JPH074668A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH074668A JPH074668A JP14628793A JP14628793A JPH074668A JP H074668 A JPH074668 A JP H074668A JP 14628793 A JP14628793 A JP 14628793A JP 14628793 A JP14628793 A JP 14628793A JP H074668 A JPH074668 A JP H074668A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- detection probe
- temperature detection
- cooking
- food
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 43
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims abstract description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加熱調理機器の温度検出プローブを有効に利
用できるようにする。 【構成】 食品に挿入されて食品の温度検出を行う温度
検出プローブ2を備える加熱調理器において、温度検出
プローブ2を調理と独立使用するための操作部6aと、
操作部6aからの操作信号に基づいて温度検出プローブ
2を調理と独立して作動制御する制御部10とを備えて
なる加熱調理器。
用できるようにする。 【構成】 食品に挿入されて食品の温度検出を行う温度
検出プローブ2を備える加熱調理器において、温度検出
プローブ2を調理と独立使用するための操作部6aと、
操作部6aからの操作信号に基づいて温度検出プローブ
2を調理と独立して作動制御する制御部10とを備えて
なる加熱調理器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子レンジ等の加熱
調理器における温度検出プローブの作動制御構成に関す
る。
調理器における温度検出プローブの作動制御構成に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電子レンジでは、食品の調理をその食品
に促してより良好に行うように、例えば、食品に温度検
出プローブを挿入し、その温度検出プローブで得られる
検出温度が設定温度に達した際に調理を終了するような
構成としている。
に促してより良好に行うように、例えば、食品に温度検
出プローブを挿入し、その温度検出プローブで得られる
検出温度が設定温度に達した際に調理を終了するような
構成としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいてはその温度検出プローブは調理に際してのみしか
使用できず、単に食品の温度を加熱室外で検出すること
等はできなくて汎用性に乏しかった。例えば、ターキー
等の大型の食品を他の調理機器で加熱してその内部温度
を知りたいような場合も、従来においては、電子レンジ
の温度検出プローブは使用できなかった。
おいてはその温度検出プローブは調理に際してのみしか
使用できず、単に食品の温度を加熱室外で検出すること
等はできなくて汎用性に乏しかった。例えば、ターキー
等の大型の食品を他の調理機器で加熱してその内部温度
を知りたいような場合も、従来においては、電子レンジ
の温度検出プローブは使用できなかった。
【0004】この発明は上記の問題点に鑑みて行ったも
ので、加熱調理機器の温度検出プローブを有効に利用で
きるようにするものである。
ので、加熱調理機器の温度検出プローブを有効に利用で
きるようにするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明では、食品に挿
入されて食品の温度検出を行う温度検出プローブを備え
る加熱調理器において、前記温度検出プローブを調理と
独立使用するための操作部と、前記操作部からの操作信
号に基づいて前記温度検出プローブを調理と独立して作
動制御する制御部とを備えてなる構成とした。
入されて食品の温度検出を行う温度検出プローブを備え
る加熱調理器において、前記温度検出プローブを調理と
独立使用するための操作部と、前記操作部からの操作信
号に基づいて前記温度検出プローブを調理と独立して作
動制御する制御部とを備えてなる構成とした。
【0006】
【作用】この発明によれば、操作部からの操作信号に基
づいて温度検出プローブを調理と独立して使用できる。
づいて温度検出プローブを調理と独立して使用できる。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の加熱調理器としての電子レ
ンジの外観を示し、前面にドア7が備えられる加熱室1
の内部に温度検出プローブ2が備えられ、操作面3には
上部に表示部4が設けられるとともに、その下部に種々
の操作キー6が設けられ、それら操作キー6の1つとし
て操作部としての温度検出プローブ2の独立使用のため
のプローブキー6aが設けられている。上記温度検出プ
ローブ2は、加熱室1外での使用を考慮して通常のもの
より長く設計されている。
ンジの外観を示し、前面にドア7が備えられる加熱室1
の内部に温度検出プローブ2が備えられ、操作面3には
上部に表示部4が設けられるとともに、その下部に種々
の操作キー6が設けられ、それら操作キー6の1つとし
て操作部としての温度検出プローブ2の独立使用のため
のプローブキー6aが設けられている。上記温度検出プ
