JPH042839B2 - - Google Patents
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- JPH042839B2 JPH042839B2 JP63247057A JP24705788A JPH042839B2 JP H042839 B2 JPH042839 B2 JP H042839B2 JP 63247057 A JP63247057 A JP 63247057A JP 24705788 A JP24705788 A JP 24705788A JP H042839 B2 JPH042839 B2 JP H042839B2
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- Japan
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- sleeve
- nut
- joint body
- joint
- fitting
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- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ホースの端末に取り付けられる継
手金具に係り、特に継手本体が合成樹脂が形成さ
れた継手金具に関する。
手金具に係り、特に継手本体が合成樹脂が形成さ
れた継手金具に関する。
従来、塗装用、食品製造用などの液体配管系に
使用されるホースの端末部分には、継手本体の中
央にスパナ掛け用のナツト部を有し、その一端側
にニツプル部とスリーブとを備えた継手金具が接
続用として結合されている。この種の継手金具
は、一般にステンレス、鉄、黄銅等の金属材料か
らなり、継手本体のニツプル部と、このニツプル
部の外側に同軸状に配置されるスリーブとによつ
て形成される環状空間に、ホースの端部を挿入し
た状態で加締機の円錐ダイスにスリーブ部分をセ
ツトし、そして継手本体のナツト部を他端側から
押圧することにより、スリーブを塑性変形させて
縮径し、スリーブと継手本体のニツプル部とでホ
ースを挾持するようになつている(実開昭61−
112191号、実開昭62−52390号等参照)。
使用されるホースの端末部分には、継手本体の中
央にスパナ掛け用のナツト部を有し、その一端側
にニツプル部とスリーブとを備えた継手金具が接
続用として結合されている。この種の継手金具
は、一般にステンレス、鉄、黄銅等の金属材料か
らなり、継手本体のニツプル部と、このニツプル
部の外側に同軸状に配置されるスリーブとによつ
て形成される環状空間に、ホースの端部を挿入し
た状態で加締機の円錐ダイスにスリーブ部分をセ
ツトし、そして継手本体のナツト部を他端側から
押圧することにより、スリーブを塑性変形させて
縮径し、スリーブと継手本体のニツプル部とでホ
ースを挾持するようになつている(実開昭61−
112191号、実開昭62−52390号等参照)。
ところで、高純度薬品や純水などを移送する場
合には、ステンレスでも溶出物の問題があること
から、継手本体の樹脂化が望まれている。しかし
ながら、上記アセンブリ方法では、スリーブを加
締める際に継手本体のナツト部に加締機からの大
きな力がかかるため、機械的強度が金属に比べて
低い合成樹脂でこれを置き換えることは、これま
た困難であつた。
合には、ステンレスでも溶出物の問題があること
から、継手本体の樹脂化が望まれている。しかし
ながら、上記アセンブリ方法では、スリーブを加
締める際に継手本体のナツト部に加締機からの大
きな力がかかるため、機械的強度が金属に比べて
低い合成樹脂でこれを置き換えることは、これま
た困難であつた。
そこで、この発明は、これら従来技術の問題点
に鑑み、継手本体が合成樹脂製でありながら、従
来の方法でのアセンブリが可能な継手金具の提供
をその目的とする。
に鑑み、継手本体が合成樹脂製でありながら、従
来の方法でのアセンブリが可能な継手金具の提供
をその目的とする。
上記目的を達成するために、この発明による継
手金具では、継手本体のナツト部の一端側に設け
られたニツプル部と、このニツプル部の外側に同
軸状に配したスリーブとの間に形成される環状空
間にホースを挿入し、スリーブを外周から加締め
てホースを固着する継手金具において、前記継手
本体は、合成樹脂からなると共にナツト部に軸心
と平行な複数の貫通孔を備え、前記スリーブは、
該ナツト部の貫通孔に挿通される少なくともナツ
ト部の厚さの長さを有する複数の突起を備えた構
成とする。
手金具では、継手本体のナツト部の一端側に設け
られたニツプル部と、このニツプル部の外側に同
軸状に配したスリーブとの間に形成される環状空
間にホースを挿入し、スリーブを外周から加締め
てホースを固着する継手金具において、前記継手
本体は、合成樹脂からなると共にナツト部に軸心
と平行な複数の貫通孔を備え、前記スリーブは、
該ナツト部の貫通孔に挿通される少なくともナツ
ト部の厚さの長さを有する複数の突起を備えた構
成とする。
〔作用〕
上記構成の継手金具において、継手本体のナツ
ト部に軸心に平行な複数の貫通孔が設けられ、さ
らにスリーブのナツト部側には複数の突起が設け
られ、これらの突起がナツト部の貫通孔を取り抜
けてナツト部の他端側に突出している。したがつ
て、ホースを接続する際に、継手金具をナツト部
の他端側からスリーブの方向に向けて押圧する
と、スリーブの突起が加締機の圧力を受け、継手
本体のナツト部には圧力が直接かかることはない
ので、継手本体を合成樹脂で形成してもアセンブ
リ時に破損することがない。
ト部に軸心に平行な複数の貫通孔が設けられ、さ
らにスリーブのナツト部側には複数の突起が設け
られ、これらの突起がナツト部の貫通孔を取り抜
