JPH01147647A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH01147647A JPH01147647A JP62306212A JP30621287A JPH01147647A JP H01147647 A JPH01147647 A JP H01147647A JP 62306212 A JP62306212 A JP 62306212A JP 30621287 A JP30621287 A JP 30621287A JP H01147647 A JPH01147647 A JP H01147647A
- Authority
- JP
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- memory
- data
- bus
- cpu
- read
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/18—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Memory System (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はバスに接続されるデータ処理装置に係り、特
にこのデータ処理装置に備えられるメモリへのアクセス
要求の競合を回避するメモリ競合回路に関するものであ
る。
にこのデータ処理装置に備えられるメモリへのアクセス
要求の競合を回避するメモリ競合回路に関するものであ
る。
第7図は従来のデータ処理装置の構成を示すブロック図
である。図において、1はバス2に接続される複数のデ
ータ処理装置であり、この各データ処理装置1にはデー
タ処理のための演算・制御を行なうCPU (中央処理
袋り3、データ処理に必要な情報を格納するメモリ4、
受信パケットを一時蓄える受信バッファ5、送信パケッ
トを一時蓄える送信バッファ6、バス2とのバケット送
受信を制御するバス制御回路7、バス2からパケットを
受けたりバス2ヘパケソトを送ったりするドライバ/レ
シーバ回路8、受信バッファ5とCPtJ3との通信経
路の開閉を行なうゲート回路9、および送信バッファ6
とCPU3との通信経路の開閉を行なうゲート回路10
が備えられている。
である。図において、1はバス2に接続される複数のデ
ータ処理装置であり、この各データ処理装置1にはデー
タ処理のための演算・制御を行なうCPU (中央処理
袋り3、データ処理に必要な情報を格納するメモリ4、
受信パケットを一時蓄える受信バッファ5、送信パケッ
トを一時蓄える送信バッファ6、バス2とのバケット送
受信を制御するバス制御回路7、バス2からパケットを
受けたりバス2ヘパケソトを送ったりするドライバ/レ
シーバ回路8、受信バッファ5とCPtJ3との通信経
路の開閉を行なうゲート回路9、および送信バッファ6
とCPU3との通信経路の開閉を行なうゲート回路10
が備えられている。
次に動作について説明する。説明を簡単にするためデー
タはすべてバイト単位で転送されるものとする。データ
処理装置1はバス2から送られてくる自局あてのパケッ
トを取り込み、内部で処理した後、応答パケットを所定
のデータ処理装置へ送り返すという処理を繰り返してい
る。自局あてのパケットは他のデータ処理装置からラン
ダムに送られるので、データ処理装置1はバス2からの
受信、内部データ処理、バス2への送信をできるだけ早
く処理できなければならない。データ処理装置1内のC
PU3はメモリ4に格納されたプログラムに従って上記
処理を実行する。受信バッファ5および送信バッファ6
はバス2との高速データ転送が可能な高速メモリで構成
され、バス2との送受信パケットを一時蓄える。バス制
御回路7はバス2とのパケット送受信を制御する。デー
タ処理装置1は、バス2とのデータ送受信を行っていな
い時、バス2からの受信が常時可能な状態となっている
。この時、ゲート回路9は閉じており、CPU3の動作
とは無関係に受信バッファ5でバス2からのパケットを
受信できる。なお、この場合、ゲート回路10は閉じて
いても開いていてもよい。
タはすべてバイト単位で転送されるものとする。データ
処理装置1はバス2から送られてくる自局あてのパケッ
トを取り込み、内部で処理した後、応答パケットを所定
のデータ処理装置へ送り返すという処理を繰り返してい
る。自局あてのパケットは他のデータ処理装置からラン
ダムに送られるので、データ処理装置1はバス2からの
受信、内部データ処理、バス2への送信をできるだけ早
く処理できなければならない。データ処理装置1内のC
PU3はメモリ4に格納されたプログラムに従って上記
処理を実行する。受信バッファ5および送信バッファ6
はバス2との高速データ転送が可能な高速メモリで構成
され、バス2との送受信パケットを一時蓄える。バス制
御回路7はバス2とのパケット送受信を制御する。デー
タ処理装置1は、バス2とのデータ送受信を行っていな
い時、バス2からの受信が常時可能な状態となっている
。この時、ゲート回路9は閉じており、CPU3の動作
とは無関係に受信バッファ5でバス2からのパケットを
受信できる。なお、この場合、ゲート回路10は閉じて
いても開いていてもよい。
次に第ど図に示すフローチャートに基づいてこの従来例
の動作について説明する。バス制御回路7はバス2上に
自局あてパケットを検出すると(ステップS1)、この
パケットをドライバ/レシーバ回路8を介して受信バッ
ファ5に転送する(ステップS2)。上記パケットの受
信が完了すると(ステップS3)、バス制御回路7はビ
ジーパケットの内容を解読し、この内容に対応した処理
を実行する(ステップS5)。この処理が完了の受信を
可能とするようにビジー状態(受信禁止)を解除する指
示を与える(ステップ37)。
の動作について説明する。バス制御回路7はバス2上に
自局あてパケットを検出すると(ステップS1)、この
パケットをドライバ/レシーバ回路8を介して受信バッ
ファ5に転送する(ステップS2)。上記パケットの受
信が完了すると(ステップS3)、バス制御回路7はビ
ジーパケットの内容を解読し、この内容に対応した処理
を実行する(ステップS5)。この処理が完了の受信を
可能とするようにビジー状態(受信禁止)を解除する指
示を与える(ステップ37)。
CPU3は次にゲート回路10を開き応答パケットを送
信バッファ6に作成する(ステップS8)。
信バッファ6に作成する(ステップS8)。
応答パケットの作成が完了すると(ステップS9)、C
PU3はケ′−ト回路10を閉じ、バス制御回路7に対
し送信を指示する(ステップ510)。これにより、バ
ス制御回路7はシステム固有のアクセス方式でバス2を
占有し、送信バッファ6の内容をドライバ/レシーバ回
路8を経由してバス2に送出する(ステップ511)。
PU3はケ′−ト回路10を閉じ、バス制御回路7に対
し送信を指示する(ステップ510)。これにより、バ
ス制御回路7はシステム固有のアクセス方式でバス2を
占有し、送信バッファ6の内容をドライバ/レシーバ回
路8を経由してバス2に送出する(ステップ511)。
従来のデータ処理装置は上述したように構成されている
ので、受信パケットに対する処理が完了するまで、次の
パケットを受信できず、このためパケット送信側のデー
タ処理装置は受信側のデータ処理装置がパケットを取り
入れるまで何度もパケット送信を試みるなどの手段を必
要とし、受信側装置の処理が長び(場合は、受信パケッ
トの内容をメモリ4のワークエリアに一度待避して受信
バッファをあけてやる等の処理が必要になり、また、送
信用バッファと受信用バッファとが別々に必要とし、特
に受信バッファのビジー状態が多くなり、したがって装
置の処理効率が低下するという問題点があった。
ので、受信パケットに対する処理が完了するまで、次の
パケットを受信できず、このためパケット送信側のデー
タ処理装置は受信側のデータ処理装置がパケットを取り
入れるまで何度もパケット送信を試みるなどの手段を必
要とし、受信側装置の処理が長び(場合は、受信パケッ
トの内容をメモリ4のワークエリアに一度待避して受信
バッファをあけてやる等の処理が必要になり、また、送
信用バッファと受信用バッファとが別々に必要とし、特
に受信バッファのビジー状態が多くなり、したがって装
置の処理効率が低下するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、メモリ競合回路を設け、装置の処理効率を向
上させることができるデータ処理装置を提供することを
目的とする。
たもので、メモリ競合回路を設け、装置の処理効率を向
上させることができるデータ処理装置を提供することを
目的とする。
この発明に係るデータ処理装置は、ハス2がらデータ処
理装置1内部の高速メモリ21への入力データを一時蓄
える入力データ用メモリ22と、高速メモリ21からバ
ス2への出力データを一時蓄える出力データ用メモリ2
3と、中央処理装置3が高速メモリ21から読み出すデ
ータを一時うノチするリードレジスタ24と、中央処理
装置3が高速メモリ21へ書き込むデータを一時ラッチ
するライトレジスタ25と、入力データ用メモリ22か
らのライト要求、出力データ用メモリ23へのリード要
求、中央処理装置3からのリード要求、中央処理装置3
からのライト要求をそれぞれ受け付けて、予め定められ
た優先順位に従って上記要求に対する高速メモリ21へ
のアクセスを入力データ用メモリ22、出力データ用メ
モリ23、リードレジスタ24、ライトレジスタ25と
の間でそれぞれ実行し、中央処理装置3に対してアクセ
スが間に合わない時ウェイト信号を出す機能を持つ競合
制御部26とを具備したメモリ競合回路20を設けたこ
とを特徴とするものである。
理装置1内部の高速メモリ21への入力データを一時蓄
える入力データ用メモリ22と、高速メモリ21からバ
ス2への出力データを一時蓄える出力データ用メモリ2
3と、中央処理装置3が高速メモリ21から読み出すデ
ータを一時うノチするリードレジスタ24と、中央処理
装置3が高速メモリ21へ書き込むデータを一時ラッチ
するライトレジスタ25と、入力データ用メモリ22か
らのライト要求、出力データ用メモリ23へのリード要
求、中央処理装置3からのリード要求、中央処理装置3
からのライト要求をそれぞれ受け付けて、予め定められ
た優先順位に従って上記要求に対する高速メモリ21へ
のアクセスを入力データ用メモリ22、出力データ用メ
モリ23、リードレジスタ24、ライトレジスタ25と
の間でそれぞれ実行し、中央処理装置3に対してアクセ
スが間に合わない時ウェイト信号を出す機能を持つ競合
制御部26とを具備したメモリ競合回路20を設けたこ
とを特徴とするものである。
入力データ用メモリ22は、バス2から高速メモリ21
に与えられる入力データを一時蓄え、出力データ用メモ
リ23は高速メモリ21からバス2へ送られる出力デー
タを一時蓄える。リードレジスタ24は、中央処理装置
3により高速メモリ21から読み出されたデータを一時
ラッチし、ライトレジスタ25は中央処理装置3により
高速メモリ21へ書き込まれるデータを一時ラッチする
。
に与えられる入力データを一時蓄え、出力データ用メモ
リ23は高速メモリ21からバス2へ送られる出力デー
タを一時蓄える。リードレジスタ24は、中央処理装置
3により高速メモリ21から読み出されたデータを一時
ラッチし、ライトレジスタ25は中央処理装置3により
高速メモリ21へ書き込まれるデータを一時ラッチする
。
競合制御部26は、入力データ用メモリ22からのライ
ト要求、出力データ用メモリ23へのリード要求、中央
