JPH0428190B2 - - Google Patents
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- JPH0428190B2 JPH0428190B2 JP60009964A JP996485A JPH0428190B2 JP H0428190 B2 JPH0428190 B2 JP H0428190B2 JP 60009964 A JP60009964 A JP 60009964A JP 996485 A JP996485 A JP 996485A JP H0428190 B2 JPH0428190 B2 JP H0428190B2
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- calligraphy
- recording
- signal
- scanning
- hereinafter referred
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複数のフアクシミリ信号による各書
画像を1つの記録表示面に表示するフアクシミリ
受信装置に関するものである。
画像を1つの記録表示面に表示するフアクシミリ
受信装置に関するものである。
この種の装置としては、複数のフアクシミリ信
号により得られた書画信号をそれぞれ1画面分だ
け記憶し終えた後に、記憶内容を当該複数分だけ
高速化して読出すとともに、当該複数分だけ高速
化した印刷部に与えることにより、複数の書画信
号を時間短縮して記録表示し得るようにした構成
もの(以下、第1従来技術という)が特開昭53−
148910などにより開示されている。
号により得られた書画信号をそれぞれ1画面分だ
け記憶し終えた後に、記憶内容を当該複数分だけ
高速化して読出すとともに、当該複数分だけ高速
化した印刷部に与えることにより、複数の書画信
号を時間短縮して記録表示し得るようにした構成
もの(以下、第1従来技術という)が特開昭53−
148910などにより開示されている。
また、複数の書画像画面に対する全頁分の書画
信号を記憶し終えた後に、配列し直して高速で読
出して記録表示する構成のもの(以下、第2従来
技術という)が特開昭59−100667などにより開示
されている。
信号を記憶し終えた後に、配列し直して高速で読
出して記録表示する構成のもの(以下、第2従来
技術という)が特開昭59−100667などにより開示
されている。
さらに、複数のフアクシミリ信号を一旦記憶
し、書画伝送装置よりも速い速度で読出して一定
速度の記録走査により当該複数の書画像を並列に
並べて記録表示する構成のもの(以下、第3従来
技術という)が特開昭56−66961などにより開示
されている。
し、書画伝送装置よりも速い速度で読出して一定
速度の記録走査により当該複数の書画像を並列に
並べて記録表示する構成のもの(以下、第3従来
技術という)が特開昭56−66961などにより開示
されている。
上記の第1従来技術では、各書画信号を1画面
分以上にわたつて記憶した後でなければ、記録表
示が得られないため、受信中のフアクシミリ信号
が目的のものであるかどうかを即座に確認し得な
いこと、また、記録走査の高速化により記録表示
時間を短縮しているため、記録走査機構に当該複
数分だけ高速化したもの必要とすることなどの不
都合がある。
分以上にわたつて記憶した後でなければ、記録表
示が得られないため、受信中のフアクシミリ信号
が目的のものであるかどうかを即座に確認し得な
いこと、また、記録走査の高速化により記録表示
時間を短縮しているため、記録走査機構に当該複
数分だけ高速化したもの必要とすることなどの不
都合がある。
上記の第2従来技術でも、上記の第1従来技術
と全く同様の不都合がある。
と全く同様の不都合がある。
上記の第3従来技術では、上記の第1従来技術
と第2従来技術とにおける不都合は解消される
が、記録走査の走査速度が一定に固定されている
ため、幾つかの異なる書画伝送速度のフアクシミ
リ信号のうちから複数のものを選択して受信する
場合には、予定される最も遅い書画伝送速度に対
応させた走査速度にしておかなければならず、複
数のフアクシミリ信号が遅い書画伝送速度のもの
同志の組み合わせによる場合でも、固定された遅
い走査速度でしか記録表示できないという不都合
がある。
と第2従来技術とにおける不都合は解消される
が、記録走査の走査速度が一定に固定されている
ため、幾つかの異なる書画伝送速度のフアクシミ
リ信号のうちから複数のものを選択して受信する
場合には、予定される最も遅い書画伝送速度に対
応させた走査速度にしておかなければならず、複
数のフアクシミリ信号が遅い書画伝送速度のもの
同志の組み合わせによる場合でも、固定された遅
い走査速度でしか記録表示できないという不都合
がある。
具達的に言えば、フアクシミリ信号には、送信
局の送信方式によつて書画伝送速度が異なり、60
回転/分・90回転/分・120回転/分・240回転/
分(回転/分は走査/分に相当する)のものがあ
り、これらを全て記録録表示可能にするために
は、最低速度の60回転/分に対応する走査速度に
おかなければならないので、120回転/分と240回
転/分とのフアクシミリ信号を受信していても、
最低速度の60走査/分の走査速度でしか記録表示
し得ないという不都合があるわけである。
局の送信方式によつて書画伝送速度が異なり、60
回転/分・90回転/分・120回転/分・240回転/
分(回転/分は走査/分に相当する)のものがあ
り、これらを全て記録録表示可能にするために
は、最低速度の60回転/分に対応する走査速度に
おかなければならないので、120回転/分と240回
転/分とのフアクシミリ信号を受信していても、
最低速度の60走査/分の走査速度でしか記録表示
し得ないという不都合があるわけである。
このため、こうした不都合を簡便な構成によつ
て解消したものの提供が望まれているという課題
がある。
て解消したものの提供が望まれているという課題
がある。
また、遅い書画伝送速度の書画像と速い伝送速
度の書画像の位置を任意に入れ替えることができ
れば利用者にとつて便利であり、この入れ替えを
簡便な構成によつて行わせるという課題がある。
度の書画像の位置を任意に入れ替えることができ
れば利用者にとつて便利であり、この入れ替えを
簡便な構成によつて行わせるという課題がある。
この発明は、上記のような
複数のフアクシミリ信号の各書画信号を記憶し
た記憶内容を読出して得られる各読出信号を1つ
の記録走査に与えて、上記の各書画信号に対応す
る書画像を1つの記録表示面に並列に並べて記録
走査、つまり、併記走査するようにしたフアクシ
ミリ受信装置において、 書画伝送速度の異なる上記の複数のフアクシミ
リ信号を受信する異伝送速度受信手段と、 上記の記録走査が上記の異なる書画伝送速度の
うちの遅い方の書画伝送速度に対応する走査速度
を選択して併記走査を行う遅速選択走査手段と を設けことにより、また、 上記の併記走査の先順側に記録走査する書画
像、つまり、先順書画像の開始位置に対応する始
点信号と、後順側に記録走査する書画像、つま
り、後順書画像の開始位置に対応する中間点信号
とを得る先順後順開始点信号手段と、 上記の読出に対して上記の始点信号と中間点信
号とを入れ替えることにより上記の先順書画像と
後順書画像とを入れ替えて記録表示する先順後順
入替手段と、 を設けることなどにより、上記の課題を解決し得
るようにしたものである。
た記憶内容を読出して得られる各読出信号を1つ
の記録走査に与えて、上記の各書画信号に対応す
る書画像を1つの記録表示面に並列に並べて記録
走査、つまり、併記走査するようにしたフアクシ
ミリ受信装置において、 書画伝送速度の異なる上記の複数のフアクシミ
リ信号を受信する異伝送速度受信手段と、 上記の記録走査が上記の異なる書画伝送速度の
うちの遅い方の書画伝送速度に対応する走査速度
を選択して併記走査を行う遅速選択走査手段と を設けことにより、また、 上記の併記走査の先順側に記録走査する書画
像、つまり、先順書画像の開始位置に対応する始
点信号と、後順側に記録走査する書画像、つま
り、後順書画像の開始位置に対応する中間点信号
とを得る先順後順開始点信号手段と、 上記の読出に対して上記の始点信号と中間点信
号とを入れ替えることにより上記の先順書画像と
後順書画像とを入れ替えて記録表示する先順後順
入替手段と、 を設けることなどにより、上記の課題を解決し得
るようにしたものである。
以下、図により実施例を説明する。
なお、以下の説明においては、フアクシミリを
FAXと略す。
FAXと略す。
第1図において、上・下に同様の構成が2つ配
置してあるが、まず、上側に配置した構成につい
て説明すると、FAX電波Oは送信局により、電
波の周波数と書画伝送速度とが異なるので、局設
定手段4Cによつて、アンテナ1の受信信号aを
分配回路2で分岐した分岐信号b1から選択する
目的の周波数f1を選択するとともに、その書画
伝送速度に相当する第2図の同期周期T1を選択
するための回転速度K1を設定する。
置してあるが、まず、上側に配置した構成につい
て説明すると、FAX電波Oは送信局により、電
波の周波数と書画伝送速度とが異なるので、局設
定手段4Cによつて、アンテナ1の受信信号aを
分配回路2で分岐した分岐信号b1から選択する
目的の周波数f1を選択するとともに、その書画
伝送速度に相当する第2図の同期周期T1を選択
するための回転速度K1を設定する。
受信回路3Aは選択した電波を増幅検波して検
波信号c1を出力する。
波信号c1を出力する。
同期検出回路5Aは検波信号c1のうちの同期
信号d1を検出する。
信号d1を検出する。
駆動回路6Aは、後記の動作により、受信して
いるFAX信号のうちの遅い書画伝送速度に相当
する走査速度で記録器7Bの記録ペン走査用ベル
ト(図示せず)を駆動するとともに、記録紙71
Bを目的の移行速度で送る。
いるFAX信号のうちの遅い書画伝送速度に相当
する走査速度で記録器7Bの記録ペン走査用ベル
ト(図示せず)を駆動するとともに、記録紙71
Bを目的の移行速度で送る。
中間点検手段8Bは記録ペン(図示せず)が記
録紙71Bの一半(図の例では上半分)の書画像
72cの記録開始点に来たときを検出して中間点
信号e2を出力する。
録紙71Bの一半(図の例では上半分)の書画像
72cの記録開始点に来たときを検出して中間点
信号e2を出力する。
変換手段9Aは検波信号c1のうちの書画信号
r1を同期信号d1ごとに記憶位置を移しながら
記憶して蓄積し、この記憶した信号を中間点信号
e2ごとに順次に読出して記録用の出力信号h1
として出力し、記録器7Bの記録ペンに与えるも
のである。
r1を同期信号d1ごとに記憶位置を移しながら
記憶して蓄積し、この記憶した信号を中間点信号
e2ごとに順次に読出して記録用の出力信号h1
として出力し、記録器7Bの記録ペンに与えるも
のである。
この変換手段9Aの具体例を第3図により説明
する。
する。
FAX電波の検波信号c1では、第2図のよう
に、一走査線ごとに同期信号d1と書画信号r1
が送られている。
に、一走査線ごとに同期信号d1と書画信号r1
が送られている。
これを必要に応じてAD変換(図示せず)した
のち、その一走査線分ごとに、書画信号r1を同
期信号d1で対応させて入力バツフアメモリ91
に一時記憶させ、次の走査線の書画信号r1を受
信する前に、入力バツフアメモリ91に記憶させ
たデータをCPU92の指令によるメインメモリ
93の指定番地に記憶させる。
のち、その一走査線分ごとに、書画信号r1を同
期信号d1で対応させて入力バツフアメモリ91
に一時記憶させ、次の走査線の書画信号r1を受
信する前に、入力バツフアメモリ91に記憶させ
たデータをCPU92の指令によるメインメモリ
93の指定番地に記憶させる。
このためのデータ転送は同期信号d1の期間内
に行なわれ、各回の書画信号r1のデータはメイ
ンメモリ93内に順次記憶場所を移して、例えば
記憶番地を変えて記憶されていく。一方、メイン
メモリ93に記憶させた書画データは、その先順
のものから、入力バツフアメモリ91が次に来る
書画信号r1の記憶動作している間に、CPU9
2の指令によりメインメモリ93から一走査線分
づつ出力バツフアメモリ94に転送される。
に行なわれ、各回の書画信号r1のデータはメイ
ンメモリ93内に順次記憶場所を移して、例えば
記憶番地を変えて記憶されていく。一方、メイン
メモリ93に記憶させた書画データは、その先順
のものから、入力バツフアメモリ91が次に来る
書画信号r1の記憶動作している間に、CPU9
2の指令によりメインメモリ93から一走査線分
づつ出力バツフアメモリ94に転送される。
出力バツフアメモリ94の書画データは、中間
点信号e2に対応して、順次に記録ペンが書画像
