JPH04281536A - 会話型ツールにおけるプログラム再テスト方式 - Google Patents
会話型ツールにおけるプログラム再テスト方式Info
- Publication number
- JPH04281536A JPH04281536A JP3044982A JP4498291A JPH04281536A JP H04281536 A JPH04281536 A JP H04281536A JP 3044982 A JP3044982 A JP 3044982A JP 4498291 A JP4498291 A JP 4498291A JP H04281536 A JPH04281536 A JP H04281536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- data
- input
- time
- retest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、会話形式プログラムの
良否をテストするにおいて、キー入力データと作成ファ
イルを再利用することにより、プログラムの再テストを
容易に行うことのできる会話型ツールにおけるプログラ
ム再テスト方式に関する。
良否をテストするにおいて、キー入力データと作成ファ
イルを再利用することにより、プログラムの再テストを
容易に行うことのできる会話型ツールにおけるプログラ
ム再テスト方式に関する。
【0003】
【従来の技術】会話型ツールのプログラムに何等かの障
害が発生した場合、その障害の原因を解明するためには
、そのプログラムを起動させて1つ1つの項目の良否を
確認する必要がある。この会話型ツールの場合では、画
面上に表示されたガイダンスに従って順次データ入力を
実行してプログラムをテストする必要がある。そして、
再度何等かの障害が発生した場合には、再び初めから画
面上のガイダンスに従ってデータを入力し正しい処理結
果が得られるかを確認しなければならない。
害が発生した場合、その障害の原因を解明するためには
、そのプログラムを起動させて1つ1つの項目の良否を
確認する必要がある。この会話型ツールの場合では、画
面上に表示されたガイダンスに従って順次データ入力を
実行してプログラムをテストする必要がある。そして、
再度何等かの障害が発生した場合には、再び初めから画
面上のガイダンスに従ってデータを入力し正しい処理結
果が得られるかを確認しなければならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記従来
の方式によれば、再テスト時においても最初のテストと
同様にプログラムに対するキー入力が必要であり、オペ
レータにとって煩雑でありしかも目視確認作業において
は、正確さに欠けるという問題があった。
の方式によれば、再テスト時においても最初のテストと
同様にプログラムに対するキー入力が必要であり、オペ
レータにとって煩雑でありしかも目視確認作業において
は、正確さに欠けるという問題があった。
【0005】本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的は、プログラムの再テスト時の作業
性および確実性を大幅に向上できる会話型ツールにおけ
るプログラム再テスト方式を提供することにある。
たもので、その目的は、プログラムの再テスト時の作業
性および確実性を大幅に向上できる会話型ツールにおけ
るプログラム再テスト方式を提供することにある。
【0006】[発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、画面上に表示されたガイダンスに従って
順次データ入力を実行する会話型ツールのプログラムを
テストするにおいて、テスト時に前記ガイダンスに従っ
て順次入力されたデータを採取して入力キーログファイ
ルを作成する手段と、この入力データに対する処理結果
を保存する手段と、再テスト時においては、前記入力キ
ーログファイル内のデータによりテストを実行し、この
処理結果と先の処理結果とを比較してプログラム良否を
判断する手段とを具備することを特徴とする。
めに本発明は、画面上に表示されたガイダンスに従って
順次データ入力を実行する会話型ツールのプログラムを
テストするにおいて、テスト時に前記ガイダンスに従っ
て順次入力されたデータを採取して入力キーログファイ
ルを作成する手段と、この入力データに対する処理結果
を保存する手段と、再テスト時においては、前記入力キ
ーログファイル内のデータによりテストを実行し、この
処理結果と先の処理結果とを比較してプログラム良否を
判断する手段とを具備することを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成によれば、最初のテスト時において、
入力されたキー入力データを採取して入力キーログファ
イルを作成するとともにその処理結果を保存する。再テ
スト時においては、この入力キーログファイルのデータ
を自動入力してその処理結果と先に保存されている処理
結果とを比較してプログラムの良否を判断する。このた
め、オペレータの労力の大幅な低減およびキー入力間違
いの発生を防止できる。
入力されたキー入力データを採取して入力キーログファ
イルを作成するとともにその処理結果を保存する。再テ
スト時においては、この入力キーログファイルのデータ
を自動入力してその処理結果と先に保存されている処理
結果とを比較してプログラムの良否を判断する。このた
め、オペレータの労力の大幅な低減およびキー入力間違
いの発生を防止できる。
【0009】
【実施例】図1は本発明方式が適用された一実施例の構
成を示している。
成を示している。
【0010】図において、起動プログラム格納部1の起
動プログラムは、テスト対象となるプログラムを起動す
る。この起動プログラムは、最初のテスト時には、テス
ト対象となるテストプログラム処理部2を起動するとと
もに再テスト時においては再テスト処理部3を起動する
。
動プログラムは、テスト対象となるプログラムを起動す
る。この起動プログラムは、最初のテスト時には、テス
ト対象となるテストプログラム処理部2を起動するとと
もに再テスト時においては再テスト処理部3を起動する
。
【0011】テストプログラム処理部2は、その機能上
、テストデータキー入力部21と、画面処理部22と、
入力キーログファイル23と、テキストファイル24と
を備え、会話端末4からの入力データによりテキストフ
ァイル5内のテキストデータを修正して別のテキストフ
ァイル24に格納する。
、テストデータキー入力部21と、画面処理部22と、
入力キーログファイル23と、テキストファイル24と
を備え、会話端末4からの入力データによりテキストフ
ァイル5内のテキストデータを修正して別のテキストフ
ァイル24に格納する。
【0012】再テスト処理部3は、その機能上、ログデ
ータキー入力部31と、画面処理部32と、入力キーロ
グファイル33と、テキストファイル34と、比較部3
5とを備え、入力キーログファイル23内のデータによ
りテキストファイル5内のテキストデータを修正して別
のテキストファイル34に格納するとともに、テキスト
ファイル24内のデータとテキストファイル34内のデ
ータとを比較して再テスト時の結果の良否を判定する。
ータキー入力部31と、画面処理部32と、入力キーロ
グファイル33と、テキストファイル34と、比較部3
5とを備え、入力キーログファイル23内のデータによ
りテキストファイル5内のテキストデータを修正して別
のテキストファイル34に格納するとともに、テキスト
ファイル24内のデータとテキストファイル34内のデ
ータとを比較して再テスト時の結果の良否を判定する。
【0013】次にその作用を説明する。
【0014】あるプログラムに何等かの障害が発生した
場合、先ず、起動プログラム部1の起動プログラムによ
りテスト対象となる障害が発生したプログラムを起動す
る。最初のテスト時においては、テストプログラム処理
部2によりテスト処理が実行される。会話型端末4から
入力されるデータによってテキストファイル5のテキス
トデータが順次確認・修正されてテキストファイル24
へとファイルされる。この間の入力データは逐次入力キ
ーログファイル23に保存される。したがって、最初の
テストの生成物として入力キーログファイル23とテキ
ストファイル24とが得られる。
場合、先ず、起動プログラム部1の起動プログラムによ
りテスト対象となる障害が発生したプログラムを起動す
る。最初のテスト時においては、テストプログラム処理
部2によりテスト処理が実行される。会話型端末4から
入力されるデータによってテキストファイル5のテキス
トデータが順次確認・修正されてテキストファイル24
へとファイルされる。この間の入力データは逐次入力キ
ーログファイル23に保存される。したがって、最初の
テストの生成物として入力キーログファイル23とテキ
ストファイル24とが得られる。
【0015】一方、再テスト時においては、入力キーロ
グファイル23のデータを用いて同様にしてテキストフ
ァイル34を作成する。そして、比較部35では最初に
得られたテキストファイル24と再テスト時に得られた
テキストファイル34との内容を比較してその良否を判
定する。
グファイル23のデータを用いて同様にしてテキストフ
ァイル34を作成する。そして、比較部35では最初に
得られたテキストファイル24と再テスト時に得られた
テキストファイル34との内容を比較してその良否を判
定する。
【0016】このように、本実施例によればテスト時に
おけるキー入力データおよびそのデータに対する処理結
果を保存しておき、再テスト時においては保存されてい
たキー入力データを利用する一方、最終的な生成物であ
るテキストファイル23とテキストファイル33との内
容がともに等しい場合にプログラムの正常と判定するの
である。本実施例は、プログラムのある項目を修正した
場合、この修正が他の項目に影響を与えているか否かを
テストする場合等に特に有効なものとなる。
おけるキー入力データおよびそのデータに対する処理結
果を保存しておき、再テスト時においては保存されてい
たキー入力データを利用する一方、最終的な生成物であ
るテキストファイル23とテキストファイル33との内
容がともに等しい場合にプログラムの正常と判定するの
である。本実施例は、プログラムのある項目を修正した
場合、この修正が他の項目に影響を与えているか否かを
テストする場合等に特に有効なものとなる。
【0017】なお、最初に入力されたデータである入力
キーログファイル23内のデータと再テスト時に保存さ
れた入力キーログファイル33内のデータとを比較する
ことにより、入力キーデータ同士の比較ができ、二重の
チェックが可能となる。
キーログファイル23内のデータと再テスト時に保存さ
れた入力キーログファイル33内のデータとを比較する
ことにより、入力キーデータ同士の比較ができ、二重の
チェックが可能となる。
【0018】また、本実施例は。テスト時のみの利用以
外に、運用時にもプログラムの保守用として利用するこ
ともできる。
外に、運用時にもプログラムの保守用として利用するこ
ともできる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、プ
ログラムの再テスト時におけるオペレータの労力が著し
く低減されるとともに、データ入力間違い等の発生を防
止でき、テストの信頼性を向上させることができる。
ログラムの再テスト時におけるオペレータの労力が著し
く低減されるとともに、データ入力間違い等の発生を防
止でき、テストの信頼性を向上させることができる。
【図1】本発明方式が適用された一実施例の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1 起動プログラム格納部
2 テストプログラム処理部
3 再テスト処理部
4 会話型端末
5,24,34 テキストファイル
21 テストデータキー入力部
22,32 画面処理部
23,33 入力キーログファイル
31 ログデータキー入力部
32 画面処理部
35 比較部
Claims (1)
- 【請求項1】 画面上に表示されたガイダンスに従っ
て順次データ入力を実行する会話型ツールのプログラム
をテストするにおいて、テスト時に前記ガイダンスに従
って順次入力されたデータを採取して入力キーログファ
イルを作成する手段と、この入力データに対する処理結
果を保存する手段と、再テスト時においては、前記入力
キーログファイル内のデータによりテストを実行し、こ
の処理結果と保存された前記処理結果とを比較してプロ
グラムの良否を判断する手段と、を具備することを特徴
とする会話型ツールにおけるプログラム再テスト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044982A JPH04281536A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 会話型ツールにおけるプログラム再テスト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044982A JPH04281536A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 会話型ツールにおけるプログラム再テスト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281536A true JPH04281536A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=12706671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044982A Pending JPH04281536A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 会話型ツールにおけるプログラム再テスト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04281536A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005293053A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Nippon Steel Corp | テスト支援装置及びテスト支援方法 |
| JP2005322157A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Nippon Steel Corp | テスト支援装置、テスト支援システム及びテスト支援方法 |
| US7756937B2 (en) | 2006-08-18 | 2010-07-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network device |
| US8386570B2 (en) | 2006-08-18 | 2013-02-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic mail communication device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297738A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Meidensha Corp | コンピュータの試験装置 |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP3044982A patent/JPH04281536A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297738A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Meidensha Corp | コンピュータの試験装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005293053A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Nippon Steel Corp | テスト支援装置及びテスト支援方法 |
| JP2005322157A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Nippon Steel Corp | テスト支援装置、テスト支援システム及びテスト支援方法 |
| US7756937B2 (en) | 2006-08-18 | 2010-07-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network device |
| US8386570B2 (en) | 2006-08-18 | 2013-02-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic mail communication device |
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