JPS639868A - 停電検出回路 - Google Patents

停電検出回路

Info

Publication number
JPS639868A
JPS639868A JP61153775A JP15377586A JPS639868A JP S639868 A JPS639868 A JP S639868A JP 61153775 A JP61153775 A JP 61153775A JP 15377586 A JP15377586 A JP 15377586A JP S639868 A JPS639868 A JP S639868A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
detection circuit
voltage
input
comparator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61153775A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Matsuda
健治 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP61153775A priority Critical patent/JPS639868A/ja
Publication of JPS639868A publication Critical patent/JPS639868A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Power Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 交流電源を全波整流し、基準電源と金波整流波形とを比
較し、基準電源が全波整流波形より大なる期間はコンデ
ンサを充電用抵抗を介して充電し、基準電圧が全波整流
波形より小になるとコンデンサを直ちに放電し、コンデ
ンサの両端電圧がスレッシュホールド・レベルを越えた
時に停電検出信号を出力するようになった停電検出回路
において、上記充電用抵抗の値を負荷電流の値又は交流
電源電圧の値によって変化させるようにしたものである
〔産業上の利用分野〕
本発明は、負荷電流の値又は交流電源電圧の値に応じて
停電が発生してから停電検出信号が出力されるまでの時
間を変化できるようにした停電検出回路に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
計算機の電源としては、例えばスイッチング・レギュレ
ータが使用されている。スイッチング・レギュレータに
は交流電源を直流平滑化した直流電圧が入力される。ス
イッチング・レギュレータは、オン/オフすることによ
り直流を交流に変換する主トランジスタと、変圧器と、
変圧器に二次側に接続された直流平滑化回路とを備えて
いる。
スイッチング・レギュレータから出力される電圧は例え
ば5ボルトである。
第3図は計算機に使用されている停電検出回路の従来例
を示す図である。第3図において、1は比較器、2は抵
抗、3はコンデンサ、4はタイマ、5は基準電圧をそれ
ぞれ示している。比較器1の+側入力には基準電圧が印
加され、−個入力には交流を全波整流した波形が印加さ
れる。比較器lは前者が後者より大なる時は高レベルを
出力し、そうでない場合には低レベルを出力する。比較
器1が高レベルを出力しているときは、コンデンサ3は
抵抗2を介して充電される。比較器1が低レベルを出力
すると、コンデンサ3の電荷は直ちに放電される。コン
デンサ3の電圧がスレッシュホールド・レベルを越える
と、タイマ4が停電検出信号を出力する。
第4図は各部の波形を示すものである。■、■■は第3
図のそれに対応する。PRDYはパワー・レディー信号
であり、停電検出信号と同義である。
〔解決しようとする問題点〕
従来の停電検出回路では、パワー・レディー信号と+5
V(論理系)との時間関係を一応は保証するようになっ
ている。この方法は、入力交流の波形歪みによる影響を
受けず、停電を正確に検出できるメリットを有している
。しかし、タイマ回路の時定数で決定される時間の停電
が発生すると、無条件に停電を検出してしまうため、負
荷電流が小さく電源として充分な保持能力があるにも関
わらずパワー・レディー信号を落としてしまう。また、
入力交流の電圧が低い場合には、+5Vが早く落ち、パ
ワー・レディ信号が落ちる時刻と+5■が落ちる時刻の
差が小さくなる。
本発明はこの点に鑑みて創作されたものであって、第1
の目的はシステムの停電保持能力を大幅に向上させるこ
とにあり、第2の目的は常にパワー・レディー信号と論
理系電源との時間関係を保証できるようにすることにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の1実施例の電気回路図である。
第1図において、2′は抵抗、6と7も抵抗、8はトラ
ンジスタ、9と10も抵抗、11は誤差増幅器、12は
基準電圧、1)も抵抗、14はコンデンサ、15はダイ
オード、16も抵抗、17はカレント・トランス、18
は時定数側・御回路、19は負荷電流検出回路をそれぞ
れ示している。なお、第3図と同一符号は同一物を示し
ている。
トランジスタ8がオフの場合には、コンデンサ3は抵抗
2′と抵抗6を介して充電される。トランジスタ8が導
通ずると、コンデンサ3に対する充電用抵抗の値は低下
する。トランジスタ8のベースには、誤差増幅器11の
出力が印加される。
誤差増幅器11の+側入力には基準電圧12が印加され
、−個入力には負荷電流を示す値が入力される。この結
果、負荷電流が大きいと、トランジスタ8の導通度は太
き(なり、コンデンサ3に対する充電用抵抗の値は小さ
くなる。カレント・トランス17の一次側には、スイッ
チング・レギュレータの変圧器の二次側電流が流れる。
カレント・トランス17の二次側には抵抗16が接続さ
れる。抵抗16の両端電圧は、ダイオード15、コンデ
ンサ14、抵抗1)等によって直流平滑化され、誤差増
幅器11の一側入力に印加される。なお、時定数制御回
路18は、符号6〜14の部分から構成され、負荷電流
検出回路19は符号15〜17の部分から構成されてい
る。
次に第1図の停電検出回路の動作について説明する。負
荷電流の状態をカレント・トランス17で検出しく抵抗
線による方法でも可)、誤差増幅器11を経由して停電
検出回路の時定数を変化させる。即ち、負荷電流が多い
場合は時定数を小さく、負荷電流が小さいときは時定数
が大きくなるように制御する。これにより、負荷構成の
程度によって、停電検出時間が可変となり、停電保持能
力が大幅に向上する。
第2図は本発明の第2実施例の要部を示す電気回路図で
ある。この実施例は、コンデンサ3に対する充電用抵抗
の値を人力交流の電圧値によって可変にするものである
。第2図において、2oと21は抵抗、22はコンデン
サ、23はダイオード、24は変圧器、25は入力電圧
レベル検出回路をそれぞれ示している。変圧器24の一
次側には入力交流が印加される。二次側の電圧はダイオ
ード23及びコンデンサ22により直流平滑化され、抵
抗20と21により分圧され、分圧電圧が誤差増幅器1
1の+側入力に印加される。誤差増幅器11の一側入力
には基準電圧12が印加される。その他の構成は第1図
のものと同じである。
入力電圧レベル検出回路25は、符号20〜24の部分
から構成される。
第2図の実施例では、入力電圧に応じて停電検出回路の
時定数を可変にすることが出来る。そして、入力電圧の
下限で必要な停電検出時間を設定し、入力電圧が上がる
につれて停電検出回路の時定数が太き(なるようにする
、これによって、定格入力電圧状態での停電耐久力は大
幅に向上することになる。なお、第1実施例と第2実施
例を併用することも可能である。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、 (a)  負荷構成の程度に応じて停電検出時間が可変
となり、システムとして停電保持能力が大幅に向上する
(b)  停電検出信号が出力される時刻と論理系電源
が落ちる時刻の差を常に保証することが出来る。
等の顕著な効果を奏することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の電気回路図、第2図は本発
明の第2実施例の要部を示す電気回路図、第3図は計算
機に使用されている停電検出回路の従来例を示す図、第
4図は各部の波形を示す図である。 1・・・比較器、2・・・抵抗、3・・・コンデンサ、
4・・・タイマ、5・・・基準電圧、2′・・・抵抗、
6と7・・・抵抗、8・・・トランジスタ、9と10・
・・抵抗、11・・・誤差増幅器、12・・・基準電圧
、1)・・・抵抗、14・・・コンデンサ、15・・・
ダイオード、16・・・抵抗、17・・・カレント・ト
ランス、18・・・時定数制御回路、19・・・負荷電
流検出回路、20と21・・・抵抗、22・・・コンデ
ンサ、23・・・ダイオード、24・・・変圧器、25
・・・入力電圧レベル検出回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力交流を全波整流したものと基準電圧(5)と
    を比較する比較器(1)と、 コンデンサ(3)と、 コンデンサ(3)に対する充電用抵抗と、 コンデンサ(3)の電圧が所定値を越えた時に停電検出
    信号を出力する手段(4)と を具備し、且つ比較器(1)の出力が所定値のときに上
    記充電用抵抗を介してコンデンサ(3)が充電され、比
    較器(1)の出力が他の所定値になった時はコンデンサ
    (3)の電荷が放電されるように構成された停電検出回
    路において、 負荷電流検出回路(19)と、 負荷電流検出回路(19)によって検出された負荷電流
    の大きさに基づいて充電用抵抗の値を制御する時定数制
    御回路(18)と を設けたことを特徴とする停電検出回路。
  2. (2)入力交流を全波整流したものと基準電圧(5)と
    を比較する比較器(1)と、 コンデンサ(3)と、 コンデンサ(3)に対する充電用抵抗と、 コンデンサ(3)の電圧が所定値を越えた時に停電検出
    信号を出力する手段(4)と を具備し、且つ比較器(1)の出力が所定値のときに上
    記充電用抵抗を介してコンデンサ(3)が充電され、比
    較器(1)の出力が他の所定値になった時はコンデンサ
    (3)の電荷が放電されるように構成された停電検出回
    路において、 入力交流電圧の大きさを検出する入力電圧レベル検出回
    路(25)と、 入力電圧レベル検出回路(25)よって検出された入力
    交流電圧の大きさに基づいて充電用抵抗の値を制御する
    時定数制御回路(18)と を設けたことを特徴とする停電検出回路。
JP61153775A 1986-06-30 1986-06-30 停電検出回路 Pending JPS639868A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61153775A JPS639868A (ja) 1986-06-30 1986-06-30 停電検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61153775A JPS639868A (ja) 1986-06-30 1986-06-30 停電検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS639868A true JPS639868A (ja) 1988-01-16

Family

ID=15569867

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61153775A Pending JPS639868A (ja) 1986-06-30 1986-06-30 停電検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS639868A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2628642B2 (ja) 自動電圧切替電源
JPS63238566A (ja) 交流入力電圧検出方法
JPS639868A (ja) 停電検出回路
JPS63108276A (ja) 停電検出方式
KR910006682Y1 (ko) 마이크로 프로세서의 인터럽 검출회로
JPH04285437A (ja) 停電検出装置
JPS62103718A (ja) 給電検出回路
JPH0459646B2 (ja)
JPH0145223Y2 (ja)
JPS5987371A (ja) 停電検出装置
JPH1042488A (ja) 電源装置
JPH04322136A (ja) 電源装置
JPS63262026A (ja) Ac−dcスイツチング電源入力電圧監視回路
JPH04251528A (ja) バッテリー充電回路
JPH0619312Y2 (ja) 直流電源回路
JPH02136024A (ja) 停電検出回路
JPH0226191Y2 (ja)
KR100234753B1 (ko) 저전력 스탠바이 회로
JPH04131150U (ja) 無停電電源装置
JPH01160328A (ja) 二次電池の充電制御装置
KR930007542Y1 (ko) 자동 전압 절환 장치
JPH01202158A (ja) 過電流検出回路
JPS6044439U (ja) 停電検出回路
JPH05260659A (ja) 電源自動切換回路
JPH02273031A (ja) 直流電源装置