JPH01236760A - ファクシミリ放送の番組予約システム - Google Patents
ファクシミリ放送の番組予約システムInfo
- Publication number
- JPH01236760A JPH01236760A JP63062999A JP6299988A JPH01236760A JP H01236760 A JPH01236760 A JP H01236760A JP 63062999 A JP63062999 A JP 63062999A JP 6299988 A JP6299988 A JP 6299988A JP H01236760 A JPH01236760 A JP H01236760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- program
- broadcast
- receiver
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 6
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 6
- 230000008676 import Effects 0.000 claims 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 241000854711 Shinkai Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ放送の番組予約システムにかか
り、特にファクシミリ放送の番組一覧表をモニタ装置に
表示可能な番組予約システムに関する。
り、特にファクシミリ放送の番組一覧表をモニタ装置に
表示可能な番組予約システムに関する。
[従来の技術]
現在、ファクシミリ放送が実用化に向けて検討されてお
り、各メーカによってファクシミリ放送受信機が試作さ
れる段階にきている。
り、各メーカによってファクシミリ放送受信機が試作さ
れる段階にきている。
ここで、ファクシミリ放送とは、テレビジョン放送電波
を利用して文字、図形、写真等の固定した画像情報を走
査技術によって順次に伝送し、受信側でできるだけ原画
に近似した画像を再現するものであり、その出力方法と
しては、主として、ハードコピーによる方法が考えられ
ている。
を利用して文字、図形、写真等の固定した画像情報を走
査技術によって順次に伝送し、受信側でできるだけ原画
に近似した画像を再現するものであり、その出力方法と
しては、主として、ハードコピーによる方法が考えられ
ている。
従って、放送の特質である同報性、速報性に加えて、プ
リントメディアとしての記録性及び保存性という性質を
有する。このように記録性、保存性という性質を有する
ことから、リアルタイムで受信する必要性は少なく、番
組をプリセットして選択性のある予約受信をすることが
多くなると考えられる。
リントメディアとしての記録性及び保存性という性質を
有する。このように記録性、保存性という性質を有する
ことから、リアルタイムで受信する必要性は少なく、番
組をプリセットして選択性のある予約受信をすることが
多くなると考えられる。
そのため、ファクシミリ放送受信機は番組予約機能を有
することが必要となる。ところで、このようなファクシ
ミリ放送受信機に対する番組予約方法としては、既存の
テレビジョン受信機や文字放送受信機に対する予約方法
を適用することが考えられる。
することが必要となる。ところで、このようなファクシ
ミリ放送受信機に対する番組予約方法としては、既存の
テレビジョン受信機や文字放送受信機に対する予約方法
を適用することが考えられる。
すなわち、ユーザは、新聞、雑誌等に記載されているフ
ァクシミリ放送番組一覧表を参照しつつ各種キーを操作
して予約することが考えられる。
ァクシミリ放送番組一覧表を参照しつつ各種キーを操作
して予約することが考えられる。
[発明が解決しようとする課B]
ところで、ファクシミリ放送による標準原稿サイズとし
てはいわゆるA4サイズが選定され、また、いわゆる6
号活字の文字が十分に認識できる程度の分解能に選定さ
れており、このA4サイズの原稿からの画像信号に加え
て、ネットワーク信号、番組選択信号、カラー区間指定
信号・・・等の各種制御信号を加えて1ペ一ジ分のファ
クシミリ信号を形成しており、1ペ一ジ分のファクシミ
リ信号に2分30秒の時間を割り当てている。
てはいわゆるA4サイズが選定され、また、いわゆる6
号活字の文字が十分に認識できる程度の分解能に選定さ
れており、このA4サイズの原稿からの画像信号に加え
て、ネットワーク信号、番組選択信号、カラー区間指定
信号・・・等の各種制御信号を加えて1ペ一ジ分のファ
クシミリ信号を形成しており、1ペ一ジ分のファクシミ
