JPH04282474A - クロックレベル判定装置 - Google Patents

クロックレベル判定装置

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JPH04282474A
JPH04282474A JP3069181A JP6918191A JPH04282474A JP H04282474 A JPH04282474 A JP H04282474A JP 3069181 A JP3069181 A JP 3069181A JP 6918191 A JP6918191 A JP 6918191A JP H04282474 A JPH04282474 A JP H04282474A
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JP
Japan
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output
clock
waveform
circuit
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP3069181A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyotoshi Ueda
上田 清年
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04282474A publication Critical patent/JPH04282474A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体集積回路(以
下、ICと称す)のクロックのレベルを判定する装置に
関するものであり、特にICの繰り返し周波数を測定す
る装置に装備されるものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のこの種の装置を示し、ここ
ではその従来装置としてICを検査する一般的なテスタ
に装備されている、出力レベル判定回路を例にとってそ
のブロック構成を示している。図において、1はDフリ
ップフロップにより構成された出力“H”レベル判定回
路、2は同じくDフリップフロップにより構成された出
力“L”レベル判定回路、3はNAND回路により構成
された“H”レベル側一致回路、4はAND回路により
構成された“L”レベル側一致回路、5はAND回路に
より構成されたエラー判定回路、6はICの出力クロッ
ク、7aは“H”レベル用の判定信号、7bは“L“レ
ベル用の判定信号、8は“H”期待値、9は“L”期待
値、10はエラー信号である。
【0003】次に繰り返し周波数測定における動作の一
例について説明する。まず、図3に繰り返し周波数の測
定波形図を示す。基準クロックTφ11の周期において
、入力クロック波形12をある一定の繰り返し周波数で
ICへ印加しておく。次に、トリガ入力13となる波形
をICに印加すると、トリガ入力波形13に対し、ある
遅延時間を経過した後、出力クロック6の波形が入力ク
ロック12とほぼ同じ周波数で出力される。ICテスタ
はこの出力の周波数を測定し、それが期待通りの周波数
か否かによってICの良否を判定することができる。
【0004】ここでIC内部に何らかの欠陥があったと
すると、その出力は図3に示すように入力クロック12
に対応するクロックが出力されないことになる。このよ
うな場合、IC出力の周波数測定を行っても無意味であ
るので、出力クロックの電圧レベルの判定を行うことに
より、こうしたエラーの発生の有無を検出し、エラーが
検出された場合はICテスタのプログラムにより、周波
数測定を中断するようにしている。
【0005】ICを検査する一般的なテスタにおいては
、図4に示すような回路により上述のような出力クロッ
クの電圧レベルを判定する回路を構成している。図4に
おいて、図3の出力クロック6は、図4の“H”レベル
判定回路1及び“L”レベル判定回路2へ入力される。 次に、出力クロック6の判定を行う判定信号7a,7b
により、両判定回路1,2は基準クロックTφ11の周
期のある一定期間だけ出力クロック6のラッチを行う。 次に、“H”レベル判定回路1の出力結果は“H”レベ
ル側一致回路3の入力となり、“H”期待値8とのNA
ND積がとられる。同様に、“L”レベル判定回路2の
出力結果は“L”レベル側一致回路4の入力となり、“
L”期待値9とのAND積がとられる。次に、“H”レ
ベル側一致回路3,“L”レベル側一致回路4の出力結
果は、エラー判定回路5の入力となり、AND積がとら
れエラー信号10が得られる。
