JPS6324307A - Ncデ−タチエツク方法 - Google Patents
Ncデ−タチエツク方法Info
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- JPS6324307A JPS6324307A JP16756786A JP16756786A JPS6324307A JP S6324307 A JPS6324307 A JP S6324307A JP 16756786 A JP16756786 A JP 16756786A JP 16756786 A JP16756786 A JP 16756786A JP S6324307 A JPS6324307 A JP S6324307A
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Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はNCデータチェック方法に係り、特に旋削加工
とC軸加工の両方の加工の様子を描画することにより作
成したNCデータのチェックを行うNCデータのチェッ
ク方法に関する。
とC軸加工の両方の加工の様子を描画することにより作
成したNCデータのチェックを行うNCデータのチェッ
ク方法に関する。
〈従来技術〉
最近のNG装置は、NCデータによる数値制御機能に加
えて、対話画面より必要なデータを入力させてNCデー
タを自動作成する自動プログラミング機能を備えている
。
えて、対話画面より必要なデータを入力させてNCデー
タを自動作成する自動プログラミング機能を備えている
。
これら機能のうち自動プログラミング機能によるNCデ
ータ作成処理の流れは第16図に示すように大別すると
以下の15ステップから成っている。すなわち、 (1) ″自動プログラミング7の実行を選択する第
1ステップ、 (2)入力すべきデータ(次に実行すべきステップ)を
選択する第2ステップ (3)素材の材質を選択する第3ステップ、(4)面粗
さを設定する第4ステップ (5)図面形式を選択する第5ステップ、(6) 素
材形状とその寸法を入力する第6ステップ、(7)部品
形状とその寸法を入力する第7ステップ、(8)機械原
点とタレット位置入力の第8ステップ、(9)加工工程
を選択する第9ステップ、fil 工具の選択と工具
データ入力の第10ステップ、 01)加工条件決定の第11ステップ、(1乃 切削
方向入力の第12ステップ、(1勇 切削範囲入力の
第13ステップ、(14] 同じ工具で切削する領域
の有無を入力する第14ステップ (同 工具通路の計算(NCデータ作成)の第15ステ
ップ よりなり、順次所定の設問画像(対話画面)をディスプ
レイ画面に表示し、該設問に応じて必要なデータをオペ
レータをしてキーボードから入力させ、最終的に入力さ
れた全データを用いてNGプログラム(NCデータ)を
作成するようになっている。
ータ作成処理の流れは第16図に示すように大別すると
以下の15ステップから成っている。すなわち、 (1) ″自動プログラミング7の実行を選択する第
1ステップ、 (2)入力すべきデータ(次に実行すべきステップ)を
選択する第2ステップ (3)素材の材質を選択する第3ステップ、(4)面粗
さを設定する第4ステップ (5)図面形式を選択する第5ステップ、(6) 素
材形状とその寸法を入力する第6ステップ、(7)部品
形状とその寸法を入力する第7ステップ、(8)機械原
点とタレット位置入力の第8ステップ、(9)加工工程
を選択する第9ステップ、fil 工具の選択と工具
データ入力の第10ステップ、 01)加工条件決定の第11ステップ、(1乃 切削
方向入力の第12ステップ、(1勇 切削範囲入力の
第13ステップ、(14] 同じ工具で切削する領域
の有無を入力する第14ステップ (同 工具通路の計算(NCデータ作成)の第15ステ
ップ よりなり、順次所定の設問画像(対話画面)をディスプ
レイ画面に表示し、該設問に応じて必要なデータをオペ
レータをしてキーボードから入力させ、最終的に入力さ
れた全データを用いてNGプログラム(NCデータ)を
作成するようになっている。
そして、NCデータの作成が終了すれば第16図の第1
6ステップにより作成したNCデータのチェックが行わ
れる。
6ステップにより作成したNCデータのチェックが行わ
れる。
このNCデータチェックのステップにおいては、NCデ
ータのチェック要求が発生すると、ディスプレイ画面に
素材1(第17図参照)のx−7側面図が塗り潰されて
描画される。しかる後、作成したNCデータに基づいて
マシーンロックの状態でNC制御を実行すると共に、各
軸(X、Z)軸の現在位置を監視し、該各軸現在位置を
所定時間毎にディスプレイ装置に入力する。ディスプレ
イ装置は入力されたx、Z軸の現在値に基づいて工具2
の描画位置を移動させながら塗り潰し部分を削り取って
旋削加工の様子を描画する。
ータのチェック要求が発生すると、ディスプレイ画面に
素材1(第17図参照)のx−7側面図が塗り潰されて
描画される。しかる後、作成したNCデータに基づいて
マシーンロックの状態でNC制御を実行すると共に、各
軸(X、Z)軸の現在位置を監視し、該各軸現在位置を
所定時間毎にディスプレイ装置に入力する。ディスプレ
イ装置は入力されたx、Z軸の現在値に基づいて工具2
の描画位置を移動させながら塗り潰し部分を削り取って
旋削加工の様子を描画する。
〈発明が解決しようとしている問題点〉以上のように、
従来はディスプレイ画面に素材のx−Z側面図を描画し
、NCデータに基づいてディスプレイ画面上で工具を移
動させて素材が削り取られてゆく様子を描画してNCデ
ータのチェック (NC加工のシュミレーシコン)を行
うものであった。
従来はディスプレイ画面に素材のx−Z側面図を描画し
、NCデータに基づいてディスプレイ画面上で工具を移
動させて素材が削り取られてゆく様子を描画してNCデ
ータのチェック (NC加工のシュミレーシコン)を行
うものであった。
ところで、工作機械によっては旋削加工に加丸で、素材
を回転方向(C軸方向)に位置制御して該素材に穴明け
や溝切りを行うC軸加工を行えるものがある。
を回転方向(C軸方向)に位置制御して該素材に穴明け
や溝切りを行うC軸加工を行えるものがある。
第18図はC軸加工の例であり、素材1において、1a
は端面穴明は加工により加工された穴、1′loは側面
穴明は加工により加工された穴、1cは端面溝切り加工
により加工された溝、1dは側面溝切り加工(円周方向
)により加工された溝、1eは側面溝切り加工(長手方
向)に加工された溝である。
は端面穴明は加工により加工された穴、1′loは側面
穴明は加工により加工された穴、1cは端面溝切り加工
により加工された溝、1dは側面溝切り加工(円周方向
)により加工された溝、1eは側面溝切り加工(長手方
向)に加工された溝である。
しかし、従来方法では旋削加工に加えてC軸加工が含ま
れる場合であっても、単に旋削加工の様子のみを描画す
るだけでC軸加工の様子は描画できず、この為NCデー
タのチェック(NC加工のシュミレーション)が完全な
ものではないという問題があった。
れる場合であっても、単に旋削加工の様子のみを描画す
るだけでC軸加工の様子は描画できず、この為NCデー
タのチェック(NC加工のシュミレーション)が完全な
ものではないという問題があった。
以上から本発明の目的は旋削加工に加えてC軸加工の様
子も描画できるNCデータチェック方法を提供すること
である。
子も描画できるNCデータチェック方法を提供すること
である。
く問題点を解決するための手段〉
第1図は本発明方法を実施するNC装置のブロック図で
ある。
ある。
11は自動プログラミング部、12はNG制御部、13
はグラフィックディスプレイ装置(CRT)、14はキ
ーボード、15,16は切替ユニットである。又、ディ
スプレイ画面においてSDVは素材のX−Z側面図、
FRVは最終部品形状のX−C正面図である。
はグラフィックディスプレイ装置(CRT)、14はキ
ーボード、15,16は切替ユニットである。又、ディ
スプレイ画面においてSDVは素材のX−Z側面図、
FRVは最終部品形状のX−C正面図である。
く作用〉
自動プログラミング部11のプログラミング機能により
対話的にNCデータを作成し、該作成したNCデータを
NC制御部12に送り内蔵の加工メモリ (RAM)1
2aに記憶する。
対話的にNCデータを作成し、該作成したNCデータを
NC制御部12に送り内蔵の加工メモリ (RAM)1
2aに記憶する。
この状態で、NCデータのチェック要求が発生すれば、
自動プログラミング部11は素材形状や最終部品形状を
特定するデータをグラフィックディスプレイ族W15に
送り、ディスプレイ画面に素材のX−Z側面図(SDV
)と最終部品形状のX−C正面図(FRV)を描画する
。
自動プログラミング部11は素材形状や最終部品形状を
特定するデータをグラフィックディスプレイ族W15に
送り、ディスプレイ画面に素材のX−Z側面図(SDV
)と最終部品形状のX−C正面図(FRV)を描画する
。
一方、NC制御部12はNCデータに基づいて周知のN
C制御処理を実行すると共に、各軸現在位置を監視し、
該各軸現在位置を所定時間毎にグラフインクディスプレ
イ装置13に入力し、X−2側面図では工具のx、Z軸
現在値に基づいて工具の描画位置を移動させて旋削加工
の様子を描画し、x−C正面図では工具のX軸現在位置
に基づいて工具描画位置を移動させ、かつC軸現在位置
に基づいてワークを回転させてC軸加工の様子を描画す
る。
C制御処理を実行すると共に、各軸現在位置を監視し、
該各軸現在位置を所定時間毎にグラフインクディスプレ
イ装置13に入力し、X−2側面図では工具のx、Z軸
現在値に基づいて工具の描画位置を移動させて旋削加工
の様子を描画し、x−C正面図では工具のX軸現在位置
に基づいて工具描画位置を移動させ、かつC軸現在位置
に基づいてワークを回転させてC軸加工の様子を描画す
る。
〈実施例〉
第1図は本発明を実施するNC装置のブロック図、第2
図はCRT&MDI装置の外観図、第3図はグラフィッ
クディスプレイ装置の概略ブロック図である。
図はCRT&MDI装置の外観図、第3図はグラフィッ
