JPH0428344A - 在床モニタ装置 - Google Patents
在床モニタ装置Info
- Publication number
- JPH0428344A JPH0428344A JP2135891A JP13589190A JPH0428344A JP H0428344 A JPH0428344 A JP H0428344A JP 2135891 A JP2135891 A JP 2135891A JP 13589190 A JP13589190 A JP 13589190A JP H0428344 A JPH0428344 A JP H0428344A
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- Japan
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- circuit
- bed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は同時に多人数の在床状態を一括集中してモニタ
する在床モニタ装置に関するもので、その利用分野とし
ては、病院等の医療施設や高齢者の養護施設等において
は患者および在所者の日常的な行動管理のために使用さ
れるとともに、一般家庭では家族の就寝管理、−入幕し
の高齢者の行動管理等のために使用されるものである。
する在床モニタ装置に関するもので、その利用分野とし
ては、病院等の医療施設や高齢者の養護施設等において
は患者および在所者の日常的な行動管理のために使用さ
れるとともに、一般家庭では家族の就寝管理、−入幕し
の高齢者の行動管理等のために使用されるものである。
従来の技術
3・ぐ−シ
従来この種の在床モニタ装置は、例えば防犯装置に使用
されている赤外線センサや超音波センサを配設した複数
のベッドと、前記した各々のセンサからの出力信号より
在床状態を判定する判定部と、前記判定部の出力信号を
表示して各々のベッドの在床状態を集中的にモニタする
モニタ部とから構成されていた。上記構成により、各々
のベッド上に存在する人体が動くことにより生じる赤外
線または超音波の変化量をセンサーにより検出し各々の
ベッドの在床状態を判定、表示していた。
されている赤外線センサや超音波センサを配設した複数
のベッドと、前記した各々のセンサからの出力信号より
在床状態を判定する判定部と、前記判定部の出力信号を
表示して各々のベッドの在床状態を集中的にモニタする
モニタ部とから構成されていた。上記構成により、各々
のベッド上に存在する人体が動くことにより生じる赤外
線または超音波の変化量をセンサーにより検出し各々の
ベッドの在床状態を判定、表示していた。
その他、各々のベッドのマツトレス表面に圧力スイッチ
を配設した構成もあり、体重により圧力スイッチがオン
されて在床状態を判定し表示していた。
を配設した構成もあり、体重により圧力スイッチがオン
されて在床状態を判定し表示していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような在床モニタ装置の構成では
、人眼して体動がなくなった場合には赤外線または超音
波の変化が生じないので非在床と判定してしまい誤動作
が起こっていた。圧力スイッチによる構成では、実際に
は非在床状態である場合にマツトレス上に重い荷物等を
置いたままにするとスイッチがオンして在床状態である
と判定してしまい誤動作が起こっていた。このように、
従来の在床モニタ装置では誤動作が生じるために同時に
多人数の在床状態を一括集中してモニタすることが国難
であるという課題があった。
、人眼して体動がなくなった場合には赤外線または超音
波の変化が生じないので非在床と判定してしまい誤動作
が起こっていた。圧力スイッチによる構成では、実際に
は非在床状態である場合にマツトレス上に重い荷物等を
置いたままにするとスイッチがオンして在床状態である
と判定してしまい誤動作が起こっていた。このように、
従来の在床モニタ装置では誤動作が生じるために同時に
多人数の在床状態を一括集中してモニタすることが国難
であるという課題があった。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、上記のよ
うな誤動作がなく確実に在床を判定することにより、同
時に多人数の在床状態を一括集中してモニタすることが
可能な実用的な在床モニタ装置を提供することを目的と
する。
うな誤動作がなく確実に在床を判定することにより、同
時に多人数の在床状態を一括集中してモニタすることが
可能な実用的な在床モニタ装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の在床モニタ装置は、