72cの幅を走査する時間に合致させて読出さ
れ、この出力は必要に応じてDA変換し、増幅し
て記録ペンに記録用の出力信号h1として出力す
るための記録回路(図示せず)に接続されて一走
査線を記録して行くと、次いで、出力バツフアメ
モリ94にはCPU92の指令により次順に書画
データがメインメモリ93が転送されて書替えら
れる。
点信号e2に対応して、順次に記録ペンが書画像
72cの幅を走査する時間に合致させて読出さ
れ、この出力は必要に応じてDA変換し、増幅し
て記録ペンに記録用の出力信号h1として出力す
るための記録回路(図示せず)に接続されて一走
査線を記録して行くと、次いで、出力バツフアメ
モリ94にはCPU92の指令により次順に書画
データがメインメモリ93が転送されて書替えら
れる。
一方、この記録動作によりその記憶に使用した
一走査線分の書画データがメインメモリ93に記
憶されていた記憶番地は空けられて後続の新しい
書画データが記憶されていくように循環記憶動作
するような、いわゆるロータリメモリとして動作
する。プログラムメモリ95はCPU92に前記
の指令動作を行なわせるプログラムデータを書き
込んだROM(読出専用メモリ)である。
一走査線分の書画データがメインメモリ93に記
憶されていた記憶番地は空けられて後続の新しい
書画データが記憶されていくように循環記憶動作
するような、いわゆるロータリメモリとして動作
する。プログラムメモリ95はCPU92に前記
の指令動作を行なわせるプログラムデータを書き
込んだROM(読出専用メモリ)である。
次に、第1図の下側に配置された構成を含めた
構成について説明する。
構成について説明する。
受信信号aには第2図のように検波信号c1,
c2にしたとき、同期周期T1,T2のように書
画伝送速度の異なる電波が受信されており、分配
回路2によつて、その分岐信号b1,b2を2つ
の受信回路3A,3Bのそれぞれに与える。
c2にしたとき、同期周期T1,T2のように書
画伝送速度の異なる電波が受信されており、分配
回路2によつて、その分岐信号b1,b2を2つ
の受信回路3A,3Bのそれぞれに与える。
局設定手段4Cは、受信すべき2つのFAX電
波の周波数f1,f2と回転速度K1,K2を設
定すると、回転速度の遠い方のK1、つまり、同
期周期T1による電波の周波数f1が第1の受信
回路3Aに、他肺の回転速度の遅い方のK2、つ
まり、同期周期T2による周波数f2が第2の受
信回路3Bに設定され、また、遅い方の回転速度
K2が駆動回路6Aに設定されるように比較回路
などの手段により選択動作して設定する。
波の周波数f1,f2と回転速度K1,K2を設
定すると、回転速度の遠い方のK1、つまり、同
期周期T1による電波の周波数f1が第1の受信
回路3Aに、他肺の回転速度の遅い方のK2、つ
まり、同期周期T2による周波数f2が第2の受
信回路3Bに設定され、また、遅い方の回転速度
K2が駆動回路6Aに設定されるように比較回路
などの手段により選択動作して設定する。
したがつて、受信回路3Bの検波信号c2には
第2図の検波信号c2が、また、同期検出回路5
Bには第2図の同期信号d2が得られている。
第2図の検波信号c2が、また、同期検出回路5
Bには第2図の同期信号d2が得られている。
駆動回路6Aは回転数K2によつて記録ペン走
査用ベルトを駆動するとともに、始点信号e1と
同期信号d2とを照合して、従来と同様の手段に
より検波信号c2中の書画信号r2の始点が記録
紙71Bの目的とする記録始点に来るように記録
器7Bを駆動する。
査用ベルトを駆動するとともに、始点信号e1と
同期信号d2とを照合して、従来と同様の手段に
より検波信号c2中の書画信号r2の始点が記録
紙71Bの目的とする記録始点に来るように記録
器7Bを駆動する。
合成回路10は変換手段9Aの出力信号h1に
よる書画信号r1と、変換手段9Aと同様の構成
をもつ変換手段9Bの出力信号h2による書画信
号r2とを記録ペンに与える。
よる書画信号r1と、変換手段9Aと同様の構成
をもつ変換手段9Bの出力信号h2による書画信
号r2とを記録ペンに与える。
記録器7Bは記録ペン(図示せず)が記録紙7
1Bに並列に2つの書画像72b,72cを併記
走査記録するための最初に記録する方、つまり、
先順に記録走査する方の開始点に来たとき始点検
出手段8Aによつて知点信号e1を出力し、次に
記録する方、つまり、後順に記録走査する方の開
始点に来たとき中間点検出手段手段8Bによつて
中間点信号e2を出力する。
1Bに並列に2つの書画像72b,72cを併記
走査記録するための最初に記録する方、つまり、
先順に記録走査する方の開始点に来たとき始点検
出手段8Aによつて知点信号e1を出力し、次に
記録する方、つまり、後順に記録走査する方の開
始点に来たとき中間点検出手段手段8Bによつて
中間点信号e2を出力する。
つまり、記録器7Bは、先順に記録走査する書
画信号r2による書画像72bの開始位置に対応
する始点信号e1と後順に記録走査する書画信号
r1による書画像72cの開始位置に対応する中
間点信号e2とを得ている。
画信号r2による書画像72bの開始位置に対応
する始点信号e1と後順に記録走査する書画信号
r1による書画像72cの開始位置に対応する中
間点信号e2とを得ている。
以上の動作において、記録器7Bの記録ペンが
書画像72bの幅を記録走査する時間と、検波信
号c2中の1周期T2における書画信号r2の期
間の時間とは時間的にほぼ一致させられており、
また、その記録ペンが書画像72cの幅を記録走
査する時間と、変換手段9A中のバツクフアメモ
リ94の書画データを順次に読出す時間とは時間
的にほぼ一致させられていることは言うまでもな
い。
書画像72bの幅を記録走査する時間と、検波信
号c2中の1周期T2における書画信号r2の期
間の時間とは時間的にほぼ一致させられており、
また、その記録ペンが書画像72cの幅を記録走
査する時間と、変換手段9A中のバツクフアメモ
リ94の書画データを順次に読出す時間とは時間
的にほぼ一致させられていることは言うまでもな
い。
以上の説明からわかるように、局設定回路4C
により設定する周波数f1,f2と回転速度K
1,K2は、受信回路3A,3Bのいずれに設定
された場合でも、常に、回転速度K1,K2のう
ちの遅い回転速度方のもの、つまり、遅い方に対
する走査速度が選択されて、駆動回路6Aが記録
走査を行うことになるものである。
により設定する周波数f1,f2と回転速度K
1,K2は、受信回路3A,3Bのいずれに設定
された場合でも、常に、回転速度K1,K2のう
ちの遅い回転速度方のもの、つまり、遅い方に対
する走査速度が選択されて、駆動回路6Aが記録
走査を行うことになるものである。
この発明は次のように変形して実施することが
できる。
できる。
(1) 始点信号e1と中間点信号e2を入れ替える
ことにより、先順の書画像72bと後順の書画
画像72cとを入れ替える。
ことにより、先順の書画像72bと後順の書画
画像72cとを入れ替える。
(2) 受信周波数が1つしか設定されていないこと
を検出する一局検出手段13によつて、合成回
路10に信号h1,h2のいずれか一方のみが
入力されるように切換える一局設定手段11
と、変換回路の読出し速度を半減するかまたは
駆動回路の記録ペンの走査速度を倍増する変速
手段12とを連動することにより、受信されて
いる1局の書画像を記録紙71Bの全幅に記録
表示する。
を検出する一局検出手段13によつて、合成回
路10に信号h1,h2のいずれか一方のみが
入力されるように切換える一局設定手段11
と、変換回路の読出し速度を半減するかまたは
駆動回路の記録ペンの走査速度を倍増する変速
手段12とを連動することにより、受信されて
いる1局の書画像を記録紙71Bの全幅に記録
表示する。
つまり、例えば、書画像72bのみを、書画
像72bと書画像72cとを加えた幅の大きさ
に表示する。
像72bと書画像72cとを加えた幅の大きさ
に表示する。
(3) 上記(1)項の一局検出手段と一局設定手段と変
速手段とを変速手段に用いているCPUによつ
て行う。
速手段とを変速手段に用いているCPUによつ
て行う。
(4) 駆動回路と記録回路の構成を多針電極型の記
録器に変える。
録器に変える。
(5) 局設定手段における低速側の回転速度K2を
選択するための判別検出処理を変換手段に用い
ているCPUによつて行わせる。
選択するための判別検出処理を変換手段に用い
ているCPUによつて行わせる。
(6) 各変換手段に用いているCPUを1つのCPU
によつて行わせる。
によつて行わせる。
この発明によれば、上記のように、受信中のフ
アクシミリ信号のうちの書画伝送速度の遅いもの
に対応する走査速度が選択された記録走査になる
ため、受信中の各フアクシミリ信号が、書画伝送
速度が速い速度のものと中位いの速度のものとの
組み合わせで受信してる場合には、中位いの走査
速度で記録表示でき、速い速度または中位いの速
度のものと遅い伝送速度のものとの組み合わせの
場合にのみ、遅い走査速度で記録表示するという
ように、書画伝送速度の組み合わせに対して適応
性のある記録表示が行える特長がある。
アクシミリ信号のうちの書画伝送速度の遅いもの
に対応する走査速度が選択された記録走査になる
ため、受信中の各フアクシミリ信号が、書画伝送
速度が速い速度のものと中位いの速度のものとの
組み合わせで受信してる場合には、中位いの走査
速度で記録表示でき、速い速度または中位いの速
度のものと遅い伝送速度のものとの組み合わせの
場合にのみ、遅い走査速度で記録表示するという
ように、書画伝送速度の組み合わせに対して適応
性のある記録表示が行える特長がある。
なお、局設定手段4Cに設定した回転速度K
1,K2が同一の速度であつた場合、つまり、同
一の書画像伝送速度のフアクシミリ信号を受信す
るようにした場合には、回転速度K1,K2のう
ちのいずれか一方を選択するように動作させれば
よいことなどは自明のことであり、敢えて説明す
ることを要しないであろう。
1,K2が同一の速度であつた場合、つまり、同
一の書画像伝送速度のフアクシミリ信号を受信す
るようにした場合には、回転速度K1,K2のう
ちのいずれか一方を選択するように動作させれば
よいことなどは自明のことであり、敢えて説明す
ることを要しないであろう。
また、始点信号と中間点信号を入れ替えるだけ
の簡便な構成と操作だけで先順書画像と後順画像
とを入れ替えて表示し得るので、目視比較の都合
上、入れ替えたい場合には、書画像の途中でも簡
単な操作で、目的に合わせて任意に入れ替えて記
録表示し得るので、利用者にとつて至極便利にな
るなどの特長がある。
の簡便な構成と操作だけで先順書画像と後順画像
とを入れ替えて表示し得るので、目視比較の都合
上、入れ替えたい場合には、書画像の途中でも簡
単な操作で、目的に合わせて任意に入れ替えて記
録表示し得るので、利用者にとつて至極便利にな
るなどの特長がある。
図面は実施例を示し、第1図はブロツク構成
図、第2図は要部信号波形図、第3図は要部ブロ
ツク構成図である。 1……アンテナ、2……分配回路、3A,3B
……受信回路、4C……局設定手段、5A,5B
……同期検出回路、6A……駆動回路、7B……
記録器、71B……記録紙、72b,72c……
書画像、8A……始点検出手段、8B……中間点
検出手段、9A,9B……変換手段、91……入
力バツフアメモリ、92……CPU(プロセツサ)、
93……メインメモリ、94……出力バツフアメ
モリ、95……プログラムメモリ、10……合成
回路、11……一局設定手段、12……変速手
段、13……一局検出手段、K1,K2……回転
速度、c1,c2……検波信号、d1,d2……
同期信号、e1……始点信号、e2……中間点信
号、r1,r2……書画信号。
図、第2図は要部信号波形図、第3図は要部ブロ
ツク構成図である。 1……アンテナ、2……分配回路、3A,3B
……受信回路、4C……局設定手段、5A,5B
……同期検出回路、6A……駆動回路、7B……
記録器、71B……記録紙、72b,72c……
書画像、8A……始点検出手段、8B……中間点
検出手段、9A,9B……変換手段、91……入
力バツフアメモリ、92……CPU(プロセツサ)、
93……メインメモリ、94……出力バツフアメ
モリ、95……プログラムメモリ、10……合成
回路、11……一局設定手段、12……変速手
段、13……一局検出手段、K1,K2……回転
速度、c1,c2……検波信号、d1,d2……
同期信号、e1……始点信号、e2……中間点信
号、r1,r2……書画信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のフアクシミリ信号の各書画信号を記憶
した記憶内容を読出して得られる各読出信号を1
つの記録走査に与えて、前記各書画信号に対応す
る書画像を1つの記録表示面に並列に並べて記録
