JPH0428529A - 熱収縮チューブの巻取り方法 - Google Patents

熱収縮チューブの巻取り方法

Info

Publication number
JPH0428529A
JPH0428529A JP13437090A JP13437090A JPH0428529A JP H0428529 A JPH0428529 A JP H0428529A JP 13437090 A JP13437090 A JP 13437090A JP 13437090 A JP13437090 A JP 13437090A JP H0428529 A JPH0428529 A JP H0428529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
heat
shrinkable tube
shrinkable
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13437090A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Koizumi
哲男 小泉
Takashi Sawazaki
沢崎 隆
Eiji Kinoshita
栄司 木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP13437090A priority Critical patent/JPH0428529A/ja
Publication of JPH0428529A publication Critical patent/JPH0428529A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Winding Of Webs (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、加熱により収縮して内部に収納されている物
品に密着し、同物品の防湿、防塵、絶縁、包装等に利用
される熱収縮チューブの巻取り方法に関するものである
。
(従来の技術) 従来、熱収縮チューブを製造するには、例えばポリオレ
フィンを押出したチューブに電子線を照射して、同ポリ
オレフィンを架橋反応させて架橋チューブとし、この架
橋チューブに巻取り終端部側から空気を送り込んで同チ
ューブの内圧を所定圧に維持し、その状態で同チューブ
aを第5図のように加熱室り内を通過させて萌記ポリオ
レフィンの融点以上に加熱し、然る後、同チューブaを
減圧室E内を通過させてチューブaの内圧と減圧室Eの
内圧との差圧によって同チューブaを拡径させ、この拡
径チューブbを冷却室F内で冷却して所望形状に成形し
ている。
この熱収縮チューブAを巻取るには従来は、第6図のよ
うに押圧ビンヂローラHにより同チューブAを押し清し
、同時に同チューブAの巻取り始端部から同チューブA
内の空気を抜きながらり−ルGに巻取っていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら従来の熱収縮チューブは押し潰して巻取ら
れているので、使用時に同チューブA内に物品を収納す
るためには、−々、人手で同チューブAを広げなければ
ならず、収納作業が非常に面倒であり、またコスト高の
要因となっていた。
(発明の目的) 本発明の目的は内部に物品を収納する時に一々広げる必
要のない熱収縮チューブの巻取り方法を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段) 本件発明者らは前記諸問題を解決すべく鋭意研究を重ね
た結果、熱収縮チューブAの製造時に同チューブ内に送
り込まれている空気をそのまま密封すれば同チューブA
を拡径状態に維持することができることに着目して本発
明を開発したものである。
即ち、本発明の熱収縮チューブの巻取り方法は第1図〜
第4図のように、一端Bが熱融着された熱収縮チューブ
A内に空気を送入し、同チューブへの他端Cを熱融着し
て同チューブ内に空気を密封して同チューブAを拡径状
態で巻取るようにしたことを特徴とするものである。
(作用) 本発明の熱収縮チューブの巻取り方法では第1図〜第3
図のように、熱収縮チューブA内に空気を密封して同チ
ューブAを拡径したままでリール4に巻取るようにしで
あるので、使用時にはリル4から引出される熱収縮チュ
ーブAは拡径状態となり、−々同チューブ内を広げるこ
となくそのまま同チューブ内に物品を収納することがで
きる。
(実施例) 本発明の熱収縮チューブの巻取り方法を示す第1図〜第
4図により、例えば内径が5〜lOφの熱収縮チューブ
Aを巻取る場合には以下のようにする。
第5図のような製造装置で製造された熱収縮チューブA
の内部には、その巻取り終端部から空気が送り込まれて
いる。この状態で第1図のアキュームレータ2の両ガイ
ド21.22に巻回され、ピンチローラ3に案内されて
融着装置1内に送り込まれる。この融着装置1内に送り
込まれた熱収縮チューブAは、第2図のようにその先端
部Bを同装置Iの入口a側のシールクリップ10aによ
り上下から挟み付けて、同チューブ内の空気が抜けない
ようにする。
次に、高温に加熱された融着用棒12を第2図の矢印X
方向に移動させて同チューブAの先端部Bの開口部から
同チューブ内に差込んで、同チューブAの先端部Bを熱
収縮させると同時に、同先端部Bの内面を酸化させてそ
の内面に水酸基等の極性基を形成して、接着性を向上さ
せておく。
この状態で融着用棒12を前記先端部Bから矢印y方向
に引き抜き、同先端部Bを上下から第2図の入口a側の
圧着ペンチllaにより押し潰して同チューブAの先端
部Bの内面な熱融着する。
そして、前記圧着ペンチlla及びシールクツツブ10
aが上下に離れると共に融着用棒12が熱収縮チューブ
Aの通路から外れ、同チューブ内が融着装置1から送り
出され、前記空気により拡径された状態で第3図のよう
にリール4に巻取られる。
熱収縮チューブAが所望長だけリール4に巻取られると
巻取りが停止され、第4図のように融着装置l内の熱収
縮チューブAが人口a側及び出口す側シールクリップ1
0a、lObにより夫々挟み付けられる。この状態で切
断カッター13a、13bが第2図の状態から第4図の
ように矢印W方向に移動されて、同チューブAのうち前
記シールクリップ10a、lObに挟まれた部分の内側
が切断される。次に、高温に加熱された融着用棒I2を
切断された同チューブへの一方の端部(後端部)Cから
同チューブ内に矢印y方向に差込んで同チューブAを熱
収縮させ、同融着用棒12を矢印X方向に引き抜いてか
ら出口す側の圧着ペンチllbにより押し潰して同チュ
ーブAの後端部Cの内面を熱融着する0次に前記融着用
捧12を第4図の矢印X方向に横移動させて先に切断さ
れたチューブAの他方の端部(先端部)Bから同チュー
ブ内に差込んで同チューブAを熱収縮させ、同融着用棒
12を引き抜いてから入口a側の圧着ペンチllaによ
り同先端部Bを押し潰してその内面を熱融着する6その
後、出口す側の圧着ペンチllb及びシールクリップI
Obが上下に離れて、同チューブAを拡径状態のまま前
記1ノール4に巻取る。この熱収縮チューブAが巻取ら
れたリール4は新規のものと自動交換され、然る後に入
口a側の圧着ベンチl 1. a及びシールクリップ1
0aが上下に離れて、次の熱収縮チューブAは拡径状態
のまま新たなリール4に巻取られる。
これが繰返されて所望長に切断され且つ両端部B、Cの
内面が熱融着されて空気が密封された熱収縮チューブA
が、拡径状態で次々とリール4に巻取られる。
なお、前記切断及び熱融着の際には前記アキュームレー
タ2のガイド21.22が互いに離れる方向に移動され
て、両ガイド21.22の間に連続して送り出される熱
収縮チューブAがアキューム−レートされるので、熱収
縮チューブへの連続製造、巻取りが可能となる。なお、
アキュームレタ2にアキュームレートされた熱収縮チュ
ーブAは再起動されたリール4に巻取られるので、離れ
ている両ガイド21.22は自動的に互いに近付く方向
に移動する。
また、前記巻取り装置により内径lO〜15φの熱収縮
チューブAを巻取る場合には、丸棒状の前記融看用棒1
2では同チューブAが熱収縮する際に同融着用棒12が
同チューブAに把持されて抜けなくなる虞れがある。こ
のような場合には同融着用棒12を断面楕円筒状のもの
に交換すればよい。
(発明の効果) 本発明の熱収縮チューブの巻取り方法は以下のような効
果がある。
■、熱熱収縮チューブ円内空気が密封されて同チューブ
Aが拡径されたままの状態でリール4等に巻取られて、
使用時にリール4から引出される熱収縮チューブAも拡
径状態となるため、従来のように一々同チューブAを人
手で広げる必要がなく、同チューブA内に物品を収納す
ることができるので、作業が容易になり、ひいてはコス
トを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図は本発明の熱収縮チューブの巻取り方法
を実施化した一例を示す説明図、第2図、第4図は同方
法に使用された融@装置の動作説明図、第5図は熱収縮
チューブの製造方法の部分説明図、第6図は従来の熱収
縮チューブの巻取り方法の説明図である。 Aは熱収縮チューブ Bは一方の端部 Cはイlガ方の端部 lは融着装置 第 図 区 域 区 Cす 惺 区 Qつ 城 区 寸 塚

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一端Bが熱融着された熱収縮チューブA内に空気を送入
    し、同チューブAの他端Cを熱融着して同チューブA内
    に空気を密封して同チューブAを拡径状態で巻取るよう
    にしたことを特徴とする熱収縮チューブの巻取り方法。
JP13437090A 1990-05-24 1990-05-24 熱収縮チューブの巻取り方法 Pending JPH0428529A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13437090A JPH0428529A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 熱収縮チューブの巻取り方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13437090A JPH0428529A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 熱収縮チューブの巻取り方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0428529A true JPH0428529A (ja) 1992-01-31

Family

ID=15126798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13437090A Pending JPH0428529A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 熱収縮チューブの巻取り方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0428529A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
ES8105659A1 (es) Metodo y aparato de envasados bajo vacio para objetos soli- dos.
JPH06171615A (ja) 包装機械及びその方法
US3195285A (en) Method of forming transverse heat seals on tubular thermoplastic material, and apparaus therefor
US3041801A (en) Closure for vacuum package
CH396395A (fr) Procédé de fabrication d'un tube en matière thermoplastique avec fond venu du tube lui-même et dispositif pour la mise en oeuvre du procédé
US5605502A (en) Heat-shrinkable tubular film material
US5074415A (en) Method and apparatus for manufacturing heat shrinkable enclosures
CA2177557A1 (en) Packing for a good such as a foodstuff which may be easily opened and method of making such a packing
US5709599A (en) Method for making heat-shrinkable tubular film material
JP3664530B2 (ja) 包材用フィルムの溶断溶着方法及びその装置
US2453165A (en) Method of preparing tubing for transportation
JPH1053225A (ja) 集積物包装用フィルム、集積物の包装方法及び集積物包装体
US3269080A (en) Sealing method and apparatus therefor
CA1276766C (en) Heat-shrinkable tubular film material
SU1604659A1 (ru) Способ упаковывани изделий с отверстием в полиэтиленовую пленку
JPH0761418A (ja) 被包装物の収束方法と装置
JPS6331948Y2 (ja)
JPH0710112A (ja) 自動包装機
JP3909399B2 (ja) フイルム包装の被包装物の開封用摘み片形成方法
JPH06293312A (ja) 中空物品の包装方法
US4195464A (en) Vacuum suction typed holder for flexible, tube-shaped film materials
JPH0292522A (ja) 非多孔質チューブ束の製造方法
JPS60165225A (ja) 熱収縮性チユ−ブのシ−ル方法
GB1587622A (en) Vacuumsuction holder for flexible tube shaped film materials
KR100286096B1 (ko) 합성수지 부대 및 그의 제조방법