マツトレス、ふとん、シーツ等の寝具に配設可能な可撓
性の圧電素子と、前記圧電素子の出力信号のうち所定の
周波数成分のみを通過させるフィルタ回路と、前記フィ
ルタ回路の出力信号を増幅する増幅回路と、前記増幅回
路の出力信号を整流する整流回路と、前記整流回路の出
力信号を積分する積分回路と、前記積分回路からの出力
5契−ジ 信号があらかじめ定められた設定範囲内であれば出力を
行なう比較回路と、前記フィルタ回路、前記増幅回路、
前記整流回路、前記積分回路、前記比較回路、前記圧電
素子を配設した寝具とを各々に具備した複数のベッドと
、通信手段と、前記通信手段を介して前記比較回路の出
力信号をデイスプレィ等に表示する表示手段とを備えた
ものである。
マツトレス、ふとん、シーツ等の寝具に配設可能な可撓
性の圧電素子と、前記圧電素子の出力信号のうち所定の
周波数成分のみを通過させるフィルタ回路と、前記フィ
ルタ回路の出力信号を増幅する増幅回路と、前記増幅回
路の出力信号を整流する整流回路と、前記整流回路の出
力信号を積分する積分回路と、前記積分回路からの出力
5契−ジ 信号があらかじめ定められた設定範囲内であれば出力を
行なう比較回路と、前記フィルタ回路、前記増幅回路、
前記整流回路、前記積分回路、前記比較回路、前記圧電
素子を配設した寝具とを各々に具備した複数のベッドと
、通信手段と、前記通信手段を介して前記比較回路の出
力信号をデイスプレィ等に表示する表示手段とを備えた
ものである。
作用
本発明は上記の構成によって以下のように作用する。す
なわち、複数の各々のベッドに配設された圧電素子が寝
具上の人体の心拍、呼吸および寝返り等の体動による変
形を受けると、圧電素子から圧電効果による電圧が発生
する。そして発生した電圧出力のうち所定の周波数成分
のみがフィルタ回路により通過させられ、増幅回路によ
り増幅され整流回路により整流された後、積分回路によ
り積分される。そして、比較回路により積分回路からの
出力信号があらかじめ定められた設定範囲内であれば出
力が行なわれる。各々のベッドの比6く−シ 較回路の出力信号は通信手段を介して表示手段のデイス
プレィ等に一括して表示される。
なわち、複数の各々のベッドに配設された圧電素子が寝
具上の人体の心拍、呼吸および寝返り等の体動による変
形を受けると、圧電素子から圧電効果による電圧が発生
する。そして発生した電圧出力のうち所定の周波数成分
のみがフィルタ回路により通過させられ、増幅回路によ
り増幅され整流回路により整流された後、積分回路によ
り積分される。そして、比較回路により積分回路からの
出力信号があらかじめ定められた設定範囲内であれば出
力が行なわれる。各々のベッドの比6く−シ 較回路の出力信号は通信手段を介して表示手段のデイス
プレィ等に一括して表示される。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
この実施例は複数のベッドからなるが、第1図はそのう
ちの代表的なベッド12を示した斜視図、第2図は同実
施例のブロック図である。
ちの代表的なベッド12を示した斜視図、第2図は同実
施例のブロック図である。
第1図、第2図において、1は可撓性のある圧電素子で
、ここではポリフッ化ビニリデン(PVDF)等の高分
子圧電材料を薄膜状にし両面に可撓性の電極膜を付着さ
せたものをテープ状に成型したもので、製造コストが比
較的安く大量に生産できるものである。圧電素子1はマ
ツトレス11の表面に接着等により固定される。2は圧
電素子9の出力信号で所定の周波数成分のみを通過させ
るフィルタ回路で、チエビシエフ回路等から構成される
。8はフィルタ回路2の出力信号を増幅す・る増幅回路
、4は増幅回路3の出力信号を整流する整流回路、5は
整流回路4の出力信号を積分する積分回路、6は積分回
路からの出力信号があらか7・ぐ一つ7 しめ定められた設定範囲内であれば出力を行なう比較回
路、7はフィルタ回路2、増幅回路3、整流回路4、積
分回路5、比較回路6を内蔵した回路ユニット、8は通
信ケーブル、9はデイスプレィ10を有した表示手段で
ある。
、ここではポリフッ化ビニリデン(PVDF)等の高分
子圧電材料を薄膜状にし両面に可撓性の電極膜を付着さ
せたものをテープ状に成型したもので、製造コストが比
較的安く大量に生産できるものである。圧電素子1はマ
ツトレス11の表面に接着等により固定される。2は圧
電素子9の出力信号で所定の周波数成分のみを通過させ
るフィルタ回路で、チエビシエフ回路等から構成される
。8はフィルタ回路2の出力信号を増幅す・る増幅回路
、4は増幅回路3の出力信号を整流する整流回路、5は
整流回路4の出力信号を積分する積分回路、6は積分回
路からの出力信号があらか7・ぐ一つ7 しめ定められた設定範囲内であれば出力を行なう比較回
路、7はフィルタ回路2、増幅回路3、整流回路4、積
分回路5、比較回路6を内蔵した回路ユニット、8は通
信ケーブル、9はデイスプレィ10を有した表示手段で
ある。
上記構成において、各々のベッドにおいてマツトレス1
1に配設された圧電素子1がマツトレス上の生体の心拍
、呼吸および寝返り等の体動による変形を受けると、圧
電素子1から圧電効果による電圧が発生する。そして発
生した電圧出力のうち所定の周波数成分のみがフィルタ
回路2により通過させられ、増幅回路3により増幅され
た後、整流回路4により整流され、積分回路5により積
分される。ここで、フィルタ回路の帯域設定は約1〜約
I Q Hzとする。実際の状況における増幅回路3の
出力信号を第3図a、bに、積分回路の出力信号を第4
図に示す。第3図すは第3図aの図中Sの部分を拡大し
たものである。図中T1の部分はベッド上に人体が存在
している場合、′r2の部分は人体が離床して存在しな
い場合である。
1に配設された圧電素子1がマツトレス上の生体の心拍
、呼吸および寝返り等の体動による変形を受けると、圧
電素子1から圧電効果による電圧が発生する。そして発
生した電圧出力のうち所定の周波数成分のみがフィルタ
回路2により通過させられ、増幅回路3により増幅され
た後、整流回路4により整流され、積分回路5により積
分される。ここで、フィルタ回路の帯域設定は約1〜約
I Q Hzとする。実際の状況における増幅回路3の
出力信号を第3図a、bに、積分回路の出力信号を第4
図に示す。第3図すは第3図aの図中Sの部分を拡大し
たものである。図中T1の部分はベッド上に人体が存在
している場合、′r2の部分は人体が離床して存在しな
い場合である。
図より入床、離床時や寝返り等のように粗体動が起こっ
た場合は大きな出力があり、在床していて安静収態の場
合は人体の心拍や呼吸等に伴う微小な体動によりレベル
の低い出力が得られ、離床していると出力がゼロとなる
。すなわち、就寝時に寝床内に人体が存在する限り少な
くとも上記のような人体の心拍や呼吸等に伴う微小な体
動によりレベルの低い出力が得られる。このことを利用
して、比較回路6では積分回路5の出力信号が第4図中
のVaとvbの範囲内であれば在床状態であるとして出
力を行なう。上記のような人体の心拍や呼吸等に伴う微
小な体動には個人差があるが、被験者実験等によりVa
とvbを求めることができる。各ベッドの比較回路6か
らの出力信号は通信手段8を介して表示手段9のデイス
プレィ10に表示される。
た場合は大きな出力があり、在床していて安静収態の場
合は人体の心拍や呼吸等に伴う微小な体動によりレベル
の低い出力が得られ、離床していると出力がゼロとなる
。すなわち、就寝時に寝床内に人体が存在する限り少な
くとも上記のような人体の心拍や呼吸等に伴う微小な体
動によりレベルの低い出力が得られる。このことを利用
して、比較回路6では積分回路5の出力信号が第4図中
のVaとvbの範囲内であれば在床状態であるとして出
力を行なう。上記のような人体の心拍や呼吸等に伴う微
小な体動には個人差があるが、被験者実験等によりVa
とvbを求めることができる。各ベッドの比較回路6か
らの出力信号は通信手段8を介して表示手段9のデイス
プレィ10に表示される。
上記作用により、各々のベッドに配設された圧電素子1
により人体の心拍や呼吸等に伴う微小な体動を検出して
在床状態をモニタするので、従来のような赤外センサや
超音波センサを用いた構成9、ぐ−二ノ による在床モニタ装置にみられたような誤動作は起こる
ことがなく確実に多人数の在床状態を一括集中してモニ
タできる。また、荷物等をマツトレス上に置くといった
場合には圧電素子が変形し電圧を発生するが、荷物のよ
うな無生命の物体には人体の心拍や呼吸等に伴う微小な
動きはないので、荷物を置いても不在と判定される。よ
って、従来のような圧力スイッチを用いた構成による在
床モニタ装置にみられたような誤動作は生じることがな
い。
により人体の心拍や呼吸等に伴う微小な体動を検出して
在床状態をモニタするので、従来のような赤外センサや
超音波センサを用いた構成9、ぐ−二ノ による在床モニタ装置にみられたような誤動作は起こる
ことがなく確実に多人数の在床状態を一括集中してモニ
タできる。また、荷物等をマツトレス上に置くといった
場合には圧電素子が変形し電圧を発生するが、荷物のよ
うな無生命の物体には人体の心拍や呼吸等に伴う微小な
動きはないので、荷物を置いても不在と判定される。よ
って、従来のような圧力スイッチを用いた構成による在
床モニタ装置にみられたような誤動作は生じることがな
い。
これにより、病院等の医療施設や高齢者の養護施設等で
の患者および在所者の日常的な行動管理や家庭での家族
の就寝管理等が確実でかつ実用的な形で実現可能となる
。特に痴呆性患者、麻薬常習患者、夢遊病患者等の徘徊
管理、患者の就寝管理等を一括して行なえるので、より
きめの細かい治療ができるとともに、管理行為を行なう
側の医師、看護婦の労働量が軽減できるといった効果が
ある。
の患者および在所者の日常的な行動管理や家庭での家族
の就寝管理等が確実でかつ実用的な形で実現可能となる
。特に痴呆性患者、麻薬常習患者、夢遊病患者等の徘徊
管理、患者の就寝管理等を一括して行なえるので、より
きめの細かい治療ができるとともに、管理行為を行なう
側の医師、看護婦の労働量が軽減できるといった効果が
ある。
」二記実施例では、各比較回路6と表示手段9と10く
−ジ は通信ケーブル8で連絡したが、本発明の第2の実施例
として、回路ユニット7が送信部を有し、表示手段9が
受信部を有する構成として、各比較回路6と表示手段9
とが無線で連絡するようにしてもよく、通信ケーブルを
敷設する手間がかからない一ト、ベッドの移動の際にベ
ッドを自由に移動できるといった効果がある。
−ジ は通信ケーブル8で連絡したが、本発明の第2の実施例
として、回路ユニット7が送信部を有し、表示手段9が
受信部を有する構成として、各比較回路6と表示手段9
とが無線で連絡するようにしてもよく、通信ケーブルを
敷設する手間がかからない一ト、ベッドの移動の際にベ
ッドを自由に移動できるといった効果がある。
また、本発明の第8の実施例として、各比較回&lF6
の出力信号を電話回線で表示手段9に伝達するよう回路
ユニット7および表示手段9にそれぞれモデムを有する
構成としてもよく、例えば各家庭における一入幕しの高
齢者等の在床状態をチエツクする等の在宅医療システム
として活用できるといった効果がある。
の出力信号を電話回線で表示手段9に伝達するよう回路
ユニット7および表示手段9にそれぞれモデムを有する
構成としてもよく、例えば各家庭における一入幕しの高
齢者等の在床状態をチエツクする等の在宅医療システム
として活用できるといった効果がある。
本発明の第4の実施例として、表示手段9が、各比較回
路6の出力信号を記憶する記憶部を有し、前記記憶部の
記憶データを表示する構成としてもよく、例えば各患者
の過去から現在までの時系列データを利用して行動管理
を行なったり、徘徊患者の診断や治療に活用できるとい
った効果があ11(−ジ る。
路6の出力信号を記憶する記憶部を有し、前記記憶部の
記憶データを表示する構成としてもよく、例えば各患者
の過去から現在までの時系列データを利用して行動管理
を行なったり、徘徊患者の診断や治療に活用できるとい
った効果があ11(−ジ る。
本発明の第5の実施例として、表示手段9が、各比較回
路6の出力信号があらかじめ定められたある時間以上な
かった場合に警報を発生する警報発生部を有する構成と
してもよく、例えば患者が徘徊したり、ベッド以外の場
所で急病に陥ってベッドに戻れない場合等の緊急事態の
際に迅速な対応が可能になる。
路6の出力信号があらかじめ定められたある時間以上な
かった場合に警報を発生する警報発生部を有する構成と
してもよく、例えば患者が徘徊したり、ベッド以外の場
所で急病に陥ってベッドに戻れない場合等の緊急事態の
際に迅速な対応が可能になる。
以上の実施例では各ベッドのマツトレスに圧電素子を配
設したが、敷ふとん、シーツ等に圧電素子を配設して和
風の就寝様式に対応できるような構成としてもよい。
設したが、敷ふとん、シーツ等に圧電素子を配設して和
風の就寝様式に対応できるような構成としてもよい。
発明の効果
以上のように本発明の在床モニタ装置によれば次の効果
が得られる。
が得られる。
すなわち、同時に多人数の在床状態を一括集中して誤動
作なく確実にモニタできるので、病院等の医療施設や高
齢者の養護施設等での患者および在所者の日常的な行動
管理や家庭での家族の就寝管理等が実用的な形で実現可
能となり、従来よりもきめの細かい治療やサービスが可
能になる。さらに、管理行為を行なう側の医師、看護婦
、家族、ヘルパー等の労働量が軽減できるといった効果
もある。
作なく確実にモニタできるので、病院等の医療施設や高
齢者の養護施設等での患者および在所者の日常的な行動
管理や家庭での家族の就寝管理等が実用的な形で実現可
能となり、従来よりもきめの細かい治療やサービスが可
能になる。さらに、管理行為を行なう側の医師、看護婦
、家族、ヘルパー等の労働量が軽減できるといった効果
もある。
第1図は本発明の実施例における在床モニタ装置のベッ
ドの斜視図、第2図は同装置のブロック図、第8図aは
同装置の増幅回路からの出力を示す波形図、第8図すは
第3図aの拡大波形図、第4図は同装置の積分回路から
の出力を示す波形図である。 1・・・圧電素子、2・・・フィルタ回路、3・・・増
幅回路、4・・・整流回路、5・・・積分回路、6・・
・比較回路、7・・・回路ユニット、8・・・通信ケー
ブル、9・・・表示手段、10・・・デイスプレィ11
・・・マツトレス、12・・・ベッド。
ドの斜視図、第2図は同装置のブロック図、第8図aは
同装置の増幅回路からの出力を示す波形図、第8図すは
第3図aの拡大波形図、第4図は同装置の積分回路から
の出力を示す波形図である。 1・・・圧電素子、2・・・フィルタ回路、3・・・増
幅回路、4・・・整流回路、5・・・積分回路、6・・
・比較回路、7・・・回路ユニット、8・・・通信ケー
ブル、9・・・表示手段、10・・・デイスプレィ11
・・・マツトレス、12・・・ベッド。
Claims (5)
- (1)マットレス、ふとん、シーツ等の寝具に配設され
る可撓性を有する圧電素子と、前記圧電素子の出力信号
のうち所定の周波数成分のみを通過させるフィルタ回路
と、前記フィルタ回路の出力信号を増幅する増幅回路と
、前記増幅回路の出力信号を整流する整流回路と、前記
整流回路の出力信号を積分する積分回路と、前記積分回
路からの出力信号があらかじめ定められた設定範囲内で
あれば出力を行なう比較回路と、前記フィルタ回路、前
記増幅回路、前記整流回路、前記積分回路、前記比較回
路、前記圧電素子を配設した寝具とを各々に具備した複
数のベッドと、通信手段を介して前記比較回路の出力信
号を表示する表示手段からなる在床モニタ装置。 - (2)通信手段は比較回路の出力信号を無線で表示手段
に伝達する請求項1記載の在床モニタ装置。 - (3)通信手段は比較回路の出力信号を電話回線で表示
手段に伝達する請求項1記載の在床モニタ装置。 - (4)表示手段は、比較回路の出力信号を記憶する記憶
部を有し、前記記憶部の記憶データを表示する請求項1
、2または3記載の在床モニタ装置。 - (5)表示手段は、比較回路の出力信号があらかじめ定
められたある時間以上なかった場合に警報を発生する警
報発生部を有した請求項1、2または3記載の在床モニ
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135891A JP2995801B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 在床モニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135891A JP2995801B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 在床モニタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428344A true JPH0428344A (ja) | 1992-01-30 |
| JP2995801B2 JP2995801B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=15162219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135891A Expired - Fee Related JP2995801B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 在床モニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995801B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH05253212A (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 警報装置 |
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| JP2018087801A (ja) * | 2016-11-18 | 2018-06-07 | 株式会社リコー | センサ及びセンサシステム |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2135891A patent/JP2995801B2/ja not_active Expired - Fee Related
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