JPH04284547A - 異常cpu検出回路 - Google Patents

異常cpu検出回路

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Publication number
JPH04284547A
JPH04284547A JP3048569A JP4856991A JPH04284547A JP H04284547 A JPH04284547 A JP H04284547A JP 3048569 A JP3048569 A JP 3048569A JP 4856991 A JP4856991 A JP 4856991A JP H04284547 A JPH04284547 A JP H04284547A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
cpus
abnormal
counting means
processing
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3048569A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Yano
浩司 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04284547A publication Critical patent/JPH04284547A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、無線回線を監
視・制御する際に使用する異常CPU 検出回路に関す
るものである。
【0002】例えば、親局が、親局と複数の子局で構成
された無線回線の監視・制御を行う際、各子局監視部は
自局の動作状態や、自局で検出した回線状態などのデー
タを収集して親局監視部に送出する。親局監視部は入力
したデータを高速処理し、必要があれば、対応する子局
監視部を介して機器の制御を行う。
【0003】この為、親局監視部では複数のCPU を
設け、収集したデータを分散処理させて上記の監視・制
御を行うが、分散処理しているマルチCPU のうち、
障害発生CPUを検出できる様にすることが必要である
【0004】
【従来の技術】図4は従来例のブロック図で、図5は図
4の動作説明図である。以下、CPU の台数は3はと
して、図5を参照して図4の動作を説明する。
【0005】先ず、マルチCPU がマルチタスク処理
による分散処理を行う場合、1つのCPUが決められた
処理をするのでなく、図5に示す様に、CPU1がデー
タ1 の処理を行ったら、CPU2はデータ2 の処理
を行い、CPU3はデータ3 の処理を行うと云う様に
、空いているCPU が次の処理をする様になっている
とする。
【0006】さて、図4において、CPU1はバスコン
トローラ11からのバス使用許可を得たら、共通メモリ
12から処理すべき入力データ1 を読み出し、取り込
んで処理した後、例えば入出力部13に出力データ1 
として送出して処理を終了する。
【0007】CPU2, CPU3, CPU1も、順
次、上記と同様に取り込んだ入力データ2, 3, 4
 を処理して出力データ2, 3, 4 として出力す
る。そして、CPU2が入力データ5 の処理を行った
所、例えばソフト的な異常により、無限ループに入って
図に示す様に処理が終了しない状態になったとする。こ
の間に、CPU3, CPU1は、順次、処理が終了し
たので、入力データ6, 7を取り込んで処理を行い、
出力データ6, 7を送出する。
【0008】そこで、再び、CPU3, CPU1が、
入力データ8, 9を取り込んで処理を行うが、入力デ
ータ9 の処理の方が入力データ8 の処理よりも早く
終了したので、出力データ9, 8を送出する。
【0009】ここで、1台のCPU でも処理可能であ
るが、能力向上の為にCPU を追加してマルチCPU
 動作を行うシステムは、1台のCPU に障害が発生
しても残りのCPU で補って装置全体としての機能を
失わないと言う利点がある。
【0010】しかし、例えば、無線回線を切り替えた時
には、多数のデータが入力し、これを短時間で処理しな
ければならない場合があるが、この様な時は1台が障害
になっていると所定時間内に処理することは不可能とな
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記の様に、マルチC
PU 動作を行うシステムは、例えば、3台のCPU 
のうち1台のCPU に障害が発生しても2台で作業を
分担するので、そのシステム全体としての機能は失われ
ない。
【0012】しかし、この様な状態を検出する機能がな
いので早期発見が困難であり、短時間に多量のデータを
処理する際、処理時間がかかると云うことで発見される
ことになる。
【0013】即ち、分散処理しているマルチCPU の
うち、障害発生CPU を検出することができないと云
う問題がある。
【0014】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図を示す。図中、4,5は複数のCPU のうち、
第m , 第(m+1)のCPU がそれぞれ対応する
プログラム上の指定されたアドレスをアクセスした回数
をカウントする第m , 第(m+1)のカウント手段
である。
【0015】また、6は第(m+1)のカウント手段の
カウント値が、該2の設定値Q2に達する前に、該第m
 のカウント手段のカウント値が、第1の設定値Q1に
達した時、該第(m+1)のCPU が動作異常と判定
する異常CPU 判定手段である。
【0016】
【作用】図2は図1の動作説明図で、(A) はCPU
 の動作を説明する為のフローチャート(B) はプロ
グラムの一例である。
【0017】先ず、マルチCPU ( 説明を簡単にす
る為、例えば、CPU は3台とする)が1つの共通バ
ス上に構成されている時、 CPU1, CPU2, 
CPU3 は共通メモリより処理に必要なデータをCP
U 自身が持っている内部のRAM に取込み、処理を
始める。
【0018】本来、各CPU が処理する量は、多数の
データが入力する時は多数の処理をし、少数のデータが
入力する時は少数の処理をする。なお、データが入力し
なければなにも処理をしない。
【0019】そこで、一定時間におけるCPU の処理
数でCPU の正常, 異常を判断することはできない
。この為、各CPU が同じ割合で処理しているか否か
を見るが、CPU1〜CPU3の処理数の比が予め定め
た許容値以内にあれば正常と判断する。
【0020】さて、処理数をどこで見るかについて、図
2を用いて説明する。マルチCPU の個々のCPU 
について見ると、図2の(A) の■に示す様に、処理
要求があるか否かをチェックし、処理要求がなければス
タート状態に戻り、これを繰り返している。即ち、CP
U は作業してない状態にある。
【0021】しかし、外部から割り込みがあってCPU
 が処理を開始する時、図2の(B) に示す様に、全
てのCPU がプログラム上で必ず通過するアドレスが
ある。これは、例えばデータが格納されている“共通メ
モリの読み出し”命令で、この次の“メモリアドレス”
を共通メモリ(図1参照)に送出して、必要なデータを
取り込む。
【0022】即ち、“共通メモリの読み出し”のプログ
ラムアドレス(図中の××××)は全てのCPU がデ
ータ処理をする度に通過するので、各CPU がこのア
ドレスを何回通過するか検出して処理数を見る様にした
。そして、各処理数の比が設定された許容範囲内にあれ
ば各CPU は正常動作と判断する。
【0023】
【実施例】図3は本発明の実施例のブロック図を示す。 ここで、アドレスデコーダ41, カウンタ42は第1
のカウント手段4の構成部分、アドレスデコーダ51,
 カウンタ52は第2のカウント手段5の構成部分、O
Rゲート61は異常CPU 判定手段6 の構成部分で
ある。
【0024】以下、n=3,m=1として、図3の動作
を説明する。先ず、CPU1, CPU2は上記の指定
されたプログラムアドレスを送出して命令を取込み、そ
の命令に従って動作する。また、アドレスデコーダ41
, 51はこのアドレスをデコードしてパルスを送出す
るので、このパルスにより対応するCPU がプログラ
ム上の指定されたアドレスを通過したことが判る。
【0025】さて、カウンタ42はアドレスデコーダ4
1からのパルスをカウントしてカウント値を歩進するの
で、リセット(RESET) 端子にリセットが印加し
なければカウント値Q3になるとキャリーがCPU2の
異常を示すアラームとしてORゲート61を介して送出
される。
【0026】しかし、カウンタ52もアドレスデコーダ
51からのパルスをカウントしてカウント値を歩進し、
カウンタ42がカウント値Q3になる前に、このカウン
タ42のカウント値がQ2( Q2<Q3とし、これら
は予め設定されているとする) になってパルスが送出
する。このパルスはカウンタ42のリセット端子に印加
されるので、カウンタ42がリセットされて、ORゲー
トからはアラームが送出されない。
【0027】つまり、CPU2の動作が異常になって、
指定されたプログラムアドレスを通過する回数が設定値
よりも低下した時にCPU2が異常のアラームが送出さ
れる。一方、カウンタ52がアドレスデコーダからのパ
ルスをカウントして、カウント値がQ3になっても、カ
ウンタ43のカウント値がQ2にならない時は、カウン
タ53からキャリーがORゲート61を介して送出され
、CPU1の異常を示す。
【0028】なお、カウンタ43, 52はカウント値
がオール1になった時にリセットされて、所期値に戻る
。なお、処理数の比はカウンタ42, 52のカウント
値Q3, Q2の値を変えるとにより変化させることが
できる。また、上記は2つのCPU に対するブロック
図であるが、n台あっても同じ様な構成で実現できる。
【0029】これにより、分散処理しているマルチCP
U のうち、障害発生CPU の検出が可能になる。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に、分散処理して
いるマルチCPU のうち、障害発生CPUを検出可能
にすることができると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図を示す。
【図2】図1の動作説明図で、(A) はCPU の動
作を説明する為のフローチャート(B) はプログラム
の一例である。
【図3】本発明の実施例のブロック図を示す。
【図4】従来例のブロック図である。
【図5】図4の動作説明図である。
【符号の説明】
2    第mのCPU              
  3    第(m+1)のCPU 4    第mのカウント手段          5
    第(m+1)のカウント手段 6    異常CPU判定手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  n台(nは正の整数)のCPUと共通
    メモリとが共通バスに接続されており、それぞれのCP
    Uは与えられたプログラムに従って、該共通メモリから
    必要なデータを読み出して分散処理を行うマルチCPU
    処理システムにおいて、該複数のCPUのうち、第m、
    第(m+1)(mは1〜nの内の任意の整数)のCPU
    (2, 3)が、それぞれ対応するプログラム上の指定
    されたアドレスをアクセスした回数をカウントする該第
    m、第(m+1)のカウント手段(4,5)と、該第(
    m+1)のカウント手段(5) のカウント値が、該2
    の設定値Q2 に達する前に、該第mのカウント手段(
    4) のカウント値が、該第2の設定値よりも大きな値
    を有する第1の設定値Q1 に達した時、該第(m+1
    )のCPUが動作異常と判定する異常CPU判定手段(
    6) とを有することを特徴とする異常CPU検出回路
JP3048569A 1991-03-14 1991-03-14 異常cpu検出回路 Withdrawn JPH04284547A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3048569A JPH04284547A (ja) 1991-03-14 1991-03-14 異常cpu検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3048569A JPH04284547A (ja) 1991-03-14 1991-03-14 異常cpu検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04284547A true JPH04284547A (ja) 1992-10-09

Family

ID=12807031

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3048569A Withdrawn JPH04284547A (ja) 1991-03-14 1991-03-14 異常cpu検出回路

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JP (1) JPH04284547A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8605328B2 (en) 2010-01-08 2013-12-10 Ricoh Company, Limited Image processing system and image processing method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8605328B2 (en) 2010-01-08 2013-12-10 Ricoh Company, Limited Image processing system and image processing method

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Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514