処理装置3からのリード要求、中央処理装置3からのラ
イト要求をそれぞれ受け付けると、予め定められた優先
順位に従って入力データ用メモリ22、出力データ用メ
モリ23、リードレジスタ24、ライトレジスタ25と
の間で高速メモリ21に対するアクセスを実行する。ま
た、競合制御部26は、中央処理装置3に対してアクセ
スが間に合わないとウェイト信号を出し中央処理装置3
の処理を待たせる。
ト要求、出力データ用メモリ23へのリード要求、中央
処理装置3からのリード要求、中央処理装置3からのラ
イト要求をそれぞれ受け付けると、予め定められた優先
順位に従って入力データ用メモリ22、出力データ用メ
モリ23、リードレジスタ24、ライトレジスタ25と
の間で高速メモリ21に対するアクセスを実行する。ま
た、競合制御部26は、中央処理装置3に対してアクセ
スが間に合わないとウェイト信号を出し中央処理装置3
の処理を待たせる。
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの実施例のデータ処理装置の構成を示すブロ
ック図である。図において、1はバス2に接続される複
数のデータ処理装置であり、この各データ処理装置1に
はデータ処理のための演算・制御を行なうCPU (中
央処理装置)3、データ処理に必要な情報を格納するメ
モリ4、バス2とのパケット送受信を制御するバス制御
回路7、バス2からパケットを受けたりバス2ヘパケツ
トを送ったりするドライバ/レシーバ回路8、メモリ競
合回路20、および高速メモリ21が備えられている。
ック図である。図において、1はバス2に接続される複
数のデータ処理装置であり、この各データ処理装置1に
はデータ処理のための演算・制御を行なうCPU (中
央処理装置)3、データ処理に必要な情報を格納するメ
モリ4、バス2とのパケット送受信を制御するバス制御
回路7、バス2からパケットを受けたりバス2ヘパケツ
トを送ったりするドライバ/レシーバ回路8、メモリ競
合回路20、および高速メモリ21が備えられている。
上記メモリ競合回路20は、バス2からデータ処理装置
1内部の高速メモリ21への入力データを一時蓄える入
力データ用メモリ22と、高速メモリ21からバス2へ
の出力データを一時蓄える出力データ用メモリ23去、
CPU3が高速メモリ21から読み出すデータを一時ラ
ッチするり一ドレジスタ24と、CPU、3が高速メモ
リ21へ書き込むデータを一時ラッチするライトレジス
タ25と、競合制御部26とを存している。
1内部の高速メモリ21への入力データを一時蓄える入
力データ用メモリ22と、高速メモリ21からバス2へ
の出力データを一時蓄える出力データ用メモリ23去、
CPU3が高速メモリ21から読み出すデータを一時ラ
ッチするり一ドレジスタ24と、CPU、3が高速メモ
リ21へ書き込むデータを一時ラッチするライトレジス
タ25と、競合制御部26とを存している。
上記競合制御部26は、高速メモリ21へのアクセス要
求28に従いバス2およびCPU3の動作クロックとは
独立のタイミング、即ちクロック発生器27から供給さ
れるクロックに従って動作する。競合制御部26は、高
速メモリ21へのアクセス要求28、即ちCPU3から
のライト/リード要求、バス2からの受信要求、バス2
への送信要求をそれぞれ受け付け、これらの要求を満た
すべく高速メモリ21に対し、ライトレジスタ25から
の書込み、リードレジスタ24への読み込み、入力デー
タ用メモリ22からの書込み、出力データ用メモリ23
への読み出しをそれぞれ実行する。
求28に従いバス2およびCPU3の動作クロックとは
独立のタイミング、即ちクロック発生器27から供給さ
れるクロックに従って動作する。競合制御部26は、高
速メモリ21へのアクセス要求28、即ちCPU3から
のライト/リード要求、バス2からの受信要求、バス2
への送信要求をそれぞれ受け付け、これらの要求を満た
すべく高速メモリ21に対し、ライトレジスタ25から
の書込み、リードレジスタ24への読み込み、入力デー
タ用メモリ22からの書込み、出力データ用メモリ23
への読み出しをそれぞれ実行する。
上記アクセス要求28が重なると、競合制御部26は予
め定められた優先順位の高い要求から順にアクセスを実
行し、高速メモリ21へのアクセス要求の競合を回避す
る。そのため、アクセス要求28が待たされる場合が発
生するが、これは次の手段により不具合が発生しないよ
うに考慮されている。即ち、バス2との送受信に関して
は、入力データ用メモリ22および出力データ用メモリ
23が緩衝メモリとしての役割を果たすため、高速メモ
リ21へのアクセスが多少遅れてもデータぬけは発生し
ない。また、競合制御部26は、CPU3からのアクセ
ス要求28に対してアクセスが遅れるような場合はCP
U3に対しウェイト信号29を出し、CPU3の処理を
待たせる。
め定められた優先順位の高い要求から順にアクセスを実
行し、高速メモリ21へのアクセス要求の競合を回避す
る。そのため、アクセス要求28が待たされる場合が発
生するが、これは次の手段により不具合が発生しないよ
うに考慮されている。即ち、バス2との送受信に関して
は、入力データ用メモリ22および出力データ用メモリ
23が緩衝メモリとしての役割を果たすため、高速メモ
リ21へのアクセスが多少遅れてもデータぬけは発生し
ない。また、競合制御部26は、CPU3からのアクセ
ス要求28に対してアクセスが遅れるような場合はCP
U3に対しウェイト信号29を出し、CPU3の処理を
待たせる。
次に第2図に示すフローチャートを参照してこの実施例
の動作について説明する。データ処理装置1全体の行う
べき動作は従来のそれと同様である。バス制御回路7は
バス2上に自局あてパケットを検出すると(ステップN
1)、そのパケットをドライバ/レシーバ回路8を介し
