JPH04282728A - オンラインサービス中のプログラム入れ替え方式 - Google Patents

オンラインサービス中のプログラム入れ替え方式

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JPH04282728A
JPH04282728A JP3047028A JP4702891A JPH04282728A JP H04282728 A JPH04282728 A JP H04282728A JP 3047028 A JP3047028 A JP 3047028A JP 4702891 A JP4702891 A JP 4702891A JP H04282728 A JPH04282728 A JP H04282728A
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JP
Japan
Prior art keywords
program
storage device
application program
online
replacement
Prior art date
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Pending
Application number
JP3047028A
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English (en)
Inventor
Toru Sato
亨 佐藤
▲高▼木 謙
Ken Takagi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
N T T SOFTWARE KK
NTT Software Corp
NTT Inc
Original Assignee
N T T SOFTWARE KK
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Software Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオンラインサービスに係
り、特に、オンラインサービスを中断することなしに、
オンラインサービスを提供するアプリケーションプログ
ラムを入れ替えるオンラインサービス中のプログラム入
れ替え方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオンラインサービス中のアプリケ
ーションプログラムの入れ替え作業は以下の順序による
行われる。ステップ1:先ず、アプリケーションプログ
ラムをコンパイルしてオブジェクトモジュールを作成す
る。ステップ2:補助記憶装置上のアプリケーションプ
ログラムのオブジェクトモジュールをステップ1で作成
したオブジェクトモジュールと入れ替える。ステップ3
:ダイナミックリンクにより起動直前にロード、アドレ
ス解決、アドレス割り付けを行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記のダイ
ナミックリンク方式を用いた手順ではアプリケーション
プログラムを起動する度にロード、アドレス解決、アド
レス割り付けといったオーバーヘッドが生じるために、
性能条件の厳しいシステムではダイナミックリンクを用
いることができない。これはアプリケーションプログラ
ムを連結変数プログラム(リンケージエディタ)により
、参照先または、移行先のアドレスを参照元また移行元
のプログラムに設定しておくというアドレス解決を予め
行い、オンラインサービス開始前に主記憶装置上にロー
ドしておく手法が採用されているが、このようなシステ
ムではオンラインサービス中にアプリケーションプログ
ラムの入れ替えを行うことが困難である。
【0004】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
ダイナミックリンク方式を用いずにオンラインサービス
中であってもオンライン常駐のアプリケーションプログ
ラムを入れ替えることができるオンラインサービス中の
プログラム入れ替え方式を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するための図を示す。オンラインサービス中に、オン
ラインセンタの第1の記憶装置に常駐するアプリケーシ
ョンプログラムを入れ替える場合に、入れ替え対象であ
る第1の記憶装置内の第1のプログラムの走行を抑止し
(1)、第1のプログラムを第2の記憶装置に退避させ
(2)、第2の記憶装置において第1のプログラムと第
2のプログラムと入れ替え(3)、第2の記憶装置より
第2のプログラムを第1の記憶装置に格納し(4)、第
1の記憶装置に第2のプログラムの格納が終了した後に
第1の記憶装置内の第2のプログラムを起動させるすり
抜け処理の実行が可能か不可能かを、オンライン端末の
情報及び第2のプログラム情報により判定し(5)、可
能な場合にプログラム走行抑止を一時解除し(6)、第
2のプログラムを起動させる(7)。
【0006】
【作用】本発明はダイナミックリンク方式を用いずに、
オンラインサービス中に主記憶装置に常駐するアプリケ
ーションプログラムを入れ替え、入れ替えた後にそのア
プリケーションプログラムの正当性を確認するものであ
る。
【0007】入れ替え対象外のアプリケーションプログ
ラムの起動を抑止せず、主記憶装置上に常駐している入
れ替え対象のアプリケーションプログラムのみを起動抑
止して補助記憶装置上に退避させ、その補助記憶装置上
でアプリケーションプログラムを入れ替え、入れ替え完
了後に主記憶装置に格納し、常駐させる。さらに、入れ
替え完了後にオンライン端末よりそのアプリケーション
プログラムに試験用に処理を依頼し、アプリケーション
プログラムを走行させてアプリケーションプログラムの
正当性を確認する。これにより入れ替え対象外のアプリ
ケーションプログラムの走行へは影響を与えずに入れ替
えを行うことができる。さらに、不測の事態に備えて入
れ替え後の試験を行うことができる。
【0008】
【実施例】図2は本発明のシステム構成を示す。オンラ
インサービスはオンライン端末10とオンラインセンタ
11を回線で接続してオンラインセンタの計算機13内
の基本ソフトウェア(オペレーディングシステム)14
によりデータベース12の利用やネットワーク通信等の
DB/DCパッケージ(ミドルソフトウェア)15やオ
ンラインサービス用アプリケーションプログラム16が
管理される。
【0009】このうち、主記憶装置に常駐しているオン
ラインサービス用のアプリケーションプログラムの入れ
替え方法について説明する。主記憶装置に常駐している
オンラインサービスのアプリケーションプログラムを入
れ替える場合は補助記憶装置上で入れ替えたアプリケー
ションプログラムを主記憶装置上のアプリケーションプ
ログラムに反映させなければならない。
【0010】図3は本発明の一実施例のアプリケーショ
ンプログラムの入れ替えの方法を示す。ステップ31:
主記憶装置20内のアプリケーションプログラムAPb
 が補助記憶装置21に退避される。ステップ32:補
助記憶装置21上で入れ替えるべき新アプリケーション
プログラム(新APb )と退避されたアプリケーショ
ンプログラム(APb )が入れ替えられる。ステップ
33:この入れ替え完了後に補助記憶装置21の新しい
アプリケーションプログラム(新APb )が主記憶装
置20にロードされる。
【0011】同図中、ステップ31の場合に、入れ替え
処理に関係の無いアプリケーションプログラムの走行に
は影響を与えずに、入れ替え処理に該当するアプリケー
ションプログラムの起動を抑止しておく必要がある。
【0012】次に入れ替え対象となるアプリケーション
プログラムの起動を抑止する方法について説明する。一
般にオンライン端末等よりアプリケーションプログラム
に処理依頼を行うためには依頼内容を確認し、依頼され
たアプリケーションプログラムを特定し、起動を行うプ
ログラム振り分け部を用いている。図4は本発明の一実
施例のアプリケーションプログラムの振り分け部の位置
付けを示す。オンライン端末10より処理依頼電文40
が入力されると、データベース/通信のためのパッケー
ジ15の一部となっているプログラム振り分け部41で
アプリケーションプログラム42のうち、どのアプリケ
ーションプログラムへの処理依頼電文であるかを識別し
、処理依頼電文40に対応するアプリケーションプログ
ラムを起動する。
【0013】プログラム振り分け部41にアプリケーシ
ョンプログラムへの起動可否の判定機構を設けておく。 そして、センタオペレータは、この判定機構が判定時に
参照する起動判定テーブルを書換えることができる。こ
れによりアプリケーションプログラムの起動制御を実現
する。
【0014】図5は本発明の一実施例のプログラム振り
分け部41の動作を示す。ステップ51:オンライン端
末10からの処理依頼電文40をプログラム振り分け部
41に入力する。ステップ52:プログラム振り分け部
41が処理依頼電文40を受信する。ステップ53:プ
ログラム振り分け部41は起動判定テーブルを参照して
処理依頼を受けたアプリケーションプログラムが走行可
能か否かを判断する。ステップ54:この起動判定テー
ブルがアプリケーションプログラム名に対応して設定さ
れる。例えば、プログラム走行規制中であれば“0”、
走行可能であれば“1”のように設定される。ステップ
55:起動判定テーブルが“1”であり、プログラム走
行可能であれば、アプリケーションプログラムを起動さ
せる。ステップ56:起動判定テーブルが“0”で規制
中であれば、処理依頼電文40を破棄する。これにより
必要があれば、起動を抑止された処理依頼元(オンライ
ン端末等)にプログラム走行抑止中の通知を送信するこ
とができる。
【0015】上記の処理はセンタオペレータが起動判定
テーブルを操作することで入れ替え対象アプリケーショ
ンプログラムの起動を抑止し、補助記憶装置21に退避
できることを示す。
【0016】次に、このプログラム起動抑止を行うプロ
グラム振り分け部41を用いたアプリケーションプログ
ラムの入れ替えの方法を説明する。
【0017】図6は本発明の一実施例のプログラム振り
分け部41を用いたオンライン常駐のアプリケーション
プログラムの入れ替え作業手順を示す。ステップ61:
ソースプログラムをコンパイルして、新たに主記憶装置
20に入れ替えるアプリケーションプログラムを作成す
る。ステップ62:入れ替えるアプリケーションプログ
ラムに対してプログラム振り分け部41が有する判定機
構により起動判定テーブルにプログラムの走行を規制す
るか否かについての情報を書き換える。例えば、起動判
定テーブル上に“プログラム走行可”となっているアプ
リケーションプログラム名に対して“プログラム走行規
制中”と書き換える。ステップ63:主記憶装置20か
ら入れ替えるアプリケーションプログラムを補助記憶装
置21に退避する。ステップ64:補助記憶装置21上
のアプリケーションプログラムをステップ61で作成し
た新しいアプリケーションプログラムと入れ替える。ス
テップ65:補助記憶装置21から新アプリケーション
プログラムが主記憶装置20に格納される。ステップ6
6:ステップ62で起動判定テーブルに行ったプログラ
ム走行規制を解除する(起動判定テーブルの走行規制を
解除し、走行可とする)。
【0018】このようにロード・アンロードの前にアプ
リケーションプログラム走行抑止機構を設けることによ
り主記憶装置20に常駐のアプリケーションプログラム
の入れ替えが可能となる。
【0019】上記に示したアプリケーションプログラム
の入れ替え作業が完了したら、そのアプリケーションプ
ログラムに対して試験処理を行う。この試験処理はプロ
グラム走行抑止を解除した後にオンラインサービスを実
施する際に、不測の事態も想定されるので、これを回避
するために入れ替えたアプリケーションプログラムの正
当性を確認するものである。
【0020】この処理は走行抑止をすり抜けて、アプリ
ケーションプログラムへ処理を依頼することができる以
下の機構により可能となる。このすり抜け処理を前述し
たアプリケーションプログラムの入れ替え方法で用いた
プログラム振り分け部41に付加することで、プログラ
ム走行が抑止されているアプリケーションプログラムへ
の処理依頼が実現する。この走行規制すり抜け処理を実
行するか否かの判断方法として以下の2種類の方法があ
る。
【0021】先ず、第1の方法として特定の処理依頼元
(オンライン端末等)を予め登録しておく方法について
説明する。図7は本発明の一実施例のプログラム走行規
制すり抜け処理(試験走行)の第1の方法を示す。ステ
ップ71:プログラム振り分け部41に付加した端末属
性テーブルにオンライン端末毎に端末の属性を設定する
。この端末属性テーブルはすり抜け処理が可能であれば
“1”を指定し、すり抜け処理が不可であれば“0”を
端末名毎に指定する。(例えば端末1…すり抜け処理可
“1”、端末2…すり抜け処理不可“0”、…)ステッ
プ72:オンライン端末より処理依頼電文をプログラム
振り分け部41が受信する。ステップ73:プログラム
振り分け部41はステップ71で予め設定してある端末
属性テーブルを参照する。ステップ74:端末属性テー
ブルの属性により、すり抜け処理可のときはアプリケー
ションプログラムを起動させる。ステップ75:端末属
性テーブルの属性により、すり抜け不可のときはプログ
ラム走行規制中であるかについて判断し、規制中でなけ
ればプログラム走行可としてアプリケーションプログラ
ムを起動させる。一方、規制中であればオンライン端末
からの電文は破棄される。
【0022】次に第2の方法は走行抑止すり抜け処理の
うち、オンライン端末からの処理依頼電文にすり抜け処
理表示を設定しておき、オンラインセンタで電文確認を
行うときにその表示を参照し、すり抜けの処理を実行す
るものである。図8は本発明の一実施例のプログラム走
行規制すり抜け(試験走行)の第2の方法を示す。ステ
ップ81:処理依頼電文はその先頭に判別部を設け、予
め電文が試験用の電文か否かについて属性を設定してお
く。ステップ82:オンラインセンタ11が処理依頼電
文を受信する。ステップ83:オンラインセンタ11は
受信した処理依頼電文の属性について電文の判別を参照
して試験用の電文であるか通常電文であるかを判別する
。ステップ84:処理依頼電文の属性が試験用電文であ
る場合にはアプリケーションプログラムを起動させる。 ステップ85:一方、通常電文である場合にはプログラ
ム走行規制中であるか否かを調べ、プログラム走行規制
中でなければアプリケーションプログラムを起動し、規
制中の場合には処理依頼電文を破棄する。
【0023】なお、入れ替え作業中は通常電文及び試験
用電文も全て一時停止状態とし、作業終了後に振り分け
られるという構造を用いると、プログラム走行抑止をす
り抜けることができる試験用電文であっても、入れ替え
中のアプリケーションプログラムを起動してしまうよう
な事態を避けることができる。
【0024】
【発明の効果】上記のように本発明によれば、ダイナミ
ックリンクを用いずに、オンライン常駐のアプリケーシ
ョンプログラムをオンラインサービスを止めずに入れ替
えることができ、且つ入れ替え処理を行ったアプリケー
ションプログラムの正当性確認試験を行うこともできる
。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理を説明するための図である。
【図2】本発明のシステム構成図である。
【図3】本発明の一実施例のアプリケーションプログラ
ムの入れ替え方法を示す図である。
【図4】本発明の一実施例のプログラム振り分け部の位
置付けを示す図である。
【図5】本発明の一実施例のプログラム振り分け部の動
作を示す図である。
【図6】本発明の一実施例の振り分け部を用いたオンラ
イン常駐のアプリケーションプログラムの入れ替え手順
を示す図である。
【図7】本発明の一実施例のプログラム走行規制すり抜
けの第1の方法を示す図である。
【図8】本発明の一実施例のプログラム走行規制すり抜
けの第2の方法を示す図である。
【符号の説明】
10  オンライン端末 11  オンラインセンタ 16  オンラインサービス用アプリケーションプログ
ラム 20  主記憶装置 21  補助記憶装置 40  処理依頼電文 41  プログラム振り分け部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  オンラインサービス中に、オンライン
    センタの第1の記憶装置に常駐するアプリケーションプ
    ログラムを入れ替える場合に、入れ替え対象である該第
    1の記憶装置内の第1のプログラムの走行を抑止し、前
    記第1のプログラムを第2の記憶装置に退避させ、前記
    第2の記憶装置において前記第1のプログラムと第2の
    プログラムと入れ替え、前記第2の記憶装置より前記第
    2のプログラムを前記第1の記憶装置に格納し、前記第
    1の記憶装置に前記第2のプログラムの格納が終了した
    後に前記第1の記憶装置内の前記第2のプログラムを起
    動させるすり抜け処理の実行が可能か不可能かを、オン
    ライン端末の情報及び前記第2のプログラム情報により
    判定し、可能な場合にプログラム走行抑止を一時解除し
    、前記第2のプログラムを起動させることを特徴とする
    オンラインサービス中のプログラム入れ替え方式。
JP3047028A 1991-03-12 1991-03-12 オンラインサービス中のプログラム入れ替え方式 Pending JPH04282728A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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