JPH04284507A - 数値制御情報作成装置における加工工程データ表示方法 - Google Patents
数値制御情報作成装置における加工工程データ表示方法Info
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- JPH04284507A JPH04284507A JP7478391A JP7478391A JPH04284507A JP H04284507 A JPH04284507 A JP H04284507A JP 7478391 A JP7478391 A JP 7478391A JP 7478391 A JP7478391 A JP 7478391A JP H04284507 A JPH04284507 A JP H04284507A
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- machining process
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Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、数値制御情報作成装置
における加工工程データ表示方法に関し、特に加工工程
データを構成する切削形状データ,切削工具データ及び
切削条件データのうちの切削形状データと切削工具デー
タを有効に表示するようにした数値制御情報作成装置に
おける加工工程データ表示方法に関する。
における加工工程データ表示方法に関し、特に加工工程
データを構成する切削形状データ,切削工具データ及び
切削条件データのうちの切削形状データと切削工具デー
タを有効に表示するようにした数値制御情報作成装置に
おける加工工程データ表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来の加工工程データ表示方法
を実現する数値制御情報作成装置の一例を示すブロック
図である。以下、同図に基づき従来の加工工程表示方法
を説明する。先ず、加工工程作成部2は、入力装置1を
介して入力される入力データDAに基づいて加工工程デ
ータを作成する。加工工程データは、入力データDAに
含まれる素材形状から入力データDAに含まれる加工形
状まで加工するのに必要な複数の加工工程を定義したも
のであり、個々の工程ごとに切削形状データCP,切削
工具データTOOL及び切削条件データCONDから構
成されている。加工工程作成部2は、加工工程データを
作成した後、切削形状データCP,切削工具データTO
OL及び切削条件データCONDをそれぞれ対応する切
削形状データ格納部3,切削工具データ格納部4及び切
削条件データ格納部5に格納する。
を実現する数値制御情報作成装置の一例を示すブロック
図である。以下、同図に基づき従来の加工工程表示方法
を説明する。先ず、加工工程作成部2は、入力装置1を
介して入力される入力データDAに基づいて加工工程デ
ータを作成する。加工工程データは、入力データDAに
含まれる素材形状から入力データDAに含まれる加工形
状まで加工するのに必要な複数の加工工程を定義したも
のであり、個々の工程ごとに切削形状データCP,切削
工具データTOOL及び切削条件データCONDから構
成されている。加工工程作成部2は、加工工程データを
作成した後、切削形状データCP,切削工具データTO
OL及び切削条件データCONDをそれぞれ対応する切
削形状データ格納部3,切削工具データ格納部4及び切
削条件データ格納部5に格納する。
【0003】次に、切削形状表示画面作成部6は、切削
形状データ格納部3に格納されている切削形状データC
Pと入力装置13を介して入力される表示工程番号DS
PPに基づいて切削形状表示画面SWINを作成する。 尚、表示工程番号DSPPとは、表示したい或いは注目
したい加工工程の工程番号示すデータである。加工方法
表示画面作成部7は、切削工具データ格納部4に格納さ
れている切削工具データTOOL,切削条件データ格納
部5に格納されている切削条件データCOND及び入力
装置13を介して入力される表示工程番号DSPPに基
づいて加工方法表示画面MWINを作成する。スイッチ
8は、切削形状表示画面SWINと加工方法表示画面M
WINのどちらかを選択し、画面表示部9に送出する。 画面表示部9は、入力される切削形状表示画面SWIN
もしくは加工方法表示画面MWINを表示装置10に表
示する。尚、スイッチ8は、図示しない入力装置を介し
てオペレータにより操作できるようになっている。
形状データ格納部3に格納されている切削形状データC
Pと入力装置13を介して入力される表示工程番号DS
PPに基づいて切削形状表示画面SWINを作成する。 尚、表示工程番号DSPPとは、表示したい或いは注目
したい加工工程の工程番号示すデータである。加工方法
表示画面作成部7は、切削工具データ格納部4に格納さ
れている切削工具データTOOL,切削条件データ格納
部5に格納されている切削条件データCOND及び入力
装置13を介して入力される表示工程番号DSPPに基
づいて加工方法表示画面MWINを作成する。スイッチ
8は、切削形状表示画面SWINと加工方法表示画面M
WINのどちらかを選択し、画面表示部9に送出する。 画面表示部9は、入力される切削形状表示画面SWIN
もしくは加工方法表示画面MWINを表示装置10に表
示する。尚、スイッチ8は、図示しない入力装置を介し
てオペレータにより操作できるようになっている。
【0004】図10は、従来における切削形状表示画面
SWINの一例を示す図である。ここで、i番目の加工
工程の切削形状データをCP(i)としており、この例
では具体的に以下の工程における画面例としている。 ・1番目の加工工程:センタドリル工程・2番目の加工
