JPH04282910A - 対数増幅装置 - Google Patents

対数増幅装置

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JPH04282910A
JPH04282910A JP3070644A JP7064491A JPH04282910A JP H04282910 A JPH04282910 A JP H04282910A JP 3070644 A JP3070644 A JP 3070644A JP 7064491 A JP7064491 A JP 7064491A JP H04282910 A JPH04282910 A JP H04282910A
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logarithmic amplifier
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Yoshitaka Okitsu
沖 津  義 高
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の目的】
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、対数増幅装置に関し、
特に、第1の対数増幅回路で入力端子に与えられた入力
信号を対数増幅して得られた第1の対数増幅信号と第2
の対数増幅回路で入力端子に与えられた入力信号を適宜
に減衰せしめたのち対数増幅して得られた第2の対数増
幅信号とを直線領域で合成するか、もしくは第1の対数
増幅回路で入力端子に与えられた入力信号を適宜に増幅
せしめたのち対数増幅して得られた第1の対数増幅信号
と第2の対数増幅回路で入力端子に与えられた入力信号
を対数増幅して得られた第2の対数増幅信号とを直線領
域で合成することによりダイナミックレンジを拡張して
なる対数増幅装置に関するものである。
【0003】
【従来の技術】従来、この種の対数増幅装置としては、
第1の対数増幅器によって入力信号を対数増幅して得ら
れた第1の対数増幅信号と減衰器で適宜に減衰された入
力信号を第2の対数増幅器によって対数増幅して得られ
た第2の対数増幅信号とをそれぞれ抵抗を介して互いに
合成するか、もしくは増幅器で適宜に増幅された入力信
号を第1の対数増幅器によって対数増幅して得られた第
1の対数増幅信号と第2の対数増幅器によって入力信号
を対数増幅して得られた第2の対数増幅信号とをそれぞ
れ抵抗を介して互いに合成することにより、対数増幅信
号として出力するものが提案されていた。
【0004】
【解決すべき問題点】しかしながら、従来の対数増幅装
置では、単に抵抗を介して第1,第2の対数増幅信号を
合成するのみであったので、(i) 第1の対数増幅信
号の飽和点と第2の対数増幅信号の立上点とを互いに合
成してしまう欠点があり、結果的に(ii)第1,第2
の対数増幅信号の合成点に歪が発生してしまう欠点があ
った。
【0005】そこで、本発明は、これらの欠点を除去す
る目的で、第1の対数増幅回路で入力端子に与えられた
入力信号を対数増幅して得られた第1の対数増幅信号と
第2の対数増幅回路で入力端子に与えられた入力信号を
適宜に減衰せしめたのち対数増幅して得られた第2の対
数増幅信号とを直線領域で合成するか、もしくは第1の
対数増幅回路で入力端子に与えられた入力信号を適宜に
増幅せしめたのち対数増幅して得られた第1の対数増幅
信号と第2の対数増幅回路で入力端子に与えられた入力
信号を対数増幅して得られた第2の対数増幅信号とを直
線領域で合成することによりダイナミックレンジを拡張
してなる対数増幅装置を提供せんとするものである。
【0006】
【発明の構成】
【0007】
【問題点の解決手段】本発明によって提供される問題点
の解決手段は、「入力端子に与えられた入力信号を第1
の対数増幅器で対数増幅して得られた第1の対数増幅信
号と入力端子に与えられた入力信号を減衰器で減衰せし
めたのち第2の対数増幅器で対数増幅して得られた第2
の対数増幅信号とを互いに合成するか、もしくは入力端
子に与えられた入力信号を増幅器で増幅せしめたのち第
1の対数増幅器で対数増幅して得られた第1の対数増幅
信号と入力端子に与えられた入力信号を第2の対数増幅
器で対数増幅して得られた第2の対数増幅信号とを互い
に合成することにより、入力信号を対数増幅して出力端