クディスプレイ装置の概略ブロック図である。
第1図において、11は自動プログラミング部、 12
ばNG制御部、13はグラフィックディスプレイ装置(
CRT) 、14はキーボード、15゜16は切替ユニ
ットである。尚、切替ユニット15.16は説明の都合
上スイッチで示しているが実際にはソフト処理で切り替
えられるようになっている。
ばNG制御部、13はグラフィックディスプレイ装置(
CRT) 、14はキーボード、15゜16は切替ユニ
ットである。尚、切替ユニット15.16は説明の都合
上スイッチで示しているが実際にはソフト処理で切り替
えられるようになっている。
自動プログラミング部11及びNC制御部12はマイク
四コンピュータ構成になっており、プロセッサや制御プ
ログラムメモリ (ROM)やRAMを内蔵している。
四コンピュータ構成になっており、プロセッサや制御プ
ログラムメモリ (ROM)やRAMを内蔵している。
グラフィックディスプレイ族W13とキーボード14は
第2図に示すように一体に構成され、通常CRT&MD
I装置と称されている。ディスプレイ画面は、第1図
に示すように対話画面表示領域13aと複数のソフトキ
ー領域13bに分けられ、各ソフトキー領域に対応して
キー13c。
第2図に示すように一体に構成され、通常CRT&MD
I装置と称されている。ディスプレイ画面は、第1図
に示すように対話画面表示領域13aと複数のソフトキ
ー領域13bに分けられ、各ソフトキー領域に対応して
キー13c。
13c・・・ (第2図参照)が設けられ、該キーを押
圧することにより対応するソフトキー領域に表示されて
いるデータを入力することができろ。
圧することにより対応するソフトキー領域に表示されて
いるデータを入力することができろ。
NCデータチェック時には、ディスプレイ画面の左側に
素材のX−Z側面図(SDV)が、また右側に最終部品
形状のX−C正面図(FRV)が描画されるようになっ
ている。
素材のX−Z側面図(SDV)が、また右側に最終部品
形状のX−C正面図(FRV)が描画されるようになっ
ている。
グラフィックディスプレイ装置13は第3図に示すよう
に、ディスプレイ制御部2、、メモリ22、複数のイメ
ージバッファメモリを有するイメージバッファ部23、
水平同期信号や垂直同期信号を発生するタイミング信号
発生器24、CRTのビーム走査と同期してイメージバ
ッファがら画像データを読み取って出力する読出し制御
部25、イメージバッファメモリ23a〜23cがらそ
れぞれ読み出される画像信号に応じて輝度変調制御を行
う輝度制御部26、カラーCRT27、タイミング信号
発生器から出力されるタイミング信号に同期してビーム
を水平、垂直方向に偏向する偏向回路28を有している
。
に、ディスプレイ制御部2、、メモリ22、複数のイメ
ージバッファメモリを有するイメージバッファ部23、
水平同期信号や垂直同期信号を発生するタイミング信号
発生器24、CRTのビーム走査と同期してイメージバ
ッファがら画像データを読み取って出力する読出し制御
部25、イメージバッファメモリ23a〜23cがらそ
れぞれ読み出される画像信号に応じて輝度変調制御を行
う輝度制御部26、カラーCRT27、タイミング信号
発生器から出力されるタイミング信号に同期してビーム
を水平、垂直方向に偏向する偏向回路28を有している
。
尚1イメージバツフアメモリ23a〜23cは、それぞ
れディスプレイ画面の1絵素に対応する記憶域を有し、
NCデータチェック時(NC加工シュミレーション時)
イメージバッファメモリ23aには素材のX−2側面図
(SDv)、その他の固定図形(チャック形状。、テー
ルストック形状)が記憶され、イメージバッフ7メモリ
23bには部品形状のx−C正面図(FRV)が記憶
さね、イメージバッファメモリ23cには工具形状と工
具通路軌跡が記憶されるようになっている。
れディスプレイ画面の1絵素に対応する記憶域を有し、
NCデータチェック時(NC加工シュミレーション時)
イメージバッファメモリ23aには素材のX−2側面図
(SDv)、その他の固定図形(チャック形状。、テー
ルストック形状)が記憶され、イメージバッフ7メモリ
23bには部品形状のx−C正面図(FRV)が記憶
さね、イメージバッファメモリ23cには工具形状と工
具通路軌跡が記憶されるようになっている。
す下、本発明にかかるNCデータチェック処理について
説明する。
説明する。
(1)キーボード14上のキー14aを操作して、切替
ユニット15.16をしてグラフィックディスプレイ装
置13とキーボード14を自動プログラミング部11用
とする。
ユニット15.16をしてグラフィックディスプレイ装
置13とキーボード14を自動プログラミング部11用
とする。
(2)シかる後自動プログラミング部11のプログラミ
ング機能により、第16図に示す従来方法の流れと同様
に対話的にNCデータを作成し、該作成したNCデータ
をNC制御部12に送り内蔵の加工メモリ (RAM)
IZaに記憶する。
ング機能により、第16図に示す従来方法の流れと同様
に対話的にNCデータを作成し、該作成したNCデータ
をNC制御部12に送り内蔵の加工メモリ (RAM)
IZaに記憶する。
尚、C軸加工による部品形状は息下のように入力される
。すなわち、第16図に示す第7ステップにおいて旋削
加工部分の部品形状入力が終了し、ソフトキー「次のペ
ージ」を押圧すると、ディスプレイ画面に第4図に示す
ようにC軸加工を行うか否かの設問画像が描画されるか
ら、数字「1」を入力してC軸加工を行う旨を入力する
。
。すなわち、第16図に示す第7ステップにおいて旋削
加工部分の部品形状入力が終了し、ソフトキー「次のペ
ージ」を押圧すると、ディスプレイ画面に第4図に示す
ようにC軸加工を行うか否かの設問画像が描画されるか
ら、数字「1」を入力してC軸加工を行う旨を入力する
。
これにより、ディスプレイ画面に端面穴を特定するため
の設問画像が描画され、息後所定のソフトキーが押圧さ
れろ毎に順次側面穴、端面溝、側面溝(円周方向)、側
面溝(Z軸方向)を特定するための設問画像がディスプ
レイ画面に描画されろ。
の設問画像が描画され、息後所定のソフトキーが押圧さ
れろ毎に順次側面穴、端面溝、側面溝(円周方向)、側
面溝(Z軸方向)を特定するための設問画像がディスプ
レイ画面に描画されろ。
第5図、第6図は端面穴を特定するためのデータ説明図
であり、第5図は等間隔に穴を明けろ場合、第6図は不
等間隔に穴を明ける場合である。
であり、第5図は等間隔に穴を明けろ場合、第6図は不
等間隔に穴を明ける場合である。
さて、端面穴の設問画面においては以下に示すデータ、
加工種類・・K=1 (1:穴明け、2:溝切り)加
工場所・・W=1 (0:側面、1:端面)位置(X座
標値)・・DX−穴のX方向位置間隔・・AB=口(0
:等間隔、1:不等間隔)個数・・AC=大の個数 初期角度・・A1=重位置(最初の穴の角度)角度・・
A2=2番目の大泣W(不等間隔の場合)A3=3番目
の穴位置(不等間隔の場合)最終角度AE=複数個穴を
開けろ場合の最終角度深さ・ ・DT= 穴深さ センタモミ・・CG=口(1:する、0:しない)ピッ
チPT=ネジ切りの場合に設定 のうち所定のデータを入力する。
工場所・・W=1 (0:側面、1:端面)位置(X座
標値)・・DX−穴のX方向位置間隔・・AB=口(0
:等間隔、1:不等間隔)個数・・AC=大の個数 初期角度・・A1=重位置(最初の穴の角度)角度・・
A2=2番目の大泣W(不等間隔の場合)A3=3番目
の穴位置(不等間隔の場合)最終角度AE=複数個穴を
開けろ場合の最終角度深さ・ ・DT= 穴深さ センタモミ・・CG=口(1:する、0:しない)ピッ
チPT=ネジ切りの場合に設定 のうち所定のデータを入力する。
第7図は側面穴を特定するためのデータ説明図であり、
設問画像は 加工種類・・K=1 (1:穴明け、2;溝切り)加工
場所・・W=O(0:側面、1:M4面)位置(2座漂
値)・・LZ=穴のZ方向位置以外は端面穴と同一であ
る。
設問画像は 加工種類・・K=1 (1:穴明け、2;溝切り)加工
場所・・W=O(0:側面、1:M4面)位置(2座漂
値)・・LZ=穴のZ方向位置以外は端面穴と同一であ
る。
第8図は端面溝を特定するためのデータ説明図であり、
設問画面において以下に示すデータ、加工種類・・K=
2 (1:穴明け、2:溝切り)加工場所・・W=1(
0:側面、1:端面)位置(X座標値)・・DX−溝の
X方向位置間隔・・AB=口(0:等間隔、1:不等間
隔)個数・・AC−溝の個数 初期角度・・A1=重位置(最初の溝の切削開始角度) 角度・・A i == i番目の溝切削開始角度(i
= 2 。
設問画面において以下に示すデータ、加工種類・・K=
2 (1:穴明け、2:溝切り)加工場所・・W=1(
0:側面、1:端面)位置(X座標値)・・DX−溝の
X方向位置間隔・・AB=口(0:等間隔、1:不等間
隔)個数・・AC−溝の個数 初期角度・・A1=重位置(最初の溝の切削開始角度) 角度・・A i == i番目の溝切削開始角度(i
= 2 。
3、・・5.不等間隔の場合)
最終角度AE−複数個溝加工する場合の最終溝の切削開
始角度 深さ・・DT= 溝深さ 溝径・・WT−溝径 溝長さ・・AG=溝の長さく角度指定)のうち所定のデ
ータを入力する。
始角度 深さ・・DT= 溝深さ 溝径・・WT−溝径 溝長さ・・AG=溝の長さく角度指定)のうち所定のデ
ータを入力する。
第9図は側面溝(円周方向)を特定するためのデータ説
明図であり、設問画像は 加工種類・・K=2 (1:穴明け、2:溝切り)加工
場所・・w=o (0:側面、1:端面)加工の方向・
・CD=1 (0:円周方向、1:Z方向) 位t(Z座標値)・・LZ=溝のZ方向位置以外は端面
溝の場合と同様である。
明図であり、設問画像は 加工種類・・K=2 (1:穴明け、2:溝切り)加工
場所・・w=o (0:側面、1:端面)加工の方向・
・CD=1 (0:円周方向、1:Z方向) 位t(Z座標値)・・LZ=溝のZ方向位置以外は端面
溝の場合と同様である。
第10図は側面溝(Z方向)を特定するためのデータ説
明図であり、設問画像においては息下に示すデータ 加工種類・・K=2 (1:穴明け、2:は溝切り)加
工場所・・w=o (0:側面、1;端面)加工の方向
・・CD=1 (0:同局方向、1:Z軸方向) 位置(Z座標値)・・LZ=溝のZ方向位置間隔・・A
B=口(0:等間隔、1:不等間隔)個数・・AC=溝
の個数 初期角度・・A1=重位置(最初の溝の角度)角度・・
A i = i番目の溝の角度(i=2,3゜・・5.
不等間隔の場合) 最終角度AE−複数溝加工する場合の最終溝角度深さ・
・DT= 溝深さ 溝径・・WT= 溝径 溝長さ・・AG−溝の長さく角度指定)のうち所定のデ
ータを入力する。
明図であり、設問画像においては息下に示すデータ 加工種類・・K=2 (1:穴明け、2:は溝切り)加
工場所・・w=o (0:側面、1;端面)加工の方向
・・CD=1 (0:同局方向、1:Z軸方向) 位置(Z座標値)・・LZ=溝のZ方向位置間隔・・A
B=口(0:等間隔、1:不等間隔)個数・・AC=溝
の個数 初期角度・・A1=重位置(最初の溝の角度)角度・・
A i = i番目の溝の角度(i=2,3゜・・5.
不等間隔の場合) 最終角度AE−複数溝加工する場合の最終溝角度深さ・
・DT= 溝深さ 溝径・・WT= 溝径 溝長さ・・AG−溝の長さく角度指定)のうち所定のデ
ータを入力する。
(3) N Cデータの作成が終了するとディスプレイ
画面にはステップ選択画面が表示されるから、rNCデ
ータのチェック」を選択する(第16図の第2ステップ
参照)。
画面にはステップ選択画面が表示されるから、rNCデ
ータのチェック」を選択する(第16図の第2ステップ
参照)。
(4)これにより、自動プログラミング部11は、自動
プログラミング時に入力されて内蔵のメモリに記憶され
ている素材形状や最終部品形状を特定するデータ等をグ
ラフィックディスプレイ装置13に送る。尚、思後第1
8図に示す形状を最終部品形状とする。
プログラミング時に入力されて内蔵のメモリに記憶され
ている素材形状や最終部品形状を特定するデータ等をグ
ラフィックディスプレイ装置13に送る。尚、思後第1
8図に示す形状を最終部品形状とする。
すなわち、自動プログラミング部11はx−7側面図に
関しては、チャック形状、テールストック形状、素材形
状を特定するデータをグラフィックディスプレイ装置1
3に入力し、Z−C正面図に関しては最終部品形状デー
タを入力し、各図共通なデータとして工具チップ形状や
工具ホルダ形状を入力する。尚、これらデータはグラフ
ィックディスプレイ装置のメモリ22(第3図参照)に
記憶される。又、工具チップ形状は第15図に示す形状
であり、工具番号に応じてどのチップ形状を用いるかが
メモリ22に記憶される。
関しては、チャック形状、テールストック形状、素材形
状を特定するデータをグラフィックディスプレイ装置1
3に入力し、Z−C正面図に関しては最終部品形状デー
タを入力し、各図共通なデータとして工具チップ形状や
工具ホルダ形状を入力する。尚、これらデータはグラフ
ィックディスプレイ装置のメモリ22(第3図参照)に
記憶される。又、工具チップ形状は第15図に示す形状
であり、工具番号に応じてどのチップ形状を用いるかが
メモリ22に記憶される。
(5)シかる後、グラフィックディスプレイ装置13の
ディスプレイ処理部21は入力された形状データを用い
て各種図形を発生して各イメージバッファメモリ23a
〜23cに記憶する。すなわち為イメージバッファメモ
リ23aには素材のX−Z側面図(SDV)やチャック
形状図形、テールストック形状図形を記憶し、イメージ
バッファメモIJ 23 bには部品形状のX−C正面
図(FRV)を記憶する。尚、イメージバッファメモリ
23cには現時点では図形が記憶されないが、以後NC
制御と並行して工具形状や工具軌跡が記憶されろ。
ディスプレイ処理部21は入力された形状データを用い
て各種図形を発生して各イメージバッファメモリ23a
〜23cに記憶する。すなわち為イメージバッファメモ
リ23aには素材のX−Z側面図(SDV)やチャック
形状図形、テールストック形状図形を記憶し、イメージ
バッファメモIJ 23 bには部品形状のX−C正面
図(FRV)を記憶する。尚、イメージバッファメモリ
23cには現時点では図形が記憶されないが、以後NC
制御と並行して工具形状や工具軌跡が記憶されろ。
(6)読出し制御部25は各イメージバッファメモリか
ら画像を読み取って輝度制御部に入力し、ディスプレイ
画面に第11図に示すように素材のX−2側面図(SD
V)と最終部品形状のX−C正面図(FRV)を描画す
る。
ら画像を読み取って輝度制御部に入力し、ディスプレイ
画面に第11図に示すように素材のX−2側面図(SD
V)と最終部品形状のX−C正面図(FRV)を描画す
る。
(7)この状態で、ソフトキー「チェック開始」を押圧
するとNC制御部12はRAM12aに記憶されている
NCデータを1ブロツクづつ読み取り、NCデータが工
具交換のT機能命令であれば工具番号を自動プログラミ
ング部11に入力し、また通路制御用のNCデータであ
れば周知の通路割部を行うと共に各軸現在位置を監視し
、該各軸現在位置を所定時間毎に自動プログラミング部
11に入力する。尚、工作機械はマシンロックがかか
っており動かない。
するとNC制御部12はRAM12aに記憶されている
NCデータを1ブロツクづつ読み取り、NCデータが工
具交換のT機能命令であれば工具番号を自動プログラミ
ング部11に入力し、また通路制御用のNCデータであ
れば周知の通路割部を行うと共に各軸現在位置を監視し
、該各軸現在位置を所定時間毎に自動プログラミング部
11に入力する。尚、工作機械はマシンロックがかか
っており動かない。
(8)自動プログラミング部11は入力された工具番号
、所定時間毎の工具各軸現在位置をグラフィックディス
プレイ装置13のディスプレイ制御部21に入力する。
、所定時間毎の工具各軸現在位置をグラフィックディス
プレイ装置13のディスプレイ制御部21に入力する。
(9)ディスプレイ制御部21は、工具番号や現在位置
(最初は工具の初期位置)が入力されれば、工具番号に
対応する工具形状をメモリ22から読み取って現在位置
に該工具形状を描画すべく図形を発生してイメージバッ
ファメモリ23cに記憶する。
(最初は工具の初期位置)が入力されれば、工具番号に
対応する工具形状をメモリ22から読み取って現在位置
に該工具形状を描画すべく図形を発生してイメージバッ
ファメモリ23cに記憶する。
しかる後、読出し制御部25は各イメージバッファメモ
リから画像を読み取ってCRT27に削り取り前の素材
のX−Z側面図、X−C正面図、工具形状を描画する。
リから画像を読み取ってCRT27に削り取り前の素材
のX−Z側面図、X−C正面図、工具形状を描画する。
(IO1以後、工具が移動して旋削加工が行われる場合
には、工具移動に応じてワークが削り取られてゆく様子
がX−2側面図に描画される(第12図参照)。尚、X
−C正面図は変化しない。
には、工具移動に応じてワークが削り取られてゆく様子
がX−2側面図に描画される(第12図参照)。尚、X
−C正面図は変化しない。
すなわち、ディスプレイ制御部21は、所定時間毎に入
力されるx、z軸の工具位置座標値に基づいて該位置に
工具形状が描画されるように画像を発生してイメージバ
ッファメモリ23cに記憶すると共に、所定時間毎の工
具移動に応じて削り取られた後の素材のx−2側面図を
生成してイメージバッファメモリ23aに記憶スる。
力されるx、z軸の工具位置座標値に基づいて該位置に
工具形状が描画されるように画像を発生してイメージバ
ッファメモリ23cに記憶すると共に、所定時間毎の工
具移動に応じて削り取られた後の素材のx−2側面図を
生成してイメージバッファメモリ23aに記憶スる。
この結果、ディスプレイ画面には第12図に示すように
素材が削り取られてゆく様子が描画されることになる。
素材が削り取られてゆく様子が描画されることになる。
(11)一方、C軸加工の場合(例丸ば端面溝切りの場
合)には、まず工具が移動する毎に工具形状と工具軌跡
をX−Z側面図及びX−C正面図と共にディスプレイ画
面に描画する。尚、X−Z側面図において削り取りは行
わない。
合)には、まず工具が移動する毎に工具形状と工具軌跡
をX−Z側面図及びX−C正面図と共にディスプレイ画
面に描画する。尚、X−Z側面図において削り取りは行
わない。
そして、工具が位置決めされて素材に所定量切り込んだ
後にC軸回転が開始して溝切りが始まると、ディスプレ
イ制御部21に所定時間毎のC軸方向現在位置(回転量
)が入力されろ。これにより、ディスプレイ制御部21
は該回転量だけX−C正面図(最終部品形状)を回転さ
せてイメージバッファメモリ23bに記憶する。
後にC軸回転が開始して溝切りが始まると、ディスプレ
イ制御部21に所定時間毎のC軸方向現在位置(回転量
)が入力されろ。これにより、ディスプレイ制御部21
は該回転量だけX−C正面図(最終部品形状)を回転さ
せてイメージバッファメモリ23bに記憶する。
以後各イメージバッファメモリから画像が読み出されて
合成され、ディスプレイ画面に第13図に示すように部
品形状が所定量回転した後の図形が描画され、C軸加工
(#面溝切り加工)により溝が切られてゆく様子が描画
されることになる。
合成され、ディスプレイ画面に第13図に示すように部
品形状が所定量回転した後の図形が描画され、C軸加工
(#面溝切り加工)により溝が切られてゆく様子が描画
されることになる。
0乃又、側面溝切り加工の場合には同様にディスプレイ
画面に第14図に示すようにC軸加工(側面溝切り加工
)により溝が切られてゆく様子が描画されろ。
画面に第14図に示すようにC軸加工(側面溝切り加工
)により溝が切られてゆく様子が描画されろ。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、ディスプレイ画面を2分して一方
の側に素材のx−Z側面図を描画し、旋削加工の場合に
はX−Z側面図において素材が削り取られてゆく様子を
描画すると共に、ディスプレイ画面の他方の側に最終部
品形状のX−C正面図を描画し、C軸加工の場合には最
終部品形状をC軸の回転に従って回転させろように構成
したから、旋削加工に加えてC軸加工の様子も認識でき
NCデータのチェック (NC加工のシュミレーション
)を完全とすることができる。
の側に素材のx−Z側面図を描画し、旋削加工の場合に
はX−Z側面図において素材が削り取られてゆく様子を
描画すると共に、ディスプレイ画面の他方の側に最終部
品形状のX−C正面図を描画し、C軸加工の場合には最
終部品形状をC軸の回転に従って回転させろように構成
したから、旋削加工に加えてC軸加工の様子も認識でき
NCデータのチェック (NC加工のシュミレーション
)を完全とすることができる。
第1図は本発明を実施するNC装置のブロック図、
第2図はNC装置におけるCRT&MDI装置の外観図
、 第3図はグラフィックディスプレイ装置のブロック図、 第4図はC軸加工部分の形状を入力する際の対話画面例
、 第5図乃至第10図はC軸加工部分の形状を特定するデ
ータ説明図、 第11図乃至第14図は本発明にかかるNC加工シュミ
レーション時の切削状況の様子を示すディスプレイ画面
例、 第15図は工具形状説明図、 第16図はNCデータ自動プログラミングの流れ図、 第17図は従来のNC加工シュミレーション時の描画例
、 第18図は最終部品形状の斜視図である。 11・・自動プログラミング部、 12・・N CfilJ御部、 13・・グラフィックディスプレイ装置14・・キーボ
ード、 15.16・・切替ユニット、 SDV・・素材のX−Z側面図、 FRV・・最終部品形状のX−c正面図特許出願人
ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第4図 第5図 第6図 ((71(b) 第7図 ((7) (bI
(C)第8図 (O) (Q> (C) 第10図 第15図 第16図 第17図 V 第18図 昭和61年10月21日 、、事件の表示 昭和61年特許願第167567号 2 発明の名称 NCデータチェック方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 山梨県南部留郡忍野村忍草字古馬場3580番地
氏名(名称) ファナック株式会社 代表者 稲葉消右衛門 6 補正の対象 図面第2図における文字を拡大表示するために全体を別
紙の通り拡大する。
、 第3図はグラフィックディスプレイ装置のブロック図、 第4図はC軸加工部分の形状を入力する際の対話画面例
、 第5図乃至第10図はC軸加工部分の形状を特定するデ
ータ説明図、 第11図乃至第14図は本発明にかかるNC加工シュミ
レーション時の切削状況の様子を示すディスプレイ画面
例、 第15図は工具形状説明図、 第16図はNCデータ自動プログラミングの流れ図、 第17図は従来のNC加工シュミレーション時の描画例
、 第18図は最終部品形状の斜視図である。 11・・自動プログラミング部、 12・・N CfilJ御部、 13・・グラフィックディスプレイ装置14・・キーボ
ード、 15.16・・切替ユニット、 SDV・・素材のX−Z側面図、 FRV・・最終部品形状のX−c正面図特許出願人
ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第4図 第5図 第6図 ((71(b) 第7図 ((7) (bI
(C)第8図 (O) (Q> (C) 第10図 第15図 第16図 第17図 V 第18図 昭和61年10月21日 、、事件の表示 昭和61年特許願第167567号 2 発明の名称 NCデータチェック方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 山梨県南部留郡忍野村忍草字古馬場3580番地
氏名(名称) ファナック株式会社 代表者 稲葉消右衛門 6 補正の対象 図面第2図における文字を拡大表示するために全体を別
紙の通り拡大する。
Claims (3)
- (1)複数のデータ入力ステップの各ステップに応じた
対話画像をディスプレイ画面に表示し、該対話画像を参
照して素材形状や、旋削加工及びC軸加工により得られ
る部品形状や、加工工程、使用工具等を特定するデータ
を入力し、該入力されたデータを用いてNCデータを作
成し、しかる後該作成されたNCデータをチェックする
NCデータチェック方法において、 NCデータのチェック要求によりディスプレイ画面に素
材のX−Z側面図と最終部品形状のX−C正面図を描画
する第1ステップ、 NCデータに基づいてNC制御を実行すると共に、各軸
現在位置を監視する第2ステップ、各軸現在位置を所定
時間毎にディスプレイ装置に入力する第3ステップ、 X−Z側面図においては工具のX、Z軸現在値に基づい
て工具の描画位置を移動させて旋削加工の様子を描画す
ると共に、X−C正面図においては工具のX軸現在位置
に基づいて工具描画位置を移動させ、かつC軸現在位置
に基づいて最終部品形状を回転させてC軸加工の様子を
描画する第4ステップとを有することを特徴とするNC
データチェック方法。 - (2)第1ステップにおいて素材のX−Z側面図を塗り
潰して描画し、 第4ステップにおいて旋削加工時工具の移動に応じて塗
り潰し部分を削り取ることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載のNCデータチェック方法。 - (3)予め、ディスプレイ装置に工具番号と工具形状図
の対応を記憶させておき、 工具交換のNCデータの実行により該NCデータに含ま
れる工具番号をディスプレイ装置に入力するステップ、
、 ディスプレイ装置は該工具番号に応じた工具形状図を工
具現在位置に描画するステップを有することを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載のN
Cデータチェック方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16756786A JPS6324307A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | Ncデ−タチエツク方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16756786A JPS6324307A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | Ncデ−タチエツク方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324307A true JPS6324307A (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=15852125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16756786A Pending JPS6324307A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | Ncデ−タチエツク方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324307A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295307A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-29 | Fanuc Ltd | 図形拡大縮小制御方式 |
| JPH04114208A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Fanuc Ltd | Ncプログラムのアニメ描画方法 |
| JPH04284507A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-09 | Okuma Mach Works Ltd | 数値制御情報作成装置における加工工程データ表示方法 |
| WO1994007189A1 (fr) * | 1992-09-16 | 1994-03-31 | Fanuc Ltd | Procede d'animation pour programme d'usinage a commande numerique |
| JP2005001033A (ja) * | 2003-06-10 | 2005-01-06 | Fanuc Ltd | 加工モニタ |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP16756786A patent/JPS6324307A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295307A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-29 | Fanuc Ltd | 図形拡大縮小制御方式 |
| JPH04114208A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Fanuc Ltd | Ncプログラムのアニメ描画方法 |
| JPH04284507A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-09 | Okuma Mach Works Ltd | 数値制御情報作成装置における加工工程データ表示方法 |
| WO1994007189A1 (fr) * | 1992-09-16 | 1994-03-31 | Fanuc Ltd | Procede d'animation pour programme d'usinage a commande numerique |
| US5610842A (en) * | 1992-09-16 | 1997-03-11 | Fanuc Ltd. | Method of animation plotting of NC machining program |
| JP2005001033A (ja) * | 2003-06-10 | 2005-01-06 | Fanuc Ltd | 加工モニタ |
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