JPS63128442A - 周期起動タスク制御装置 - Google Patents
周期起動タスク制御装置Info
- Publication number
- JPS63128442A JPS63128442A JP27562786A JP27562786A JPS63128442A JP S63128442 A JPS63128442 A JP S63128442A JP 27562786 A JP27562786 A JP 27562786A JP 27562786 A JP27562786 A JP 27562786A JP S63128442 A JPS63128442 A JP S63128442A
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- JP
- Japan
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- task
- program
- resident
- tcb
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- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4843—Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system
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- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
周期的に起動されるべきタスクを制御する場合、タスク
制御ブロック、プログラムの作業空間とタスクエリアプ
ログラムを主記憶装置上にロックさせ、ロックされたタ
スク制御プログラム、プログラムの作業空間とタスクエ
リアプログラムを再利用することにより、高速応答性の
良い周期タスク制御を可能とする。
制御ブロック、プログラムの作業空間とタスクエリアプ
ログラムを主記憶装置上にロックさせ、ロックされたタ
スク制御プログラム、プログラムの作業空間とタスクエ
リアプログラムを再利用することにより、高速応答性の
良い周期タスク制御を可能とする。
本発明は周期起動タスク制御装置の改良に関する。
中央処理装置の行う仕事の単位はタスクと呼ばれ、中央
処理装置、はタスク毎に処理を実行する。
処理装置、はタスク毎に処理を実行する。
タスクはその状態として、生成、実行、完了、待ち、消
滅等があり、繰り返し実行されるべき周期起動タスクは
、そのタスクの生成、実行、消滅の制御が高速に効率良
く行われる事が望まれる。
滅等があり、繰り返し実行されるべき周期起動タスクは
、そのタスクの生成、実行、消滅の制御が高速に効率良
く行われる事が望まれる。
例えば、電子交換機システムにおける回線状態の走査の
様な定期的な処理においては、そのタスクが周期的に起
動され、この場合、タスクは基本的に、次に起動される
周期比に処理が完了していることが望まれる。
様な定期的な処理においては、そのタスクが周期的に起
動され、この場合、タスクは基本的に、次に起動される
周期比に処理が完了していることが望まれる。
また交換機ではその周期が比較的に短いので、スフの生
成と消滅が高速に実行されることが望ましい。
成と消滅が高速に実行されることが望ましい。
従来周期起動タスク制御においては、タスク起動時の応
答性を確実にするため、周期起動されるプログラムを独
立したタスクとせずに、例えば割り込み処理の一部とし
て動作させるか、または比較的高速性の要求されないタ
スクに関しては通常のタスクとして処理している。
答性を確実にするため、周期起動されるプログラムを独
立したタスクとせずに、例えば割り込み処理の一部とし
て動作させるか、または比較的高速性の要求されないタ
スクに関しては通常のタスクとして処理している。
第4図は従来のタスク制御装置のタスク起動部のブロッ
ク構成を示す。
ク構成を示す。
タイマ割込要求41にてタスクの割込が生じると、周期
タスク判定手段42において、タスクの周期性が判断さ
れる。タスクが非周期タスクである時はタスク起動手段
47により、次のタスクが実行される。
タスク判定手段42において、タスクの周期性が判断さ
れる。タスクが非周期タスクである時はタスク起動手段
47により、次のタスクが実行される。
タスクが周期タスクであるときは周期タスクの種別が種
別判別手段43にて判定され、単一のタスクである場合
はTCB 、ワークエリアの獲得・プログラムロード手
段44によって、タスクコントロールブロック、ワーク
エリアを獲得し、且つプログラムをロードする。次ぎに
、環境設定手段45が行われ、プログラムが実行可能タ
スクのチェーンへの登録手段46により登録される。
