JPH04280702A - 荷取扱い設備 - Google Patents

荷取扱い設備

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JPH04280702A
JPH04280702A JP3042108A JP4210891A JPH04280702A JP H04280702 A JPH04280702 A JP H04280702A JP 3042108 A JP3042108 A JP 3042108A JP 4210891 A JP4210891 A JP 4210891A JP H04280702 A JPH04280702 A JP H04280702A
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equipment
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display
cargo
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Shigeru Hirayama
平山 茂
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷の自動格納を行う自
動倉庫や荷の搬入出に使用されるコンベヤやこれら自動
倉庫とコンベヤ間の荷の搬送を行う自走台車などの荷役
設備機器を備えた荷取扱い設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の上記荷取扱い設備である自動倉庫
設備の構成を図6の配置図に基づいて説明する。
【0003】図6の自動倉庫設備は、荷1を収納する複
数の荷収納空間2を有する棚3と、棚3に沿って一定経
路4上を自走し、棚3との間で荷1の入出庫を行うクレ
ーン5と、クレーン5の入出庫位置と荷1の積込み積卸
し位置間の荷1の搬送を行う2台の入出庫コンベヤ6を
備えた6セットの自動倉庫8と、入出庫コンベヤ6と荷
1の積込み積卸しを行い、ループ状の一定経路9上を自
走して荷1の搬送を行う6台の自走搬送台車10と、自
走搬送台車10と荷1の積込み積卸しを行う荷1の搬入
、搬出用の3台のコンベヤ11を備えた4セットの荷捌
コンベヤ装置12とから構成されている。
【0004】そしてこれら自動倉庫設備機器は、図7に
示されているように、制御パネル13,14,15に収
納された各機器の制御装置(図示せず)に接続されてい
る。すなわち各荷捌コンベヤ装置12のコンベヤ11は
コンベヤ制御パネル13にそれぞれ接続され、各自走搬
送台車10はフィーダ線16を介して無線で自走搬送台
車制御パネル14に接続され、各自動倉庫8のクレーン
5は光送受信機17を介して、また入出庫コンベヤ6は
直接自動倉庫制御パネル15にそれぞれ接続されている
。そして、各機器の制御装置は中央制御盤18に収納さ
れた統括制御およびモニター装置(図示せず)に接続さ
れている。またこの中央制御盤18にはディスプレイ装
置19と操作用のキーボード20が設置されている。
【0005】上記構成により、中央制御盤18は、キー
ボード20の操作信号により、制御パネル13,14,
15に収納された各機器の制御装置へ駆動信号を出力し
、そのフィードバック信号により駆動を確認する。
【0006】そして中央制御盤18は、荷1の搬出に際
しては、在庫管理コンピュータ7より搬出指示(搬出指
示には、荷1の棚位置、搬出先の荷捌コンベヤ装置12
の位置が含まれている)を入力すると、指示された荷1
の棚位置を認識し、対応する自動倉庫8へ搬出指示を送
出する。自動倉庫8は、荷1を棚3より入出庫コンベヤ
6に搬出し終えると、中央制御盤18に搬出信号を送出
する。 次に、中央制御盤18は入出庫コンベヤ6に搬出指令を
送出し、入出庫コンベヤ6は搬送を完了した時点で中央
制御盤18に完了信号を送出する。続いて中央制御盤1
8は搬送を担当する自走搬送台車10の割当を決定し、
その自走搬送台車10へ荷捌コンベヤ装置12への搬送
の指示を送出する。自走搬送台車10は搬送を完了した
時点で中央制御盤18に完了信号を送出する。最後に、
中央制御盤18は荷捌コンベヤ装置12に搬送指令を送
出し、荷捌コンベヤ装置12は搬送を完了した時点で中
央制御盤18に完了信号を送出する。そして中央制御盤
18は在庫管理コンピュータ7へ搬送指示完了を送出す
る。
【0007】また搬入に際しては、まず荷1が荷捌コン
ベヤ装置12に設定され、在庫管理コンピュータ7より
、搬入指示(搬入指示には、通常は荷1を格納する棚位
置が含まれている。棚位置が含まれていない場合は、中
央制御盤18が自動倉庫8の荷収納空間2の空き状態を
