JPH04282440A - 貫通孔検査装置 - Google Patents

貫通孔検査装置

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JPH04282440A
JPH04282440A JP4634291A JP4634291A JPH04282440A JP H04282440 A JPH04282440 A JP H04282440A JP 4634291 A JP4634291 A JP 4634291A JP 4634291 A JP4634291 A JP 4634291A JP H04282440 A JPH04282440 A JP H04282440A
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JP
Japan
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hole
sheet
light
polarized light
inspected
Prior art date
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Withdrawn
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JP4634291A
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English (en)
Inventor
Koji Oka
浩司 岡
Moritoshi Ando
護俊 安藤
Yoji Nishiyama
陽二 西山
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、貫通孔検査装置に係り
、詳しくは、例えば、プリント配線板の検査の分野に用
いて好適な、プリント配線板の貫通孔であるVIAホー
ルに発生する欠陥(例えば、穴詰まりや未貫通等)を検
出する貫通孔検査装置に関する。
【0002】近年、プリント配線板の検査において、プ
リント配線板に穿設されたVIAホールの穴詰まりや未
貫通等の欠陥を検出するための貫通孔検査装置が数多く
開発されている。
【0003】これは、ステージ上に載置されたプリント
配線板の上方からレーザ光を照射し、プリント配線板に
穿設されたVIAホールを通過するレーザ光をプリント
配線板の下方に配置した光センサで検出してVIAホー
ルに欠陥があるかどうかを検査するものである。
【0004】検査対象物であるプリント配線板には、グ
リーンシートと呼ばれる、例えば、アルミナやガラス等
に樹脂,可塑剤等の有機バインダを添加したセラミック
系素材のものがあり、このような比較的もろい素材にV
IAホールを穿設する場合、ひび割れが発生しやすいた
め、例えば、マイラシート等の透明のシートをグリーン
シートの片面に貼付し、ひび割れ等を防止している。
【0005】しかし、VIAホールの穿設時にシート部
分だけが残っていたとしても、シートが透明であるため
、レーザ光によるVIAホールの欠陥が検出されない。 そこで、VIAホールにシート部分だけが残った場合に
おいても欠陥を検出することのできる貫通孔検査装置が
要求される。
【0006】
【従来の技術】従来のこの種の貫通孔検査装置としては
、例えば、図5に示すようなものがある。
【0007】この貫通孔検査装置は、大別して、光照射
手段1、光検出手段である光センサ2、判定手段3、ス
テージ4から構成され、光照射手段1はレーザ光源5、
ビームエクスパンダ6、ミラー7、ポリゴンスキャナミ
ラー8、fθレンズ9、ミラー10からなり、判定手段
3はコンパレータ11、スライスレベル設定部12、面
積計測回路13、判定回路14、面積基準値設定部15
から構成されている。
【0008】また、ステージ4はガラス板等で形成され
た透明載置台16と、透明載置台16の枠組を形成する
移動ステージ17とから構成されており、移動ステージ
17によって透明載置台16をX方向(走査方向)、及
びY方向(副走査方向)に移動することができる。なお
、18は検査対象物であるプリント配線板であり、プリ
ント配線板18には貫通孔であるVIAホールが穿設さ
れている。
【0009】以上の構成において、まず、レーザ光源5
により照射されたレーザ光がビームエクスパンダ6によ
り拡大され、ミラー7を介してポリゴンスキャナミラー
8に導かれる。ポリゴンスキャナミラー8は、図中矢印
A方向に回転しているため、一定の走査振幅を有するレ
ーザ光がfθレンズ9に入光される。
【0010】すなわち、fθレンズ9によってスポット
状に集光されたレーザ光はミラー10を介して検査対象
物であるプリント配線板18上に、図中矢印Bで示す方
向に走査され、透明載置台16上にセットされたプリン
ト配線板18が走査されることによって、プリント配線
板18に穿設されたVIAホールを通過するレーザ光が
透明載置台16を通過して光センサ2によって検出され
る。
【0011】光センサ2の出力はコンパレータ11によ
ってスライスレベル設定部12で設定された設定値と比
較されることによって二値化される。そして、コンパレ
ータ11の出力値に基づいて面積計測回路13によりV
IAホールの面積Sが計測され、この面積Sが判定回路
14に入力される。
【0012】判定回路14では面積基準値設定部15に
より予め設定されたVIAホール面積の最大値Smax
 と最小値Smin とに基づいて、Smax ≧S≧
Smin が成立するかどうかが判定され、もし成立し
ないならば、欠陥情報が出力される。
【0013】すなわち、図6のaに示すように、正常な
VIAホールの検出パターンは、円形となり、検出パタ
ーンの画素数である面積Sもほぼ一定となるが、図6の
bに示すような穴詰まりや、図6のcに示すような未貫
通といった場合のようにVIAホールに欠陥がある場合
、検出パターンの一部、または全てが欠落し、面積Sは
基準値Smin よりも小となる。したがって、検出パ
ターンの面積を計測し、計測値を予め設定された基準値
と比較することにより欠陥の判定ができる。
【0014】なお、図6に示すように、プリント配線板
18はグリーンシート19の片面に透明のシート20を
貼付したものから構成されている。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の貫通孔検査装置にあっては、プリント配線板
18に穿設されたVIAホールを通過するレーザ光を光
センサ2によって検出することにより、VIAホールの
欠陥を検査するという構成となっていたため、プリント
配線板18にVIAホールを穿設する際、図7のaに示
すように、グリーンシート19には貫通孔が穿設される
が、シート20がVIAホールの一方開口端に残ってし
まう場合がある。
【0016】このような場合、シート20は透明である
ため、プリント配線板18の上方から照射されるレーザ
光はシート20を透過して光センサ2に検出されるため
、図7のaに示すような欠陥のあるVIAホールも、図
7のbに示すようなVIAホールと同様に正常なVIA
ホールとして判断されてしまうという問題点があった。
【0017】すなわち、従来は、シート部分だけが残っ
た場合のVIAホールの欠陥を検出することができなか
った。
【0018】[目的]そこで本発明は、シートが貼付さ
れた検査対象物に貫通孔を穿設する際、この貫通孔にシ
ートだけが残っている場合においても貫通孔の欠陥を検
出する貫通孔検査装置を提供することを目的としている
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明による貫通孔検査
装置は上記目的達成のため、偏光特性を有するシート2
0を貼付した検査対象物18に貫通孔を穿設し、該貫通
孔の良否を検査する貫通孔検査装置であって、ステージ
4上に載置された前記検査対象物18に対して互いに垂
直な方向に偏光する垂直偏光光、及び水平偏光光を照射
する光照射手段1と、該光照射手段1により照射されて
該検査対象物18の貫通孔を通過する、垂直偏光光、及
び水平偏光光の両偏光光を検出する光検出手段2と、該
光検出手段2からの該垂直偏光光、及び水平偏光光の強
度比を検出し、該強度比に基づいて該シート20の有無
を判定する判定手段3とを備えるように構成している。
【0020】
【作用】本発明では、偏光特性を有するシートが貼付さ
れた検査対象物に対して、光照射手段により互いに垂直
な方向に偏光する垂直偏光光、及び水平偏光光が照射さ
れ、光検出手段、及び判定手段により該垂直偏光光、及
び水平偏光光の強度比が検出されてシートの有無が判定
される。
【0021】すなわち、シートが貼付された検査対象物
に貫通孔が穿設される際、この貫通孔にシートだけが残
っている場合、垂直偏光光、及び水平偏光光の強度比に
基づいて貫通孔の欠陥が検出される。
【0022】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明に係る貫通孔検査装置の実施例1を示す図で
あり、図1は本実施例の貫通孔検査装置の全体構成を示
す概略図である。
【0023】まず、構成を説明する。
【0024】なお、図1において、図5に示した従来例
に付された番号と同一番号は同一部分を示す。本実施例
の光照射手段1はX偏光用レーザ光源5x、Y偏光用レ
ーザ光源5y、X偏光用ビームエクスパンダ6x、Y偏
光用ビームエクスパンダ6y、ミラー7、ポリゴンスキ
ャナミラー8、fθレンズ9、ミラー10から構成され
ており、X、及びY偏光用のレーザ光源5x,5y、ビ
ームエクスパンダ6x,6yによって互いに垂直な方向
に偏光する垂直偏光光、及び水平偏光光を生成し、プリ
ント配線板18に照射するものである。これに伴って、
光検出手段である光センサ2は偏光ビームスプリッタ2
1、X偏光用光センサ2x、Y偏光用光センサ2yから
構成されている。
【0025】また、判定手段3は減算回路22、加算回
路23、除算回路24、ウィンドコンパレータ11a 
、スライスレベル“H”設定部12a 、スライスレベ
ル“L”設定部12b、VIAホール領域抽出回路25
、第1面積計測回路13a 、第2面積計測回路13b
、第1判定回路14a 、第2判定回路14b 、第1
面積基準値設定部15a 、第2面積基準値設定部15
b からなり、VIAホール領域抽出回路25はコンパ
レータ11、スライスレベル設定部12、切替スイッチ
26から構成されている。
【0026】さらに、本実施例のプリント配線板18は
、グリーンシート19の片面に、一定の方向に偏光特性
を有する透明のシート20を貼付したものから構成され
ている。すなわち、このようなシート20に対して、互
