号に送信可能となる。
【0045】請求項4に係る発明によれば、第1頁の原
稿に色分けして複数書かれた宛先別に異なる情報が、基
準色と宛先電話番号とが対応付けられて予め格納された
第1記憶手段を参照することにより対応する宛先毎に選
択されて複数の宛先に共通の原稿内容と組み合わされて
送信されるため、宛先毎に異なる情報を一部含む原稿を
送信する際においても、一度だけの読み取り操作により
原稿データを内容の重複なしに読み取ることができ、送
信の手間とメモリ使用量が低減できる。さらに、読み取
られた宛先別情報と読み取られた第2頁の原稿データを
結合して頁内に納まるデータ量であれば、その結合した
データを送信すべき第1頁のデータとするため、受信す
る相手が受け取る受信原稿の第1頁に余分な余白が生じ
ることがなく、用紙を有効に利用できる。また、基準色
と宛先電話番号が色番号により間接的に対応付けられる
ため、請求項1または2に係る発明のように送信可能な
宛先が予め固定されることがなく、任意の宛先電話番号
に送信可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1、2、3及び4実施例に係るファ
クシミリ装置のブロック構成図である。
【図2】本発明の第1及び2実施例に係る、基準色と宛
先電話番号の設定処理の手順を示すフローチャートであ
る。
【図3】本発明の第1及び2実施例に係る、基準色と宛
先電話番号の設定の例を示す図である。
【図4】本発明の第1、2、3及び4実施例に係る、読
み取られる原稿の例を示す図である。
【図5】本発明の第1実施例に係る、送信動作の手順を
示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施例に係る、送信動作の手順を
示すフローチャートである。
【図7】本発明の第2及び4実施例に係る、送信される
べき原稿の第1頁の例を示す図である。
【図8】本発明の第3及び4実施例に係る、基準色と色
番号の設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図9】本発明の第3及び4実施例に係る、基準色と色
番号の設定の例を示す図である。
【図10】本発明の第3実施例に係る、送信動作の手順
を示すフローチャートである。
【図11】本発明の第3及び4実施例に係る、色番号と
宛先電話番号の設定の例を示す図である。
【図12】本発明の第4実施例に係る、送信動作の手順
を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 プロッタ 2 画像メモリ 3 モデム 4 NCU 5 操作表示部 6 システムメモリ 7 スキャナ 8 色選択回路 9 システム制御部 10 システムバス 11 原稿

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 共通の原稿を複数の宛先に送信するファ
    クシミリ装置において、 読み取った複数の基準色にそれぞれ宛先電話番号を対応
    させて格納する第1記憶手段と、前記基準色である色を
    用いて色分けされて複数の宛先別情報が書かれた第1頁
    と第2頁以降の原稿を頁順に読み取り原稿データとして
    蓄積する第2記憶手段と、前記第1記億手段を参照する
    ことにより、前記第2記億手段に蓄積されている第1頁
    の原稿データから前記宛先別情報を順次選択し、その選
    択した宛先別情報を第2頁以降の原稿データと組み合わ
    せて前記選択した宛先別情報の色に対応した前記宛先電
    話番号に順次送信する手段とを備えていることを特徴と
    するファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 共通の原稿を複数の宛先に送信するファ
    クシミリ装置において、 読み取った複数の基準色にそれぞれ宛先電話番号を対応
    させて格納する第1記憶手段と、前記基準色である色を
    用いて色分けされて複数の宛先別情報が書かれた第1頁
    と第2頁以降の原稿を頁順に読み取り原稿データとして
    蓄積する第2記憶手段と、前記第1記億手段を参照する
    ことにより、前記第2記億手段に蓄積されている第1頁
    の原稿データから前記宛先別情報を順次選択し、その選
    択した宛先別情報を第2頁の原稿データと結合して暫定
    第1頁データとして、その暫定第1頁データが頁内に納
    まればその暫定第1頁データを送信すべき第1頁データ
    とし、前記暫定第1頁データが頁内に納まらなければ前
    記選択した宛先別情報を送信すべき第1頁データとし
    て、第2頁以降の原稿データと組み合わせて前記選択し
    た宛先別情報の色に対応した前記宛先電話番号に順次送
    信する手段とを備えていることを特徴とするファクシミ
    リ装置。
  3. 【請求項3】 共通の原稿を複数の宛先に送信するファ
    クシミリ装置において、 読み取った複数の基準色にそれぞれ色番号を対応させて
    格納する第1記憶手段と、前記基準色である色を用いて
    色分けされて複数の宛先別情報が書かれた第1頁と第2
    頁以降の原稿を頁順に読み取り原稿データとして蓄積す
    る第2記憶手段と、複数の宛先電話番号をそれぞれ前記
    複数の色番号に対応付けて格納する第3記憶手段と、前
    記第1記億手段及び第3記億手段を参照することによ
    り、前記第2記億手段に蓄積されている第1頁の原稿デ
    ータから前記宛先別情報を順次選択し、その選択した宛
    先別情報を第2頁以降の原稿データと組み合わせて前記
    選択した宛先別情報の色に対応した前記宛先電話番号に
    順次送信する手段とを備えていることを特徴とするファ
    クシミリ装置。
  4. 【請求項4】 共通の原稿を複数の宛先に送信するファ
    クシミリ装置において、 読み取った複数の基準色にそれぞれ色番号を対応させて
    格納する第1記憶手段と、前記基準色である色を用いて
    色分けされて複数の宛先別情報が書かれた第1頁と第2
    頁以降の原稿を頁順に読み取り原稿データとして蓄積す
    る第2記憶手段と、複数の宛先電話番号をそれぞれ前記
    複数の色番号に対応付けて格納する第3記憶手段と、前
    記第1記億手段及び第3記億手段を参照することによ
    り、前記第2記億手段に蓄積されている第1頁の原稿デ
    ータから前記宛先別情報を順次選択し、その選択した宛
    先別情報を第2頁の原稿データと結合して暫定第1頁デ
    ータとして、その暫定第1頁データが頁内に納まればそ
    の暫定第1頁データを送信すべき第1頁データとし、前
    記暫定第1頁データが頁内に納まらなければ前記選択し
    た宛先別情報を送信すべき第1頁データとして、第2頁
    以降の原稿データと組み合わせて前記選択した宛先別情
    報の色に対応した前記宛先電話番号に順次送信する手段
    とを備えていることを特徴とするファクシミリ装置。
JP6203066A 1994-08-05 1994-08-05 ファクシミリ装置 Pending JPH0851535A (ja)

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JP6203066A JPH0851535A (ja) 1994-08-05 1994-08-05 ファクシミリ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017151697A (ja) * 2016-02-24 2017-08-31 富士通株式会社 メッセージ情報生成プログラム、発信制御プログラム、メッセージ情報生成装置、発信制御装置、メッセージ情報生成方法および発信制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017151697A (ja) * 2016-02-24 2017-08-31 富士通株式会社 メッセージ情報生成プログラム、発信制御プログラム、メッセージ情報生成装置、発信制御装置、メッセージ情報生成方法および発信制御方法

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