JPH04283180A - ゴムクロ−ラのエンドレスジョイント構造 - Google Patents
ゴムクロ−ラのエンドレスジョイント構造Info
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- JPH04283180A JPH04283180A JP6873291A JP6873291A JPH04283180A JP H04283180 A JPH04283180 A JP H04283180A JP 6873291 A JP6873291 A JP 6873291A JP 6873291 A JP6873291 A JP 6873291A JP H04283180 A JPH04283180 A JP H04283180A
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- rubber
- rubber crawler
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 44
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 44
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 36
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 36
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴムクロ−ラのエンドレ
スジョイント構造に関し、スプロケットやアイドラ−へ
の巻き付きをスム−ズにしたジョイント構造に係るもの
である。
スジョイント構造に関し、スプロケットやアイドラ−へ
の巻き付きをスム−ズにしたジョイント構造に係るもの
である。
【0002】
【従来技術】近年、鉄シュ−クロ−ラに代ってゴムクロ
−ラが広く使用されるようになってきた。これは従来の
鉄シュ−クロ−ラにあっては走行面の凹凸による振動が
直接乗員に伝わる欠点があり、更に、走行時に舗装路面
を傷める等の欠点が指摘されることから、これらの点で
有利なゴムクロ−ラに代ってきたものである。即ち、ゴ
ムクロ−ラは全体がゴム弾性体で形成されているために
乗員に対しての振動は少なく又舗装路面を傷めることが
ない等の特徴を有するものである。
−ラが広く使用されるようになってきた。これは従来の
鉄シュ−クロ−ラにあっては走行面の凹凸による振動が
直接乗員に伝わる欠点があり、更に、走行時に舗装路面
を傷める等の欠点が指摘されることから、これらの点で
有利なゴムクロ−ラに代ってきたものである。即ち、ゴ
ムクロ−ラは全体がゴム弾性体で形成されているために
乗員に対しての振動は少なく又舗装路面を傷めることが
ない等の特徴を有するものである。
【0003】かかるゴムクロ−ラは、一般にはベルト状
の長尺体を形成し、これをエンドレスにするために端部
同士を改めて加硫成形する方法によっている。しかるに
、ゴムクロ−ラにはその長手方向に向って引張強度を確
保するためにスチ−ルコ−ドが列状をなして埋設されて
おり、前記したエンドレスジョイント部にあってはかか
るスチ−ルコ−ド列をオ−バ−ラップさせつつゴム中に
埋設するのが一般的である。
の長尺体を形成し、これをエンドレスにするために端部
同士を改めて加硫成形する方法によっている。しかるに
、ゴムクロ−ラにはその長手方向に向って引張強度を確
保するためにスチ−ルコ−ドが列状をなして埋設されて
おり、前記したエンドレスジョイント部にあってはかか
るスチ−ルコ−ド列をオ−バ−ラップさせつつゴム中に
埋設するのが一般的である。
【0004】図9はかかるゴムクロ−ラのエンドレスジ
ョイント部を示す側面からの模式図であるものである。 即ち、ゴムクロ−ラにおいて、エンドレスジョイント部
(A)を除いて予めゴム弾性体1中にスチ−ルコ−ド2
を埋設して加硫成形し、次いで、ジョイント部(A)は
両端より延長されたスチ−ルコ−ド21 、22 を、
夫々オ−バ−ラップした状態として改めてこの部分のゴ
