JPH04283320A - 電子レンジ - Google Patents

電子レンジ

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Publication number
JPH04283320A
JPH04283320A JP4675291A JP4675291A JPH04283320A JP H04283320 A JPH04283320 A JP H04283320A JP 4675291 A JP4675291 A JP 4675291A JP 4675291 A JP4675291 A JP 4675291A JP H04283320 A JPH04283320 A JP H04283320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
salt concentration
food
heating
microwave oven
salinity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4675291A
Other languages
English (en)
Inventor
Kensuke Akagi
赤木 健祐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP4675291A priority Critical patent/JPH04283320A/ja
Publication of JPH04283320A publication Critical patent/JPH04283320A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、食品中の塩分濃度が
測定でき、高血圧や糖尿病等のための食事管理に役立て
ることができる電子レンジに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のごく一般的な電子レンジの
ドアを空けた状態の概略正面図である。ここで、1は本
体キャビネット、2はドア、3は加熱室、4は操作部で
ある。上記加熱室3の底部には食品をムラなく加熱する
ためのターンテーブル5がセットされている。また、加
熱室3の右側壁にはマグネトロンが発生したマイクロ波
を加熱室内に供給するためのマイクロ波供給口6が設け
られている。また、上記操作部4には、スタートキー7
の外に各種入力キー8や表示管9が設けられている。こ
の電子レンジで調理を行う場合は、まず、上記ターンテ
ーブル5上に食品をのせてから、ドア2を閉め、入力キ
ー8で加熱モードやメニュー等を設定したのち、スター
トキー7を押す。そうすると、マグネトロンがマイクロ
波を発生し、マイクロ供給口6から加熱室3内にマイク
ロ波が供給され、ターンテーブル5上の食品が加熱され
る。このように、電子レンジは、本来、水分を含む食品
などにマイクロ波を照射し、これによって起こる誘電加
熱によって食品を加熱調理するものであるが、最近では
このような誘電加熱の単機能だけでなく、ヒータなどを
付加して、食品を熱による加熱で調理できるようにし、
調理機能としての機能を一層高めた電子レンジが実用化
されている。そう言った背景の下、いろいろな料理に工
夫を凝らし、多種多様な料理ができるように料理に関す
る本などが多数販売されており、電子レンジで種々の調
理を楽しむことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、昨今、高血
圧や糖尿病などの食生活に起因する種々の病気が多発し
、社会的に大きな問題になっていることは周知の事実で
ある。このような情況のもと、減塩醤油や薄塩仕立ての
味噌などの健康食品が多数市販され、また、健康管理の
本なども多数出回っている。しかしながら、従来の電子
レンジは食品を加熱する道具としての機能しか有してお
らず、高血圧や糖尿病などのための食品管理にはなんら
貢献できていないのが現状である。そこで、この発明の
目的は、食品中の塩分濃度を測定できる機能を備えて、
高血圧や糖尿病などのための食品管理に貢献できるよう
にした電子レンジを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、この発明の電子レンジは、加熱室内面に取り外し可能
に固定されると共に、検出端が上記加熱室内に置かれた
食品中に挿入され、その食品の塩分濃度を検出する塩分
濃度検出手段と、上記塩分濃度検出手段が検出した塩分
濃度を表示する表示手段とを備えたことを特徴としてい
る。また、この発明の電子レンジは、上記塩分濃度検出
手段の検出端を、多くのパンチング穴を有して内部にマ
イクロ波が侵入するのを防止する保護管で覆うのが望ま
しい。また、この発明の電子レンジは、上記塩分濃度検
出手段の検出結果に基づいて加熱制御を行う加熱制御手
段を備えることができる。
【0005】
【作用】塩分濃度検出手段を加熱室内面に固定し、その
検出端を加熱室内に置かれた食品中に挿入する。上記塩
分濃度検出手段はその食品の塩分濃度を検出し、表示手
段がその検出された塩分濃度を表示する。この電子レン
ジの使用者は、この表示手段の表示から食品の塩分濃度
を知ることができ、健康管理に役立てることができる。 ところで、マイクロ波加熱時に上記塩分濃度検出手段を
使用すると、マイクロ波がその塩分濃度検出手段を伝わ
って外部に漏洩したり、その検出端において放電などが
起こるといった危険性があるため、上記塩分濃度検出手
段の検出端を、多くのパンチング穴を有して内部にマイ
クロ波が侵入するのを防止する保護管で覆うのが望まし
い。そうすることにより、マイクロ波加熱時にも塩分濃
度を検出でき、水分の蒸発に伴う塩分濃度の変化を随時
監視でき、塩分濃度が一定値以上になる前に加熱を停止
するといったことが可能となる。また、上記塩分濃度検
出手段の検出結果に基づいて加熱制御を行う加熱制御手
段を備えることにより、塩分濃度が一定値以上になった
ときに自動的に加熱を停止するといったことや、塩分濃
度から食品の煮詰まり具合を判定することによって自動
調理を行うといったことが可能となる。
【0006】
【実施例】以下、この発明を図示の実施例により詳細に
説明する。図1はこの発明の一実施例のドアを空けた状
態の概略正面図である。本実施例の電子レンジは、図6
に示す従来の電子レンジに、食品の塩分濃度を検出する
塩分濃度計11を設けると共に、その塩分濃度計11が
検出した塩分濃度を表示管に表示する一方、その塩分濃
度に基づいて加熱制御を行うようにしたもので、その他
の構成は従来の電子レンジと同じである。同一構成品に
は同一符号を付して説明を省略する。上記塩分濃度計は
、図2に示す測定用プローブ12と、図3に示すように
加熱室の天井面に設けられたジャック13からなってい
る。上記測定用プローブ12は、温度測定用として既に
商品化されている温度プローブと同様の構造のもので、
検知部16と本体部17と信号線18と差込部19とか
らなっている。ターンテーブル5上に置かれた食品の塩
分濃度を測定するときは、上記測定用プローブ12の差
込部19をジャック13に差し込み、検知部16の先端
部16aをその食品内に挿入する。この先端部16aに
は二つの電極A,Bがあり、食品中の塩分濃度により、
この二つの電極A,B間に発生する電圧が変化する。図
4はこの塩分濃度と発生電圧の関係を表したものである
。この発生電圧は、信号線18、差込部19、ジャック
13の接点21a,21bを介して図示しない制御部へ
送られる。制御部は、この塩分濃度計11からの信号を
うけて、その塩分濃度を表示管9に表示する。使用者は
この表示管9の表示から食品の塩分濃度を知り健康管理
に役立てることができる。ところで、この測定用プロー
ブ12をマイクロ波加熱中に使用すると、マイクロ波が
電極A,Bから信号線18を伝わって外部に漏洩すると
か、電極A,B間で放電が起こるといった危険性がある
。従って、食品の加熱調理中の塩分濃度の変化を検知す
ることができず、加熱調理後の塩分濃度を知るためには
、再度測定用プローブ12をジャック13装着しなけれ
ばならず非常に面倒である。そこで、マイクロ波加熱中
にも塩分濃度を測定するときは、図5に示すような測定
用プローブ22を使用する。この測定用プローブ22は
、図2の測定用プローブの検出部16を、多数のパンチ
ング穴23を有してマイクロ波が内部に侵入するのを防
止する保護管24で覆ったものである。従って、この測
定用プローブを使用すればマイクロ波の影響をうけずに
食品中の塩分濃度を検出できるので、マイクロ波加熱中
の塩分濃度の変化がわかり、塩分濃度が一定値以上にな
るまえに加熱を停止するといったことができる。また、
塩分濃度を測定することにより食品の煮詰まり具合がわ
かるので、この塩分濃度に基づいて加熱制御を行うこと
により、自動調理ができる。
【0007】
【発明の効果】以上より明らかなように、この発明の電
子レンジは、加熱室内面に取り外し可能に固定されると
共に、検出端が上記加熱室内に置かれた食品中に挿入さ
れ、その食品の塩分濃度を検出する塩分濃度検出手段と
、上記塩分濃度検出手段が検出した塩分濃度を表示する
表示手段とを備えているので、この電子レンジの使用者
は、この表示手段の表示から食品の塩分濃度を知ること
ができ、健康管理に役立てることができる。また、この
発明の電子レンジは、上記塩分濃度検出手段の検出端を
、多くのパンチング穴を有して内部にマイクロ波が侵入
するのを防止する保護管で覆うことにより、マイクロ波
加熱中にも食品の塩分濃度の検出ができるので、加熱後
に再度塩分濃度を検出するといった手間を省くことがで
き、また、食品の塩分濃度が一定値以上になる前に加熱
を停止するといったことができ、非常に便利である。 また、この発明の電子レンジは、上記塩分濃度検出手段
の検出結果に基づいて加熱制御を行う加熱制御手段を備
えることにより、食品の自動調理が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  この発明の一実施例のドアを開いた状態の
概略正面図である。
【図2】  上記実施例における測定用プローブの外観
図である。
【図3】  上記測定用プローブとそのジャックを示す
図である。
【図4】  上記測定用プローブの特性を示す図である
【図5】  上記測定用プローブの検出部をマイクロ波
の侵入を防ぐ保護管で覆った状態を示す外観図である。
【図6】  従来例のドアを開いた状態の概略正面図で
ある。
【符号の説明】
3…加熱室、4…操作パネル、5…ターンテーブル、6
…マイクロ波供給口、7…スタートキー、8…入力キー
、9…表示管、11…塩分濃度計、12…測定用プロー
ブ、13…ジャック、16…検出部、23…パンチング
穴、24…保護管。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  加熱室内面に取り外し可能に固定され
    ると共に、検出端が上記加熱室内に置かれた食品中に挿
    入され、その食品の塩分濃度を検出する塩分濃度検出手
    段と、上記塩分濃度検出手段が検出した塩分濃度を表示
    する表示手段とを備えたことを特徴とする電子レンジ。
  2. 【請求項2】  上記塩分濃度検出手段の検出端を、多
    くのパンチング穴を有して内部にマイクロ波が侵入する
    のを防止する保護管で覆った請求項1に記載の電子レン
    ジ。
  3. 【請求項3】  上記塩分濃度検出手段の検出結果に基
    づいて加熱制御を行う加熱制御手段を備えた請求項1ま
    たは請求項2に記載の電子レンジ。
JP4675291A 1991-03-12 1991-03-12 電子レンジ Pending JPH04283320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4675291A JPH04283320A (ja) 1991-03-12 1991-03-12 電子レンジ

Applications Claiming Priority (1)

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JP4675291A JPH04283320A (ja) 1991-03-12 1991-03-12 電子レンジ

Publications (1)

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JPH04283320A true JPH04283320A (ja) 1992-10-08

Family

ID=12756065

Family Applications (1)

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JP4675291A Pending JPH04283320A (ja) 1991-03-12 1991-03-12 電子レンジ

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JP (1) JPH04283320A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1199528A3 (de) * 2000-10-17 2004-09-22 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Steckdose für ein Bratenthermometer
JP2009230966A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Panasonic Corp 調理器
DE10305440B4 (de) * 2002-06-14 2012-11-15 Electrolux Professional Gmbh Gareinheit

Cited By (3)

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EP1199528A3 (de) * 2000-10-17 2004-09-22 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Steckdose für ein Bratenthermometer
DE10305440B4 (de) * 2002-06-14 2012-11-15 Electrolux Professional Gmbh Gareinheit
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