けてナツト部の他端側に突出している。したがつ
て、ホースを接続する際に、継手金具をナツト部
の他端側からスリーブの方向に向けて押圧する
と、スリーブの突起が加締機の圧力を受け、継手
本体のナツト部には圧力が直接かかることはない
ので、継手本体を合成樹脂で形成してもアセンブ
リ時に破損することがない。
第1図は、この発明による継手金具の一実施例
を示す部分縦断側面図で、図示の継手金具1は、
継手本体10とスリーブ20とから構成されてい
る。
を示す部分縦断側面図で、図示の継手金具1は、
継手本体10とスリーブ20とから構成されてい
る。
第1図において、継手本体10は合成樹脂から
なり、中央に設けられたスパナ掛け用のナツト部
11の一端側にホースに挿入されるニツプル部1
2を有し、このニツプル部12の外周面には環状
係止溝13が設けられ、ナツト部11の他端側に
は、他の継手金具あるいは機器との接続に供され
る雄ねじ部14が設けられている。また、ナツト
部11の周縁部分には、継手本体10の軸心と平
行に四個の貫通孔15が互いに等間隔で設けられ
ている。なお、継手本体10を構成する合成樹脂
素材としては、例えばポリエーテルエーテルケト
ン、フツ素樹脂、ポリアセタール、ポリプロピレ
ン、ポリアミドなどの硬質樹脂が挙げられる。
なり、中央に設けられたスパナ掛け用のナツト部
11の一端側にホースに挿入されるニツプル部1
2を有し、このニツプル部12の外周面には環状
係止溝13が設けられ、ナツト部11の他端側に
は、他の継手金具あるいは機器との接続に供され
る雄ねじ部14が設けられている。また、ナツト
部11の周縁部分には、継手本体10の軸心と平
行に四個の貫通孔15が互いに等間隔で設けられ
ている。なお、継手本体10を構成する合成樹脂
素材としては、例えばポリエーテルエーテルケト
ン、フツ素樹脂、ポリアセタール、ポリプロピレ
ン、ポリアミドなどの硬質樹脂が挙げられる。
スリーブ20は金属からなる筒状体であつて、
第2図に詳細に示されるように、筒状部21の端
面に四個の突起22をその軸心と平行に且つ等間
隔で備えている。このスリーブ20は、前記継手
本体10のニツプル部12の外側に環状空間Sを
隔てて同軸状に嵌挿され、その先端部分に設けら
れた四個の突起22が、継手本体10のナツト部
11に設けられた四個の貫通孔15をそれぞれ貫
通してナツト部11の他端側に突出している。そ
して、継手本体10のナツト部11には隣接する
ニツプル基部16において、スリーブ20は外周
側から加締められ、継手本体10に係止されてい
る。ここで、ナツト部11の貫通孔15がスリー
ブ20の突起22よりも大きく形成されているか
ら、スリーブ20の筒状部21の突起22側の外
周縁部を加締めて継手本体10に係止する際に、
突起22の変形や破損が阻止される。なお、スリ
ーブ20の上記部分は必ずしも加締める必要はな
く、スリーブ20の突起22をナツト部11の貫
通孔15に挿通したままにしておき、ホースを取
り付ける時のスリーブ20自身の縮径変形によつ
て継手本体10に係止されるようにしてもよい。
この場合、スリーブ20の内周面にも継手本体1
0のニツプル部12と同様な環状溝を設けておく
と好都合である。なお、スリーブ20の突起22
は、別部品として形成したものをロウ付け等によ
り筒状部21に固着したり、あるいは切削により
筒状部21と一体に削り出してもよい。
第2図に詳細に示されるように、筒状部21の端
面に四個の突起22をその軸心と平行に且つ等間
隔で備えている。このスリーブ20は、前記継手
本体10のニツプル部12の外側に環状空間Sを
隔てて同軸状に嵌挿され、その先端部分に設けら
れた四個の突起22が、継手本体10のナツト部
11に設けられた四個の貫通孔15をそれぞれ貫
通してナツト部11の他端側に突出している。そ
して、継手本体10のナツト部11には隣接する
ニツプル基部16において、スリーブ20は外周
側から加締められ、継手本体10に係止されてい
る。ここで、ナツト部11の貫通孔15がスリー
ブ20の突起22よりも大きく形成されているか
ら、スリーブ20の筒状部21の突起22側の外
周縁部を加締めて継手本体10に係止する際に、
突起22の変形や破損が阻止される。なお、スリ
ーブ20の上記部分は必ずしも加締める必要はな
く、スリーブ20の突起22をナツト部11の貫
通孔15に挿通したままにしておき、ホースを取
り付ける時のスリーブ20自身の縮径変形によつ
て継手本体10に係止されるようにしてもよい。
この場合、スリーブ20の内周面にも継手本体1
0のニツプル部12と同様な環状溝を設けておく
と好都合である。なお、スリーブ20の突起22
は、別部品として形成したものをロウ付け等によ
り筒状部21に固着したり、あるいは切削により
筒状部21と一体に削り出してもよい。
このようにして構成された継手金具1とホース
とを結合するにあたつては、まずホースの端末部
分を継手本体10のニツプル部12とスリーブ2
0との間の環状空間Sに挿入する。そして、これ
を加締機の円錐ダイスにセツトし、継手本体10
の他端側(雄ねじ部14側)から押圧する。この
押圧により、スリーブ20が第3図に示すように
円錐ダイスDのテーパ面にそつて滑りながら縮径
変形し、その結果、ホースHはスリーブ20と継
手本体10のニツプル部12とで挾圧され、充分
な引抜強度を備えた構造となる。ここで、継手金
具1をその他端側から一端側に向けて軸心方向に
押圧する加締機のプツシヤーPは、スリーブ20
の突起22に当接してこれを押圧するから、継手
本体10のナツト部11に加締機の圧力が直接か
かることはほとんどない。このため、継手本体1
0が合成樹脂製であつても、ホースHの取付時に
破損することがなく、確実にアセンブリすること
ができる。
とを結合するにあたつては、まずホースの端末部
分を継手本体10のニツプル部12とスリーブ2
0との間の環状空間Sに挿入する。そして、これ
を加締機の円錐ダイスにセツトし、継手本体10
の他端側(雄ねじ部14側)から押圧する。この
押圧により、スリーブ20が第3図に示すように
円錐ダイスDのテーパ面にそつて滑りながら縮径
変形し、その結果、ホースHはスリーブ20と継
手本体10のニツプル部12とで挾圧され、充分
な引抜強度を備えた構造となる。ここで、継手金
具1をその他端側から一端側に向けて軸心方向に
押圧する加締機のプツシヤーPは、スリーブ20
の突起22に当接してこれを押圧するから、継手
本体10のナツト部11に加締機の圧力が直接か
かることはほとんどない。このため、継手本体1
0が合成樹脂製であつても、ホースHの取付時に
破損することがなく、確実にアセンブリすること
ができる。
以上説明したように、この発明による継手金具
にあつては、スリーブに継手本体のナツト部を軸
心方向に貫通する複数の突起を設け、スリーブを
縮径変形する際に、加締機のプツシヤーの圧力を
これら突起で受ける構成になつているから、従来
構造の継手金具のように加締機の圧力が継手本体
のナツト部にかかることはほとんどない。したが
つて、継手本体が合成樹脂製であつても。従来と
同様にアセンブリを行なうことができ、その実用
上の効果は極めて大である。
にあつては、スリーブに継手本体のナツト部を軸
心方向に貫通する複数の突起を設け、スリーブを
縮径変形する際に、加締機のプツシヤーの圧力を
これら突起で受ける構成になつているから、従来
構造の継手金具のように加締機の圧力が継手本体
のナツト部にかかることはほとんどない。したが
つて、継手本体が合成樹脂製であつても。従来と
同様にアセンブリを行なうことができ、その実用
上の効果は極めて大である。
なお、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、例えばスリーブの突起の形状や数、あ
るいはその位置を変更するなど、この発明の技術
思想内での種々の変更はもちろん可能である。
ではなく、例えばスリーブの突起の形状や数、あ
るいはその位置を変更するなど、この発明の技術
思想内での種々の変更はもちろん可能である。
第1図はこの発明による継手金具の一実施例を
示す部分縦断側面図、第2図は第1図実施例の継
手金具において用いるスリーブの斜視図、第3図
はこの発明による継手金具にホースを固定接続す
るときの状態を示す概略説明図である。 10:継手本体、11:ナツト部、12:ニツ
プル部、15:貫通孔、20:スリーブ、22:
突起。
示す部分縦断側面図、第2図は第1図実施例の継
手金具において用いるスリーブの斜視図、第3図
はこの発明による継手金具にホースを固定接続す
るときの状態を示す概略説明図である。 10:継手本体、11:ナツト部、12:ニツ
プル部、15:貫通孔、20:スリーブ、22:
突起。
Claims (1)
- 1 継手本体のナツト部の一端側に設けられたニ
ツプル部と、このニツプル部の外側に同軸状に配
したスリーブとの間に形成される環状空間にホー
スを挿入し、スリーブを外周から加締めてホース
を固着する継手金具において、前記継手本体は、
合成樹脂からなると共にナツト部に軸心と平行な
複数の貫通孔を備え、前記スリーブは、該ナツト
部の貫通孔に挿通される少なくともナツト部の厚
さの長さを有する複数の突起を備えていることを
特徴とする継手金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63247057A JPH0293188A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 継手金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63247057A JPH0293188A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 継手金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293188A JPH0293188A (ja) | 1990-04-03 |
| JPH042839B2 true JPH042839B2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=17157780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63247057A Granted JPH0293188A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 継手金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0293188A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084959A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-12 | Junkosha Co Ltd | スイベル継手およびその製造方法 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63247057A patent/JPH0293188A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0293188A (ja) | 1990-04-03 |
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