工程:ドリル貫通工程 ・3番目の加工工程:荒外径←工程 ・4番目の加工工程:荒内径←工程 ・5番目の加工工程:荒途中外径← ・6番目の加工工程:ミゾ↓工程 図10に基づいて、切削形状表示画面作成部6を詳細に
説明する。先ず、画面左に加工工程表KFIGを表示す
る。加工工程表KFIGは、工程番号NUMBと加工工
程名称NAMEを一組にし、それを加工順序にしたがっ
て並べたものである。更に、前述の表示工程番号DSP
Pに指示されている加工工程の工程番号NUMBにカー
ソルCSRを表示する。また、素材形状BLNK(一点
鎖線で示す形状)を切削形状表示画面SWIN上に描画
する。更に、1番目の加工工程(センタドリル工程)の
切削形状データCP(1)に基づいて切削形状(実線で
示す形状)を切削形状表示画面SWIN上に描画する。 以下、同様にして2番目から6番目の加工工程である切
削形状データCP(2)からCP(6)に基づいて切削
形状を切削形状表示画面SWIN上に描画する。尚、上
記各加工工程の切削形状は内部定義された同一の表示属
性(表示色,線種,輝度)で表示されているが、表示工
程番号DSPPにより指定された加工工程(この例では
3番目の加工工程:荒外径←工程)の表示属性は他の加
工工程と異なるものとしている(この例では線種を破線
にしてある)。
SWINの一例を示す図である。ここで、i番目の加工
工程の切削形状データをCP(i)としており、この例
では具体的に以下の工程における画面例としている。 ・1番目の加工工程:センタドリル工程・2番目の加工
工程:ドリル貫通工程 ・3番目の加工工程:荒外径←工程 ・4番目の加工工程:荒内径←工程 ・5番目の加工工程:荒途中外径← ・6番目の加工工程:ミゾ↓工程 図10に基づいて、切削形状表示画面作成部6を詳細に
説明する。先ず、画面左に加工工程表KFIGを表示す
る。加工工程表KFIGは、工程番号NUMBと加工工
程名称NAMEを一組にし、それを加工順序にしたがっ
て並べたものである。更に、前述の表示工程番号DSP
Pに指示されている加工工程の工程番号NUMBにカー
ソルCSRを表示する。また、素材形状BLNK(一点
鎖線で示す形状)を切削形状表示画面SWIN上に描画
する。更に、1番目の加工工程(センタドリル工程)の
切削形状データCP(1)に基づいて切削形状(実線で
示す形状)を切削形状表示画面SWIN上に描画する。 以下、同様にして2番目から6番目の加工工程である切
削形状データCP(2)からCP(6)に基づいて切削
形状を切削形状表示画面SWIN上に描画する。尚、上
記各加工工程の切削形状は内部定義された同一の表示属
性(表示色,線種,輝度)で表示されているが、表示工
程番号DSPPにより指定された加工工程(この例では
3番目の加工工程:荒外径←工程)の表示属性は他の加
工工程と異なるものとしている(この例では線種を破線
にしてある)。
【0005】図11は、従来における加工方法表示画面
MWINの一例を示す図である。この例でも具体的に以
下の工程における画面例としている。 ・1番目の加工工程:センタドリル工程・2番目の加工
工程:ドリル貫通工程 ・3番目の加工工程:荒外径←工程 ・4番目の加工工程:荒内径←工程 ・5番目の加工工程:荒途中外径← ・6番目の加工工程:ミゾ↓工程 図11に基づいて、加工方法表示画面作成部7を詳細に
説明する。加工方法表示画面作成部7においても先ず加
工工程表KFIGを表示するが、切削形状表示画面作成
部6における場合と同一処理であるためその説明を省略
する。そこで、次に表示工程番号DSPPにより指定さ
れた加工工程の切削工具データTOOLを切削工具デー
タ格納部4から抽出し、切削工具データTOOLを案内
文と共に加工方法表示画面MWIN上に表示する。この
例では表示工程番号DSPPは3番目の加工工程:荒外
径←工程を指示しているため、3番目の加工工程:荒外
径←工程の切削工具データTOOLが描画されている。 また、表示工程番号DSPPにより指定された加工工程
の切削条件データCONDを切削条件データ格納部5か
ら抽出し、切削条件データCONDを案内文と共に加工
方法表示画面MWIN上に表示する。この例では表示工
程番号DSPPは3番目の加工工程:荒外径←工程を指
示しているため、3番目の加工工程:荒外径←工程の切
削条件データCONDが描画されている。以上のように
加工方法表示画面MWINには1つの加工工程の切削工
具データ及び切削条件データのみが表示されていた。
MWINの一例を示す図である。この例でも具体的に以
下の工程における画面例としている。 ・1番目の加工工程:センタドリル工程・2番目の加工
工程:ドリル貫通工程 ・3番目の加工工程:荒外径←工程 ・4番目の加工工程:荒内径←工程 ・5番目の加工工程:荒途中外径← ・6番目の加工工程:ミゾ↓工程 図11に基づいて、加工方法表示画面作成部7を詳細に
説明する。加工方法表示画面作成部7においても先ず加
工工程表KFIGを表示するが、切削形状表示画面作成
部6における場合と同一処理であるためその説明を省略
する。そこで、次に表示工程番号DSPPにより指定さ
れた加工工程の切削工具データTOOLを切削工具デー
タ格納部4から抽出し、切削工具データTOOLを案内
文と共に加工方法表示画面MWIN上に表示する。この
例では表示工程番号DSPPは3番目の加工工程:荒外
径←工程を指示しているため、3番目の加工工程:荒外
径←工程の切削工具データTOOLが描画されている。 また、表示工程番号DSPPにより指定された加工工程
の切削条件データCONDを切削条件データ格納部5か
ら抽出し、切削条件データCONDを案内文と共に加工
方法表示画面MWIN上に表示する。この例では表示工
程番号DSPPは3番目の加工工程:荒外径←工程を指
示しているため、3番目の加工工程:荒外径←工程の切