いに垂直な方向に偏光しているレーザ光を入射すると、
図2に示すように、シート20の偏光方向と同一方向に
偏光された成分はそのまま透過するが、シート20の偏
光方向と垂直方向に偏光された成分は強度が小さくなる
。したがって、両偏光成分の強度比を求めることにより
シート20の有無が識別できる。
【0027】以上の構成において、まず、互いに偏光方
向が垂直なレーザ光がビームエクスパンダ6により拡大
され、ミラー7を介して合成されたレーザ光がポリゴン
スキャナミラー8に導かれる。ポリゴンスキャナミラー
8は、図中矢印A方向に回転しているため、一定の走査
振幅を有するレーザ光がfθレンズ9に入光され、fθ
レンズ9によってスポット状に集光されたレーザ光がミ
ラー10を介して検査対象物であるプリント配線板18
上に、図中矢印Bで示す方向に走査される。
【0028】透明載置台16上にセットされたプリント
配線板18が走査されることによって、プリント配線板
18に穿設されたVIAホールを通過するレーザ光は透
明載置台16を通過し、ビームスプリッタ21により各
偏光成分が分離され、それぞれX偏光用光センサ2x、
及びY偏光用光センサ2yによって検出される。X偏光
用光センサ2x、及びY偏光用光センサ2yの出力A,
Bはそれぞれ減算回路22、及び加算回路23に出力さ
れる。
【0029】ここで、加算回路23からの出力は、従来
例の処理と同様に、コンパレータ11によってスライス
レベル設定部12で設定された設定値と比較されること
により二値化され、コンパレータ11の出力値に基づい
て第2面積計測回路13b によりVIAホールの面積
Sが計測されて、面積Sが第2判定回路14b に入力
される。
【0030】第2判定回路14b では第2面積基準値
設定部15b により予め設定されたVIAホール面積
の最大値Smax と最小値Smin とに基づいて、
Smax ≧S≧Smin が成立するかどうかが判定
され、もし成立しないならば、欠陥情報が出力されるこ
とによりVIAホールの欠陥の判定ができる。
【0031】一方、減算回路22の出力は、加算回路2
3の出力と共に除算回路24に入力され、X偏光用光セ
ンサ2x、及びY偏光用光センサ2yの出力A,Bの出
力比が算出される。ちなみに、除算回路24の出力値は
、図3に示すように、−1〜+1の範囲となり、光セン
サ2x,2yの出力A,Bが同一の場合、除算回路24
の出力値は0となり、出力A(出力B)が出力B(出力
A)よりも大きな場合、除算回路24の出力値は+の値
(−の値)となる。 つまり、除算回路24の出力はウィンドコンパレータ1
1a によって2値化され、VIAホール領域抽出回路
25に出力される。
【0032】そして、VIAホール領域抽出回路25で
は、コンパレータ11からの出力が参照されつつ、ウィ
ンドコンパレータ11a の信号が抽出される。すなわ
ち、コンパレータ11からの出力は、VIAホール領域
の場合に“H”、その他の領域の場合に“L”の出力と
なるため、VIAホール領域であると判断された領域に
おいてウィンドコンパレータ11a の信号が抽出され
ることにより、抽出されたパターンの面積Sが第1面積
計測回路13a によって計測されて、この計測値が第
1判定回路14a に入力される。第1判定回路14a
 では第1面積基準値設定部15a により予め設定さ
れた基準値に基づいて、VIAホールの欠陥の判定がな
される。
【0033】したがって、本実施例では、偏光特性を有
するシート20を貼付したプリント配線板18に対して
、光照射手段1によって互いに垂直な方向に偏光する垂
直偏光光、及び水平偏光光を照射し、この垂直偏光光、
及び水平偏光光の強度比を検出することによってしてシ
ート20の有無を判定できる。
【0034】図4は本発明に係る貫通孔検査装置の実施
例2を示す図であり、図4は本実施例の貫通孔検査装置
の全体構成を示す概略図である。
【0035】まず、構成を説明する。なお、図4におい
て、図1に示した実施例1に付された番号と同一番号は
同一部分を示す。
【0036】本実施例のVIAホール領域抽出回路25
はコンパレータ11、スライスレベル設定部12、切替
スイッチ26、中心領域抽出部27から構成されている
【0037】中心領域抽出部27は、コンパレータ11
からの出力によりVIAホールの中心領域だけを抽出す
るものであり、本実施例では、この抽出結果に基づいて
ウィンドコンパレータ11a の信号が抽出される。
【0038】したがって、本実施例では、レーザ光の一
部がVIAホールの壁面にかかった際の、散乱による偏
光の乱れを原因とする誤検出を防止することができ、正
確に貫通孔の検査ができる。
【0039】このように本実施例では、偏光特性を有す
るシート20を貼付したプリント配線板18に対して、
光照射手段1によって互いに垂直な方向に偏光する垂直
偏光光、及び水平偏光光を照射し、この垂直偏光光、及
び水平偏光光の強度比を検出することによってしてシー
ト20の有無を判定できる。
【0040】したがって、シート20が貼付されたプリ
ント配線板18にVIAホールが穿設される際、このV
IAホールの一方開口端部にシート20だけが残ってい
る場合でも、垂直偏光光、及び水平偏光光の強度比に基
づいてVIAホールの欠陥を検出できる。
【0041】
【発明の効果】本発明では、偏光特性を有するシートを
貼付した検査対象物に対して、光照射手段によって互い
に垂直な方向に偏光する垂直偏光光、及び水平偏光光を
照射し、この垂直偏光光、及び水平偏光光の強度比を検
出することによってしてシートの有無を判定できる。
【0042】したがって、シートが貼付された検査対象
物に貫通孔が穿設される際、この貫通孔にシートだけが
残っている場合においても、垂直偏光光、及び水平偏光
光の強度比に基づいて貫通孔の欠陥を検出できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例1の貫通孔検査装置の全体構成を
示す概略図である。
【図2】図1のシートの偏光特性を説明するための斜視
図である。
【図3】図1のウィンドコンパレータの動作を説明する
ための図である。
【図4】本発明実施例2の貫通孔検査装置の全体構成を
示す概略図である。
【図5】従来例の全体構成を示す概略図である。
【図6】貫通孔の欠陥を説明するための断面図である。
【図7】貫通孔にシートが残った場合の欠陥を説明する
ための断面図である。
【符号の説明】
1    光照射手段 2    光センサ(光検出手段) 2x    X偏光用光センサ 2y    Y偏光用光センサ 3    判定手段 4    ステージ 5    レーザ光源 5x    X偏光用レーザ光源 5y    Y偏光用レーザ光源 6    ビームエクスパンダ 6x    X偏光用ビームエクスパンダ6y    
Y偏光用ビームエクスパンダ7    ミラー 8    ポリゴンスキャナミラー 9    fθレンズ 10    ミラー 11    コンパレータ 11a   ウィンドコンパレータ 12    スライスレベル設定部 12a   スライスレベル“H”設定部12b   
スライスレベル“L”設定部13    面積計測回路 13x   第1面積計測回路 13y   第2面積計測回路 14    判定回路 14x   第1判定回路 14y   第2判定回路 15    面積基準値設定部 15x   第1面積基準値設定部 15y   第2面積基準値設定部 16    透明載置台 17    移動ステージ 18    プリント配線板(検査対象物)19   
 グリーンシート 20    シート 21    偏光ビームスプリッタ 22    減算回路 23    加算回路 24    除算回路 25    VIAホール領域抽出回路26    切
替スイッチ 27    中心領域抽出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  偏光特性を有するシートを貼付した検
    査対象物に貫通孔を穿設し、該貫通孔の良否を検査する
    貫通孔検査装置であって、ステージ上に載置された前記
    検査対象物に対して互いに垂直な方向に偏光する垂直偏
    光光、及び水平偏光光を照射する光照射手段と、該光照
    射手段により照射されて該検査対象物の貫通孔を通過す
    る、垂直偏光光、及び水平偏光光の両偏光光を検出する
    光検出手段と、該光検出手段からの該垂直偏光光、及び
    水平偏光光の強度比を検出し、該強度比に基づいて該シ
    ートの有無を判定する判定手段と、を備えることを特徴
    とする貫通孔検査装置。
JP4634291A 1991-03-12 1991-03-12 貫通孔検査装置 Withdrawn JPH04282440A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7111374B2 (en) * 2002-04-05 2006-09-26 John Howard Stewart Door seal drilling and pinning
WO2011099404A1 (en) * 2010-02-15 2011-08-18 Ricoh Company, Ltd. Transparent object detection system and transparent flat plate detection system
JP2011164062A (ja) * 2010-02-15 2011-08-25 Ricoh Co Ltd 透明平板検出システム
JP2011164061A (ja) * 2010-02-15 2011-08-25 Ricoh Co Ltd 透明体検出システム

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WO2011099404A1 (en) * 2010-02-15 2011-08-18 Ricoh Company, Ltd. Transparent object detection system and transparent flat plate detection system
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US9080986B2 (en) 2010-02-15 2015-07-14 Ricoh Company, Ltd. Transparent object detection system and transparent flat plate detection system

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