JPH04282732A - プログラムディバグ装置の制御方法 - Google Patents
プログラムディバグ装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH04282732A JPH04282732A JP3046283A JP4628391A JPH04282732A JP H04282732 A JPH04282732 A JP H04282732A JP 3046283 A JP3046283 A JP 3046283A JP 4628391 A JP4628391 A JP 4628391A JP H04282732 A JPH04282732 A JP H04282732A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- execution
- condition
- program
- conditions
- brake
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラムのディバグ装
置に関し、特に実時間でプログラムを実行させながらデ
ィバグする装置に関する。
置に関し、特に実時間でプログラムを実行させながらデ
ィバグする装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のディバグ装置では実時間
動作つまり実際にできあがったプログラムを実行させる
周波数でディバグ中のプログラムを実行させながらディ
バグ作業を進めており、あらかじめ設定した条件(例え
ば特定のメモリの内容が指定した値になった場合等)で
命令を中断する機能を使用してプログラムのディバグを
行っている。このディバグ装置は実時間動作を行ってい
るので条件の判定は高速で行う必要がありハードウェア
の条件判定回路を有している。
動作つまり実際にできあがったプログラムを実行させる
周波数でディバグ中のプログラムを実行させながらディ
バグ作業を進めており、あらかじめ設定した条件(例え
ば特定のメモリの内容が指定した値になった場合等)で
命令を中断する機能を使用してプログラムのディバグを
行っている。このディバグ装置は実時間動作を行ってい
るので条件の判定は高速で行う必要がありハードウェア
の条件判定回路を有している。
【0003】ディバグ装置を使って従来方法を説明する
。図4に示したディバグ装置は、プログラム記憶回路1
0、実行制御回路50、CPU30、CPU状態検出回
路40、条件記憶回路61,62、一致検出回路71,
72、装置制御回路20、装置制御プログラム25、入
出力回路80から成る。この他プログラムのロード回路
等が必要であるが本説明には直接関係しないので省略し
ている。
。図4に示したディバグ装置は、プログラム記憶回路1
0、実行制御回路50、CPU30、CPU状態検出回
路40、条件記憶回路61,62、一致検出回路71,
72、装置制御回路20、装置制御プログラム25、入
出力回路80から成る。この他プログラムのロード回路
等が必要であるが本説明には直接関係しないので省略し
ている。
【0004】プログラム記憶回路10内のプログラムは
実行制御回路50を介してCPU30へ入力され実行さ
れる。CPU30の状態はCPU状態検出回路40で全
てとらえられている。条件記憶回路61,62に設定さ
れた条件はそれぞれに対応するCPU状態と一致検出回
路71,72で比較され一致すると実行制御回路50は
プログラムをCPU30へ与えるのをストップし命令の
実行を中断する。(以後ブレークと言う。)ここで条件
記憶回路61,62に対するCPU状態検出回路40の
内容は固定されている。また、ユーザからのコントロー
ル入力の受け付けや装置の状態表示の為に入出力回路8
0が使われ、装置全体の制御は装置制御プログラム25
により装置制御回路20で行う。ここで従来例の制御を
図4で説明する。ユーザはあらかじめブレーク条件を条
件記憶回路71,72に設定する。これは入出力回路8
0からの入力を装置制御回路20と装置制御プログラム
25で行う。次に同様にユーザからの実行要求に従いプ
ログラムの実行を開始する。ここで装置制御回路20は
一致検出回路71,72の出力でブレークが起こった場
合に入出力回路80にブレーク表示を行いブレーク状態
を保持する。
実行制御回路50を介してCPU30へ入力され実行さ
れる。CPU30の状態はCPU状態検出回路40で全
てとらえられている。条件記憶回路61,62に設定さ
れた条件はそれぞれに対応するCPU状態と一致検出回
路71,72で比較され一致すると実行制御回路50は
プログラムをCPU30へ与えるのをストップし命令の
実行を中断する。(以後ブレークと言う。)ここで条件
記憶回路61,62に対するCPU状態検出回路40の
内容は固定されている。また、ユーザからのコントロー
ル入力の受け付けや装置の状態表示の為に入出力回路8
0が使われ、装置全体の制御は装置制御プログラム25
により装置制御回路20で行う。ここで従来例の制御を
図4で説明する。ユーザはあらかじめブレーク条件を条
件記憶回路71,72に設定する。これは入出力回路8
0からの入力を装置制御回路20と装置制御プログラム
25で行う。次に同様にユーザからの実行要求に従いプ
ログラムの実行を開始する。ここで装置制御回路20は
一致検出回路71,72の出力でブレークが起こった場