リ信号に2分30秒の時間を割り当てている。
従って、1つの放送ネットワークが1日に放送し得る全
ページ数は576ページであり、1つの番組が数ページ
ずつで構成されたとしても番組数は非常に多くなる。さ
らに、放送ネットワークも、ファクシミリ放送をテレビ
ジョン放送または文字放送の補完的に利用することが考
えられているため多くなると考えられ、その結果、1日
のファクシミリ放送の番組数は膨大なものとなる。
ページ数は576ページであり、1つの番組が数ページ
ずつで構成されたとしても番組数は非常に多くなる。さ
らに、放送ネットワークも、ファクシミリ放送をテレビ
ジョン放送または文字放送の補完的に利用することが考
えられているため多くなると考えられ、その結果、1日
のファクシミリ放送の番組数は膨大なものとなる。
そのため、テレビジョン放送や文字放送と同様に紙面上
に記載されたファクシミリ放送番組一覧表から所望のフ
ァクシミリ放送番組を見つけ出し、キー人力操作すると
しても、目線を番組表とキー操作部との間で頻繁に変え
るためその番組についての曜日、放送枠番号(放送時間
に対応している)、チャンネル番号等を誤って認識する
恐れが強く、予約操作ミスを招きやすい。また、新開、
雑誌等においてもファクシミリ放送の番組表に多くの紙
面が占有されるという不都合が生じる。
に記載されたファクシミリ放送番組一覧表から所望のフ
ァクシミリ放送番組を見つけ出し、キー人力操作すると
しても、目線を番組表とキー操作部との間で頻繁に変え
るためその番組についての曜日、放送枠番号(放送時間
に対応している)、チャンネル番号等を誤って認識する
恐れが強く、予約操作ミスを招きやすい。また、新開、
雑誌等においてもファクシミリ放送の番組表に多くの紙
面が占有されるという不都合が生じる。
本発明は、以上の点を考慮してなされた(ので、紙面に
よる番組一覧表を利用せずに、簡単な操作によってファ
クシミリ放送の番組を予約することのできるファクシミ
リ放送の番組予約システムを提供しようとするものであ
る。
よる番組一覧表を利用せずに、簡単な操作によってファ
クシミリ放送の番組を予約することのできるファクシミ
リ放送の番組予約システムを提供しようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、本発明においては、放送電
波信号から文字放送信号を取り出す文字放送受信機と、
当該文字放送受信機によって得られた文字放送信号を表
示するモニタ装置と、放送電波信号からファクシミリ信
号を取り出すファクシミリ放送受信機と、当該ファクシ
ミリ放送受信機によって得られたファクシミリ信号を印
字出力するプリンタ装置とを備えた複合受信システムに
おいて、ファクシミリ放送の番組一覧表でなる文字放送
番組の受信表示時においてファクシミリ放送の番組予約
モードとするモード選択キーと、モニタ装置の表示画像
上に重畳表示されたカーソルを移動させるカーソル移動
キーと、予約すべきファクシミリ放送番組を取り込む登
録キーとを文字放送受信機の操作入力手段に設けると共
に、文字放送受信機から与えられる予約番組情報を格納
し、その予約番組の受信時間の間だけファクシミリ放送
受信機を動作させるファクシミリ放送番組予約部とを設
け、文字放送受信機における制御手段が、モード選択キ
ーの押下時にモニタ装置に表示されているファクシミリ
放送の番組一覧表におけるいずれかのファクシミリ放送
番組に対してカーソルを重畳表示し、カーソル移動キー
の押下に応じてカーソルが指示するファクシミリ放送番
組を変更し、登録キーが押下されたときにカーソルが指
示しているファクシミリ放送番組についての情報を予約
番組情報としてファクシミリ放送番組予約部に転送すよ
うにした。
波信号から文字放送信号を取り出す文字放送受信機と、
当該文字放送受信機によって得られた文字放送信号を表
示するモニタ装置と、放送電波信号からファクシミリ信
号を取り出すファクシミリ放送受信機と、当該ファクシ
ミリ放送受信機によって得られたファクシミリ信号を印
字出力するプリンタ装置とを備えた複合受信システムに
おいて、ファクシミリ放送の番組一覧表でなる文字放送
番組の受信表示時においてファクシミリ放送の番組予約
モードとするモード選択キーと、モニタ装置の表示画像
上に重畳表示されたカーソルを移動させるカーソル移動
キーと、予約すべきファクシミリ放送番組を取り込む登
録キーとを文字放送受信機の操作入力手段に設けると共
に、文字放送受信機から与えられる予約番組情報を格納
し、その予約番組の受信時間の間だけファクシミリ放送
受信機を動作させるファクシミリ放送番組予約部とを設
け、文字放送受信機における制御手段が、モード選択キ
ーの押下時にモニタ装置に表示されているファクシミリ
放送の番組一覧表におけるいずれかのファクシミリ放送
番組に対してカーソルを重畳表示し、カーソル移動キー
の押下に応じてカーソルが指示するファクシミリ放送番
組を変更し、登録キーが押下されたときにカーソルが指
示しているファクシミリ放送番組についての情報を予約
番組情報としてファクシミリ放送番組予約部に転送すよ
うにした。
[作用]
本発明は文字放送番組の1つとして放送されるファクシ
ミリ放送の番組一覧表を利用してファクシミリ放送の番
組を予約しようとするものである。
ミリ放送の番組一覧表を利用してファクシミリ放送の番
組を予約しようとするものである。
すなわち、文字放送受信機は、その文字放送番組の受信
表示時においてモード選択キーが押下されると、その表
示画像上の1つのファクシミリ番組に対してカーソルを
重畳表示し、カーソル移動キーの押下に応じてカーソル
を、モニタ装置に表示されているファクシミリ放送番組
上を移動させ、登録キーの押下時にそのときカーソルが
指示するファクシミリ放送番組についての情報を予約番
組情報としてファクシミリ放送番組予約部に与える。
表示時においてモード選択キーが押下されると、その表
示画像上の1つのファクシミリ番組に対してカーソルを
重畳表示し、カーソル移動キーの押下に応じてカーソル
を、モニタ装置に表示されているファクシミリ放送番組
上を移動させ、登録キーの押下時にそのときカーソルが
指示するファクシミリ放送番組についての情報を予約番
組情報としてファクシミリ放送番組予約部に与える。
そして、ファクシミリ放送番組予約部は、その予約番組
情報が指示するファクシミリ放送番組の時間となると、
ファクシミリ放送受信機を動作させてそのファクシミリ
放送番組をプリンタ装置によって印字出力させる。
情報が指示するファクシミリ放送番組の時間となると、
ファクシミリ放送受信機を動作させてそのファクシミリ
放送番組をプリンタ装置によって印字出力させる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
第1図はテレビジョン放送、文字放送及びファクシミリ
放送の複合受信システムを示すものであり、受信アンテ
ナ1において放送電波を受信する。
放送の複合受信システムを示すものであり、受信アンテ
ナ1において放送電波を受信する。
この受信信号は選局復調部2及びファクシミリ放送受信
機3に与えられる。
機3に与えられる。
選局復調部2は、受信信号から指定されたチャンネルの
信号を取り出し、その信号を復調して得られたコンポジ
ットビデオ信号を文字放送受信機4に与える。
信号を取り出し、その信号を復調して得られたコンポジ
ットビデオ信号を文字放送受信機4に与える。
文字放送受信機4は、中央処理ユニット(CPU)4a
、メモリ4b、表示メモリ4C等を備え、キーバット5
によって指示された受信モード、または当該文字放送受
信機4の操作パネルによって指示された受信モードがテ
レビジョン放送モードのときにはコンポジットビデオ信
号をそのままモニタ装置6に与えて表示させる。
、メモリ4b、表示メモリ4C等を備え、キーバット5
によって指示された受信モード、または当該文字放送受
信機4の操作パネルによって指示された受信モードがテ
レビジョン放送モードのときにはコンポジットビデオ信
号をそのままモニタ装置6に与えて表示させる。
これに対して、文字放送受信機4は、指示された受信モ
ードが文字放送モードであると、コンポジットビデオ信
号の垂直ブランキング期間における所定の水平走査期間
に挿入されているコードデータを取り出し、パターンデ
ータに変換して内蔵する表示メモリ4c、に格納してい
き文字放送によるビデオ信号を得てモニタ装置6に与え
て表示させる。
ードが文字放送モードであると、コンポジットビデオ信
号の垂直ブランキング期間における所定の水平走査期間
に挿入されているコードデータを取り出し、パターンデ
ータに変換して内蔵する表示メモリ4c、に格納してい
き文字放送によるビデオ信号を得てモニタ装置6に与え
て表示させる。
ファクシミリ放送受信機3は、まず受信アンテナ1によ
って受信された受信信号から当該ファクシミリ受信機3
の操作パネルによって指示されたチャンネルを選局し、
選局されて得られた信号をFM復調してファクシミリ信
号のFM変調信号及び音声信号を取り出し、その後、フ
ァクシミリ信号のFM変調信号を弁別し、このファクシ
ミリ信号のFM変調信号をFM復調してファクシミリ信
号を得てプリンタ装置7に与えて印字出力させる。
って受信された受信信号から当該ファクシミリ受信機3
の操作パネルによって指示されたチャンネルを選局し、
選局されて得られた信号をFM復調してファクシミリ信
号のFM変調信号及び音声信号を取り出し、その後、フ
ァクシミリ信号のFM変調信号を弁別し、このファクシ
ミリ信号のFM変調信号をFM復調してファクシミリ信
号を得てプリンタ装置7に与えて印字出力させる。
以上の受信出力構成に加えて、この複合受信システムに
おいては、ファクシミリ放送の番組予約構成を有する。
おいては、ファクシミリ放送の番組予約構成を有する。
キーバット5上には、ファクシミリ放送の番組予約モー
ドを選択するモード選択キー5a、アップキー5b、ダ
ウンキー5cが設けられており、モード選択キー5aが
押下されたとき、文字放送受信部4内のCPLI4 a
は、メモリ4bに格納されている第2図に示すファクシ
ミリ番組予約プログラムを実行するようになされている
。
ドを選択するモード選択キー5a、アップキー5b、ダ
ウンキー5cが設けられており、モード選択キー5aが
押下されたとき、文字放送受信部4内のCPLI4 a
は、メモリ4bに格納されている第2図に示すファクシ
ミリ番組予約プログラムを実行するようになされている
。
二こで、ファクシミリ放送は、文字放送の補完的利用に
も供されるため、かつ、文字放送のネッI・ワーク局と
ファクシミリ放送のネットワーク局とが同一局となるこ
とが多いため、文字放送の送信局は文字放送番組の1つ
にファクシミリ放送の番組一覧表を送出することか決定
されている。この実施例においては、後述するようにこ
の文字放送番組としてのファクシミリ放送の番組一覧表
から予約すべきファクシミリ放送番組についてのデータ
を取り出すようになされている。
も供されるため、かつ、文字放送のネッI・ワーク局と
ファクシミリ放送のネットワーク局とが同一局となるこ
とが多いため、文字放送の送信局は文字放送番組の1つ
にファクシミリ放送の番組一覧表を送出することか決定
されている。この実施例においては、後述するようにこ
の文字放送番組としてのファクシミリ放送の番組一覧表
から予約すべきファクシミリ放送番組についてのデータ
を取り出すようになされている。
上述のプログラムの実行により、取り出された予約番組
データは、CPU8a、メモリ8bでなるマイクロコン
ピュータ構成のファクシミリ放送蕃組予約部8に与えら
れる。この予約部8に与えられる予約番組データは、上
述のように文字放送におけるデータフォーマットに従っ
ているので、予約部8は、そのデータから予約番組を解
読し、その予約番組の情報を格納する。また、この予約
部8はタイマ8cを内蔵し、タイマ8cによる現在時刻
が予約番組の開始時刻になると、ファクシミリ放送受信
機3を起動し、終了時刻になるとファクシミリ放送受信
機3を停止させる。
データは、CPU8a、メモリ8bでなるマイクロコン
ピュータ構成のファクシミリ放送蕃組予約部8に与えら
れる。この予約部8に与えられる予約番組データは、上
述のように文字放送におけるデータフォーマットに従っ
ているので、予約部8は、そのデータから予約番組を解
読し、その予約番組の情報を格納する。また、この予約
部8はタイマ8cを内蔵し、タイマ8cによる現在時刻
が予約番組の開始時刻になると、ファクシミリ放送受信
機3を起動し、終了時刻になるとファクシミリ放送受信
機3を停止させる。
以上の構成によってユーザがファクシミリ放送番組を予
約する場合には、文字放送受信機4を動作させて文字放
送番組を受信状態としてモニタ装置6に表示させた後、
モード選択キー5aを押下する。このとき、文字放送受
信機4のCPU4 aは、第2図に示すファクシミリ番
組予約プログラムを開始し、ステップSPIにおいて受
信中の文字放送番組がファクシミリ放送番組の一覧表の
番組か否かを判別する。否定結果を得ると、当該番組予
約プログラムを直ちに終了する。
約する場合には、文字放送受信機4を動作させて文字放
送番組を受信状態としてモニタ装置6に表示させた後、
モード選択キー5aを押下する。このとき、文字放送受
信機4のCPU4 aは、第2図に示すファクシミリ番
組予約プログラムを開始し、ステップSPIにおいて受
信中の文字放送番組がファクシミリ放送番組の一覧表の
番組か否かを判別する。否定結果を得ると、当該番組予
約プログラムを直ちに終了する。
これに対して、表示中の文字放送番組がファクシミリ放
送の番組一覧表であると、第3図に示すような表示され
ているファクシミリ放送番組一覧表TABの放送時間枠
上の初期位置にカーソルCURを重畳表示させる。
送の番組一覧表であると、第3図に示すような表示され
ているファクシミリ放送番組一覧表TABの放送時間枠
上の初期位置にカーソルCURを重畳表示させる。
ここで、ファクシミリ放送番組一覧表の表示フォーマッ
トが予め定まっているので、CPU4 aはカーソルC
URを放送時間枠上に表示させることができる。なお、
放送時間枠とは、1日を1ページの伝送時間である2分
30秒ごとに区切り、午前0時から午前0時2分30秒
までの枠番号を「1」、以下、2分30秒ごとに枠番号
を1ずつ増加させたものであり、放送時間に対応してい
