JPH04285437A - 停電検出装置 - Google Patents
停電検出装置Info
- Publication number
- JPH04285437A JPH04285437A JP3070371A JP7037191A JPH04285437A JP H04285437 A JPH04285437 A JP H04285437A JP 3070371 A JP3070371 A JP 3070371A JP 7037191 A JP7037191 A JP 7037191A JP H04285437 A JPH04285437 A JP H04285437A
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- Japan
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- power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は停電検出装置に係り、特
に情報処理装置の電源装置に入力される電力が停止した
ことを検出してバックアップ電源に切り換える切り換え
信号を発生する停電検出装置に関する。
に情報処理装置の電源装置に入力される電力が停止した
ことを検出してバックアップ電源に切り換える切り換え
信号を発生する停電検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ等の情報処理装置の電源装
置は、一般に図5に示すように、交流入力電源を、整流
部31で全波整流し、平滑コンデンサ32で平滑して、
この直流電力をDC−DCコンバータ33で所定の電圧
にして情報処理装置34に出力するようにしている。
置は、一般に図5に示すように、交流入力電源を、整流
部31で全波整流し、平滑コンデンサ32で平滑して、
この直流電力をDC−DCコンバータ33で所定の電圧
にして情報処理装置34に出力するようにしている。
【0003】そして、この電源装置には、停電時に停電
信号を発生する停電検出回路35と、この停電信号を受
け、バッテリ36のスイッチ37をオン状態として、D
C−DCコンバータ33にバッテリ36の電力を供給さ
せるオン指示信号を発生する電源制御部38とを設ける
ものとしている。そして、停電時において、電源をバッ
テリー電源に切り換え、情報処理装置34は処理中のデ
ータをDASD等に退避させたり、メモリ装置に電力を
供給することができるものとしている。
信号を発生する停電検出回路35と、この停電信号を受
け、バッテリ36のスイッチ37をオン状態として、D
C−DCコンバータ33にバッテリ36の電力を供給さ
せるオン指示信号を発生する電源制御部38とを設ける
ものとしている。そして、停電時において、電源をバッ
テリー電源に切り換え、情報処理装置34は処理中のデ
ータをDASD等に退避させたり、メモリ装置に電力を
供給することができるものとしている。
【0004】この停電検出装置は、図6に示すように交
流入力をダイオード39で整流し、抵抗器40で分圧し
て比較器41に入力し、比較器41で所定の基準電圧v
2 と比較して、分圧がこの基準電圧v2 より低くな
ったときに信号を発生し、この信号をタイマに入力して
信号発生後所定時間、例えば10m秒経過しても基準電
圧以下であるときに停電信号を発生するようにしたもの
である。
流入力をダイオード39で整流し、抵抗器40で分圧し
て比較器41に入力し、比較器41で所定の基準電圧v
2 と比較して、分圧がこの基準電圧v2 より低くな
ったときに信号を発生し、この信号をタイマに入力して
信号発生後所定時間、例えば10m秒経過しても基準電
圧以下であるときに停電信号を発生するようにしたもの
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、停電検出回
路の動作条件は、情報処理装置の要求条件として定格入
力電圧V1 の90%で作動する必要があるから、入力
電圧が定格電圧の90%以上では停電と判断しないよう
にするため上述の基準電圧は、定格入力電圧の90%以
下である必要がある。
路の動作条件は、情報処理装置の要求条件として定格入
力電圧V1 の90%で作動する必要があるから、入力
電圧が定格電圧の90%以上では停電と判断しないよう
にするため上述の基準電圧は、定格入力電圧の90%以
下である必要がある。
【0006】また、情報処理装置の他の要求条件として
、交流電源が停電しても所定時間、例えば10m秒の間
は正常に作動するということがある。このため停電状態
となってから10m秒以上たってから停電信号を出すこ
ととするため、上述のようにタイマを設けて所定の条件
を満たすようにしている。
