JPH04282021A - 可動体の案内装置 - Google Patents
可動体の案内装置Info
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- JPH04282021A JPH04282021A JP4486191A JP4486191A JPH04282021A JP H04282021 A JPH04282021 A JP H04282021A JP 4486191 A JP4486191 A JP 4486191A JP 4486191 A JP4486191 A JP 4486191A JP H04282021 A JPH04282021 A JP H04282021A
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- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Machine Tool Units (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軌道上を静圧気体軸受
によって浮上摺動する可動体の案内装置に関するもので
ある。
によって浮上摺動する可動体の案内装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】軌道上に可動体を摺動可能に支持するも
のとして、静圧気体軸受を利用して可動体を浮上摺動す
る案内方法が試みられているが、静圧気体軸受は軸受剛
性が低い問題がある。この問題に対処すべく、軸受剛性
を向上させた静圧気体軸受として図4に示す構成のもの
が公知である。この静圧気体軸受は、回転軸1のフラン
ジ部2を挟むように微小な軸受隙間3,4を存して対向
する軸受面をもつ可動ブッシュ5を回転軸1の軸方向に
移動可能に設け、この可動ブッシュ5の軸方向両端をケ
ーシング6との間に微小な隙間7,8を存して対向させ
た構成となっている。
のとして、静圧気体軸受を利用して可動体を浮上摺動す
る案内方法が試みられているが、静圧気体軸受は軸受剛
性が低い問題がある。この問題に対処すべく、軸受剛性
を向上させた静圧気体軸受として図4に示す構成のもの
が公知である。この静圧気体軸受は、回転軸1のフラン
ジ部2を挟むように微小な軸受隙間3,4を存して対向
する軸受面をもつ可動ブッシュ5を回転軸1の軸方向に
移動可能に設け、この可動ブッシュ5の軸方向両端をケ
ーシング6との間に微小な隙間7,8を存して対向させ
た構成となっている。
【0003】上記した構成の静圧気体軸受においては、
回転軸1が変位した場合に可動ブッシュ5との一方の軸
受隙間3もしくは4が減少するため、可動ブッシュ5と
ケーシング6との隙間7もしくは8の圧力が上昇して可
動ブッシュ5を回転軸1の変位方向と反対方向に変位さ
せる抗力を発生させることにより、軸受剛性を高めんと
するものである。
回転軸1が変位した場合に可動ブッシュ5との一方の軸
受隙間3もしくは4が減少するため、可動ブッシュ5と
ケーシング6との隙間7もしくは8の圧力が上昇して可
動ブッシュ5を回転軸1の変位方向と反対方向に変位さ
せる抗力を発生させることにより、軸受剛性を高めんと
するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た構成の静圧気体軸受においては、可動ブッシュ5が回
転軸1のフランジ部2を挟む両面対向式の静圧気体軸受
であるため、可動体の案内装置等に用いる場合にはその
剛性が材料の弾性変形により著しく低下する問題がある
。
た構成の静圧気体軸受においては、可動ブッシュ5が回
転軸1のフランジ部2を挟む両面対向式の静圧気体軸受
であるため、可動体の案内装置等に用いる場合にはその
剛性が材料の弾性変形により著しく低下する問題がある
。
【0005】しかも両面対向式であるため、回転軸1の
フランジ部2と可動ブッシュ5および可動ブッシュ5と
ケーシング6との隙間が通常で20〜40μと狭いこと
とあいまって静圧気体軸受の加工および組付けが難しい
という問題がある。
フランジ部2と可動ブッシュ5および可動ブッシュ5と
ケーシング6との隙間が通常で20〜40μと狭いこと
とあいまって静圧気体軸受の加工および組付けが難しい
という問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した従来
の問題点に鑑みてなされたもので、軌道に可動体の摺動
方向に沿う案内面を形成し、前記可動体に設けた軸受本
体と前記軌道の案内面との間に可動ブッシュを前記案内
面と垂直な方向に変位可能に設け、この可動ブッシュと
前記軸受本体との間に圧力室を形成し、前記可動ブッシ
ュと前記案内面との間に静圧気体軸受の軸受隙間を形成
し、前記圧力室を第1絞りを介して気体供給源に接続し
、前記軸受隙間を第2絞りを介して前記圧力室に連通し
、前記可動ブッシュを通常は軌道上の所定位置に保持す
るとともに前記圧力室に発生する圧力により前記可動ブ
ッシュが軸受本体に対して変位した場合に弾性変形する
ばね部材を設けたことを特徴とするものである。
の問題点に鑑みてなされたもので、軌道に可動体の摺動
方向に沿う案内面を形成し、前記可動体に設けた軸受本
体と前記軌道の案内面との間に可動ブッシュを前記案内
面と垂直な方向に変位可能に設け、この可動ブッシュと
