JPH0428690A - エレベータかごドア装置 - Google Patents
エレベータかごドア装置Info
- Publication number
- JPH0428690A JPH0428690A JP13102690A JP13102690A JPH0428690A JP H0428690 A JPH0428690 A JP H0428690A JP 13102690 A JP13102690 A JP 13102690A JP 13102690 A JP13102690 A JP 13102690A JP H0428690 A JPH0428690 A JP H0428690A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- trochanter
- doorway
- door
- fully closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、引き戸により出入口を開閉するエレベータ
かごドア装置に関するものである。
かごドア装置に関するものである。
エレベータのかごドア用の引き戸は、上縁部がレールに
支持されて開閉動作する形式が一般的で。
支持されて開閉動作する形式が一般的で。
引き戸の下縁と敷居の間に戸閉時にも隙間が形成される
。そして9例えば実公昭5!l−219025号公報に
示されるように、引き戸下端に戸当シ端側か上昇した斜
面を設け、また敷居側にも引き戸下端の斜面に対向した
斜面が構成されたドア装置が提案されている。
。そして9例えば実公昭5!l−219025号公報に
示されるように、引き戸下端に戸当シ端側か上昇した斜
面を設け、また敷居側にも引き戸下端の斜面に対向した
斜面が構成されたドア装置が提案されている。
上記のような従来のエレベータのドア装置では引き戸の
戸閉時に、引き戸下端と敷居の斜面が接近して全閉時に
は引き戸と敷居の相互間の隙間を縮小するようになって
いる。そして引き戸と敷居の隙間の縮小により、かごの
高速昇降時に生じる風音、すなわち500ヘルツ〜2に
ヘルツの騒音がかご内へ伝達することを防ぐ構造となっ
ている。
戸閉時に、引き戸下端と敷居の斜面が接近して全閉時に
は引き戸と敷居の相互間の隙間を縮小するようになって
いる。そして引き戸と敷居の隙間の縮小により、かごの
高速昇降時に生じる風音、すなわち500ヘルツ〜2に
ヘルツの騒音がかご内へ伝達することを防ぐ構造となっ
ている。
上記のような従来のエレベータかごドア装置では、引き
戸の全閉時における引き戸と敷居の両者の斜面の相対位
置の設定が困難であシ、引き戸の全閉前に両者の斜面が
相互に接触して全閉不能となったり、引き戸が全閉して
も両者の斜面相互間に比較的広い隙間が生じたシして、
所要の遮音作用が達成されないというに問題点があった
。
戸の全閉時における引き戸と敷居の両者の斜面の相対位
置の設定が困難であシ、引き戸の全閉前に両者の斜面が
相互に接触して全閉不能となったり、引き戸が全閉して
も両者の斜面相互間に比較的広い隙間が生じたシして、
所要の遮音作用が達成されないというに問題点があった
。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
のであり、引き戸等に特別な構成体を設けることなく、
全閉により引き戸と敷居の両者間の隙間を縮小するエレ
ベータかごドア装置を得ることを目的としている。
のであり、引き戸等に特別な構成体を設けることなく、
全閉により引き戸と敷居の両者間の隙間を縮小するエレ
ベータかごドア装置を得ることを目的としている。
この発明にかかわるエレベータかごドア装置においては
、引き戸の上縁部に開閉方向に互いに離れ、かつ開閉方
向に直交する方向に互いに離れたローラが設けられる。
、引き戸の上縁部に開閉方向に互いに離れ、かつ開閉方
向に直交する方向に互いに離れたローラが設けられる。
また、出入口の上縁部には上記ローラをそれぞれ案内す
るレールが設けられて、引き戸の全閉時に上記ローラが
嵌入する凹所が上記レールに形成される。
るレールが設けられて、引き戸の全閉時に上記ローラが
嵌入する凹所が上記レールに形成される。
〔作用〕
上記のように構成されたエレベータかごドア装置の全閉
時にはローラがレールの凹所に嵌入して引き戸全体が下
降変位する。
時にはローラがレールの凹所に嵌入して引き戸全体が下
降変位する。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図で9図中
、(1)は出入口(11L) e有するエレベータのか
ご、(1b)ばかご床、 (1c)はかご床(1b〕
の前縁に配置された敷居からなる出入口(1a)の下縁
部、 (1d)は下縁部(1C)上面に出入口(1a
)幅方向に沿って凹設され念溝、(2)は出入口(1a
)を開閉する中央筒引き戸からなる引き戸、 (2a
)は引き戸(2)の上級に設けられた吊手、 (2b
)は吊手(2a)の出入口(1a) @の中心寄シに枢
着された第1転子、 (2(りは吊手(2a)の出入
口(1a)幅の端部寄シに枢着されて第1転子(2b)
よシもかと(1)上縁部に寄シに配置された第2転子、
(2d)は引き戸(2)の下端から突設されて溝(
1d)に摺動可能に嵌合された案内具、(2θ)はゴム
等の粘弾性材からなシ引き戸(2)の下端面に装着され
た弾性片、(3)は出入口(1a)の上縁部に出入口(
1a) 幅方向に沿って固定されて上面で第1転子(2
b)下面を支持した第ル−ル、(釦)は第ル−ル(3)
上面に設けられて引き戸(2)が全閉位置にあるときに
第1転子(2b)が嵌入する位置に配置された凹所、(
4)は出入口(1a)の上縁部に固定されて第2転子(
2C)下面を支持し第ル−ル(3)と平行に配置された
第2レー/’# (4a) /I′i第2L/−/N
41上面に設けられて引き戸(21が全閉位置にあると
きに第2転子(2C)が嵌入する位置に配置された凹所
である。
、(1)は出入口(11L) e有するエレベータのか
ご、(1b)ばかご床、 (1c)はかご床(1b〕
の前縁に配置された敷居からなる出入口(1a)の下縁
部、 (1d)は下縁部(1C)上面に出入口(1a
)幅方向に沿って凹設され念溝、(2)は出入口(1a
)を開閉する中央筒引き戸からなる引き戸、 (2a
)は引き戸(2)の上級に設けられた吊手、 (2b
)は吊手(2a)の出入口(1a) @の中心寄シに枢
着された第1転子、 (2(りは吊手(2a)の出入
口(1a)幅の端部寄シに枢着されて第1転子(2b)
よシもかと(1)上縁部に寄シに配置された第2転子、
(2d)は引き戸(2)の下端から突設されて溝(
1d)に摺動可能に嵌合された案内具、(2θ)はゴム
等の粘弾性材からなシ引き戸(2)の下端面に装着され
た弾性片、(3)は出入口(1a)の上縁部に出入口(
1a) 幅方向に沿って固定されて上面で第1転子(2
b)下面を支持した第ル−ル、(釦)は第ル−ル(3)
上面に設けられて引き戸(2)が全閉位置にあるときに
第1転子(2b)が嵌入する位置に配置された凹所、(
4)は出入口(1a)の上縁部に固定されて第2転子(
2C)下面を支持し第ル−ル(3)と平行に配置された
第2レー/’# (4a) /I′i第2L/−/N
41上面に設けられて引き戸(21が全閉位置にあると
きに第2転子(2C)が嵌入する位置に配置された凹所
である。
上記のように構成されたエレベータかごドア装置の引き
戸(2)は、出入口(1a)の全閉時において。
戸(2)は、出入口(1a)の全閉時において。
凹所(3a) (4a)に第1転子(2b) 、第2転
子(2c)が嵌入して下降し、下端が弾性片(2e)
k介して下縁部(1C)に接触状態に配置されて、第1
図に示す状態となる。これによって引き戸(2)下端と
下縁部(1C)の間が密閉状態とな夛かと(1)の高速
昇降時にかと(11内に伝達する風音が少なくなシ静粛
に高速運転することができる。
子(2c)が嵌入して下降し、下端が弾性片(2e)
k介して下縁部(1C)に接触状態に配置されて、第1
図に示す状態となる。これによって引き戸(2)下端と
下縁部(1C)の間が密閉状態とな夛かと(1)の高速
昇降時にかと(11内に伝達する風音が少なくなシ静粛
に高速運転することができる。
また、引き戸(2)が駆動装置(図示しない)にょシ第
1図の状態から戸開されると、第1転子(2b)。
1図の状態から戸開されると、第1転子(2b)。
第2転子(2C)が嵌入した凹所(3a) (4a)が
脱出しつつ引き戸(2)が戸開移動する。これによって
弾性片(2e)と下縁部(1C)の間には通常6ミリメ
一ドル程度の隙間が形成されて引き戸(2)は全開位置
に到達する。このようにして、引き戸(2)を正常に開
閉することがでキ、シかも引き戸(2)等に特別な構成
体を設けることな(全閉時には確実に引き戸(2)下端
と下縁部(1C)の隙間を縮小することができる。
脱出しつつ引き戸(2)が戸開移動する。これによって
弾性片(2e)と下縁部(1C)の間には通常6ミリメ
一ドル程度の隙間が形成されて引き戸(2)は全開位置
に到達する。このようにして、引き戸(2)を正常に開
閉することがでキ、シかも引き戸(2)等に特別な構成
体を設けることな(全閉時には確実に引き戸(2)下端
と下縁部(1C)の隙間を縮小することができる。
さらに2弾性支持されたかご床(1bうであって荷重に
よって沈下する場合であっても、凹所(3a)(4a)
を沈下量を考慮した深さに設定することによって、引き
戸(2)全閉時の下縁部(1C)との隙間を、かご(1
)荷重の多寡にかかわらず縮小することができ、静粛な
高速運転を実現することができる。
よって沈下する場合であっても、凹所(3a)(4a)
を沈下量を考慮した深さに設定することによって、引き
戸(2)全閉時の下縁部(1C)との隙間を、かご(1
)荷重の多寡にかかわらず縮小することができ、静粛な
高速運転を実現することができる。
この発明は1以上説明したように、レールに吊手の転子
が、引き戸の全閉位置で嵌入する凹所を設けたものであ
