JPH04281110A - 気化式燃焼装置 - Google Patents
気化式燃焼装置Info
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- JPH04281110A JPH04281110A JP4356691A JP4356691A JPH04281110A JP H04281110 A JPH04281110 A JP H04281110A JP 4356691 A JP4356691 A JP 4356691A JP 4356691 A JP4356691 A JP 4356691A JP H04281110 A JPH04281110 A JP H04281110A
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- Japan
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- preheating
- timer
- switch
- vaporizer
- combustion
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- 238000009834 vaporization Methods 0.000 title description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 37
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 claims description 55
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 23
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 6
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体燃料を気化させる
気化器を設けた気化式燃焼装置に関する。
気化器を設けた気化式燃焼装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の燃焼装置は、燃焼運転が開始さ
れると先ず気化器ヒータへの通電を開始して気化器を予
熱し、気化器温度が燃焼に適した温度まで上昇すると気
化器に液体燃料、例えば灯油が供給され、その灯油が気
化器で気化されて空気と混合され燃焼ガスになって燃焼
室で点火されて燃焼動作が開始されるようになっている
。
れると先ず気化器ヒータへの通電を開始して気化器を予
熱し、気化器温度が燃焼に適した温度まで上昇すると気
化器に液体燃料、例えば灯油が供給され、その灯油が気
化器で気化されて空気と混合され燃焼ガスになって燃焼
室で点火されて燃焼動作が開始されるようになっている
。
【0003】ところで燃焼装置を使用する人にとっては
運転スイッチを投入したとき直ちに燃焼動作が開始され
るのが望ましいが、予熱があるため燃焼動作が開始され
るまで暫くの間待たなければならなかった。そこで前加
熱スイッチを設け、このスイッチを投入しておくことに
より気化器を燃焼に適した温度よりは低いがある程度の
温度に保持させておき、運転スイッチが投入されてから
燃焼動作が開始されるまでの予熱期間を短くするものが
知られている。そして従来ではタイマ運転する場合にお
いても前加熱スイッチを投入すると気化器を前加熱によ
りある程度の温度に保持させるようになっていた。
運転スイッチを投入したとき直ちに燃焼動作が開始され
るのが望ましいが、予熱があるため燃焼動作が開始され
るまで暫くの間待たなければならなかった。そこで前加
熱スイッチを設け、このスイッチを投入しておくことに
より気化器を燃焼に適した温度よりは低いがある程度の
温度に保持させておき、運転スイッチが投入されてから
燃焼動作が開始されるまでの予熱期間を短くするものが
知られている。そして従来ではタイマ運転する場合にお
いても前加熱スイッチを投入すると気化器を前加熱によ
りある程度の温度に保持させるようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでタイマ運転す
る場合は通常人が介在せずに自動的に燃焼動作を開始さ
せるものであり、このため予熱期間を短くして予熱開始
後短時間で燃焼動作を開始させる必要性はない。しかし
ながら従来装置ではタイマ運転する場合においても前加
熱スイッチを投入すると気化器を前加熱によりある程度
の温度に保持させるため気化器ヒータにより無駄な電力
が消費される問題があった。このためタイマ運転すると
