JPH0428357Y2 - - Google Patents

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JPH0428357Y2
JPH0428357Y2 JP16719186U JP16719186U JPH0428357Y2 JP H0428357 Y2 JPH0428357 Y2 JP H0428357Y2 JP 16719186 U JP16719186 U JP 16719186U JP 16719186 U JP16719186 U JP 16719186U JP H0428357 Y2 JPH0428357 Y2 JP H0428357Y2
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solidified
entangled
filaments
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flat body
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JP16719186U
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JPS6373437U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は主として建築用としてタタミの下に敷
いて使う補助の床材に関するものである。
〔従来の技術〕および〔考案が解決しようとする
問題点〕 従来はタタミの下と床面上との間には何も入れ
ずに施工していた。このために通気性が悪くダニ
等やカビ等が発生しやすい状況にあり、また階上
から階下に与える騒音を防止し切れない等の欠点
があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は多口ノズルにより押出成形された1〜
3mm〓の熱可塑性合成樹脂製線条の多数本を未だ
固化しない間に押出速度aと引出速度bとの関係
をa>bとすることにより波形状にちじめられて
交絡され且つ交点をこれ等線条の粘着力で上記の
未だ固化しない間に接着されると共に交絡状態お
よび接着状態の維持を冷却固化により確保された
構成の板状扁平体としたことを特徴とする床材を
提供しこれをタタミの下と床面上との間に挟入す
る施工をなすようにさせることによつて上記のよ
うな問題点を解決するものである。
〔実施例〕
図に示す実施例は適度の弾性を備えた硬質熱可
塑性合成樹脂材の加熱熔融物を多口ノズル5によ
り1〜3mm〓の太さの線条1として押し出し、こ
れ等線条1を未だ固化しない間に押出速度aより
遅い引出速度bの引取コンベア6,6′を以て引
出して適度の密度の波形状にちじめて交絡させ且
つ交点をこれ等線条1の粘着力で上記の未固化中
に接着させると共に当該線条1を水7による冷却
により上記の交絡状態および接着状態に固化させ
る製法により板状扁平体2を構成し、この扁平体
2の表裏両面にベニア合板3,3′をはり合わせ
たものである。
本考案は前面に亘つて通気孔をあけた合板と扁
平体とをはり合せた構成とすることもあり、また
合板をはり合せていない扁平体2を提供し現場で
合板とはり合せて若くははり合せないで使用する
ようにすることも可能であり、更に扁平体2の片
面に合板をはり合せた構成とする場合もある。
〔作用〕および〔考案の効果〕 本考案は多口ノズルにより押出成形された1〜
3mm〓の熱可塑性合成樹脂製線条の多数本を未だ
固化しない間に押出速度aと引出速度bとの関係
をa>bとすることにより波形状にちじめられて
交絡され且つ交点をこれ等線条の粘着力で上記の
未だ固化しない間に接着されると共に交絡状態お
よび接着状態の維持を冷却固化により確保された
構成の板条扁平体としたことを特徴とするので、
タタミの下と床面上との間に挟入して使用した際
には通気性がよくダニ等の発生およびカビ等の発
生の抑制を大幅に改善することができ、また階上
から階下に与える騒音の防止にも大いに役立つ等
の実用的効果があるのみならず本考案に於て線条
は其の交絡を未固化状態でなすので当該交絡が容
易であり同じく接触点の接着も未固化状態に於け
る線条の粘着力でなすのでバインダー装置も接着
剤も必要としない等の優れた効果を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案床材の実施例を示すものであつて、
第1図は一部切截斜視図、第2図は扁平体の製造
過程を示す側面略図である。 1……線条、2……扁平体、3,3′……合板、
5……多口ノズル、6,6′……引出コンベア、
7……水。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 多口ノズルにより押出成形された1〜3mm〓の
    熱可塑性合成樹脂製線条の多数本を未だ固化しな
    い間に押出速度aと引出速度bとの関係をa>b
    とすることにより波形状にちじめられて交絡され
    且つ交点をこれ等線条の粘着力で上記の未だ固化
    しない間に接着されると共に交絡状態および接着
    状態の維持を冷却固化により確保された構成の板
    状扁平体としたことを特徴とする床材。
JP16719186U 1986-10-30 1986-10-30 Expired JPH0428357Y2 (ja)

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JP16719186U JPH0428357Y2 (ja) 1986-10-30 1986-10-30

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JP16719186U JPH0428357Y2 (ja) 1986-10-30 1986-10-30

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Publication Number Publication Date
JPS6373437U JPS6373437U (ja) 1988-05-16
JPH0428357Y2 true JPH0428357Y2 (ja) 1992-07-09

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JP16719186U Expired JPH0428357Y2 (ja) 1986-10-30 1986-10-30

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JPS6373437U (ja) 1988-05-16

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