JPH04285496A - インバータの周波数制御方法 - Google Patents
インバータの周波数制御方法Info
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- JPH04285496A JPH04285496A JP3046694A JP4669491A JPH04285496A JP H04285496 A JPH04285496 A JP H04285496A JP 3046694 A JP3046694 A JP 3046694A JP 4669491 A JP4669491 A JP 4669491A JP H04285496 A JPH04285496 A JP H04285496A
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- JP
- Japan
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- operating frequency
- frequency
- data
- waveform data
- inverter
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- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、空気調和機の圧縮機
等のモータ用に用いられるインバータの周波数制御方法
に関するものである。
等のモータ用に用いられるインバータの周波数制御方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】空気調和機等の圧縮機モータのインバー
タ制御では、PWMパターンの生成は、周波数ごとに最
適な波形パターンをROMやマイコンの内部メモリに記
憶しておく方法が一般的である。
タ制御では、PWMパターンの生成は、周波数ごとに最
適な波形パターンをROMやマイコンの内部メモリに記
憶しておく方法が一般的である。
【0003】この場合すべての運転周波数ごとに波形デ
ータをもつか、あるいはリアルタイムで波形を演算すれ
ば、モータのV/F特性にあったPWMパターンとなり
、なめらかに効率よく運転することができる。しかし、
多くのパターンを記憶したり、リアルタイム演算を実施
するのは、メモリの増設や高性能なマイコン等が必要と
なり、コスト的に問題となる。
ータをもつか、あるいはリアルタイムで波形を演算すれ
ば、モータのV/F特性にあったPWMパターンとなり
、なめらかに効率よく運転することができる。しかし、
多くのパターンを記憶したり、リアルタイム演算を実施
するのは、メモリの増設や高性能なマイコン等が必要と
なり、コスト的に問題となる。
【0004】そこで従来は、ROMテーブル上に運転周
波数で数Hzごとにデータを持ち、運転周波数がデータ
テーブルにある定常状態時には、参照データをそのまま
出力する。また周波数変更時のように、周波数を徐々に
変更する必要がありデータテーブル上に記憶されていな
い運転周波数を出力する時は、データテーブル上にある
各運転周波数のなかで、最も近い周波数のうちの一つの
パターンデータを利用し、波形パターンの時間比率を例
えば0.5Hz/秒のように一定の割合で変更すること
により周波数を変化させている。
波数で数Hzごとにデータを持ち、運転周波数がデータ
テーブルにある定常状態時には、参照データをそのまま
出力する。また周波数変更時のように、周波数を徐々に
変更する必要がありデータテーブル上に記憶されていな
い運転周波数を出力する時は、データテーブル上にある
各運転周波数のなかで、最も近い周波数のうちの一つの
パターンデータを利用し、波形パターンの時間比率を例
えば0.5Hz/秒のように一定の割合で変更すること
により周波数を変化させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、波形デ
ータが数Hzおきにしか記憶できないため、参照データ
を変更することにより、インバータ出力電圧変化は小さ
くすることはできず、特にモータのインピーダンスが小
さい時は電圧と同時に周波数も大きく変更すると過電流
が生じる等の問題があり、また、過電流が生じないよう
に周波数変化をゆっくり変化させると周波数変更の応答
が悪化する問題もあった。
ータが数Hzおきにしか記憶できないため、参照データ
を変更することにより、インバータ出力電圧変化は小さ
くすることはできず、特にモータのインピーダンスが小
さい時は電圧と同時に周波数も大きく変更すると過電流
が生じる等の問題があり、また、過電流が生じないよう
に周波数変化をゆっくり変化させると周波数変更の応答
が悪化する問題もあった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため次の手段を講ずる。すなわち、インバータの周
波数制御方法としてモータをインバータ制御する際、予
め各運転周波数ごとの波形データをデータテーブル上に
記憶しておき、前記テーブル上に記憶された運転周波数
では、前記波形データに基づいて前記モータの駆動を行
うインバータにおいて、周波数変更時のように前記デー