走査(以下、併記走査という)するようにしたフ
アクシミリ受信装置(以下、装置という)であつ
て、 書画伝送速度の異なる前記複数のフアクシミリ
信号を受信する異伝送速度受信手段と、 前記記録走査が前記異なる書画伝送速度のうち
の遅い方の書画伝送速度に対応する走査速度を選
択して前記併記走査を行う遅速選択走査手段と を具備することを特徴とする装置。 2 複数のフアクシミリ信号の各書画信号を記憶
した記憶内容を読出して得られる各読出信号を1
つの記録走査に与えて、前記各書画信号に対応す
る書画像を1つの記録表示面に並列に並べて記録
走査(以下、併記走査という)するようにしたフ
アクシミリ受信装置(以下、装置という)であつ
て、 書画伝送速度の異なる前記複数のフアクシミリ
信号を受信する異伝送速度受信手段と、 前記記録走査が前記異なる書画伝送速度のうち
の遅い方の書画伝送速度に対応する走査速度を選
択して前記併記走査を行う遅速選択走査手段と、 前記併記走査の先順側に記録走査する書画像
(以下、先順書画像という)の開始位置に対応す
る始点信号と、後順側に記録走査する書画像(以
下、後順書画像という)の開始位置に対応する中
間点信号とを得る先順後順開始点信号手段と、 前記読出に対して前記始点信号と前記中間点信
号とを入れ替えることにより前記先順書像と前記
後順書画像とを入れ替えて記録表示する先順後順
入替手段と を具備することを特徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP996485A JPS61170184A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 2チヤンネルフアクシミリ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP996485A JPS61170184A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 2チヤンネルフアクシミリ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170184A JPS61170184A (ja) | 1986-07-31 |
| JPH0428190B2 true JPH0428190B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=11734617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP996485A Granted JPS61170184A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 2チヤンネルフアクシミリ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61170184A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363557A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-07 | Hitachi Ltd | Mould electric apparatus |
| JPS5666961A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-05 | Koden Electronics Co Ltd | Facsimile device |
| JPS59100667A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-09 | Canon Inc | 画像表示装置 |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP996485A patent/JPS61170184A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61170184A (ja) | 1986-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |