JPS6216588B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6216588B2 JPS6216588B2 JP16247879A JP16247879A JPS6216588B2 JP S6216588 B2 JPS6216588 B2 JP S6216588B2 JP 16247879 A JP16247879 A JP 16247879A JP 16247879 A JP16247879 A JP 16247879A JP S6216588 B2 JPS6216588 B2 JP S6216588B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- backup
- transmission
- information transmitted
- error rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、伝送路の誤り率を監視して伝送路の
切換えを行なうと共に、切戻時の誤りを防止した
伝送路切戻方式に関するものである。
切換えを行なうと共に、切戻時の誤りを防止した
伝送路切戻方式に関するものである。
現用の伝送路の誤り率を常時監視し、その誤り
率が所定の値以上になると、自動的に予備の伝送
路に切換え、現用の伝送路の誤り率が所定の値以
下になると、予備の伝送路から現用の伝送路に自
動的に切戻す方式が採用されている。このような
従来の方式に於いて、障害が発生した現用の伝送
路を予備の伝送路に切換えた後、現用の伝送路を
修復して、予備の伝送路から現用の伝送路に切戻
すとき、伝送情報の欠落が生じる虞れがあつた。
即ち切戻しによる瞬断又は予備の伝送路と現用の
伝送路との伝送遅延時間の差により伝送情報が数
ビツト欠落する場合がある。
率が所定の値以上になると、自動的に予備の伝送
路に切換え、現用の伝送路の誤り率が所定の値以
下になると、予備の伝送路から現用の伝送路に自
動的に切戻す方式が採用されている。このような
従来の方式に於いて、障害が発生した現用の伝送
路を予備の伝送路に切換えた後、現用の伝送路を
修復して、予備の伝送路から現用の伝送路に切戻
すとき、伝送情報の欠落が生じる虞れがあつた。
即ち切戻しによる瞬断又は予備の伝送路と現用の
伝送路との伝送遅延時間の差により伝送情報が数
ビツト欠落する場合がある。
本発明は、前述の如き従来の欠点を改善したも
ので、予備の伝送路から現用の伝送路へ切戻すと
き、伝送情報の欠落が生じないようにすることを
目的とするものである。以下実施例について詳細
に説明する。
ので、予備の伝送路から現用の伝送路へ切戻すと
き、伝送情報の欠落が生じないようにすることを
目的とするものである。以下実施例について詳細
に説明する。
第1図は現用、予備の伝送路の説明用ブロツク
線図であり、1は送信部、2a,2bは中継器、
3は受信部であつて、中継器2a側を現用の伝送
路とすると、受信部3に於いて誤り率の測定が行
なわれ、誤り率が所定の値以上となると、中継器
2b側の予備の伝送路に切換えられる。このとき
現用の伝送路にも伝送情報又は監視情報が伝送さ
れるので、受信部3では現用の伝送路の状態を監
視することができ、誤り率が所定の値以下になる
と、予備の伝送路から現用の伝送路への切戻しが
行なわれる。
線図であり、1は送信部、2a,2bは中継器、
3は受信部であつて、中継器2a側を現用の伝送
路とすると、受信部3に於いて誤り率の測定が行
なわれ、誤り率が所定の値以上となると、中継器
2b側の予備の伝送路に切換えられる。このとき
現用の伝送路にも伝送情報又は監視情報が伝送さ
れるので、受信部3では現用の伝送路の状態を監
視することができ、誤り率が所定の値以下になる
と、予備の伝送路から現用の伝送路への切戻しが
行なわれる。
この切戻しに於いて、予備の伝送路の伝送情報
と現用の伝送路の伝送情報とは同じものではある
が、伝送遅延時間差がある為、単に切換えるだけ
では瞬断や数ビツトの欠落が生じることになる。
そこで受信部3に於いて時間合せを行なつた後に
切戻しを行なうものである。
と現用の伝送路の伝送情報とは同じものではある
が、伝送遅延時間差がある為、単に切換えるだけ
では瞬断や数ビツトの欠落が生じることになる。
そこで受信部3に於いて時間合せを行なつた後に
切戻しを行なうものである。
第2図は本発明の実施例のブロツク線図であ
り、受信部3の要部を示すものであつて、10は
フリツプフロツプ等の素子10a〜10nからな
るシフトレジスタ、11は信号選択部、12は比
較器、13,14はスイツチ、15はオア回路で
ある。予備の伝送路Bにより伝送された情報はス
イツチ14、オア回路15を介して受信処理され
るものであり、この予備の伝送路Bから現用の伝
送路Aに切戻する場合、伝送路Aにより伝送され
た情報は、シフトレジスタ10に入力され、信号
選択部11によりシフトレジスタ10の各段の出
力を順次選択して比較器12に加え、予備の伝送
路Bにより伝送された情報と比較する。
り、受信部3の要部を示すものであつて、10は
フリツプフロツプ等の素子10a〜10nからな
るシフトレジスタ、11は信号選択部、12は比
較器、13,14はスイツチ、15はオア回路で
ある。予備の伝送路Bにより伝送された情報はス
イツチ14、オア回路15を介して受信処理され
るものであり、この予備の伝送路Bから現用の伝
送路Aに切戻する場合、伝送路Aにより伝送され
た情報は、シフトレジスタ10に入力され、信号
選択部11によりシフトレジスタ10の各段の出
力を順次選択して比較器12に加え、予備の伝送
路Bにより伝送された情報と比較する。
例えば予備の伝送路Bに対して現用の伝送路A
の伝送遅延時間が2ビツト分大きいとすると、信
号選択部11によりシフトレジスタ10の2段目
の素子10bの出力を選択したときに、比較器1
2に於けるビツト対応の比較一致がとれることに
なる。この比較一致状態が所定の複数ビツトにつ
いて継続すれば、比較器12はスイツチ13を閉
じるように制御し、信号選択部11に対してシフ
トレジスタ10の2段目の素子10bの出力を継
続して選択出力するように指示する。これによつ
て、予備の伝送路Bにより伝送された情報と現用
の伝送路Aにより伝送された情報との時間合せが
完了し、オア回路15から両伝送路A,Bにより
伝送された情報が受信処理部へ送られることにな
り、所定時間後にスイツチ14をオフとすれば、
現用の伝送路Aへの切戻動作が完了し、この切戻
動作により1ビツトの欠落も生じないものとな
る。
の伝送遅延時間が2ビツト分大きいとすると、信
号選択部11によりシフトレジスタ10の2段目
の素子10bの出力を選択したときに、比較器1
2に於けるビツト対応の比較一致がとれることに
なる。この比較一致状態が所定の複数ビツトにつ
いて継続すれば、比較器12はスイツチ13を閉
じるように制御し、信号選択部11に対してシフ
トレジスタ10の2段目の素子10bの出力を継
続して選択出力するように指示する。これによつ
て、予備の伝送路Bにより伝送された情報と現用
の伝送路Aにより伝送された情報との時間合せが
完了し、オア回路15から両伝送路A,Bにより
伝送された情報が受信処理部へ送られることにな
り、所定時間後にスイツチ14をオフとすれば、
現用の伝送路Aへの切戻動作が完了し、この切戻
動作により1ビツトの欠落も生じないものとな
る。
以上説明したように、本発明は、現用の伝送路
に障害が発生した予備の伝送路に切換えられた
後、現用の伝送路が修復されて予備の伝送路から
現用の伝送路に切戻されるとき、現用の伝送路に
より伝送された情報がシフトレジスタ10に加え
られ、このシフトレジスタ10の各段の出力と予
備の伝送路により伝送された情報とを比較し、比
較一致するシフトレジスタ10の段の出力を選択
して、予備の伝送路により伝送された情報と共に
オア回路に加え、その後予備の伝送路を切離して
切戻動作を完了するものであり、切戻時には予備
の伝送路も現用の伝送路も健全であるから、両伝
送路により伝送される情報がビツト対応に一致す
る時間合せを行なつた後、切戻す時間が多少長く
なつても何ら問題はなく、切戻時に於けるビツト
の欠落を防止できる効果は非常に大きいものであ
り、PCM伝送路に適用することができる。
に障害が発生した予備の伝送路に切換えられた
後、現用の伝送路が修復されて予備の伝送路から
現用の伝送路に切戻されるとき、現用の伝送路に
より伝送された情報がシフトレジスタ10に加え
られ、このシフトレジスタ10の各段の出力と予
備の伝送路により伝送された情報とを比較し、比
較一致するシフトレジスタ10の段の出力を選択
して、予備の伝送路により伝送された情報と共に
オア回路に加え、その後予備の伝送路を切離して
切戻動作を完了するものであり、切戻時には予備
の伝送路も現用の伝送路も健全であるから、両伝
送路により伝送される情報がビツト対応に一致す
る時間合せを行なつた後、切戻す時間が多少長く
なつても何ら問題はなく、切戻時に於けるビツト
の欠落を防止できる効果は非常に大きいものであ
り、PCM伝送路に適用することができる。