別判別手段43にて判定され、単一のタスクである場合
はTCB 、ワークエリアの獲得・プログラムロード手
段44によって、タスクコントロールブロック、ワーク
エリアを獲得し、且つプログラムをロードする。次ぎに
、環境設定手段45が行われ、プログラムが実行可能タ
スクのチェーンへの登録手段46により登録される。
周期タスクの種別がファンクションである場合はプログ
ラムの実行手段48を介し、タスク起動手段47へ接続
する。
ラムの実行手段48を介し、タスク起動手段47へ接続
する。
起動されたタスクは、第5図に示す様に、タスク終了要
求51にて終了する。プログラムは実行可能タスクのチ
ェーンからの解除手段52により解除され、次ぎに、解
放手段53によりTCB 、ワークエリアを含む全リソ
ースが解放される。
求51にて終了する。プログラムは実行可能タスクのチ
ェーンからの解除手段52により解除され、次ぎに、解
放手段53によりTCB 、ワークエリアを含む全リソ
ースが解放される。
上記の従来の周期起動タスク制御装置は、タスク起動終
了処理がオーバーヘッドとなりタスク起動時の応答性の
低下とシステム全体のスループットの低下となる。
了処理がオーバーヘッドとなりタスク起動時の応答性の
低下とシステム全体のスループットの低下となる。
タスク制御が、従来の方法で、割込処理の一部として動
作させると、43.44〜46、或いは43.48の手
段を経由することになり、その一つの処理が長引くと、
次の割込の受付が出来なくなる。そこで、これを防ぐた
めに、次の割込比に割込処理が終了するように、プログ
ラムを分割することが考えられている。しかし、この方
法はタスク制御処理を煩雑にするという問題点がある。
作させると、43.44〜46、或いは43.48の手
段を経由することになり、その一つの処理が長引くと、
次の割込の受付が出来なくなる。そこで、これを防ぐた
めに、次の割込比に割込処理が終了するように、プログ
ラムを分割することが考えられている。しかし、この方
法はタスク制御処理を煩雑にするという問題点がある。
前記の問題点は、第1図の本発明の原理図に示すように
、タスク起動部1に、既起動の有無を判定する常駐タス
ク判定手段13とTCB 、ワークエリア獲得及びプロ
グラムロード手段14と環境設定手段15とを、またタ
スク終了部2に、常駐非常駐タスクを判定する常駐タス
ク判定手段103とタスク非活性化手段105とを備え
る。
、タスク起動部1に、既起動の有無を判定する常駐タス
ク判定手段13とTCB 、ワークエリア獲得及びプロ
グラムロード手段14と環境設定手段15とを、またタ
スク終了部2に、常駐非常駐タスクを判定する常駐タス
ク判定手段103とタスク非活性化手段105とを備え
る。
実行可能タスクのチェーンからの解放手段102にて解
放されたタスクは、常駐タスク判定手段102により常
駐と判定された場合、前記タスク非活性化手段105に
よってTCB 、ワークエリア及びプログラムが記憶装
置°に保持され、タスク起動された時、常駐タスク判定
手段(13)の判定結果に従い、保持した記憶内容が再
利用されるように構成した本発明の周期起動タスク制御
装置により解決される。
放されたタスクは、常駐タスク判定手段102により常
駐と判定された場合、前記タスク非活性化手段105に
よってTCB 、ワークエリア及びプログラムが記憶装
置°に保持され、タスク起動された時、常駐タスク判定
手段(13)の判定結果に従い、保持した記憶内容が再
利用されるように構成した本発明の周期起動タスク制御
装置により解決される。
〔作用)
本発明によれば、タイマ割込要求11があると周期タス
ク有無判定手段12にて周期性タスクか否か判定する。
ク有無判定手段12にて周期性タスクか否か判定する。
周期性タスクである場合には常駐タスク判定手段13へ
供給され、既に起動されたことが有る−か無いかが判定
される。
供給され、既に起動されたことが有る−か無いかが判定
される。
起動されたことが無く、最初の起動である場合は、TC
B、ワークエリア獲得及びプログラム口−ド手段14に
よって、TCB、ワークエリアの獲得とプログラムのロ
ードが行われる。
B、ワークエリア獲得及びプログラム口−ド手段14に
よって、TCB、ワークエリアの獲得とプログラムのロ
ードが行われる。
次に、環境設定とタスク起動が手段15.16にて行わ
れタスクが起動する。
れタスクが起動する。
しかし、既に起動されたことのある常駐タスクの場合は
、TCB 、ワークエリア獲得及びプログラムロードが
省略され常駐タスク判定手段13から直接、環境設定手
段15へ接続する。
、TCB 、ワークエリア獲得及びプログラムロードが
省略され常駐タスク判定手段13から直接、環境設定手
段15へ接続する。
この場合、手段14を省略出来るので処理過程が短縮さ
れ、高速化が達成される。
れ、高速化が達成される。