子から出力してなる対数増幅装置において、(a) 第
1の対数増幅器の出力端に対して入力端が接続されてお
り、制御端に対して第1の制御信号が与えられたときに
第1の対数増幅器の出力端から与えられた第1の対数増
幅信号VO1を保持し保持値VR1として出力端から出
力するためのサンプルホールド回路(22)と、(b)
 第1の対数増幅器の出力端とサンプルホールド回路(
22)の出力端とに対し第1,第2の固定接点がそれぞ
れ接続されかつ可動接点が出力端子に接続されており、
制御端に与えられた第2の制御信号が正となるに応じて
可動接点を第1,第2の固定接点との間で切り替えるこ
とによって、第2の制御信号が与えられたときにサンプ
ルホールド回路(22)の出力端から与えられた保持値
VR1を出力端子に向けて通過せしめるための切換スイ
ッチ(23)と、(c) 第2の対数増幅器の出力端と
設定器の出力端とに対し第1,第2の入力端がそれぞれ
接続されており、第2の対数増幅器の出力端から与えら
れた第2の対数増幅信号VO2と設定器の出力端から与
えられた設定信号VR2との間の差信号VO2−VR2
を発生して出力端から出力するための第1の比較器(3
4)と、(d) 第1の比較器(34)の出力端と出力
端子との間に配置されており、第1の比較器(34)の
出力端から出力された差信号VO2−VR2を正のとき
にのみ出力端子に向けて通過せしめるためのダイオード
(35)と、(e) 第2の対数増幅器の出力端と設定
器の出力端とに対し第1,第2の入力端がそれぞれ接続
されかつ出力端が切換スイッチ(23)の制御端に接続
されており、第2の対数増幅器の出力端から与えられた
第2の対数増幅信号VO2と設定器の出力端から与えら
れた設定信号VR2とを互いに比較し第1の対数増幅信
号VO2が設定信号VR2よりも大きいときに比較結果
を第2の制御信号として切換スイッチ(23)の制御端
に与えるための第2の比較器(37)と、(f) 第2
の比較器(37)の出力端に入力端が接続されかつ出力
端がサンプルホールド回路(22)の制御端に接続され
ており、第2の比較器(37)から第2の制御信号が与
えられるに際してパルスを発生し第1の制御信号として
サンプルホールド回路(22)に与えるためのワンショ
ットパルス発生回路(38)とを備えてなることを特徴
とする対数増幅装置」である。
【0008】
【作用】本発明にかかる対数増幅装置は、上述の[問題
点の解決手段]の欄に明示した構成を備えているので、
(i)  第1,第2の対数増幅信号を直線領域で互い
に合成する作用をなし、ひいては (ii)  第1,第2の対数増幅信号の合成点から歪
を除去する作用をなし、結果的に (iii)  ダイナミックレンジを拡張する作用をな
す。
【0009】
【実施例】次に、本発明にかかる対数増幅装置について
、その好ましい実施例を挙げ、添付図面を参照しつつ、
具体的に説明する。
【0010】しかしながら、以下に説明する実施例は、
本発明の理解を容易化ないし促進化するために記載され
るものであって、本発明を限定するために記載されるも
のではない。
【0011】換言すれば、以下に説明される実施例にお
いて開示される各要素は、本発明の精神ならびに技術的
範囲に属する全ての設計変更ならびに均等物置換を含む
ものである。
【0012】(添付図面)
【0013】図1は、本発明にかかる対数増幅装置の一
実施例を示すためのブロック図である。
【0014】図2は、図1に示した実施例の動作を説明
するための特性図であって、特に、入力端11に与えら
れた入力信号VI と対数増幅器21,32 によって
対数増幅された対数増幅信号VO1, VO2とを示し
ている。
【0015】図3は、図1に示した実施例の動作を説明
するための特性図であって、特に、入力端11に与えら
れた入力信号VI と対数増幅器21,32 によって
対数増幅された対数増幅信号VO1, VO2を互いに
合成して得られた対数増幅信号VO を示している。
【0016】(実施例の構成)
【0017】まず、図1を参照しつつ、本発明にかかる
対数増幅装置の一実施例について、その構成を詳細に説
明する。
【0018】10は、本発明にかかる対数増幅装置であ
って、入力端子11と出力端子12との間に配置されて
おり入力端子11に与えられた入力信号VI を対数増
幅して信号 (“対数増幅信号”という) VO1を発
生し出力端子12から出力するための対数増幅回路20
と、対数増幅回路20に対して並列に配設されており入