チェックし、格納位置を決定する)を入力すると、搬出
の際と同様に入出庫コンベヤ6まで搬送され、最後に自
動倉庫8によって荷1は荷収納空間2に格納される。そ
して中央制御盤18は在庫管理コンピュータ7に搬入指
示完了を送出する。
【0008】またキーボード20の操作により、各自動
倉庫設備機器の駆動状態(オン・オフデータ)をディス
プレイ装置19に表示する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の荷取扱
い設備において、中央制御盤18に収納された統括制御
およびモニター装置では、荷役設備機器(自動倉庫設備
機器)の現在の駆動状態しか確認できないことから、具
体的にどの荷役設備機器にトラッキング・データ(入出
庫あるいは搬入出のためのデータ)が存在しているのか
知るには、複雑な操作を強いられるため、次に実行され
る荷役設備機器の動作を把握しづらいという問題があっ
た。
【0010】統括制御およびモニター装置が管理してい
るトラッキング・データの位置と実際の位置にずれが生
じてしまうと正常な搬送が行われなくなるので、トラッ
キング・データの位置を簡単にして確実に把握できるこ
とは非常に重要な機能であるといえる。
【0011】本発明は上記問題を解決するものであり、
荷役設備機器の次の動作を容易に把握できる荷取扱い設
備を提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
本発明の荷取扱い設備は、荷役設備機器を備えた荷取扱
い設備であって、前記荷役設備機器を制御する制御装置
と、ディスプレイと、前記ディスプレイに、前記荷役設
備機器の配置を示すパターンを表示するとともに、前記
制御装置が把握する荷役設備機器の各トラッキング・デ
ータの数を、前記パターンの相当箇所に表示するように
した表示制御装置を具備したことを特徴とするものであ
る。
【0013】
【作用】上記の発明の構成により、ディスプレイに荷役
設備機器の配置を示すパターンが表示されることにより
、荷役設備機器の配置が具体的に把握され、さらに制御
装置が把握する荷役設備機器の各トラッキング・データ
の数が、前記パターンの相当箇所に表示されることによ
り、具体的に次に実行される荷役設備機器の動作が把握
される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。なお、従来例の図6と同一の自動倉庫設備機器
が設備されているものとし、従来例の図6,図7と同一
の構成には同一の符号を付して説明を省略する。
【0015】図1は、本発明の一実施例における荷取扱
い設備の一例としての自動倉庫設備の制御構成図である
。図1において、21は荷1の自動倉庫設備機器(荷役
設備機器)を制御する設備機器制御装置であり、従来例
の図7のコンベヤ制御パネル13、自走搬送台車制御パ
ネル14に収納された制御装置の全機能、機能の一部を
基板に代えて収納している。また各荷捌コンベヤ装置1
2毎に親局となるシーケンサ22が設けられ、各コンベ
ヤ11毎に設けられた子局となるコンベヤ11制御用の
制御ボックス23と2重のリンク24で接続されている
【0016】設備機器制御装置21は、後述する表示制
御装置25より起動信号を入力すると、各自動倉庫8の
入出庫制御を行う入出庫制御装置29へ駆動信号を出力
し、また自走搬送台車10へフィーダ線16を介して無
線で駆動信号を出力し、さらに荷捌コンベヤ装置12へ
シーケンサ22を介して駆動信号を出力する。
【0017】そして設備機器制御装置21は、荷1の搬
出に際しては、在庫管理コンピュータ41より搬出指示
(搬出指示には、荷1の棚位置、搬出先の荷捌コンベヤ
装置12の位置が含まれている)を入力すると、指示さ
れた荷1の棚位置を認識し、対応する自動倉庫8へ搬出
指示を送出する。自動倉庫8は、荷1を棚3より入出庫
コンベヤ6に搬出し終えると、設備機器制御装置21に
搬出信号を送出する。次に、設備機器制御装置21は入
出庫コンベヤ6に搬出指令を送出し、入出庫コンベヤ6
は搬送を完了した時点で設備機器制御装置21に完了信
号を送出する。続いて設備機器制御装置21は搬送を担
当する自走搬送台車10の割当を決定し、その自走搬送
台車10へ荷捌コンベヤ装置12への搬送の指示を送出
する。自走搬送台車10は搬送を完了した時点で設備機
器制御装置21に完了信号を送出する。最後に、設備機
器制御装置21は荷捌コンベヤ装置12に搬送指令を送
出し、荷捌コンベヤ装置12は搬送を完了した時点で設
備機器制御装置21に完了信号を送出する。そして設備
機器制御装置21は在庫管理コンピュータ41へ搬送指
示完了を送出する。
【0018】また搬入に際しては、まず荷1が荷捌コン
ベヤ装置12に設定され、在庫管理コンピュータ41よ
り、搬入指示(搬入指示には、通常は荷1を格納する棚
位置が含まれている)を入力すると、荷1は搬出の際と
同様にして入出庫コンベヤ6まで搬送され、最後に自動
倉庫8によって荷1は荷収納空間2に格納される。設備
機器制御装置21は在庫管理コンピュータ41に搬入指
示完了を送出する。
【0019】また、シーケンサ22が各コンベヤ11毎
に設けられた制御ボックス23と2重のリンク24で接
続されていることから、コンベヤ11間で一方のリンク
24が断線しても、ダウンせずにコンベヤ11の作業を
続行でき、断線箇所をモニターすることができる。また
このシーケンサ22と設備機器制御装置21は図2に示
すように、ラック28に収納され、現場に設置される制
御パネルを無くしている。
【0020】また設備機器制御装置21はマイクロコン
ピュータからなる表示制御装置25と接続され、表示制
御装置25は、図2にも示すように、ディスプレイ装置
26とキーボード27に接続され、さらにマウス30に
接続されている。
【0021】表示制御装置25を図3のブロック図にし
たがって詳細に説明する。表示制御装置25は、キーボ
ード27とマウス30の操作信号を入力する入力部31
と、設備機器制御装置21とのデータの入出力を行う入
出力部32と、ディスプレイ装置26に画面データを出
力する画面表示部33と、画面パターンのデータが予め
記憶された画面パターン記憶部34と、プログラムとデ
ータを記憶するデータ記憶部35と、全体を制御する制
御部36から構成されている。
【0022】制御部36は、入力部31を介してキーボ
ード27あるいはマウス30から入力した操作信号を判
断して、自動倉庫設備機器の操作信号と判断すると、そ
の信号を入出力部32を介して設備機器制御装置21へ
転送する。また操作信号がディスプレイ装置26用の操
作信号と判断すると、その画面データを選択するための
選択データを画面表示部33へ出力するとともに、この
画面に必要なデータを入出力部32を介して設備機器制
御装置21を検索して順次収集し、常に新しいデータを
データ記憶部35に記憶する。また画面表示部33から
フィードバック信号を入力すると、データ記憶部35に
記憶されたデータを画面表示部33へ出力する。
【0023】画面表示部33は、選択データを入力する
と、画面パターン記憶部34を検索してそのパターンか
らなる画面データをディスプレイ装置26へ出力してパ
ターンを表示させ、フィードバック信号を制御部36へ
出力する。そして、画面に表示されるデータを入力する
と、そのデータを画面パターンのフォーマットに合わせ
て変換してその変換データをディスプレイ装置26へ出
力する。
【0024】上記構成により表示制御装置25は、キー
ボード27あるいはマウス30の操作信号に応じて、予
め記憶された画面を選択してディスプレイ装置26へ表
示させ、またキーボード27あるいはマウス30より自
動倉庫設備機器の操作信号を入力した場合はその信号を
設備機器制御装置21へ転送し、さらに選択された画面
に応じて、設備機器制御装置21より必要なデータを収
集し、画面に設定された位置にそのデータをフォーマッ
トに合わせて変換して表示する。
【0025】表示制御装置25によりディスプレイ装置
26に表示される設備状態表示画面の一例を図4に示す
。図4の画面には、図6に示す自動倉庫設備機器の配置
がパターン化されて表示され、マウス30で指定された
自動倉庫設備機器のモニタリングのメニューがウインド
ウ画面で表示されている。また図4では機器のシンボル
が、運転中は緑色、停止中は青色、異常は赤色、切離し
中は黄色で色分け表示されている。この画面を表示する
場合の表示制御装置25の動作を説明する。
【0026】まず初期画面として、予め記憶された設備
状態表示画面を選択し、自動倉庫設備機器の配置を示す
パターンを表示する。そして、設備機器制御装置21よ
りこの画面に必要なデータ、すなわち各機器の運転中、
停止中などの状態データを収集し、このデータに応じて
シンボルの色が、運転中は緑色、停止中は青色、異常は
赤色、切離し中は黄色となるように変換して、表示する
。 また表示中に状態データが変化すると、リアルタイムに
色を変化させる。
【0027】つぎに、画面上の「モニタリング」のファ
ンクションが、図4に矢印で示されるように、マウス3
0によりクリックされると、モニタリングメニューを表
示する。
【0028】この図4の画面において、「トラッキング
表示」が、図4に矢印で示されるように、マウス30に
よりクリックされることにより表示されるトラッキング
・データ状態画面を図5に示す。図5の画面には、図6
に示す自動倉庫設備機器の配置がパターン化されて表示
され、各自動倉庫設備機器のトラッキング・データの数
がそのパターン位置に数字で表示されている。この画面
を表示する場合の表示制御装置25の動作を説明する。
【0029】「トラッキング表示」がマウス30により
クリックされると、図4の設備状態表示画面を閉じ、予
め記憶された自動倉庫設備機器の配置を示すパターンの
画面データを選択し、ディスプレイ装置26へ出力して
自動倉庫設備機器の配置を示すパターンを表示し、同時
に設備機器制御装置21より各自動倉庫設備機器が現在
保持しているトラッキング・データの数を収集し、その
数をパターンの自動倉庫設備機器の位置にフォーマット
に合わせて変換して出力し、表示する。図5の例では、
たとえば自動倉庫8の2号機にトラッキング・データが
1個あり、次にこの自動倉庫8のクレーン5が動作する
ことが判断される。また表示中にトラッキング・データ
の数が変化すると、リアルタイムにその数の表示を変化
させる。
【0030】このように、ノンパネル化を実現できると
ともに、ディスプレイ装置26に自動倉庫設備機器の配
置を示すパターンが表示されることにより、自動倉庫設
備機器の配置を具体的に把握することができ、さらにト
ラッキング・データの数がリアルタイムで表示されるこ
とにより、具体的にどの自動倉庫設備機器が次に動作す
るのかを把握することができる。
【0031】なお、画面上の他のファンクションの表示
、モニタリングメニューの他のメニュー内容表示につい
ては、本発明の要部ではないので、その説明を省略する
。また本実施例では、荷取扱い設備として、自動倉庫や
コンベヤ装置や自走搬送台車を備えた自動倉庫設備を示
しているが、荷取扱い設備としては、それぞれ単独の荷
役設備機器で構成してもよく、また自動倉庫設備以外の
荷取扱い設備、たとえば無人車システム、モノレールシ
ステム、リニアモータ式搬送システムなど他のいかなる
荷取扱い設備で構成してもよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ィスプレイに荷役設備機器の配置を示すパターンが表示
されることにより、荷役設備機器の配置を具体的に把握
することができ、さらに制御装置が把握する荷役設備機
器の各トラッキング・データの数が、前記パターンの相
当箇所に表示されることにより、実際の荷と制御装置が
把握する荷役設備機器の各トラッキング・データとの間
にずれが生じていないかを確認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における荷取扱い設備である
自動倉庫設備の制御構成図である。
【図2】同自動倉庫設備の表示制御装置部の斜視図であ
る。
【図3】同自動倉庫設備の表示制御装置のブロック図で
ある。
【図4】同自動倉庫設備のディスプレイ装置に表示され
る状態画面図である。
【図5】同自動倉庫設備のディスプレイ装置に表示され
るトラッキング表示画面図である。
【図6】自動倉庫設備の機器の配置図である。
【図7】従来の自動倉庫設備の制御構成図である。
【符号の説明】 5    クレーン 6    入出庫コンベヤ 8    自動倉庫 10    自走搬送台車 11    コンベヤ 12    荷捌コンベヤ装置 21    設備機器制御装置 22    シーケンサ 23    制御ボックス 24    リンク 25    表示制御装置 26    ディスプレイ装置 27    キーボード 28    設備機器制御装置とシーケンサを収納する
ラック29    自動倉庫の入出庫制御装置30  
  マウス 41    在庫管理コンピュータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  荷役設備機器を備えた荷取扱い設備で
    あって、前記荷役設備機器を制御する制御装置と、ディ
    スプレイと、前記ディスプレイに、前記荷役設備機器の
    配置を示すパターンを表示するとともに、前記制御装置
    が把握する荷役設備機器の各トラッキング・データの数
    を、前記パターンの相当箇所に表示するようにした表示
    制御装置を具備したことを特徴とする荷取扱い設備。
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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5740060A (en) * 1995-08-07 1998-04-14 Daifuku Co., Ltd. Storage and materials handling facility

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