JPH04283452A - リール台制動機構 - Google Patents
リール台制動機構Info
- Publication number
- JPH04283452A JPH04283452A JP3045281A JP4528191A JPH04283452A JP H04283452 A JPH04283452 A JP H04283452A JP 3045281 A JP3045281 A JP 3045281A JP 4528191 A JP4528191 A JP 4528191A JP H04283452 A JPH04283452 A JP H04283452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel stand
- reel
- brake lever
- brake
- braking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオテープレコーダ等
のテープカセットを使用する機器に用いられるリール台
制動機構に関し、特に小型化の必要とされる機器に用い
るに好適なリール台制動機構に関するものである。
のテープカセットを使用する機器に用いられるリール台
制動機構に関し、特に小型化の必要とされる機器に用い
るに好適なリール台制動機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テープカセットのリールに巻回されたテ
ープにバックテンションを付与するためにリール台に制
動機構が設けられる。
ープにバックテンションを付与するためにリール台に制
動機構が設けられる。
【0003】従来のリール台制動機構を図2に示す。
【0004】リール羽根1はバネ2により上方に付勢さ
れており、図示しないテープカセットのリールと遊嵌し
てリールを駆動する。ドラム部3はリールが載置される
載置部3aと円筒外周面形状の制動部3bを備える。ブ
レーキレバー4はリール台の外側に配置され、該ブレー
キレバー4にはブレーキパッド5が接着されており、図
示しない付勢手段によりリール台側に付勢されてブレー
キパッド5がリール台の制動部3bに圧接し、リール台
に制動力を与える。
れており、図示しないテープカセットのリールと遊嵌し
てリールを駆動する。ドラム部3はリールが載置される
載置部3aと円筒外周面形状の制動部3bを備える。ブ
レーキレバー4はリール台の外側に配置され、該ブレー
キレバー4にはブレーキパッド5が接着されており、図
示しない付勢手段によりリール台側に付勢されてブレー
キパッド5がリール台の制動部3bに圧接し、リール台
に制動力を与える。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のリール台制
動機構では、ブレーキレバーがリール台の外側に配置さ
れるため、リール台とブレーキレバーが占有する空間が
大きくなり、機器の小型化の障害となっていた。
動機構では、ブレーキレバーがリール台の外側に配置さ
れるため、リール台とブレーキレバーが占有する空間が
大きくなり、機器の小型化の障害となっていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、テープカセットのリールが載置され、該リ
ールの軸方向の位置決めを行う略円筒状のドラム部外周
面にリールの載置部の径よりも小径の制動部を形成した
リール台と、ブレーキパッドが取付けられ該ブレーキパ
ッドが前記リール台の制動部に圧接されるブレーキレバ
ーと、からなるものである。
に本発明は、テープカセットのリールが載置され、該リ
ールの軸方向の位置決めを行う略円筒状のドラム部外周
面にリールの載置部の径よりも小径の制動部を形成した
リール台と、ブレーキパッドが取付けられ該ブレーキパ
ッドが前記リール台の制動部に圧接されるブレーキレバ
ーと、からなるものである。
【0007】
【作用】上記のようにリール台制動機構を構成すること
により、ブレーキレバーはリール台の軸方向に近接して
配置できる。
により、ブレーキレバーはリール台の軸方向に近接して
配置できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。
る。
【0009】図1においてリール羽根1はバネ2により
上方に付勢されており、図示しないテープカセットのリ
ールと遊嵌してリールを駆動する。ドラム部6は略円筒
状であり、上端面がリールの載置部6aとなる。ドラム
部6の外周面の中程には溝7が形成されており、この溝
7の溝底部7aはリール台の制動部として作用しその半
径r1は載置部6aを含むドラム部6の外周面の半径r
2より小径である。またドラム部6の外周面より溝底部
7aにかけて漸次小径となるテーパー部7a,7bが形
成されている。
上方に付勢されており、図示しないテープカセットのリ
ールと遊嵌してリールを駆動する。ドラム部6は略円筒
状であり、上端面がリールの載置部6aとなる。ドラム
部6の外周面の中程には溝7が形成されており、この溝
7の溝底部7aはリール台の制動部として作用しその半
径r1は載置部6aを含むドラム部6の外周面の半径r
2より小径である。またドラム部6の外周面より溝底部
7aにかけて漸次小径となるテーパー部7a,7bが形
成されている。
【0010】ブレーキレバー8にはブレーキパッド9が
接着されており、このブレーキレバー8及びブレーキパ
ッド9の幅Lは溝底部7aの幅と略同一、又はやや狭く
なっている。ブレーキレバー8は図示しない付勢手段に
より付勢されてブレーキパッド9が溝底部7aに圧接し
、リール台に制動力を与える。
接着されており、このブレーキレバー8及びブレーキパ
ッド9の幅Lは溝底部7aの幅と略同一、又はやや狭く
なっている。ブレーキレバー8は図示しない付勢手段に
より付勢されてブレーキパッド9が溝底部7aに圧接し
、リール台に制動力を与える。
【0011】上記の構成によれば、ブレーキレバー8が
リール台ドラム部6の溝7に入り込んだ状態となるため
、リール台とブレーキレバー8が占有する空間が従来の
ものより小さくなる。また、ブレーキパッド9は溝7の
テーパー部7a,7bに案内されるため、ブレーキパッ
ド9の当接する位置が安定する。またブレーキパッド9
とブレーキレバー8の幅(L)が等しいため、ブレーキ
パッド9が溝底部7aに圧接した状態でテーパー部7a
,7bとブレーキレバー8との間には隙間dができ、ブ
レーキレバー8がリール台に直接接触することによる制
動中の異音の発生等の不具合を防止することができる。
リール台ドラム部6の溝7に入り込んだ状態となるため
、リール台とブレーキレバー8が占有する空間が従来の
ものより小さくなる。また、ブレーキパッド9は溝7の
テーパー部7a,7bに案内されるため、ブレーキパッ
ド9の当接する位置が安定する。またブレーキパッド9
とブレーキレバー8の幅(L)が等しいため、ブレーキ
パッド9が溝底部7aに圧接した状態でテーパー部7a
,7bとブレーキレバー8との間には隙間dができ、ブ
レーキレバー8がリール台に直接接触することによる制
動中の異音の発生等の不具合を防止することができる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明のリール台制動機構
は、テープカセットのリールが載置され、該リールの軸
方向の位置決めを行う略円筒状のドラム部外周面にリー
ルの載置部の径よりも小径の制動部を形成したリール台
と、ブレーキパッドが取付けられ該ブレーキパッドが前
記リール台の制動部に圧接されるブレーキレバーと、か
らなるため、リール台とブレーキレバーが占有する空間
が従来のものより小さくなり、機器の小型化を図ること
ができる。
は、テープカセットのリールが載置され、該リールの軸
方向の位置決めを行う略円筒状のドラム部外周面にリー
ルの載置部の径よりも小径の制動部を形成したリール台
と、ブレーキパッドが取付けられ該ブレーキパッドが前
記リール台の制動部に圧接されるブレーキレバーと、か
らなるため、リール台とブレーキレバーが占有する空間
が従来のものより小さくなり、機器の小型化を図ること
ができる。
【図1】本発明のリール台制動機構の部分断面図である
。
。
【図2】従来のリール台制動機構の部分断面図である。
1 リール羽根
2 バネ
6 ドラム部
6a 載置部
7 溝
7a 溝底部
7b テーパー部
8 ブレーキレバー
9 ブレーキパッド
Claims (1)
- 【請求項1】 テープカセットのリールが載置され、
該リールの軸方向の位置決めを行う略円筒状のドラム部
外周面にリールの載置部の径よりも小径の制動部を形成
したリール台と、ブレーキパッドが取付けられ該ブレー
キパッドが前記リール台の制動部に圧接されるブレーキ
レバーと、からなるリール台制動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045281A JP2747376B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | リール台制動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045281A JP2747376B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | リール台制動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04283452A true JPH04283452A (ja) | 1992-10-08 |
| JP2747376B2 JP2747376B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=12714927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045281A Expired - Fee Related JP2747376B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | リール台制動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747376B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257151A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置のリ−ル台装置 |
| JPH02281450A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-19 | Sony Corp | 記録媒体の駆動及びブレーキ装置 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP3045281A patent/JP2747376B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257151A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置のリ−ル台装置 |
| JPH02281450A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-19 | Sony Corp | 記録媒体の駆動及びブレーキ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2747376B2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080213 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100213 Year of fee payment: 12 |
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