JPH0428151Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428151Y2 JPH0428151Y2 JP12474586U JP12474586U JPH0428151Y2 JP H0428151 Y2 JPH0428151 Y2 JP H0428151Y2 JP 12474586 U JP12474586 U JP 12474586U JP 12474586 U JP12474586 U JP 12474586U JP H0428151 Y2 JPH0428151 Y2 JP H0428151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal panel
- display
- displayed
- character
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 14
- 230000004044 response Effects 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、画像処理システムに使用して好適な
端末表示装置に関する。
端末表示装置に関する。
(ロ) 従来技術とその問題点
一般に、CRTデイスプレイに表示された画像
に対して各種の画像処理を行なう場合、操作者
は、画面を見ながらキーボード等から操作指令を
与える操作を行なう。この場合、操作者は、表示
画像とともに、画像処理システムから応答されて
表示される各種の文字列を見なければならない。
このように、画像処理では、画像表示とともに文
字表示も同時に見ながら操作を進める必要があ
る。
に対して各種の画像処理を行なう場合、操作者
は、画面を見ながらキーボード等から操作指令を
与える操作を行なう。この場合、操作者は、表示
画像とともに、画像処理システムから応答されて
表示される各種の文字列を見なければならない。
このように、画像処理では、画像表示とともに文
字表示も同時に見ながら操作を進める必要があ
る。
ところで、一つのCRTデイスプレイに画像と
文字とを重ねて表示すると、文字が表示された部
分は画像は消えてしまうので、画像が見ずらくな
る。そのため、必要に応じて画像と文字とをそれ
ぞれ分離して表示できれば都合が良い。
文字とを重ねて表示すると、文字が表示された部
分は画像は消えてしまうので、画像が見ずらくな
る。そのため、必要に応じて画像と文字とをそれ
ぞれ分離して表示できれば都合が良い。
ところが、従来のものでは、一つのメモリに画
像データと文字データとを重ね書きした後、この
メモリから画像データと文字データとを共に読み
出してCRTデイスプレイに出力するようにして
いる。このため、重ね書きした部分の画像データ
は文字データに置き換えられて消失しており、し
たがつて、次に、画像のみを表示したい場合に
は、その部分の画像が欠落して表示されてしまう
といつた不都合を生じる。
像データと文字データとを重ね書きした後、この
メモリから画像データと文字データとを共に読み
出してCRTデイスプレイに出力するようにして
いる。このため、重ね書きした部分の画像データ
は文字データに置き換えられて消失しており、し
たがつて、次に、画像のみを表示したい場合に
は、その部分の画像が欠落して表示されてしまう
といつた不都合を生じる。
これを改善するため、画像メモリと文字メモリ
とをそれぞれ別個に設け、画像メモリから読み出
された画像データと文字メモリから読み出された
文字データとの各出力を適宜切り換えてCRTデ
イスプレイに画像と文字とを表示できるようにし
たものが提案されている。しかしながら、この構
成のものでは、2つのメモリと、両メモリへのデ
ータの書き込み、読み出しの回路が必要であり、
コストアツプが大きく、しかも、ソフトウエアが
複雑になる等の難点がある。
とをそれぞれ別個に設け、画像メモリから読み出
された画像データと文字メモリから読み出された
文字データとの各出力を適宜切り換えてCRTデ
イスプレイに画像と文字とを表示できるようにし
たものが提案されている。しかしながら、この構
成のものでは、2つのメモリと、両メモリへのデ
ータの書き込み、読み出しの回路が必要であり、
コストアツプが大きく、しかも、ソフトウエアが
複雑になる等の難点がある。
さらに、画像表示専用のCRTデイスプレイと
文字表示専用のCRTデイスプレイとを並設する
ことも可能であるが、これでは、常時2台の画面
を監視せねばならず、使い勝手が悪い。
文字表示専用のCRTデイスプレイとを並設する
ことも可能であるが、これでは、常時2台の画面
を監視せねばならず、使い勝手が悪い。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、比較的簡単な構成でもつて、任意に
画像と文字とを重ねて表示したり、分離して表示
できるようにすることを目的とする。
のであつて、比較的簡単な構成でもつて、任意に
画像と文字とを重ねて表示したり、分離して表示
できるようにすることを目的とする。
(ハ) 問題点を解決するための手段
本考案の端末表示装置は、上記の目的を達成す
るために、CRTデイスプレイに、その表示画面
を覆う文字表示専用の液晶パネルを揺動表裏反転
可能に取り付けるとともに、前記液晶パネルの表
裏反転状態を検知する検知センサを設ける一方、
この検知センサからの検知信号に応答して前記液
晶パネルへの文字表示を上下あるいは左右に反転
する表示反転手段を備えた構成とした。
るために、CRTデイスプレイに、その表示画面
を覆う文字表示専用の液晶パネルを揺動表裏反転
可能に取り付けるとともに、前記液晶パネルの表
裏反転状態を検知する検知センサを設ける一方、
この検知センサからの検知信号に応答して前記液
晶パネルへの文字表示を上下あるいは左右に反転
する表示反転手段を備えた構成とした。
(ニ) 作 用
通常は、液晶パネルでCRTデイスプレイの表
示画面を覆うようにする。この場合、液晶パネル
に文字が表示されると、その部分はCRTデイス
プレイの表示画像と重なりを生じるが、文字が表
示されていない部分は透明であるので、CRTデ
イスプレイの表示画像を液晶パネルを通してその
まま見ることができる。
示画面を覆うようにする。この場合、液晶パネル
に文字が表示されると、その部分はCRTデイス
プレイの表示画像と重なりを生じるが、文字が表
示されていない部分は透明であるので、CRTデ
イスプレイの表示画像を液晶パネルを通してその
まま見ることができる。
一方、画像と文字とを分離して見たい場合に
は、たとえば液晶パネルをCRTデイスプレイの
表示画面の上方に跳ね上げる。すると、液晶パネ
ルの表裏が反転するとともに、この表裏反転状態
が検知センサで検知されて検知信号が出力され
る。この検知信号に応答して表示反転手段は、液
晶パネルへの文字表示を上下反転する。したがつ
て、結果的に、液晶パネルには文字が正立した状
態で表示され、CRTデイスプレイの表示画像と
分離して見ることができる。
は、たとえば液晶パネルをCRTデイスプレイの
表示画面の上方に跳ね上げる。すると、液晶パネ
ルの表裏が反転するとともに、この表裏反転状態
が検知センサで検知されて検知信号が出力され
る。この検知信号に応答して表示反転手段は、液
晶パネルへの文字表示を上下反転する。したがつ
て、結果的に、液晶パネルには文字が正立した状
態で表示され、CRTデイスプレイの表示画像と
分離して見ることができる。
(ホ) 実施例
第1図は本考案の実施例に係る端末表示装置の
斜視図、第2図は同装置の要部構成を示すブロツ
ク図である。これらの図において、符号1は端末
表示装置の全体を示し、2は画像表示用のCRT
デイスプレイ、4は文字表示専用の液晶パネルで
ある。この液晶パネル4は、積層形カラーマトリ
ツクス液晶パネルであつて、ヒンジ6によつて
CRTデイスプレイ2に、その表示画面8を覆う
ように揺動表裏反転可能に取り付けられている。
また、CRTデイスプレイ2の右側前部には、液
晶パネル4の表裏反転状態を検知する検知センサ
としてのマイクロスイツチ10が設けられてい
る。
斜視図、第2図は同装置の要部構成を示すブロツ
ク図である。これらの図において、符号1は端末
表示装置の全体を示し、2は画像表示用のCRT
デイスプレイ、4は文字表示専用の液晶パネルで
ある。この液晶パネル4は、積層形カラーマトリ
