JPH04281630A - 携帯形無線機の感知方法 - Google Patents

携帯形無線機の感知方法

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JPH04281630A
JPH04281630A JP3044728A JP4472891A JPH04281630A JP H04281630 A JPH04281630 A JP H04281630A JP 3044728 A JP3044728 A JP 3044728A JP 4472891 A JP4472891 A JP 4472891A JP H04281630 A JPH04281630 A JP H04281630A
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JP
Japan
Prior art keywords
vibrator
cover
housing
sensing method
holder
Prior art date
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Pending
Application number
JP3044728A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Kubo
哲也 久保
Naotomo Adachi
安達 直知
Ryoichi Kaiwa
貝和 良一
Michiyoshi Kudo
工藤 道義
Hideaki Yamazaki
英明 山崎
Naoji Tsunehiro
常廣 直司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3044728A priority Critical patent/JPH04281630A/ja
Publication of JPH04281630A publication Critical patent/JPH04281630A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯形電話機、個別呼
出無線機等の携帯形無線機に用い、着信、呼出等に際し
、携帯者がほぼ無音で感知するようにした携帯形無線機
の感知方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、従来の個別呼出無線機において
、呼出時にブザーの鳴動とバイブレータの振動を選択す
ることができるようにした構成が提案されている。バイ
ブレータを選択すれば、呼出時、携帯者はバイブレータ
の振動によりほぼ無音で感知することができるので、会
議等の際に周囲に迷惑をかけなくて済むという利点があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例の個別呼出無線機においては、バイブレー
タを連続的に駆動するようになっているため、感知効率
においてやや劣るばかりでなく、消費電力が増えて非経
済的であり、また、バイブレータの寿命が短くなるなど
の問題があった。
【0004】本発明は、上記のような従来例の問題を解
決するものであり、バイブレータが断続的に振動加速度
を増すようにして携帯者が着信等を短時間で感知するこ
とができ、また、消費電力を減少させて経済性を向上さ
せることができ、また、バイブレータの寿命を延ばすこ
とができるようにした携帯形無線機の感知方法を提供す
ることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の技術的解決手段は、筐体に振動を伝達するこ
とができるように備えたバイブレータを断続的に駆動し
、断続的に振動を発生させるようにしたものである。
【0006】
【作用】したがって、本発明によれば、バイブレータを
断続的に駆動することにより、バイブレータの電圧印加
の際の立上がり起動トルクを大きくして振動加速度を増
すことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0008】図1(a)、(b)は本発明の一実施例に
おける感知方法を示し、(a)はバイブレータの駆動回
路図、(b)はバイブレータの起動時間と振動加速度の
関係を示す図、図2ないし図7は本発明の一実施例にお
ける感知方法を適用した携帯形無線機器を示し、図2は
カバーを閉じた状態の正面図、図3はカバーを開いた状
態の正面図、図4は図2の右側面図、図5は図4のA−
A矢視拡大断面図、図6は図5のB−B矢視断面図、図
7は図5のC−C矢視断面図である。
【0009】本実施例においては、携帯形電話機に適用
したものであり、まず、携帯形電話機について説明する
。図2ないし図4に示すように、携帯形電話機は電話機
本体1とカバー2とから構成されている。電話機本体1
の筐体3は筐体本体4と蓋体5とから構成され、筐体本
体4の背面における中間部より下部に至る範囲で形成さ
れた凹所6に電池パック7が離脱可能に取り付けられて
いる。蓋体5の正面側の中間部より下部に至る範囲で浅
い凹所8が形成され、この凹所8内において各種のプッ
シュボタン9が配列され、凹所8内の下部にはマイクロ
ホン用の穴10が形成されている。蓋体5の正面側の上
部にはスピーカ用の穴11が形成され、その下部にはデ
ータ表示用の表示部(LCD)12が設けられている。 カバー2の内面にはデータ入力用のフラットキー13が
配列されている。筐体本体4の下部両側部にはカバー2
の基部両側部がヒンジ部14、15により回転可能に連
結されている。図3および図5に示すように、ヒンジ部
14側では、筐体3に切欠16が形成されて内方と外方
の対向する連結部17、18が形成され、切欠16内に
カバー2に突設された連結部19が挿入されている。筐
体3側の連結部17、18に対向して形成された穴20
と盲穴21に軸22の両端部が固定状態で支持されると
共に、カバー2側の連結部19の穴23に軸22の中間
部が挿通され、連結部19が連結部17、18に対して
回転可能に連結されている。図3、5、6、7に示すよ
うに、ヒンジ部15側では、筐体3に切欠24が形成さ
れて内方と外方の対向する連結部25、26が形成され
、切欠24内にカバー2に突設された連結部27が挿入
されている。カバー2側の連結部27に形成された穴2
8に金属製で円筒状のホルダ29の中間部が挿通され、
ホルダ29の一側が内方の連結部25に形成された穴3
0に挿入され、ホルダ29の他側が外方の連結部26に
形成されたリング状凹部31に挿入され、ホルダ29は
連結部25側で固定状態に支持されている。すなわち、
特に、図5、6から明らかなように、ホルダ29の一側
の外方に第1と第2の係合部32と33が切起こしによ
り突設され、第1の係合部32が筐体3の蓋体5の先端
部内面に形成された係合溝34に係合され、第2の係合
部33が筐体3の蓋体5と筐体本体4との間に形成され
た溝35に挿入されて挟持されている。これによりホル
ダ29を回転軸としてカバー2側の連結部27が筐体3
側の連結部25、26に対して回転可能に連結されてい
る。図5、7から明らかなように、バイブレータ36は
円筒状のモータ37の出力軸38に分銅39が偏心回転
し得るように取り付けられている。そして、このバイブ
レータ36はホルダ29の内側に挿入され、モータ37
はその出力軸38側の端面がホルダ29に切起こしによ
り内方に突設された係合片40により位置規制されると
共に、固定状態に保持され、分銅39がホルダ29内で
自由に偏心回転し、これに伴い、機械的振動を発生する
ことができるようになっている。ヒンジ部15側では、
筐体3側の外方の連結部26とカバー2側の連結部27
との間でホルダ29の外周にトーションばね41が嵌装
され、トーションばね41の一端が筐体3の蓋体5に形
成された係合穴42に係合され、トーションばね41の
他端がカバー2の連結部27に形成された係合穴43に
係合されている。このトーションばね41の反発弾性に
よりカバー2が電話機本体1に対して開放方向に付勢さ
れている。そして、カバー2をトーションばね41の反
発弾性に抗して回転させることにより、筐体3の凹所8
内に納め、各種のプッシュボタン9およびフラットキー
13を被覆して保護することができるようになっている
。このとき、カバー2の先端部に設けられた係合部44
が筐体3の蓋体5に形成された穴45から筐体3内に挿
入され、筐体3内に設けられた係合部(図示省略)にば
ね(図示省略)の弾性に抗して係合されるようになって
いる。図5から明らかなように、ヒンジ部14側では、
筐体3の外方の連結部18の内側に盲穴46が形成され
、盲穴46にはクリックピン47が取り付けられている
。クリックピン47は筒状の有底のケース48に圧縮ば
ね(図示省略)を介してボール49の半球部が回転のみ
可能に支持され、ボール49の半球部が外方へ突出され
ている。一方、カバー2の連結部19にはカバー2を開
いた位置と閉じた位置でクリックピン47のボール49
が圧縮ばねの反発弾性に抗して係合し得る係合部50が
形成されている。したがって、カバー2の開閉の際、ク
リック感を伴うことによりカバー2の開閉状態を明確に
することができる。なお、図5における符号54は回路
基板である。
【0010】次に、上記バイブレータ36のモータ37
の駆動回路について説明する。図1(a)に示すように
、モータ37は電流制限抵抗51を介しnpn接合型ト
ランジスタ52のエミッタに接続されている。トランジ
スタ52のベースは筐体3に内蔵されているマイクロコ
ンピュータ(図示省略)に接続され、トランジスタ52
のコレクタは電池パック7内の電池53に接続されてい
る。したがって、マイクロコンピュータからの信号によ
りトランジスタ52のON、OFFを繰り返すように制
御してモータ37に電圧を断続的に印加し、モータ37
を断続的に駆動することができる。
【0011】次に、本発明の感知方法について上記構成
の動作と共に説明する。携帯形電話機は図2に示すよう
に、カバー2を閉じて衣服のポケットなどに納めた状態
で携帯する。そして、この携帯形電話機に着信があると
、上記のようにマイクロコンピュータからの信号により
トランジスタ52のON、OFFを繰り返すように制御
し、バイブレータ36のモータ37を断続的に駆動し、
その出力軸38の回転により分銅39を偏心回転する。 この機械的振動が筐体3に伝達されるので、着信状態で
あることをほぼ無音で感知することができる。そして、
上記のようにバイブレータ36のモータ37を断続的に
駆動するので、図1に示すように、バイブレータ36の
モータ37の電圧印加の際の立上がり起動トルクを大き
くして振動加速度を瞬間的に増すことができる。したが
って、連続してバイブレータ36のモータ37を駆動す
る場合に比べて振動を感知しやすくなる。このとき、着
信ブザーが作動しないように設定しておくことにより、
会議中等において周囲に迷惑をかけないようにすること
ができる。また、上記のようにバイブレータ36は電話
機本体1とカバー2とのヒンジ部15、すなわち、携帯
形電話機の重心から離れた位置に納めているので、バイ
ブレータ36の動作時の電話機本体1の振れを大きくし
、振動レベルを向上させることができる。このようにし
て着信を感知すると、カバー2の係合を離脱させ、カバ
ー2を図3ないし図7に示すように、トーションばね4
1の反発弾性により開き、係合部50のクリックピン4
7に対する係合により位置決めし、通話することができ
る。通話終了後、上記のようにカバー2を閉じることに
より次回の着信に待機することができる。
【0012】上記実施例によれば、着信に際し、バイブ
レータ36が駆動され、これにより発生する振動が電話
機本体1に伝達されるので、ほぼ無音で着信等を感知す
ることができる。しかも、バイブレータ36を断続的に
駆動して断続的に振動を発生させ、立上がり時の振動加
速度を瞬間的に増すようにしているので、携帯者が短時
間で感知することができる。したがって、周囲に迷惑を
かけないようにすることができ、また、消費電流を減少
させて経済性を向上させることができ、また、バイブレ
ータ36の寿命を延ばすことができる。また、バイブレ
ータ36を電話機本体1とカバー2のヒンジ部15に備
えているので、バイブレータ36の収納場所として有効
利用することができ、したがって、全体の小型化を図る
ことができ、しかも、バイブレータ36の動作時の振動
レベルのピーク値を向上させることができる。また、ヒ
ンジ部14、15を電話機本体1とカバー2の連結部の
両側部に設け、その一方にバイブレータ36を設けるよ
うにすることにより、両側部のヒンジ部14、15は短
く構成してもカバー2を安定的に開閉動作させることが
できるので、電話機本体1内のスペースを有効利用する
ことができる。また、バイブレータ36を内側に支持す
る強度に優れた金属製の円筒状のホルダ29、若しくは
バイブレータ36の円筒状のモータ37をヒンジ部15
の回転軸と兼用し、カバー2の開閉に利用することによ
り部品点数の低減化、実装効率の向上および低コスト化
を図ることができ、しかも、ヒンジ部の強度の向上を図
ることができる。
【0013】なお、上記実施例では、バイブレータ36
のホルダ29をヒンジ部15における回転軸として利用
しているが、円筒状のモータ37を回転軸として利用す
ることもできる。また、ヒンジ部15の回転軸はバイブ
レータ36以外のものを用いることもできる。また、ヒ
ンジ部は電話機本体1とカバー2の中間部1箇所に設け
ることもできる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、バ
イブレータを断続的に駆動するようにしているので、バ
イブレータの電圧印加の際の立上がり起動トルクを大き
くして振動加速度を増すことができる。したがって、携
帯者が短時間で感知することができる。また、消費電力
を減少させて経済性を向上させることができる。また、
バイブレータの寿命を延ばすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の一実施例における感知方法に
用いるバイブレータの駆動回路図 (b)は同感知方法によるバイブレータの起動時間と振
動加速度の関係を示す図
【図2】本発明の一実施例における感知方法を適用した
携帯形無線機を示し、カバーを閉じた状態の正面図
【図
3】同携帯形無線機を示し、カバーを開いた状態の正面
【図4】図3の右側面図
【図5】図4のA−A矢視拡大断面図
【図6】図5のB−B矢視断面図
【図7】図5のC−C矢視断面図
【符号の説明】
1  電話機本体(電子機器本体) 2  カバー 3  筐体 14  ヒンジ部 15  ヒンジ部 25  連結部 26  連結部 27  連結部 29  ホルダ 36  バイブレータ 37  モータ 39  分銅

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  筐体に振動を伝達することができるよ
    うに備えたバイブレータを断続的に駆動し、断続的に振
    動を発生させるようにしたことを特徴とする携帯形無線
    機の感知方法。
JP3044728A 1991-03-11 1991-03-11 携帯形無線機の感知方法 Pending JPH04281630A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3044728A JPH04281630A (ja) 1991-03-11 1991-03-11 携帯形無線機の感知方法

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JP3044728A JPH04281630A (ja) 1991-03-11 1991-03-11 携帯形無線機の感知方法

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JPH04281630A true JPH04281630A (ja) 1992-10-07

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JP3044728A Pending JPH04281630A (ja) 1991-03-11 1991-03-11 携帯形無線機の感知方法

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