きには前加熱スイッチをオフすればよいがタイマ運転す
る度に前加熱スイッチをオフする操作が面倒となり、ま
たオフし忘れるという問題もあった。
る場合は通常人が介在せずに自動的に燃焼動作を開始さ
せるものであり、このため予熱期間を短くして予熱開始
後短時間で燃焼動作を開始させる必要性はない。しかし
ながら従来装置ではタイマ運転する場合においても前加
熱スイッチを投入すると気化器を前加熱によりある程度
の温度に保持させるため気化器ヒータにより無駄な電力
が消費される問題があった。このためタイマ運転すると
きには前加熱スイッチをオフすればよいがタイマ運転す
る度に前加熱スイッチをオフする操作が面倒となり、ま
たオフし忘れるという問題もあった。
【0005】そこで本発明は、タイマ運転を行うときに
は前加熱スイッチが投入状態にあっても気化器の前加熱
を停止することによって無駄な電力消費を防止でき、し
かも前加熱動作を表示する表示器の前加熱表示をそのま
まにすることによって前加熱スイッチの投入状態と表示
器との関係を正常に保持でき使用者に違和感を与えない
気化式燃焼装置を提供しようとするものである。
は前加熱スイッチが投入状態にあっても気化器の前加熱
を停止することによって無駄な電力消費を防止でき、し
かも前加熱動作を表示する表示器の前加熱表示をそのま
まにすることによって前加熱スイッチの投入状態と表示
器との関係を正常に保持でき使用者に違和感を与えない
気化式燃焼装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、気化器を加熱
する気化器ヒータと、運転開始時気化器ヒータへの通電
を行って気化器を燃焼に適した温度まで加熱する予熱手
段と、運転開始前に気化器ヒータへの通電を行って気化
器を燃焼に適した温度よりも低い任意の温度まで加熱す
る前加熱手段と、この前加熱手段による前加熱動作を開
始させる前加熱スイッチと、前加熱手段により前加熱動
作が行われていることを表示する表示器と、運転開始を
タイマ動作により行なわせるタイマ動作手段と、前加熱
手段による前加熱動作が行われている状態でタイマ動作
手段によるタイマ動作が開始されると前加熱手段による
前加熱動作を停止させるとともに表示器の前加熱動作表
示状態を保持させる制御手段を設けたものである。
する気化器ヒータと、運転開始時気化器ヒータへの通電
を行って気化器を燃焼に適した温度まで加熱する予熱手
段と、運転開始前に気化器ヒータへの通電を行って気化
器を燃焼に適した温度よりも低い任意の温度まで加熱す
る前加熱手段と、この前加熱手段による前加熱動作を開
始させる前加熱スイッチと、前加熱手段により前加熱動
作が行われていることを表示する表示器と、運転開始を
タイマ動作により行なわせるタイマ動作手段と、前加熱
手段による前加熱動作が行われている状態でタイマ動作
手段によるタイマ動作が開始されると前加熱手段による
前加熱動作を停止させるとともに表示器の前加熱動作表
示状態を保持させる制御手段を設けたものである。
【0007】
【作用】このような構成の本発明においては、運転開始
前に前加熱スイッチを投入すると前加熱手段により気化
器ヒータへの通電が行われ気化器が燃焼に適した温度よ
りも低い任意の温度まで加熱される。また表示器により
前加熱動作状態が表示される。この状態でタイマ動作手
段によりタイマ動作が開始されると前加熱手段による前
加熱動作が停止される。しかし表示器による前加熱動作
の表示状態は保持される。
前に前加熱スイッチを投入すると前加熱手段により気化
器ヒータへの通電が行われ気化器が燃焼に適した温度よ
りも低い任意の温度まで加熱される。また表示器により
前加熱動作状態が表示される。この状態でタイマ動作手
段によりタイマ動作が開始されると前加熱手段による前
加熱動作が停止される。しかし表示器による前加熱動作
の表示状態は保持される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0009】図1に示すように、商用交流電源1に第1
リレー2の常開接点2mを介して気化器を加熱する気化
器ヒータ3を接続するとともに第2リレー4の常開接点
4m及び第3リレー5の常開接点5mを直列に介して全
波整流ダイオードブリッジ回路6の交流入力端子を接続
している。前記第3リレー5の常開接点5mには抵抗7
が並列に接続されている。前記全波整流ダイオードブリ
ッジ回路6の整流出力端子間には気化器からの気化ガス
をバーナへ供給する通路に設けられたソレノイドバルブ
8が接続されている。
リレー2の常開接点2mを介して気化器を加熱する気化
器ヒータ3を接続するとともに第2リレー4の常開接点
4m及び第3リレー5の常開接点5mを直列に介して全
波整流ダイオードブリッジ回路6の交流入力端子を接続
している。前記第3リレー5の常開接点5mには抵抗7
が並列に接続されている。前記全波整流ダイオードブリ
ッジ回路6の整流出力端子間には気化器からの気化ガス
をバーナへ供給する通路に設けられたソレノイドバルブ
8が接続されている。
【0010】また前記電源1に第4リレー9の常開接点
9mを介して点火ヒータ10を接続するとともに第5リ
レー11の常開接点11m及びフォトサイリスタ12を
直列に介して対流用送風機モータ13を接続している。 前記フォトサイリスタ12には抵抗14が並列に接続さ
れている。さらに前記電源1に制御回路16を接続して
いる。
9mを介して点火ヒータ10を接続するとともに第5リ
レー11の常開接点11m及びフォトサイリスタ12を
直列に介して対流用送風機モータ13を接続している。 前記フォトサイリスタ12には抵抗14が並列に接続さ
れている。さらに前記電源1に制御回路16を接続して
いる。
【0011】前記制御回路16には運転スイッチ17が
接続され、またこの運転スイッチ17に連動して動作す
るスイッチ18を介して前記第1、第2、第3、第4の
各リレー2,4,5,9が接続されている。また前記第
5リレー11並びに前記フォトサイリスタ12を導通制
御する発光ダイオード19が接続されている。またタイ
マスイッチ20、前加熱スイッチ21、運転ランプ22
、タイマランプ23、表示器である前加熱ランプ24、
前記気化器の温度を検出するサーミスタ25、灯油タン
クから気化器へ灯油を供給する電磁ポンプ26がそれぞ
れ接続されている。前記制御回路16内には図2に示す
ようにワンチップマイクロコンピュータ31が設けられ
ている。
接続され、またこの運転スイッチ17に連動して動作す
るスイッチ18を介して前記第1、第2、第3、第4の
各リレー2,4,5,9が接続されている。また前記第
5リレー11並びに前記フォトサイリスタ12を導通制
御する発光ダイオード19が接続されている。またタイ
マスイッチ20、前加熱スイッチ21、運転ランプ22
、タイマランプ23、表示器である前加熱ランプ24、
前記気化器の温度を検出するサーミスタ25、灯油タン
クから気化器へ灯油を供給する電磁ポンプ26がそれぞ
れ接続されている。前記制御回路16内には図2に示す
ようにワンチップマイクロコンピュータ31が設けられ
ている。
【0012】前記マイクロコンピュータ31は直流電源
VCCに接続されている。また前記直流電源VCCには
前記運転スイッチ17と抵抗32との直列回路、前記タ
イマスイッチ20と抵抗33との直列回路、前記前加熱
スイッチ21と抵抗34との直列回路、前記サーミスタ
25と抵抗35との直列回路がそれぞれ接続されている
。そして前記マイクロコンピュータ31のA/D変換機
能付き入力端子I0 ,I1,I2 ,K0 に前記運
転スイッチ17と抵抗32との接続点、前記タイマスイ
ッチ20と抵抗33との接続点、前記前加熱スイッチ2
1と抵抗34との接続点、前記サーミスタ25と抵抗3
5との接続点をそれぞれ接続している。
VCCに接続されている。また前記直流電源VCCには
前記運転スイッチ17と抵抗32との直列回路、前記タ
イマスイッチ20と抵抗33との直列回路、前記前加熱
スイッチ21と抵抗34との直列回路、前記サーミスタ
25と抵抗35との直列回路がそれぞれ接続されている
。そして前記マイクロコンピュータ31のA/D変換機
能付き入力端子I0 ,I1,I2 ,K0 に前記運
転スイッチ17と抵抗32との接続点、前記タイマスイ
ッチ20と抵抗33との接続点、前記前加熱スイッチ2
1と抵抗34との接続点、前記サーミスタ25と抵抗3
5との接続点をそれぞれ接続している。
【0013】また直流電源Vccの正極端子と前記マイ
クロコンピュータ31の出力端子O0,O1 ,O2
との間に前記運転ランプ22と抵抗36との直列回路、
前記タイマランプ23と抵抗37との直列回路、前記前
加熱ランプ24と抵抗38との直列回路をそれぞれ接続
している。
クロコンピュータ31の出力端子O0,O1 ,O2
との間に前記運転ランプ22と抵抗36との直列回路、
前記タイマランプ23と抵抗37との直列回路、前記前
加熱ランプ24と抵抗38との直列回路をそれぞれ接続
している。
【0014】また前記マイクロコンピュータ31の出力
端子O3 ,O4,O5 ,O6 ,O7をドライバー
39,40,41,42,43の入力端子にそれぞれ接
続されている。そして直流電源VP (>Vcc)の正
極端子と前記各ドライバー39,40,41,42の出
力端子との間に前記スイッチ18を介して前記第1、第
2、第3、第4の各リレー2,4,5,9をそれぞれ接
続するとともに直流電源VP の正極端子と前記ドライ
バー43の出力端子との間に前記第5リレー11を接続
している。前記マイクロコンピュータ31はプログラム
に基づいて図3及び図4に示す流れ図に示す制御を行う
ようになっている。
端子O3 ,O4,O5 ,O6 ,O7をドライバー
39,40,41,42,43の入力端子にそれぞれ接
続されている。そして直流電源VP (>Vcc)の正
極端子と前記各ドライバー39,40,41,42の出
力端子との間に前記スイッチ18を介して前記第1、第
2、第3、第4の各リレー2,4,5,9をそれぞれ接
続するとともに直流電源VP の正極端子と前記ドライ
バー43の出力端子との間に前記第5リレー11を接続
している。前記マイクロコンピュータ31はプログラム
に基づいて図3及び図4に示す流れ図に示す制御を行う
ようになっている。
【0015】先ずS1 にて前加熱スイッチ21がON
か否かをチェックし、OFFであれば前加熱フラグ(F
)を「0」にしてS2 の運転スイッチ17のONチェ
ックに移行する。またONであれば続いてS3 にて前
加熱スイッチフラグが「1」か否かをチェックする。そ
して「1」であればS2 の運転スイッチ17のONチ
ェックに移行する。また「0」であれば前加熱スイッチ
フラグを「1」にし、S4 にて前加熱フラグのチェッ
クを行う。そして前加熱フラグが「1」であれば前加熱
フラグを「0」にし前加熱ランプ24をOFFしてS2
の運転スイッチ17のONチェックに移行する。また
前加熱フラグが「0」であれば前加熱フラグを「1」に
し前加熱ランプ24をONしてS2 の運転スイッチ1
7のONチェックに移行する。
か否かをチェックし、OFFであれば前加熱フラグ(F
)を「0」にしてS2 の運転スイッチ17のONチェ
ックに移行する。またONであれば続いてS3 にて前
加熱スイッチフラグが「1」か否かをチェックする。そ
して「1」であればS2 の運転スイッチ17のONチ
ェックに移行する。また「0」であれば前加熱スイッチ
フラグを「1」にし、S4 にて前加熱フラグのチェッ
クを行う。そして前加熱フラグが「1」であれば前加熱
フラグを「0」にし前加熱ランプ24をOFFしてS2
の運転スイッチ17のONチェックに移行する。また
前加熱フラグが「0」であれば前加熱フラグを「1」に
し前加熱ランプ24をONしてS2 の運転スイッチ1
7のONチェックに移行する。
【0016】S2 の運転スイッチ17のONチェック
において運転スイッチ17がONであれば続いてS5
にてタイマフラグをチェックする。そしてタイマフラグ
が「1」であれば第1リレー2をOFFして気化器ヒー
タ3をOFFさせS6 の運転スイッチ17のONチェ
ックに移行する。またタイマフラグが「0」であればそ
のままS6 の運転スイッチ17のONチェックに移行
する。
において運転スイッチ17がONであれば続いてS5
にてタイマフラグをチェックする。そしてタイマフラグ
が「1」であれば第1リレー2をOFFして気化器ヒー
タ3をOFFさせS6 の運転スイッチ17のONチェ
ックに移行する。またタイマフラグが「0」であればそ
のままS6 の運転スイッチ17のONチェックに移行
する。
【0017】S2 の運転スイッチ17のONチェック
において運転スイッチ17がOFFであれば続いてS7
にて前加熱フラグのチェックを行う。そして前加熱フ
ラグが「0」であれば第1リレー2をOFFして気化器
ヒータ3をOFFさせS6 の運転スイッチ17のON
チェックに移行する。また前加熱フラグが「1」であれ
ば続いてS8 にて気化器温度が燃焼に適した温度より
も若干低いT以上か否かをチェックする。そして気化器
温度が温度T以上であれば第1リレー2をOFFして気
化器ヒータ3をOFFさせS6 の運転スイッチ17の
ONチェックに移行する。また気化器温度が温度T未満
であれば第1リレー2をONして気化器ヒータ3をON
させS6 の運転スイッチ17のONチェックに移行す
る。
において運転スイッチ17がOFFであれば続いてS7
にて前加熱フラグのチェックを行う。そして前加熱フ
ラグが「0」であれば第1リレー2をOFFして気化器
ヒータ3をOFFさせS6 の運転スイッチ17のON
チェックに移行する。また前加熱フラグが「1」であれ
ば続いてS8 にて気化器温度が燃焼に適した温度より
も若干低いT以上か否かをチェックする。そして気化器
温度が温度T以上であれば第1リレー2をOFFして気
化器ヒータ3をOFFさせS6 の運転スイッチ17の
ONチェックに移行する。また気化器温度が温度T未満
であれば第1リレー2をONして気化器ヒータ3をON
させS6 の運転スイッチ17のONチェックに移行す
る。
【0018】S6 の運転スイッチ17のONチェック
において運転スイッチ17がOFFであれば燃焼停止制
御、運転ランプ22のOFF及びタイマランプ23のO
FFを行い、さらにタイマフラグを「0」にする。そし
てS1 の前加熱スイッチ21のONチェックに戻る。
において運転スイッチ17がOFFであれば燃焼停止制
御、運転ランプ22のOFF及びタイマランプ23のO
FFを行い、さらにタイマフラグを「0」にする。そし
てS1 の前加熱スイッチ21のONチェックに戻る。
【0019】またS6 の運転スイッチ17のONチェ
ックにおいて運転スイッチ17がONであれば続いてS
9 にてタイマスイッチ20のONチェックを行う。そ
してタイマスイッチ20がOFFであればタイマスイッ
チフラグを「0」にしてS10のタイマフラグチェック
へ移行する。またタイマスイッチ20がONであれば続
いてS11にてタイマスイッチフラグをチェックする。 そしてタイマスイッチフラグが「1」であればS10の
タイマフラグチェックへ移行する。またタイマスイッチ
フラグが「0」であればタイマスイッチフラグを「1」
にしS12にてタイマフラグをチェックする。そしてタ
イマフラグが「1」であればタイマフラグを「0」にし
てS10のタイマフラグチェックへ移行し、またタイマ
フラグが「0」であればタイマフラグを「1」にしてS
10のタイマフラグチェックへ移行する。
ックにおいて運転スイッチ17がONであれば続いてS
9 にてタイマスイッチ20のONチェックを行う。そ
してタイマスイッチ20がOFFであればタイマスイッ
チフラグを「0」にしてS10のタイマフラグチェック
へ移行する。またタイマスイッチ20がONであれば続
いてS11にてタイマスイッチフラグをチェックする。 そしてタイマスイッチフラグが「1」であればS10の
タイマフラグチェックへ移行する。またタイマスイッチ
フラグが「0」であればタイマスイッチフラグを「1」
にしS12にてタイマフラグをチェックする。そしてタ
イマフラグが「1」であればタイマフラグを「0」にし
てS10のタイマフラグチェックへ移行し、またタイマ
フラグが「0」であればタイマフラグを「1」にしてS
10のタイマフラグチェックへ移行する。
【0020】S10のタイマフラグチェックにおいてタ
イマフラグが「1」であれば燃焼停止制御、運転ランプ
22のOFF及びタイマランプ23のONを行い、タイ
マ時間のカウント動作を行う。そしてS13にてタイマ
のタイムアップをチェックする。またタイマフラグが「
0」であれば運転ランプ22のON及びタイマランプ2
3のOFFを行い、S14にて予熱完了チェックを行う
。
イマフラグが「1」であれば燃焼停止制御、運転ランプ
22のOFF及びタイマランプ23のONを行い、タイ
マ時間のカウント動作を行う。そしてS13にてタイマ
のタイムアップをチェックする。またタイマフラグが「
0」であれば運転ランプ22のON及びタイマランプ2
3のOFFを行い、S14にて予熱完了チェックを行う
。
【0021】S13のタイムアップチェックにおいてタ
イマがタイムアップしていなければS1 の前加熱スイ
ッチ21のONチェックに戻る。またタイマがタイムア
ップしていればタイマフラグを「0」にしてからS1
の前加熱スイッチ21のONチェックに戻る。
イマがタイムアップしていなければS1 の前加熱スイ
ッチ21のONチェックに戻る。またタイマがタイムア
ップしていればタイマフラグを「0」にしてからS1
の前加熱スイッチ21のONチェックに戻る。
【0022】S14の予熱完了チェックにおいて予熱が
完了していなければ予熱制御を行いS1 の前加熱スイ
ッチ21のONチェックに戻る。また気化器温度が燃焼
に適した温度以上になって予熱が完了していれば燃焼制
御を行いS1 の前加熱スイッチ21のONチェックに
戻る。
完了していなければ予熱制御を行いS1 の前加熱スイ
ッチ21のONチェックに戻る。また気化器温度が燃焼
に適した温度以上になって予熱が完了していれば燃焼制
御を行いS1 の前加熱スイッチ21のONチェックに
戻る。
【0023】このような構成の実施例においては非燃焼
時に前加熱スイッチ21をON操作すると前加熱スイッ
チフラグ及び前加熱フラグがそれぞれ「1」となり前加
熱ランプ24が点灯する。そして前加熱フラグが「1」
になっているので気化器ヒータ3は気化器温度がT以上
となるまでONし、T以上になるとOFFして気化器温
度を略Tに保持させる。こうして気化器の前加熱が行わ
れその状態が前加熱ランプ24で表示される。
時に前加熱スイッチ21をON操作すると前加熱スイッ
チフラグ及び前加熱フラグがそれぞれ「1」となり前加
熱ランプ24が点灯する。そして前加熱フラグが「1」