ローブ2は、加熱室1外での使用を考慮して通常のもの
より長く設計されている。
【0008】図2は電子レンジのブロック構成図であ
り、マイクロコンピュータにより構成される制御部10
に、上記温度検出プローブ2、表示部4、操作キー6、
6a、さらにはマグネットロン11、報知ブザー12が
接続されている。
り、マイクロコンピュータにより構成される制御部10
に、上記温度検出プローブ2、表示部4、操作キー6、
6a、さらにはマグネットロン11、報知ブザー12が
接続されている。
【0009】以下、図3、図4のフローチャートを参照
して動作説明を行う。この電子レンジは、図3と図4と
のフローチァートとの両動作を行うもので、スタートキ
ー6が操作された場合には、図3に示すような、従来と
同様の温度検出プローブ2を使用する調理動作を行い、
これに対しプローブキー6aが操作された場合には、図
4に示すような、温度検出プローブ2の独立使用のため
の動作を行う。
して動作説明を行う。この電子レンジは、図3と図4と
のフローチァートとの両動作を行うもので、スタートキ
ー6が操作された場合には、図3に示すような、従来と
同様の温度検出プローブ2を使用する調理動作を行い、
これに対しプローブキー6aが操作された場合には、図
4に示すような、温度検出プローブ2の独立使用のため
の動作を行う。
【0010】図3における調理動作は、スタートキー6
の操作により、ドア2が閉じられ、温度検出プローブ2
が挿入使用されている場合に調理が開始され(S1〜
5)、温度検出プローブ2からの食品検出温度を表示部
4で表示するとともに、その温度が設定温度に達すると
調理が終了する(S6〜8)。
の操作により、ドア2が閉じられ、温度検出プローブ2
が挿入使用されている場合に調理が開始され(S1〜
5)、温度検出プローブ2からの食品検出温度を表示部
4で表示するとともに、その温度が設定温度に達すると
調理が終了する(S6〜8)。
【0011】これに対し図4における温度検出プローブ
2の独立使用のための動作の調理動作は、プローブキー
6aの操作により、温度検出プローブ2が挿入使用され
ている場合に温度検出プローブ2からの検出温度を表示
部4で表示し(S1〜5)、所定の時間、例えば3分か
ら5分表示した後、報知ブザー12で表示の終了を知ら
せ(S6,7)、動作を終了する。
2の独立使用のための動作の調理動作は、プローブキー
6aの操作により、温度検出プローブ2が挿入使用され
ている場合に温度検出プローブ2からの検出温度を表示
部4で表示し(S1〜5)、所定の時間、例えば3分か
ら5分表示した後、報知ブザー12で表示の終了を知ら
せ(S6,7)、動作を終了する。
【0012】温度検出プローブ2の独立使用は、例え
ば、他の調理機器で加熱調理された食品に温度検出プロ
ーブ2を挿入してその食品の温度を検出するように行
う。
ば、他の調理機器で加熱調理された食品に温度検出プロ
ーブ2を挿入してその食品の温度を検出するように行
う。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、操作部からの操作信
号に基づいて温度検出プローブを調理と独立して使用で
きるので、他の調理機器で加熱調理された食品に温度検
出プローブを挿入してその食品の温度を検出したりでき
るようになり、これにより、温度検出プローブが有効に
利用できるようになった。
号に基づいて温度検出プローブを調理と独立して使用で
きるので、他の調理機器で加熱調理された食品に温度検
出プローブを挿入してその食品の温度を検出したりでき
るようになり、これにより、温度検出プローブが有効に
利用できるようになった。
【図1】この発明の電子レンジの外観斜視図。
【図2】この発明の電子レンジのブロック構成図。
【図3】調理動作説明のためのフローチャート。
【図4】温度検出プローブ独立使用の動作説明のための
フローチァート。
フローチァート。
2 温度検出プローブ。 6a プローブキー(操作部) 10 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 食品に挿入されて食品の温度検出を行う
温度検出プローブを備える加熱調理器において、前記温
度検出プローブを調理と独立使用するための操作部と、
前記操作部からの操作信号に基づいて前記温度検出プロ
ーブを調理と独立して作動制御する制御部とを備えてな
ることを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14628793A JPH074668A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14628793A JPH074668A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074668A true JPH074668A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15404291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14628793A Pending JPH074668A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074668A (ja) |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP14628793A patent/JPH074668A/ja active Pending
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