ムを加硫するものである。
ョイント部を示す側面からの模式図であるものである。 即ち、ゴムクロ−ラにおいて、エンドレスジョイント部
(A)を除いて予めゴム弾性体1中にスチ−ルコ−ド2
を埋設して加硫成形し、次いで、ジョイント部(A)は
両端より延長されたスチ−ルコ−ド21 、22 を、
夫々オ−バ−ラップした状態として改めてこの部分のゴ
ムを加硫するものである。
【0005】しかるに、図にて分かるようにエンドレス
ジョイント部(A)にあっては、スチ−ルコ−ド2がオ
−バ−ラップしているため、この部分(A)はゴムクロ
−ラの他の部分よりも剛性が高くなっており、特にスプ
ロケットやアイドラ−への巻き付きはスム−ズではなく
、ゴツゴツとした振動を生ずる原因となっていた。更に
、スチ−ルコ−ド2の先端がゴム弾性体1をつき破って
外表面に突出するケ−スもあり、耐久性の点にあっても
改良を求められていた。尚、図中3はゴム弾性体1中に
埋設された芯金であり、4はゴム弾性体1の外表面に形
成されたラグを示す。
ジョイント部(A)にあっては、スチ−ルコ−ド2がオ
−バ−ラップしているため、この部分(A)はゴムクロ
−ラの他の部分よりも剛性が高くなっており、特にスプ
ロケットやアイドラ−への巻き付きはスム−ズではなく
、ゴツゴツとした振動を生ずる原因となっていた。更に
、スチ−ルコ−ド2の先端がゴム弾性体1をつき破って
外表面に突出するケ−スもあり、耐久性の点にあっても
改良を求められていた。尚、図中3はゴム弾性体1中に
埋設された芯金であり、4はゴム弾性体1の外表面に形
成されたラグを示す。
【0006】
【発明が解決する課題】本発明はかかる従来技術の欠点
を解決することを課題とし、エンドレスジョイント部に
おけるゴツゴツした振動やゴム弾性体表面へのスチ−ル
コ−ドの突出を防止することを目的としている。
を解決することを課題とし、エンドレスジョイント部に
おけるゴツゴツした振動やゴム弾性体表面へのスチ−ル
コ−ドの突出を防止することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的を達
成するために次のような構成を採用したものである。即
ち、本発明の要旨はゴムクロ−ラを形成するゴム弾性体
の長手方向に沿ってスチ−ルコ−ドを列状に埋設し、こ
のスチ−ルコ−ドの内側に短柵状の芯金が一定ピッチに
て横並べして埋設されたゴムクロ−ラであって、ゴム弾
性体両端をつき合わせるエンドレスジョイント部におい
て、両端からのびるスチ−ルコ−ド列を芯金上でつき合
わせ、このつき合わせ部に芯金に合わせて短柵状の添板
をゴム弾性体中に埋設したことを特徴とするゴムクロ−
ラのエンドレスジョイント構造であって、好ましくはゴ
ム弾性体両端の少なくとも2つの芯金のピッチをもって
エンドレスジョイント部となし、両端からのびるスチ−
ルコ−ド列を前記2つ以上の芯金上で段差をもってつき
合わせたゴムクロ−ラのエンドレスジョイント構造にか
かるものである。そしてここに使用される添板としては
、金属板、プラスチック板又はスチ−ルコ−ド列を埋入
した未可硫ゴム板であり、場合によってはスチ−ルコ−
ドのつき合わせ部における芯金と添板間に、接着剤とし
て例えばエポキシ樹脂を充填することも可能である。
成するために次のような構成を採用したものである。即
ち、本発明の要旨はゴムクロ−ラを形成するゴム弾性体
の長手方向に沿ってスチ−ルコ−ドを列状に埋設し、こ
のスチ−ルコ−ドの内側に短柵状の芯金が一定ピッチに
て横並べして埋設されたゴムクロ−ラであって、ゴム弾
性体両端をつき合わせるエンドレスジョイント部におい
て、両端からのびるスチ−ルコ−ド列を芯金上でつき合
わせ、このつき合わせ部に芯金に合わせて短柵状の添板
をゴム弾性体中に埋設したことを特徴とするゴムクロ−
ラのエンドレスジョイント構造であって、好ましくはゴ
ム弾性体両端の少なくとも2つの芯金のピッチをもって
エンドレスジョイント部となし、両端からのびるスチ−
ルコ−ド列を前記2つ以上の芯金上で段差をもってつき
合わせたゴムクロ−ラのエンドレスジョイント構造にか
かるものである。そしてここに使用される添板としては
、金属板、プラスチック板又はスチ−ルコ−ド列を埋入
した未可硫ゴム板であり、場合によってはスチ−ルコ−
ドのつき合わせ部における芯金と添板間に、接着剤とし
て例えばエポキシ樹脂を充填することも可能である。
【0008】
【作用】本発明はゴムクロ−ラのエンドレスジョイント
部にあって、スチ−ルコ−ドのオ−バ−ラップによる欠
点を解消するために芯金上でつき合せ、かつこの上より
添板を添わせるものであり、好ましくは段差をもってつ
き合わせ、ゴムクロ−ラの全周にわたって芯金間のスチ
−ルコ−ドはオ−バ−ラップすることがなく、しかもそ
の先端がゴム弾性体より突出することもなくなったもの
であり、スプロケットやアイドラ−への巻き付きにあっ
ては振動の発生はなく、スム−ズな回転を得るものであ
る。
部にあって、スチ−ルコ−ドのオ−バ−ラップによる欠
点を解消するために芯金上でつき合せ、かつこの上より
添板を添わせるものであり、好ましくは段差をもってつ
き合わせ、ゴムクロ−ラの全周にわたって芯金間のスチ
−ルコ−ドはオ−バ−ラップすることがなく、しかもそ
の先端がゴム弾性体より突出することもなくなったもの
であり、スプロケットやアイドラ−への巻き付きにあっ
ては振動の発生はなく、スム−ズな回転を得るものであ
る。
【0009】
【具体例】以下本発明を具体例をもって更に詳細に説明
する。図1は本発明の第1実施例のエンドレスジョイン
ト部のゴムクロ−ラの長手方向の断面図であり、図2は
幅方向における断面図である。さて、図において、1は
ゴム弾性体であって、ゴムクロ−ラはこの左右方向に連
続するものである。又、2はスチ−ルコ−ドであり、芯
金3に面してスチ−ルコ−ド2の両端21 、22がつ
き合わされている。そしてこの芯金3に対応して金属製
添板5が沿接され、この状態を保持してゴム弾性体1中
に埋設されている。ここでは特に芯金3と添板5との間
をスチ−ルコ−ド端21 、22 を囲んでエポキシ樹
脂を充填して接着した。図中、符号4はゴム弾性体1の
外周側に形成したラグであって、6は芯金3に形成され
た突起である。又芯金3の中央部7はスプロケット(図
示せず)との係合部である。
する。図1は本発明の第1実施例のエンドレスジョイン
ト部のゴムクロ−ラの長手方向の断面図であり、図2は
幅方向における断面図である。さて、図において、1は
ゴム弾性体であって、ゴムクロ−ラはこの左右方向に連
続するものである。又、2はスチ−ルコ−ドであり、芯
金3に面してスチ−ルコ−ド2の両端21 、22がつ
き合わされている。そしてこの芯金3に対応して金属製
添板5が沿接され、この状態を保持してゴム弾性体1中
に埋設されている。ここでは特に芯金3と添板5との間
をスチ−ルコ−ド端21 、22 を囲んでエポキシ樹
脂を充填して接着した。図中、符号4はゴム弾性体1の
外周側に形成したラグであって、6は芯金3に形成され
た突起である。又芯金3の中央部7はスプロケット(図
示せず)との係合部である。
【0010】このようにスチ−ルコ−ド端21 、22
のつき合せ部を処理することによって端部のゴム弾性
体中からの突出事故を防止することができると共に、引
張強度も保持でき、最も特徴的には、芯金3、3間はス
チ−ルコ−ド列が一列だけ存在する構造であるために、
スプロケットやアイドラ−の巻き付き時にあっては芯金
間の剛性のちがいに基づくゴツゴツ感が全くなくなりこ
れによる振動が解消されたものである。
のつき合せ部を処理することによって端部のゴム弾性
体中からの突出事故を防止することができると共に、引
張強度も保持でき、最も特徴的には、芯金3、3間はス
チ−ルコ−ド列が一列だけ存在する構造であるために、
スプロケットやアイドラ−の巻き付き時にあっては芯金
間の剛性のちがいに基づくゴツゴツ感が全くなくなりこ
れによる振動が解消されたものである。
【0011】図3は本発明の第2実施例のエンドレスジ
ョイント部のゴムクロ−ラの長手方向の断面図であって
、芯金3の断面が逆台形をなしている例である。この場
合はスチ−ルコ−ド端21 、22 のつき合せは芯金
3の平坦部30 内で行い、添板5は芯金3の平坦部3
0 と同じ程度の幅Wをもつものである。
ョイント部のゴムクロ−ラの長手方向の断面図であって
、芯金3の断面が逆台形をなしている例である。この場
合はスチ−ルコ−ド端21 、22 のつき合せは芯金
3の平坦部30 内で行い、添板5は芯金3の平坦部3
0 と同じ程度の幅Wをもつものである。
【0012】以下図4〜図8は、本発明の実施例第3〜
第7実施例におけるゴムクロ−ラのエンドレスジョイン
ト部の、芯金3とスチ−ルコ−ド2の両端21 、22
及び添板5との関係を示した概念図である。
第7実施例におけるゴムクロ−ラのエンドレスジョイン
ト部の、芯金3とスチ−ルコ−ド2の両端21 、22
及び添板5との関係を示した概念図である。
【0013】図4は本発明の第3実施例であって、2つ
の芯金31 、32 がエンドレスジョイント部を形成
し、ゴムクロ−ラの幅方向左右に2列のスチ−ルコ−ド
列(S1、S2 )が配列され、各列のスチ−ルコ−ド
端21 、22 は共に段差をもって芯金31 、32
に対応させたものであって芯金31 にあっては短尺
の添板51 が、芯金32 にあっては長尺の添板52
が添えられることになる。このように、スチ−ルコ−
ド端に段差を設けることによって、ゴムクロ−ラとして
更に剛性の均一化が図れることとなったのである。
の芯金31 、32 がエンドレスジョイント部を形成
し、ゴムクロ−ラの幅方向左右に2列のスチ−ルコ−ド
列(S1、S2 )が配列され、各列のスチ−ルコ−ド
端21 、22 は共に段差をもって芯金31 、32
に対応させたものであって芯金31 にあっては短尺
の添板51 が、芯金32 にあっては長尺の添板52
が添えられることになる。このように、スチ−ルコ−
ド端に段差を設けることによって、ゴムクロ−ラとして
更に剛性の均一化が図れることとなったのである。
【0014】図5は本発明の第4実施例であって、エン
ドレスジョイント部を3つの芯金31 、32 、33
で形成するものであり、スチ−ルコ−ド列S1 、S
2 は2つの段差をもってつき合わされ、この夫々のつ
き合せ部を覆うような長さの添板51 、52 、53
が添えられてゴム弾性体中に埋設されることとなる。 尚、この図にあっては一方のスチ−ルコ−ド端22 に
ついては省略してあり、以下図8まで同様である。この
ように、エンドレスジョイント部を形成する芯金を増す
ことによって、段差部を多くとることが可能となるもの
である。
ドレスジョイント部を3つの芯金31 、32 、33
で形成するものであり、スチ−ルコ−ド列S1 、S
2 は2つの段差をもってつき合わされ、この夫々のつ
き合せ部を覆うような長さの添板51 、52 、53
が添えられてゴム弾性体中に埋設されることとなる。 尚、この図にあっては一方のスチ−ルコ−ド端22 に
ついては省略してあり、以下図8まで同様である。この
ように、エンドレスジョイント部を形成する芯金を増す
ことによって、段差部を多くとることが可能となるもの
である。
【0015】図6は本発明の第5実施例であって、エン
ドレスジョイント部を形成する芯金を2本31 、32
とし、左右のスチ−ルコ−ド列S1 、S2 をジグ
ザグ段部としてつき合せてなるものである。
ドレスジョイント部を形成する芯金を2本31 、32
とし、左右のスチ−ルコ−ド列S1 、S2 をジグ
ザグ段部としてつき合せてなるものである。
【0016】図7は本発明の第6実施例であって、エン
ドレスジョイント部を形成する芯金は3本31 、32
、33 であるが、スチ−ルコ−ド列S1 、S2
の段部は芯金を一本とばしてなるものである。 この
場合、添板51 、53 はつき合せ段部のみに用いれ
ばよく、添板は一個所に集中せず、分散配置されるため
に、ゴムクロ−ラ全体として剛性の均一化が図られるも
のである。
ドレスジョイント部を形成する芯金は3本31 、32
、33 であるが、スチ−ルコ−ド列S1 、S2
の段部は芯金を一本とばしてなるものである。 この
場合、添板51 、53 はつき合せ段部のみに用いれ
ばよく、添板は一個所に集中せず、分散配置されるため
に、ゴムクロ−ラ全体として剛性の均一化が図られるも
のである。
【0017】図8は本発明の第7実施例であって、図5
におけるスチ−ルコ−ド列S1 、S2 において、S
1 のつき合せを逆にした例であり、全体としてスチ−
ルコ−ド列S1 、S2 のつき合せ部が左右で非対称
の場合である。
におけるスチ−ルコ−ド列S1 、S2 において、S
1 のつき合せを逆にした例であり、全体としてスチ−
ルコ−ド列S1 、S2 のつき合せ部が左右で非対称
の場合である。
【0018】以上本発明のゴムクロ−ラにあって、エン
ドレスジョイント部を2ケ所以上とすることもでき、又
、添板は図例のように寸法の異なるものを使い分けるこ
ともでき、又、同一寸法のものを使用することができ、
ケ−スバイケ−スで使い分けることができる。
ドレスジョイント部を2ケ所以上とすることもでき、又
、添板は図例のように寸法の異なるものを使い分けるこ
ともでき、又、同一寸法のものを使用することができ、
ケ−スバイケ−スで使い分けることができる。
【0019】
【効果】本発明は以上のようなエンドレスジョイント部
を有するものであって、芯金上のジョイント部に対して
添板が添えられるために、引張強度は確保でき、かつス
チ−ルコ−ド端のはね上りもなく、耐久性の向上したゴ
ムクロ−ラとなるものである。そして、特に、芯金間に
あってスチ−ルコ−ドのオ−バ−ラップ部がなくなった
ことによって、ゴムクロ−ラ全体として剛性の均一化が
図られることとなり、このためのゴツゴツ感がなくなり
、乗員に対して乗心地のよいゴムクロ−ラを提供するこ
ととなったものである。
を有するものであって、芯金上のジョイント部に対して
添板が添えられるために、引張強度は確保でき、かつス
チ−ルコ−ド端のはね上りもなく、耐久性の向上したゴ
ムクロ−ラとなるものである。そして、特に、芯金間に
あってスチ−ルコ−ドのオ−バ−ラップ部がなくなった
ことによって、ゴムクロ−ラ全体として剛性の均一化が
図られることとなり、このためのゴツゴツ感がなくなり
、乗員に対して乗心地のよいゴムクロ−ラを提供するこ
ととなったものである。
【図1】図1は本発明の第1実施例のエンドレスジョイ
ント部のゴムクロ−ラの長手方向の断面図である。
ント部のゴムクロ−ラの長手方向の断面図である。
【図2】図2は第1図における幅方向の断面図である。
【図3】図3は本発明の第2実施例のエンドレスジョイ
ント部のゴムクロ−ラの長手方向の断面図である。
ント部のゴムクロ−ラの長手方向の断面図である。
【図4】図4は本発明の第3実施例のエンドレスジョイ
ント部の平面概念図である。
ント部の平面概念図である。
【図5】図5は本発明の第4実施例のエンドレスジョイ
ント部の平面概念図である。
ント部の平面概念図である。
【図6】図6は本発明の第5実施例のエンドレスジョイ
ント部の平面概念図である。
ント部の平面概念図である。
【図7】図7は本発明の第6実施例のエンドレスジョイ
ント部の平面概念図である。
ント部の平面概念図である。
【図8】図8は本発明の第7実施例のエンドレスジョイ
ント部の平面概念図である。
ント部の平面概念図である。
【図9】図9は従来のエンドレスジョイント部を示す側
面概念図である。
面概念図である。
A‥‥エンドレスジョイント部
S1 、S2 ‥‥スチ−ルコ−ド列
1‥‥ゴム弾性体
2‥‥スチ−ルコ−ド
21 、22 ‥‥スチ−ルコ−ド端
3、31 、32 、33 ‥‥芯金
4‥‥ラグ
5、51 、52 、53 ‥‥添板
6‥‥突起
7‥‥スプロケットとの係合部
Claims (5)
- 【請求項1】 ゴムクロ−ラを形成するゴム弾性体の
長手方向に沿ってスチ−ルコ−ドを列状に埋設し、この
スチ−ルコ−ドの内側に短柵状の芯金が一定ピッチにて
横並べして埋設されたゴムクロ−ラであって、ゴム弾性
体両端をつき合わせるエンドレスジョイント部において
、両端からのびるスチ−ルコ−ド列を芯金上でつき合わ
せ、このつき合わせ部に芯金に合わせて短柵状の添板を
ゴム弾性体中に埋設したことを特徴とするゴムクロ−ラ
のエンドレスジョイント構造。 - 【請求項2】 ゴム弾性体両端の少なくとも2つの芯
金のピッチをもってエンドレスジョイント部となし、両
端からのびるスチ−ルコ−ド列を前記2つ以上の芯金上
で段差をもってつき合わせた請求項第1項記載のゴムク
ロ−ラのエンドレスジョイント構造。 - 【請求項3】 添板が、金属板、プラスチック板又は
スチ−ルコ−ド列を埋入した未加硫ゴム板である請求項
第1項記載のゴムクロ−ラのエンドレスジョイント構造
。 - 【請求項4】 スチ−ルコ−ドのつき合わせ部にあっ
て、芯金と添板間に接着剤を充填した請求項第1項記載
のゴムクロ−ラのエンドレスジョイント構造。 - 【請求項5】 接着剤がエポキシ樹脂である請求項第
4項記載のゴムクロ−ラのエンドレスジョイント構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6873291A JPH04283180A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | ゴムクロ−ラのエンドレスジョイント構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6873291A JPH04283180A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | ゴムクロ−ラのエンドレスジョイント構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04283180A true JPH04283180A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=13382258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6873291A Pending JPH04283180A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | ゴムクロ−ラのエンドレスジョイント構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04283180A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5354124A (en) * | 1993-09-07 | 1994-10-11 | Lmc Operating Corp. | Water sealed, cable reinforced vehicle endless track and cleat assembly |
| WO2001005644A1 (en) * | 1999-07-14 | 2001-01-25 | Bridgestone Corporation | Elastic endless crawler |
| WO2001089914A1 (en) * | 2000-05-25 | 2001-11-29 | Fukuyama Gomu Kogyo Kabushiki Gaisha | Rubber crawler |
| JP2002308164A (ja) * | 2001-04-10 | 2002-10-23 | Bridgestone Corp | ゴムクローラおよびその製造方法 |
| US6843539B2 (en) * | 2000-08-08 | 2005-01-18 | Bridgestone Corporation | Elastic endless crawler and method of producing the same |
| US7828397B2 (en) * | 2005-02-25 | 2010-11-09 | Camoplast Korea Ltd. | Tension member structure of crawler |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP6873291A patent/JPH04283180A/ja active Pending
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