になっているので気化器ヒータ3は気化器温度がT以上
となるまでONし、T以上になるとOFFして気化器温
度を略Tに保持させる。こうして気化器の前加熱が行わ
れその状態が前加熱ランプ24で表示される。
【0024】この状態で運転スイッチ17を投入すると
運転ランプ22が点灯する。そして気化器の予熱が行わ
れる。このとき気化器温度は前加熱によってすでに温度
Tまで高められているので気化器は気化器ヒータ3の加
熱によって短時間で燃焼に適した温度まで上昇する。こ
うして運転スイッチ17を投入してから比較的短時間の
うちに燃焼動作が開始される。
運転ランプ22が点灯する。そして気化器の予熱が行わ
れる。このとき気化器温度は前加熱によってすでに温度
Tまで高められているので気化器は気化器ヒータ3の加
熱によって短時間で燃焼に適した温度まで上昇する。こ
うして運転スイッチ17を投入してから比較的短時間の
うちに燃焼動作が開始される。
【0025】すなわち、運転スイッチ17がONされる
とスイッチ18も連動してONされる。マイクロコンピ
ュータ31はサーミスタ25と抵抗35の接続点電圧を
入力端子K0 から取り込み気化器温度を検出する。そ
して気化器温度が燃焼に適した温度まで上昇すると、電
磁ポンプ26を動作して灯油タンクから灯油を気化器に
供給させる。そして出力端子O4 ,O5 にハイレベ
ルを出力して第2、第3リレー4,5をONする。これ
によりソレノイドバルブ8が動作して気化ガスと空気が
混合した燃焼ガスがバーナに供給される。さらに出力端
子O6 にハイレベルを出力して第4リレー9をONす
る。これにより点火ヒータがONされバーナが点火され
る。こうして燃焼動作が開始される。そして燃焼室の温
度が高くなると出力端子O7 にハイレベルを出力して
第5リレー11をONする。これにより送風機モータ1
3が動作され室内に温風が送風されるようになる。
とスイッチ18も連動してONされる。マイクロコンピ
ュータ31はサーミスタ25と抵抗35の接続点電圧を
入力端子K0 から取り込み気化器温度を検出する。そ
して気化器温度が燃焼に適した温度まで上昇すると、電
磁ポンプ26を動作して灯油タンクから灯油を気化器に
供給させる。そして出力端子O4 ,O5 にハイレベ
ルを出力して第2、第3リレー4,5をONする。これ
によりソレノイドバルブ8が動作して気化ガスと空気が
混合した燃焼ガスがバーナに供給される。さらに出力端
子O6 にハイレベルを出力して第4リレー9をONす
る。これにより点火ヒータがONされバーナが点火され
る。こうして燃焼動作が開始される。そして燃焼室の温
度が高くなると出力端子O7 にハイレベルを出力して
第5リレー11をONする。これにより送風機モータ1
3が動作され室内に温風が送風されるようになる。
【0026】また非燃焼時において前加熱スイッチ21
がONされて気化器が前加熱され、前加熱ランプ24が
点灯している状態でタイマ動作のためにタイマスイッチ
20及び運転スイッチ17がONされると、タイマスイ
ッチフラグ及びタイマフラグが「1」となり、タイマラ
ンプ23が点灯される。そしてタイマフラグが「1」に
なっているので気化器ヒータ3はOFF制御される。こ
うして前加熱は停止される。しかし前加熱ランプ24は
消灯されること無く点灯状態を保持する。
がONされて気化器が前加熱され、前加熱ランプ24が
点灯している状態でタイマ動作のためにタイマスイッチ
20及び運転スイッチ17がONされると、タイマスイ
ッチフラグ及びタイマフラグが「1」となり、タイマラ
ンプ23が点灯される。そしてタイマフラグが「1」に
なっているので気化器ヒータ3はOFF制御される。こ
うして前加熱は停止される。しかし前加熱ランプ24は
消灯されること無く点灯状態を保持する。
【0027】そしてその後タイマがタイムアップすると
運転ランプ22が点灯しタイマランプ23が消灯して予
熱が開始される。やがて気化器温度が燃焼に適する温度
に達すると燃焼動作が開始される。
運転ランプ22が点灯しタイマランプ23が消灯して予
熱が開始される。やがて気化器温度が燃焼に適する温度
に達すると燃焼動作が開始される。
【0028】このように気化器の前加熱制御が行われて
いるときにはタイマ動作の設定が行われると気化器ヒー
タ3がOFFされて気化器の前加熱動作が停止される。 従って気化器ヒータ3による無駄な電力消費が防止され
る。また前加熱スイッチ21はON状態にあり前加熱ラ
ンプ24も点灯しているので、前加熱スイッチ21と前
加熱ランプ24の状態の対応が取れ使用者に違和感を与
える虞はない。なお、前記実施例では表示器としてラン
プを使用したが必ずしもこれに限定されるものでないの
は勿論である。