て入力データ用メモリ22に転送する(ステップN2)
。この転送されたデータ(パケット)は競合制御部26
の動作により、その都度高速メモリ21に順次書き込ま
れる(ステップN3)。受信が完了すると(ステップN
4)、バス制御回路7は受信バッファとしての高速メモ
リ21のエリアを切り換え、次の受信を可能にする(ス
テップN5)。受信バッファ全体のエリアは予め決めら
れており、それを分割して循環して使用する。データを
受信し、すべての受信バッファがデータで一杯になった
とき(ステップN6)、高速メモリ21は初めてビジー
状態になる(ステップN7)。CPU3は、リードレジ
スタ24およびライトレジスタ25を経由して高速メモ
リ21に転送されたパケットの内容を解読し、その内容
に対応する処理を実行する(ステップN8)。この処理
が完了すると(ステップN9) 、CPU3は高速メモ
リ21の別のエリアに応答パケットを作成する(ステッ
プN10)。この応答パケットの作成が完了すると(ス
テップNl 1) 、CPU3はバス制御回路7に対し
送信を指示する(ステップN12)。バス制御回路7は
システム固有のアクセス方式でバス2を占有し、上記応
答パケットをドライバ/レシーバ回路8を経由してバス
2に送出する(ステップN15)。
の動作について説明する。データ処理装置1全体の行う
べき動作は従来のそれと同様である。バス制御回路7は
バス2上に自局あてパケットを検出すると(ステップN
1)、そのパケットをドライバ/レシーバ回路8を介し
て入力データ用メモリ22に転送する(ステップN2)
。この転送されたデータ(パケット)は競合制御部26
の動作により、その都度高速メモリ21に順次書き込ま
れる(ステップN3)。受信が完了すると(ステップN
4)、バス制御回路7は受信バッファとしての高速メモ
リ21のエリアを切り換え、次の受信を可能にする(ス
テップN5)。受信バッファ全体のエリアは予め決めら
れており、それを分割して循環して使用する。データを
受信し、すべての受信バッファがデータで一杯になった
とき(ステップN6)、高速メモリ21は初めてビジー
状態になる(ステップN7)。CPU3は、リードレジ
スタ24およびライトレジスタ25を経由して高速メモ
リ21に転送されたパケットの内容を解読し、その内容
に対応する処理を実行する(ステップN8)。この処理
が完了すると(ステップN9) 、CPU3は高速メモ
リ21の別のエリアに応答パケットを作成する(ステッ
プN10)。この応答パケットの作成が完了すると(ス
テップNl 1) 、CPU3はバス制御回路7に対し
送信を指示する(ステップN12)。バス制御回路7は
システム固有のアクセス方式でバス2を占有し、上記応
答パケットをドライバ/レシーバ回路8を経由してバス
2に送出する(ステップN15)。
上記実施例によれば、同一メモリ領域内(高速メモリ2
1のエリア)に受信バッファおよび送信バッファなどを
共存して取ることができるので、バスからの送受信およ
びプログラムの処理を同時に行うことができ、処理性能
が向上する。また、高速メモリ21へのアクセスを入力
データ用メモリ22、出力データ用メモリ23、リード
レジスタ24、ライトレジスタ25を介して行い、実際
の高速メモリ21へのリード・ライトは競合制御部26
で行わせるようにしたので、高速メモリ21に対しバス
2からの送受信及びCPU3からのアクセスを同時に行
うことができるようになる。
1のエリア)に受信バッファおよび送信バッファなどを
共存して取ることができるので、バスからの送受信およ
びプログラムの処理を同時に行うことができ、処理性能
が向上する。また、高速メモリ21へのアクセスを入力
データ用メモリ22、出力データ用メモリ23、リード
レジスタ24、ライトレジスタ25を介して行い、実際
の高速メモリ21へのリード・ライトは競合制御部26
で行わせるようにしたので、高速メモリ21に対しバス
2からの送受信及びCPU3からのアクセスを同時に行
うことができるようになる。
第3図は第1図に示すメモリ競合回路の更に詳細な構成
を説明するためのブロック図である。また、第4図〜第
6図はこのメモリ競合回路の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。第3図において、第1図に示す
構成要素に対応するものには同一の参照符を付して、そ
の説明を省略する。なお、第3図の説明を簡単にするた
め第1図に示すウェイト信号29は省略する。第3図に
おいて、30は受信カウンタ、31は送信カウンタ、3
2はアドレスレジスタ、33は高速メモリ21のアドレ
スバス、34は高速メモリ21のデータ出力バス、35
は高速メモリ21のデータ入力バス、36はCPU3の
アドレスバス、37はCPU3のデータバス、38は同
期回路、39はアービタ回路である。また、第3図〜第
6図において、CLKはクロック発生器27から出力さ
れるクロック信号、CRはCPU3のライト/リード要
求信号、5YNCは同期化CPU要求信号、A1はCP
U要求応答信号、G1はアドレスレジスタ32およびラ
イトレジスタ24のゲート開信号、WEは高速メモリ2
1へのライト信号、RD 1 +1リードレジスタ25
へのライト信号、RRは受信要求信号、SRは送信要求
信号、A2は受信要求応答信号、A3は送信要求応答信
号、5YNRは同期化受信要求信号、5YNSは同期化
送信要求信号、G2は受信カウンタ30および入力デー
タ用メモリ22のゲート開信号を兼ねた受信カウンタ3
0のカウントアツプ信号、G3は送信カウンタ31のゲ
ート開信号、RD2は出力データ用メモリ23へのライ
ト信号、C8は高速メモリ21のチップセレクト信号で
ある。
を説明するためのブロック図である。また、第4図〜第
6図はこのメモリ競合回路の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。第3図において、第1図に示す
構成要素に対応するものには同一の参照符を付して、そ
の説明を省略する。なお、第3図の説明を簡単にするた
め第1図に示すウェイト信号29は省略する。第3図に
おいて、30は受信カウンタ、31は送信カウンタ、3
2はアドレスレジスタ、33は高速メモリ21のアドレ
スバス、34は高速メモリ21のデータ出力バス、35
は高速メモリ21のデータ入力バス、36はCPU3の
アドレスバス、37はCPU3のデータバス、38は同
期回路、39はアービタ回路である。また、第3図〜第
6図において、CLKはクロック発生器27から出力さ
れるクロック信号、CRはCPU3のライト/リード要
求信号、5YNCは同期化CPU要求信号、A1はCP
U要求応答信号、G1はアドレスレジスタ32およびラ
イトレジスタ24のゲート開信号、WEは高速メモリ2
1へのライト信号、RD 1 +1リードレジスタ25
へのライト信号、RRは受信要求信号、SRは送信要求
信号、A2は受信要求応答信号、A3は送信要求応答信
号、5YNRは同期化受信要求信号、5YNSは同期化
送信要求信号、G2は受信カウンタ30および入力デー
タ用メモリ22のゲート開信号を兼ねた受信カウンタ3
0のカウントアツプ信号、G3は送信カウンタ31のゲ
ート開信号、RD2は出力データ用メモリ23へのライ
ト信号、C8は高速メモリ21のチップセレクト信号で
ある。
受信カウンタ30と送信カウンタ31との初期値はそれ
ぞれ受信バッファと送信バッファとの先頭アドレスを示
し、バス2への送受信に先だってCPU3からセットし
ておく。なお、この場合CPU3でなく別ロジックで自
動的にきりかえでセットするように構成されていてもか
まわない。
ぞれ受信バッファと送信バッファとの先頭アドレスを示
し、バス2への送受信に先だってCPU3からセットし
ておく。なお、この場合CPU3でなく別ロジックで自
動的にきりかえでセットするように構成されていてもか
まわない。
アドレスレジスタ32はCPU3のライト/リード要求
的にCPU3のアドレスバス36の情報をラッチするた
めのものである゛。同期回路38はクロック信号(CL
K)によりアクセス要求28を同期化する。アービタ
回路39は同期化された要求信号を用いて優先順位の高
い要求を一つだけ選ドレジスタ25、高速メモリ21に
対して適当なタイミングで信号を発生する回路である。
的にCPU3のアドレスバス36の情報をラッチするた
めのものである゛。同期回路38はクロック信号(CL
K)によりアクセス要求28を同期化する。アービタ
回路39は同期化された要求信号を用いて優先順位の高
い要求を一つだけ選ドレジスタ25、高速メモリ21に
対して適当なタイミングで信号を発生する回路である。
ゲート開信号Gl、G2.G3は@L′″レベルで有意
(ゲートが開く)とする。ライト信号は“L”から“H
”への立上りでバスのデータがレジスタ又はメモリに書
きこまれる。
(ゲートが開く)とする。ライト信号は“L”から“H
”への立上りでバスのデータがレジスタ又はメモリに書
きこまれる。
高速メモリ21のチップセレクト信号C3は常に選択さ
れた状態(θwpa*>乞り7 /Lblろ。
れた状態(θwpa*>乞り7 /Lblろ。
次に第4図に示すタイミングチャートを参照して動作に
ついて説明する。この第4図はCPU3のアクセス要求
に対する動作を示すものである。
ついて説明する。この第4図はCPU3のアクセス要求
に対する動作を示すものである。
CPUリード/ライト要求要求信号C間ロック信号CL
KのクロックC1のタイミングで同期化され同期化CP
U要求信号5YNCとなる。アービタ回路39は要求を
受け付けたことを示すCPU要求応答信号A1を発生す
る。同期回路38は、CPU要求応答信号A1を受けて
同期化CPU要求信号5YNCをリセットし、またCP
Uリード/ライト要求要求信号C間時にリセットする。
KのクロックC1のタイミングで同期化され同期化CP
U要求信号5YNCとなる。アービタ回路39は要求を
受け付けたことを示すCPU要求応答信号A1を発生す
る。同期回路38は、CPU要求応答信号A1を受けて
同期化CPU要求信号5YNCをリセットし、またCP
Uリード/ライト要求要求信号C間時にリセットする。
次にアービタ回路39は、クロックcl、c3のタイミ
ングでアドレスレジスタ32のゲートをゲート開信号G
1によって開き、クロックc3のタイミングでライト要
求であれば高速メモリ21へのライト信号WEを、リー
ド要求であればり一ドレジスタ25へのリード信号RD
Iを発生する。
ングでアドレスレジスタ32のゲートをゲート開信号G
1によって開き、クロックc3のタイミングでライト要
求であれば高速メモリ21へのライト信号WEを、リー
ド要求であればり一ドレジスタ25へのリード信号RD
Iを発生する。
第5図(a)、 OD)はバス2からの送受信要求に対
する動作を示すタイミングチャートである。なお、送信
要求時と受信要求時とでは発生信号が異なるが、タイミ
ング関係は同じなので、ここでは受信要求について説明
する。バス2からの受信データは入力データ用メモリ2
2の入力部から入力される。このデータがメモリ22の
出力部に出力されたとき受信要求信号RRを発生する。
する動作を示すタイミングチャートである。なお、送信
要求時と受信要求時とでは発生信号が異なるが、タイミ
ング関係は同じなので、ここでは受信要求について説明
する。バス2からの受信データは入力データ用メモリ2
2の入力部から入力される。このデータがメモリ22の
出力部に出力されたとき受信要求信号RRを発生する。
受信要求信号RRはクロックc1のタイミングで同期化
され同期化量r−g菩要求信号SYN尺となる。アービ
タ回路39は要求を受け付けたことを示す受信要求応答