力端子11に与えられた入力信号VI を適宜に減衰せ
しめたのち対数増幅して他の信号 (“対数増幅信号”
という) VO2を発生し対数増幅信号VO1とその直
線領域で合成して出力端子12から出力するための対数
増幅回路30とを備えている。
【0019】対数増幅回路20は、入力端子11から入
力端に与えられた入力信号VI を対数増幅し対数増幅
信号VO1として出力するための対数増幅器21と、対
数増幅器21の出力端に対して入力端が接続されており
対数増幅器21の出力端から与えられた対数増幅信号V
O1を制御端に対して制御信号S2 が与えられたとき
に保持し対数増幅信号VO1の保持値VR1を出力端か
ら出力するためのサンプルホールド回路22と、対数増
幅器21の出力端に対して第1の固定接点23a が接
続されかつ第2の固定接点23b がサンプルホールド
回路22の出力端に対して接続されており制御端に制御
信号S1 が与えられたときに可動接点23c を固定
接点23a,23b の間で切り替えることによって対
数増幅器21の出力端から与えられた対数増幅信号VO
1がサンプルホールド回路22の保持値VR1以下のと
きに対数増幅信号VO1を出力端子12に向けて通過せ
しめかつ対数増幅器21の出力端から与えられた対数増
幅信号VO1がサンプルホールド回路22の保持値VR
1よりも大きいときにその保持値VR1を出力端子12
に向けて通過せしめるための切換スイッチ23と、切換
スイッチ23の可動接点23c と出力端子12との間
に挿入された抵抗24とを備えている。 ちなみに、サンプルホールド回路22の保持値VR1は
、対数増幅器21から出力された対数増幅信号VO1の
直線領域における値であって、特に飽和点近傍の値であ
れば好ましい。
【0020】対数増幅回路30は、入力端子11に入力
端が接続されており入力端子11から与えられた入力信
号VI を所定量ATTだけ (すなわち対数増幅信号
VO1の直線領域と対数増幅信号VO2の直線領域とが
同一の入力信号VI に対して同時に存在するよう適宜
に) 減衰せしめるための減衰器31と、減衰器31の
出力端に入力端が接続されており減衰器31によって減
衰された入力信号 (すなわち減衰入力信号) VIA
を対数増幅し対数増幅信号VO2として出力するための
対数増幅器32と、一方の入力端が対数増幅器32の出
力端に対して接続されかつ他方の入力端が設定器33の
可動片 (すなわち出力端) に接続されており対数増
幅器32の出力端から与えられた対数増幅信号VO2と
設定器33の出力端から与えられた設定信号VR2との
間の差信号VO2−VR2を出力するための比較器34
と、入力端が比較器34の出力端に対して接続されてお
り比較器34の出力する差信号VO2−VR2が正の場
合 (すなわち対数増幅信号VO2が設定信号VR2を
超えた場合) にだけ通過せしめるためのダイオード3
5と、ダイオード35の出力端と出力端子12との間に
挿入された抵抗36と、一方の入力端が対数増幅器32
の出力端に対して接続されかつ他方の入力端が設定器3
3の可動片 (すなわち出力端) に接続されており対
数増幅器32の出力端から与えられた対数増幅信号VO
2と設定器33の出力端から与えられた設定信号VR2
とを互いに比較し対数増幅信号VO2が設定信号VR2
よりも大きいときに比較結果を制御信号S1 として切
換スイッチ23の制御端に向けて出力するための比較器
37と、比較器37の出力端に対して入力端が接続され
かつ出力端がサンプルホールド回路22の制御端に接続
されており制御信号S1 が与えられるに際して (具
体的には対数増幅信号VO2が設定信号VR2よりも大
きくなり制御信号S1 が立ち上がるに際して)サンプ
ルホールド回路22を動作せしめるための単一のパルス
を発生し制御信号S2 としてサンプルホールド回路2
2の制御端に与えるためのワンショットパルス発生回路
38とを備えている。ちなみに、設定器33の設定信号
VR2は、対数増幅器32によって与えれらた対数増幅
信号VO2の直線領域における値であって、特に、その
立上点近傍の値であれば好ましい。サンプルホールド回
路22から与えられる保持値VR1と設定器33から与
えられる設定信号VR2とは、保持値VR1の発生機序
から明らかなごとく、入力信号VI の同一の値におけ
る対数増幅信号VO1, VO2の値である。
【0021】(実施例の作用)
【0022】更に、図1ないし図3を参照しつつ、本発
明にかかる対数増幅装置の一実施例について、その作用
を詳細に説明する。
【0023】全体の動作
【0024】本発明にかかる対数増幅装置10は、対数
増幅回路20で入力端子11に与えられた入力信号VI
 を対数増幅して対数増幅信号VO1を発生し後述のご
とく出力端子12から出力しており、併せて対数増幅回
路20に対して並列に配設された対数増幅回路30で入
力端子11に与えられた入力信号VI を適宜に減衰せ
しめたのち対数増幅して他の対数増幅信号VO2を発生
し後述のごとく出力端子12から出力している。これに
より、本発明にかかる対数増幅装置10は、入力端子1
1に与えられた入力信号VI から発生された対数増幅
信号VO1と対数増幅信号VO2とを直線領域で互いに
合成し、対数増幅信号VO として出力端子12から出
力している。
【0025】対数増幅回路20の動作
【0026】対数増幅回路20では、まず、対数増幅器
21が、入力端子11から入力端に与えられた入力信号
VI を対数増幅し、対数増幅信号VO1として切換ス
イッチ23の固定接点23a およびサンプルホールド
回路22の入力端に向けて出力している。
【0027】サンプルホールド回路22は、制御端に対
しワンショットパルス発生回路38から後述のごとく制
御信号S2 が与えられたとき、対数増幅器21から与
えられている対数増幅信号VO1を保持し、保持した結
果を保持値VR1として切換スイッチ23の固定接点2
3b に向けて出力する。
【0028】切換スイッチ23は、(i) 制御端に対
し比較器37から制御信号S1 が与えられているとき
、可動接点23c を固定接点23a から固定接点2
3b へ切り換え、抵抗24を介し対数増幅信号VO1
を出力端子12に向けて通過せしめ、かつ(ii)制御
端に対し比較器37から制御信号S1 が与えられてい
ないとき、サンプルホールド回路22の保持値VR1を
抵抗24を介して出力端子12に向けて通過せしめてい
る。ちなみに、切換スイッチ23から抵抗24に与えら
れている信号VA は、図3に示したとおりである。
【0029】対数増幅回路30の動作
【0030】対数増幅回路30では、まず、減衰器31
が、入力端子11から与えられた入力信号VI を所定
量ATTだけ減衰せしめて、減衰入力信号VIAとして
いる。
【0031】対数増幅器32は、減衰入力信号VIAを
対数増幅し、対数増幅信号VO2として出力している。
【0032】比較器34は、対数増幅器32の出力端か
ら与えられた対数増幅信号VO2と設定器33の出力端
から与えられた設定信号VR2との間の差信号VO2−
VR2を作成して出力している。
【0033】比較器34の出力する差信号VO2−VR
2は、正の場合 (すなわち対数増幅信号VO2が設定
信号VR2を超えた場合) にだけダイオード35を通
過し、抵抗36を介して出力端子12に与えられている
。ちなみに、ダイオード35から抵抗36に与えられて
いる信号VB は、図3に示すとおりである。
【0034】比較器37は、対数増幅器32の出力端か
ら与えられた対数増幅信号VO2と設定器33の出力端
から与えられた設定信号VR2とを互いに比較し、対数
増幅信号VO2が設定信号VR2よりも大きいときに、
比較結果を切換スイッチ23の制御端に対して制御信号
S1 として与え、かつワンショットパルス発生回路3
8の入力端に与えている。
【0035】ワンショットパルス発生回路38は、比較
器37から制御信号S1 が与えられるに際して (具
体的には制御信号S1 が立ち上がるに際して) 単一
のパルスを発生し、制御信号S2 としてサンプルホー
ルド回路22の制御端に与えている。
【0036】(変形例)なお、上述では、対数増幅回路
30で入力信号が対数増幅に先立ち減衰される場合につ
いて説明したが、本発明は、これに限定されるものでは
なく、対数増幅回路30で入力信号が対数増幅に先立ち
減衰されるに代え、対数増幅回路20で入力信号が対数
増幅に先立ち増幅される場合も包摂している。
【0037】
【発明の効果】上述より明らかなように、本発明にかか
る対数増幅装置は、[問題点の解決手段]の欄に明示し
た構成を備えているので、 (i)  第1,第2の対数増幅信号を直線領域で互い
に合成できる効果を有し、ひいては (ii)  第1,第2の対数増幅信号の合成点から歪
