JPH0428357Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0428357Y2 JPH0428357Y2 JP16719186U JP16719186U JPH0428357Y2 JP H0428357 Y2 JPH0428357 Y2 JP H0428357Y2 JP 16719186 U JP16719186 U JP 16719186U JP 16719186 U JP16719186 U JP 16719186U JP H0428357 Y2 JPH0428357 Y2 JP H0428357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solidified
- entangled
- filaments
- state
- flat body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 4
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 4
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 3
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 241000238876 Acari Species 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 206010040925 Skin striae Diseases 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は主として建築用としてタタミの下に敷
いて使う補助の床材に関するものである。
いて使う補助の床材に関するものである。
〔従来の技術〕および〔考案が解決しようとする
問題点〕 従来はタタミの下と床面上との間には何も入れ
ずに施工していた。このために通気性が悪くダニ
等やカビ等が発生しやすい状況にあり、また階上
から階下に与える騒音を防止し切れない等の欠点
があつた。
問題点〕 従来はタタミの下と床面上との間には何も入れ
ずに施工していた。このために通気性が悪くダニ
等やカビ等が発生しやすい状況にあり、また階上
から階下に与える騒音を防止し切れない等の欠点
があつた。
本考案は多口ノズルにより押出成形された1〜
3mm〓の熱可塑性合成樹脂製線条の多数本を未だ
固化しない間に押出速度aと引出速度bとの関係
をa>bとすることにより波形状にちじめられて
交絡され且つ交点をこれ等線条の粘着力で上記の
未だ固化しない間に接着されると共に交絡状態お
よび接着状態の維持を冷却固化により確保された
構成の板状扁平体としたことを特徴とする床材を
提供しこれをタタミの下と床面上との間に挟入す
る施工をなすようにさせることによつて上記のよ
うな問題点を解決するものである。
3mm〓の熱可塑性合成樹脂製線条の多数本を未だ
固化しない間に押出速度aと引出速度bとの関係
をa>bとすることにより波形状にちじめられて
交絡され且つ交点をこれ等線条の粘着力で上記の
未だ固化しない間に接着されると共に交絡状態お
よび接着状態の維持を冷却固化により確保された
構成の板状扁平体としたことを特徴とする床材を
提供しこれをタタミの下と床面上との間に挟入す
る施工をなすようにさせることによつて上記のよ
うな問題点を解決するものである。
図に示す実施例は適度の弾性を備えた硬質熱可
塑性合成樹脂材の加熱熔融物を多口ノズル5によ
り1〜3mm〓の太さの線条1として押し出し、こ
れ等線条1を未だ固化しない間に押出速度aより
遅い引出速度bの引取コンベア6,6′を以て引
出して適度の密度の波形状にちじめて交絡させ且
つ交点をこれ等線条1の粘着力で上記の未固化中
に接着させると共に当該線条1を水7による冷却
により上記の交絡状態および接着状態に固化させ
る製法により板状扁平体2を構成し、この扁平体
2の表裏両面にベニア合板3,3′をはり合わせ
たものである。
塑性合成樹脂材の加熱熔融物を多口ノズル5によ
り1〜3mm〓の太さの線条1として押し出し、こ
れ等線条1を未だ固化しない間に押出速度aより
遅い引出速度bの引取コンベア6,6′を以て引
出して適度の密度の波形状にちじめて交絡させ且
つ交点をこれ等線条1の粘着力で上記の未固化中
に接着させると共に当該線条1を水7による冷却
により上記の交絡状態および接着状態に固化させ
る製法により板状扁平体2を構成し、この扁平体
2の表裏両面にベニア合板3,3′をはり合わせ
たものである。
本考案は前面に亘つて通気孔をあけた合板と扁
平体とをはり合せた構成とすることもあり、また
合板をはり合せていない扁平体2を提供し現場で
合板とはり合せて若くははり合せないで使用する
ようにすることも可能であり、更に扁平体2の片
面に合板をはり合せた構成とする場合もある。
平体とをはり合せた構成とすることもあり、また
合板をはり合せていない扁平体2を提供し現場で
合板とはり合せて若くははり合せないで使用する
ようにすることも可能であり、更に扁平体2の片
面に合板をはり合せた構成とする場合もある。
〔作用〕および〔考案の効果〕
本考案は多口ノズルにより押出成形された1〜
3mm〓の熱可塑性合成樹脂製線条の多数本を未だ
固化しない間に押出速度aと引出速度bとの関係
をa>bとすることにより波形状にちじめられて
交絡され且つ交点をこれ等線条の粘着力で上記の
未だ固化しない間に接着されると共に交絡状態お
よび接着状態の維持を冷却固化により確保された
