JPH04281409A - 偏波保持光ファイバコネクタ用フェルール - Google Patents

偏波保持光ファイバコネクタ用フェルール

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JPH04281409A
JPH04281409A JP4525391A JP4525391A JPH04281409A JP H04281409 A JPH04281409 A JP H04281409A JP 4525391 A JP4525391 A JP 4525391A JP 4525391 A JP4525391 A JP 4525391A JP H04281409 A JPH04281409 A JP H04281409A
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press
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optical fiber
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亮 長瀬
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ファイバ相互間あるい
は光ファイバと光素子間の接続において使用される光コ
ネクタ用フェルールにおいて、偏波保持光ファイバなど
、特に接続する双方のフェルールの軸回りの角度を正確
に合わせる必要がある場合に使用される光コネクタに使
用される光コネクタ用フェルールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ファイバ相互間あるいは光ファイバと
光素子間の接続において、接続と切り離しを容易に行う
ために用いられる光コネクタとしては、例えばJIS 
C 5973に規定されているF04形単心光ファイバ
コネクタ(一般的にはSC形光コネクタと呼ばれる)の
ように、光ファイバを円筒棒(フェルール)の中心に固
定し、これを精密な内径を持つ中空円筒(整列スリーブ
)内に挿入してフェルールの端面同士を突当てる方式が
代表的である。この方式による光コネクタに用いられる
フェルールとして、例えば特願昭60−11082に記
載されているように、光ファイバ素線の外径より僅かに
大きい内径を有する微細な貫通孔を有し、ジルコニアセ
ラミックス単体で構成された円筒棒状の嵌合部を金属製
のフランジ部に圧入して作製されるもの(以下ジルコニ
アフェルールと呼ぶ)がある。その特徴として、(a)
嵌合部の硬度、曲げ強度ともに高く、信頼性が高い、(
b)構造が簡単で低コストである、(c)特願昭60−
244050に記載されているように、ジルコニアセラ
ミックのヤング率が他のセラミックに比べて低いため、
フェルール端面を凸球面状に研摩し、互いに軸方向の押
圧力をかけて接続することにより、フェルール端面から
ファイバが引っ込む現象が生じた場合においても、フェ
ルール先端が変形してファイバのコアの部分を互いに密
着させることができ、安定な接続特性が実現できる、等
の優れた特性を持つ。
【0003】一方、光ファイバの中には伝搬する光の偏
波状態を保存できる偏波保持光ファイバがある。偏波保
持光ファイバは、主軸方向に直線偏波光を入射した場合
、その偏波状態を保持する特性を持つ。その性能を評価
するパラメータとして、主軸方向に直線偏波を入射した
ときの出射側の光パワーの主軸方向とその直角方向の成
分の比である消光比が用いられ、10m程度の短尺な偏
波保持光ファイバの場合には、その値として−40〜−
50dBが実現されている。この光ファイバ同士、ある
いは直線偏波で発生するレーザ・ダイオード等の光素子
と偏波保持光ファイバを接続する場合には、光ファイバ
の主軸の向き、すなわち光ファイバの軸回りの角度を合
せる必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の偏波保持光ファ
イバに前述のSC形光コネクタを取り付ける場合、偏波
保持光ファイバの主軸の向きをプラグハウジングの向き
に合わせる必要が生ずる。しかしながら、従来のジルコ
ニアフェルールは、例えば図4に示すように、嵌合部4
1が保持部42に圧入された構造であり、フェルールの
軸まわりの向きを決める働きを持つ保持部42は予め向
きが決まっているため、偏波保持光ファイバの主軸の向
きを調整するためには、フェルールを組み込むプラグハ
ウジング側に何らかの工夫が必要である。この工夫の例
としては、例えば、JIC C 5970に規定されて
いるF01形単心光ファイバコネクタ(FC形光コネク
タ)のような円筒形のプラグハウジングを用い、プラグ
ハウジングにフェルールを組み込んだ後にファイバの軸
の向きに合わせて、アダプタに対する位置決めキーを取
り付ける方法がある。しかしながら、FC形光コネクタ
のようなねじ締結式の光コネクタを偏波保持光ファイバ
に用いるには次のような問題がある。
【0005】図6は、SC形光コネクタFC形光コネク
タのプラグハウジングにそれぞれ偏波保持光ファイバを
組み込んで作製した光コネクタについて、繰り返しプラ
グ着脱を行った場合の消光比の変化を表す図である。F
C形光コネクタの場合には、位置決めキーより先にフェ
ルールが挿入されるため、位置決めキーをアダプタに合
わせるときにフェルールにトルクがかかる。また、カッ
プリングナットを締め付けるときにも、位置決めキーの
まわりにわずかではあるがプラグハウジングがアダプタ
に対し回転するため、フェルールにトルクがかかる。フ
ェルールにトルクがかかると接続する双方のファイバの
軸がずれるため、接続の度に消光比の変化が生ずる。こ
のため偏波保持ファイバ用光コネクタとしては、フェル
ールにトルクがかからないプッシュプル結合方式であり
、かつアダプタに対しプラグの向きが一意に定まる角形
のSC形光コネクタが有利である。図6に示すように、
プラグハウジングにFC形光コネクタを用いた場合には
上述の影響により、着脱の度に消光比が大きく変動する
が、SC形光コネクタを用いた場合には非常に安定した
結果が得られる。
【0006】ここで、SC形光コネクタのような角形の
プラグハウジングに偏波保持光ファイバを組み込むため
には、ファイバの主軸の向きを予めプラグハウジングの
向きに合わせておく必要がある。このためには、フェル
ールに対し予め一定の向きでファイバを取り付けておく
方法が簡単であり、既存のSC形光コネクタプラグハウ
ジングをそのまま用いることができる。この位置合わせ
を行う方法としては、(a)フェルールの向きと光ファ
イバの主軸の向きを予め合わせて接着する方法、および
(b)光ファイバにフェルールを接着後、フェルールの
向きを決める働きを持つフランジをフェルールに取り付
ける方法が考えられる。
【0007】(a)の方法としては、例えば特開平1−
232308に記載されているように、フェルール固定
部と、軸まわりに回転可能な光ファイバ固定部を有する
治具を用いることにより、ファイバの向きを合わせてフ
ェルールに接続する方法が知られている。しかしながら
、フェルールを1個1個このような特別の治具を用いて
組み立てることは、余り生産的ではなく、コストが高い
ものとなる恐れがある。
【0008】(b)の方法はこれまで試みられていない
が、フランジを任意の方向でフェルールに取り付ける方
法としては、接着、圧入、溶接が考えられる。しかしな
がら、これらの方法には以下のような問題が考えられる
。 接着の場合:上述の光コネクタの場合には、接続する双
方のフェルールを互いに押しつけておくため、フェルー
ルには常にバネによる押圧力が作用している。この押圧
力はフェルールのフランジにかかっており、このような
常時作用している力を接着剤で受ける構造は信頼性上好
ましくない。 圧入の場合:偏波保持光ファイバは、一般に光が伝搬す
るコア内部に複屈折を与えることにより偏波状態を保持
する性質を得ているが、このファイバに外力が作用する
と、コア内部に別の方向の複屈折が生じてしまい、消光
比が劣化する。したがって、フェルールにファイバを接
着した後で圧入のような作業を行うと、ファイバに強い
残留応力が残り、消光比が劣化する恐れがある。この影
響を少なくするためには圧入しろを少なくして変形量を
小さくすれば良いが、上述のようにフランジには常時力
が作用しているため、要求される大きな固定強度を得る
ためには圧入しろを大きくせざるを得ない。 溶接の場合:フェルールに溶接作業を行うと、一時的で
はあるがフェルール全体が高温になるため、ファイバや
ファイバの被覆等に影響が残る。また、熱応力により、
上述の圧入の場合と同様の影響も考えられる。
【0009】一方、フェルールにフランジを後から取り
付ける構造としては、これまでにも図5に示すような構
造が知られている。これは、フェルール本体52を金属
で構成し、先端部にアルミナセラミック製のキャピラリ
51を埋め込んだ構造のものである。このような構造と
しては、フェルール全体を一体で加工する方法が一般的
であるが、整列スリーブと嵌合する部分すなわちフェル
ール本体51は加工性が劣る硬い材料で構成されること
が要求されるため、図5に示すものは、フランジ53の
み快削材で作製して後から圧入することにより全体の製
造性を向上させたものである。この場合、前述のように
フランジは強固に固定する必要があるため、圧入後はフ
ェルール本体に強い残留応力が残ることになり、偏波保
持ファイバを接着した後に圧入作業を行うのは適切では
ない。そこで、本発明の目的は、偏波保持光ファイバに
接着した後にフランジの取り付けを行っても消光比の劣
化が少ない光コネクタ用フェルールを提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に従い
、精密な外径を有し、かつ光ファイバ素線の外径より僅
かに大きい内径を持つ微細な貫通孔を有するセラミック
ス製の円筒棒状の部材からなる嵌合部と、一端に前記嵌
合部を収容するための円筒状の穴を有し、他端に前記光
ファイバの心線被覆部分を接着固定するための穴を有し
、かつ外周につば状の突起を有する金属製の保持部から
構成され、前記嵌合部と前記保持部を一体化した構造を
有する光コネクタ用フェルールにおいて、前記保持部は
光ファイバ心線被覆部分を内部に保持するスリーブと、
接続する双方のフェルールを互いに軸方向に押し付ける
ためのばね圧を受けるリング状のフランジより構成され
、前記フランジは前記スリーブに軸方向に圧入される構
造であって、前記嵌合部が圧入される前記スリーブ前端
部外周には突起あるいは段差が設けられており、前記フ
ランジが圧入される際に前記フランジが前記突起あるい
は段差より前方に移動できない構造であることを特徴と
する光コネクタ用フェルールが提供される。
【0011】
【作用】本発明に従うフェルールは、光コネクタ用フェ
ルールのフランジが別部品になっており、フェルールに
ファイバを接着した後にフランジの向きを合わせてフェ
ルールに圧入できること、およびフランジにかかるばね
の圧力を受ける突起があらかじめフェルールの保持部に
設けられていることに主要な特徴がある。本構造によれ
ば、偏波保持光ファイバにフェルールを接着し、端面を
研摩した後でフランジを取り付けることができるため、
例えば研摩したファイバ端面を顕微鏡で見ることによっ
てファイバの軸とフランジの向きを容易に合わせること
ができる。また、フランジにかかるばねの圧力を受ける
ための突起があらかじめフェルールの保持部に設けられ
ていることにより、フランジの圧入しろが小さくとも十
分な固定強度が得られるため、圧入後の残留応力による
偏波保持光ファイバの消光比の劣化を少なくすることが
できる。以上説明したように、本発明によるフェルール
構造を用いることにより、従来の光コネクタプラグハウ
ジングをそのまま用いて、極めて容易に偏波保持ファイ
バ用光コネクタを形成することができる。また、SC形
光コネクタのような角形のプラグハウジングに適用する
ことも可能となるため、繰り返し着脱において消光比の
再現性が極めて良好な偏波保持ファイバ用光コネクタを
形成することができる。
【0012】
【実施例】図1および図2は本発明によるフェルールの
1実施例による構成を表す図である。フェルール1は精
密な外径を有し、光ファイバ素線を内部に保持する嵌合
部2および保持部3より構成され、前記保持部3は、光
ファイバ心線被覆部分を内部に保持するスリーブ31と
、フェルール1をプラグハウジング内に一定の向きで保
持し、かつ接続する双方のフェルールを互いに押しつけ
るためのばねの圧力を受ける働きをするフランジ33よ
り構成される。図1はフランジ33をスリーブ31に圧
入する前の状態を表しており、スリーブ31の前端部に
は突起32が設けられている。フランジ33はフェルー
ル接着前に光ファイバ心線4に通しておき、ファイバ接
着、フェルール端面研摩作業を終えた後にスリーブ31
の後端部より圧入される。図2は圧入後のフェルールの
状態を説明する図であり、(a)はフェルール前端部よ
り見た正面図、(b)は側面図である。圧入されたフラ
ンジ33はスリーブ31の突起32に突き当たったとこ
ろで止まるため、組立後にフランジ33にばねの圧力が
作用した状態でもフランジ33がフェルール1の前端方
向に抜けることはない。また、圧入に際しては、フラン
ジ33に設けられたキー溝34を、フェルール軸まわり
の任意の方向で設定できるため、接着した偏波保持光フ
ァイバの主軸の向きに合わせることができる。さらに、
この向きの調整作業はフェルール端面を研摩した後で行
うことができるため、フェルール端面部分でファイバ端
面を顕微鏡で観察するか、他端より直線偏波光を入射し
て出射光をモニタすることによって主軸の向きを割り出
し、その方向に合わせてフランジ33を圧入すれば良く
、作業性は良好である。
【0013】図3は本発明によるフェルールを既存のS
C形光コネクタのプラグハウジングに組み込んで構成し
た光コネクタの構造を表す一部断面図である。フェルー
ル1のフランジ33のキー溝34の向きは上述のように
ファイバの主軸の向きに合わせてあるため、プラグハウ
ジング21に前記フェルールを組み込むだけで光コネク
タは完成する。フェルール1は、押圧ばね22によって
前方に押しつけられており、一対のプラグが接続された
場合には、フェルール1がプラグハウジング21に対し
てわずかに引っ込んだ状態で保持され、双方のフェルー
ル端面が互いに押しつけられる構造となっている。この
ときフェルールのフランジ33はばね22で常にフェル
ールの前端方向に押されているが、上述の構造により、
圧入したフランジ33が抜けることはない。
【0014】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明に従うフェ
ルールは、フランジをファイバ接着後に圧入できる構造
により、接着した偏波保持光ファイバの主軸の向きに合
わせてフランジの向きを合わせることができ、SC形光
コネクタのような角形のプラグハウジングに組み込んで
使用するのに適している。また、フランジにかかるばね
圧を受ける突起が予めフランジを圧入するスリーブに設
けられているため、圧入しろを大きく取らなくともばね
圧に対し十分な固定強度を与えることができ、そのため
圧入にともなう残留応力によって偏波保持光ファイバの
消光比が劣化することを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による光コネクタ用フェルールの一実施
例のフランジ取り付け前の状態を説明する一部断面図で
ある。
【図2】本発明による光コネクタ用フェルールのフラン
ジ取り付け後の状態を表す正面図および側面図である。
【図3】本発明による光コネクタ用フェルールを用いて
組み立てたSC形光コネクタの構造を説明する一部断面
図である。
【図4】従来のジルコニアフェルールの一例を示す側面
図である。
【図5】従来のフェルールの他の例を示す側面図である
【図6】SC形光コネクタとFC形光コネクタに偏波保
持光ファイバを組み込んで作製した光コネクタについて
、繰り返しプラグ着脱を行った場合の消光比の変化を表
す図である。
【符号の説明】
1  フェルール 2,41  嵌合部 3,42  保持部 31  スリーブ 32  突起 33  フランジ 34  キー溝 4  光ファイバ素線 51  キャピラリ 52  フェルール本体 53  フランジ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  精密な外径を有し、かつ光ファイバ素
    線の外径より僅かに大きい内径を持つ微細な貫通孔を有
    するセラミックス製の円筒棒状の部材からなる嵌合部と
    、一端に前記嵌合部を収容するための円筒状の穴を有し
    、他端に前記光ファイバの心線被覆部分を接着固定する
    ための穴を有し、かつ外周につば状の突起を有する金属
    製の保持部から構成され、前記嵌合部と前記保持部を一
    体化した構造を有する光コネクタ用フェルールにおいて
    、前記保持部は光ファイバ心線被覆部分を内部に保持す
    るスリーブと、接続する双方のフェルールを互いに軸方
    向に押し付けるためのばね圧を受けるリング状のフラン
    ジより構成され、前記フランジは前記スリーブに軸方向
    に圧入される構造であって、前記嵌合部が圧入される前
    記スリーブ前端部外周には突起あるいは段差が設けられ
    ており、前記フランジが圧入される際に前記フランジが
    前記突起あるいは段差より前方に移動できない構造であ
    ることを特徴とする光コネクタ用フェルール。
JP3045253A 1991-03-11 1991-03-11 偏波保持光ファイバコネクタ用フェルール Expired - Lifetime JP2849486B2 (ja)

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