なお予備の伝送路の伝送遅延時間が現用の伝送
路の伝送遅延時間より長い場合は、予め予備の伝
送路に対して遅延回路を設けておけば良いことに
なる。又現用の伝送路の誤り率が劣化して予備の
伝送路に切換える場合は、従来と同様に迅速に切
換えるもので、この場合の伝送遅延時間差による
ビツト欠落等は、既に現用の伝送路の誤りが多く
なつているので問題になることはない。
路の伝送遅延時間より長い場合は、予め予備の伝
送路に対して遅延回路を設けておけば良いことに
なる。又現用の伝送路の誤り率が劣化して予備の
伝送路に切換える場合は、従来と同様に迅速に切
換えるもので、この場合の伝送遅延時間差による
ビツト欠落等は、既に現用の伝送路の誤りが多く
なつているので問題になることはない。
第1図は現用、予備の伝送路による伝送方式の
ブロツク線図、第2図は本発明の実施例の要部ブ
ロツク線図である。 1は送信部、2a,2bは中継器、3は受信
部、10はシフトレジスタ、11は信号選択部、
12は比較器、13,14はスイツチ、15はオ
ア回路である。
ブロツク線図、第2図は本発明の実施例の要部ブ
ロツク線図である。 1は送信部、2a,2bは中継器、3は受信
部、10はシフトレジスタ、11は信号選択部、
12は比較器、13,14はスイツチ、15はオ
ア回路である。
Claims (1)
- 1 現用の伝送路の誤り率を監視し、該誤り率が
閾値以上となると予備の伝送路に切換え、該予備
の伝送路に切換えられた後前記現用の伝送路の誤
り率が閾値以下となると、前記現用の伝送路に切
戻す伝送路切戻方式に於いて、前記予備の伝送路
により伝送された情報と、前記現用の伝送路によ
り伝送された情報を加えるシフトレジスタの各段
の出力とを比較する手段を設け、比較一致する段
のシフトレジスタの出力を選択して、前記予備の
伝送路により伝送された情報とをオア回路を介し
て出力した後、予備の伝送路を切離すことを特徴
とする伝送路切戻方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16247879A JPS5685950A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Transmission line switching system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16247879A JPS5685950A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Transmission line switching system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685950A JPS5685950A (en) | 1981-07-13 |
| JPS6216588B2 true JPS6216588B2 (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=15755374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16247879A Granted JPS5685950A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Transmission line switching system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5685950A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131932A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | Fujitsu Ltd | 回線復旧モニタ方式 |
| JPS6348026A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Fujitsu Ltd | 遅延時間差監視回路 |
-
1979
- 1979-12-14 JP JP16247879A patent/JPS5685950A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685950A (en) | 1981-07-13 |
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