JPH0428678A - 自動車用のエレベータ装置 - Google Patents
自動車用のエレベータ装置Info
- Publication number
- JPH0428678A JPH0428678A JP2131222A JP13122290A JPH0428678A JP H0428678 A JPH0428678 A JP H0428678A JP 2131222 A JP2131222 A JP 2131222A JP 13122290 A JP13122290 A JP 13122290A JP H0428678 A JPH0428678 A JP H0428678A
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- Japan
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- basket
- automobile
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用のエレベータ装置の運転における安
全装置に関する。
全装置に関する。
自動車用のエレベータ装置は、例えば、実開昭57−1
47951号公報に示されているようなものであって、
利用者は自動車に乗った状態にて所望階へ行(ようにし
であるために、その構造は、一般に乗かご側にはドアが
設けられておらず、自動車が乗かご内において所定範囲
内にあることを検出するための光電装置を配列し、この
光電装置が作動されていると運転できないようにした構
成となっていたり、或は、車に、床面に自動車が乗かご
から突出しないように、所定位置に車止め装置を有した
構成となっている。
47951号公報に示されているようなものであって、
利用者は自動車に乗った状態にて所望階へ行(ようにし
であるために、その構造は、一般に乗かご側にはドアが
設けられておらず、自動車が乗かご内において所定範囲
内にあることを検出するための光電装置を配列し、この
光電装置が作動されていると運転できないようにした構
成となっていたり、或は、車に、床面に自動車が乗かご
から突出しないように、所定位置に車止め装置を有した
構成となっている。
さて、上述した構成の自動車用のエレベータ装置にあっ
ては、利用者がその目的遺りに利用すれば安全上問題は
ないが、ところが、心ない利用者が、その本来の目的に
反し、人員移送のために使用する場合が散見される。こ
の種のエレベータ装置は、上述したように乗かご側にド
アが設けられていないので、人員移送のために使用する
と、思わぬことで乗かごから昇降路内へ転落したり、或
は乗かごと昇降路とに挟まれるといった重大事故を引起
す危険性がある。
ては、利用者がその目的遺りに利用すれば安全上問題は
ないが、ところが、心ない利用者が、その本来の目的に
反し、人員移送のために使用する場合が散見される。こ
の種のエレベータ装置は、上述したように乗かご側にド
アが設けられていないので、人員移送のために使用する
と、思わぬことで乗かごから昇降路内へ転落したり、或
は乗かごと昇降路とに挟まれるといった重大事故を引起
す危険性がある。
そこで、本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであ
って、その目的とするところは、人員移送の目的には使
用できないようにした自動車用のエレベータ装置を提供
することにある。
って、その目的とするところは、人員移送の目的には使
用できないようにした自動車用のエレベータ装置を提供
することにある。
上記目的を達成するために、本発明の自動車用のエレベ
ータ装置は、乗かご内に自動車が入庫されたことを検出
する自動車検出装置と、この自動車検出装置から自動車
検出信号が発せられているとき、乗かご内に設けられた
かご行先階登録装置による自動運転を可能にする運行手
段とを、有することを特徴とする。
ータ装置は、乗かご内に自動車が入庫されたことを検出
する自動車検出装置と、この自動車検出装置から自動車
検出信号が発せられているとき、乗かご内に設けられた
かご行先階登録装置による自動運転を可能にする運行手
段とを、有することを特徴とする。
本発明では、乗かごを自動車の輸送以外の目的で使用す
ることができないようになっているので、人員移送を目
的として乗かごを使用しようとする不得な乗客に対する
安全確保ができる優れた自動車用のエレベータ装置を実
現できる効果を奏する。
ることができないようになっているので、人員移送を目
的として乗かごを使用しようとする不得な乗客に対する
安全確保ができる優れた自動車用のエレベータ装置を実
現できる効果を奏する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例における要部を示した回路
図で、図中、P、 Nは制御電源、1は乗かご内に自動
車が入庫されたことを検出していると出力信号を発して
いる自動車検出装置で、例えば、乗かご内の積載荷重が
所定値に達したとき出力を発するよう構成された荷重検
出式の自動車検出装置、或は、自動車の車体によって乗
かご前方及び後方に配置された光電管の光電ビームがと
もに遮光されたとき自動車が入庫されていると判定する
ように構成された光電式の自動車検出装置のようなもの
であって、2はこのように構成された自動車検出装置1
からの自動車検出信号接点、3は乗かご内に設けられた
運転盤に配置されているかご行先階登録釦を操作するこ
とで、乗かごを所望階へ運行させるかご行先階登録回路
、4は上述した運転盤内に設けられ、保守時に使用され
る保守スイッチで、制御電源P、N間に自動車検出装置
1が接続されている。そして、自動車検出信号接点2と
かご行先階登録回路3との直列回路が制御電源P、N間
に接続され、自動車検出信号接点2と並列に保守スイッ
チ4が接続された構成となっている。
図で、図中、P、 Nは制御電源、1は乗かご内に自動
車が入庫されたことを検出していると出力信号を発して
いる自動車検出装置で、例えば、乗かご内の積載荷重が
所定値に達したとき出力を発するよう構成された荷重検
出式の自動車検出装置、或は、自動車の車体によって乗
かご前方及び後方に配置された光電管の光電ビームがと
もに遮光されたとき自動車が入庫されていると判定する
ように構成された光電式の自動車検出装置のようなもの
であって、2はこのように構成された自動車検出装置1
からの自動車検出信号接点、3は乗かご内に設けられた
運転盤に配置されているかご行先階登録釦を操作するこ
とで、乗かごを所望階へ運行させるかご行先階登録回路
、4は上述した運転盤内に設けられ、保守時に使用され
る保守スイッチで、制御電源P、N間に自動車検出装置
1が接続されている。そして、自動車検出信号接点2と
かご行先階登録回路3との直列回路が制御電源P、N間
に接続され、自動車検出信号接点2と並列に保守スイッ
チ4が接続された構成となっている。
次に、このように構成されたこの実施例の動作を説明す
る。
る。
今、自動車が乗かご内に入庫されると、自動車検出装置
1がこれを検出してその出力信号である自動車検出信号
接点2を閉成してかご行先階登録回路3を制′a;源P
、Nと電気的に接続させる。
1がこれを検出してその出力信号である自動車検出信号
接点2を閉成してかご行先階登録回路3を制′a;源P
、Nと電気的に接続させる。
このとき、自動車の運転者がかご内達転盤の所望する階
に対応したかご行先階登録釦を操作すると、かご行先階
登録回路3は、制m電源P、Nと電気的に接続されてい
るので、公知の回路によりその所望階に対応したかご行
先階の登録動作を行ない、そして、乗かごは公知のエレ
ベータ運行回路に基づいてその階に向かって走行し、こ
の運転者の目的が達成される。
に対応したかご行先階登録釦を操作すると、かご行先階
登録回路3は、制m電源P、Nと電気的に接続されてい
るので、公知の回路によりその所望階に対応したかご行
先階の登録動作を行ない、そして、乗かごは公知のエレ
ベータ運行回路に基づいてその階に向かって走行し、こ
の運転者の目的が達成される。
次に、自動車を運送する以外の目的で乗かごに乗って、
この乗かごを所望階まで運行させようとした場合につい
て説明する。
この乗かごを所望階まで運行させようとした場合につい
て説明する。
乗かご内には、自動車が入庫されていないので、自動車
検出装置1からはその自動車検出信号を出力する動作が
行なわれず、従って、自動車検出信号接点2は開放され
た状態となっており、かご行先階登録回路3には制御電
源P、N間との電気的接続がなされない。そこで、今、
この利用者が、かご行先階登録釦を操作しても、かご行
先階登録回路3はかご行先階の登録動作が行なえないた
めに、乗かごは走行することができず、このように乗か
ごにドアの設けられていないような自動車運送専用のエ
レベータにあっては、乗かごを自動車輸送以外の目的、
即ち、人員移送を目的に使用された場合に発生し得る乗
客が昇降路壁と接触したり、或は乗かごと昇降路壁との
間に挟まれる重大事故を確実に防止できるようになる。
検出装置1からはその自動車検出信号を出力する動作が
行なわれず、従って、自動車検出信号接点2は開放され
た状態となっており、かご行先階登録回路3には制御電
源P、N間との電気的接続がなされない。そこで、今、
この利用者が、かご行先階登録釦を操作しても、かご行
先階登録回路3はかご行先階の登録動作が行なえないた
めに、乗かごは走行することができず、このように乗か
ごにドアの設けられていないような自動車運送専用のエ
レベータにあっては、乗かごを自動車輸送以外の目的、
即ち、人員移送を目的に使用された場合に発生し得る乗
客が昇降路壁と接触したり、或は乗かごと昇降路壁との
間に挟まれる重大事故を確実に防止できるようになる。
また、一方、この実施例にあっては、エレベータの定期
点検等において、保守員がエレベータの運行状況を確認
しなければならない場合には、上述した構成となってい
るので、乗かご内に自動車が入庫した状態でないと乗か
ごを走行させることができないという不都合があるが、
ところが、このような場合には、運転盤内に設けられて
いる保守スイッチ4を保守側に切替えると、この保守ス
イッチ4が閉成してかご行先階登録回路3は制御電Hp
、Nと電気的に接続されるので、自動車検出装置1が自
動車を検出していなくとも、この保守スイッチ4によっ
て自動車検出装置1が自動車を検出しているような状態
にすることができ、かご行先階登録回路3は呼び登録動
作を行なうことができる。従って、自動車が乗かご内に
入庫されていない場合にも、乗かごを自動車が乗かご内
に入庫されているときと同じようにかご行先階登録回路
3等の動作確認及びその他害種機能の確認を容易に、か
つ、簡便に行なうことができる。尚、このような場合、
この作業を行なう保守員は、エレベータに精通している
ので、何ら問題はなく、また、危険はない。
点検等において、保守員がエレベータの運行状況を確認
しなければならない場合には、上述した構成となってい
るので、乗かご内に自動車が入庫した状態でないと乗か
ごを走行させることができないという不都合があるが、
ところが、このような場合には、運転盤内に設けられて
いる保守スイッチ4を保守側に切替えると、この保守ス
イッチ4が閉成してかご行先階登録回路3は制御電Hp
、Nと電気的に接続されるので、自動車検出装置1が自
動車を検出していなくとも、この保守スイッチ4によっ
て自動車検出装置1が自動車を検出しているような状態
にすることができ、かご行先階登録回路3は呼び登録動
作を行なうことができる。従って、自動車が乗かご内に
入庫されていない場合にも、乗かごを自動車が乗かご内
に入庫されているときと同じようにかご行先階登録回路
3等の動作確認及びその他害種機能の確認を容易に、か
つ、簡便に行なうことができる。尚、このような場合、
この作業を行なう保守員は、エレベータに精通している
ので、何ら問題はなく、また、危険はない。
以上説明したように、この実施例にあっては、自動車輸
送以外の目的で通常では乗かごを運行させることはでき
ないので、利用者の安全を確保できるとともに、保守作
業に支障を来たすことない優れた自動車用のエレベータ
装置を実現できるという効果を奏する。
送以外の目的で通常では乗かごを運行させることはでき
ないので、利用者の安全を確保できるとともに、保守作
業に支障を来たすことない優れた自動車用のエレベータ
装置を実現できるという効果を奏する。
以上説明したように、本発明は、通常時には乗かごを自
動車の輸送以外の目的で使用することができない構成と
なっているので、人員移送を目的として乗かごを運行さ
せようとする不得な利用者に対する安全確保を図ること
ができる。
動車の輸送以外の目的で使用することができない構成と
なっているので、人員移送を目的として乗かごを運行さ
せようとする不得な利用者に対する安全確保を図ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例における自動車用のエレベー
タ装置の要部を示した回路図である。 ■・・・自動車検出装置、2用自動車検出信号接点、3
・・・かご行先階登録回路、4・・・保守スイッチ、P
、N・・・制御電源。
タ装置の要部を示した回路図である。 ■・・・自動車検出装置、2用自動車検出信号接点、3
・・・かご行先階登録回路、4・・・保守スイッチ、P
、N・・・制御電源。
Claims (1)
- 自動車用のエレベータ装置において、乗かご内に自動車
が入庫されたことを検出する自動車検出装置と、この自
動車検出装置から自動車検出信号が発せられているとき
、前記乗かご内に設けられたかご行先階登録装置による
自動運転を可能にする運行手段とを、有することを特徴
とする自動車用のエレベータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131222A JPH0428678A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 自動車用のエレベータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131222A JPH0428678A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 自動車用のエレベータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428678A true JPH0428678A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15052890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131222A Pending JPH0428678A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 自動車用のエレベータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428678A (ja) |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2131222A patent/JPH0428678A/ja active Pending
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