ツクス液晶パネルであつて、ヒンジ6によつて
CRTデイスプレイ2に、その表示画面8を覆う
ように揺動表裏反転可能に取り付けられている。
また、CRTデイスプレイ2の右側前部には、液
晶パネル4の表裏反転状態を検知する検知センサ
としてのマイクロスイツチ10が設けられてい
る。
また、12は画像表示用の画像データが記憶さ
れる画像メモリ、14は画像メモリ12から読み
出された画像データをTV信号に変換してCRTデ
イスプレイ2に出力するTV信号変換回路であ
る。16は文字データが記憶される文字メモリ、
18は文字メモリ16から読み出された文字デー
タをコード入力してこれに対応した文字表示用の
キヤラクターコードを出力するロースキヤン形の
キヤラクタジエネレータ、20はキヤラクタジエ
ネレータ18からのキヤラクタコードに応じて液
晶パネル4を駆動する駆動回路である。
れる画像メモリ、14は画像メモリ12から読み
出された画像データをTV信号に変換してCRTデ
イスプレイ2に出力するTV信号変換回路であ
る。16は文字データが記憶される文字メモリ、
18は文字メモリ16から読み出された文字デー
タをコード入力してこれに対応した文字表示用の
キヤラクターコードを出力するロースキヤン形の
キヤラクタジエネレータ、20はキヤラクタジエ
ネレータ18からのキヤラクタコードに応じて液
晶パネル4を駆動する駆動回路である。
22は液晶パネル4の行電極を選択する行カウ
ンタで、本例ではアツプダウンカウンタが適用さ
れる。24はマイクロスイツチ10からの信号に
応答して行カウンタ22のアツプ/ダウン端子の
接続を切り換える切り換え回路である。そして、
上記の行カウンタ22と切り換え回路24とで検
知センサ10からの検知信号に応答して液晶パネ
ル4への文字表示を上下反転する表示反転手段が
構成される。30は液晶パネル4の列電極を選択
する列カウンタ、32は一定周波数のクロツクパ
ルスを発生するクロツク発生器である。
ンタで、本例ではアツプダウンカウンタが適用さ
れる。24はマイクロスイツチ10からの信号に
応答して行カウンタ22のアツプ/ダウン端子の
接続を切り換える切り換え回路である。そして、
上記の行カウンタ22と切り換え回路24とで検
知センサ10からの検知信号に応答して液晶パネ
ル4への文字表示を上下反転する表示反転手段が
構成される。30は液晶パネル4の列電極を選択
する列カウンタ、32は一定周波数のクロツクパ
ルスを発生するクロツク発生器である。
次に、この実施例の端末表示装置1において、
画像と文字を表示する場合の動作について説明す
る。
画像と文字を表示する場合の動作について説明す
る。
通常は、液晶パネル4でCRTデイスプレイ2
の表示画面8を覆うようにする。この状態におい
て、画像メモリ12に記憶されている画像データ
はクロツク発生器32からのクロツクパルスに同
期して読み出され、その画像データがTV信号変
換回路14でTV信号に変換されてCRTデイスプ
レイ2に出力されるので、CRTデイスプレイ2
に画像が表示される。一方、文字表示について
は、列カウンタ30がクロツクパルスに応じて液
晶パネル4の列電極を順次選択する。また、列カ
ウンタ30は、液晶パネル4の列電極を左から右
に向けて一行分カウントするたびにパルスを出力
し、このパルスが切り換え回路24を介して行カ
ウンタ26に与えられる。この場合、切り換え回
路24は行カウンタ26のアツプ端子upに接続
を切り換えているので、行カウンタ26は、列カ
ウンタ30からパルスが与えられるたびにカウン
トアツプし、第3図aに示すように、液晶パネル
4の行電極が符号1,2,3,……の順に選択さ
れる。また、文字メモリ16に記憶されている文
字データがクロツク発生器32からのクロツクパ
ルスに同期して読み出され、キヤラクタジエネレ
ータ18に与えられる。さらに、キヤラクタジエ
ネレータ18には、行カウンタ26からの出力パ
ルスが加えられるので、キヤラクタジエネレータ
18からは行カウンタ26のカウント動作に同期
して文字表示用のキヤラクターコードが出力さ
れ、これが駆動回路20に与えられる。駆動回路
20は、このキヤラクターコードに応じて行カウ
ンタ26、列カウンタ30で選択された液晶パネ
ル4の各電極を駆動する。これにより、液晶パネ
ル4には文字が表示される。液晶パネル4は、文
字が表示されている部分はCRTデイスプレイ2
の表示画像と重なりを生じるが、文字が表示され
ていない部分は透明であるので、CRTデイスプ
レイ2の表示画像を液晶パネル4を通してそのま
ま見ることができる。
の表示画面8を覆うようにする。この状態におい
て、画像メモリ12に記憶されている画像データ
はクロツク発生器32からのクロツクパルスに同
期して読み出され、その画像データがTV信号変
換回路14でTV信号に変換されてCRTデイスプ
レイ2に出力されるので、CRTデイスプレイ2
に画像が表示される。一方、文字表示について
は、列カウンタ30がクロツクパルスに応じて液
晶パネル4の列電極を順次選択する。また、列カ
ウンタ30は、液晶パネル4の列電極を左から右
に向けて一行分カウントするたびにパルスを出力
し、このパルスが切り換え回路24を介して行カ
ウンタ26に与えられる。この場合、切り換え回
路24は行カウンタ26のアツプ端子upに接続
を切り換えているので、行カウンタ26は、列カ
ウンタ30からパルスが与えられるたびにカウン
トアツプし、第3図aに示すように、液晶パネル
4の行電極が符号1,2,3,……の順に選択さ
れる。また、文字メモリ16に記憶されている文
字データがクロツク発生器32からのクロツクパ
ルスに同期して読み出され、キヤラクタジエネレ
ータ18に与えられる。さらに、キヤラクタジエ
ネレータ18には、行カウンタ26からの出力パ
ルスが加えられるので、キヤラクタジエネレータ
18からは行カウンタ26のカウント動作に同期
して文字表示用のキヤラクターコードが出力さ
れ、これが駆動回路20に与えられる。駆動回路
20は、このキヤラクターコードに応じて行カウ
ンタ26、列カウンタ30で選択された液晶パネ
ル4の各電極を駆動する。これにより、液晶パネ
ル4には文字が表示される。液晶パネル4は、文
字が表示されている部分はCRTデイスプレイ2
の表示画像と重なりを生じるが、文字が表示され
ていない部分は透明であるので、CRTデイスプ
レイ2の表示画像を液晶パネル4を通してそのま
ま見ることができる。
一方、画像と文字とを分離して見たい場合に
は、液晶パネル4をCRTデイスプレイ2の表示
画面8の上方に跳ね上げる。すると、液晶パネル
4の表裏と上下位置が共に反転する。そして、こ
の表裏反転がマイクロスイツチ10で検知されて
検知信号が出力される。切り換え回路24は、こ
の検知信号に応答して行カウンタ26のダウン端
子downに接続を切り換える。これにより、行カ
ウンタ26は、列カウンタ30からパルスが与え
られるたびにカウンタトダウンし、液晶パネル4
の行電極が符号i,i−1,i−2,……の順に
選択される。このため、液晶パネル4を表側から
見た場合には、第3図bに示すように、文字が逆
転して表示されるが、実際は液晶パネル4の上下
位置が反転した状態を裏側から見ることになるの
で、結果的に、液晶パネル4をCRTデイスプレ
イ2の表示画面8に向かつて正視した場合には文
字が正立状態で表示されることになる。こうし
て、文字が液晶パネル4で、画像がCRTデイス
プレイ2でそれぞれ別個に分離して表示される。
は、液晶パネル4をCRTデイスプレイ2の表示
画面8の上方に跳ね上げる。すると、液晶パネル
4の表裏と上下位置が共に反転する。そして、こ
の表裏反転がマイクロスイツチ10で検知されて
検知信号が出力される。切り換え回路24は、こ
の検知信号に応答して行カウンタ26のダウン端
子downに接続を切り換える。これにより、行カ
ウンタ26は、列カウンタ30からパルスが与え
られるたびにカウンタトダウンし、液晶パネル4
の行電極が符号i,i−1,i−2,……の順に
選択される。このため、液晶パネル4を表側から
見た場合には、第3図bに示すように、文字が逆
転して表示されるが、実際は液晶パネル4の上下
位置が反転した状態を裏側から見ることになるの
で、結果的に、液晶パネル4をCRTデイスプレ
イ2の表示画面8に向かつて正視した場合には文
字が正立状態で表示されることになる。こうし
て、文字が液晶パネル4で、画像がCRTデイス
プレイ2でそれぞれ別個に分離して表示される。
なお、この実施例は、液晶パネル4をCRTデ
イスプレイ2の上部に取り付けているので、液晶
パネル4が表裏反転するのに応じて文字を上下反
転表示しているが、液晶パネル4をCRTデイス
プレイ2の右側部あるいは左側部に取り付けた場
合には、文字を左右反転して表示する必要があ
る。また、この端末表示装置1は、科学技術分野
の画像処理システムのみならず、CAPTAINな
どのニユーメデイアにも十分適用することができ
る。
イスプレイ2の上部に取り付けているので、液晶
パネル4が表裏反転するのに応じて文字を上下反
転表示しているが、液晶パネル4をCRTデイス
プレイ2の右側部あるいは左側部に取り付けた場
合には、文字を左右反転して表示する必要があ
る。また、この端末表示装置1は、科学技術分野
の画像処理システムのみならず、CAPTAINな
どのニユーメデイアにも十分適用することができ
る。
(ヘ) 効果
以上のように本考案によれば、比較的簡単な構
成でもつて、任意に画像と文字とを重ね表示した
り、分離して表示できるようになる。したがつ
て、従来のようなソフトウエアの複雑さが解消さ
れ、しかも、低コストで実現できる等の優れた効
果が発揮される。
成でもつて、任意に画像と文字とを重ね表示した
り、分離して表示できるようになる。したがつ
て、従来のようなソフトウエアの複雑さが解消さ
れ、しかも、低コストで実現できる等の優れた効
果が発揮される。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
端末表示装置の斜視図、第2図は同装置の要部構
成を示すブロツク図、第3図は液晶パネルに対す
る文字表示の状態を示す説明図である。 1……端末表示装置、2……CRTデイスプレ
イ、4……液晶パネル、10……検知センサ(マ
イクロスイツチ)、28……表示反転手段。
端末表示装置の斜視図、第2図は同装置の要部構
成を示すブロツク図、第3図は液晶パネルに対す
る文字表示の状態を示す説明図である。 1……端末表示装置、2……CRTデイスプレ
イ、4……液晶パネル、10……検知センサ(マ
イクロスイツチ)、28……表示反転手段。
Claims (1)
- CRTデイスプレイに、その表示画面を覆う文
字表示専用の液晶パネルを揺動表裏反転可能に取
り付けるとともに、前記液晶パネルの表裏反転状
態を検知する検知センサを設ける一方、この検知
センサからの検知信号に応答して前記液晶パネル
への文字表示を上下あるいは左右に反転する表示
反転手段を備えることを特徴とする端末表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12474586U JPH0428151Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12474586U JPH0428151Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330887U JPS6330887U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0428151Y2 true JPH0428151Y2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=31017044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12474586U Expired JPH0428151Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428151Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP12474586U patent/JPH0428151Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330887U (ja) | 1988-02-29 |
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