る。
トが予め定まっているので、CPU4 aはカーソルC
URを放送時間枠上に表示させることができる。なお、
放送時間枠とは、1日を1ページの伝送時間である2分
30秒ごとに区切り、午前0時から午前0時2分30秒
までの枠番号を「1」、以下、2分30秒ごとに枠番号
を1ずつ増加させたものであり、放送時間に対応してい
る。
このようにカーソルCURが表示された段階では、ユー
ザはキーバット5上のアップキー5bまたはダウンキー
5cを押下してカーソルCURの位置を変更させ、カー
ソル位置が所望のファクシミリ放送番組となったところ
で、再度モード選択キー5aを押下すれば良い。
ザはキーバット5上のアップキー5bまたはダウンキー
5cを押下してカーソルCURの位置を変更させ、カー
ソル位置が所望のファクシミリ放送番組となったところ
で、再度モード選択キー5aを押下すれば良い。
CPU4aは、上述のようにしてカーソルCURを初期
位置に表示させると、次いで、ステップSP3において
モード選択キー5aが押下されたか否かを判別し、押下
されていない場合にはステップSP4においてアップキ
ー5bが押下されたか否かを判別する。アップキー5b
が押下されていると、ステップS P 5において現在
表示中のカーソルCURの位置が最も上の放送枠の位置
にあるか否かを判別し、最も上の放送枠にあるとステッ
プSP6において表示画像をダウンスクロールさせてそ
の直前の放送枠にカーソルCURを移動表示させてステ
ップSP8に進み、最も上の放送枠でないとステップS
P7においてダウンスクロールさせることなく直前の放
送枠にカーソルCURを移動表示させてステップSP8
に進む。なお、上述のステップSP4においてアップキ
ー5bが押下されていない場合にもステップSP8に進
む。
位置に表示させると、次いで、ステップSP3において
モード選択キー5aが押下されたか否かを判別し、押下
されていない場合にはステップSP4においてアップキ
ー5bが押下されたか否かを判別する。アップキー5b
が押下されていると、ステップS P 5において現在
表示中のカーソルCURの位置が最も上の放送枠の位置
にあるか否かを判別し、最も上の放送枠にあるとステッ
プSP6において表示画像をダウンスクロールさせてそ
の直前の放送枠にカーソルCURを移動表示させてステ
ップSP8に進み、最も上の放送枠でないとステップS
P7においてダウンスクロールさせることなく直前の放
送枠にカーソルCURを移動表示させてステップSP8
に進む。なお、上述のステップSP4においてアップキ
ー5bが押下されていない場合にもステップSP8に進
む。
このステップSP8においてはダウンキー5cが押下さ
れたか否かを判別し、押下されていない 、場合には直
ちに上述のステップSP3に戻る。これに対して、ダウ
ンキー5cが押下されていると、ステップSP9におい
てカーソルCURの現在の表示位置が最も下の放送枠の
位置にあるか否かを判別し、肯定結果を得ると、ステッ
プ5PIOにおいて表示画像をアップスクロールさせて
その直後の放送枠にカーソルCURを荏動表示さぜ、池
方、否定結果を得ると、ステップ5P11においてアッ
プスクロールさせることなく、その直後の放送枠にカー
ソルCURを移動表示させる。
れたか否かを判別し、押下されていない 、場合には直
ちに上述のステップSP3に戻る。これに対して、ダウ
ンキー5cが押下されていると、ステップSP9におい
てカーソルCURの現在の表示位置が最も下の放送枠の
位置にあるか否かを判別し、肯定結果を得ると、ステッ
プ5PIOにおいて表示画像をアップスクロールさせて
その直後の放送枠にカーソルCURを荏動表示さぜ、池
方、否定結果を得ると、ステップ5P11においてアッ
プスクロールさせることなく、その直後の放送枠にカー
ソルCURを移動表示させる。
ステップSP3〜5PIIでなるループ処理を繰り返す
ことにより、ユーザのアップキー5b及びダウン*−5
cの押下に応じてカーソルCURが放送枠上を移動し、
やがてユーザの所望するファクシミリ放送番組について
の放送枠にカーソルCURが表示される。
ことにより、ユーザのアップキー5b及びダウン*−5
cの押下に応じてカーソルCURが放送枠上を移動し、
やがてユーザの所望するファクシミリ放送番組について
の放送枠にカーソルCURが表示される。
この段階では、ユーザが再度モード選択キー5aを押下
するので、ステップSP3で肯定結果が得られ、ステッ
プ5P12に進む。このステップ5P12においては、
CPU4aはカーソルCURが表示されている放送枠に
ついてのパターンデータを、画像上のヘッダ部HEAに
表示されているチャンネル番号、月日、曜日等のパター
ンデータと共にファクシミリ放送番組予約部8に転送し
、その後、当該プログラムを終了させる。
するので、ステップSP3で肯定結果が得られ、ステッ
プ5P12に進む。このステップ5P12においては、
CPU4aはカーソルCURが表示されている放送枠に
ついてのパターンデータを、画像上のヘッダ部HEAに
表示されているチャンネル番号、月日、曜日等のパター
ンデータと共にファクシミリ放送番組予約部8に転送し
、その後、当該プログラムを終了させる。
このとき、ファクシミリ放送番組予約部8の内蔵するC
PU8aは、転送されてきたパターンデータから、チャ
ンネル(ネットワーク)、月日、曜日を得ると共に、放
送枠から放送開始時刻及び終了時間を得てメモリ8bに
格納する。
PU8aは、転送されてきたパターンデータから、チャ
ンネル(ネットワーク)、月日、曜日を得ると共に、放
送枠から放送開始時刻及び終了時間を得てメモリ8bに
格納する。
この後は従来のタイマ予約動作と同様に、タイマ8cに
よる現在時刻が予約されたファクシミリ放送番組の開始
時刻になったか否かを監視し、番組の開始時刻になると
ファクシミリ放送受信機3を起動させ、また、起動後は
現在時刻が終了時刻になったか否かを監視し、番組の終
了時刻になるとファクシミリ放送受信機3の動作を停止
させる。
よる現在時刻が予約されたファクシミリ放送番組の開始
時刻になったか否かを監視し、番組の開始時刻になると
ファクシミリ放送受信機3を起動させ、また、起動後は
現在時刻が終了時刻になったか否かを監視し、番組の終
了時刻になるとファクシミリ放送受信機3の動作を停止
させる。
従って、上述の実施例によれば、モニタ装置6に表示さ
れた文字放送番組としてのファクシミリ放送番組一覧表
を目視しながら、簡易なキー操作によってファクシミリ
放送番組を予約することができ、操作性及び使い勝手を
一段と高めることができる。
れた文字放送番組としてのファクシミリ放送番組一覧表
を目視しながら、簡易なキー操作によってファクシミリ
放送番組を予約することができ、操作性及び使い勝手を
一段と高めることができる。
なお、上述の実施例においては、文字放送受信機4から
ファクシミリ放送番組予約部8に転送するデータがパタ
ーンデータのものを示したが、コードデータであっても
良い。
ファクシミリ放送番組予約部8に転送するデータがパタ
ーンデータのものを示したが、コードデータであっても
良い。
また、ファクシミリ放送番組の予約は上述のように文字
放送番組を利用して行なう方法の他、従来と同様にファ
クシミリ放送受信機3の操作パネル上のキー操作による
方法をも併せてできるようにしても良い。
放送番組を利用して行なう方法の他、従来と同様にファ
クシミリ放送受信機3の操作パネル上のキー操作による
方法をも併せてできるようにしても良い。
さらに、上述の実施例においては、予約番組の登録のた
めのキーとしてモード選択−5aを利用したものを示し
たが、別個に設けても良い。
めのキーとしてモード選択−5aを利用したものを示し
たが、別個に設けても良い。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、文字放送番組の1つで
あるファクシミリ放送の番組一覧表をモニタ装置に表示
させた状態における簡易なキー操作によって、ファクシ
ミリ放送番組を予約することのできる操作性、使い勝手
の良好なファクシミリ放送の番組予約システムを得るこ
とができる。
あるファクシミリ放送の番組一覧表をモニタ装置に表示
させた状態における簡易なキー操作によって、ファクシ
ミリ放送番組を予約することのできる操作性、使い勝手
の良好なファクシミリ放送の番組予約システムを得るこ
とができる。
第1図は本発明によるファクシミリ放送の番組予約シス
テムの一実施例を示すブロック図、第2図はその文字放
送受信機におけるファクシミリ放送の番組予約処理手順
を示すフローチャート、第3図はファクシミリ放送の番
組一覧表のモニタ装置上の表示画像を示す路線図である
。 3・・・ファクシミリ放送受信機、4・・・文字放送受
信機、4a・・・CPU、4b・・・メモリ、5・・・
キーバット、6・・・モニタ装置、7・・・プリンタ装
置、8・・・ファクシミリ放送番組予約部、5a・・・
モード選択キー、5b・・・アップキー、5c・・・ダ
ウンキー。
テムの一実施例を示すブロック図、第2図はその文字放
送受信機におけるファクシミリ放送の番組予約処理手順
を示すフローチャート、第3図はファクシミリ放送の番
組一覧表のモニタ装置上の表示画像を示す路線図である
。 3・・・ファクシミリ放送受信機、4・・・文字放送受
信機、4a・・・CPU、4b・・・メモリ、5・・・
キーバット、6・・・モニタ装置、7・・・プリンタ装
置、8・・・ファクシミリ放送番組予約部、5a・・・
モード選択キー、5b・・・アップキー、5c・・・ダ
ウンキー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 放送電波信号から文字放送信号を取り出す文字放送受信
機と、当該文字放送受信機によって得られた文字放送信
号を表示するモニタ装置と、上記放送電波信号からファ
クシミリ信号を取り出すファクシミリ放送受信機と、当
該ファクシミリ放送受信機によって得られたファクシミ
リ信号を印字出力するプリンタ装置とを備えた複合受信
システムにおいて、 ファクシミリ放送の番組一覧表でなる文字放送番組の受
信表示時においてファクシミリ放送の番組予約モードと
するモード選択キーと、上記モニタ装置の表示画像上に
重畳表示されたカーソルを移動させるカーソル移動キー
と、予約すべきファクシミリ放送番組を取り込む登録キ
ーとを上記文字放送受信機の操作入力手段に設けると共
に、上記文字放送受信機から与えられる予約番組情報を
格納し、その予約番組の受信時間の間、上記ファクシミ
リ放送受信機を動作させるファクシミリ放送番組予約部
とを設け、 上記文字放送受信機における制御手段が、上記モード選
択キーの押下時に上記モニタ装置に表示されているファ
クシミリ放送の番組一覧表におけるいずれかのファクシ
ミリ放送番組に対してカーソルを重畳表示し、上記カー
ソル移動キーの押下に応じてカーソルが指示するファク
シミリ放送番組を変更し、上記登録キーが押下されたと
きにカーソルが指示しているファクシミリ放送番組につ
いての情報を予約番組情報として上記ファクシミリ放送
番組予約部に転送することを特徴とするファクシミリ放
送の番組予約システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062999A JPH01236760A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | ファクシミリ放送の番組予約システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062999A JPH01236760A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | ファクシミリ放送の番組予約システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236760A true JPH01236760A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13216585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63062999A Pending JPH01236760A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | ファクシミリ放送の番組予約システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236760A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564167A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-12 | Hitachi Ltd | テレビジヨン放送方式 |
| JPH05183665A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-23 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ファクシミリ放送受信装置 |
| US6512796B1 (en) | 1996-03-04 | 2003-01-28 | Douglas Sherwood | Method and system for inserting and retrieving data in an audio signal |
| US7624409B2 (en) | 2002-05-30 | 2009-11-24 | The Nielsen Company (Us), Llc | Multi-market broadcast tracking, management and reporting method and system |
| US7716698B2 (en) | 2002-05-30 | 2010-05-11 | The Nielsen Company (Us), Llc. | Multi-market broadcast tracking, management and reporting method and system |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63062999A patent/JPH01236760A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564167A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-12 | Hitachi Ltd | テレビジヨン放送方式 |
| JPH05183665A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-23 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ファクシミリ放送受信装置 |
| US6512796B1 (en) | 1996-03-04 | 2003-01-28 | Douglas Sherwood | Method and system for inserting and retrieving data in an audio signal |
| US7624409B2 (en) | 2002-05-30 | 2009-11-24 | The Nielsen Company (Us), Llc | Multi-market broadcast tracking, management and reporting method and system |
| US7716698B2 (en) | 2002-05-30 | 2010-05-11 | The Nielsen Company (Us), Llc. | Multi-market broadcast tracking, management and reporting method and system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3669723B2 (ja) | データ表示方法及び装置 | |
| JPH02152382A (ja) | 文字放送受信装置 | |
| JPH07147657A (ja) | テレビジョン番組表受信装置 | |
| JPS58210776A (ja) | テレビ受像方式 | |
| JPH07288759A (ja) | テレビジョン放送方法、並びにその予約記録方法および装置 | |
| JPH07284033A (ja) | テレビジョン放送方法およびその受信装置 | |
| JP2001086421A (ja) | インターネットテレビジョン受像機及びその視聴制御方法 | |
| US20040095463A1 (en) | Portable device | |
| JPH01236760A (ja) | ファクシミリ放送の番組予約システム | |
| JPH11112914A (ja) | 情報印刷システムおよび情報印刷システムにおける情報印刷処理プログラムを記憶した記憶媒体 | |
| JPH11252470A (ja) | 受信制御装置及び記憶媒体 | |
| JP2001211401A (ja) | デジタル放送受信機およびメール端末装置 | |
| US20010028408A1 (en) | Digital broadcast receiving apparatus and receiving method, digital broadcast system, and digital broadcast transmitting/receiving method | |
| US6344879B1 (en) | Apparatus and method for capturing object in TV program | |
| JP2001145049A (ja) | 放送信号生成器及び放送信号に含まれるコンテンツを印刷する印刷装置並びに印刷方法 | |
| JPH0865587A (ja) | ガイド機能付きテレビ受信機 | |
| JP2000350113A (ja) | 電子番組ガイドを表示可能な受信装置及びその表示方法 | |
| JP2001359179A (ja) | リモコン装置 | |
| GB2330474A (en) | Electronic program guide with video clips | |
| JPH08251500A (ja) | 表示制御装置および方法 | |
| JPH11355680A (ja) | デジタル放送受信機 | |
| JP3957653B2 (ja) | 放送受信装置 | |
| JP2639199B2 (ja) | ファクシミリ放送受信機 | |
| JPH1098656A (ja) | 衛星放送受信装置 | |
| JPH0417452A (ja) | ファクシミリ放送受信装置 |