次に、タスク終了要求101があると実行可能タスクの
チェーンからの解放手段102によって性が判定される
。
チェーンからの解放手段102によって性が判定される
。
常駐タスクの場合、タスクコントロールブロックは解放
されることなく、タスクの非活性化がタスク非活性化手
段105にて行われる。この場合、プログラムアンロー
ド及びTCB 、ワークエリアの解放は行わず、記憶装
置に固定される。
されることなく、タスクの非活性化がタスク非活性化手
段105にて行われる。この場合、プログラムアンロー
ド及びTCB 、ワークエリアの解放は行わず、記憶装
置に固定される。
この様な処理はタスク終了時の処理工程を短縮し、また
タスク再起動時には固定したプログラムとTCB 、ワ
ークエリアを活性化して再利用することを可能とし、新
たなTCB 、ワークエリアの獲得、プログラムロード
の必要性が無いから処理速度を高めることが可能となる
。
タスク再起動時には固定したプログラムとTCB 、ワ
ークエリアを活性化して再利用することを可能とし、新
たなTCB 、ワークエリアの獲得、プログラムロード
の必要性が無いから処理速度を高めることが可能となる
。
また、非常駐タスクに関しては、タスク終了時にタスク
のために占められた記憶全空間がプログラムアンロード
及びワークエリア解放手段104にて解放されるから、
記憶空間を無駄に使用することを回避させ、不必要に記
憶容量が拡大するのを抑制する作用が得られる。
のために占められた記憶全空間がプログラムアンロード
及びワークエリア解放手段104にて解放されるから、
記憶空間を無駄に使用することを回避させ、不必要に記
憶容量が拡大するのを抑制する作用が得られる。
図示実施例に従い本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明一実施例におけるタスク制御装置の起動
部ブロック図である。
部ブロック図である。
タイマ割込要求11があると周期タスク有無判定手段1
2によってタスクの周期性の有無が判定される。
2によってタスクの周期性の有無が判定される。
タスクが周期性か非周期性かは、周期起動表から求まる
。この表には周期起動されるべき対象物にはフラッグ1
”を付した番号が示されており、“1”の有無により周
期性が判断される。
。この表には周期起動されるべき対象物にはフラッグ1
”を付した番号が示されており、“1”の有無により周
期性が判断される。
非周期起動タスクは周期タスク有無判定手段12から、
実行可能タスクのチェーンへの登録手段18、起動手段
27へ接続する。
実行可能タスクのチェーンへの登録手段18、起動手段
27へ接続する。
周期起動表から番号を求めたタスクはそのプログラム名
を周期起動プログラム登録表から知ることが出来る。こ
の登録表は起動対象番号順にプログラム名が記録されて
いる。
を周期起動プログラム登録表から知ることが出来る。こ
の登録表は起動対象番号順にプログラム名が記録されて
いる。
周期タスクは常駐タスク判定手段13へ接続される。
この常駐タスク判定手段13は常駐タスク登録表からエ
ントリの有無を調べる。常駐タスクが既に起動されたも
のであるならば、TCB 、ワークエリアの獲得、プロ
グラムのロードが既に行われロックされているから、直
ちに環境設定手段15によって全レジスタ情報をTCB
、ワークエリアに記録し、また常駐タスク表示手段1
7により、TCBに常駐タスク表示を行なう。
ントリの有無を調べる。常駐タスクが既に起動されたも
のであるならば、TCB 、ワークエリアの獲得、プロ
グラムのロードが既に行われロックされているから、直
ちに環境設定手段15によって全レジスタ情報をTCB
、ワークエリアに記録し、また常駐タスク表示手段1
7により、TCBに常駐タスク表示を行なう。
常駐タスク表示設定後、実行可能タスクチェーンへの登
録手段18を介し、タスク起動手段16にてタスクが起
動される。
録手段18を介し、タスク起動手段16にてタスクが起
動される。
実行される常駐タスクの実行が最初の1回目である場合
は、常駐タスク判定手段13は常駐タスク登録表からプ
ログラム名とアドレスが得られない。この場合はエント
リが無いのでTCB 、ワークエリア獲得手段141に
て記憶領域を確保し、プログラムロード手段142にて
プログラムの書込みを行ない、エントリ設定手段143
によりエントリを設定し、ここで、タスク登録表にプロ
グラム名とTCBアドレスを記録する。
は、常駐タスク判定手段13は常駐タスク登録表からプ
ログラム名とアドレスが得られない。この場合はエント
リが無いのでTCB 、ワークエリア獲得手段141に
て記憶領域を確保し、プログラムロード手段142にて
プログラムの書込みを行ない、エントリ設定手段143
によりエントリを設定し、ここで、タスク登録表にプロ
グラム名とTCBアドレスを記録する。
以下、環境設定15、常駐タスク表示設定17、実行可
能タスクのチェーンへの登録18、タスク起動16の順
序でタスク制御が行われる。
能タスクのチェーンへの登録18、タスク起動16の順
序でタスク制御が行われる。
TCBは処理実行に必要なプログラムアドレス、プログ
ラムが使用するデータエリア、実行環境としての再開番
地、再開のレジスタ内容を持つワークエリア、常駐タス
ク表示領域を備えている。
ラムが使用するデータエリア、実行環境としての再開番
地、再開のレジスタ内容を持つワークエリア、常駐タス
ク表示領域を備えている。
本発明によるタスク終了処理は、第3図に示すタスク制
御装置タスク終了部ブロック図によって説明される。
御装置タスク終了部ブロック図によって説明される。
本発明においてはタスクの常駐性を判定した後、非常駐
の場合はタスクの完全解除、常駐の場合非活性化が行わ
れる。
の場合はタスクの完全解除、常駐の場合非活性化が行わ
れる。
タスクの終了はタスク終了要求101によって行われる
。
。
まず、実行可能タスクのチェーンからの解放手段102
にてタスクが解除され、常駐タスク判定常駐タスクと判
定された場合、動的割当リソース解放手段107によっ
てタスク実行中に割り当てたリソースが解放され、次に
、タスク非活性化手段105によりタスクを非活性化状
態とする。
にてタスクが解除され、常駐タスク判定常駐タスクと判
定された場合、動的割当リソース解放手段107によっ
てタスク実行中に割り当てたリソースが解放され、次に
、タスク非活性化手段105によりタスクを非活性化状
態とする。
非活性化状態ではタスクは存在しないが、処理実行の単
位としてのタスクの最小構成要素、即ち、TCB 、プ
ログラム、ワークエリアは割り当てられたままの状態に
保たれる。
位としてのタスクの最小構成要素、即ち、TCB 、プ
ログラム、ワークエリアは割り当てられたままの状態に
保たれる。
タスク非活性化状態はTCBにタスク状態として記録さ
れる。
れる。
他方、非常駐タスクと判定された場合、TCB、ワーク
プログラムを含む全リソース解放手段106により、動
的割当リソースが解放されタスク実行中に割当たりソー
スが解放され、更にプログラムアンロード、ワークエリ
ア解放、TCB解放によってタスクの占めた全空間が解
放される。
プログラムを含む全リソース解放手段106により、動
的割当リソースが解放されタスク実行中に割当たりソー
スが解放され、更にプログラムアンロード、ワークエリ
ア解放、TCB解放によってタスクの占めた全空間が解
放される。
本発明によれば、常駐タスクの終了時最少構成行う必要
がなく、常駐のタスク制御を高速に処理可能とするもの
で、その作用効果は極めて大きい。
がなく、常駐のタスク制御を高速に処理可能とするもの
で、その作用効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例におけるタスク制御装置タス
ク起動部ブロック図、 第3図は本発明の一実施例におけるタスク制御装置タス
ク終了部ブロック図、 第4図は従来のタスク制御i置タスク起動部ブロック図
、 第5図は従来のタスクの制御装置タスク終了部ブロック
図である。 図において、 1はタスク起動部、 2はタスク終了部、 12.42は周期タスク有無判定手段、13.103は
常駐タスク判定手段、 14.44はTCB 、ワークエリア獲得・プログラム
ロード手段、 15.45は環境設定手段、 16.47はタスク起動手段、 17は常駐タスク表示設定手段、 18.46は実行可能タスクのチェーンへの登録手段、 43は種別判別手段、 48はプログラム実行手段、 52.102は実行可能タスクのチェーンからの解除手
段、 53.106はTCB 、ワークプログラムを含む全リ
ソース解放手段、 104はプログラムアンロード及びTCB 、ワークエ
リア解放手段、 105はタスク非活性化手段、 107は動的割当リソース解放手段、 141はTCB 、ワークエリア獲得手段、142はプ
ログラムロード手段、 143はエントリー設定手段である。 本発明−実施例1のタスク制御族!タスク起動部ブロフ
ク図本宛明−実施例のタスク1lJill装置タスク終
了部ブロック図第 3 図 従来のタスク制御装置のタスク起動部ブロック図第
4 図
ク起動部ブロック図、 第3図は本発明の一実施例におけるタスク制御装置タス
ク終了部ブロック図、 第4図は従来のタスク制御i置タスク起動部ブロック図
、 第5図は従来のタスクの制御装置タスク終了部ブロック
図である。 図において、 1はタスク起動部、 2はタスク終了部、 12.42は周期タスク有無判定手段、13.103は
常駐タスク判定手段、 14.44はTCB 、ワークエリア獲得・プログラム
ロード手段、 15.45は環境設定手段、 16.47はタスク起動手段、 17は常駐タスク表示設定手段、 18.46は実行可能タスクのチェーンへの登録手段、 43は種別判別手段、 48はプログラム実行手段、 52.102は実行可能タスクのチェーンからの解除手
