JPH0428133A - リモコンリレー - Google Patents

リモコンリレー

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JPH0428133A
JPH0428133A JP13302590A JP13302590A JPH0428133A JP H0428133 A JPH0428133 A JP H0428133A JP 13302590 A JP13302590 A JP 13302590A JP 13302590 A JP13302590 A JP 13302590A JP H0428133 A JPH0428133 A JP H0428133A
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JP
Japan
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plunger
link
state
spring
remote control
Prior art date
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Pending
Application number
JP13302590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Fujihisa
藤久 博章
Manabu Sogabe
学 曽我部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0428133A publication Critical patent/JPH0428133A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はリモコンリレーに関するものである[従来の
技術] 第4図は従来のリモコンリレーのOFF状態を示す側面
図、第5図は第4図の要部を示す側面図、第6図はON
状態を示す側面図である。
外殻は、ベース(1)とカバー(2)とからなり、底部
に取付金具(図示せず)用溝(1a)およびDINレー
ル(図示せず)取付用爪(1b)を有し、かつ上部に開
口(1c)が形成されており4カ所の穴(1d)でリベ
ット(3)により一体に組合わされている。
操作電磁石装置(4)は第4図に示すようにベース(1
)のほぼ中央部にプランジャー(5)を突出した側を上
部にして、ベース(1)底部(取付面)に対し立位状態
で収納されている。この電磁石装置(4)は有極型であ
って第5図および第6図に示すように、プランジャー(
5)は電磁コイル(6)を巻装したボビン(7)を貫通
して摺動可能に配置されており、両端に吸着面(5a)
(5b)を備えている。第1のヨーク(8)はボビン(
7)の外側面に当接し、上部の面にプランジャー(5)
の先端部(5C)が突出する開口(8a)が形成されて
いる。第1のヨーク(8)の左右の内側面には一対の永
久磁石(9)が配置されており、それぞれ同種の極と接
している。この永久磁石(9)の他の極にはそれぞれ一
対のコの字形の第2のヨーク(10)が当接し、前記電
磁コイル(6)を包むように配置されている。
プランジャー(5)の動きを可動接点(11)に伝える
リンク(12)は、前記操作電磁石装置(4)の上方に
位置し、ビン(13)で回転可能に軸止され、一端(1
2a)がプランジャー先端部(5C)にビン(14)に
より連結されている可動接点部(15)は一端が前記リ
ンク(12) (7)他端(12b)にビン(16)に
より連結された絶縁体(17)、この絶縁体(17)の
他端部に形成された溝(17a)に摺動可能に係合し可
動接点(11)が固着された可動子(18)、および可
動接点(11)に作用して接点を押圧するように配置さ
れた圧縮コイルバネ(19)からなり、前記可動接点(
11)は主回路端子(20)に固着された固定接点(2
1)に接離可能に対向配置されている。絶縁体(17)
に形成された凸部(17a)がベース(1)の溝(ld
)およびカバー(2)の溝(図示せず)に係合しており
、前記プランジャー(5)に連動して、前記可動接点部
(15)が接点接離方向へ駆動される。前記可動子(1
8)はシャント(22)により他の主回路端子(23)
に電気的に接続されている。
遠隔操作用電線を接続する一対の制御用端子(24)の
一方は前記電磁コイル(6)の口出線(6a)の一つと
、他方はダイオード(25)と制御回路用スイッチ(2
6)を介して前記電磁コイル(6)の他方の口出線(6
b)と、一つのプリント基板(27)上で電気的に接続
されている。
(28)は操作レバーで、前記プランジャー(5)に対
し前記リンク(12)とは反対側にビン(29)で回転
可能に軸止されており、一端をビン(14)により前記
プランジャー(5)の先端部(5C)に連結され、プラ
ンジャー(5)の駆動により上記リンク(12)とは反
対方向へ回転させられる。この操作レバー(28)は外
部から操作できる手動操作部(28a)を備えており、
これは前記ベース(1)およびカバー(2)の開口(1
c)内に配置されている。またこの手動操作部(28a
)の両側に表示部(28b)があり、接点のON、 O
FF状態を前記開口(IC)を通して表示するようにな
っている。さらにこの手動操作レバー(28)は前記制
御回路用スイッチ(26)のアクチュエーター(26a
)に作用し、制御回路用スイッチ(26)の開閉を行う
作動部(28c)をもっている。
つぎに動作について説明する。
第5図はリモコンリレーがOFFの状態を示すがこの状
態では第5図に示すように永久磁石(9)の磁束により
、プランジャー(5)はその吸着面(5a)が第1のヨ
ーク(8)の底面に吸着された状態で保持されており、
接点も開離状態の安11ミーノτ−r子憂弓トi・・ブ
ーζスこの主回路開路状態において、制御回路端子(2
4)に接続されたON操作スイッチ(図示せず)を投入
し、電磁コイル(6)を励磁すると、プランジャー吸着
面(5a)での永久磁石(9)による吸着力を減少させ
、他方の吸着面(5b)での吸着力を増すように磁束を
発生させる。これにより、プランジャー(5)は第6図
の矢印方向へ駆動され、リンク(12)により可動接点
(11)が固定接点(21)の方向へ押し下げられ、主
回路が閉路する。この状態では、プランジャー(5)の
吸着面(5b)が第1のヨーク(8)の上部面に吸着保
持される。このとき、操作レバー(28)はプランジャ
ー(5)に連動して時計方向に回転し、表示はrOFF
Jから「ON」に変る。この一連の動作の中で、操作レ
バー(28)は制御回路用スイッチ(26)のアクチュ
エーター(26a)を作動させ、制御回路用スイッチ(
26)を切替える。
一方この主回路閉路状態において、OFF操作スイッチ
を投入すると、電磁コイル(6)はプランジャー吸着面
(5b)での永久磁石(9)による吸着力を減少させ、
他方の吸着面(5a)での吸着力を増す方向に磁束を発
生させる。これによりプランジャー(5)は第5図の矢
印方向へ駆動され、リンク(12)により可動接点(1
1)が固定接点(21)から開離される。これにより主
回路は開路状態となる。この状態はプランジャー(5)
の吸着面(5a)が第1のヨーク(8)の底面に吸着さ
れた初期の安定状態である。このとき操作レバー(28
)はプランジャー(5)に連動し、反時計方向に回転し
表示を「ON」からrOFF」に変えると同時に制御回
路用スイッチ(26)も切替える。
次に手動により外部から主接点を開閉する場合には、操
作レバー(28)の手動操作部(28a)を操作するこ
とにより、直接プランジャー(5)を駆動させることに
より接点の開閉ができる。
この場合の操作はプランジャー(5)の吸着力以上の剥
離力を手動で直接プランジャー(5)に加え、強制的に
吸着を剥離し、他の安定状態にすることである。この時
の可動接点部(15)の動きおよび制御回路用スイッチ
(26)の作動は、前述の電気操作の一連の動作と全く
同一となる。
[発明が解決しようとする課題] 有極電磁石装置の動作は、電磁コイルに操作電流を流し
、これにより吸着面の永久磁石による磁束を打ち消し、
吸着力を減少させ、プランジャーを釈放することである
が、上記のような従来のリモコンリレーでは、ON状態
では接点の接触圧力が反抗力となり吸着面の吸着力を減
少させているが、OFF状態ではこの反抗力に相当する
力がなく、吸着力が大きくなっている。したがって、操
作電流も叶F操作よりON操作が大きく、リモコンリレ
ーとして操作電流が大きくなるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、OFF時に効果的に作用し、08時の接圧バ
ネとほぼ同等な反抗力をもったバランスの良い操作電磁
石装置を可能とするとともに、操作電流の小さいリモコ
ンリレーを得ることな目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明に係るリモコンリレーは、操作電磁石装置のプ
ランジャーと連動して可動接点を開閉するリンクに反抗
バネを設けたものである。
[作用] この発明においては、OFF時に反抗バネの一端がベー
スに当接してリンクに作用し、吸着力に対する反抗力と
して働く。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はOFF状態を示すリモコンリレーの側面図、第2図
は第1図の要部を示す図、第3図はON状態を示す第2
図と同じ図であり、前記従来のものと同一または相当部
分には同一符号を付して説明を省略する6図において、
(30)はリンク(12)の支持ビン(13)に支持さ
れた反抗バネで、一端(30a)がリンク(12)の一
端(12c)に当接し、他端(30b)がリンク(12
)の他端(12b)に当接し、各々の当接点に対してリ
ンク(12)をはさみ込む方向に押圧するように構成さ
れている。
このような構成において、第3図のON状態では反抗バ
ネ(30)はリンク(12)に対して回転力は与えない
が、第2図の叶F状態では反抗バネ(30)の先端(3
0c)がベース内面に当接し、反抗バネ(30)が下方
に押し下げられ、一端(30b)がリンク(12)の他
端(12b)より離れ、他端(30a)がリンク(12
)を矢印B方向に回転力を付勢する。この力はプランジ
ャー(5)を矢印六方向に働かせ、プランジャー(5)
の吸着力を減少させる反抗力となる。
なお、上記実施例では反抗バネ(30)としてヒネリバ
ネを示したが、リンク(12)に圧縮コイルバネ又は板
バネを設けてもよい。
〔発明の効果] 以上のように、この発明によれば08時の接点の接触圧
力と同等の反抗力をOFF時にも発生させることができ
、08時、OFF時の吸着力のバランスがとれた電磁石
装置が可能となり、しかもOFF操作電流と同様にON
操作電流の小さいリモコンリレーが得られる効果がある
。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すOFF状態の側面図
、第2図は可動接点部および操作電磁石装置の構成を示
すOFF状態の側面図、第3図はON状態の側面図、第
4図は従来のもののOFF状態を示すリモコンリレーの
側面図、第5図は第4図の要部を示す図、第6図はON
状態を示す第5図と同じ側面図である。 図において、(1)はベース、(4)は操作電磁石装置
、(5)はプランジャー (12)はリンク、(15)
は可動接点部、(21)は固定接点、(26)は制御回
路用スイッチ、(28)は操作レバー (30)は反抗
バネを示す。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士  大  岩  増  雄釦 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)負荷回路を開閉する固定接点と可動接点、この可
    動接点を駆動する有極性の操作電磁石装置、この操作電
    磁石装置を制御する制御スイッチ、前記操作電磁石装置
    の中で正逆運動を行うプランジャーに連動して前記制御
    スイッチの開閉を行う操作レバー、および前記プランジ
    ャーに連動して前記可動接点を開閉するリンクを備えた
    リモコンリレーにおいて、 前記リンクと一体に支持されて前記接点開離時に前記リ
    ンクに作用する反抗バネを設け、この反抗バネのバネ力
    が前記操作電磁石装置のプランジャー吸着時の反抗力と
    して作用するようにしたことを特徴とするリモコンリレ
    ー。
JP13302590A 1990-05-23 1990-05-23 リモコンリレー Pending JPH0428133A (ja)

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JP13302590A JPH0428133A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 リモコンリレー

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