削条件データCONDが描画されている。以上のように
加工方法表示画面MWINには1つの加工工程の切削工
具データ及び切削条件データのみが表示されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、加工に必要
な加工工程が作成された後に行なわれるその加工工程の
確認作業は重要であり、特に入力される加工形状と素材
形状から加工工程が自動作成される場合には作成された
加工工程が所望の加工工程と一致しているかどうかの確
認作業となり重要である。また、各加工工程で使用する
工具を確認することは段取り作業(工具を実際にタレッ
トに装着する作業)のために必須である。例えば、既に
タレットに工具が装着されているものの加工工程で定義
された切削工具データと装着されている工具形状と一致
しない場合は、加工工程の切削工具データを修正するか
工具をタレットに装着し直す作業が必要となる。また、
タレットに工具が装着されていない場合は、加工工程で
定義された切削工具データ通りに工具をタレットに装着
する作業が必要となる。
な加工工程が作成された後に行なわれるその加工工程の
確認作業は重要であり、特に入力される加工形状と素材
形状から加工工程が自動作成される場合には作成された
加工工程が所望の加工工程と一致しているかどうかの確
認作業となり重要である。また、各加工工程で使用する
工具を確認することは段取り作業(工具を実際にタレッ
トに装着する作業)のために必須である。例えば、既に
タレットに工具が装着されているものの加工工程で定義
された切削工具データと装着されている工具形状と一致
しない場合は、加工工程の切削工具データを修正するか
工具をタレットに装着し直す作業が必要となる。また、
タレットに工具が装着されていない場合は、加工工程で
定義された切削工具データ通りに工具をタレットに装着
する作業が必要となる。
【0007】ところが、上述した従来における数値制御
情報作成装置における加工工程データ表示方法では、切
削工具データが1加工工程1画面で表示されるため、す
べての加工工程について使用工具を確認するためにはオ
ペレータは入力装置を介して表示される加工工程を加工
工程の総数分指示しなければならない。更に、1画面で
すべての加工工程の切削工具データが表示されるように
しても、切削工具データは数値データであるため切削工
具データが実際にどんな工具形状を表現しているものか
を把握するためにはマニュアル等を調べなければならな
い。そのため、加工工程の確認作業は、オペレータに多
大な負担を与えると共に加工工程の確認もれが発生しや
すく実加工に支障を来たすことになるという問題点があ
った。本発明は上述のような事情から成されたものであ
り、本発明の目的は、加工に必要な加工工程が作成され
た後に行なわれるその加工工程の確認作業の際のオペレ
ータの負担を軽減し、またその確認作業を効率良く容易
にかつ正確に行なうことができる数値制御情報作成装置
における加工工程データ表示方法を提供することにある
。
情報作成装置における加工工程データ表示方法では、切
削工具データが1加工工程1画面で表示されるため、す
べての加工工程について使用工具を確認するためにはオ
ペレータは入力装置を介して表示される加工工程を加工
工程の総数分指示しなければならない。更に、1画面で
すべての加工工程の切削工具データが表示されるように
しても、切削工具データは数値データであるため切削工
具データが実際にどんな工具形状を表現しているものか
を把握するためにはマニュアル等を調べなければならな
い。そのため、加工工程の確認作業は、オペレータに多
大な負担を与えると共に加工工程の確認もれが発生しや
すく実加工に支障を来たすことになるという問題点があ
った。本発明は上述のような事情から成されたものであ
り、本発明の目的は、加工に必要な加工工程が作成され
た後に行なわれるその加工工程の確認作業の際のオペレ
ータの負担を軽減し、またその確認作業を効率良く容易
にかつ正確に行なうことができる数値制御情報作成装置
における加工工程データ表示方法を提供することにある
。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、特に加工工程
データを構成する切削形状データ,切削工具データ及び
切削条件データのうちの切削形状データと切削工具デー
タを有効に表示するようにした数値制御情報作成装置に
おける加工工程データ表示方法に関するものであり、本
発明の上記目的は、加工工程ごとに定義された切削形状
データ,切削工具データ及び切削条件データに基づいて
加工工程データを表示手段に表示する数値制御情報作成
装置における加工工程データ表示方法において、前記切
削形状データに基づいて各加工工程の切削形状を図形表
示するための表示情報を作成し、前記切削工具データに
基づいて工具形状を図形表示するための表示情報を作成
し、前記各加工工程の切削形状に係る表示情報と前記工
具形状に係る表示情報とを合成して前記表示手段に表示
することによって達成される。
データを構成する切削形状データ,切削工具データ及び
切削条件データのうちの切削形状データと切削工具デー
タを有効に表示するようにした数値制御情報作成装置に
おける加工工程データ表示方法に関するものであり、本
発明の上記目的は、加工工程ごとに定義された切削形状
データ,切削工具データ及び切削条件データに基づいて
加工工程データを表示手段に表示する数値制御情報作成
装置における加工工程データ表示方法において、前記切
削形状データに基づいて各加工工程の切削形状を図形表
示するための表示情報を作成し、前記切削工具データに
基づいて工具形状を図形表示するための表示情報を作成
し、前記各加工工程の切削形状に係る表示情報と前記工
具形状に係る表示情報とを合成して前記表示手段に表示
することによって達成される。
【0009】
【作用】本発明にあっては、各加工工程の切削形状を図
形表示するための表示情報と工具形状を図形表示するた
めの表示情報を合成しているので、1画面に各加工工程
の切削形状と1つまたは複数の工具形状を同時に図形表
示できる。このとき、工具形状は実物に近似した図形で
表示される。
形表示するための表示情報と工具形状を図形表示するた
めの表示情報を合成しているので、1画面に各加工工程
の切削形状と1つまたは複数の工具形状を同時に図形表
示できる。このとき、工具形状は実物に近似した図形で
表示される。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て詳細に説明する。図1は、本発明の加工工程データ表
示方法を実現する数値制御情報作成装置の一実施例を示
すブロック図である。同図において、従来の加工工程デ
ータ表示方法を実現する数値制御情報作成装置のブロッ
ク図と同一要素に関しては同一符号を付してその説明を
省略する。本発明では、新たに工具形状表示画面作成部
11と表示画面合成部12が追加されている。工具形状
表示画面作成部11は、切削工具データ格納部4に格納
されている切削工具データTOOL,切削形状データ格
納部3に格納されている切削形状データCP,及び入力
装置13を介して入力される表示工程番号DSPPに基
づいて工具形状表示画面TWINを作成して表示画面合
成部12に送出する。表示画面合成部12は、工具形状
表示画面作成部11から送出される工具形状表示画面T
WINと切削形状表示画面作成部6から送出される切削
形状表示画面SWINとを合成することにより切削形状
・工具形状表示画面STWINを作成する。スイッチ8
は、表示装置10に表示する画面として、切削形状・工
具形状表示画面STWINか加工方法表示画面作成部7
において作成された加工方法表示画面MWINのどちら
か一方を選択し、選択された表示画面は画面表示部9に
より表示装置10に表示される。
て詳細に説明する。図1は、本発明の加工工程データ表
示方法を実現する数値制御情報作成装置の一実施例を示
すブロック図である。同図において、従来の加工工程デ
ータ表示方法を実現する数値制御情報作成装置のブロッ
ク図と同一要素に関しては同一符号を付してその説明を
省略する。本発明では、新たに工具形状表示画面作成部
11と表示画面合成部12が追加されている。工具形状
表示画面作成部11は、切削工具データ格納部4に格納
されている切削工具データTOOL,切削形状データ格
納部3に格納されている切削形状データCP,及び入力
装置13を介して入力される表示工程番号DSPPに基
づいて工具形状表示画面TWINを作成して表示画面合
成部12に送出する。表示画面合成部12は、工具形状
表示画面作成部11から送出される工具形状表示画面T
WINと切削形状表示画面作成部6から送出される切削
形状表示画面SWINとを合成することにより切削形状
・工具形状表示画面STWINを作成する。スイッチ8
は、表示装置10に表示する画面として、切削形状・工
具形状表示画面STWINか加工方法表示画面作成部7
において作成された加工方法表示画面MWINのどちら
か一方を選択し、選択された表示画面は画面表示部9に
より表示装置10に表示される。
【0011】図6,図7及び図8は、工具形状表示画面
作成部11において作成される工具形状表示画面TWI
Nの三例を示す図である。尚。これらの例においても下
に示す加工工程を例としている。 ・1番目の加工工程:センタドリル工程・2番目の加工
工程:ドリル貫通工程 ・3番目の加工工程:荒外径←工程 ・4番目の加工工程:荒内径←工程 ・5番目の加工工程:荒途中外径← ・6番目の加工工程:ミゾ↓工程 先ず、図6は、工具形状データTLP(i)における刃
先に相当する点と切削形状の始点SP(i)あるいは終
点EP(i)とを一致させることにより各加工工程の工
具形状を表示した場合を示す図である。また、図7は、
工具形状を複数表示できる工具表示領域TDSPAを設
け、加工順序に従って各加工工程の工具形状をその工具
表示領域TDSPAに表示した場合を示す図である。特
に、この例では工具表示領域TDSPAを加工工程ごと
に区切り、その区切った各工具表示領域に工程番号NU
MBと共に工具形状データTLP(i)を表示させた例
である。図8は、工具形状を1つ表示できる工具表示領
域TDSPBを設け、入力装置13を介して入力される
表示工程番号DSPPに指示されている加工工程の工具
形状を案内分(工具形状表示)付きで表示させた場合を
示す図である。
作成部11において作成される工具形状表示画面TWI
Nの三例を示す図である。尚。これらの例においても下
に示す加工工程を例としている。 ・1番目の加工工程:センタドリル工程・2番目の加工
工程:ドリル貫通工程 ・3番目の加工工程:荒外径←工程 ・4番目の加工工程:荒内径←工程 ・5番目の加工工程:荒途中外径← ・6番目の加工工程:ミゾ↓工程 先ず、図6は、工具形状データTLP(i)における刃
先に相当する点と切削形状の始点SP(i)あるいは終
点EP(i)とを一致させることにより各加工工程の工
具形状を表示した場合を示す図である。また、図7は、
工具形状を複数表示できる工具表示領域TDSPAを設
け、加工順序に従って各加工工程の工具形状をその工具
表示領域TDSPAに表示した場合を示す図である。特
に、この例では工具表示領域TDSPAを加工工程ごと
に区切り、その区切った各工具表示領域に工程番号NU
MBと共に工具形状データTLP(i)を表示させた例
である。図8は、工具形状を1つ表示できる工具表示領
域TDSPBを設け、入力装置13を介して入力される
表示工程番号DSPPに指示されている加工工程の工具
形状を案内分(工具形状表示)付きで表示させた場合を
示す図である。
【0012】図2は、図6に示した工具形状表示画面T
WINの一例の作成方法を示すフローチャートである。 以下、図6に示した例に基づいて工具形状表示画面作成
部11の詳細な処理手順を説明する。ここで、i番目の
加工工程における切削工具データをTOOL(i)とし
、切削工具データTOOLに基づいて生成される工具形
状データをTLP(i)とする。また、SP(i)はi
番目の加工工程における切削形状の開始点を表わし、E
P(i)はi番目の加工工程における終了点を表わすと
する。更に、各加工工程の切削工具データTOOL(i
)は、以下のように定義されているものとする。 ・1番目の加工工程:TOOL(1)=センタドリル・
2番目の加工工程:TOOL(2)=ハイスドリル・3
番目の加工工程:TOOL(3)=刃先角55°,切刃
角3°の外径切削工具 ・4番目の加工工程:TOOL(4)=刃先角55°,
切刃角3°の内径切削工具 ・5番目の加工工程:TOOL(5)=刃先角35°,
切刃角3°の外径切削工具 ・6番目の加工工程:TOOL(6)=刃先角180°
のミゾ切削工具 そこで、この処理手順は、先ず工具形状表示画面TWI
Nをクリアすると共に加工工程番号iを初期化し(ステ
ップS20,ステップS21)、次に、加工工程番号=
iである加工工程の工具形状データTLP(i)を工具
形状表示画面TWINに描画し(ステップS22,ステ
ップS27)、終了後加工工程番号iを更新して(ステ
ップS28)、すべての加工工程の工具形状データTL
P(i)を描画するまでステップS22からステップS
27を繰り返すというものである(ステップS29)。
WINの一例の作成方法を示すフローチャートである。 以下、図6に示した例に基づいて工具形状表示画面作成
部11の詳細な処理手順を説明する。ここで、i番目の
加工工程における切削工具データをTOOL(i)とし
、切削工具データTOOLに基づいて生成される工具形
状データをTLP(i)とする。また、SP(i)はi
番目の加工工程における切削形状の開始点を表わし、E
P(i)はi番目の加工工程における終了点を表わすと
する。更に、各加工工程の切削工具データTOOL(i
)は、以下のように定義されているものとする。 ・1番目の加工工程:TOOL(1)=センタドリル・
2番目の加工工程:TOOL(2)=ハイスドリル・3
番目の加工工程:TOOL(3)=刃先角55°,切刃
角3°の外径切削工具 ・4番目の加工工程:TOOL(4)=刃先角55°,
切刃角3°の内径切削工具 ・5番目の加工工程:TOOL(5)=刃先角35°,
切刃角3°の外径切削工具 ・6番目の加工工程:TOOL(6)=刃先角180°
のミゾ切削工具 そこで、この処理手順は、先ず工具形状表示画面TWI
Nをクリアすると共に加工工程番号iを初期化し(ステ
ップS20,ステップS21)、次に、加工工程番号=
iである加工工程の工具形状データTLP(i)を工具
形状表示画面TWINに描画し(ステップS22,ステ
ップS27)、終了後加工工程番号iを更新して(ステ
ップS28)、すべての加工工程の工具形状データTL
P(i)を描画するまでステップS22からステップS
27を繰り返すというものである(ステップS29)。
【0013】詳細には、加工工程番号=iである加工工
程の工具形状データTLP(i)を工具形状表示画面T
WINに描画する方法は、先ず切削工具データTOOL
(i)より工具形状データTLP(i)を生成し(ステ
ップS22)、続いて、加工工程がドリル工程であるか
否かをチェックし(ステップS23)、ドリル工程でな
い場合にはステップS22において特定した工具形状デ
ータTLP(i)を工具形状表示画面上の切削形状開始
点SP(i)に描画し(ステップS24,ステップS2
5)、ドリル工程である場合にはステップS22におい
て特定した工具形状データTLP(i)を工具形状表示
画面上の切削形状終了点EP(i)に描画する(ステッ
プS26,ステップS27)。ステップS22において
行なわれる工具形状データTLP(i)の生成は加工シ
ミュレーションで行なわれる処理と同様であり、例えば
予めメモリに切削工具データTOOL(i)ごとに工具
形状データTLP(i)を記憶させておき、切削工具デ
ータにより工具形状データを選択する方式等が考えられ
る。尚、この例に示した処理手順は工具形状データTL
P(i)が旋削工具である場合は切削形状開始点SP(
i)に工具形状を描画し、工具形状データTLP(i)
がドリルである場合は切削形状終了点EP(i)に工具
形状を描画する方式であるが、切削形状開始点SP(i
)と切削形状終了点EP(i)のどちらに工具形状デー
タTLP(i)を描画するかをパラメータとして設定自
在にすることも考えられる。
程の工具形状データTLP(i)を工具形状表示画面T
WINに描画する方法は、先ず切削工具データTOOL
(i)より工具形状データTLP(i)を生成し(ステ
ップS22)、続いて、加工工程がドリル工程であるか
否かをチェックし(ステップS23)、ドリル工程でな
い場合にはステップS22において特定した工具形状デ
ータTLP(i)を工具形状表示画面上の切削形状開始
点SP(i)に描画し(ステップS24,ステップS2
5)、ドリル工程である場合にはステップS22におい
て特定した工具形状データTLP(i)を工具形状表示
画面上の切削形状終了点EP(i)に描画する(ステッ
プS26,ステップS27)。ステップS22において
行なわれる工具形状データTLP(i)の生成は加工シ
ミュレーションで行なわれる処理と同様であり、例えば
予めメモリに切削工具データTOOL(i)ごとに工具
形状データTLP(i)を記憶させておき、切削工具デ
ータにより工具形状データを選択する方式等が考えられ
る。尚、この例に示した処理手順は工具形状データTL
P(i)が旋削工具である場合は切削形状開始点SP(
i)に工具形状を描画し、工具形状データTLP(i)
がドリルである場合は切削形状終了点EP(i)に工具
形状を描画する方式であるが、切削形状開始点SP(i
)と切削形状終了点EP(i)のどちらに工具形状デー
タTLP(i)を描画するかをパラメータとして設定自
在にすることも考えられる。
【0014】このような方式により、具体的に図6に示
すように以下のように描画される。 ・加工番号i=1であるときに、第1加工工程(センタ
ドリル工程)の切削形状終了点EP(1)に工具形状デ
ータTLP(1)を描画 ・加工番号i=2であるときに、第2加工工程(ドリル
貫通工程)の切削形状終了点EP(2)に工具形状デー
タTLP(2)を描画 ・加工番号i=3であるときに、第3加工工程(荒外径
←工程)の切削形状開始点SP(3)に工具形状データ
TLP(3)を描画 ・加工番号i=4であるときに、第4加工工程(荒内径
←工程)の切削形状開始点EP(4)に工具形状データ
TLP(4)を描画 ・加工番号i=5であるときに、第5加工工程(荒途中
外径←工程)の切削形状開始点EP(5)に工具形状デ
ータTLP(5)を描画 ・加工番号i=6であるときに、第6加工工程(ミゾ↓
工程)の切削形状開始点EP(6)に工具形状データT
LP(6)を描画 以上のように工具形状表示画面作成部11において工具
形状表示画面TWINが作成されると、表示画面合成部
12は、図6に示す工具形状表示画面TWINと図10
に示す切削形状表示画面SWINを合成し、図3に示す
ような切削形状・工具形状表示画面STWINを作成す
る。この切削形状・工具形状表示画面STWINは、各
加工工程の切削形状と工具形状をすべての加工工程につ
いて描画したものであり、オペレータが図1に示すスイ
ッチ8を操作することにより簡単に表示装置10に表示
させることができる。また、切削形状・工具形状表示画
面STWINは、工具形状表示画面TWINと切削形状
表示画面SWINを合成したものであるため、図示しな
い切り替えスイッチを用いて合成するか否かを入力させ
ることにより容易に切削形状表示画面SWINのみを表
示装置10に表示させることも可能である。また、入力
装置13により指定された加工工程については、表示さ
れている切削形状及び工具形状の表示色あるいは輝度を
変化させることも考えられる。以上が、図6に示した工
具形状表示画面TWINの場合である。また、図7及び
図8に示した工具形状表示画面TWINの場合も図2に
示したフローチャートの手順とほぼ同様に表示される。 図7に示した工具形状表示画面TWINの場合は、図2
に示した手順とは描画する位置が異なるだけである。図
8に示した工具形状表示画面TWINは、入力装置13
により指定される表示工程番号DSPPに指示されてい
る工程番号をk(k≧1:整数)とすると、工程形状デ
ータTLP(k)を工具表示領域TDSPBに描画する
ことにより作成される。図4は、図7に示す工具形状表
示画面TWINと図10に示す切削形状表示画面SWI
Nとを合成して切削形状・工具形状表示画面STWIN
として表示した場合を示す図である。図5は、図8に示
す工具形状表示画面TWINと図10に示す切削形状表
示画面SWINとを合成して切削形状・工具形状表示画
面STWINとして表示した場合を示す図である。
すように以下のように描画される。 ・加工番号i=1であるときに、第1加工工程(センタ
ドリル工程)の切削形状終了点EP(1)に工具形状デ
ータTLP(1)を描画 ・加工番号i=2であるときに、第2加工工程(ドリル
貫通工程)の切削形状終了点EP(2)に工具形状デー
タTLP(2)を描画 ・加工番号i=3であるときに、第3加工工程(荒外径
←工程)の切削形状開始点SP(3)に工具形状データ
TLP(3)を描画 ・加工番号i=4であるときに、第4加工工程(荒内径
←工程)の切削形状開始点EP(4)に工具形状データ
TLP(4)を描画 ・加工番号i=5であるときに、第5加工工程(荒途中
外径←工程)の切削形状開始点EP(5)に工具形状デ
ータTLP(5)を描画 ・加工番号i=6であるときに、第6加工工程(ミゾ↓
工程)の切削形状開始点EP(6)に工具形状データT
LP(6)を描画 以上のように工具形状表示画面作成部11において工具
形状表示画面TWINが作成されると、表示画面合成部
12は、図6に示す工具形状表示画面TWINと図10
に示す切削形状表示画面SWINを合成し、図3に示す
ような切削形状・工具形状表示画面STWINを作成す
る。この切削形状・工具形状表示画面STWINは、各
加工工程の切削形状と工具形状をすべての加工工程につ
いて描画したものであり、オペレータが図1に示すスイ
ッチ8を操作することにより簡単に表示装置10に表示
させることができる。また、切削形状・工具形状表示画
面STWINは、工具形状表示画面TWINと切削形状
表示画面SWINを合成したものであるため、図示しな
い切り替えスイッチを用いて合成するか否かを入力させ
ることにより容易に切削形状表示画面SWINのみを表
示装置10に表示させることも可能である。また、入力
装置13により指定された加工工程については、表示さ
れている切削形状及び工具形状の表示色あるいは輝度を
変化させることも考えられる。以上が、図6に示した工
具形状表示画面TWINの場合である。また、図7及び
図8に示した工具形状表示画面TWINの場合も図2に
示したフローチャートの手順とほぼ同様に表示される。 図7に示した工具形状表示画面TWINの場合は、図2
に示した手順とは描画する位置が異なるだけである。図
8に示した工具形状表示画面TWINは、入力装置13
により指定される表示工程番号DSPPに指示されてい
る工程番号をk(k≧1:整数)とすると、工程形状デ
ータTLP(k)を工具表示領域TDSPBに描画する
ことにより作成される。図4は、図7に示す工具形状表
示画面TWINと図10に示す切削形状表示画面SWI
Nとを合成して切削形状・工具形状表示画面STWIN
として表示した場合を示す図である。図5は、図8に示
す工具形状表示画面TWINと図10に示す切削形状表
示画面SWINとを合成して切削形状・工具形状表示画
面STWINとして表示した場合を示す図である。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明の数値制御情報作成
装置における加工工程データ表示方法によれば、各加工
工程で使用される工具が実物に近い絵で表示されると共
に、すべての加工工程について加工形状と工具形状が1
画面で表示されるので、その画面を見るだけで、作成さ
れた加工工程がいかなる工具及び形状で加工するもので
あるかを確認することができ、効率の良い加工工程デー
タの確認作業ができる。また、加工工程データの確認作
業が容易にかつ正確になることにより、誤りの少ない数
値制御情報を作成することができる。
装置における加工工程データ表示方法によれば、各加工
工程で使用される工具が実物に近い絵で表示されると共
に、すべての加工工程について加工形状と工具形状が1
画面で表示されるので、その画面を見るだけで、作成さ
れた加工工程がいかなる工具及び形状で加工するもので
あるかを確認することができ、効率の良い加工工程デー
タの確認作業ができる。また、加工工程データの確認作
業が容易にかつ正確になることにより、誤りの少ない数
値制御情報を作成することができる。
【図1】本発明の加工工程データ表示方法を実現する数
値制御情報作成装置の一実施例の構成ブロック図である
。
値制御情報作成装置の一実施例の構成ブロック図である
。
【図2】図6に示した工具形状表示画面TWINの一例
の作成方法を示すフローチャートである。
の作成方法を示すフローチャートである。
【図3】図6に示す工具形状表示画面TWINの一例と
図10に示す切削形状表示画面SWINを合成した表示
画面を示す図である。
図10に示す切削形状表示画面SWINを合成した表示
画面を示す図である。
【図4】図7に示す工具形状表示画面TWINの一例と
図10に示す切削形状表示画面SWINを合成した表示
画面を示す図である。
図10に示す切削形状表示画面SWINを合成した表示
画面を示す図である。
【図5】図8に示す工具形状表示画面TWINの一例と
図10に示す切削形状表示画面SWINを合成した表示
画面を示す図である。
図10に示す切削形状表示画面SWINを合成した表示
画面を示す図である。
【図6】工具形状データTLP(i)における刃先に相
当する点と切削形状の始点SP(i)あるいは終点EP
(i)とを一致させることにより各加工工程の工具形状
を表示した場合を示す図である。
当する点と切削形状の始点SP(i)あるいは終点EP
(i)とを一致させることにより各加工工程の工具形状
を表示した場合を示す図である。
【図7】工具形状を複数表示できる工具表示領域TDS
PAを設け、加工順序に従って各加工工程の工具形状を
その工具表示領域TDSPAに表示した場合を示す図で
ある。
PAを設け、加工順序に従って各加工工程の工具形状を
その工具表示領域TDSPAに表示した場合を示す図で
ある。
【図8】工具形状を1つ表示できる工具表示領域TDS
PBを設け、入力装置13を介して入力される表示工程
番号DSPPに指示されている加工工程の工具形状を案
内分(工具形状表示)付きで表示させた場合を示す図で
ある。
PBを設け、入力装置13を介して入力される表示工程
番号DSPPに指示されている加工工程の工具形状を案
内分(工具形状表示)付きで表示させた場合を示す図で
ある。
【図9】従来の加工工程データ表示方法を実現する数値
制御情報作成装置の一例を示すブロック図である。
制御情報作成装置の一例を示すブロック図である。
【図10】従来における切削形状表示画面SWINの一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図11】従来における加工方法表示画面MWINの一
例を示す図である。
例を示す図である。
1 入力装置
2 加工工程作成部
3 切削形状データ格納部
4 切削工具データ格納部
5 切削条件データ格納部
6 切削形状表示画面作成部
7 加工方法表示画面作成部
8 スイッチ
9 画面表示部
10 表示装置
11 工具形状表示画面作成部
12 表示画面合成部
13 入力装置
Claims (4)
- 【請求項1】 加工工程ごとに定義された切削形状デ
ータ,切削工具データ及び切削条件データに基づいて加
工工程データを表示手段に表示する数値制御情報作成装
置における加工工程データ表示方法において、前記切削
形状データに基づいて各加工工程の切削形状を図形表示
するための表示情報を作成し、前記切削工具データに基
づいて工具形状を図形表示するための表示情報を作成し
、前記各加工工程の切削形状に係る表示情報と前記工具
形状に係る表示情報とを合成して前記表示手段に表示す
るようにしたことを特徴とする数値制御情報作成装置に
おける加工工程データ表示方法。 - 【請求項2】 前記切削形状データにも基づくことに
より刃先に相当する点が前記各加工工程の切削形状の始
点または終点と一致するように前記工具形状に係る表示
情報を作成するようにした請求項1に記載の数値制御情
報作成装置における加工工程データ表示方法。 - 【請求項3】 前記工具形状を複数表示可能な工具表
示領域を設け、各加工工程の工具形状を加工順序に従っ
て前記工具表示領域に表示するように前記工具形状に係
る表示情報を作成するようにした請求項1に記載の数値
制御情報作成装置における加工工程データ表示方法。 - 【請求項4】 前記工具形状を1つ表示可能な工具表
示領域を設け、入力手段を介して入力される表示工程番
号により表示する加工工程を特定し、特定された加工工
程の工具形状を前記工具表示領域に表示するように前記
工具形状に係る表示情報を作成するようにした請求項1
に記載の数値制御情報作成装置における加工工程データ
表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7478391A JPH04284507A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 数値制御情報作成装置における加工工程データ表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7478391A JPH04284507A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 数値制御情報作成装置における加工工程データ表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284507A true JPH04284507A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=13557236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7478391A Pending JPH04284507A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 数値制御情報作成装置における加工工程データ表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284507A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041357A1 (en) * | 1997-03-15 | 1998-09-24 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Machining processor |
| JPWO2002095512A1 (ja) * | 2001-05-17 | 2004-09-09 | 三菱電機株式会社 | 加工プログラム作成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175010A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-14 | Yamazaki Mazak Corp | 4軸旋盤用数値制御装置のグラフイツク表示方法 |
| JPS6324307A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Fanuc Ltd | Ncデ−タチエツク方法 |
| JPS6336308A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Okuma Mach Works Ltd | Nc加工プログラムのシミユレ−シヨン方式 |
| JPH027106A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 数値制御装置 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP7478391A patent/JPH04284507A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175010A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-14 | Yamazaki Mazak Corp | 4軸旋盤用数値制御装置のグラフイツク表示方法 |
| JPS6324307A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Fanuc Ltd | Ncデ−タチエツク方法 |
| JPS6336308A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Okuma Mach Works Ltd | Nc加工プログラムのシミユレ−シヨン方式 |
| JPH027106A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 数値制御装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041357A1 (en) * | 1997-03-15 | 1998-09-24 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Machining processor |
| US6438445B1 (en) | 1997-03-15 | 2002-08-20 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Machining processor |
| JPWO2002095512A1 (ja) * | 2001-05-17 | 2004-09-09 | 三菱電機株式会社 | 加工プログラム作成装置 |
| JP4828086B2 (ja) * | 2001-05-17 | 2011-11-30 | 三菱電機株式会社 | 加工プログラム作成装置 |
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