前記軸受本体との間に圧力室を形成し、前記可動ブッシ
ュと前記案内面との間に静圧気体軸受の軸受隙間を形成
し、前記圧力室を第1絞りを介して気体供給源に接続し
、前記軸受隙間を第2絞りを介して前記圧力室に連通し
、前記可動ブッシュを通常は軌道上の所定位置に保持す
るとともに前記圧力室に発生する圧力により前記可動ブ
ッシュが軸受本体に対して変位した場合に弾性変形する
ばね部材を設けたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】上記の構成によると、可動体に力が加わって可
動体が案内面と垂直な方向に変位すると、可動ブッシュ
と案内面との間の軸受隙間が減少し、これによって第1
絞りと第2絞りとの間に設けられた圧力室の圧力が上昇
する。この圧力上昇により可動ブッシュがばね部材に抗
して変位すると同時に、軸受隙間に供給される気体圧力
が上昇して軸受隙間を増大するように作用する。その結
果、可動体の変位に対して、逆に可動体は、可動ブッシ
ュの変位分と軸受隙間の増加分との総和だけ変位される
ことになり、可動体の変位は見掛け上減少し、無限剛性
化が達成される。
動体が案内面と垂直な方向に変位すると、可動ブッシュ
と案内面との間の軸受隙間が減少し、これによって第1
絞りと第2絞りとの間に設けられた圧力室の圧力が上昇
する。この圧力上昇により可動ブッシュがばね部材に抗
して変位すると同時に、軸受隙間に供給される気体圧力
が上昇して軸受隙間を増大するように作用する。その結
果、可動体の変位に対して、逆に可動体は、可動ブッシ
ュの変位分と軸受隙間の増加分との総和だけ変位される
ことになり、可動体の変位は見掛け上減少し、無限剛性
化が達成される。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1および図2において、10は直線状に延びる軌
道を示し、この軌道10の両側面には、互いに平行な鉛
直案内面11,12が形成され、また軌道10の上面に
は水平案内面13が形成されている。20は可動体を示
し、この可動体20の内部は前記軌道10を跨ぐ形状を
なす静圧気体軸受の軸受本体21を構成している。軸受
本体21には前記鉛直案内面11,12と微小な軸受隙
間を存して対向する一対の第1の静圧気体軸受23,2
4が形成され、これら静圧気体軸受23,24の軸受隙
間はそれぞれ絞り25を介して気体供給源に接続された
気体通路26に連通されている。
る。図1および図2において、10は直線状に延びる軌
道を示し、この軌道10の両側面には、互いに平行な鉛
直案内面11,12が形成され、また軌道10の上面に
は水平案内面13が形成されている。20は可動体を示
し、この可動体20の内部は前記軌道10を跨ぐ形状を
なす静圧気体軸受の軸受本体21を構成している。軸受
本体21には前記鉛直案内面11,12と微小な軸受隙
間を存して対向する一対の第1の静圧気体軸受23,2
4が形成され、これら静圧気体軸受23,24の軸受隙
間はそれぞれ絞り25を介して気体供給源に接続された
気体通路26に連通されている。
【0009】前記軸受本体21には前記軌道10の水平
案内面13に対接して可動ブッシュ27が鉛直方向に変
位可能に設けられ、この可動ブッシュ27の上面と軸受
本体21との間には弾性シールリング28が軌道10の
長手方向に沿って複数配置され、これら弾性シールリン
グ28によって可動ブッシュ27と軸受本体21との間
に複数の圧力室29を形成している。これら圧力室29
は第1絞り30を介して前記気体通路26に連通されて
いる。
案内面13に対接して可動ブッシュ27が鉛直方向に変
位可能に設けられ、この可動ブッシュ27の上面と軸受
本体21との間には弾性シールリング28が軌道10の
長手方向に沿って複数配置され、これら弾性シールリン
グ28によって可動ブッシュ27と軸受本体21との間
に複数の圧力室29を形成している。これら圧力室29
は第1絞り30を介して前記気体通路26に連通されて
いる。
【0010】前記可動ブッシュ27はその両側下面を前
記軸受本体21に一端を固定された板状の一対のばね部
材31,32に固定されて通常所定の高さ位置に保持さ
れており、しかしてばね部材31,32の弾性変形によ
り上下方向に変位可能となっている。なお、前記弾性シ
ールリング28は前記軸受本体21に対する可動ブッシ
ュ27の上下方向の変位を吸収し、可動ブッシュ27の
上下動にかかわらず前記圧力室29を画定できるように
なっている。
記軸受本体21に一端を固定された板状の一対のばね部
材31,32に固定されて通常所定の高さ位置に保持さ
れており、しかしてばね部材31,32の弾性変形によ
り上下方向に変位可能となっている。なお、前記弾性シ
ールリング28は前記軸受本体21に対する可動ブッシ
ュ27の上下方向の変位を吸収し、可動ブッシュ27の
上下動にかかわらず前記圧力室29を画定できるように
なっている。
【0011】前記可動ブッシュ27の下面は前記軌道1
0の水平案内面13と僅かな軸受隙間を存して対向され
て第2の静圧気体軸受33を形成している。かかる第2
の静圧気体軸受33の軸受隙間は可動ブッシュ27に形
成された第2絞り34を介して前記圧力室29に連通さ
れている。
0の水平案内面13と僅かな軸受隙間を存して対向され
て第2の静圧気体軸受33を形成している。かかる第2
の静圧気体軸受33の軸受隙間は可動ブッシュ27に形
成された第2絞り34を介して前記圧力室29に連通さ
れている。
【0012】上記した構成において、気体供給源より気
体通路26に加圧気体が供給されると、この加圧気体は
、絞り25を介して第1の静圧気体軸受23,24の軸
受隙間に供給されて軸受本体21を可動体20の摺動方
向に直角な水平方向に静圧支持するとともに、第1絞り
30、圧力室29および第2絞り34を介して第2の静
圧気体軸受33の軸受隙間に供給されて軸受本体21を
上下方向に静圧支持する。
体通路26に加圧気体が供給されると、この加圧気体は
、絞り25を介して第1の静圧気体軸受23,24の軸
受隙間に供給されて軸受本体21を可動体20の摺動方
向に直角な水平方向に静圧支持するとともに、第1絞り
30、圧力室29および第2絞り34を介して第2の静
圧気体軸受33の軸受隙間に供給されて軸受本体21を
上下方向に静圧支持する。
【0013】ここで、可動体20に切削抵抗等の荷重W
が加わり、軸受本体21が下方向にΔhだけ変位すると
、第2の静圧気体軸受33の軸受隙間、すなわち軌道1
0の水平案内面13と可動ブッシュ27との間の隙間は
Δhだけ減少する。この軸受隙間の減少により軸受隙間
より流出する気体の流出抵抗が高まるため、第1絞り3
0と第2絞り34との間に設けられた圧力室29の圧力
が上昇する。この圧力上昇により軸受本体21は可動ブ
ッシュ27に対してばね部材31,32に抗して上方に
変位し、この上方変位は圧力室29の圧力上昇とばね部
材31,32の反力とが釣り合う量Δh1となる。同時
に前記圧力室29の圧力上昇により第2の静圧気体軸受
33の軸受隙間に供給される気体圧力が上昇するため、
その圧力上昇に見合った量Δh2だけ可動ブッシュ27
と軸受本体21とが軸受隙間を大きくするように上方に
一体的に変位される。
が加わり、軸受本体21が下方向にΔhだけ変位すると
、第2の静圧気体軸受33の軸受隙間、すなわち軌道1
0の水平案内面13と可動ブッシュ27との間の隙間は
Δhだけ減少する。この軸受隙間の減少により軸受隙間
より流出する気体の流出抵抗が高まるため、第1絞り3
0と第2絞り34との間に設けられた圧力室29の圧力
が上昇する。この圧力上昇により軸受本体21は可動ブ
ッシュ27に対してばね部材31,32に抗して上方に
変位し、この上方変位は圧力室29の圧力上昇とばね部
材31,32の反力とが釣り合う量Δh1となる。同時
に前記圧力室29の圧力上昇により第2の静圧気体軸受
33の軸受隙間に供給される気体圧力が上昇するため、
その圧力上昇に見合った量Δh2だけ可動ブッシュ27
と軸受本体21とが軸受隙間を大きくするように上方に
一体的に変位される。
【0014】ここでばね部材31,32のばね剛性を適
切に選定することにより、下記式が満足され、可動体2
0の上下方向変位は軌道10に対して0とすることがで
き、無限剛性が達成される。
切に選定することにより、下記式が満足され、可動体2
0の上下方向変位は軌道10に対して0とすることがで
き、無限剛性が達成される。
【0015】Δh=Δh1+Δh2
図3は横軸を可動体21の上面から距離Lだけ離間した
基準位置から固定の水平案内面13までの軸受隙間h、
縦軸を荷重Wとして、第2絞り34の絞り開度が互いに
異なる2種類の軸受負荷特性■、■を示すもので、■、
■上のA点は初期設定点を示す。この図から軸受隙間の
実際上の使用範囲においては、荷重Wの変化にかかわら
ず上記軸受隙間hは殆ど変化せず、無限剛性化が達成さ
れていることが認められる。
基準位置から固定の水平案内面13までの軸受隙間h、
縦軸を荷重Wとして、第2絞り34の絞り開度が互いに
異なる2種類の軸受負荷特性■、■を示すもので、■、
■上のA点は初期設定点を示す。この図から軸受隙間の
実際上の使用範囲においては、荷重Wの変化にかかわら
ず上記軸受隙間hは殆ど変化せず、無限剛性化が達成さ
れていることが認められる。
【0016】上記した実施例においては、可動ブッシュ
27を軌道10の水平案内面13にのみ設けた例につい
て述べたが、軌道10の両側の鉛直案内面11,12に
も可動ブッシュ27を配設すれば、水平方向の無限剛性
化も達成できることになり、また軌道10の形状をV形
とし、その各傾斜面にそれぞれ可動ブッシュを配設する
ことにより、上下方向と水平方向の無限剛性化を同時に
達成できるようになる。
27を軌道10の水平案内面13にのみ設けた例につい
て述べたが、軌道10の両側の鉛直案内面11,12に
も可動ブッシュ27を配設すれば、水平方向の無限剛性
化も達成できることになり、また軌道10の形状をV形
とし、その各傾斜面にそれぞれ可動ブッシュを配設する
ことにより、上下方向と水平方向の無限剛性化を同時に
達成できるようになる。
【0017】また可動ブッシュ27およびばね部材31
,32を可動体20の摺動方向に複数設けることも効果
的である。
,32を可動体20の摺動方向に複数設けることも効果
的である。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、可動
体を摺動可能に案内支持する静圧気体軸受の無限剛性化
を達成できるので、可動体を高精度に案内支持できる効
果があり、しかも片面にのみ軸受面を有するものに適用
できるので、軸受隙間が小さなものでも静圧気体軸受の
加工および組付けを容易に行い得る効果がある。