【0006】次にその動作についてより詳しく説明する
と、“H”レベル判定回路1及び“L”レベル判定回路
2はともにDフリップフロップにより構成されており、
データ入力にICの出力クロックが供給され、これをそ
のトリガ入力に供給される判定信号7a,7bのタイミ
ングでラッチする。判定信号7a,7bはまず図3の1
a,1b(同一波形)が判定回路1,2に供給される。 この判定信号1a,1bが供給されたとき、それは出力
クロック6の“H”とタイミングが一致していないため
、両レベル判定回路1,2の出力Qは共に“L”のまま
である。“H”レベル側一致回路3の出力は判定回路1
の出力“L”と“H”期待値のNANDをとって“H”
になり、“L”レベル側一致回路4の出力は判定回路2
の出力“L”と“L”期待値とのANDをとって“L”
になる。従って、エラー判定回路5は両一致回路3,4
の出力のANDをとって“H”になる。エラー判定回路
5は判定信号1a,1bのどのクロックに対してもこの
状態を続けるので、ICテスタは判定信号1a,1bが
出力クロック6に対し、ずれていることを検出できる。 次に、ICテスタは1a,1bに代わる新たな判定信号
2a,2bを与えることにより、出力レベルの判定を続
ける。この時の判定信号2a,2bは出力クロック6に
タイミングが一致しているので、出力クロックが有る部
分はエラー信号として“L”が出力され、出力クロック
が無い部分はエラー信号として“H”が出力される。以
下同様にして位相が遅れた判定信号が順次供給されて出
力レベルが判定され、最後に判定信号na,nbによっ
て出力レベルの判定が終了する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のICを検査する
一般的なテスタにおける出力レベル判定回路は、以上の
ように構成されているので、トリガ入力13に対し、あ
る遅延時間の経過後出力される出力クロック6において
、遅延時間がICにより不安定な場合は、判定信号7a
,7bを1a〜na,1b〜nbと数回〜数十回、1n
s程度で変化させながら、繰り返し周波数の測定パター
ンを何度も実行させることが必要で、遅延時間のばらつ
きによっては、判定信号の設定を何度も再設定すること
になり、従って測定波形のベクタ長も膨大となり、その
測定時間も膨大になるという問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、測定波形を1度だけ入力するこ
とでクロックレベルの判定が可能となり、ひいては長大
なベクタ長の測定波形を入力することなく繰返し周波数
の測定が可能なクロックレベル判定装置を得ることを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係るクロック
レベル判定装置は、その繰返し周波数が測定される被測
定装置のクロックの波形を出力エッジ判定回路のクロッ
ク入力とし、出力エッジ判定回路に固定されている入力
データをラッチするとともに、このラッチされた結果に
対して、判定信号との論理回路を構成して、繰り返し周
波数の測定を1回の測定波形の実行で行えるようにした
ものである。
【0010】
【作用】この発明におけるクロックレベル判定装置にお
いては、繰り返し周波数測定装置に設けられた出力エッ
ジ判定回路を用いることにより、ICの出力クロックの
エッジの有無が検出され、これによりクロックレベルが
判定されるので、繰り返し周波数の測定において判定す
る判定信号の設定を1回行うだけで測定が可能になる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の一実施例による周波数測定回路の
出力エッジ判定回路を示すブロック図であり、図におい
て、14はDフリップフロップで構成された出力クロッ
ク立上りエッジ検出回路、15は同じくDフリップフロ
ップで構成された出力クロック立下りエッジ検出回路、
6は出力クロック、11は基準クロックTφ、7a,7
bは判定信号I,判定信号IIであり、共に同じ波形で
ある。16は出力クロック立上りエッジ検出回路14の
出力Qと判定信号I7aとのAND積をとる立上りエッ
ジ側判定回路、17は出力クロック立下りエッジ検出回
路15の出力Qと判定信号II7bとのAND積をとる
立下りエッジ側判定回路、18は立上りエッジ側判定回
路16の出力を反転する反転回路、19は立下りエッジ
側判定回路17の出力を反転する反転回路、7cは判定
信号Iの反転波形、7dは判定信号IIの反転波形、1
0はエラー信号、20は反転回路18の出力と判定信号
Iの反転波形7cの排他的論理和をとり、エラー信号1
0を出力する回路、21は反転回路19の出力と判定信
号IIの反転波形7dの排他的論理和をとり、エラー信
号10を出力する回路である。
【0012】図2(a) は、出力クロック立上りエッ
ジ検出回路14側のブロックにおける波形を示した図で
あり、図において、11は基準クロックTφ波形、6は
出力クロック波形、Aは出力クロック立上りエッジ検出
回路14の出力波形、7aは判定信号Iの波形、Bは出
力Aと判定信号I7aのAND積を行った後の出力波形
、Cは出力Bの反転波形、7cは判定信号Iの反転波形
、Dは出力Cと判定信号Iの反転波形7cの排他的論理
和を行った後のエラー信号波形である。
【0013】また、図2(b) は出力クロック立下り
エッジ検出回路15側のブロックにおける波形を示した
図であり、図において、Eは出力クロック立下りエッジ
検出回路15の出力波形、7bは判定信号IIの波形、
Fは出力Eと判定信号II7bのAND積を行った後の
出力波形、Gは出力Fの反転波形、7dは判定信号II
の反転波形、Hは出力Gと判定信号IIの反転波形7d
の排他的論理和を行った後のエラー信号波形である。
【0014】次に、動作について説明する。まず、図3
に繰り返し周波数の測定波形図を示す。基準クロックT
φ11の周期において、入力クロック波形12をある一
定の繰り返し周波数でICへ印加しておく。次に、トリ
ガ入力13となる波形をICに印加すると、トリガ入力
波形13に対し、ある遅延時間を経過した後、出力クロ
ックの波形6が入力クロック12とほぼ同じ周波数で出
力される。
【0015】次に、このICを検査する一般的なテスタ
において、図1に示す出力エッジ判定回路を構成する。 図1の出力クロック立上りエッジ検出回路14は、デー
タ入力を“H”レベルにプルアップしておき、出力クロ
ック波形6の立上りエッジでデータをラッチする。ラッ
チされた出力Aは、基準クロックTφ11で毎周期リセ
ットされる。図2(a) の出力エッジ判定回路波形の
出力Aは出力クロック波形6のエッジのない3ビット目
では出力レベルは“L”のままである。次に、出力クロ
ック立上りエッジ検出回路14の出力Aは立上りエッジ
側判定回路16で判定信号I7aとのAND積をとられ
、判定結果は図2(a) の出力Bに示す波形となる。 次に、立上りエッジ側判定回路16の出力を反転する反
転回路18で、出力Bを反転させ、図2(a) に示す
出力Cの波形を得る。出力Cの波形は、排他的論理和の
回路20で判定信号Iの反転波形7cと排他的論理和が
とられ、図2(a) のエラー信号Dが得られる。すな
わち、出力クロック波形6の立上りエッジのないビット
に対してエラー信号10が得られる。
【0016】また、図1の出力クロック立下りエッジ検
出回路15は、データ入力を“H”レベルにプルアップ
しておき、出力クロック波形6の立下りエッジでデータ
をラッチする。ラッチされた出力Eは、基準クロックT
φ11で毎周期リセットされる。図2(b) の出力エ
ッジ判定回路波形の出力Eは出力クロック波形6のエッ
ジのない3ビット目では出力レベルは“L”のままであ
る。 次に、出力クロック立下りエッジ検出回路15の出力E
は立下りエッジ側判定回路17で判定信号II7bとの
AND積をとられ、判定結果は図2(b) の出力Fに
示す波形となる。次に、立下りエッジ側判定回路17の
出力を反転する反転回路19で、出力Fを反転させ、図
2(b) に示す出力Gの波形を得る。出力Gの波形は
、排他的論理和の回路21で判定信号IIの反転波形7
dと排他的論理和がとられ、図2(b) のエラー信号
Hが得られる。すなわち、出力クロック波形6の立下り
エッジのないビットに対してエラー信号10が得られる
【0017】このように、上記実施例ではその繰返し周
波数が測定されるICの出力クロックの波形を出力クロ
ック立上りエッジ検出回路14および出力クロック立下
りエッジ検出回路15のクロック入力とし、それぞれの
データ入力にそのレベルが“H”に固定されたデータを
入力してこれをラッチするとともに、このラッチされた
結果に対して、判定信号I,IIとの所定の論理演算を
行って、出力クロックのレベル判定を行うようにしたの
で、出力クロックのレベル判定を一回の波形測定で行う
ことができ、ひいては繰り返し周波数の測定を1回の測
定で実行することができる。
【0018】なお、上記実施例では出力クロック立上り
エッジ検出回路14と出力クロック立下りエッジ検出回
路15の2つの回路を設けたものを示したが、出力クロ
ック立上りエッジ検出回路14のみを用いて出力クロッ
ク6の反転、非反転を行うようにしてもよく、上記実施
例と同様の効果が得られる。
【0019】図5はこのように構成した本発明の他の実
施例によるエッジ検出回路を示す図であり、図に示すよ
うに、エッジ判別信号22が“H”レベルおよび“L”
レベルの時にそれぞれアクティブになる出力クロック反
転回路23および出力クロック非反転回路24を設ける
ことにより、出力クロック6を反転する場合はエッジ判
別信号22のレベルを“H”レベルに、非反転の場合は
“L”レベルにそれぞれ設定することによって、上記実
施例と同様の効果を奏することができる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るクロック
レベル判定装置によれば、その繰返し周波数が測定され
る被測定ICのクロックの波形をクロック入力とし、こ
のクロック入力に基づいてそのレベルが固定されている
入力データをラッチするとともに、このラッチされた結
果に対して、判定信号との論理回路を構成して、出力ク
ロックのクロックレベルの判定を1回の測定波形の実行
で行えるようにしたので、繰り返し周波数の測定時の判
定信号を1度設定するだけで測定することができ、繰り
返し周波数の測定パターンベクタが膨大になっても短時
間で測定が可能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による出力エッジ判定回路
を示すブロック図である。
【図2】図1における波形図を示す出力エッジ判定回路
波形図である。
【図3】繰り返し周波数の測定を行う一例を示した測定
波形図である。
【図4】従来の出力レベル判定回路を示すブロック図で
ある。
【図5】この発明の他の実施例を示すエッジ検出回路を
示す図である。
【符号の説明】
6          出力クロック 7a        判定信号I 7b        判定信号II 7c        判定信号Iの反転波形7d   
     判定信号IIの反転波形10       
 エラー信号 11        基準クロックTφ12     
   入力クロック 13        トリガ入力 14        出力クロック立上りエッジ検出回
路15        出力クロック立下りエッジ検出
回路16        立上りエッジ側判定回路17
        立下りエッジ側判定回路18,19 
 反転回路 20,21  排他的論理和回路 22        エッジ判別信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  所定のレベルがデータ入力され、その
    データ入力を、半導体集積回路のクロック波形をトリガ
    として保持することにより、該クロック波形のエッジを
    検出する手段と、この保持された結果に対し、判定信号
    との所定の論理演算を行うことによりそのエッジの有無
    を判定して上記クロック波形のレベルを判定する手段と
    を備えたことを特徴とするクロックレベル判定装置。
JP3069181A 1991-03-08 1991-03-08 クロックレベル判定装置 Pending JPH04282474A (ja)

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JP3069181A JPH04282474A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 クロックレベル判定装置

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JP3069181A JPH04282474A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 クロックレベル判定装置

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JPH04282474A true JPH04282474A (ja) 1992-10-07

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JP (1) JPH04282474A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011027462A (ja) * 2009-07-22 2011-02-10 Tokai Rika Co Ltd 半導体検査方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011027462A (ja) * 2009-07-22 2011-02-10 Tokai Rika Co Ltd 半導体検査方法

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