JPH0428119A - 同軸ケーブル - Google Patents

同軸ケーブル

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Publication number
JPH0428119A
JPH0428119A JP13272190A JP13272190A JPH0428119A JP H0428119 A JPH0428119 A JP H0428119A JP 13272190 A JP13272190 A JP 13272190A JP 13272190 A JP13272190 A JP 13272190A JP H0428119 A JPH0428119 A JP H0428119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drain wire
wire
sheath
drain
coaxial cable
Prior art date
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Pending
Application number
JP13272190A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Kobayashi
勇 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP13272190A priority Critical patent/JPH0428119A/ja
Publication of JPH0428119A publication Critical patent/JPH0428119A/ja
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  • Insulated Conductors (AREA)
  • Communication Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コンピュータ内部に利用される同軸ケーブル
の改良に関し、特に内部に縦添えされたドレイン線の蛇
行によるシース破れ、外観不良を改良した同軸ケーブル
に関するものである。
〔従来の技術〕
この種の同軸ケーブルは、中心導体とこの中心導体のま
わりに施された絶縁体とを含む絶縁電線と、この絶縁電
線の上に設けられた金属遮蔽体と、この金属遮蔽体の上
に縦添えされたドレイン線と、更に金属遮蔽体とドレイ
ン線とを包むように施されたシースとから成っている。
シースは、通常、パイプ押出しによって形成される。
(発明か解決しようとする課題) このようなドレイン線を有する同軸ケーブルは、製造後
、曲げや伸びか加わると、絶縁電線とドレイン線との曲
率の差からドレイン線やシースに歪みか溜ってドレイン
線に蛇行か発生し、同軸ケーブルの外観を悪化したり、
シースの破れを発生したりすることかあった。
本発明の目的は、上記の欠点を回避し、ドレイン線の蛇
行を可及的に抑制することかてきる同軸ケーブルを提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記の課題を解決するために、中心導体とこ
の中心導体のまわりに施された絶縁体とを含む絶縁電線
と、この絶縁電線の上に設けられた金属遮蔽体と、この
金属遮蔽体の上に縦添えされたドレイン線と、金属遮蔽
体とドレイン線とを包むように施されたシースとから成
る同軸ケーブルにおいて、ドレイン線はケーブル長50
mm当り0.15kg以下の引き抜き力を有し且つ金属
遮蔽体と電気的に導通していることを特徴とする同軸ケ
ーブルを提供するものである。
(作用) このように、ドレイン線の引き抜き力をケーブル長50
mm当り0.15kg以下とすると、シースのドレイン
線を抑える力が弱いためドレイン線の蛇行か1ケ所に集
中することがなく、長い範囲で小さい規模の蛇行に分散
されるので同軸ケーブルの外観を悪化したり、シース破
れを生ずることかなくなる。
〔実施例〕
本発明を実施例を参考にして詳細に説明すると、第1図
は本発明に係る同軸ケーブルlOを示し、この同軸ケー
ブルlOは、中心導体12とこの中心導体12のまわり
に施された絶縁体14とを含む絶縁電線16と、この絶
縁電線16の上に設けられた金属遮蔽体18と、この金
属遮蔽体の上に縦添えされたドレイン線20と、金属遮
蔽体18とドレイン線20とを包むように施されたシー
ス22とから成っている。
ドレイン線20は、ケーブル長50 m m当り0.1
5kg以下の引き抜き力を有し且つ金属遮蔽体18と電
気的に導通している。ドレイン線の引き抜き力は、例え
ばシース押し出し時の線速を可変することによって調整
することかてきる。具体的には、線速を上げると、シー
スはそれだけ剪断応力を受けるのて、押し出し被覆後こ
の応力を緩和しようとして縮むため引き抜き力が大きく
なる。従ってドレイン線の引き抜き力を小さくするため
にはシースの押し出し時の線速を小さくすればよい。
尚、上記した方法以外の方法てドレイン線の引き抜き力
を調整してもよいことはもちろんである。
このように、ドレイン線20の引き抜き力をケーブル長
50mm当り0.15kg以下とすると、シース22の
ドレイン線20を抑える力か弱いため、ドレイン線20
の蛇行が1ケ所に集中することかなく、長い範囲て小さ
い規模の蛇行に分散される。
次に、本発明の同軸ケーブルの具体例と従来技術の同軸
ケーブルの比較例とをのべる。
中心導体は0.26mmの直径の錫メツキ軟銅線とし、
絶縁体は発泡率が65%のポリエチレンを中心導体に0
.7mm厚みて被覆し、金属遮蔽体は錫メツキ軟鋼線横
巻シールドとし、またドレイン線は0.26mm直径の
錫メツキ軟銅線を用い、更にシースは押出機てスクリュ
ー回転数40r、p、m、、ニップル穴径3゜0 m 
m、ダイス穴径10.5mmの押出機を用い弗素樹脂を
線速25m/分、30m/分及び35m/分てそれぞれ
形成した。
このようにして得られた同軸ケーブルのケーブル長さ5
0m当りのドレイン線の引き抜き力は第2図に示すよう
になる。シース押出し時の線速を上記のように異ならせ
ると、ケーブル長50m当りのドレイン線の引き抜き力
は、0゜14kg、0.18kg及び0.23kgとな
る。これらのサンプルを60mm取り出し、ドレイン線
が外側になるように直径か2mmの円柱に密着させなか
ら約60度曲げ両端を固定した後、元に戻して意図的に
ドレイン線の蛇行を起した結果、ドレイン線の引き抜き
力か0. 14kgては第3図(A)に示すようにドレ
イン線の蛇行か分散しているか、ドレイン線の引き抜き
力か0.18kg及び0.23kgではドレイン線の蛇
行が局部的に集中していることか確認された。
上記試験では、ドレイン線の引き抜き力が0.14kg
、0.18kg、0.23kgてある場合をそれぞれ示
したか、実験の結果てはドレイン線の引き抜き力か0.
15kgを境にしてそれより小さければ第3図(A)に
示すドレイン線の蛇行パターンを有するか、0.15k
gを越えると、第3図(B)に示すドレイン線の蛇行パ
ターンとなったことか確認された。
尚、上記試験においてドレイン線の引き抜き力は、ショ
ツパー試験機によりケーブル長50mmのものからドレ
イン線を引張スピード200 m m 7分て引き抜い
て測定した。
〔発明の効果〕
本発明によれば、上記のように、ドレイン線の引き抜き
力をケーブル長50mm当り0.15kg以下としてシ
ースのドレイン線を抑える力を弱くしたのてトイン線の
蛇行か分散され、従って同軸ケーブルの外観を悪化した
り、シース破れを生ずることがなくなる実益かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る同軸ケーブルの断面図、第2図は
シース押し出し時の線速とドレイン線の引き抜き力との
関係を示す線図、第3図(A)(B)はドレイン線の蛇
行パターンの異なる状態を示す概略図である。 10−−−−一同軸ケーブル、12−一・−−一中心導
体、14−−−−一絶縁体、16−−−絶縁電線、18
−−−−一金属遮蔽体、20−−−−一ドレイン線、2
2−−−−−シース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中心導体と前記中心導体のまわりに施された絶縁体とを
    含む絶縁電線と、前記絶縁電線の上に設けられた金属遮
    蔽体と、前記金属遮蔽体の上に縦添えされたドレイン線
    と、前記金属遮蔽体とドレイン線とを包むように施され
    たシースとから成る同軸ケーブルにおいて、前記ドレイ
    ン線はケーブル長50mm当り0.15kg以下の引き
    抜き力を有し且つ前記金属遮蔽体と電気的に導通してい
    ることを特徴とする同軸ケーブル。
JP13272190A 1990-05-24 1990-05-24 同軸ケーブル Pending JPH0428119A (ja)

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JP13272190A JPH0428119A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 同軸ケーブル

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JP13272190A JPH0428119A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 同軸ケーブル

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JPH0428119A true JPH0428119A (ja) 1992-01-30

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