タテーブル上に記憶されていない運転周波数では、前記
データテーブル上で最も周波数の近い前後どちらかの波
形データを利用し、且つ波形パターンの時間比率を変化
させることで周波数を可変して前記モータの駆動を行い
、前記波形データ変更の直前または直後は運転周波数の
変更幅を小さく制御し、その間では変更幅を大きく制御
するようにした。
するため次の手段を講ずる。すなわち、インバータの周
波数制御方法としてモータをインバータ制御する際、予
め各運転周波数ごとの波形データをデータテーブル上に
記憶しておき、前記テーブル上に記憶された運転周波数
では、前記波形データに基づいて前記モータの駆動を行
うインバータにおいて、周波数変更時のように前記デー
タテーブル上に記憶されていない運転周波数では、前記
データテーブル上で最も周波数の近い前後どちらかの波
形データを利用し、且つ波形パターンの時間比率を変化
させることで周波数を可変して前記モータの駆動を行い
、前記波形データ変更の直前または直後は運転周波数の
変更幅を小さく制御し、その間では変更幅を大きく制御
するようにした。
【0007】
【作用】上記手段により、モータの運転周波数がデータ
テーブル上にある場合は、その運転周波数の波形データ
に基づいてインバータは制御されモータの駆動を行う。 またデータテーブル上にない運転周波数で駆動される場
合は、それに最も近い前後どちらかのテーブル上の運転
周波数を利用し、かつ波形パターンの時間比率を変化さ
せることで前記モータの駆動を行う。このとき前記波形
データ変更の直前または直後は運転周波数の変更幅が小
さくなるよう制御され、上記直前および直後間では運転
周波数の変更幅が大きくなるよう制御される。
テーブル上にある場合は、その運転周波数の波形データ
に基づいてインバータは制御されモータの駆動を行う。 またデータテーブル上にない運転周波数で駆動される場
合は、それに最も近い前後どちらかのテーブル上の運転
周波数を利用し、かつ波形パターンの時間比率を変化さ
せることで前記モータの駆動を行う。このとき前記波形
データ変更の直前または直後は運転周波数の変更幅が小
さくなるよう制御され、上記直前および直後間では運転
周波数の変更幅が大きくなるよう制御される。
【0008】このように電圧が大きくなる直前および/
または直後ではきめ細かいステップで制御され、それら
の間の電圧が小さくなるところでは粗いステップで制御
されるため、モータでの過大電流の発生が防止される。
または直後ではきめ細かいステップで制御され、それら
の間の電圧が小さくなるところでは粗いステップで制御
されるため、モータでの過大電流の発生が防止される。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図1、図2、図3により
説明する。
説明する。
【0010】図1にて、電源1より入力された3相交流
電圧は、ノイズフィルタ部2を介してコンバータ3で直
流電圧に変換され、リアクトル4を通って、平滑コンデ
ンサ5で平滑化される。平滑化された直流電圧はスイッ
チング素子部6に送られ、運転周波数の3相交流に変換
される。この3相交流により圧縮機用モータ7がインバ
ータ駆動される。このスイッチング素子部6はCPU1
0とメモリ11を持つ制御回路9からの指令で駆動回路
8を経て駆動され、スイッチング作動を行い、上記周波
数の3相交流を出力する。
電圧は、ノイズフィルタ部2を介してコンバータ3で直
流電圧に変換され、リアクトル4を通って、平滑コンデ
ンサ5で平滑化される。平滑化された直流電圧はスイッ
チング素子部6に送られ、運転周波数の3相交流に変換
される。この3相交流により圧縮機用モータ7がインバ
ータ駆動される。このスイッチング素子部6はCPU1
0とメモリ11を持つ制御回路9からの指令で駆動回路
8を経て駆動され、スイッチング作動を行い、上記周波
数の3相交流を出力する。
【0011】メモリ11には運転周波数の波形データが
予め所定周波数間隔でデータテーブル上に入力されてい
る。
予め所定周波数間隔でデータテーブル上に入力されてい
る。
【0012】ここでデータテーブルのi番の周波数をf
(i)とし、データテーブルが運転周波数で順番に増加
するよう並んでいるものとする。
(i)とし、データテーブルが運転周波数で順番に増加
するよう並んでいるものとする。
【0013】以上において例えばモータ7の回転周波数
をf(i)からf(i+1)に上昇する場合、制御回路
9ではCPU10の指令でメモリ11のi番目のデータ
に基づき、f(i+1)へ移行直前までは、図2に示す
ように細いステップ△f1 で増加する周波数(波形)
指令で、駆動回路8を駆動する。次にf(i)からf(
i+1)の間では粗いステップ△f2 (>△f1 )
で増加し、メモリ11には記憶されてい 周波数指令
で、駆動回路8を駆動する。さらにf(i+1)に達し
た直後はメモリ11のi+1番目のデータに基づき細い
ステップ△f1 で増加する周波数指令で、駆動回路を
駆動する。 なお、対比のため、従来例の同一ステップ駆動の例を図
3に示す。
をf(i)からf(i+1)に上昇する場合、制御回路
9ではCPU10の指令でメモリ11のi番目のデータ
に基づき、f(i+1)へ移行直前までは、図2に示す
ように細いステップ△f1 で増加する周波数(波形)
指令で、駆動回路8を駆動する。次にf(i)からf(
i+1)の間では粗いステップ△f2 (>△f1 )
で増加し、メモリ11には記憶されてい 周波数指令
で、駆動回路8を駆動する。さらにf(i+1)に達し
た直後はメモリ11のi+1番目のデータに基づき細い
ステップ△f1 で増加する周波数指令で、駆動回路を
駆動する。 なお、対比のため、従来例の同一ステップ駆動の例を図
3に示す。
【0014】このように電圧が大きくなる周波数変更の
直前および/または直後ではきめ細かく変更し、それら
の間の電圧が小さくなるところでは粗く変更されるため
、モータでの過大電流の発生が防止される。さらに本実
施例によれば制御回路のメモリ容量を増やさなくても良
好な制御が行なえる。
直前および/または直後ではきめ細かく変更し、それら
の間の電圧が小さくなるところでは粗く変更されるため
、モータでの過大電流の発生が防止される。さらに本実
施例によれば制御回路のメモリ容量を増やさなくても良
好な制御が行なえる。
【0015】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によればメ
モリーの制約で、波形データが数Hzおきにしか記憶で
きない場合でも、周波数変更の応答性を悪化させずに、
駆動でき、かつモータの過電流の発生を防止できる。
モリーの制約で、波形データが数Hzおきにしか記憶で
きない場合でも、周波数変更の応答性を悪化させずに、
駆動でき、かつモータの過電流の発生を防止できる。
【図1】図1は、一実施例の構成ブロック図である。
【図2】図2は同実施例の作用説明図である。
【図3】図3は従来例の作用説明図である。
1 電源
2 ノイズフィルタ
3 コンバータ
4 リアクトル
5 平滑コンデンサ
6 スイッチング素子部
7 圧縮機モータ
8 駆動回路
9 制御回路
10 CPU
11 メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 モータをインバータ制御する際、予め
各運転周波数ごとの波形データをデータテーブル上に記
憶しておき、前記テーブル上に記憶された運転周波数で
は、前記波形データに基づいて前記モータの駆動を行う
インバータにおいて、周波数変更時のように前記データ
テーブル上に記憶されていない運転周波数では、前記デ
ータテーブル上で最も周波数の近い前後どちらかの波形
データを利用し、且つ波形パターンの時間比率を変化さ
せることで周波数を可変して前記モータの駆動を行い前
記波形データ変更の直前または直後は運転周波数の変更
幅を小さく制御し、その間では変更幅を大きく制御する
ことを特徴とするインバータの周波数制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046694A JPH04285496A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | インバータの周波数制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046694A JPH04285496A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | インバータの周波数制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04285496A true JPH04285496A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=12754493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3046694A Withdrawn JPH04285496A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | インバータの周波数制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04285496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015186203A1 (ja) * | 2014-06-04 | 2015-12-10 | 株式会社日立産機システム | 電力変換装置及び制御方法 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP3046694A patent/JPH04285496A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015186203A1 (ja) * | 2014-06-04 | 2015-12-10 | 株式会社日立産機システム | 電力変換装置及び制御方法 |
| JPWO2015186203A1 (ja) * | 2014-06-04 | 2017-04-20 | 株式会社日立産機システム | 電力変換装置及び制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |