JPH04285241A - 棟部の構造 - Google Patents
棟部の構造Info
- Publication number
- JPH04285241A JPH04285241A JP3074743A JP7474391A JPH04285241A JP H04285241 A JPH04285241 A JP H04285241A JP 3074743 A JP3074743 A JP 3074743A JP 7474391 A JP7474391 A JP 7474391A JP H04285241 A JPH04285241 A JP H04285241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ridge
- beams
- climbing
- roof
- web
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000009194 climbing Effects 0.000 claims description 38
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 35
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、短尺な棟部を形成する
家屋の小屋組の構造を簡略化し施工性の向上を図りうる
棟部の構造に関する。
家屋の小屋組の構造を簡略化し施工性の向上を図りうる
棟部の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、鋼製の架構材を用いた骨組体に、
屋根パネル、壁パネル等のパネル体を配することにより
形成されるパネル工法の家屋が多用されている。
屋根パネル、壁パネル等のパネル体を配することにより
形成されるパネル工法の家屋が多用されている。
【0003】又このような家屋には、屋根の稜線をなす
棟部と、この棟部の各端部からその両側の家屋軒先部の
出隅部にハ字状にのびる一対の下り棟部とを有する寄せ
棟状の屋根がときに採用される。
棟部と、この棟部の各端部からその両側の家屋軒先部の
出隅部にハ字状にのびる一対の下り棟部とを有する寄せ
棟状の屋根がときに採用される。
【0004】他方、屋根の外観に変化を与え見映えを向
上するために前記棟部に沿う棟材として90〜100c
m程度の範囲で設定される基準寸法であるモジュール寸
法の0.5倍とした短尺な鋼材が使われることがあり、
このような棟材aは、従来、図5に示すように、その両
端に立設された2本の束材b、bにより、該束材b、b
の上端に設けられた接続金具c、cを介して支持されて
いた。
上するために前記棟部に沿う棟材として90〜100c
m程度の範囲で設定される基準寸法であるモジュール寸
法の0.5倍とした短尺な鋼材が使われることがあり、
このような棟材aは、従来、図5に示すように、その両
端に立設された2本の束材b、bにより、該束材b、b
の上端に設けられた接続金具c、cを介して支持されて
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来のものにあっては、前記下り棟部に沿う登り梁d
…の上端と棟材aの各端部とを、前記束材b、bにより
夫々支持させることにより取付けていたが、このような
束材b、bの取付けは作業工数を増す他、棟材aが短尺
であるため下方の梁材の配置によっては束材b、bを立
設しえない場合があり、又2本の束材b、bを必要とす
るなど構造が複雑になり、その改善が望まれていた。
な従来のものにあっては、前記下り棟部に沿う登り梁d
…の上端と棟材aの各端部とを、前記束材b、bにより
夫々支持させることにより取付けていたが、このような
束材b、bの取付けは作業工数を増す他、棟材aが短尺
であるため下方の梁材の配置によっては束材b、bを立
設しえない場合があり、又2本の束材b、bを必要とす
るなど構造が複雑になり、その改善が望まれていた。
【0006】本発明は、梁材に立設した一本の束材に棟
材を水平に支持することを基本として、作業工数の削減
を図り施工性を向上しうる棟部の構造の提供を目的とし
ている。
材を水平に支持することを基本として、作業工数の削減
を図り施工性を向上しうる棟部の構造の提供を目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明の棟部の構造は、梁材に立設した一本の束材に
支持される水平かつ短尺の棟材の各端部に家屋軒先部の
出隅部からのびる各2本の登り梁が接続されるとともに
、前記棟材は、ウエブの上下に水平なフランジを有する
I形鋼を用いて形成されしかも前記登り梁と同傾斜で傾
きかつ登り梁の方向に向くとともに該登り梁をボルト止
めする登り梁結合片を有する接続金具を、前記ウエブに
予め溶着している。
に本発明の棟部の構造は、梁材に立設した一本の束材に
支持される水平かつ短尺の棟材の各端部に家屋軒先部の
出隅部からのびる各2本の登り梁が接続されるとともに
、前記棟材は、ウエブの上下に水平なフランジを有する
I形鋼を用いて形成されしかも前記登り梁と同傾斜で傾
きかつ登り梁の方向に向くとともに該登り梁をボルト止
めする登り梁結合片を有する接続金具を、前記ウエブに
予め溶着している。
【0008】
【作用】梁材に立設した一本の束材に、棟部に沿う短尺
な棟材を水平に支持する。従って、棟材の両端を2本の
束材により支持する場合と比べて束材の取付けのための
作業工数が半減され、施工性の向上を図りうる。
な棟材を水平に支持する。従って、棟材の両端を2本の
束材により支持する場合と比べて束材の取付けのための
作業工数が半減され、施工性の向上を図りうる。
【0009】又棟材は、その両端に下り棟部に沿う登り
梁接続用の接続金具を予め溶着している。従って、棟材
の端部と登り梁の上端とを、前記接続金具を介して、束
材を用いることなく能率よく接続でき、登り梁の架け渡
しを能率化する。
梁接続用の接続金具を予め溶着している。従って、棟材
の端部と登り梁の上端とを、前記接続金具を介して、束
材を用いることなく能率よく接続でき、登り梁の架け渡
しを能率化する。
【0010】さらに接続金具は予め棟材のウエブに溶着
されているため、作業性を向上するとともに、前記接続
金具の登り梁接合片に登り梁をボルト止めすることによ
り該登り梁の上端を固定でき、一本の束材により棟材が
支持されることと相まって、小屋組構造の簡略化にも役
立つ。
されているため、作業性を向上するとともに、前記接続
金具の登り梁接合片に登り梁をボルト止めすることによ
り該登り梁の上端を固定でき、一本の束材により棟材が
支持されることと相まって、小屋組構造の簡略化にも役
立つ。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、小屋組の全体を各部材を簡略化して概略的
に示す全体配置図である。本発明の棟部の構造は、屋根
を支承する複数の屋根梁H…間に架け渡される梁材2に
、本実施例では、家屋の略中央に位置して一本の束材3
を立設し、該束材3の上端に屋根の稜線をなす棟部Aに
沿う棟材4を水平に固定している。又棟材4の各端部4
A、4Aには、家屋軒先部Bの出隅部C…からのびる下
り棟部D…に沿う各2本の登り梁5…が接続金具6を介
して取付けられる。
る。図1は、小屋組の全体を各部材を簡略化して概略的
に示す全体配置図である。本発明の棟部の構造は、屋根
を支承する複数の屋根梁H…間に架け渡される梁材2に
、本実施例では、家屋の略中央に位置して一本の束材3
を立設し、該束材3の上端に屋根の稜線をなす棟部Aに
沿う棟材4を水平に固定している。又棟材4の各端部4
A、4Aには、家屋軒先部Bの出隅部C…からのびる下
り棟部D…に沿う各2本の登り梁5…が接続金具6を介
して取付けられる。
【0012】前記屋根梁Hは、棟部Aと平方な棟方向に
しかも家屋の外壁に沿ってのびるとともに、モジュール
の偶数倍、例えば6倍を隔てて配される桁方向外屋根梁
H1、H1と、棟方向に直角な妻方向の家屋の外壁に沿
ってのびかつ桁方向外屋根梁H1、H1の両端を継ぐモ
ジュールの6.5倍長さの妻方向外屋根梁H2、H2と
を具える。
しかも家屋の外壁に沿ってのびるとともに、モジュール
の偶数倍、例えば6倍を隔てて配される桁方向外屋根梁
H1、H1と、棟方向に直角な妻方向の家屋の外壁に沿
ってのびかつ桁方向外屋根梁H1、H1の両端を継ぐモ
ジュールの6.5倍長さの妻方向外屋根梁H2、H2と
を具える。
【0013】又屋根梁Hには、前記桁方向外屋根梁H1
、H1間を棟方向にのびかつ前記妻方向外屋根梁H2、
H2に接続されるとともに、一方の桁方向外屋根梁H1
からモジュールの3倍を隔てる中央位置で継ぐ中央の前
記梁材2が設けられ、さらに本例では、前記桁方向外屋
根梁H1、H1を、その略中央で継ぐ妻方向内梁材H3
を配している。
、H1間を棟方向にのびかつ前記妻方向外屋根梁H2、
H2に接続されるとともに、一方の桁方向外屋根梁H1
からモジュールの3倍を隔てる中央位置で継ぐ中央の前
記梁材2が設けられ、さらに本例では、前記桁方向外屋
根梁H1、H1を、その略中央で継ぐ妻方向内梁材H3
を配している。
【0014】なお前記各屋根梁H1、H2、H3、梁材
2は、図2に示すように、例えば上下の水平なフランジ
間をウエブにより結合した断面同形のI形鋼から形成さ
れ、又出隅部C…、接続部には、角鋼管からなる柱20
…が配される。なお屋根梁H1、H2、H3、梁材2は
高さが整一するとともに、屋根梁H1、H2は前記柱2
0…によって途切れている。
2は、図2に示すように、例えば上下の水平なフランジ
間をウエブにより結合した断面同形のI形鋼から形成さ
れ、又出隅部C…、接続部には、角鋼管からなる柱20
…が配される。なお屋根梁H1、H2、H3、梁材2は
高さが整一するとともに、屋根梁H1、H2は前記柱2
0…によって途切れている。
【0015】前記束材3は、図2、4に示すように、そ
の下端に溶着された矩形板26を前記梁材2の中央かつ
上のフランジにボルト止めすることにより垂直に立設さ
れたH形鋼からなり、その上端に溶着された矩形板21
に棟材4の下面中央を固定することにより該棟材4を棟
部Aに沿わせて水平に支持する。
の下端に溶着された矩形板26を前記梁材2の中央かつ
上のフランジにボルト止めすることにより垂直に立設さ
れたH形鋼からなり、その上端に溶着された矩形板21
に棟材4の下面中央を固定することにより該棟材4を棟
部Aに沿わせて水平に支持する。
【0016】棟材4は、垂直なウエブ22の上下に水平
なフランジ23、23を有するI形鋼を用いて形成され
、下のフランジ23の略中央に穿設されたボルト挿入孔
23aと前記束材3上端の矩形板21に設けられた透孔
21aを通るボルトにより強固に束材3上に取付けられ
る。なお棟材4は、本例ではモジュールの0.5倍の長
さを有する短尺な形鋼材であり、又ウエブ22、フラン
ジ23、23の囲む溝部には、棟材4の中央に垂直な補
強板24が溶着されている。
なフランジ23、23を有するI形鋼を用いて形成され
、下のフランジ23の略中央に穿設されたボルト挿入孔
23aと前記束材3上端の矩形板21に設けられた透孔
21aを通るボルトにより強固に束材3上に取付けられ
る。なお棟材4は、本例ではモジュールの0.5倍の長
さを有する短尺な形鋼材であり、又ウエブ22、フラン
ジ23、23の囲む溝部には、棟材4の中央に垂直な補
強板24が溶着されている。
【0017】さらに前記棟材4は、図3に示すように、
その各端部4A、4Aに前記出隅部C…からのびる各2
本の登り梁5…を接続金具6を用いて固定する。登り梁
5は、下り棟部Dに沿って傾斜するとともに、垂直なウ
エブ30の上下に前記傾斜と同角度で傾くフランジ31
、31を有したI形鋼から形成される。又登り梁5の下
端は、家屋の4隅に立設する前記柱20…の上端に固定
される適宜の取付金具(図示せず)によりボルト止めさ
れるとともに、上端は、接続金具6の登り梁結合片7に
ボルト止めされる。
その各端部4A、4Aに前記出隅部C…からのびる各2
本の登り梁5…を接続金具6を用いて固定する。登り梁
5は、下り棟部Dに沿って傾斜するとともに、垂直なウ
エブ30の上下に前記傾斜と同角度で傾くフランジ31
、31を有したI形鋼から形成される。又登り梁5の下
端は、家屋の4隅に立設する前記柱20…の上端に固定
される適宜の取付金具(図示せず)によりボルト止めさ
れるとともに、上端は、接続金具6の登り梁結合片7に
ボルト止めされる。
【0018】接続金具6は、図4に示すように、前記棟
材4のウエブ22に一側端35aが溶着されかつ前記登
り梁5のウエブ30と平行に配される矩形の基板35に
、登り梁5と同傾斜で垂直方向に傾きかつ登り梁5の方
向に向く略矩形状の登り梁結合片7を一体に設けている
。又前記接続金具6は、予め棟材4に溶着されて施工現
場に搬入される。従って、登り梁5を作業能率よく該棟
材4に接合しうる。さらに本実施例では、前記基板35
の上下端も夫々棟材4の上下のフランジ23、23に溶
着されていて、その取付強度を高めている。
材4のウエブ22に一側端35aが溶着されかつ前記登
り梁5のウエブ30と平行に配される矩形の基板35に
、登り梁5と同傾斜で垂直方向に傾きかつ登り梁5の方
向に向く略矩形状の登り梁結合片7を一体に設けている
。又前記接続金具6は、予め棟材4に溶着されて施工現
場に搬入される。従って、登り梁5を作業能率よく該棟
材4に接合しうる。さらに本実施例では、前記基板35
の上下端も夫々棟材4の上下のフランジ23、23に溶
着されていて、その取付強度を高めている。
【0019】前記登り梁結合片7にはボルト挿入孔7a
が穿設されるとともに、登り梁5のウエブ30上端近傍
に設けられた透孔30aと前記ボルト挿入孔7aとを通
るボルトにより登り梁5の上端を強固に固定する。なお
登り梁5の上のフランジ31の上端は、前記登り梁結合
片7との干渉を防止するためそのウエブ30からのびる
片側を切欠いている。
が穿設されるとともに、登り梁5のウエブ30上端近傍
に設けられた透孔30aと前記ボルト挿入孔7aとを通
るボルトにより登り梁5の上端を強固に固定する。なお
登り梁5の上のフランジ31の上端は、前記登り梁結合
片7との干渉を防止するためそのウエブ30からのびる
片側を切欠いている。
【0020】なお前記出隅部C…に向く4本の登り梁5
…間には、図1に一点鎖線で示すように、前記屋根梁H
1、H2と平行な梁材40…が架け渡されるとともに、
登り梁5の略中央は例えば前記梁材2と平行に前記妻方
向外屋根梁H2、H2間を継ぐ梁材41、41から立上
がる束材42…により支持され、小屋組の強度を高めて
いる。
…間には、図1に一点鎖線で示すように、前記屋根梁H
1、H2と平行な梁材40…が架け渡されるとともに、
登り梁5の略中央は例えば前記梁材2と平行に前記妻方
向外屋根梁H2、H2間を継ぐ梁材41、41から立上
がる束材42…により支持され、小屋組の強度を高めて
いる。
【0021】又本実施例のように、桁方向外屋根梁H1
をモジュールの6.5倍、妻方向外屋根梁H2をモジュ
ールの6倍とし、前記棟材4をモジュールの0.5倍と
して該棟材4を、家屋の中央に立設した束材3に棟部A
に沿って支持させる場合は、屋根の稜線をなす前記棟部
Aを屋根の中央に位置させることができ屋根の美観を向
上しうる。
をモジュールの6.5倍、妻方向外屋根梁H2をモジュ
ールの6倍とし、前記棟材4をモジュールの0.5倍と
して該棟材4を、家屋の中央に立設した束材3に棟部A
に沿って支持させる場合は、屋根の稜線をなす前記棟部
Aを屋根の中央に位置させることができ屋根の美観を向
上しうる。
【0022】
【発明の効果】叙上の如く本発明の棟部の構造は、短尺
な棟材を一本の束材により支持するとともに、前記棟材
の各端部に家屋軒先部の出隅部からのびる登り梁を接続
金具を用いてボルト止めしている。従って、棟部の両端
と登り梁とを2本の束材により支持する場合に比べて、
短尺な棟材を含む小屋組の構造を簡略化でき、施工性の
向上を図りうる。又前記接続金具は予め棟材に溶着され
ているため、現場での作業性の向上にも役立つ。
な棟材を一本の束材により支持するとともに、前記棟材
の各端部に家屋軒先部の出隅部からのびる登り梁を接続
金具を用いてボルト止めしている。従って、棟部の両端
と登り梁とを2本の束材により支持する場合に比べて、
短尺な棟材を含む小屋組の構造を簡略化でき、施工性の
向上を図りうる。又前記接続金具は予め棟材に溶着され
ているため、現場での作業性の向上にも役立つ。
【0023】
【図1】本発明の一実施例を概略的に示す斜視図である
。
。
【図2】棟材と登り梁との接続状態を示す正面図である
。
。
【図3】その平面図である。
【図4】その分解斜視図である。
【図5】従来技術を説明する正面図である。
2 梁材
3 束材
4 棟材
5 登り梁
6 接続金具
7 登り梁結合片
A 棟部
B 家屋軒先部
C 出隅部
Claims (1)
- 【請求項1】梁材に立設した一本の束材に支持される水
平かつ短尺の棟材の各端部に家屋軒先部の出隅部からの
びる各2本の登り梁が接続されるとともに、前記棟材は
、ウエブの上下に水平なフランジを有するI形鋼を用い
て形成されしかも前記登り梁と同傾斜で傾きかつ登り梁
の方向に向くとともに該登り梁をボルト止めする登り梁
結合片を有する接続金具を、前記ウエブに予め溶着して
なる棟部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074743A JPH0754016B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 棟部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074743A JPH0754016B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 棟部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04285241A true JPH04285241A (ja) | 1992-10-09 |
| JPH0754016B2 JPH0754016B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=13556035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3074743A Expired - Fee Related JPH0754016B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 棟部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754016B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP3074743A patent/JPH0754016B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754016B2 (ja) | 1995-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01315541A (ja) | 小屋組 | |
| JPH04285241A (ja) | 棟部の構造 | |
| JPH072804Y2 (ja) | 柱連結金具 | |
| JP5944129B2 (ja) | 切妻屋根建物 | |
| JPH04285242A (ja) | 棟の構造 | |
| JPH0754018B2 (ja) | 棟の構造 | |
| JP2529374B2 (ja) | 屋根ユニット | |
| JP2750074B2 (ja) | トラス | |
| JPH04350229A (ja) | 家屋架構体の連結構造 | |
| JPH02213546A (ja) | 屋根構造 | |
| JP2530705B2 (ja) | 寄棟屋根ユニット | |
| JP2770921B2 (ja) | 家屋の構造 | |
| JPH0411144A (ja) | 小屋組構造 | |
| JPH0640250Y2 (ja) | 登り梁支持構造 | |
| JP5844102B2 (ja) | 屋根構造 | |
| JP2742320B2 (ja) | 家屋のけらば構造 | |
| KR20060092441A (ko) | 패널방식의 지붕 골조 시스템 | |
| JPH0124264Y2 (ja) | ||
| JPH0326169Y2 (ja) | ||
| JPH028449A (ja) | 屋根パネル | |
| JPH04182553A (ja) | 家屋の屋根構造 | |
| JPH02272142A (ja) | 小屋組構造 | |
| JP2001323557A (ja) | 格子梁構造 | |
| JPH0343529A (ja) | 廊下架構体 | |
| JPH0610438A (ja) | 建物の屋根とその施工方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951212 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080607 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090607 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |