JPH0428353A - 重心動揺判定装置 - Google Patents
重心動揺判定装置Info
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- JPH0428353A JPH0428353A JP2049265A JP4926590A JPH0428353A JP H0428353 A JPH0428353 A JP H0428353A JP 2049265 A JP2049265 A JP 2049265A JP 4926590 A JP4926590 A JP 4926590A JP H0428353 A JPH0428353 A JP H0428353A
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、被検者の重心位置の変動から被検者の症状や
回復度を判断する重心動揺判定装置に関する。
回復度を判断する重心動揺判定装置に関する。
〈従来の技術〉
直立起立姿勢は人間の基本的な姿勢であり、この姿勢を
取った時の重心位置や重心動揺状態を把握することによ
り、被検者の臨床検査や診断、リハビリによる身体機能
の回復度の確認、麻薬中毒状態の把握などを行うことが
出来る。
取った時の重心位置や重心動揺状態を把握することによ
り、被検者の臨床検査や診断、リハビリによる身体機能
の回復度の確認、麻薬中毒状態の把握などを行うことが
出来る。
第3図は従来の重心動揺計の構成を示すブロック図で、
被検者が乗る二等辺三角形状の踏み台1の各頂点位置に
荷重センサ2. 3. 4が取り付けられ、各荷重セン
サ2. 3. 4がそれぞれ信号線で重心演算回路5の
入力端子に接続され、重心演算回路5の出力端子が表示
器6に接続されている。
被検者が乗る二等辺三角形状の踏み台1の各頂点位置に
荷重センサ2. 3. 4が取り付けられ、各荷重セン
サ2. 3. 4がそれぞれ信号線で重心演算回路5の
入力端子に接続され、重心演算回路5の出力端子が表示
器6に接続されている。
荷重センサ2位置を原点にとフてx−y座標を設定し荷
重センサ3の座標(2+rnL 荷重センサ4の座標
を(−Q、m)、被検者の重心位置を(x、y)とし、
被検者の体重をW、荷重センサ4.、 3. 2の検出
荷重をPI、 P2+ P3とすると、W = P
+ + P 2 + P 3てあり、モーメントの平
衡条件から次式が得られる。
重センサ3の座標(2+rnL 荷重センサ4の座標
を(−Q、m)、被検者の重心位置を(x、y)とし、
被検者の体重をW、荷重センサ4.、 3. 2の検出
荷重をPI、 P2+ P3とすると、W = P
+ + P 2 + P 3てあり、モーメントの平
衡条件から次式が得られる。
P 2 Q W−X = P + 9 ・・・
・・・・・・・・・(1)式から(2)式が得られる。
・・・・・・・・・(1)式から(2)式が得られる。
同様ζこして(3)式及び(4)式が得られる。
W −y =mP ++m P2−− (3)第3図
において、荷重センサ2. 3. 4からの検出荷重信
号が重心演算回路5に入力され、重心演算回路5ては、
これらの検出信号に基づいて荷重センサ2位置を原点に
して、 (1)式及至(4)式に示す演算が行われる。
において、荷重センサ2. 3. 4からの検出荷重信
号が重心演算回路5に入力され、重心演算回路5ては、
これらの検出信号に基づいて荷重センサ2位置を原点に
して、 (1)式及至(4)式に示す演算が行われる。
重心演算回路5からは(2)式及び(4)式の演算で得
られた重心位置信号x、yが出力されて表示器6に入力
される。表示器6では重心位置信号X+yに基づいた軌
跡7が表示されるので、この軌跡7の全長、所謂軌跡長
や、軌跡7が含まれる面積などを算定して、被検者の臨
床検査や診断、リハビリによる身体機能の回復度の確認
、麻薬中毒状態の把握などを行うことが出来る。
られた重心位置信号x、yが出力されて表示器6に入力
される。表示器6では重心位置信号X+yに基づいた軌
跡7が表示されるので、この軌跡7の全長、所謂軌跡長
や、軌跡7が含まれる面積などを算定して、被検者の臨
床検査や診断、リハビリによる身体機能の回復度の確認
、麻薬中毒状態の把握などを行うことが出来る。
〈発明が解決しようとする課題〉
前述の従来の重心動揺計の表示器6には、重心位置の軌
跡7が表示され、この軌跡7に基づいてX+5’座標の
最大値で作成される矩形面積、極座梃の最大値を結んで
作成される包絡面積、X、y座標の標準偏差値に基づい
て作成されるSD部面積算出していた。そして軌跡長と
、得られた矩形面積、包絡面積或はSD部面積から、そ
れぞれ経験的に被検者の症状や回復度を判断していた。
跡7が表示され、この軌跡7に基づいてX+5’座標の
最大値で作成される矩形面積、極座梃の最大値を結んで
作成される包絡面積、X、y座標の標準偏差値に基づい
て作成されるSD部面積算出していた。そして軌跡長と
、得られた矩形面積、包絡面積或はSD部面積から、そ
れぞれ経験的に被検者の症状や回復度を判断していた。
本発明は、前述したような重心動揺による被検者の症状
や回復度の判断の現状に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は重心位置の軌跡長と矩形面積、包絡面積或はS
D部面積の相関関係に基ついて、表示器の表示により迅
速且つ適確に、被検者の症状や回復度の判断を行うこと
のできる重心動揺判定装置を提供するのである。
や回復度の判断の現状に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は重心位置の軌跡長と矩形面積、包絡面積或はS
D部面積の相関関係に基ついて、表示器の表示により迅
速且つ適確に、被検者の症状や回復度の判断を行うこと
のできる重心動揺判定装置を提供するのである。
く課題を解決するための手段〉
前記目的を達成するために、本発明は被検者が乗る踏み
台と、この踏み台に取り何りられた複数の荷重センサと
、これらの荷重センサの荷重検出信号に基づいて、前記
被検者の重心位置を演出する第1の演算手段と、この第
1の演算手段で演算された重心位置の時間的変動から、
前記重心位置の変動領域を示す動揺面積及び動揺軌跡長
を演算する第2の演算手段と、この第2の演算手段の演
算結果から、前記動揺面積と前記動揺軌跡長との関係を
表示する表示手段と、この表示手段による表示に前記被
検者の重心動揺の判定のための判定領域を設定する設定
手段とを有する構成となっている。
台と、この踏み台に取り何りられた複数の荷重センサと
、これらの荷重センサの荷重検出信号に基づいて、前記
被検者の重心位置を演出する第1の演算手段と、この第
1の演算手段で演算された重心位置の時間的変動から、
前記重心位置の変動領域を示す動揺面積及び動揺軌跡長
を演算する第2の演算手段と、この第2の演算手段の演
算結果から、前記動揺面積と前記動揺軌跡長との関係を
表示する表示手段と、この表示手段による表示に前記被
検者の重心動揺の判定のための判定領域を設定する設定
手段とを有する構成となっている。
〈作 用〉
本発明では、被検者の重心位置が第1の演算手段で演算
され、第1の演算手段で演算された重心位置の時間的変
動から、重心位置の変動領域を示す動揺面積と動揺軌跡
長とが、第2の演算手段によって演算される。
され、第1の演算手段で演算された重心位置の時間的変
動から、重心位置の変動領域を示す動揺面積と動揺軌跡
長とが、第2の演算手段によって演算される。
そして表示手段によって、得られた動揺面積と動揺軌跡
長との関係が表示され、設定手段によって表示手段によ
る表示に、被検者の重心動揺の判定を行うための判定領
域が設定される。
長との関係が表示され、設定手段によって表示手段によ
る表示に、被検者の重心動揺の判定を行うための判定領
域が設定される。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は実施例の構成を示すブロック図で、踏み台1に
荷重センサ2. 3. 4が取り付けられ、これらの荷
重センサ2. 3. 4の検出信号は、第1の演算回路
5に入力されている。第1の演算回路5の検出信号は、
増幅器11a〜lidに入力され、増幅器11a、ll
bの出力端子は、ピークホールド回路14a、14bを
介して面積演算回路13の入力端子に接続されている。
荷重センサ2. 3. 4が取り付けられ、これらの荷
重センサ2. 3. 4の検出信号は、第1の演算回路
5に入力されている。第1の演算回路5の検出信号は、
増幅器11a〜lidに入力され、増幅器11a、ll
bの出力端子は、ピークホールド回路14a、14bを
介して面積演算回路13の入力端子に接続されている。
ピークホールド回路14a、14bは例えばコンデンサ
とダイオードからなり、検出信号中の最大値をボールド
して面積演算回路13へ入力する周知の回路である。そ
して、面積演算回路13の出力端子は、表示器6に接続
されている。
とダイオードからなり、検出信号中の最大値をボールド
して面積演算回路13へ入力する周知の回路である。そ
して、面積演算回路13の出力端子は、表示器6に接続
されている。
増幅器11cの出力端子は、減算回路16cの一方の入
力端子に接続され、また遅延回路15cを介して減算回
路16cの他方の入力端子に接続されている。この減算
回路16cの出力端子には、自乗演算回路]、 7 c
が接続され、自乗演算回路17cの出力端子は、開平積
分回路18の一方の入力端子に接続されている。
力端子に接続され、また遅延回路15cを介して減算回
路16cの他方の入力端子に接続されている。この減算
回路16cの出力端子には、自乗演算回路]、 7 c
が接続され、自乗演算回路17cの出力端子は、開平積
分回路18の一方の入力端子に接続されている。
同様にして、増幅器lidの出力端子は、遅延回路15
d、減算回路16d、自乗演算回路17dを介して開平
積分回路18の他方の入力端子に接続されている。
d、減算回路16d、自乗演算回路17dを介して開平
積分回路18の他方の入力端子に接続されている。
そして、開平積分回路18の出方端子が表示器6に接続
され、設定回路7の出力端子が表示器6に接続されてい
る。
され、設定回路7の出力端子が表示器6に接続されてい
る。
このにうな構成の実施例において、増幅器11a、Il
b、ピークホールド回路1.4a、14b面積演算回路
13、遅延回路15c、15d、減算回路16c、16
d、 自乗演算回路17c1ff7d及び開平積分回
路J8が第2の演算回路10を構成している。
b、ピークホールド回路1.4a、14b面積演算回路
13、遅延回路15c、15d、減算回路16c、16
d、 自乗演算回路17c1ff7d及び開平積分回
路J8が第2の演算回路10を構成している。
次に、実施例の動作を説明する。
被検者が踏み台1に乗ると、荷重センサ234からの検
出信号が第1の演算回路5に取り込よれ第1の演算回路
5によってずでに第3図を用いて説明したように、 (
2)(3)式による重心位置の演算が行われる。
出信号が第1の演算回路5に取り込よれ第1の演算回路
5によってずでに第3図を用いて説明したように、 (
2)(3)式による重心位置の演算が行われる。
第1の演算回路5から出力される重心位置のX座標信号
は、増幅器11aに人力されて整形増幅され、ピークボ
ールド回路14aに人力される。
は、増幅器11aに人力されて整形増幅され、ピークボ
ールド回路14aに人力される。
ピークボールド回路14aでは、入力されるX座標信号
中の最大値をボールドし、面積演算回路13には、X座
標信号の最大値信号X m a xが入力される。全く
同様にして、ピークホールド回路14bからは、X座標
信号中の最大値信号YmaXか、面積演算回路13に入
力される。
中の最大値をボールドし、面積演算回路13には、X座
標信号の最大値信号X m a xが入力される。全く
同様にして、ピークホールド回路14bからは、X座標
信号中の最大値信号YmaXか、面積演算回路13に入
力される。
面積演算回路13ては、これらの座標信号に基づいて、
次式により、矩形面fff S +を演算する。
次式により、矩形面fff S +を演算する。
S+=XmaX争Ymax・・・・・・・・・・・・く
1)このようにして、面積演算回路13で演算された矩
形面積S1の信号が表示器6に入力される。
1)このようにして、面積演算回路13で演算された矩
形面積S1の信号が表示器6に入力される。
一方、第1の演算回路5から出力される重心位置のX座
標信号は、増幅器11cに入力されて整形増幅され、減
算回路16cの一方の入力端子に人力される。同時に、
1曽幅器11cから出力されるX座標信号は、遅延回路
15cで()゛ンブル取り込み時間間隔だけ遅延されて
、減算回路16cの他方の入力端子に人力される。減算
回路16cでは、このようにして入力されるサンプル取
り込み時間差のあるX座標信号の差演算が行イつれ、次
式の信号が自乗演算回路17cに人力される。
標信号は、増幅器11cに入力されて整形増幅され、減
算回路16cの一方の入力端子に人力される。同時に、
1曽幅器11cから出力されるX座標信号は、遅延回路
15cで()゛ンブル取り込み時間間隔だけ遅延されて
、減算回路16cの他方の入力端子に人力される。減算
回路16cでは、このようにして入力されるサンプル取
り込み時間差のあるX座標信号の差演算が行イつれ、次
式の信号が自乗演算回路17cに人力される。
Xn Xo−+=△xo・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(1)ここてn=2. 3. 4・・・である
。
・・・・(1)ここてn=2. 3. 4・・・である
。
自乗演算回路17cては、 (1)式の自乗演算が(2
)式のように行われる。
)式のように行われる。
(X、−X、−1)2−Δ、、2−・−−−−・−(、
2)全く同様にして、第1の演算回路5から出力される
重心位置のYv:標信号は、増幅器lidに人力され、
このX座標信号に基づいて、自乗演算回路17dては(
3)式の自乗演算が行われる。
2)全く同様にして、第1の演算回路5から出力される
重心位置のYv:標信号は、増幅器lidに人力され、
このX座標信号に基づいて、自乗演算回路17dては(
3)式の自乗演算が行われる。
(y 、−y n−1) 2=△Y 、”−・・・−(
3)開平積分回路18ては、 (2)、 (3)式で演
算された信号に基づいて次式の演算が行われる。
3)開平積分回路18ては、 (2)、 (3)式で演
算された信号に基づいて次式の演算が行われる。
(X2 x+) 2+ (y2 y+) 2+(X
3−x2> 2+ (y3−y2) 2+・・・
・・・十・・・+(Xn Xn−1) 2+ (yn
−yn−1) 2・・・・・・・・・・・・ (4) (4)式で演算されるのは、重心軌跡長であり、この重
心軌跡長の信号が表示器6に人力される。
3−x2> 2+ (y3−y2) 2+・・・
・・・十・・・+(Xn Xn−1) 2+ (yn
−yn−1) 2・・・・・・・・・・・・ (4) (4)式で演算されるのは、重心軌跡長であり、この重
心軌跡長の信号が表示器6に人力される。
第2図は、実施例における表示器の表示を示す説明図で
、面積演算回路13から出力される矩形面積S1の信号
と、開平積分回路18から出力される重心軌跡長の信号
に基づいて、表示器6では矩形面積S1を横軸とし、重
心軌跡長を縦軸とする座標りの表示が行われる。
、面積演算回路13から出力される矩形面積S1の信号
と、開平積分回路18から出力される重心軌跡長の信号
に基づいて、表示器6では矩形面積S1を横軸とし、重
心軌跡長を縦軸とする座標りの表示が行われる。
設定回路7に領域設定を行うと、設定回路7からの設定
領域信号によって、面積設定線21と軌跡長設定線22
とが、表示器6の表示面に表示される。さらに設定回路
7に表示設定を行うと、設定回路7からの表示設定信号
によフて、面積設定線21と軌跡長設定線22て設定さ
れる各領域の表示23a〜23dが表示器6の表示面に
表示される。
領域信号によって、面積設定線21と軌跡長設定線22
とが、表示器6の表示面に表示される。さらに設定回路
7に表示設定を行うと、設定回路7からの表示設定信号
によフて、面積設定線21と軌跡長設定線22て設定さ
れる各領域の表示23a〜23dが表示器6の表示面に
表示される。
このようにして、実施例によると被検者の矩形面積と重
心位置の軌跡長との相関位置座標りが表示器6の表示面
に表示される。そして、この表示面に面積設定線21、
軌跡長設定線22、表示23a〜23dが表示される。
心位置の軌跡長との相関位置座標りが表示器6の表示面
に表示される。そして、この表示面に面積設定線21、
軌跡長設定線22、表示23a〜23dが表示される。
従って、これらの表示と相関位置座標りとによって、被
検者は現在の所神経性失調状態にあると判断され、必要
な治療処置が施される。
検者は現在の所神経性失調状態にあると判断され、必要
な治療処置が施される。
なお、実施例においては、表示器の横軸に矩形面積が、
縦軸に軌跡長が表示される場合を説明したが、本発明は
実施例に限定されるものでなく、例えば表示器の縦軸に
矩形面積、或は矩形面積に限らずSD部面積包絡面積を
表示させ、横軸に軌跡長を表示さぜることも出来る。
縦軸に軌跡長が表示される場合を説明したが、本発明は
実施例に限定されるものでなく、例えば表示器の縦軸に
矩形面積、或は矩形面積に限らずSD部面積包絡面積を
表示させ、横軸に軌跡長を表示さぜることも出来る。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によると重心動揺に
基づく被検者の症状が、表示器」二で区分位置付けされ
るので、被検者の症状を適確迅速に判断することが出来
る。
基づく被検者の症状が、表示器」二で区分位置付けされ
るので、被検者の症状を適確迅速に判断することが出来
る。
−11〜
第1図は本発明の一実施例の構成を示ず11379図、
第2図は本発明の実施例の表示器での表示を示す説明図
、第3図は従来の重心動揺計の構成を示すブロック図で
ある。 1・・・踏み台、2. 3. 4・・・荷重センサ、5
・・・第1の演算回路、6・・・表示器、7・・・設定
回路、 10・・・第2演算回路、Ila〜Ild・
・・増幅器、13・・・面積演算回路、14a、14b
・・・ピークホールド回路、 15c、I 5 d ・
・・遅延回路、16c、16d・・・減算回路、17c
、17d・・・自乗演算回路、18・・・開平積分回路
。 手続補正書 平成3年9月、10日 特 許 庁 長 官 深 沢 亘 殿 1゜ 事件の表示 平成 年 特許願 第4.9265号 2、発明の名称 重心動揺判定装置 3、 補正をする者 4、補正命令の日付 自 発 補 正 5゜ 補正により増加する発明の数 な し 6゜ 補正の対象 7゜ 補正の内容 明細書1頁2行「重心動揺の判定装置」を「重心動揺判
定装置」に補正する。
第2図は本発明の実施例の表示器での表示を示す説明図
、第3図は従来の重心動揺計の構成を示すブロック図で
ある。 1・・・踏み台、2. 3. 4・・・荷重センサ、5
・・・第1の演算回路、6・・・表示器、7・・・設定
回路、 10・・・第2演算回路、Ila〜Ild・
・・増幅器、13・・・面積演算回路、14a、14b
・・・ピークホールド回路、 15c、I 5 d ・
・・遅延回路、16c、16d・・・減算回路、17c
、17d・・・自乗演算回路、18・・・開平積分回路
。 手続補正書 平成3年9月、10日 特 許 庁 長 官 深 沢 亘 殿 1゜ 事件の表示 平成 年 特許願 第4.9265号 2、発明の名称 重心動揺判定装置 3、 補正をする者 4、補正命令の日付 自 発 補 正 5゜ 補正により増加する発明の数 な し 6゜ 補正の対象 7゜ 補正の内容 明細書1頁2行「重心動揺の判定装置」を「重心動揺判
定装置」に補正する。
Claims (1)
- 被検者が乗る踏み台と、この踏み台に取り付けられた複
数の荷重センサと、これらの荷重センサの荷重検出信号
に基づいて、前記被検者の重心位置を演算する第1の演
算手段と、この第1の演算手段で演算された重心位置の
時間的変動から、前記重心位置の変動領域を示す動揺面
積及び動揺軌跡長を演算する第2の演算手段と、この第
2の演算手段の演算結果から、前記動揺面積と前記動揺
軌跡長との関係を表示する表示手段と、この表示手段に
よる表示に前記被検者の重心動揺の判定のための判定領
域を設定する設定手段とを有することを特徴とする重心
動揺判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049265A JPH0428353A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 重心動揺判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049265A JPH0428353A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 重心動揺判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428353A true JPH0428353A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=12826001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049265A Pending JPH0428353A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 重心動揺判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428353A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09285458A (ja) * | 1996-04-24 | 1997-11-04 | Tochigi Nippon Denki Kk | 重心動揺解析装置およびその動揺外周面積の算出法 |
| WO2004082479A1 (ja) * | 2003-02-24 | 2004-09-30 | Electronic Navigation Research Institute, Independent Administrative Institution | 心身状態判定システム |
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