JPH04284054A - ファクシミリ放送受信機 - Google Patents

ファクシミリ放送受信機

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Publication number
JPH04284054A
JPH04284054A JP3047101A JP4710191A JPH04284054A JP H04284054 A JPH04284054 A JP H04284054A JP 3047101 A JP3047101 A JP 3047101A JP 4710191 A JP4710191 A JP 4710191A JP H04284054 A JPH04284054 A JP H04284054A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reservation
screen
display
program
reserved
Prior art date
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Pending
Application number
JP3047101A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyoaki Unemura
豊明 畝村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3047101A priority Critical patent/JPH04284054A/ja
Publication of JPH04284054A publication Critical patent/JPH04284054A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ放送受信
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】平成元年(1989年)2月27日電気
通信技術審議会よりファクシミリ放送の答申が出された
。ファクシミリ放送にはアナログ方式とディジタル方式
があり、実現性の高いディジタル方式ファクシミリ放送
およびファクシミリ放送受信機に関する関心が高まって
いる(以下ファクシミリ放送はディジタル方式のファク
シミリ放送とする)。ファクシミリ放送は、現行方式の
テレビジョン放送の音声信号にファクシミリ信号を多重
して放送されるが、その表示主体はテレビジョン受信機
ではなくG3ファクシミリである。そのためファクシミ
リ放送の1画面はA4用紙を基準として定められており
、有効フルドット表示では横約1500ドット、縦約2
100ドットの表示能力があり、現行の文字放送に比較
して一覧性にすぐれた格段の表示能力を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようにファクシミ
リ放送は新しいメディアとして将来が期待されるもので
ある。しかしながら、ファクシミリ放送はG3ファクシ
ミリの受画規格をそのまま利用するものであり、表示時
間は、キャプテンシステム、文字放送などの文字図形表
示装置に比べ番組を1ページ分表示するのは、非常に時
間がかかることになる。このため、ファクシミリ放送で
は、いわゆる「待ち受け受信」が基本となる。
【0004】しかし従来のファクシミリ放送受信機では
予約する場合、1〜2行程度の表示能力を有する液晶な
どのディスプレイを用いており、その予約操作性が不十
分であると言う問題があった。
【0005】本発明は上記課題を解決するために、案内
画面をディスプレイ上に表示でき、予約案内画面を見な
がらファクシミリ放送の予約、取消および読出などを容
易にできるようにし、操作性のよい予約を可能にしたフ
ァクシミリ放送受信機を提供することを目的とするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のファクシミリ放送受信機は、予約の登録を
行うための案内画面の表示を要求する手段と、予約の取
消を行うための案内画面の表示を要求する手段と、予約
の読出を行うための案内画面の表示を要求する手段と、
案内画面を表示するためのディスプレイと、基本となる
予約画面を表示するためのデータを記憶する手段と、予
約画面に表示するための予約番組内容を記憶する手段と
、予約番組の受信データを記憶する手段とを備えたもの
である。
【0007】さらに、予約された番組が取り込まれたか
を判別する手段と、予約の読出を行うための案内画面に
登録された順に番組を表示するための要求を行う手段と
を備えたものである。
【0008】さらに、予約画面の取り込み蓄積がなされ
たことを案内画面上に表示する手段を備え、さらには、
予約登録時に受信時のハードコピー出力の選択ができる
手段を備えたものである。
【0009】
【作用】上記構成により、案内画面をディスプレイ上に
表示し、この予約案内画面を見ながら容易に予約登録、
予約取消あるいは予約読出ができる。また、予約案内画
面上で予約登録された番組がすでに蓄積されたか否かを
容易に判断でき、さらに予約案内画面表を見なくとも直
ちに蓄積された番組を登録順に読出すことができる。ま
た、番組予約登録時にコピー有無の選択を行うことによ
り、ハードコピー出力が可能になる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例におけるフ
ァクシミリ放送受信機である。図1において、1はテレ
ビジョン放送受信用のアンテナ、2はテレビジョン放送
を受信・選択するためのチューナ、3は選択されたテレ
ビジョン放送の音声信号を検波するための音声検波部、
4は音声検波部3から出力されるベースバンドの音声信
号よりファクシミリ放送信号が重畳されている帯域を取
り出すためのBPF(バンドパスフィルタ)、5はBP
F4出力の4相差分位相変調(以下DQPSKという)
されたファクシミリ放送信号を復調するためのDQPS
K復調部、6はDQPSK復調部5から出力されるI,
Qの各信号よりビットクロックの再生信号RT、シリア
ルのデータ信号RDを発生する差動変換部である。
【0011】7はフレーム同期、デスクランブル、デイ
ンターリーブを行うフレーム同期デスクランブル・デイ
ンターリーブ部、8はBCH誤り訂正を行いMC検出を
行うBCH誤り訂正MC検出部、9はBEST方式によ
る誤り訂正を行うBEST誤り訂正部で、差動変換部6
の出力をパケットデータに変換処理する。10は各パケ
ットよりその中に含まれる制御信号と画像信号のデータ
判別を行うデータ判別部、11はデータ制御部10で判
別された制御信号から番組番号、ページ番号を検出する
ための制御信号処理を行う制御信号処理部である。
【0012】12はMH(モディファイド・ハフマン)
あるいはMR(モディファイド・リード)方式の圧縮デ
ータを復号し画像信号に変換処理を行う受画処理MH・
MR復号部、13は画像信号を映像信号に変換するため
の表示処理部、14は映像信号を表示処理するためのデ
ィスプレイ、15は画像信号をプリントアウトするため
のプリンタである。
【0013】16は各処理部に対し制御指示を行う制御
部、17は各種処理要求を行うためのキー入力部、18
は予約の登録を行うための案内画面の表示を要求し番組
予約をする予約登録キー、19は予約の取消を行うため
の案内画面の表示を要求し番組取消をする予約取消キー
、20は予約の読出を行うための案内画面の表示を要求
し予約番組の読出を行う予約読出キー、21は基本とな
る予約画面を表示するためのデータを記憶する予約画面
基本データメモリ、22は予約画面に表示するための予
約番組番号などの内容を記憶する予約番組番号メモリ、
23は予約番組の受信データを記憶する予約番組受信デ
ータメモリ、24は予約された番組が取り込まれたかを
判別するため予約番組受信データメモリ23に受信デー
タを書き込む際に番組番号のデータがメモリに書き込ま
れたことを記録する予約番組付随情報メモリ、25は予
約の読出を行うための案内画面に登録された順に番組を
表示するための要求を行う予約順読出機キーである。
【0014】以下、図1を用いてファクシミリ放送受信
機の動作を説明する。ファクシミリ放送の信号はDQP
SK変調されてテレビジョン信号の音声信号に重畳され
ている。テレビジョン信号はアンテナ1より受信されチ
ューナ2で取り出された後、音声検波部3よりベースバ
ンド信号として出力される。その後BPF4でファクシ
ミリ放送信号のみが取り出され、DQPSK復調部5に
よりI,Qの各信号に分離され、差動変換部6によりク
ロック信号RTおよびデータ信号RDに変換される。以
上が受信処理となる。
【0015】さらにクロック信号RTおよびデータ信号
RDはフレーム同期・デスクランブル・デインターリー
ブ部7、BCH誤り訂正部8、BEST誤り訂正部9を
介してパケットデータに変換処理される。その後データ
判別部10でこのパケットデータから制御信号と画像信
号の判別がされ、制御信号処理部11でこの制御信号か
ら番組の先頭が検出され番組番号が判別される。検出さ
れた番組は受画処理MH・MR復号部12で画像信号に
復号され、表示処理部13で映像信号化され、ディスプ
レイ14に表示されるかあるいはプリンタ15に出力さ
れる。
【0016】制御部16はこれらの処理を直接制御する
。 キー入力部17はファクシミリ放送番組の選択・予約・
表示要求・プリントアウト要求などの各種処理要求を行
う。前述のようにファクシミリ放送はテレビジョン放送
の電波を利用し、情報をG3ファクシミリにハードコピ
ーとして表示することを前提に考えられている。このた
め、CRTなどのディスプレイに表示するには間引き、
あるいは縮小処理を行なう。以上の方法で通常のファク
シミリ放送を受信し利用することができる。
【0017】ファクシミリ放送はG3FAXに則った受
画規格であり、受信表示途中で番組情報を利用するには
効率的ではない。そこで番組の予約が下記のようにして
行われる。
【0018】予約登録キー18を押下すると、ディスプ
レイ14上に図2(a) の案内画面が表示される。こ
の場合、何も予約されていないので表の一番上の(1)
 の欄の所から予約番号の登録が可能である。キー入力
部17に付属する数字キーなど(たとえば1、2、3、
4、*、0、1)を入力すると、図2(b) のように
ディスプレイ14に表示される。次に登録のために#キ
ーを押下すると、図2(c) に示したようにたとえば
現在の受信チャンネルが同時にディスプレイ14上に表
示され登録が完了する。
【0019】図2に示した予約登録中に入力ミスをした
場合、あるいは予約登録を解除したい場合、予約取消キ
ー19を押下すると、図3(a) に示したような画面
がディスプレイ14上に表示される。取消をしたい番組
番号が表示されている(1) 〜(10)の欄のうち、
たとえば(1) の欄に対応する数字キーの1を押圧す
ると、図3(b) のように(1) の欄に関する項目
が消去される。同様に(2) の欄も消去すると図3(
c)に示したようにすべての予約番組が消去される。
【0020】予約登録した番組は、受信される毎に予約
番組受信データメモリ23に蓄積される。予約読出キー
20を押下すると、図4(a) に示したように読出の
ための予約表がディスプレイ14上に表示される。たと
えばキー入力部17に付随する数字キーの1を押下する
と、該当番組がすでに蓄積されている場合は、図4(b
) に示したように該当番組がディスプレイ14上に表
示される。同様にたとえばキー入力部17に付随する数
字キーの2を押下すると、該当番組がまた蓄積されてい
ない場合は、図4(c) に示したように検索中である
メッセージがディスプレイ14上に表示される。
【0021】さらに、予約番組受信データメモリ23に
番組が書き込まれる場合に、予約表上の(1) 〜(1
0)の欄に予約された番組が取り込まれたことを示す情
報が予約番組付随情報メモリ24に記録される。そのこ
とから(1) 〜(10)の欄に設定された予約番組の
いずれがすでに取り込まれているか判別できる。そして
予約順読出キー25を押下すると、取り込まれた番組が
予約表で設定された順に上からあるいは下から予約番組
を読み出すことができる。たとえば図4(a) に示さ
れた予約表上の番組がすべて取り込まれている場合は、
予約順読出キー25を上から順に読み出すようにした場
合は、図5(a) のように番組がディスプレイ14上
に表示され、予約順読出キー25を下から順に読み出す
ようにした場合は、図5(b) のように番組がディス
プレイ14上に表示される。この場合、予約表をそのつ
ど読み出すことなく直ちに予約番組を読み出すことがで
きる。
【0022】予約表を読み出す場合、予約画面基本デー
タメモリ21および予約番組番号メモリ22のデータを
基本とするが、予約番組付随情報メモリ24の内容を合
わせて読み出すことで(1) 〜(10)の欄に予約設
定された番組が取り込まれたか否かを予約表上に示すこ
とができる。示し方としてはすでに図4(a) に示し
たように予約表に蓄積、検索のように言葉で示す方法、
あるいは予約表の(1) 〜(10)の欄の番号の着色
を変える方法などがある。
【0023】さらに予約番組付随情報メモリ24の利用
として図2(c)に示した予約操作を行った後、図6(
a) に示したような画面をディスプレイ14上に表示
し、コピー設定の有無を会話形式で行う。コピーを行う
設定をした場合、図6(b) に示した内容がディスプ
レイ14上に表示される。コピーしない場合は、コピー
有ではなく、コピー無となる。
【0024】制御部16はデータ判別部10および制御
信号処理部11から番組番号を含むパケットを検出し、
予約番組番号メモリ22内に該当する番組番号が有る場
合、予約番組受信データメモリ23に番組データの蓄積
を開始し、予約番組付随情報メモリ24内の該当番組番
号のコピー設定情報を判別し、コピー有りの場合はプリ
ンタ15よりプリントアウトを開始する。制御部16は
該当番組が蓄積されると予約番組付随情報メモリ24に
番組が取り込まれたことを記録する。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、案内画面
をディスプレイ上に表示することでより容易にファクシ
ミリ放送の予約、取消および読出ができるという極めて
すぐれた効果を得ることができる。
【0026】また、予約表に予約登録した番組がすでに
蓄積されたか否かを表示することができ、ファクシミリ
放送番組の利用の便利性を高めることができるというす
ぐれた効果を得ることができる。
【0027】さらに予約順読出キーにより予約表を表示
することなく直ちに予約・蓄積番組を読出すことができ
るというすぐれた効果も合わせて得ることができる。さ
らに番組予約登録時にコピー有無選択機能をもたせたた
めソフトコピーの便利性とハードコピーの便利性を極め
て有効に選択し利用できるという極めてすぐれた効果を
得ることができる。
【0028】ファクシミリ放送は、文字放送に比較して
一覧性にすぐれた新しいメディアであるが番組一枚の完
成にやや時間を要し、このため待ち受け受信が主体の利
用方法が主となる。本発明によればこの待ち受け受信の
使い勝手を格段に高め、利用の容易性を図ることができ
る。
【0029】なお本発明によれば、説明のため予約番組
番号メモリと予約番号付随メモリを別けて書いたが、こ
れらを一つのメモリに置き換えても同様の効果が得られ
本発明に含まれるのはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるファクシミリ放送受
信機のブロック図である。
【図2】同ファクシミリ放送受信機における予約登録を
行うときの画面表示例を示す図である。
【図3】同ファクシミリ放送受信機における登録取消を
行うときの画面表示例を示す図である。
【図4】同ファクシミリ放送受信機における予約読出を
行うときの画面表示例を示す図である。
【図5】同ファクシミリ放送受信機における予約順読出
を説明する画面表示例を示す図である。
【図6】同ファクシミリ放送受信機におけるコピー設定
を行うときの画面表示例を示す図である。
【符号の説明】
10    データ判別部 11    制御信号処理部 12    受画処理MH・MR復号部13    表
示処理部 14    ディスプレイ 15    プリンタ 16    制御部 17    キー入力部 18    予約登録キー 19    予約取消キー 20    予約読出キー 21    予約画面基本データメモリ22    予
約番組番号メモリ 23    予約番組受信データメモリ24    予
約番組付随情報メモリ 25    予約順読出キー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  予約の登録を行うための案内画面の表
    示を要求する手段と、予約の取消を行うための案内画面
    の表示を要求する手段と、予約の読出を行うための案内
    画面の表示を要求する手段と、案内画面を表示するため
    のディスプレイと、基本となる予約画面を表示するため
    のデータを記憶する手段と、予約画面に表示するための
    予約番組番号などの内容を記憶する手段と、予約番組の
    受信データを記憶する手段とを有し、案内画面を見なが
    ら予約の登録、取消、読出を可能にしたことを特徴とす
    るファクシミリ放送受信機。
  2. 【請求項2】  予約された番組が取り込まれたかを判
    別する手段と、予約の読出を行うための案内画面に登録
    された順に番組を表示するための要求を行う手段とを有
    し、案内画面表を見なくとも予約取り込みされた番組を
    登録順に読出可能にしたことを特徴とする請求項1記載
    のファクシミリ放送受信機。
  3. 【請求項3】  予約画面の取り込みがなされたことを
    案内画面上に表示する手段を有し、案内画面表で予約登
    録された番組が取り込みされたか否かを判断可能にした
    ことを特徴とする請求項1記載のファクシミリ放送受信
    機。
  4. 【請求項4】  予約登録時に受信時のハードコピー出
    力の選択ができる手段を有し、出力選択にしたがったハ
    ードコピー出力を可能にしたことを特徴とする請求項1
    記載のファクシミリ放送受信機。
JP3047101A 1991-03-13 1991-03-13 ファクシミリ放送受信機 Pending JPH04284054A (ja)

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JP3047101A JPH04284054A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 ファクシミリ放送受信機

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JP3047101A JPH04284054A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 ファクシミリ放送受信機

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ID=12765789

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JP3047101A Pending JPH04284054A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 ファクシミリ放送受信機

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