合に入出力回路80にブレーク表示を行いブレーク状態
を保持する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のディバグ装置で
は、ハードウェアで内蔵している条件以外では実行の中
断(以後ブレークと言う)ができないし、各条件の組み
合わせを条件としてブレークさせるにはその為のハード
ウェアを必要としまたそのハードウェアにより条件の組
合せができる内容が決まってしまう。
は、ハードウェアで内蔵している条件以外では実行の中
断(以後ブレークと言う)ができないし、各条件の組み
合わせを条件としてブレークさせるにはその為のハード
ウェアを必要としまたそのハードウェアにより条件の組
合せができる内容が決まってしまう。
【0006】例えばディバグ装置がメモリに関して1つ
の条件記憶回路しか有していないとすると条件としてメ
モリの05H番地に15Hが書き込まれた時にブレーク
させることはできるが、メモリの05H番地に15H,
06H番地に2AHが書かれたらブレークするというよ
うなことはできない。これはつまり8ビットデータの条
件判定回路では16ビットのデータが判定できないこと
であり、あるいは8ビットデータ2ケ所のAND条件が
判定できないことである。
の条件記憶回路しか有していないとすると条件としてメ
モリの05H番地に15Hが書き込まれた時にブレーク
させることはできるが、メモリの05H番地に15H,
06H番地に2AHが書かれたらブレークするというよ
うなことはできない。これはつまり8ビットデータの条
件判定回路では16ビットのデータが判定できないこと
であり、あるいは8ビットデータ2ケ所のAND条件が
判定できないことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラムディ
バグ装置はプログラムを記憶するメモリと、前記メモリ
内のプログラムを実行するCPUと、前記CPUが前記
メモリ内の命令を取得すること(フェッチ動作)を制御
しCPUの実行を制御する手段と、前記CPUの前記メ
モリ内の命令の実行を一時中断させる複数の条件を記憶
する条件記憶手段と、前記CPUの内部状態及び前記C
PUの動作を前記条件と比較する手段を有しこの比較結
果が一致した時に前記メモリ内のプログラムの実行を中
断する機能と、前記手段全体を制御する手段を有するプ
ログラムディバグ装置に於いて、比較手段で一度条件の
一致が検出されて前記プログラムの実行が中断したとき
に前記全体を制御する手段の制御により再度前記プログ
ラムの実行を続行するかどうかを選択することを特徴と
する。
バグ装置はプログラムを記憶するメモリと、前記メモリ
内のプログラムを実行するCPUと、前記CPUが前記
メモリ内の命令を取得すること(フェッチ動作)を制御
しCPUの実行を制御する手段と、前記CPUの前記メ
モリ内の命令の実行を一時中断させる複数の条件を記憶
する条件記憶手段と、前記CPUの内部状態及び前記C
PUの動作を前記条件と比較する手段を有しこの比較結
果が一致した時に前記メモリ内のプログラムの実行を中
断する機能と、前記手段全体を制御する手段を有するプ
ログラムディバグ装置に於いて、比較手段で一度条件の
一致が検出されて前記プログラムの実行が中断したとき
に前記全体を制御する手段の制御により再度前記プログ
ラムの実行を続行するかどうかを選択することを特徴と
する。
【0008】
【実施例】本発明の実施例について説明する。
【0009】図1が本発明のプログラムディバグ装置の
ブレーク制御方法を示すフローチャートである。同方法
を実行するブロックは図3と同一である。ユーザはブレ
ークさせたい条件を設定するがこの例では2つの条件を
満たした時にブレークするように設定したとする。一つ
めはハードウェアの条件として設定し他の条件はソフト
制御の条件として設定する。ここでユーザが実行要求を
出すと図1のフローチャートに従ってディバグ装置のC
PUは命令の実行を開始し第一の条件が満された時にデ
ィバグ装置の内部では命令の実行は一時ブレークされる
がすぐに他の条件が制御プログラムで比較されこれが満
たされてなければ実行が再開される。以後同様に第一の
条件が再び判定されることになる。
ブレーク制御方法を示すフローチャートである。同方法
を実行するブロックは図3と同一である。ユーザはブレ
ークさせたい条件を設定するがこの例では2つの条件を
満たした時にブレークするように設定したとする。一つ
めはハードウェアの条件として設定し他の条件はソフト
制御の条件として設定する。ここでユーザが実行要求を
出すと図1のフローチャートに従ってディバグ装置のC
PUは命令の実行を開始し第一の条件が満された時にデ
ィバグ装置の内部では命令の実行は一時ブレークされる
がすぐに他の条件が制御プログラムで比較されこれが満
たされてなければ実行が再開される。以後同様に第一の
条件が再び判定されることになる。
【0010】他の条件が満たされた場合はブレーク表示
を行いユーザに知らせると供にその状態を保持する。こ
の時点では2つの条件が同時に満たされており、ユーザ
からは両方の条件が満たされた時にはじめてブレークし
たように見える。実際には何回かブレークしている場合
もあるのでその場合の実時間動作は保証されないが、ユ
ーザにとっては1回の操作で複雑な条件を設定してブレ
ークさせることができる。
を行いユーザに知らせると供にその状態を保持する。こ
の時点では2つの条件が同時に満たされており、ユーザ
からは両方の条件が満たされた時にはじめてブレークし
たように見える。実際には何回かブレークしている場合
もあるのでその場合の実時間動作は保証されないが、ユ
ーザにとっては1回の操作で複雑な条件を設定してブレ
ークさせることができる。
【0011】図2は本発明の第二の実施例を説明するフ
ローチャートである。本例では複数の条件が決まった順
につぎつぎに起こった時にはじめてブレークをかけたい
場合に行う制御の例である。
ローチャートである。本例では複数の条件が決まった順
につぎつぎに起こった時にはじめてブレークをかけたい
場合に行う制御の例である。
【0012】まず第一の条件でブレークした時に制御プ
ログラムは第二の条件をハードウェアの条件判定回路に
設定し実行する。次にブレークした時に第三の条件を同
様に設定して実行する。以後あらかじめユーザの指定し
た条件が全て満たされた時にブレークの表示をしユーザ
に条件が成立し装置がブレーク状態にあることを知らせ
る。
ログラムは第二の条件をハードウェアの条件判定回路に
設定し実行する。次にブレークした時に第三の条件を同
様に設定して実行する。以後あらかじめユーザの指定し
た条件が全て満たされた時にブレークの表示をしユーザ
に条件が成立し装置がブレーク状態にあることを知らせ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば限られたハードウェアの
ブレーク条件判定回路を使用して複雑なブレーク判定を
実現することができる。
ブレーク条件判定回路を使用して複雑なブレーク判定を
実現することができる。
【図1】本発明の一実施例を説明する為のフローチャー
トである。
トである。
【図2】本発明の第二の実施例を説明する為のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】プログラムディバグ装置のブロック図である。
【図4】従来の制御を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラムを記憶するメモリと、前記
メモリ内のプログラムを実行するCPUと、前記CPU
が前記メモリ内の命令を取得すること(フェッチ動作)
を制御しCPUの実行を制御する手段と、前記CPUの
前記メモリ内の命令の実行を一時中断させる複数の条件
を記憶する条件記憶手段と、前記CPUの内部状態及び
前記CPUの動作を前記条件と比較する手段を有しこの
比較結果が一致した時に前記メモリ内のプログラムの実
行を中断する手段と、手段全体を制御する手段とを有す
るプログラムディバグ装置に於いて、前記比較手段で一
度条件の一致が検出されて前記プログラムの実行が中断
したときに前記全体を制御する手段の制御により再度前
記プログラムの実行を続行するかどうかを選択すること
を特徴とするプログラムディバグ装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046283A JPH04282732A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | プログラムディバグ装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046283A JPH04282732A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | プログラムディバグ装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282732A true JPH04282732A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=12742900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3046283A Pending JPH04282732A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | プログラムディバグ装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04282732A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446142A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Fujitsu Ltd | Store stopping device for debug |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP3046283A patent/JPH04282732A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446142A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Fujitsu Ltd | Store stopping device for debug |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970805 |