シ、引き戸が全閉位置に到達したときに引き戸全体が下
降して、出入口下縁部との隙間を縮小するものである。
が、引き戸の全閉位置で嵌入する凹所を設けたものであ
シ、引き戸が全閉位置に到達したときに引き戸全体が下
降して、出入口下縁部との隙間を縮小するものである。
これによって引き戸を正常に開閉可能であり、しかも特
別な構成体を設けることなく全閉時には引き戸下端を出
入口下縁に接近させることができ、かご内への風音伝達
を少なくする効果がある。
別な構成体を設けることなく全閉時には引き戸下端を出
入口下縁に接近させることができ、かご内への風音伝達
を少なくする効果がある。
第1図はこの発明によるエレベータかごドア装置の一実
施例を示すエレベータかどの要部概念正面図、第2図は
第1図の右側面図、第3図ばW、1図の左側の引き戸の
上縁部付近?拡大して示す斜視図である。 (1a)・・・出入口、 (IC)・・・下縁部、(
2)・・・引き戸。 (2a) −−−吊手e (2b) ”’第1転子、
(20) −・・第2転子、(3)・・・第ル−ル
、 (3a)・・・凹所、(4)・・・第2レール、
(4a)・・・凹所。 なお2図中同一部分は同一符号により示す。
施例を示すエレベータかどの要部概念正面図、第2図は
第1図の右側面図、第3図ばW、1図の左側の引き戸の
上縁部付近?拡大して示す斜視図である。 (1a)・・・出入口、 (IC)・・・下縁部、(
2)・・・引き戸。 (2a) −−−吊手e (2b) ”’第1転子、
(20) −・・第2転子、(3)・・・第ル−ル
、 (3a)・・・凹所、(4)・・・第2レール、
(4a)・・・凹所。 なお2図中同一部分は同一符号により示す。
Claims (1)
- 出入口幅方向に沿つて動作して上記出入口を開閉する引
き戸と、この引き戸の上端部に装着されて上記動作方向
及びこの動作方向に直交する方向に互いに離れて配置さ
れた転子を有する吊手と、上記出入口の上縁部に水平に
装着され上記転子のそれぞれに対応して設けられて上面
により上記転子の転動を案内し、かつ上記上面に設けら
れて上記引き戸の全閉時に上記転子が嵌入し、上記引き
戸を下降変位させて上記出入口下縁部と上記引き戸下端
の隙間を減少させる凹所を有するレールとを備えたエレ
ベータかごドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13102690A JPH0428690A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | エレベータかごドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13102690A JPH0428690A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | エレベータかごドア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428690A true JPH0428690A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15048277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13102690A Pending JPH0428690A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | エレベータかごドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428690A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5918706A (en) * | 1997-11-24 | 1999-07-06 | Otis Elevator Company | Hold closed feature for elevator car doors |
| JP2020045229A (ja) * | 2018-09-20 | 2020-03-26 | 東芝エレベータ株式会社 | 開閉ドア |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13102690A patent/JPH0428690A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5918706A (en) * | 1997-11-24 | 1999-07-06 | Otis Elevator Company | Hold closed feature for elevator car doors |
| JP2020045229A (ja) * | 2018-09-20 | 2020-03-26 | 東芝エレベータ株式会社 | 開閉ドア |
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