段、 53.106はTCB 、ワークプログラムを含む全リ
ソース解放手段、 104はプログラムアンロード及びTCB 、ワークエ
リア解放手段、 105はタスク非活性化手段、 107は動的割当リソース解放手段、 141はTCB 、ワークエリア獲得手段、142はプ
ログラムロード手段、 143はエントリー設定手段である。 本発明−実施例1のタスク制御族!タスク起動部ブロフ
ク図本宛明−実施例のタスク1lJill装置タスク終
了部ブロック図第 3 図 従来のタスク制御装置のタスク起動部ブロック図第
4 図
Claims (1)
- タスク起動部(1)に、既起動の有無を判定す常駐タス
ク判定手段(13)とTCB、ワークエリア獲得及びプ
ログラムロード手段(14)と並びに環境設定手(15
)とを、またタスク終了部(2)に、実行可能タスクの
チェーンからの解放手(102)と常駐非常駐タスクを
判定する常駐タスク判定手段(103)と、タスク非活
性化手段(105)とを備え、該常駐タスク判定手段(
103)により判定された常駐タスクは前記タスク非活
性化手段(105)によってTCB、ワークエリア及び
プログラムが記憶装置に保持され、タスク起動時には、
常駐タスク判定手段(13)の判定結果によって前記記
憶内容が再利用されるように構成されたことを特徴とす
る周期起動タスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27562786A JPS63128442A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 周期起動タスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27562786A JPS63128442A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 周期起動タスク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128442A true JPS63128442A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17558089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27562786A Pending JPS63128442A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 周期起動タスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63128442A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02270035A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-11-05 | Fujitsu Ltd | Ms―dos上での複数のメモリ常駐化プロセスの起動方式 |
| US7290099B2 (en) | 2004-08-19 | 2007-10-30 | International Business Machines Corporation | Using parallelism for clear status track processing during error handling behavior in a storage system |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP27562786A patent/JPS63128442A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02270035A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-11-05 | Fujitsu Ltd | Ms―dos上での複数のメモリ常駐化プロセスの起動方式 |
| US7290099B2 (en) | 2004-08-19 | 2007-10-30 | International Business Machines Corporation | Using parallelism for clear status track processing during error handling behavior in a storage system |
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