JPH04281448A - プラスチックフイルムの製造方法及び装置 - Google Patents

プラスチックフイルムの製造方法及び装置

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JPH04281448A
JPH04281448A JP6943791A JP6943791A JPH04281448A JP H04281448 A JPH04281448 A JP H04281448A JP 6943791 A JP6943791 A JP 6943791A JP 6943791 A JP6943791 A JP 6943791A JP H04281448 A JPH04281448 A JP H04281448A
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JP
Japan
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plastic film
film
solvent gas
water vapor
methylene chloride
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Pending
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JP6943791A
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English (en)
Inventor
Koichi Tashiro
浩一 田代
Shosuke Fujii
藤井 正輔
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプラスチックフイルムの
製造方法及び装置に関する。更に詳細には、プラスチッ
クフイルムのカールを所望の程度にコントロールする方
法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】セルロースのエステル、例えば硝酸エス
テル、酢酸エステル、プロピオン酸エステル、酪酸エス
テル、或いはこれらの混合エステルは、一般的に溶液流
延法によって製膜されているが、得られるプラスチック
フイルムは若干のカールを伴うことが知られている。こ
れはフイルムの厚味方向に密度分布や可塑剤分布や、溶
剤乾燥過程で生じる収縮歪みの分布が存在しているため
と考えられる。それ故に、製膜条件を変えるとこれらの
分布が変わり、それに従ってカール値も変化するので、
製膜条件を変える際にはカール値の変化に注意しなけれ
ばならない。また写真感光材料を製造する際に、上記フ
イルムの一方の面にハロゲン化銀写真乳剤を塗布すると
、乳剤層の乾燥工程中に乳剤層中に発生する張力(乾燥
収縮歪み)により乳剤層側にカールすることもよく知ら
れている。上記の様な種々の理由により発生するカール
を防止するために、従来特公昭54−26582号公報
で開示されている例えばフイルムの表面に露点40℃以
上の湿熱風を吹きつける方法等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この湿
熱風を吹きつける方法は大量の高温水蒸気を消費し、湿
熱風をつくる装置も複雑で、処理時間も相当にかかるた
め、必ずしも経済的に好ましい方法とは言えない。本発
明の目的は上記の欠点を除き、経済的であり装置も且つ
簡単で、極めて短時間の処理によりプラスチックフイル
ムのカールをコントロールする方法及び装置を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明者等は上
記の目的について種々の研究を行った結果、カール値(
K)を調節するために、図1・図2に示した装置を用い
、フイルムの表面に塩化メチレンを主成分とする溶剤ガ
ス、又は100〜150℃の水蒸気を、吹きつける方法
を見出した。即ち本発明の上記目的は、セルロースエス
テル又はポリカーボネイトより成るフイルムの、カール
させたい表面に、塩化メチレンを主成分とする溶剤ガス
を、吹きつけることを特徴とするプラスチックフイルム
の製造方法。又はその場合前記塩化メチレンを主成分と
する溶剤ガスが、塩化メチレン100〜50重量%,ア
ルコール類及び又アセトンが0〜50重量%であること
が好ましく、又はセルロースエステル又はポリカーボネ
イトより成るフイルム、のカールさせたい表面に100
〜150℃の水蒸気を吹きつけてもよいし、セルロース
エステル又はポリカーボネイトより成るフイルムのカー
ルさせたい表面に溶剤ガス又は水蒸気を吹きつけるプラ
スチックフイルムの製造装置において、プラスチックフ
イルムを支える1本のウエブロールと、溶剤ガス又は、
水蒸気をウエブローラ上のプラスチックフイルムに対し
て吹きつけるスリットと、該溶剤ガス又は水蒸気の凝縮
・液化を防ぐための保温ジャケットより成る装置を有す
ることを特徴とするプラスチックフイルムの製造装置に
よって達成される。
【0005】本発明はプラスチックフイルムのカールさ
せたい表面に、図1のような装置を使ってプラスチック
フイルムの温度と、塩化メチレンを主成分とする溶剤ガ
ス、又は100〜150℃の水蒸気の供給量を規定し、
所定時間、フイルム表面に該溶剤ガス又は100〜15
0℃の水蒸気を吹きつけることによって、工業的に極め
て有利な効果を得ることができる。該溶剤ガス又は水蒸
気の量は多い程、吹きつけ時間は長い程効果が大きく、
処理される時のフイルム温度は溶剤ガスの場合も水蒸気
の場合も低い方が効果が大きく、水蒸気の場合は結露を
防ぐため100℃以上が望ましい。これらの3要素をプ
ラスチックフイルムのその他の製造条件に応じて適宜組
み合せることができる。例えば処理時間を一定にしてカ
ールの大きさを変えたい時は、吹きつける該溶剤ガス又
は水蒸気の量を変えることにより所望のカール値(K)
を得ることができる。もちろん処理されるフイルムの温
度を変えることによっても所望のカール値(K)を得る
ことができる。又、フイルムの温度を一定にしたまゝ処
理時間を変更して且つカール値(K)を所望の値に保持
したいとき、例えば処理時間を短くしたいときは該溶剤
ガス又は水蒸気の吹きつけ量を増やせばよく、逆に処理
時間を長くしたいときは該溶剤ガス又は水蒸気の量を少
くすればよい。前述の3つの要素の効果は処理されるフ
イルムの厚みによってその効果が変り、同一条件で処理
した場合はフイルムの厚みの薄い方が効果が大きく、厚
い方が効果が少い。
【0006】本発明の詳細を図を用いて説明すると、本
発明の装置は図1にその一実施例の横断面図を、図2に
図1の斜視図を、図3に図1,2のシステムフローの一
例を示した。装置の構成はプラスチックフイルム1のカ
ールさせたい片面に塩化メチレンを主成分とする溶剤ガ
ス又は水蒸気(以下、単に溶剤ガス等と称する)を吹き
つけ、且つ所定時間プラスチックフイルムの表面を高濃
度の溶剤ガス又は水蒸気に曝すための吹付けチャンバー
3と、プラスチックフイルムを搬送するためのウエブ用
ローラ2から構成される。吹付けチャンバー3は溶剤ガ
ス等をプラスチックイルムの片面に均一に吹付けるため
の吹付けスリット4と溶剤ガス等の凝縮液化を防ぐため
の保温ジャケット5から成り、プラスチックフイルム1
の面と溶剤ガス吹付けスリット4との間隔aは1〜20
mm、好ましくは2〜10mmに設定され、その間隔a
は狭い程効果が大きい。溶剤ガス等の吹出しスリットの
形状はプラスチックフイルムの走行方向と直行する1本
ないし複数本の開口部よりなり開口面積は供給する溶剤
ガス等が吹き出しスリットから均一に吹き出すように設
計されるが、その形状は図1に示す矩形に限定するもの
ではなく、例えば多孔板や焼結金属微孔板等でもよい。
【0007】ウエブ用ローラ2はプラスチックフイルム
を搬送すると同時にプラスチックフイルムの反対面が溶
剤ガス等に暴露されることを防ぐ役割りを果たすもので
ある。又該溶剤ガス等の吹付け時間は、プラスチックフ
イルムの走行速度と、ウエブ用ローラの半外周長さで決
められるので、他の種々の製造条件の絡みから適正なウ
エブ用ロールの外周長を選定できる。図3に本発明装置
のシステムフローの1実施例を示したが、本発明は必ず
しもこのシステムフローに限定されるものではない。例
えば、図3において、溶剤ストックタンク6に塩化メチ
レンを主成分とする溶剤をストックし、溶剤送液ポンプ
7を用いて、流量計8で一定流量を、配管8を通じて蒸
発器9に送る。蒸発器9で溶剤はガスとなり、ガス供給
配管11を通って吹付チャンバー内3に入り吹付けスリ
ット4より走行しているプラスチックフイルム1に対し
て溶剤ガスを吹付ける。一方、溶剤ガスの凝縮を防ぐた
めに温水循環ポンプ13により温水循環配管12を通じ
て保温ジャケット5内に温水を送り、保温を行う。本発
明装置に用いられる溶剤ガス等は塩化メチレンを100
〜50重量%,メタノール等アルコール類又はアセトン
を0〜50重量%含有する。又塩化メチレンを主成分と
する溶剤ガスの代りに、100℃〜150℃の水蒸気で
あってもよい。この時は保温ジャケットを100〜15
0℃水蒸気温度以上に保温する。
【0008】
【実施例】(実施例−1)本発明の好ましい処理条件の
一実施例を表1に示す。
【0009】
【表1】
【0010】写真用支持体として用いられるセルロース
エステルは溶液製膜法で製膜されるので、フイルム中に
残留溶剤を含有している。本発明による方法はフイルム
中に多くの残留溶剤を含んでいるときにおいても効果が
ある。しかし、その効果は残留溶剤が少い時の方が大き
い。本発明によって処理されたプラスチックフイルムの
カールは現像処理などによって激しい湿度変化と温度変
化を受け、一旦見かけの値を変えるが、そのカールの程
度は減少することなく最後まで残留することが確認され
ている。本発明によるプラスチックフイルムのカールコ
ントロール方法が吹きつける溶剤ガス等の量や、時間、
処理される時のフイルムの温度の3要素の組合せにより
任意のカール値(K)をもつプラスチックフイルムを提
供できることは記述した通りである。
【0011】写真用支持体として支持体をみた場合、後
に塗布される写真感光乳剤の種類や、その塗布乾燥の工
程、更に又商品として取扱われる過程等で、最も好まし
いカールの値を写真用支持体としてのフイルムに付与で
きることは極めて有利な技術であることは公知のことで
ある。この方法は従来の方法に比べて、コンパクトな装
置で従来よりも更に極めて短時間にしかも安価なランニ
ングコストでしかも安定した方法である。更に、本発明
によるプラスチックフイルムのカールコントロール処理
したフイルム及び未処理のフイルムより巾3×長さ35
mmのカール測定片(図4参照)を切りとり、23℃,
55%RHの雰囲気中に24時間以上放置後、カール値
(K)を測定した。その結果を図5に示した。図5より
、吹きつけ時間が秒単位で従来の分単位に比較して非常
に短くて済むことがわかる。尚吹付ける溶剤ガスの量は
多い程、処理されるときのベース温度は低い程、又吹き
つけ時間は長い程、効果が大きいことが判る。
【0012】(実施例−2)厚み100μm,カール値
0.5のポリカーボネイトフイルムを塩化メチレン10
0%の溶剤ガス、でその他の条件は実施例−1と同様の
条件で処理した。その結果実施例−1とほゞ同様の効果
を得た。例えばフイルムの温度35℃,塩化メチレンガ
スの吹きつけ量3kg/H,ガス吹つけ時間5秒間で、
カール値(K)を5.0にすることができた。
【0013】(実施例−3)厚味120μの三酢酸セル
ロースフイルムのカール値0のものに、実施例−1と反
対の面に125℃の水蒸気を吹付けた、このときのフイ
ルムの温度は90℃,100℃で、吹つけ時間は1,5
秒,吹付ける水蒸気量を1時間当り1,3,5kgの条
件を組合せた。処理装置は実施例−1と同じものを使っ
たその結果を図6に示した。100〜150℃の水蒸気
を吹きつけても、フイルム温度に差異はあるが、同様の
カールコントロール効果があることが判る。100〜1
50℃の水蒸気を吹きつけた場合はフイルム温度90℃
ではフイルム表面に結露が生じた。実用的なフイルム温
度は100℃から120℃の範囲が好ましい。
【0014】(実施例−4)実施例−3の酢酸セルロー
スに水蒸気を吹きつける場合、処理装置のウエブ用ロー
ラと吹きつけスリットの距離を2.5mm,5mm,1
0mm,20mmに変更した装置での処理効果の一例を
図7に示した。この結果からウエブ用ローラと吹きつけ
スリットの距離は狭い程効果が大きく広くする程効果が
少いことが判る。この傾向は塩化メチレンを主体とした
溶剤ガス吹つけの場合も同様の傾向であった。この現象
は吹きつける水蒸気や塩化メチレンを主体とするガスの
供給量が一定の場合、ウエブ用ローラと吹付けスリット
の距離が広がると、吹きつけた水蒸気や溶剤ガスが吹付
けチャンバーの外に拡散し易くなり、且つ外部の空気に
よっても希薄化されるため処理効果が低下するものであ
る。従ってウエブ用ローラと吹きつけスリットの距離は
狭い程有効であるが、装置の工作精度を考えるとウエブ
用ローラと吹きつけスリットの距離は2mm〜10mm
が好ましい。以上本発明による技術的効果を実施例によ
り記述したが、実用系に於ける経済的効果の推算値を従
来方法と比較し第2表に示した。
【0015】
【表2】
【0016】
【発明の効果】本発明のプラスチックフイルムの製造方
法により、経済的であり、且つ装置が簡単で、極めて短
時間の処理により、プラスチックフイルムのカールをコ
ントロールすることが出来るようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプラスチックフイルムの製造装置の一
実施例の一部横断面図。
【図2】第1図の傾斜図。
【図3】本発明のプラスチックフイルムの製造装置の一
実施例の一部のフローシート。
【図4】フイルムのカール値(K)の測定方法の説明の
ための斜視図。
【図5】本発明の溶剤ガスの吹付を行った際のガス吹付
量、フイルムの温度に対する吹き付け時間とカール値(
K)との関係を表す一実施例のグラフ。
【図6】本発明の水蒸気吹付の際のフイルム温度と吹付
時間に対する吹きつけ量とカール値の関係を示す一実施
例のグラフ。
【図7】本発明の水蒸気吹付の実施例−4の、フイルム
と吹き付けスリットの距離とカール値(K)との関係を
示す一実施例のグラフ。
【符号の説明】
1  プラスチックフイルム 2  ウエブ用ローラ 3  吹付けチャンバー 4  吹付けスリット 5  保温ヂャケット 6  溶剤ストックタンク 7  溶剤送液ポンプ 8  流量計 9  蒸発器(気化器) 10  配管 11  ガス供給配管 12  温水循環配管 13  温水循環ポンプ 14  温度コントローラー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  セルロースエステル又はポリカーボネ
    イトより成るフイルムのカールさせたい表面に、塩化メ
    チレンを主成分とする溶剤ガスを、吹きつけることを特
    徴とするプラスチックフイルムの製造方法。
  2. 【請求項2】  前記塩化メチレンを主成分とする溶剤
    ガスが、塩化メチレン100〜50重量%,アルコール
    類及び又アセトンが0〜50重量%であることを特徴と
    する請求項1記載のプラスチックフイルムの製造方法。
  3. 【請求項3】  セルロースエステル又はポリカーボネ
    イトより成るフイルムのカールさせたい表面に、100
    〜150℃の水蒸気を、吹きつけることを特徴とするプ
    ラスチックフイルムの製造方法。
  4. 【請求項4】  セルロースエステル又はポリカーボネ
    イトより成るフイルムのカールさせたい表面に、溶剤ガ
    ス又は水蒸気を吹きつけるプラスチックフイルムの製造
    装置において、プラスチックフイルムを支える1本のウ
    エブ用ローラと溶剤ガス又は水蒸気をウエブ用ローラ上
    のプラスチックフイルムに対して吹きつけるスリットと
    、該溶剤ガス又は水蒸気の凝縮・液化を防ぐための保温
    ジャケットより成る装置を有することを特徴とするプラ
    スチックフイルムの製造装置。
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Cited By (3)

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