いるときにはタイマ動作の設定が行われると気化器ヒー
タ3がOFFされて気化器の前加熱動作が停止される。 従って気化器ヒータ3による無駄な電力消費が防止され
る。また前加熱スイッチ21はON状態にあり前加熱ラ
ンプ24も点灯しているので、前加熱スイッチ21と前
加熱ランプ24の状態の対応が取れ使用者に違和感を与
える虞はない。なお、前記実施例では表示器としてラン
プを使用したが必ずしもこれに限定されるものでないの
は勿論である。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、タ
イマ運転を行うときには前加熱スイッチが投入状態にあ
っても気化器の前加熱を停止することによって無駄な電
力消費を防止でき、しかも前加熱動作を表示する表示器
の前加熱表示をそのままにすることによって前加熱スイ
ッチの投入状態と表示器との関係を正常に保持でき使用
者に違和感を与えない気化式燃焼装置を提供できるもの
である。
イマ運転を行うときには前加熱スイッチが投入状態にあ
っても気化器の前加熱を停止することによって無駄な電
力消費を防止でき、しかも前加熱動作を表示する表示器
の前加熱表示をそのままにすることによって前加熱スイ
ッチの投入状態と表示器との関係を正常に保持でき使用
者に違和感を与えない気化式燃焼装置を提供できるもの
である。
【図1】本発明の実施例を示す回路構成図。
【図2】同実施例の制御回路の要部構成を示す回路図。
【図3】同実施例における制御処理を示す流れ図。
【図4】同実施例における制御処理を示す流れ図。
3…気化器ヒータ、17…運転スイッチ、20…タイマ
スイッチ、21…前加熱スイッチ、24…前加熱ランプ
、31…ワンチップマイクロコンピュータ。
スイッチ、21…前加熱スイッチ、24…前加熱ランプ
、31…ワンチップマイクロコンピュータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 気化器を加熱する気化器ヒータと、運
転開始時前記気化器ヒータへの通電を行って前記気化器
を燃焼に適した温度まで加熱する予熱手段と、運転開始
前に前記気化器ヒータへの通電を行って前記気化器を燃
焼に適した温度よりも低い任意の温度まで加熱する前加
熱手段と、この前加熱手段による前加熱動作を開始させ
る前加熱スイッチと、前記前加熱手段により前加熱動作
が行われていることを表示する表示器と、運転開始をタ
イマ動作により行なわせるタイマ動作手段と、前記前加
熱手段による前加熱動作が行われている状態で前記タイ
マ動作手段によるタイマ動作が開始されると前記前加熱
手段による前加熱動作を停止させるとともに前記表示器
の前加熱動作表示状態を保持させる制御手段を設けたこ
とを特徴とする気化式燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4356691A JP2959859B2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 気化式燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4356691A JP2959859B2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 気化式燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281110A true JPH04281110A (ja) | 1992-10-06 |
| JP2959859B2 JP2959859B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=12667295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4356691A Expired - Fee Related JP2959859B2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 気化式燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959859B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP4356691A patent/JP2959859B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959859B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |