JPS58147737A - 写真感光材料の製造方法 - Google Patents
写真感光材料の製造方法Info
- Publication number
- JPS58147737A JPS58147737A JP3004682A JP3004682A JPS58147737A JP S58147737 A JPS58147737 A JP S58147737A JP 3004682 A JP3004682 A JP 3004682A JP 3004682 A JP3004682 A JP 3004682A JP S58147737 A JPS58147737 A JP S58147737A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying
- temp
- support
- coating composition
- relative humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
- G03C1/81—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by anticoiling means
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は写真感光材料の製造方法に関するものであり、
特にカーリング性の改良されたノ・ロゲン化銀写真感光
材料の製造方法に関する。
特にカーリング性の改良されたノ・ロゲン化銀写真感光
材料の製造方法に関する。
一般にハロゲン化銀写真感光材料は結合剤あるいは保護
コロイドとしてゼラチンを含有するハロゲン化銀乳剤層
、保議層等の層を有しておシ、これらの層は写真用支持
体上にエアーナイフコーティング法、スライドホッパー
型押出し塗布法等によって塗布し、次いで低温空気で冷
却凝固した後、垂れ式搬送、水平式搬送、蛇行式搬送又
は空気支持式搬送等の方法で支持搬送されながら乾燥用
空気中を通過し乾燥され、最後にハロゲン化銀写真感光
材料の保存に適した含有水分になるよう調整される。
コロイドとしてゼラチンを含有するハロゲン化銀乳剤層
、保議層等の層を有しておシ、これらの層は写真用支持
体上にエアーナイフコーティング法、スライドホッパー
型押出し塗布法等によって塗布し、次いで低温空気で冷
却凝固した後、垂れ式搬送、水平式搬送、蛇行式搬送又
は空気支持式搬送等の方法で支持搬送されながら乾燥用
空気中を通過し乾燥され、最後にハロゲン化銀写真感光
材料の保存に適した含有水分になるよう調整される。
近年、生産性向上をはかるため、塗布速度の増大が要求
され、それに伴なって乾燥工程の高能率化が要求されて
おシ、高温低湿空気を使用する急速乾燥が必要になって
いる。
され、それに伴なって乾燥工程の高能率化が要求されて
おシ、高温低湿空気を使用する急速乾燥が必要になって
いる。
しかしながら紙支持体をもつハロゲン化銀写真感光材料
に急速乾燥を適用すると、該感光材料のカーリング性が
著しく悪化するという品質上の重大な欠点を発生させる
ことが知られている。
に急速乾燥を適用すると、該感光材料のカーリング性が
著しく悪化するという品質上の重大な欠点を発生させる
ことが知られている。
紙支持体をもつハロゲン化銀写真感光材料のカーリング
性改良の為に、乾燥工程終了後、ノ・ロゲン化銀乳剤層
とは反対側の支持体面に、水蒸気を直接吹きつける方法
、水を霧化して吹きつける方法、界面活性剤等を含有す
る水溶液を塗布し、乾燥させる方法等が従来用いられて
いるが、これらの方法では、急速乾燥を実施した紙支持
体をもつハロゲン化銀写真感光材料のカーリング性を品
質上充分な程度まで改良することは不可能であるか、又
は、可能化せしめるに際しては、これらの方法は水滴に
よる不均一な湿分分布によって、紙シワ、ブロッキング
等の故障を発生させる等の欠点を有していた。
性改良の為に、乾燥工程終了後、ノ・ロゲン化銀乳剤層
とは反対側の支持体面に、水蒸気を直接吹きつける方法
、水を霧化して吹きつける方法、界面活性剤等を含有す
る水溶液を塗布し、乾燥させる方法等が従来用いられて
いるが、これらの方法では、急速乾燥を実施した紙支持
体をもつハロゲン化銀写真感光材料のカーリング性を品
質上充分な程度まで改良することは不可能であるか、又
は、可能化せしめるに際しては、これらの方法は水滴に
よる不均一な湿分分布によって、紙シワ、ブロッキング
等の故障を発生させる等の欠点を有していた。
本発明の目的は、紙シワ、ブロッキング等の故障を発生
させることなく紙支持体を有するハロゲン化銀写真感光
材料のカーリング性を改良することのできる製造方法を
提供するにある。
させることなく紙支持体を有するハロゲン化銀写真感光
材料のカーリング性を改良することのできる製造方法を
提供するにある。
本発明のかかる目的は、液状塗布組成物を支持体上に塗
布、冷却凝固、乾燥させるに際し、乾燥終了時の該塗布
組成物と支持体からなる感光拐料の含水率を45%相対
湿度平衡含水率以下にして、次いで該感光材料の裏面を
飽和蒸気温度あるいは該温度をわずかに上まわる温度、
このましくは101〜104℃の水蒸気と接触させるこ
とによシ達成される。
布、冷却凝固、乾燥させるに際し、乾燥終了時の該塗布
組成物と支持体からなる感光拐料の含水率を45%相対
湿度平衡含水率以下にして、次いで該感光材料の裏面を
飽和蒸気温度あるいは該温度をわずかに上まわる温度、
このましくは101〜104℃の水蒸気と接触させるこ
とによシ達成される。
本発明に係る支持体には写真用支持体として通常用いら
れているバライタ紙、ドキュメント紙等が入り、さらに
パルプを原料とする一般の紙も包含される。
れているバライタ紙、ドキュメント紙等が入り、さらに
パルプを原料とする一般の紙も包含される。
本発明において塗布するため用いられる液状塗布組成物
としては種々のものが適用される。
としては種々のものが適用される。
例えばハロゲン化銀および必要によシ増感剤、抑制剤、
安定剤、増粘剤等各種の写真用添加剤を含有するハロゲ
ン化乳剤をはじめ、保護層、フィルタ一層、ハレーショ
ン防止層等を形成する塗布組成物、更には物理現像核を
含有する拡散転写受像層を形成する塗布液等が適用され
る。
安定剤、増粘剤等各種の写真用添加剤を含有するハロゲ
ン化乳剤をはじめ、保護層、フィルタ一層、ハレーショ
ン防止層等を形成する塗布組成物、更には物理現像核を
含有する拡散転写受像層を形成する塗布液等が適用され
る。
これらの液状塗布組成物は保護コロイドとして主にゼラ
チンが用いられるが、塗布を容易ならしめる塗布助剤、
ゼラチン被膜の物理的強度を大にするための硬膜剤等が
添加される。
チンが用いられるが、塗布を容易ならしめる塗布助剤、
ゼラチン被膜の物理的強度を大にするための硬膜剤等が
添加される。
本発明において支持体上に塗布された液状塗布組成物の
乾燥方法は恒率乾域とそれにつづく減率乾燥域の過程に
応じて高温低湿の空気を液状塗布組成層に吹きつけるも
のである。なかでも乾燥過程を通じて乾球温度60℃以
下、相対湿度20%以下の空気を吹きつける、いわゆる
急速乾燥において本発明の効果を最大限に発揮できる。
乾燥方法は恒率乾域とそれにつづく減率乾燥域の過程に
応じて高温低湿の空気を液状塗布組成層に吹きつけるも
のである。なかでも乾燥過程を通じて乾球温度60℃以
下、相対湿度20%以下の空気を吹きつける、いわゆる
急速乾燥において本発明の効果を最大限に発揮できる。
通常、乾燥終了時のウェッブの含水率は、楓に続く調湿
工程の能力を考慮して相対湿度45チ〜65%平衡含水
率になるように調整され、次いで調湿工程によジハロゲ
ン化銀写真感光材料の種類に応じて相対湿度45%〜6
5%の中で写真材料の保存に最適な含水率に均一、正確
に調湿されるが、本発明におけるカール矯正効果を得る
ためには、上記した乾燥終了時のウェッブの含水率が相
対湿度45チ〜65係平衡含水率では不充分であり、相
対湿度45係以下、望ましくは相対湿度40%以下の言
わゆる過乾燥状態におくことが不可欠である。
工程の能力を考慮して相対湿度45チ〜65%平衡含水
率になるように調整され、次いで調湿工程によジハロゲ
ン化銀写真感光材料の種類に応じて相対湿度45%〜6
5%の中で写真材料の保存に最適な含水率に均一、正確
に調湿されるが、本発明におけるカール矯正効果を得る
ためには、上記した乾燥終了時のウェッブの含水率が相
対湿度45チ〜65係平衡含水率では不充分であり、相
対湿度45係以下、望ましくは相対湿度40%以下の言
わゆる過乾燥状態におくことが不可欠である。
本発明における飽和蒸気湿度あるいは該湿度をわずかに
上まわる温度の水蒸気と接触させる方法は約1気圧、1
00℃の条件下で水蒸気の凝縮原理を応用しているもの
であり、ごく少量の空気と微粒子蒸気によ多構成されて
いるチャンバー内を、感光材料の裏面を通過させること
によって達成される。水蒸気の凝縮能力は飽和状態で最
大になるが、その時の水蒸気粒子は飽和前の1000倍
程度1で成長しているものであり、不均一な湿分分布の
原因になシうるが、チャンバー内は存在するごく少量の
空気成分によシ、飽和状態に近いが、まだ飽和点外に保
持されておシ、これにより水蒸気は均一な微粒子状態を
保っている。その為、紙支持体に供給される水分は紙支
持体裏面通過時には気体の状態にあり、内部ではじめて
水分となるため紙支持体裏面に一時的にも過剰な水分が
供給されることはなく、不均一な湿分分布による紙シワ
、ブロッキング等の物理的故障を発生させることはなく
、水蒸気処理によるカーリング性改良効果を最大限に発
揮できる。本発明による水蒸気処理方法は、例えば特開
昭56−5163に開示されている装過を使用すること
により達成される。
上まわる温度の水蒸気と接触させる方法は約1気圧、1
00℃の条件下で水蒸気の凝縮原理を応用しているもの
であり、ごく少量の空気と微粒子蒸気によ多構成されて
いるチャンバー内を、感光材料の裏面を通過させること
によって達成される。水蒸気の凝縮能力は飽和状態で最
大になるが、その時の水蒸気粒子は飽和前の1000倍
程度1で成長しているものであり、不均一な湿分分布の
原因になシうるが、チャンバー内は存在するごく少量の
空気成分によシ、飽和状態に近いが、まだ飽和点外に保
持されておシ、これにより水蒸気は均一な微粒子状態を
保っている。その為、紙支持体に供給される水分は紙支
持体裏面通過時には気体の状態にあり、内部ではじめて
水分となるため紙支持体裏面に一時的にも過剰な水分が
供給されることはなく、不均一な湿分分布による紙シワ
、ブロッキング等の物理的故障を発生させることはなく
、水蒸気処理によるカーリング性改良効果を最大限に発
揮できる。本発明による水蒸気処理方法は、例えば特開
昭56−5163に開示されている装過を使用すること
により達成される。
以下、本発明に使用される装置を図面によって説明する
。図中1,1′は水蒸気処理をほどこすウェッブであシ
、1は支持体、1′(d塗布組成物層をあられす。装置
は矢印方向に走行するウェッブにより二分されている。
。図中1,1′は水蒸気処理をほどこすウェッブであシ
、1は支持体、1′(d塗布組成物層をあられす。装置
は矢印方向に走行するウェッブにより二分されている。
支持体裏面側チャンバー2は、高温、高圧の水蒸気を調
圧パルプ(図示せず)により減圧、温度を低下させて、
蒸気供給パルプ4、蒸気吹き出しノズル5を介して、飽
和状態に近いが、まだ飽和点外に保持されている水蒸気
が連続的に供給されている。
圧パルプ(図示せず)により減圧、温度を低下させて、
蒸気供給パルプ4、蒸気吹き出しノズル5を介して、飽
和状態に近いが、まだ飽和点外に保持されている水蒸気
が連続的に供給されている。
チャンバー内を充満させた蒸気は排気小孔8を介して排
気口9より排気ファン(図示せず)によって排出される
。一方、塗布組成物層側チャンバー3は、水蒸気の露結
防止の為、加熱機(図示せず)により加熱された空気か
、加熱空気供給バイブロ、加熱空気吹出しノズル7を介
して連続的に供給されている。
気口9より排気ファン(図示せず)によって排出される
。一方、塗布組成物層側チャンバー3は、水蒸気の露結
防止の為、加熱機(図示せず)により加熱された空気か
、加熱空気供給バイブロ、加熱空気吹出しノズル7を介
して連続的に供給されている。
なお、本発明によれば、カーリング性を改良するための
裏塗り層を設けなくとも良好なカーリング性を有する、
ノ10ゲン化銀写真感光材料が得られるが、必要に応じ
て裏塗9層を設けることは任意である。また、本発明の
水蒸気処理工程自体によってノ蔦ロゲン化銀写真感光材
料の含水率を所定の(di t、で上昇させることもで
きるが、次工程に調湿工程を施すこともできる。捷た、
液状塗布組成物にはゼラチン以外の保護コロイド、例え
ばポリビニルアルコール、アラビアゴム、セルロース誘
導体、アクリルアミド、ポリビニルピロリドン等を必要
に応じて)(インダーとしてゼラチンに組合せて含有せ
しめることができる。
裏塗り層を設けなくとも良好なカーリング性を有する、
ノ10ゲン化銀写真感光材料が得られるが、必要に応じ
て裏塗9層を設けることは任意である。また、本発明の
水蒸気処理工程自体によってノ蔦ロゲン化銀写真感光材
料の含水率を所定の(di t、で上昇させることもで
きるが、次工程に調湿工程を施すこともできる。捷た、
液状塗布組成物にはゼラチン以外の保護コロイド、例え
ばポリビニルアルコール、アラビアゴム、セルロース誘
導体、アクリルアミド、ポリビニルピロリドン等を必要
に応じて)(インダーとしてゼラチンに組合せて含有せ
しめることができる。
次に実施例をあげて本発明を例証するが、本発明はこれ
によって限定されるものではない。
によって限定されるものではない。
実施例
水蒸気処理法として図示した水蒸気処理装置を用いた例
を以下に示す。
を以下に示す。
塩臭化銀を2.71/rrt及びゼラチンを8117m
’含有する塩臭化銀乳剤層及び該乳剤層上にゼラチンを
1.71/rrlを含む保護層を150g/m’の)く
ライタ紙上に重層塗布1、冷却凝固した後、次の3種類
の方法で乾燥した。
’含有する塩臭化銀乳剤層及び該乳剤層上にゼラチンを
1.71/rrlを含む保護層を150g/m’の)く
ライタ紙上に重層塗布1、冷却凝固した後、次の3種類
の方法で乾燥した。
方法A、乾燥温度40℃、相対湿度20係の空気で含水
率77%になるまで乾燥した(試料A)。含水率7.7
%は相対湿度60%平衡含水率に相当する。
率77%になるまで乾燥した(試料A)。含水率7.7
%は相対湿度60%平衡含水率に相当する。
方法B:方法Aと同様に乾燥し、次いで、反乳剤層側バ
ライタ紙支持体面チャンバー内が02ky/adの水蒸
気供給量によシ軟球温度102℃、露点シ)8℃に維持
されており、乳剤層面チャンバー内が、加熱空気100
℃に維持されている。図示した水蒸気処理装置中を3秒
間で通過させる。
ライタ紙支持体面チャンバー内が02ky/adの水蒸
気供給量によシ軟球温度102℃、露点シ)8℃に維持
されており、乳剤層面チャンバー内が、加熱空気100
℃に維持されている。図示した水蒸気処理装置中を3秒
間で通過させる。
方法C:乾乾球温度40相相対湿20%の空気で含水率
66%になるまで乾燥し、次いで、方法Bと同様に水蒸
気処理装置中を通過させる。
66%になるまで乾燥し、次いで、方法Bと同様に水蒸
気処理装置中を通過させる。
含水率6.6%は相対湿度35%平衡含水率に相当する
。
。
次に、上記A−0により得られた試料A + B +C
を軟球(都度20″C1相対湿度60%の雰囲気中に2
・4時間保持した後、各々の試料を8×10inchに
裁断し、乾球温度20℃、相対湿度20係、60%、8
0%の条件下でのカール度(半径の単位をmとした場合
の曲率半径の逆数で表わされる数値をもってカール度と
する)を測定しその結果を表−1に示した。
を軟球(都度20″C1相対湿度60%の雰囲気中に2
・4時間保持した後、各々の試料を8×10inchに
裁断し、乾球温度20℃、相対湿度20係、60%、8
0%の条件下でのカール度(半径の単位をmとした場合
の曲率半径の逆数で表わされる数値をもってカール度と
する)を測定しその結果を表−1に示した。
表−1
」
本発明による試料Cは比較の試料A、Bに比べ各相対湿
度条件でカール度は明らかに低下しており、効果があら
れれている。又、水滴付着、部分的波打ち現象、及びブ
ロッキング等の物理的品質、感度、調子等の写真特性的
品質、いずれの低下も認められなかった。
度条件でカール度は明らかに低下しており、効果があら
れれている。又、水滴付着、部分的波打ち現象、及びブ
ロッキング等の物理的品質、感度、調子等の写真特性的
品質、いずれの低下も認められなかった。
以上本発明の最も効果的な紙支持体を有する写真感光材
料の製造方法について説明したが、本発明は両面ポリオ
レフィン被覆紙、グラスチツクフィルム等を支持体とす
る写真感光材料の製造にも適用できる。
料の製造方法について説明したが、本発明は両面ポリオ
レフィン被覆紙、グラスチツクフィルム等を支持体とす
る写真感光材料の製造にも適用できる。
図、第2図は縦断正面図である。
1・・・・・支持体
1′・・・・・・塗布組成物層
2・・・・・・支持体裏面側チャンパート・・・・・塗
布組成物層側チャンノ(−4・・・・・・蒸気供給パイ
プ 5・・・・・蒸気吹出しノズル 6・・・・・・加熱空気供給パイプ 7・・・・・加熱空気吹出しノズル 8・・・・・・排気小孔 9・・・・・・排気口 第1図 第2閏 手続補正書(自制 昭和57年〕/月 24日 特許庁長官 若 杉 和 夫殿 1、=J′−外の表示 昭和57年 特 許 願第 30046 号2
、発明の名称 写真感光材料の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 任 所 東京都丁・代[J(区丸の内圧丁目4番
2号名称 (598)−(¥員藏株式会社4、代理人 居 所 〒100東京部下−代IH区丸の内三丁目4番
2号二菱製紙株式会社内 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の月
象 「発明の詳細な説明」の欄 8、補正の内容 (リ 明細書の第4頁11行目 「ハロゲン化乳剤」を 「ハロゲン化銀乳剤」に訂正 (2)同第4頁20行目 [恒率乾域コを 「恒率乾燥域」に訂正
/(3)同第5頁19行目 「飽和蒸気湿度」を 「飽和蒸気温度」に訂正 (4)同第5頁19行目 「該湿度」を r該温度」に訂正 (5)同第6頁20行目 「装置」を 「装置」に訂正 (6)同第7頁16行目 「・・・・・・された空気か、」を
布組成物層側チャンノ(−4・・・・・・蒸気供給パイ
プ 5・・・・・蒸気吹出しノズル 6・・・・・・加熱空気供給パイプ 7・・・・・加熱空気吹出しノズル 8・・・・・・排気小孔 9・・・・・・排気口 第1図 第2閏 手続補正書(自制 昭和57年〕/月 24日 特許庁長官 若 杉 和 夫殿 1、=J′−外の表示 昭和57年 特 許 願第 30046 号2
、発明の名称 写真感光材料の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 任 所 東京都丁・代[J(区丸の内圧丁目4番
2号名称 (598)−(¥員藏株式会社4、代理人 居 所 〒100東京部下−代IH区丸の内三丁目4番
2号二菱製紙株式会社内 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の月
象 「発明の詳細な説明」の欄 8、補正の内容 (リ 明細書の第4頁11行目 「ハロゲン化乳剤」を 「ハロゲン化銀乳剤」に訂正 (2)同第4頁20行目 [恒率乾域コを 「恒率乾燥域」に訂正
/(3)同第5頁19行目 「飽和蒸気湿度」を 「飽和蒸気温度」に訂正 (4)同第5頁19行目 「該湿度」を r該温度」に訂正 (5)同第6頁20行目 「装置」を 「装置」に訂正 (6)同第7頁16行目 「・・・・・・された空気か、」を
Claims (1)
- 支持体上に少なくとも1種の液状塗布組成物を塗布し、
乾燥することによシ写真感光材料を製造する方法におい
て、液状塗布組成物を支持体上に塗布した後、乾燥し、
乾燥終了時の該感光材料の含水率を45%相対湿度平衡
含水率以下にして、次いで、該感光材料の裏面を飽和蒸
気温度あるいは該温度をわずかに上まわる温度の水蒸気
と接触させることを特徴とする写真感光材料の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004682A JPS58147737A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 写真感光材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004682A JPS58147737A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 写真感光材料の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147737A true JPS58147737A (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=12292875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3004682A Pending JPS58147737A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 写真感光材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147737A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62280835A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | Konica Corp | 保存安定性のよいハロゲン化銀写真感光材料の製造方法 |
| JPH01296242A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPH01306838A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPH02179638A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Konica Corp | 写真要素及びその製造方法 |
| JPH04125550A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| BE1008233A3 (nl) * | 1994-01-26 | 1996-02-20 | Agfa Gevaert Nv | Methode om in homo- of copolymere polyethyleentereftalaat filmen dwarskrul in te bouwen. |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP3004682A patent/JPS58147737A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62280835A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | Konica Corp | 保存安定性のよいハロゲン化銀写真感光材料の製造方法 |
| JPH01296242A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPH01306838A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPH02179638A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Konica Corp | 写真要素及びその製造方法 |
| JPH04125550A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| BE1008233A3 (nl) * | 1994-01-26 | 1996-02-20 | Agfa Gevaert Nv | Methode om in homo- of copolymere polyethyleentereftalaat filmen dwarskrul in te bouwen. |
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