、交流電源が停電しても所定時間、例えば10m秒の間
は正常に作動するということがある。このため停電状態
となってから10m秒以上たってから停電信号を出すこ
ととするため、上述のようにタイマを設けて所定の条件
を満たすようにしている。
【0007】そこで、この10m秒の間は平滑コンデン
サ32が放電して、DC−DCコンバータ33への入力
電圧がDC−DCコンバータの動作最低電圧V3 以上
になるようにしている。
サ32が放電して、DC−DCコンバータ33への入力
電圧がDC−DCコンバータの動作最低電圧V3 以上
になるようにしている。
【0008】ところで、停電時における電圧の降下状態
は図7に示すように様々であり(図中A〜Dに示した)
、例えば図中Aで示した様に電圧が瞬時に0Vとなった
ときには平滑コンデンサに必要とされる容量Cは式1の
ようになる。
は図7に示すように様々であり(図中A〜Dに示した)
、例えば図中Aで示した様に電圧が瞬時に0Vとなった
ときには平滑コンデンサに必要とされる容量Cは式1の
ようになる。
【0009】
【数1】
【0010】しかし、例えば図中Dで示した場合には1
0m秒の開始点は図中のTとなり、この時点ではコンデ
ンサの電圧はv2 となっているから平滑コンデンサに
必要とされる容量Cは式2のようになる。
0m秒の開始点は図中のTとなり、この時点ではコンデ
ンサの電圧はv2 となっているから平滑コンデンサに
必要とされる容量Cは式2のようになる。
【0011】
【数2】
【0012】このように、上述の2つの条件を満たすよ
うにすると、平滑用のコンデンサの容量を大きいものと
するか、基準電圧を下げるようしなければならないとい
う問題がある。
うにすると、平滑用のコンデンサの容量を大きいものと
するか、基準電圧を下げるようしなければならないとい
う問題がある。
【0013】そこで本発明は、平滑コンデンサを大きな
ものとすることなく停電を判定する基準電圧を定格電圧
の所定値以下とするという条件と、停電から所定時間は
停電と認定しないという情報処理装置の要求規格を満た
す停電検出装置を提供することを目的とする。
ものとすることなく停電を判定する基準電圧を定格電圧
の所定値以下とするという条件と、停電から所定時間は
停電と認定しないという情報処理装置の要求規格を満た
す停電検出装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明において、上記の
課題を解決するための手段は、図1に示すように、情報
処理装置の電源装置に入力される電力が停止したことを
検出してバックアップ電源に切り換える切り換え信号を
発生する停電検出装置において、2組の停電検出回路1
,2を設け、第1の停電検出回路1は整流回路11と定
格入力電圧V1 から僅かに低い第1の基準電圧V2と
入力電圧とを比較し、入力電圧が上記第1の基準電圧よ
り低くなったとき信号を立ち上げる比較器12とこの比
較器12が信号を立ち上げてから所定時間経過後に第1
の停電検出信号を発生するタイマ13とから構成され、
第2の停電検出回路2は整流回路21と電源装置の入力
限界電圧V4 から僅かに高い第2の基準電圧V4 と
入力電圧とを比較し、入力電圧が上記第2の基準電圧よ
り低くなったとき第1の停電検出信号を立ち上げる比較
器22から構成されると共に、上記第1及び第2の停電
検出信号の両方の信号が出力されたとき切り換え信号を
発生するアンド回路3を有することである。
課題を解決するための手段は、図1に示すように、情報
処理装置の電源装置に入力される電力が停止したことを
検出してバックアップ電源に切り換える切り換え信号を
発生する停電検出装置において、2組の停電検出回路1
,2を設け、第1の停電検出回路1は整流回路11と定
格入力電圧V1 から僅かに低い第1の基準電圧V2と
入力電圧とを比較し、入力電圧が上記第1の基準電圧よ
り低くなったとき信号を立ち上げる比較器12とこの比
較器12が信号を立ち上げてから所定時間経過後に第1
の停電検出信号を発生するタイマ13とから構成され、
第2の停電検出回路2は整流回路21と電源装置の入力
限界電圧V4 から僅かに高い第2の基準電圧V4 と
入力電圧とを比較し、入力電圧が上記第2の基準電圧よ
り低くなったとき第1の停電検出信号を立ち上げる比較
器22から構成されると共に、上記第1及び第2の停電
検出信号の両方の信号が出力されたとき切り換え信号を
発生するアンド回路3を有することである。
【0015】
【作用】本発明によれば、2つの基準電圧を設け定格入
力電圧V1 から僅かに低い第1の基準電圧V2 より
低くなって、所定時間経過した後信号が立ち上がり、ま
た、入力電圧が上記第2の基準電圧V3 より低くなっ
たとき第1の停電検出信号を立ち上る。そして上記第1
及び第2の停電検出信号の両方の信号が出力されたとき
切り換え信号を発生することとなる。
力電圧V1 から僅かに低い第1の基準電圧V2 より
低くなって、所定時間経過した後信号が立ち上がり、ま
た、入力電圧が上記第2の基準電圧V3 より低くなっ
たとき第1の停電検出信号を立ち上る。そして上記第1
及び第2の停電検出信号の両方の信号が出力されたとき
切り換え信号を発生することとなる。
【0016】従って、停電信号が出るのは第1の基準電
圧だけ低下してから所定時間は停電信号を発生しないし
、又第2の基準電圧は整流回路21と電源装置の入力限
界電圧V4 から僅かに高い値であり、低い電圧として
設定されているから、平滑コンデンサの容量を小さいも
のとすることができる。
圧だけ低下してから所定時間は停電信号を発生しないし
、又第2の基準電圧は整流回路21と電源装置の入力限
界電圧V4 から僅かに高い値であり、低い電圧として
設定されているから、平滑コンデンサの容量を小さいも
のとすることができる。
【0017】
【実施例】以下本実施例に係る、停電検出装置の実施例
を図面に基づいて説明する。図1及び図2は本実施例に
係る停電検出装置の実施例を示すものである。
を図面に基づいて説明する。図1及び図2は本実施例に
係る停電検出装置の実施例を示すものである。
【0018】本実施例において、停電検出装置は図1に
示すように、第1及び第2の停電検出回路と、この2つ
の停電検出回路からの第1の停電検出信号及び第2の停
電検出信号の両方が出力されたとき停電信号を発生する
アンドゲートとからなる。
示すように、第1及び第2の停電検出回路と、この2つ
の停電検出回路からの第1の停電検出信号及び第2の停
電検出信号の両方が出力されたとき停電信号を発生する
アンドゲートとからなる。
【0019】そして、第1の停電検出回路は図1に示す
ように、交流電流を整流するダイオード14とこの整流
した直流電圧を分圧する抵抗器15と、分圧された電圧
を第1の基準電圧V2 と比較して、分圧された電圧が
基準電圧V2 より低くなったとき信号を発生する比較
器12と、この比較器12からの信号が10m秒以上連
続して入力したとき停電検出信号を発生するタイマ13
とからなる。
ように、交流電流を整流するダイオード14とこの整流
した直流電圧を分圧する抵抗器15と、分圧された電圧
を第1の基準電圧V2 と比較して、分圧された電圧が
基準電圧V2 より低くなったとき信号を発生する比較
器12と、この比較器12からの信号が10m秒以上連
続して入力したとき停電検出信号を発生するタイマ13
とからなる。
【0020】第1の基準電圧V2 は、図2に示すよう
に、定格入力電圧V1 から僅かに低いものとし、例え
ば、定格入力電圧が200Vのとき190V程度として
いる。
に、定格入力電圧V1 から僅かに低いものとし、例え
ば、定格入力電圧が200Vのとき190V程度として
いる。
【0021】また、第2の停電検出回路は、図1に示す
ように、交流電流を整流するダイオード23と、この整
流した電流を平滑する平滑コンデンサ24と、この整流
した直流電圧を分圧する抵抗器25と、分圧された電圧
を第2の基準電圧V3 とを比較して、分圧された電圧
が第2の基準電圧V3 より低いときに停電検出信号を
出力する比較器22とからなる。
ように、交流電流を整流するダイオード23と、この整
流した電流を平滑する平滑コンデンサ24と、この整流
した直流電圧を分圧する抵抗器25と、分圧された電圧
を第2の基準電圧V3 とを比較して、分圧された電圧
が第2の基準電圧V3 より低いときに停電検出信号を
出力する比較器22とからなる。
【0022】そして、第2の基準電圧V3 は、DC−
DCコンバータが正常に作動する限界電圧V4 である
入力限界電圧160Vより僅かに高い170V程度とし
ている。
DCコンバータが正常に作動する限界電圧V4 である
入力限界電圧160Vより僅かに高い170V程度とし
ている。
【0023】これらの電圧の状態を図2に示す。本実施
例によれば、この状態で停電が発生すると、基準電圧V
2 にまで電圧が下がってから10μ秒経過するまで停
電信号は発生しない。また第2の基準信号V3 DC−
DCコンバータの入力限界電圧V4 に近い低い値とし
ているから、平滑コンデンサが必要とする容量は
例によれば、この状態で停電が発生すると、基準電圧V
2 にまで電圧が下がってから10μ秒経過するまで停
電信号は発生しない。また第2の基準信号V3 DC−
DCコンバータの入力限界電圧V4 に近い低い値とし
ているから、平滑コンデンサが必要とする容量は
【00
24】
24】
【数3】
【0025】となり、コンデンサに必要とされる容量を
小さなものとすることができる。またアンドゲートから
出力される停電信号は電圧が第1の基準電圧V2 より
低下してから10μ秒以上経過し、かつ、その時点にお
いて第2の基準電圧V3 より低下した場合に発生され
るので、上述した情報処理装置に要求される2つの条件
、即ち定格入力電圧V1 の90%で作動すること、及
び、電源が停電しても所定時間、例えば10m秒の間は
正常に作動するという条件を満たしつつ、必要とされる
平滑コンデンサの容量を最小とすることができる。
小さなものとすることができる。またアンドゲートから
出力される停電信号は電圧が第1の基準電圧V2 より
低下してから10μ秒以上経過し、かつ、その時点にお
いて第2の基準電圧V3 より低下した場合に発生され
るので、上述した情報処理装置に要求される2つの条件
、即ち定格入力電圧V1 の90%で作動すること、及
び、電源が停電しても所定時間、例えば10m秒の間は
正常に作動するという条件を満たしつつ、必要とされる
平滑コンデンサの容量を最小とすることができる。
【0026】図3は本発明の第2の実施例に係る停電検
出装置を示すものである。この例では入力電圧を3相交
流としている。このため、停電検出回路の第2の停電検
出回路の構成は第1の実施例の整流装置の後段に平滑コ
ンデンサを設けない構成としている。
出装置を示すものである。この例では入力電圧を3相交
流としている。このため、停電検出回路の第2の停電検
出回路の構成は第1の実施例の整流装置の後段に平滑コ
ンデンサを設けない構成としている。
【0027】即ち、停電検出装置は、電源装置の上流か
ら入力された3相交流を全波整流するダイオード51と
、この全波整流された電圧を分圧する抵抗器と、分圧さ
れた電圧と基準電圧とを比較する比較器53とからなる
。
ら入力された3相交流を全波整流するダイオード51と
、この全波整流された電圧を分圧する抵抗器と、分圧さ
れた電圧と基準電圧とを比較する比較器53とからなる
。
【0028】即ち、3相交流を全波整流すると。図4に
示すように各位相の電圧が重なり会って、停電でないと
きには一瞬でも電圧が基準電圧を下回ることがないため
、電流の平滑を行わなくとも良いことによる。従って、
本実施例によれば、停電検出回路の構成を単純なものと
することができる。
示すように各位相の電圧が重なり会って、停電でないと
きには一瞬でも電圧が基準電圧を下回ることがないため
、電流の平滑を行わなくとも良いことによる。従って、
本実施例によれば、停電検出回路の構成を単純なものと
することができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
2つの基準電圧を設け定格入力電圧V1 から僅かに低
い第1の基準電圧V2 より低くなって、所定時間経過
した後信号が立ち上がり、また、入力電圧が上記第2の
基準電圧V3 より低くなったとき第1の停電検出信号
が立ち上る。そして上記第1及び第2の停電検出信号の
両方の信号が出力されたとき切り換え信号を発生するこ
ととなり、停電信号が出るのは第1の基準電圧だけ低下
してから所定時間は停電信号を発生しないし、又第2の
基準電圧は整流回路と電源装置の入力限界電圧V4 か
ら僅かに高い値とされているから、平滑コンデンサの容
量を小さいものとすることができるという効果を奏する
。
2つの基準電圧を設け定格入力電圧V1 から僅かに低
い第1の基準電圧V2 より低くなって、所定時間経過
した後信号が立ち上がり、また、入力電圧が上記第2の
基準電圧V3 より低くなったとき第1の停電検出信号
が立ち上る。そして上記第1及び第2の停電検出信号の
両方の信号が出力されたとき切り換え信号を発生するこ
ととなり、停電信号が出るのは第1の基準電圧だけ低下
してから所定時間は停電信号を発生しないし、又第2の
基準電圧は整流回路と電源装置の入力限界電圧V4 か
ら僅かに高い値とされているから、平滑コンデンサの容
量を小さいものとすることができるという効果を奏する
。
【図1】本発明の原理及び実施例を示す図である。
【図2】第1図に示した停電検出装置の基準電圧と停電
の状態を示す図である。
の状態を示す図である。
【図3】本発明の他の実施例にかかる停電検出装置を示
す図である。
す図である。
【図4】第3図に示した停電検出装置の整流後のは波形
を示す図である。
を示す図である。
【図5】本発明が適用される情報装置の電源装置を示す
図である。
図である。
【図6】従来の停電検出装置を示すブロック図である。
【図7】図6に示した停電検出装置の基準電圧を示す図
である。
である。
1 停電検出回路
2 停電検出回路
3 アンド回路
11 整流回路
12 比較器
13 タイマ
21 整流回路
22 比較器
Claims (2)
- 【請求項1】情報処理装置の電源装置に入力される電力
が停止したことを検出してバックアップ電源に切り換え
る切り換え信号を発生する停電検出装置において、2組
の停電検出回路(1,2)を設け、第1の停電検出回路
(1)は整流回路(11)と定格入力電圧V1 から僅
かに低い第1の基準電圧V2と入力電圧とを比較し、入
力電圧が上記第1の基準電圧より低くなったとき信号を
立ち上げる比較器(12)とこの比較器(12)が信号
を立ち上げてから所定時間経過後に第1の停電検出信号
を発生するタイマ(13)とから構成され、第2の停電
検出回路(2)は整流回路(21)と電源装置の入力限
界電圧V4 から僅かに高い第2の基準電圧V3 と入
力電圧とを比較し、入力電圧が上記第2の基準電圧V3
より低くなったとき第1の停電検出信号を立ち上げる
比較器(22)から構成されると共に、上記第1及び第
2の停電検出信号の両方の信号が出力されたとき切り換
え信号を発生するアンド回路(3)を有することを特徴
とする停電検出装置。 - 【請求項2】上記第1及び第2の停電検出回路は電源装
置の整流回路より上流から3相電力を取り出し全波整流
する全波整流手段と、全波整流された出力電圧が予め定
めた所定電圧以下になったときに上記切り換え信号を発
生する比較手段とを設けたことを特徴とする請求項1記
載の停電検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070371A JPH04285437A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 停電検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070371A JPH04285437A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 停電検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04285437A true JPH04285437A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=13429518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3070371A Withdrawn JPH04285437A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 停電検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04285437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6340902B1 (en) | 1999-08-12 | 2002-01-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device having multiple power-supply nodes and capable of self-detecting power-off to prevent erroneous operation |
| US6483357B2 (en) | 2000-10-24 | 2002-11-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device reduced in through current |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP3070371A patent/JPH04285437A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6340902B1 (en) | 1999-08-12 | 2002-01-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device having multiple power-supply nodes and capable of self-detecting power-off to prevent erroneous operation |
| US6483357B2 (en) | 2000-10-24 | 2002-11-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device reduced in through current |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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