構成の板条扁平体としたことを特徴とするので、
タタミの下と床面上との間に挟入して使用した際
には通気性がよくダニ等の発生およびカビ等の発
生の抑制を大幅に改善することができ、また階上
から階下に与える騒音の防止にも大いに役立つ等
の実用的効果があるのみならず本考案に於て線条
は其の交絡を未固化状態でなすので当該交絡が容
易であり同じく接触点の接着も未固化状態に於け
る線条の粘着力でなすのでバインダー装置も接着
剤も必要としない等の優れた効果を有するもので
ある。
3mm〓の熱可塑性合成樹脂製線条の多数本を未だ
固化しない間に押出速度aと引出速度bとの関係
をa>bとすることにより波形状にちじめられて
交絡され且つ交点をこれ等線条の粘着力で上記の
未だ固化しない間に接着されると共に交絡状態お
よび接着状態の維持を冷却固化により確保された
構成の板条扁平体としたことを特徴とするので、
タタミの下と床面上との間に挟入して使用した際
には通気性がよくダニ等の発生およびカビ等の発
生の抑制を大幅に改善することができ、また階上
から階下に与える騒音の防止にも大いに役立つ等
の実用的効果があるのみならず本考案に於て線条
は其の交絡を未固化状態でなすので当該交絡が容
易であり同じく接触点の接着も未固化状態に於け
る線条の粘着力でなすのでバインダー装置も接着
剤も必要としない等の優れた効果を有するもので
ある。
図は本考案床材の実施例を示すものであつて、
第1図は一部切截斜視図、第2図は扁平体の製造
過程を示す側面略図である。 1……線条、2……扁平体、3,3′……合板、
5……多口ノズル、6,6′……引出コンベア、
7……水。
第1図は一部切截斜視図、第2図は扁平体の製造
過程を示す側面略図である。 1……線条、2……扁平体、3,3′……合板、
5……多口ノズル、6,6′……引出コンベア、
7……水。
Claims (1)
- 多口ノズルにより押出成形された1〜3mm〓の
熱可塑性合成樹脂製線条の多数本を未だ固化しな
い間に押出速度aと引出速度bとの関係をa>b
とすることにより波形状にちじめられて交絡され
且つ交点をこれ等線条の粘着力で上記の未だ固化
しない間に接着されると共に交絡状態および接着
状態の維持を冷却固化により確保された構成の板
状扁平体としたことを特徴とする床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16719186U JPH0428357Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16719186U JPH0428357Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373437U JPS6373437U (ja) | 1988-05-16 |
| JPH0428357Y2 true JPH0428357Y2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=31098891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16719186U Expired JPH0428357Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428357Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP16719186U patent/JPH0428357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373437U (ja) | 1988-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5879614A (en) | Methods of producing waterproof felted material | |
| JPH0428357Y2 (ja) | ||
| JPH0428361Y2 (ja) | ||
| JPH0428358Y2 (ja) | ||
| JPS584642A (ja) | 自動車用カ−ペット | |
| JPH0416814Y2 (ja) | ||
| JPS5935726Y2 (ja) | タイル配列用部材 | |
| JPS6443132U (ja) | ||
| JPH0128180Y2 (ja) | ||
| JPH07259308A (ja) | カ−ペットを係止する突起群を配設したフロアパネル | |
| JPH02148006U (ja) | ||
| JPH0633098Y2 (ja) | 遮音性木質系床材 | |
| JPH0351144Y2 (ja) | ||
| JP3336153B2 (ja) | 床材及びその製造方法 | |
| JPH0689592B2 (ja) | 遮音性木質系床材 | |
| JPH0721398Y2 (ja) | 床構造 | |
| JP3018732U (ja) | 面の芯材 | |
| JPS63110139U (ja) | ||
| JPH0643746B2 (ja) | 遮音性木質系床材 | |
| JPH0438365A (ja) | 置き敷き用床材 | |
| JPH04124367A (ja) | 遮音性木質系床材 | |
| JPS6028308Y2 (ja) | 風呂用マツト | |
| JPS6142821Y2 (ja) | ||
| JPS6246746Y2 (ja) | ||
| JPH0296055A (ja) | 遮音性木質系床材 |