体を摺動可能に案内支持する静圧気体軸受の無限剛性化
を達成できるので、可動体を高精度に案内支持できる効
果があり、しかも片面にのみ軸受面を有するものに適用
できるので、軸受隙間が小さなものでも静圧気体軸受の
加工および組付けを容易に行い得る効果がある。
【図1】本発明の実施例を示す可動体の案内装置の断面
図である。
図である。
【図2】図1を異なる断面で部分的に断面した平面図で
ある。
ある。
【図3】静圧気体軸受の負荷特性を示す図である。
【図4】従来の静圧気体軸受の断面図である。
10 軌道
11 回転軸
13 案内面
20 可動体
21 軸受本体
23,24、33 静圧気体軸受
27 可動ブッシュ
29 圧力室
30 第1絞り
31,32 ばね部材
34 第2絞り
Claims (1)
- 【請求項1】 軌道上を静圧気体軸受によって浮上摺
動する可動体の案内装置にして、前記軌道に前記可動体
の摺動方向に沿う案内面を形成し、前記可動体に設けた
軸受本体と前記軌道の案内面との間に可動ブッシュを前
記案内面と垂直な方向に変位可能に設け、この可動ブッ
シュと前記軸受本体との間に圧力室を形成し、前記可動
ブッシュと前記案内面との間に静圧気体軸受の軸受隙間
を形成し、前記圧力室を第1絞りを介して気体供給源に
接続し、前記軸受隙間を第2絞りを介して前記圧力室に
連通し、前記可動ブッシュを通常は軌道上の所定位置に
保持するとともに前記圧力室に発生する圧力により前記
可動ブッシュが軸受本体に対して変位した場合に弾性変
形するばね部材を設けたことを特徴とする可動体の案内
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04486191A JP3194590B2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 可動体の案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04486191A JP3194590B2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 可動体の案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282021A true JPH04282021A (ja) | 1992-10-07 |
| JP3194590B2 JP3194590B2 (ja) | 2001-07-30 |
Family
ID=12703271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04486191A Expired - Fee Related JP3194590B2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 可動体の案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194590B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013131534A1 (de) * | 2012-03-09 | 2013-09-12 | Blohm Jung Gmbh | Schleifmaschine mit gleitführung |
| CN112815009A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-05-18 | 江苏集萃精凯高端装备技术有限公司 | 气浮垫组件、气浮导轨组件及所述气浮导轨组件的校对方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4749440B2 (ja) | 2008-04-16 | 2011-08-17 | 三菱電機株式会社 | プラント情報表示装置 |
| KR101383820B1 (ko) * | 2012-10-04 | 2014-04-08 | 한국에너지기술연구원 | 복합 베어링 시스템과 이를 이용한 발전기 회전축의 복합베어링 시스템 및 발전 장치 그리고 스러스트 베어링의 축하중 분담 방법 |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP04486191A patent/JP3194590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013131534A1 (de) * | 2012-03-09 | 2013-09-12 | Blohm Jung Gmbh | Schleifmaschine mit gleitführung |
| CN112815009A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-05-18 | 江苏集萃精凯高端装备技术有限公司 | 气浮垫组件、气浮导轨组件及所述气浮导轨组件的校对方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194590B2 (ja) | 2001-07-30 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |