JPH0428058A - データ記録装置 - Google Patents

データ記録装置

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JPH0428058A
JPH0428058A JP13431290A JP13431290A JPH0428058A JP H0428058 A JPH0428058 A JP H0428058A JP 13431290 A JP13431290 A JP 13431290A JP 13431290 A JP13431290 A JP 13431290A JP H0428058 A JPH0428058 A JP H0428058A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、デジタルデータの記録/再生を行うことがで
きるデジタルオーディオテープレコーダ(DAT)など
のデータ記録装置に関する。
従来の技術 デジタルオーディオチーブレコーダ(以下、DATと称
する)は、大きな記憶容量を有し、また1ビツトのデー
タの記憶に要するコストが安いなどの理由によって、コ
ンピュータ用磁気ディスク装置のバックアップ用として
使用される場合がある。
上記のDATは、磁気テープが摺接される磁気ヘッドを
有しており、この磁気へンドを介して情報信号の記録ま
たは再生が行われる。この際、上記の情報信号は、特に
コンピュータのデータ用として使用される場合、高精度
に磁気テープに記録される必要がある。したがって、磁
気テープには、情報信号に2重化されたリードソロモン
符号(C1パリティ、C2パリティ)が付加されて記録
されており、さらに情報信号を正確に記録および再生す
るための制御信号などが記録されるようになっている。
一般に、上記の情報信号および制御信号などを有した信
号は、第3図に示すように、磁気テープ14の長手方向
に対して予め定める角度に傾斜した帯状の記録領域毎に
記録されている。この磁気テープ14の幅方向にわたっ
て形成される一連の記録領域は、フレームと称されてお
り、これらのフレームは、たとえば32本分が集合され
て記録および再生の基本単位(以下、グループと祢する
とされている。
1グループ当りのデータ容量は決まっており、DATは
ホストコンピュータなどの外部装置から送られてくる記
録データを、−旦内蔵のバッファに取り込み、1グル一
プ分のデータ容量に達したときに、そのグループのデー
タの磁気テープ14への書込みを行う。
発明が解決しようとする課題 従来のDATでは、記録データが1グループのデータ容
量に達していない場合、内蔵のバッファ内に記録データ
を蓄えたまま、次の動作要求を待つことになる。したが
って、磁気テープなどの記録媒体にバッファ内の記録デ
ータを書込んでいない状態で、減電などの異常状態が生
じた場合、バッファ内のデータが破壊され、ホストコン
ピュータが送信したはずのデータが失われてしまう。
また、バッファ内にデータを蓄えた状態で、磁気テープ
の移動などの動作要求が与えられた場合、その動作要求
が与えられてからバッファ内のデータの磁気テープへの
書込みを行った後に、要求された動作へ移行していた。
したがって、記録媒体の移動に際して常にバッファ内の
データを書込むための時間が必要となる。
本発明の目的は、記録時の装置の異常状態に起因するデ
ータの消失を防止するとともに、記録動作から他の動作
への移行を速やかに行うことかできるデータ記録装置を
提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、入力されたデータを一時的に記憶する記憶手
段を備え、記憶手段に記憶されたデータを予め定めるデ
ータ容量毎に記録媒体に記録するデータ記録装置におい
て、 データが入力された時点から、計時動作を行う計時手段
と、 計時手段の出力に基づいて、予め定める期間が経過する
と、記憶手段に記憶されているデータを記録媒体に記録
する制御手段とを含むことを特徴とするデータ記録装置
である。
作  用 本発明に従えば、入力されたデータは記憶手段に一時的
に記憶され、記憶したデータが予め定めるデータ容量に
なると、予め定める容量のデータが記録媒体に記録され
る。また、データが入力された時点から、計時手段によ
る計時動作が開始され、予め定める期間が経過すると、
記憶手段に記憶されているデータは記録媒体に記録され
る。すなわち、記憶しているデータの容量が前記予め定
める容量に達していない場合でも、予め定める期間が経
過するとデータは記録媒体に記録されることになる。
したがって、記録媒体に記録していないデータを記憶手
段に記憶したままの状態で長時間放置されることが防止
され、たとえばデータ記録装置において、滅;などの異
常状態が生じた際に、データが消失してしまう可能性を
低くすることができる。また、データが入力されてから
予め定める期間が経過すると、強制的にデータを記録媒
体に記録して待機状態となるので、記録動作から記録動
作以外の他の動作への移行を速やかに行うことができる
。これによって、データの信頼性の向上とともに、利便
性が格段に向上する。
実施例 第1図は、本発明の一実施例であるデジタルオーディオ
チーブレコーダ(以下、DATと称する)1の基本的構
成を示すブロック図である。DATlは、第1図に示す
ように、たとえばパーソナルコンピュータ(パソコン)
21に接続されており、このパーソナルコンピュータ2
〕との間で情報信号の送受信が行われる。
前記パーソナルコンピュータ21は、DATlに内蔵さ
れたインターフェース(I/F)2に接続されている。
このインターフェース2には、情報信号の記録および再
生を行う際のバッファとなるメモリ3と、マイクロコン
ピュータなどで実現され、DAT 1の動作を全般的に
管理および制御する制御部4と、パリティチエツクコー
ドC1゜C2,C3や、制御データを付加して情報信号
を記録信号にする記録信号処理回路7とが、データを相
互に送受信可能に接続されている。さらに、前記インタ
ーフェース2には、誤り訂正や、復号を行う再生信号処
理回路12がデータを受信可能に接続されている。
制御部4と記録信号処理回路7と再生信号処理回路12
とは、相互にデータの送受信が可能であり、記録信号処
理回路7と再生信号処理回路12とは、同期回路13を
介して接続されている。また、制御部4および記録信号
処理回路7には、ドラムモータ6を駆動するサーボ回路
5が接続されている。これによって、制御部4は、たと
えば記録状態や再生状態を判断してサーボ回路5、記録
信号処理回路7および再生信号処理回路12の制御を行
ったり、メモリ3のストア状態を判断してインターフェ
ース2の制御を行いながら、パーソナルコンピュータ2
1との間で情報信号の送受信を行う。
また、記録信号処理回路7には、記録信号処理回路7か
らの記録信号を増幅する記録信号増幅器8が接続されて
おり、この記録信号増幅器8には、磁気テープ14に前
記記録信号を記録する記録専用ヘッドである磁気ヘッド
Wl、W2が接続されている。これらの磁気ヘッドw1
.w2は、相互に異なるアジマス角を有しており、回転
ヘッドとなるようにシリンダドラム9の外周面に設けら
れている。また、このシリンダドラム9の外周面には、
磁気ヘッドWl、W2に加えて、磁気テープ14から記
録信号を再生する再生専用ヘッドである磁気ヘッドR1
,R2が設けられており、磁気ヘッドR1,R2は、磁
気ヘッドWl、W2に対応するアジマス角を有する。
磁気ヘッドR1,R2には、再生された記録信号を増幅
する再生信号増幅器10が接続されており、この再生信
号増幅器10には、増幅された記録信号をデジタル信号
に変換する再生PLL (Phase Locked 
Loop)回路11が接続されている。
この再生PLL回路11は、再生信号処理回路12に接
続され、再生PLL回路11からのデジタル信号は、再
生信号処理回路12に与えられる。
第2図は、磁気テープ14の記録フォーマットを示す図
である。上述のDATIでは、磁気テープ14に記録さ
れる情報信号は、DATフォーマットに従って記憶され
る。このDATフォーマットは、第2図に示すように、
磁気テープ14の幅方向上部から下部にかけて傾斜して
記録された帯状のトラック20を有しており、このトラ
ック20は、サブコードエリア15.16と、ATF 
(^uto Track Finding)エリア17
.18と、pcM (Pulse Code Modu
lation)エリア19とから精成されている。
サブコードエリア15.16には、高速サーチなどに用
いられるフレーム番号などの制御信号が記録されており
、ATFエリア17.18にはトラッキング信号が記録
されている。また、PCMエリア19には、情報信号で
あるPCM信号が記録されている。
前記PCM信号は、磁気ヘッドWl、W2によって記録
された一対のトラック20からなるフレーム単位で記録
される。一対のトラック20は、異なるアジマス角を有
する磁気ヘッドw1.w2によって、ガードパンドレス
記録される。このPCM信号は、誤り訂正のための2重
化されたリードソロモン符号による符号化、すなわちパ
リティチエツクコードC1,C2の付加を行って、トラ
ック単位で完結して記録されている。これによって、磁
気ヘッドR1,R2の一方が故障した場合でも、信号の
再生は完全に行うことができる。
上述のフし−ムは、第3図に示すように、磁気テ゛−ブ
14の長手方向に連続して形成されており、32フレー
ム(Frames)で記録および再生の基本単位となる
グループ(Group)を形成している。このグループ
は、PCM信号が記憶されたデータ領域(Data)と
、レイヤード訂正符号と称されるC3パリテイチエツク
コードが記録されるC3パリテイ領域(C3Parit
y)と、データ用として使用されないギャップ領域(G
AP)とからなる。データ領域は、フレームF0〜F2
3の23.5フレームに設けられているまた、C3パリ
テイ領域は、フレームF23〜F27の4.5フレーム
に設けられており、ギャップ領域は、データ領域および
C3パリテイ領域を挟み込むようにして、フレームF−
3〜F−1の3フレームおよびフレームF28の1フレ
ームに設けられている。これによって、ギャップ領域は
データ領域およびC3パリテイ領域にアジマス記録する
際の影響を吸収するようになっている。
また、上述のグループの前後には、たとえばフレームF
−6〜F−4から構成されるリーディング拡張ギャップ
が設けられていなり、フレームF29〜F31から構成
されるトレイリング拡張ギャップが設けられている場合
がある。
上述のグループは、図示しない記録信号形成用RAMに
記憶されており、このRAM内のメモリ配置は、第4図
に示すように、128にバイトの情報信号であるユーザ
ーデータ(UserData)と、グループの属性情報
やユーザーデータ内のデータブロックの情報である47
36バイトのシステムデータ(System  Dat
a)と、上述の03パリテイチエツクコード(C3Pa
r i ty)とで構成されている。
上述の128にバイトからなるユーザーデータは、40
96 ハイド×32の矩形領域に配置されており、43
70バイトからなるシステムデータは、148バイト×
32の矩形領域に配置されている。また、C3パリテイ
チエツクコードは、4244バイト×6の矩形領域に配
置されている。
これによって、ユーザーデータおよびシステムデータに
は、縦方向の32シンボルに対して6シンボルのC3パ
リテイチエツクコードが付加されるようになっている。
このC3パリテイチエツクコードは、縦方向Aの一列を
1つの単位として符号化し、横方向Bに記録されて行く
際に、1グループの全体に分散されるようにすることで
、データの信頼性をさらに高めるようになっている。
上述の構成において、第1図に示すように、パーソナル
コンピュータ21から送信された情報信号は、インター
フェース2を介してメモリ3に一時的に記憶される。こ
のメモリ3に記憶された情報信号は、制御部4で管理さ
れており、この制御部4に制御されたインターフェース
2でデータ入力やデータ出力のタイミングが制御される
また、制御部4は、サーボ回路5、記録信号処理回路7
、および再生信号処理口N12の制御を行い、記録信号
処理回路7は、情報信号にCIパリティ、C2パリティ
およびC3パリテイなどを付加して記録信号を作成する
記録信号処理回路7からの記録信号は、記録信号増幅器
8で増幅された後に、磁気ヘットWIW2を介して磁気
テープ14に記録される。また磁気テープ14に記録さ
れた記録信号は、磁気ヘッドR1,R2を介して再生信
号増幅器10に入力されて増幅された後、再生PLL回
Nilでデジタル信号に変換される。このデジタル信号
は、再生信号処理回路12に入力され、誤り訂正や、復
号などが行われる。これによって、DATIは、記録信
号を磁気テープ14に記録し、この記録直後に再生して
正確に記録されているかどうかを判定する判定動作、す
なわち記録時に記録専用ヘッドで記録されたデジタル信
号のトラックを記録直後に再生専用ヘッドで走査して読
込み、読込んだデジタル信号の信号処理動作および誤り
の程度を認識することが可能になっている。
第5図はDATlの記録動作を説明するためのフローチ
ャートであり、第6区はメモリ3のデータのストア状態
を示す図であり、第7図は書込み専用の磁気ヘッドWl
、W2(以下、総称して磁気ヘッドWという)の磁気テ
ープ14上での移動状態を示す図である。メモリ3は、
第6図に示すように、4グル一プ分の記憶容量、すなわ
ち前述の第4図示の矩形領域にそれぞれ対応する記憶領
域M1〜M4を有する。また第7図において、記録領域
Al〜A4は、メモリ3の記憶領域M1〜M4のデータ
が記録される領域であり、記録領域AOには既にデータ
が記録されているものとする。
ステップa1では、DATIは待機状態、すなわち動作
命令の入力待ち状態である。このときメモリ3には、第
6図(1)に示すように、データは全く記憶されていな
いものとする。磁気ヘッドWは第7図に示すように、待
機位置25に位置している。この待機位置25は、記録
領域A1の記録開始位置26から予め定める長さ23だ
け、磁気テープ14の搬送方向22の下流側に位!して
おり、前記予め定める長さ23は、磁気テープ14が停
止状態から記録時の走行速度まで達するのに必要な走行
距離よりも長く選ばれる。以下、この長さ23を助走長
さと称する。
ステップa2において、パーソナルコンピュータ21か
ら゛記録命令が入力されると、ステップa3ではパーソ
ナルコンピュータ21からのデータD1をメモリ3にス
トアし、ステップa4で制御部4は計時動作を開始する
。ここでは、第6図(2)に示すように、記憶領域M1
〜M3にデータDI(右上がりの実線の斜線で示す)が
ストアされ、記憶領域M3のデータは1グル一プ未満で
ある。したがって記憶領域Ml、M2のデータにはパリ
ティチエツクコードおよび制御データが付加されており
、記憶領域M3のデータにはパリティチエツクコードお
よび制御データは付加されていない。
ステップa5では、メモリ3にストアされたデータが少
なくとも1グループのデータ容量に達しているかどうか
が判断される。デー、夕が1グループのデータ容量に達
している場合は、ステップa6に進み、1グル一プ単位
でデータの磁気テープ14への記録を行う。データが1
グループのデータ容量に達していないときは、ステップ
a8に進む。ここでは記憶領域Ml、M2のデータが、
磁気テープ14の記録領域AI、A2に記録される。
磁気ヘッドWは、待機位置25から移動し、記録開始位
置26からデータを記録する。ここで磁気ヘッドWが位
置27に達した時点では、第6図(3)に示すように、
記憶領域M1のデータの半分以上が記録されたことにな
る。記録済みのデータは、右上がりの破線の斜線で示す
。このようにして記録動作が行われ、磁気ヘッドWが記
録終了位置28に達した時点で、記憶領域Ml、M2の
データは記録領域Al、A2に記録され、メモリ3は第
6図(4)に示す状態となる。つまり、記憶領域M3に
磁気テープ14に記録していないデータがストアさ、れ
ている。
ステップa7では、メモリ3のデータを全て記録したか
どうかが判断される。全てのデータが記録されたときは
、ステップa1に戻り、待機状態、すなわち次のデータ
あるいは次の動作命令の入力待ち状態となる。メモリ3
にデータが残っている場合は、ステップa8に進む、こ
の時点で磁気ヘッドWは、記録領域A3の記録開始位!
28から磁気テープ14の搬送方向22の下流側に助走
長さ23だけ離れた待機位置29に位置する。
ステップa8では、一定期間、たとえば1秒間が経過し
たかどうかが判断される。1秒間が経過していないとき
は、ステップa9に進み、パーソナルコンピュータ21
から次のデータが入力されたかどうかを判断し、データ
が入力されるとステップa3に戻り、データが入力され
ないときは、ステップa8に戻る。したがって、パーソ
ナルコンピュータ21からデータが入力されると、第6
図(5)に示すように、メモリ3にはデータD2(右下
がりの実線の斜線で示す)が入力されることになり、記
憶領域M3のデータが1グル一プ分に達するので、磁気
ヘッドWは、待機位置29から移動し、記録領域A3の
記録開始位置28から記録終了位置30までの間を移動
し、データを記録領域A3に記憶する。その後、磁気ヘ
ッドWは待機値[31に戻る。
ステップa8において1秒間が経過すると、ステップa
loにおいてメモリ3のデータを強制的に磁気テープ1
4に記録する。したがって、1グル一プ分のデータ容量
に達していないデータであっても、すなわち第6図(6
)に示すように記憶領域M3の領域M3aのデータを全
て「0」として、このデータに対してパリティチエツク
コードおよび制御データを付加して、磁気テープ14へ
の記録を行う。したがって磁気ヘッドWを待機値N29
から移動させ、記録領域A3の記録開始位置28から記
録終了位置32までの間に記憶領域M3のデータを記録
する。その後、磁気ヘッドWは、待機位置33(待機位
置29)に戻り、待機状態となる。
この待機状態において、次のデータが入力されて記憶領
域M3のデータ容量が1グル一プ分に達すると、磁気ヘ
ッドWを待機位置33から移動させて、再び記憶領域M
3のデータを記録領域A3に記録する。
ステップa2で入力された動作命令が記録命令でないと
きは、ステップallで他の動作命令がどうかが判断さ
れ、動作命令が入力されるとステップa12において、
その命令が実行される。動作命令が入力されないときは
ステップa1に戻り、待機状態が維持される。
したがって、たとえば磁気テープ14の早送り(磁気ヘ
ッドWは矢符34方向に移動)あるいは巻戻しく磁気ヘ
ッドWは矢符35方向に移動)と言った動作命令が入力
されると、DATlは直ちにその動作命令を実行するこ
とができる。すなわち、磁気ヘッドWは待機位置33に
位置しており、記憶領域M3のデータDIは、磁気テー
プ14の記録領域A3に記憶されており、従来のように
、動作命令が入力されてから記憶領域M3のデータD1
を磁気テープ14に記録してから入力された動作命令を
実行する必要はなく、直ちに動作命令を実行することが
できる。
以上のように本実施例によれば、記録すべきデータをメ
モリ3に蓄えておく時間に制限を設け、制限時間を超過
した場合は磁気テープ14へ直ちに強制的に書込むよう
にしたので、DATlにおいて減電などの異常状態が発
生した場合でも、磁気テープ14へ記録が終了していな
いメモリ3のデータが失われてしまう確率を低くするこ
とができる。
また、記録命令入力後に磁気テープ14の巻戻しあるい
は早送りなどと言った他の動作命令が入力された際に、
磁気テープ14への記録が終了していないメモリ3のデ
ータを記録する時間を省くことができ、速やかにその動
作命令を実行することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、記録媒体に記録していな
いデータを記憶手段に記憶したままの状態で長時間放置
されることが防止され、たとえばデータ記録装置におい
て、減電などの異常状態が生じた際に、データが消失し
てしまう可能性を低くすることができる。また、データ
が入力されてから予め定める期間が経過すると、強制的
にデータを記録媒体に記録して待機状態となるので、記
録動作から記録動作以外の他の動作への移行を速やかに
行うことができる。これによって、データの信頼性の向
上とともに、利便性が格段に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるDATIの基本的構成
を示すブロック図、第2図はトラック20の構成を示す
図、第3図は磁気チー114の記録フォーマットの示す
図、第4図は1グループのデータ構成を示す図、第5図
はDATlの記録動作を説明するためのフローチャート
、第6図はメモリ3のストア状態を示す図、第7図は磁
気ヘッドWl、W2の磁気テープ14上での移動状態を
示す図である。 1・・・DAT、3・・・メモリ、4・・・制御部、1
4・・磁気テープ、AO〜A4・・・記録領域、M1〜
M4記憶領域、wl、w2・・・磁気ヘッド代理人  
弁理士 画数 圭一部 第 園 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力されたデータを一時的に記憶する記憶手段を備え、
    記憶手段に記憶されたデータを予め定めるデータ容量毎
    に記録媒体に記録するデータ記録装置において、 データが入力された時点から、計時動作を行う計時手段
    と、 計時手段の出力に基づいて、予め定める期間が経過する
    と、記憶手段に記憶されているデータを記録媒体に記録
    する制御手段とを含むことを特徴とするデータ記録装置
JP13431290A 1990-05-23 1990-05-23 データ記録装置 Expired - Lifetime JP2741943B2 (ja)

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