信号A2を発生する。同期回路38は、受信要求応答信
号A2を受けて同期化受信要求信号5YNRをリセット
し、また受信要求信号RRも同時にリセットする。次に
アービタ回路39はクロックc2.c3のタイミングで
受信カウンタ30のゲートをゲート開信号G2によって
開き、クロ7りC3のタイミングで高速メモリ21への
ライト信号WEを発生する。受信カウンタ30はゲート
開信号G2の後縁でカウントアツプされ、次の受信要求
に備える。
され同期化量r−g菩要求信号SYN尺となる。アービ
タ回路39は要求を受け付けたことを示す受信要求応答
信号A2を発生する。同期回路38は、受信要求応答信
号A2を受けて同期化受信要求信号5YNRをリセット
し、また受信要求信号RRも同時にリセットする。次に
アービタ回路39はクロックc2.c3のタイミングで
受信カウンタ30のゲートをゲート開信号G2によって
開き、クロ7りC3のタイミングで高速メモリ21への
ライト信号WEを発生する。受信カウンタ30はゲート
開信号G2の後縁でカウントアツプされ、次の受信要求
に備える。
第6図はCPU3とバス2との要求が競合したときの動
作を示すタイミングチャートである。ここでは、CPU
3のリード要求およびバス2の受信要求が競合した場合
で、かつCPU要求をバス送受信要求に優先させた場合
を説明する。CPUライト/リード要求要求信号C上び
受信要求信号RRは、クロックc1のタイミングで同時
に同期化され、同期化CPU要求信号5YNCおよび同
期化受信要求信号5YNRとなるが、CPU要求の方が
優先度が高いのでこのCPU要求の方が選択され、クロ
ックc2のタイミングでCPU要求応答信号A1が出力
される。このCPU要求応答信号A1を受けてCPUラ
イト/リード要求要求信号C上び同期化cpu要求信号
5YNCはリセットされる。次に第4図と同様にクロッ
クC2゜c3のタイミン、グではアドレスレジスタゲー
ト開信号G1が出力され、クロックc3のタイミングで
はり一ドレジスタ25へのライト信号RDIが出力され
る。アービタ回路39はクロックc3のタイミングで上
記動作と並行して次の要求信号を調べており、ここで同
期化受信要求信号5YNRが検出される。この信号5Y
NRを受けてクロックc4のタイミングでは受信要求応
答信号A2が出力され、受信要求信号RRおよび同期化
受信要求償号5YNRはリセツトされる。次に第5図(
alと同様にクロックc4.c5のタイミグでは受信カ
ウンタケート開信号G2が出力され、クロックc5のタ
イミングでは高速メモリ21へのライト信号WEが出力
される。
作を示すタイミングチャートである。ここでは、CPU
3のリード要求およびバス2の受信要求が競合した場合
で、かつCPU要求をバス送受信要求に優先させた場合
を説明する。CPUライト/リード要求要求信号C上び
受信要求信号RRは、クロックc1のタイミングで同時
に同期化され、同期化CPU要求信号5YNCおよび同
期化受信要求信号5YNRとなるが、CPU要求の方が
優先度が高いのでこのCPU要求の方が選択され、クロ
ックc2のタイミングでCPU要求応答信号A1が出力
される。このCPU要求応答信号A1を受けてCPUラ
イト/リード要求要求信号C上び同期化cpu要求信号
5YNCはリセットされる。次に第4図と同様にクロッ
クC2゜c3のタイミン、グではアドレスレジスタゲー
ト開信号G1が出力され、クロックc3のタイミングで
はり一ドレジスタ25へのライト信号RDIが出力され
る。アービタ回路39はクロックc3のタイミングで上
記動作と並行して次の要求信号を調べており、ここで同
期化受信要求信号5YNRが検出される。この信号5Y
NRを受けてクロックc4のタイミングでは受信要求応
答信号A2が出力され、受信要求信号RRおよび同期化
受信要求償号5YNRはリセツトされる。次に第5図(
alと同様にクロックc4.c5のタイミグでは受信カ
ウンタケート開信号G2が出力され、クロックc5のタ
イミングでは高速メモリ21へのライト信号WEが出力
される。
以上のように本発明によれば、バスから高速メモリへの
入力データを一時蓄える入力データ用メモリと、高速メ
モリからバスへの出力データを一時蓄える出力データ用
メモリと、中央処理装置が高速メモリから読み出すデー
タを一時ラッチするリードレジスタと、中央処理装置が
高速メモリへ書き込むデータを一時ラッチするライトレ
ジスタと、入力データ用メモリからのライト要求、出力
データ用メモリへのリード要求、中央処理装置からのリ
ード要求、中央処理装置からのライト要求をそれぞれ受
け付けて、予め定められた優先順位に従って上記要求に
対する高速メモリへのアクセスを入力データ用メモリ、
出力データ用メモリ、リードレジスタ、ライトレジスタ
との間でそれぞれ実行し、中央処理装置に対してアクセ
スが間に合わない時ウェイト信号を出す機能を持つ競合
制御部とを具備したメモリ競合回路を設けて構成したの
で、高速メモリに対しバスからの送受信および中央処理
装置からのアクセスを同時に行うことができ、これによ
り同一メモリ領域内に受信バッファおよび送信バッファ
を複数個取れるようになり、受信バッファのビジー状態
を大幅に減少でき、したがって装置の処理効率の向上を
図れるという効果が得られる。
入力データを一時蓄える入力データ用メモリと、高速メ
モリからバスへの出力データを一時蓄える出力データ用
メモリと、中央処理装置が高速メモリから読み出すデー
タを一時ラッチするリードレジスタと、中央処理装置が
高速メモリへ書き込むデータを一時ラッチするライトレ
ジスタと、入力データ用メモリからのライト要求、出力
データ用メモリへのリード要求、中央処理装置からのリ
ード要求、中央処理装置からのライト要求をそれぞれ受
け付けて、予め定められた優先順位に従って上記要求に
対する高速メモリへのアクセスを入力データ用メモリ、
出力データ用メモリ、リードレジスタ、ライトレジスタ
との間でそれぞれ実行し、中央処理装置に対してアクセ
スが間に合わない時ウェイト信号を出す機能を持つ競合
制御部とを具備したメモリ競合回路を設けて構成したの
で、高速メモリに対しバスからの送受信および中央処理
装置からのアクセスを同時に行うことができ、これによ
り同一メモリ領域内に受信バッファおよび送信バッファ
を複数個取れるようになり、受信バッファのビジー状態
を大幅に減少でき、したがって装置の処理効率の向上を
図れるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係るデータ処理装置の構
成を示すブロック図、第2図はこの実施例の動作を説明
するためのフローチャート、第3図は第1図に示すメモ
リ競合回路の詳細な構成を説明するためのブロック図、
第4図〜第6図はこのメモリ競合回路の動作を説明する
ためのタイミングチャート、第7図は従来のデータ処理
装置の構成を示すブロック図、第8図はこの従来例の動
作を説明するためのフローチャートである。 1・・・・・・データ処理装置、2・・・・・・バス、
3・・・・・・中央処理装置、20・・・・・・メモリ
競合回路、21・・・・・・高速メモリ、22・・・・
・・入力データ用メモリ、23・・・・・・出力データ
用メモリ、24・・・・・・リードレジスタ、25・・
・・・・ライトレジスタ、26・・・・・・競合制御部
。 代理人 大君 増雄(ほか2名) 第2図 毛3図 祐4目 WE(ライ)Ill音) −シー」−Rつ1(リード
用す−し−」− 第5図(b)道イ名曙 D2 第6図 WE 隼7図 場・ 手続補正書(自発)
成を示すブロック図、第2図はこの実施例の動作を説明
するためのフローチャート、第3図は第1図に示すメモ
リ競合回路の詳細な構成を説明するためのブロック図、
第4図〜第6図はこのメモリ競合回路の動作を説明する
ためのタイミングチャート、第7図は従来のデータ処理
装置の構成を示すブロック図、第8図はこの従来例の動
作を説明するためのフローチャートである。 1・・・・・・データ処理装置、2・・・・・・バス、
3・・・・・・中央処理装置、20・・・・・・メモリ
競合回路、21・・・・・・高速メモリ、22・・・・
・・入力データ用メモリ、23・・・・・・出力データ
用メモリ、24・・・・・・リードレジスタ、25・・
・・・・ライトレジスタ、26・・・・・・競合制御部
。 代理人 大君 増雄(ほか2名) 第2図 毛3図 祐4目 WE(ライ)Ill音) −シー」−Rつ1(リード
用す−し−」− 第5図(b)道イ名曙 D2 第6図 WE 隼7図 場・ 手続補正書(自発)
Claims (1)
- バスに接続され互いにデータ送信およびデータ受信をし
て所定の処理を行なうデータ処理装置において、上記バ
スからデータ処理装置内部の高速メモリへの入力データ
を一時蓄える入力データ用メモリと、上記高速メモリか
ら上記バスへの出力データを一時蓄える出力データ用メ
モリと、中央処理装置が上記高速メモリから読み出すデ
ータを一時ラッチするリードレジスタと、上記中央処理
装置が上記高速メモリへ書き込むデータを一時ラッチす
るライトレジスタと、上記入力データ用メモリからのラ
イト要求、上記出力データ用メモリへのリード要求、上
記中央処理装置からのリード要求、上記中央処理装置か
らのライト要求をそれぞれ受け付けて、予め定められた
優先順位に従って上記要求に対する上記高速メモリへの
アクセスを上記入力データ用メモリ、上記出力データ用
メモリ、上記リードレジスタ、上記ライトレジスタとの
間でそれぞれ実行し、上記中央処理装置に対してアクセ
スが間に合わない時ウェイト信号を出す機能を持つ競合
制御部とを具備したメモリ競合回路を設けたことを特徴
とするデータ処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306212A JPH01147647A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | データ処理装置 |
| GB8825304A GB2213294B (en) | 1987-12-03 | 1988-10-28 | Data processor |
| US07/264,056 US5045997A (en) | 1987-12-03 | 1988-10-28 | Data processor |
| DE3838240A DE3838240A1 (de) | 1987-12-03 | 1988-11-11 | Datenprozessor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306212A JPH01147647A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147647A true JPH01147647A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17954341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306212A Pending JPH01147647A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | データ処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5045997A (ja) |
| JP (1) | JPH01147647A (ja) |
| DE (1) | DE3838240A1 (ja) |
| GB (1) | GB2213294B (ja) |
Cited By (2)
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| US7030540B2 (en) | 2002-05-08 | 2006-04-18 | Daikin Industries, Ltd. | Electric motor and compressor |
| JP2008117001A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 共有メモリインターフェイス |
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| US5517671A (en) * | 1993-07-30 | 1996-05-14 | Dell Usa, L.P. | System for designating a plurality of I/O devices to a plurality of I/O channels and connecting and buffering the plurality of I/O channels to a single system bus |
| DK176242B1 (da) * | 1995-11-24 | 2007-04-16 | Tellabs Denmark As | Modtageenhed til et datatransmissionssystem |
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| US7076586B1 (en) | 2000-10-06 | 2006-07-11 | Broadcom Corporation | Default bus grant to a bus agent |
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| US8238876B2 (en) | 2009-03-30 | 2012-08-07 | Microsoft Corporation | Notifications |
| US8175653B2 (en) | 2009-03-30 | 2012-05-08 | Microsoft Corporation | Chromeless user interface |
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| US20120304132A1 (en) | 2011-05-27 | 2012-11-29 | Chaitanya Dev Sareen | Switching back to a previously-interacted-with application |
| US9104307B2 (en) | 2011-05-27 | 2015-08-11 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Multi-application environment |
| US9158445B2 (en) | 2011-05-27 | 2015-10-13 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Managing an immersive interface in a multi-application immersive environment |
| US9104440B2 (en) | 2011-05-27 | 2015-08-11 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Multi-application environment |
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| US8893033B2 (en) | 2011-05-27 | 2014-11-18 | Microsoft Corporation | Application notifications |
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| US20130057587A1 (en) | 2011-09-01 | 2013-03-07 | Microsoft Corporation | Arranging tiles |
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1987
- 1987-12-03 JP JP62306212A patent/JPH01147647A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-28 GB GB8825304A patent/GB2213294B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-28 US US07/264,056 patent/US5045997A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-11 DE DE3838240A patent/DE3838240A1/de active Granted
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| DE3838240C2 (ja) | 1993-05-06 |
| GB2213294A (en) | 1989-08-09 |
| DE3838240A1 (de) | 1989-06-15 |
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