を除去できる効果を有し、結果的に (iii)  ダイナミックレンジを拡張できる効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる対数増幅装置の一実施例を示す
ためのブロック図である。
【図2】図1に示した実施例の動作を説明するための特
性図である。
【図3】図1に示した実施例の動作を説明するための特
性図である。
【符号の説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力端子に与えられた入力信号を第1の対
    数増幅器で対数増幅して得られた第1の対数増幅信号と
    入力端子に与えられた入力信号を減衰器で減衰せしめた
    のち第2の対数増幅器で対数増幅して得られた第2の対
    数増幅信号とを互いに合成するか、もしくは入力端子に
    与えられた入力信号を増幅器で増幅せしめたのち第1の
    対数増幅器で対数増幅して得られた第1の対数増幅信号
    と入力端子に与えられた入力信号を第2の対数増幅器で
    対数増幅して得られた第2の対数増幅信号とを互いに合
    成することにより、入力信号を対数増幅して出力端子か
    ら出力してなる対数増幅装置において、(a) 第1の
    対数増幅器の出力端に対して入力端が接続されており、
    制御端に対して第1の制御信号が与えられたときに第1
    の対数増幅器の出力端から与えられた第1の対数増幅信
    号VO1を保持し保持値VR1として出力端から出力す
    るためのサンプルホールド回路(22)と、(b) 第
    1の対数増幅器の出力端とサンプルホールド回路(22
    )の出力端とに対し第1,第2の固定接点がそれぞれ接
    続されかつ可動接点が出力端子に接続されており、制御
    端に与えられた第2の制御信号が正となるに応じて可動
    接点を第1,第2の固定接点との間で切り替えることに
    よって、第2の制御信号が与えられたときにサンプルホ
    ールド回路(22)の出力端から与えられた保持値VR
    1を出力端子に向けて通過せしめるための切換スイッチ
    (23)と、(c) 第2の対数増幅器の出力端と設定
    器の出力端とに対し第1,第2の入力端がそれぞれ接続
    されており、第2の対数増幅器の出力端から与えられた
    第2の対数増幅信号VO2と設定器の出力端から与えら
    れた設定信号VR2との間の差信号VO2−VR2を発
    生して出力端から出力するための第1の比較器(34)
    と、(d) 第1の比較器(34)の出力端と出力端子
    との間に配置されており、第1の比較器(34)の出力
    端から出力された差信号VO2−VR2を正のときにの
    み出力端子に向けて通過せしめるためのダイオード(3
    5)と、(e) 第2の対数増幅器の出力端と設定器の
    出力端とに対し第1,第2の入力端がそれぞれ接続され
    かつ出力端が切換スイッチ(23)の制御端に接続され
    ており、第2の対数増幅器の出力端から与えられた第2
    の対数増幅信号VO2と設定器の出力端から与えられた
    設定信号VR2とを互いに比較し第1の対数増幅信号V
    O2が設定信号VR2よりも大きいときに比較結果を第
    2の制御信号として切換スイッチ(23)の制御端に与
    えるための第2の比較器(37)と、(f) 第2の比
    較器(37)の出力端に入力端が接続されかつ出力端が
    サンプルホールド回路(22)の制御端に接続されてお
    り、第2の比較器(37)から第2の制御信号が与えら
    れるに際してパルスを発生し第1の制御信号としてサン
    プルホールド回路(22)に与えるためのワンショット
    パルス発生回路(38)とを備えてなることを特徴とす
    る対数増幅装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07263990A (ja) * 1994-03-23 1995-10-13 Nec Corp 対数増幅装置
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JP2012209987A (ja) * 2012-08-03 2012-10-25 Mitsubishi Electric Corp 検波対数増幅器

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