JPH0428543Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428543Y2 JPH0428543Y2 JP9895488U JP9895488U JPH0428543Y2 JP H0428543 Y2 JPH0428543 Y2 JP H0428543Y2 JP 9895488 U JP9895488 U JP 9895488U JP 9895488 U JP9895488 U JP 9895488U JP H0428543 Y2 JPH0428543 Y2 JP H0428543Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- whisk
- base
- tip
- plastic molded
- sectional area
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims 1
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は茶筅型調理用泡立て器に関するもの
である。
である。
調理用泡立て器は、茶筅型、らせん型及びあみ
型に大別でき、通常、泡立て部となる膨出部はス
テンレス製の針金から成る。この茶筅型における
ステンレス製針金による膨出部(実施例のA部参
照)の形成は複数条の針金をたこ壺状に湾曲集束
し、その集束部(実施例のB部参照)を柄に固定
する。この作業は非常に煩らわしく作業性が悪
い。
型に大別でき、通常、泡立て部となる膨出部はス
テンレス製の針金から成る。この茶筅型における
ステンレス製針金による膨出部(実施例のA部参
照)の形成は複数条の針金をたこ壺状に湾曲集束
し、その集束部(実施例のB部参照)を柄に固定
する。この作業は非常に煩らわしく作業性が悪
い。
このため、本願出願人は、実願昭62−33695号
において、プラスチツク成形品から成る調理用泡
立て器を提案した。
において、プラスチツク成形品から成る調理用泡
立て器を提案した。
しかしながら、このものにおいては、プラスチ
ツク成形であるため、膨出部を成す線条をあまり
細くすることができず、太いものとなる。また、
線条の太さは全長に亘つて一定である。このた
め、泡立て作用をした際、膨出部の抵抗が大きい
ものとなるのに反し、集束部は腰が弱く、集束部
で屈曲してスムースな泡立てができない問題があ
る。
ツク成形であるため、膨出部を成す線条をあまり
細くすることができず、太いものとなる。また、
線条の太さは全長に亘つて一定である。このた
め、泡立て作用をした際、膨出部の抵抗が大きい
ものとなるのに反し、集束部は腰が弱く、集束部
で屈曲してスムースな泡立てができない問題があ
る。
この考案は、以上の点に留意し、プラスチツク
成形品の調理用泡立て器における上記問題点を解
決することを目的とする。
成形品の調理用泡立て器における上記問題点を解
決することを目的とする。
上記目的を達成するため、この考案にあつて
は、プラスチツク成形品から成る従来周知の茶筅
型調理用泡立て器において、先端膨出部の線条断
面積を、基部のそれより小さくしたのである。
は、プラスチツク成形品から成る従来周知の茶筅
型調理用泡立て器において、先端膨出部の線条断
面積を、基部のそれより小さくしたのである。
このように構成すれば、基部(線条集束部)の
腰が強くなり、泡立て作用時にも屈曲することが
ない。したがつて、米とぎにも使用できる。
腰が強くなり、泡立て作用時にも屈曲することが
ない。したがつて、米とぎにも使用できる。
第1図に示すように、茶筅型泡立て器は、線条
1から成る膨出部A、及びその基部Bを一体的に
連結した柄Cとから成り、第7図に示すように、
長さ方向中央面で切断し、その分割体a,a′をプ
ラスチツク射出成形したものである。素材として
はウレタン等の耐摩耗材がよい。
1から成る膨出部A、及びその基部Bを一体的に
連結した柄Cとから成り、第7図に示すように、
長さ方向中央面で切断し、その分割体a,a′をプ
ラスチツク射出成形したものである。素材として
はウレタン等の耐摩耗材がよい。
上記柄Cは、両分割体a,a′の当接面全周に亘
る突条2と溝条3を嵌合して形成されている。そ
の部分の両分割体a,a′の結合は接着・溶着等も
採用できる。
る突条2と溝条3を嵌合して形成されている。そ
の部分の両分割体a,a′の結合は接着・溶着等も
採用できる。
上記膨出部Aの分割体a,a′の先端連結部b
は、第7図のごとく成形時に連続したものとして
もよいが、第5図、第6図に示すように、突起4
と凹部5の嵌合構造とすることもでき、また、静
電加工等による溶着結合としてもよい。第5図は
線条1長さ方向側面による嵌合、第6図は線条1
長さ方向突き合わせ嵌合である。
は、第7図のごとく成形時に連続したものとして
もよいが、第5図、第6図に示すように、突起4
と凹部5の嵌合構造とすることもでき、また、静
電加工等による溶着結合としてもよい。第5図は
線条1長さ方向側面による嵌合、第6図は線条1
長さ方向突き合わせ嵌合である。
上記膨出部A及びその基部Bを成す線条1は、
先端(連結部b)から基部Bに向つてその断面積
が徐々に小さくなつている。その断面積の縮小手
段としては、全体を細くする、扁平にする等が考
えられる。また、その断面の角部cは図示のごと
く角張つたものとせず、円弧状としてもよい。
先端(連結部b)から基部Bに向つてその断面積
が徐々に小さくなつている。その断面積の縮小手
段としては、全体を細くする、扁平にする等が考
えられる。また、その断面の角部cは図示のごと
く角張つたものとせず、円弧状としてもよい。
この考案は、以上のような構成としたので、線
条から成る泡立て部分の基部の腰が強く、よつ
て、膨出部線条の太さを極力細くすることができ
て、抵抗が少なくなり、従来のプラスチツク成形
品に比べれば、泡立ち度合が増す。また、腰が強
いため、米とぎにも使用できる。
条から成る泡立て部分の基部の腰が強く、よつ
て、膨出部線条の太さを極力細くすることができ
て、抵抗が少なくなり、従来のプラスチツク成形
品に比べれば、泡立ち度合が増す。また、腰が強
いため、米とぎにも使用できる。
第1図は、この考案に係る泡立て器の一実施例
の正面図、第2図は第1図の要部断面図、第3図
は第2図のX−X線断面図、第4図は第1図の部
分切断平面図、第5図、第6図は第1図の分割体
の連結部の各例の断面図、第7図は成形状態の平
面図である。 1……線条、2……突条、3……溝条、4……
突起、5……凹部、A……膨出部、B……基部
(集束部)、C……柄、a,a′……分割体、b……
連結部。
の正面図、第2図は第1図の要部断面図、第3図
は第2図のX−X線断面図、第4図は第1図の部
分切断平面図、第5図、第6図は第1図の分割体
の連結部の各例の断面図、第7図は成形状態の平
面図である。 1……線条、2……突条、3……溝条、4……
突起、5……凹部、A……膨出部、B……基部
(集束部)、C……柄、a,a′……分割体、b……
連結部。
Claims (1)
- プラスチツク成形品から成る茶筅型調理用泡立
て器において、先端膨出部の線条断面積を、基部
のそれより小さくしたことを特徴とする調理用泡
立て器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9895488U JPH0428543Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9895488U JPH0428543Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222744U JPH0222744U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0428543Y2 true JPH0428543Y2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=31325671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9895488U Expired JPH0428543Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428543Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200469419Y1 (ko) * | 2013-05-27 | 2013-10-11 | 권한솔 | 세척이 용이한 거품기 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP9895488U patent/JPH0428543Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222744U (ja) | 1990-02-15 |
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