JPH04287185A - Icカード用ホルダ - Google Patents
Icカード用ホルダInfo
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- JPH04287185A JPH04287185A JP3076927A JP7692791A JPH04287185A JP H04287185 A JPH04287185 A JP H04287185A JP 3076927 A JP3076927 A JP 3076927A JP 7692791 A JP7692791 A JP 7692791A JP H04287185 A JPH04287185 A JP H04287185A
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- 101100190464 Caenorhabditis elegans pid-2 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 101100190462 Caenorhabditis elegans pid-1 gene Proteins 0.000 abstract description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々の機能を有するI
Cカードを装着して動作させるためのICカード用ホル
ダに関するものであり、例えば、タイトルカードや、音
声カード、カメラ撮影カード等のICカードが使用可能
なビデオカメラにおけるICカード用ホルダ等に関する
。
Cカードを装着して動作させるためのICカード用ホル
ダに関するものであり、例えば、タイトルカードや、音
声カード、カメラ撮影カード等のICカードが使用可能
なビデオカメラにおけるICカード用ホルダ等に関する
。
【0002】
【従来の技術】機能の異なる種々のICカードを同一の
ホルダで使用することができれば便利であり、ICカー
ドの応用範囲も広がるものと期待されるが、ICカード
の種類によって入出力の仕様が異なる場合には、そのま
までは種類の異なるICカードを同一のホルダで使用す
ることができない。これに対し、データの書き込みが可
能なICカードにおいて書き込み電圧がICカードによ
って異なる場合に、その書き込み電圧に関する情報をI
Cカード側が出力し、カードライタ側(ホルダ側)がこ
の情報を読み取ってそれぞれのICカードに適した書き
込み電圧で書き込みを行なうように構成したICカード
システムや書き込み処理方式が提案されている。例えば
、特公昭62−3516号で提案されたICカードへの
書き込み処理方式や、特公昭62−2399号で提案さ
れたICカードがこれに該当する。また、特開平1−3
00239号では、ICカードの種類をICカードから
の信号によってホルダ側で判別し、ICカードの種類に
応じて必要なデ−タの種類を選択することにより、IC
カード側とホルダ側とで授受するデータが異なる場合に
も対応できるようにしたICカードシステムが開示され
ている。
ホルダで使用することができれば便利であり、ICカー
ドの応用範囲も広がるものと期待されるが、ICカード
の種類によって入出力の仕様が異なる場合には、そのま
までは種類の異なるICカードを同一のホルダで使用す
ることができない。これに対し、データの書き込みが可
能なICカードにおいて書き込み電圧がICカードによ
って異なる場合に、その書き込み電圧に関する情報をI
Cカード側が出力し、カードライタ側(ホルダ側)がこ
の情報を読み取ってそれぞれのICカードに適した書き
込み電圧で書き込みを行なうように構成したICカード
システムや書き込み処理方式が提案されている。例えば
、特公昭62−3516号で提案されたICカードへの
書き込み処理方式や、特公昭62−2399号で提案さ
れたICカードがこれに該当する。また、特開平1−3
00239号では、ICカードの種類をICカードから
の信号によってホルダ側で判別し、ICカードの種類に
応じて必要なデ−タの種類を選択することにより、IC
カード側とホルダ側とで授受するデータが異なる場合に
も対応できるようにしたICカードシステムが開示され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のICカードシステム等は、書き込み電圧の異なるI
Cカードへの対応やホルダ側との交信における授受デー
タの種類の異なるICカードへの対応に限定したもので
あり、ICカードの各ピンへの入出力信号の割り当て方
法やホルダ側との間での交信方法(シリアル交信かパラ
レル交信か等)が異なるICカード等のような、I/O
フォーマットが異なるICカードに対しては、同一のホ
ルダで使用することができない。例えば、メモリICで
構成されたICカードとワンチップマイクロコンピュー
タ(以下「ワンチップマイコン」という)で構成された
ICカードとでは、ICカードのピン数やデータの交信
方法等の相違、即ちI/Oフォーマットの相違により、
これらのICカードを同一のホルダで使用することがで
きない。そこで本発明では、このような問題を解決する
ため、上記のようなI/Oフォーマットの異なるICカ
ードであっても同一のホルダで使用することができるI
Cカードシステムを提供することを目的とする。
来のICカードシステム等は、書き込み電圧の異なるI
Cカードへの対応やホルダ側との交信における授受デー
タの種類の異なるICカードへの対応に限定したもので
あり、ICカードの各ピンへの入出力信号の割り当て方
法やホルダ側との間での交信方法(シリアル交信かパラ
レル交信か等)が異なるICカード等のような、I/O
フォーマットが異なるICカードに対しては、同一のホ
ルダで使用することができない。例えば、メモリICで
構成されたICカードとワンチップマイクロコンピュー
タ(以下「ワンチップマイコン」という)で構成された
ICカードとでは、ICカードのピン数やデータの交信
方法等の相違、即ちI/Oフォーマットの相違により、
これらのICカードを同一のホルダで使用することがで
きない。そこで本発明では、このような問題を解決する
ため、上記のようなI/Oフォーマットの異なるICカ
ードであっても同一のホルダで使用することができるI
Cカードシステムを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明では、特許請求の範囲の請求項1に記載している
ように、2種類以上のICカードを交換自在に装着する
ことができるICカード用ホルダにおいて、ICカード
との間で信号の入出力又は電源の供給を行なうことがで
き、第1の種類の信号又は電源を扱う第1のモードと第
2の種類の信号又は電源を扱う第2のモードとの少なく
とも二つのモードを有する入出力回路と、前記ホルダに
装着されたICカードの種類を判別する判別手段と、前
記判別手段による判別結果に基づいて前記入出力回路の
モードを切り換える切換手段と、を備えた構成とする。 また、請求項2に記載しているように、2種類以上のI
Cカードを交換自在に装着することができるICカード
用ホルダにおいて、ICカードとの間で信号の入出力又
は電源の供給を行なうことができ、所定の信号の入出力
を行なう作動モードといずれの信号の入出力又は電源の
供給も行なわない不作動モードとの二つのモードを有す
る入出力回路と、前記ホルダに装着されたICカードの
種類を判別する判別手段と、前記判別手段による判別結
果に基づいて前記入出力回路のモードを切り換える切換
手段と、を備えた構成としてもよい。
本発明では、特許請求の範囲の請求項1に記載している
ように、2種類以上のICカードを交換自在に装着する
ことができるICカード用ホルダにおいて、ICカード
との間で信号の入出力又は電源の供給を行なうことがで
き、第1の種類の信号又は電源を扱う第1のモードと第
2の種類の信号又は電源を扱う第2のモードとの少なく
とも二つのモードを有する入出力回路と、前記ホルダに
装着されたICカードの種類を判別する判別手段と、前
記判別手段による判別結果に基づいて前記入出力回路の
モードを切り換える切換手段と、を備えた構成とする。 また、請求項2に記載しているように、2種類以上のI
Cカードを交換自在に装着することができるICカード
用ホルダにおいて、ICカードとの間で信号の入出力又
は電源の供給を行なうことができ、所定の信号の入出力
を行なう作動モードといずれの信号の入出力又は電源の
供給も行なわない不作動モードとの二つのモードを有す
る入出力回路と、前記ホルダに装着されたICカードの
種類を判別する判別手段と、前記判別手段による判別結
果に基づいて前記入出力回路のモードを切り換える切換
手段と、を備えた構成としてもよい。
【0005】
【作用】請求項1に記載のICカード用ホルダによれば
、そのホルダに装着されたICカードの種類が判別され
、その判別結果に基づいて入出力回路のモードが切り換
えられる。このモード切り換えにより、その入出力回路
によってICカードとの間で入出力される信号又は供給
される電源の種類が、ホルダに装着されたICカードの
種類に応じて切り換えられる。請求項2に記載のICカ
ード用ホルダによれば、請求項1に記載のICカード用
ホルダと同様に、ICカードの種類についての判別結果
に基づいて入出力回路のモードが切り換えられる。そし
て、このICカード用ホルダの場合は、その入出力回路
によってICカードとの間で所定の信号の入出力が行な
われる作動モードと、ICカードとの間でいずれの信号
の入出力又は電源の供給も行なわれない不作動モードと
が、ホルダに装着されたICカードの種類に応じて切り
換えられる。したがって、請求項1又は請求項2のいず
れのICカード用ホルダにおいても、上記のようにモー
ドを切り換えることにより、ホルダに装着されたICカ
ードのI/Oフォーマットに応じた信号の入出力又は電
源の供給をICカードとの間で行なうように構成するこ
とができる。ただし、請求項1に記載の入出力回路は種
類の異なるICカードで共用されるものとし、請求項2
に記載の入出力回路はこのような共用がなされないもの
とする。
、そのホルダに装着されたICカードの種類が判別され
、その判別結果に基づいて入出力回路のモードが切り換
えられる。このモード切り換えにより、その入出力回路
によってICカードとの間で入出力される信号又は供給
される電源の種類が、ホルダに装着されたICカードの
種類に応じて切り換えられる。請求項2に記載のICカ
ード用ホルダによれば、請求項1に記載のICカード用
ホルダと同様に、ICカードの種類についての判別結果
に基づいて入出力回路のモードが切り換えられる。そし
て、このICカード用ホルダの場合は、その入出力回路
によってICカードとの間で所定の信号の入出力が行な
われる作動モードと、ICカードとの間でいずれの信号
の入出力又は電源の供給も行なわれない不作動モードと
が、ホルダに装着されたICカードの種類に応じて切り
換えられる。したがって、請求項1又は請求項2のいず
れのICカード用ホルダにおいても、上記のようにモー
ドを切り換えることにより、ホルダに装着されたICカ
ードのI/Oフォーマットに応じた信号の入出力又は電
源の供給をICカードとの間で行なうように構成するこ
とができる。ただし、請求項1に記載の入出力回路は種
類の異なるICカードで共用されるものとし、請求項2
に記載の入出力回路はこのような共用がなされないもの
とする。
【0006】
【実施例】以下、本発明のICカードシステムの一実施
例として、ビデオカメラに用いるICカードシステムに
ついて図面を参照しつつ説明する。すなわち、ビデオカ
メラに用いるICカードとして、(1)タイトル機能の
メモリ部をカード化した「タイトルカード」、(2)カ
メラ撮影時の機能を撮影用途・目的別に特定化する「カ
メラ撮影カード」、の2種類のICカードを取り上げ、
この2種類のICカードを同一のホルダで使用できるよ
うにした構成のICカードシステムについて説明する。
例として、ビデオカメラに用いるICカードシステムに
ついて図面を参照しつつ説明する。すなわち、ビデオカ
メラに用いるICカードとして、(1)タイトル機能の
メモリ部をカード化した「タイトルカード」、(2)カ
メラ撮影時の機能を撮影用途・目的別に特定化する「カ
メラ撮影カード」、の2種類のICカードを取り上げ、
この2種類のICカードを同一のホルダで使用できるよ
うにした構成のICカードシステムについて説明する。
【0007】まず、タイトルカードの構成について説明
する。タイトルカードは複数のタイトルの内容を記憶し
ているもので、マスクROM,PROM(プログラム可
能ROM),又はSRAM(スタティックRAM)等に
よって構成される。いま、仮にタイトル1ページ当り6
4kビット(横256×縦256程度)とすると、タイ
トル16ページ分の内容を記憶するには1Mビットのメ
モリ容量が必要となる。タイトルカードを構成するメモ
リの容量は、1ページ当りの容量とページ数によって決
まり、またデータの圧縮化技術により容量を削減するこ
とも可能であるが、実用上100k〜1Mビット程度の
メモリ容量が必要となる。この程度の容量のメモリを使
用すると、アドレス信号とデータ信号に対するピン数と
、電源ライン及びグランドラインに対するピン数等で、
20〜30ピン程度のピン数が必要となる。このような
メモリを用いてICカードを構成した場合、当然、その
I/Oフォーマットはそのメモリの仕様に合わせたI/
Oフォーマットとなり、ピン数も20〜30ピン程度と
なる。 このようなタイトルカードのI/Oフォーマットの一例
として、256kビットのSRAMを用いてICカード
を構成した場合のI/Oフォーマットを図2に示す。こ
の場合、図に示すようにICカードのピン数は28ピン
であり、そのうち2ピンは電源ライン(VCC)及びグ
ランドライン(GND)に対するピンであり、15ピン
はアドレス信号(A0)〜(A14)に対するピン、8
ピンはデータ信号(I/O1)〜(I/O8)に対する
ピン、3ピンは制御信号(CS−)(WE−)(OE−
)に対するピンである。
する。タイトルカードは複数のタイトルの内容を記憶し
ているもので、マスクROM,PROM(プログラム可
能ROM),又はSRAM(スタティックRAM)等に
よって構成される。いま、仮にタイトル1ページ当り6
4kビット(横256×縦256程度)とすると、タイ
トル16ページ分の内容を記憶するには1Mビットのメ
モリ容量が必要となる。タイトルカードを構成するメモ
リの容量は、1ページ当りの容量とページ数によって決
まり、またデータの圧縮化技術により容量を削減するこ
とも可能であるが、実用上100k〜1Mビット程度の
メモリ容量が必要となる。この程度の容量のメモリを使
用すると、アドレス信号とデータ信号に対するピン数と
、電源ライン及びグランドラインに対するピン数等で、
20〜30ピン程度のピン数が必要となる。このような
メモリを用いてICカードを構成した場合、当然、その
I/Oフォーマットはそのメモリの仕様に合わせたI/
Oフォーマットとなり、ピン数も20〜30ピン程度と
なる。 このようなタイトルカードのI/Oフォーマットの一例
として、256kビットのSRAMを用いてICカード
を構成した場合のI/Oフォーマットを図2に示す。こ
の場合、図に示すようにICカードのピン数は28ピン
であり、そのうち2ピンは電源ライン(VCC)及びグ
ランドライン(GND)に対するピンであり、15ピン
はアドレス信号(A0)〜(A14)に対するピン、8
ピンはデータ信号(I/O1)〜(I/O8)に対する
ピン、3ピンは制御信号(CS−)(WE−)(OE−
)に対するピンである。
【0008】次に、カメラ撮影カードの構成について説
明する。カメラ撮影カードは撮影用途・目的別にAE(
自動露光),AWB(自動ホワイトバランス),AF(
自動合焦)等の機能を最適化するものである。例えば、
スポーツカード,ステージカード,ポートレートカード
等が考えられ、それぞれの用途に適した露出,ホワイト
バランス,フォーカシング,ズーミング等の制御を行な
う。このようなカメラ撮影カードは、必ずしもメモリで
構成する必要はなく、カメラ本体で得られる被写体や光
源等の情報と自らのカードの仕様によって決まる制御値
をカメラ本体側に出力するものであればよい。例えば、
ワンチップマイコンを用いてカメラ撮影カードを構成す
ることができ、この場合データの入出力については、特
に時間的な制約がなければ、シリアルデータとして入出
力するのがよい。カメラ撮影カードのピン数を少なくす
ることができ、ハードウェアの構成上都合がよいからで
ある。このようなカメラ撮影カードのI/Oフォーマッ
トの一例として、ワンチップマイコンを用いてICカー
ドを構成した場合のI/Oフォーマットを図3に示す。 この場合、図に示すようにICカードのピン数は7ピン
であり、そのうち2ピンは電源ライン(VCC)及びグ
ランドライン(GND)に対するピンであり、他の5ピ
ンは信号(RESET−)(CS−)(I/O−)(C
LK)(DATA)に対するピンである。そして、デー
タの交信はカメラ本体側(ホルダ側)のインタフェース
IC(11)のタイミングによって行なわれる。すなわ
ちこの交信では、まず、カメラ本体側からICカード(
22)側へ所定のデータが転送される。このとき、信号
(I/O−)を“High”レベル(ICカードを入力
側)とし信号(CS−)を“Low”レベルとした後、
クロック信号(CLK)に同期させて信号(DATA)
としてデータがICカード(22)側へ転送される。そ
して一定時間後に、信号(I/O−)を“Low”レベ
ル(ICカードを出力側)とし信号(CS−)を“Lo
w”レベルとした後、クロック信号(CLK)に同期さ
せて信号(DATA)としてデータがICカードから出
力され、カメラ本体側インタフェースIC(11)がこ
のデータを入力する。このような入出力を繰り返すこと
により、その時点の撮影場面に適したカメラ制御が行な
われる。
明する。カメラ撮影カードは撮影用途・目的別にAE(
自動露光),AWB(自動ホワイトバランス),AF(
自動合焦)等の機能を最適化するものである。例えば、
スポーツカード,ステージカード,ポートレートカード
等が考えられ、それぞれの用途に適した露出,ホワイト
バランス,フォーカシング,ズーミング等の制御を行な
う。このようなカメラ撮影カードは、必ずしもメモリで
構成する必要はなく、カメラ本体で得られる被写体や光
源等の情報と自らのカードの仕様によって決まる制御値
をカメラ本体側に出力するものであればよい。例えば、
ワンチップマイコンを用いてカメラ撮影カードを構成す
ることができ、この場合データの入出力については、特
に時間的な制約がなければ、シリアルデータとして入出
力するのがよい。カメラ撮影カードのピン数を少なくす
ることができ、ハードウェアの構成上都合がよいからで
ある。このようなカメラ撮影カードのI/Oフォーマッ
トの一例として、ワンチップマイコンを用いてICカー
ドを構成した場合のI/Oフォーマットを図3に示す。 この場合、図に示すようにICカードのピン数は7ピン
であり、そのうち2ピンは電源ライン(VCC)及びグ
ランドライン(GND)に対するピンであり、他の5ピ
ンは信号(RESET−)(CS−)(I/O−)(C
LK)(DATA)に対するピンである。そして、デー
タの交信はカメラ本体側(ホルダ側)のインタフェース
IC(11)のタイミングによって行なわれる。すなわ
ちこの交信では、まず、カメラ本体側からICカード(
22)側へ所定のデータが転送される。このとき、信号
(I/O−)を“High”レベル(ICカードを入力
側)とし信号(CS−)を“Low”レベルとした後、
クロック信号(CLK)に同期させて信号(DATA)
としてデータがICカード(22)側へ転送される。そ
して一定時間後に、信号(I/O−)を“Low”レベ
ル(ICカードを出力側)とし信号(CS−)を“Lo
w”レベルとした後、クロック信号(CLK)に同期さ
せて信号(DATA)としてデータがICカードから出
力され、カメラ本体側インタフェースIC(11)がこ
のデータを入力する。このような入出力を繰り返すこと
により、その時点の撮影場面に適したカメラ制御が行な
われる。
【0009】さて次に、上述のI/Oフォーマットの異
なる2種類のICカード(タイトルカードとカメラ撮影
カード)を同一のホルダに装着して正常に動作させるた
めの構成について図1を参照しつつ説明する。なお、こ
れらのICカードの同一のホルダへの装着において、接
続端子(ピン)の形状等の機械的な面での互換性は確保
されているものとする。上記2種類のICカードを同一
のホルダに装着して正常に動作させるためには、ホルダ
に装着されているICカードの種類をカメラ本体側で判
別する必要がある。この判別ができれば、その判別結果
に基づいてカメラ本体側インタフェースIC(11)の
動作を、ホルダに装着されたICカードのI/Oフォー
マットに対応させることができる。これにより、ホルダ
に上記2種類のICカードのうちいずれが装着されても
、カメラ本体とICカードとの間で正常なデータ交信が
可能となり、ICカードを正しく動作させることができ
る。 ところで、ICカード及びホルダのピン数は少ない方が
望ましいが、上記のようにICカードの種類がカメラ本
体側で判別できれば、これらのピン数も少なくすること
ができる。この判別ができれば、カメラ本体のホルダの
同一ピンをタイトルカード(21)の信号とカメラ撮影
カード(22)の信号とで共用しても、正常なデータ交
信が可能となるからである。上記2種類のICカードに
ついていえば、ピンを共用しなかった場合はホルダ側の
ピン数が28+7=35ピンとなるのに対し、ピンを共
用した場合はホルダ側のピン数を28ピン(7ピンが共
用される)とすることができる。そこで本実施例では、
図1に示すように1ビットの判別信号(ID)に対する
判別用信号ラインを設ける。なお、本実施例では2種類
のICカードが判別できればよいので判別用信号ライン
は1ビット分のライン(1本の信号線)でよいが、3〜
4種類のICカードを判別する場合、即ち3〜4種類の
ICカードを同一のホルダで使用する場合には、判別用
信号ラインとして2ビット分のライン(2本の信号線)
が必要となる。本実施例では図1に示すように、上記判
別用信号ラインに対応するタイトルカード(21)の判
別信号用ピン(Pid1)はグランドライン(GND)
と短絡させた構成とし、カメラ撮影カードの判別信号用
ピン(Pid2)はオープン状態(いずれのラインにも
接続されない状態)となるように構成する。一方、カメ
ラ本体のホルダ(10)の判別信号用入力ピン(Tid
)にはプルアップ抵抗(R)を接続する。すなわち、判
別信号ラインはカメラ本体(10)側では抵抗(R)を
介して電源に接続される。また本実施例では、カメラ本
体側インタフェースIC(11)の一つのピン(T1)
を、タイトルカード(21)の信号(CS−)とカメラ
撮影カード(22)の信号(INT−)とで共用してい
る。同様に、信号(WE−)と(RESET−)、信号
(OE−)と(I/O−)、信号(I/O1)と(CL
K)、信号(I/O2)と(DATA)の各信号対でカ
メラ本体のホルダ(10)のピン(T2)(T3)(T
19)(T20)をそれぞれ共用している。さらに、電
源ライン及びグランドラインに対応するカメラ本体のホ
ルダ(10)側のピン(T0)(T27)についても、
タイトルカード(21)とカメラ撮影カード(22)と
で共用している。これにより、カメラ本体のホルダ(1
0)のピン数(インタフェースIC(11)のピン数)
は判別信号(ID)用のピンも含めて29ピンとなり、
ピン数をほとんど増加させることなく2種類のICカー
ドに対応できることになる。
なる2種類のICカード(タイトルカードとカメラ撮影
カード)を同一のホルダに装着して正常に動作させるた
めの構成について図1を参照しつつ説明する。なお、こ
れらのICカードの同一のホルダへの装着において、接
続端子(ピン)の形状等の機械的な面での互換性は確保
されているものとする。上記2種類のICカードを同一
のホルダに装着して正常に動作させるためには、ホルダ
に装着されているICカードの種類をカメラ本体側で判
別する必要がある。この判別ができれば、その判別結果
に基づいてカメラ本体側インタフェースIC(11)の
動作を、ホルダに装着されたICカードのI/Oフォー
マットに対応させることができる。これにより、ホルダ
に上記2種類のICカードのうちいずれが装着されても
、カメラ本体とICカードとの間で正常なデータ交信が
可能となり、ICカードを正しく動作させることができ
る。 ところで、ICカード及びホルダのピン数は少ない方が
望ましいが、上記のようにICカードの種類がカメラ本
体側で判別できれば、これらのピン数も少なくすること
ができる。この判別ができれば、カメラ本体のホルダの
同一ピンをタイトルカード(21)の信号とカメラ撮影
カード(22)の信号とで共用しても、正常なデータ交
信が可能となるからである。上記2種類のICカードに
ついていえば、ピンを共用しなかった場合はホルダ側の
ピン数が28+7=35ピンとなるのに対し、ピンを共
用した場合はホルダ側のピン数を28ピン(7ピンが共
用される)とすることができる。そこで本実施例では、
図1に示すように1ビットの判別信号(ID)に対する
判別用信号ラインを設ける。なお、本実施例では2種類
のICカードが判別できればよいので判別用信号ライン
は1ビット分のライン(1本の信号線)でよいが、3〜
4種類のICカードを判別する場合、即ち3〜4種類の
ICカードを同一のホルダで使用する場合には、判別用
信号ラインとして2ビット分のライン(2本の信号線)
が必要となる。本実施例では図1に示すように、上記判
別用信号ラインに対応するタイトルカード(21)の判
別信号用ピン(Pid1)はグランドライン(GND)
と短絡させた構成とし、カメラ撮影カードの判別信号用
ピン(Pid2)はオープン状態(いずれのラインにも
接続されない状態)となるように構成する。一方、カメ
ラ本体のホルダ(10)の判別信号用入力ピン(Tid
)にはプルアップ抵抗(R)を接続する。すなわち、判
別信号ラインはカメラ本体(10)側では抵抗(R)を
介して電源に接続される。また本実施例では、カメラ本
体側インタフェースIC(11)の一つのピン(T1)
を、タイトルカード(21)の信号(CS−)とカメラ
撮影カード(22)の信号(INT−)とで共用してい
る。同様に、信号(WE−)と(RESET−)、信号
(OE−)と(I/O−)、信号(I/O1)と(CL
K)、信号(I/O2)と(DATA)の各信号対でカ
メラ本体のホルダ(10)のピン(T2)(T3)(T
19)(T20)をそれぞれ共用している。さらに、電
源ライン及びグランドラインに対応するカメラ本体のホ
ルダ(10)側のピン(T0)(T27)についても、
タイトルカード(21)とカメラ撮影カード(22)と
で共用している。これにより、カメラ本体のホルダ(1
0)のピン数(インタフェースIC(11)のピン数)
は判別信号(ID)用のピンも含めて29ピンとなり、
ピン数をほとんど増加させることなく2種類のICカー
ドに対応できることになる。
【0010】以下、上記構成のICカードシステムの動
作について説明する。カメラ本体のホルダ(10)はI
Cカードの装着/非装着を検知するスイッチ(SW)(
図示せず)を備えており、ICカードが非装着の状態で
はこのスイッチ(SW)の状態に基づいて、カメラ本体
のホルダ(10)側の電源ライン(VCC)及び出力信
号ラインがすべてハイインピーダンスの状態(オープン
状態)となるようにインタフェースIC(11)が動作
する。一方、ICカードをカメラ本体(10)のホルダ
に装着すると、この装着がスイッチ(SW)によって検
知されると共に、判別信号(ID)がICカードからイ
ンタフェースIC(11)に入力される。 そして、ホルダに装着されたICカードがタイトルカー
ドの場合には、前述の構成により判別信号(ID)が“
Low”レベルとなる。これに対し、装着されたICカ
ードがカメラ撮影カードの場合には、ICカード側の判
別信号用ピン(Pid2)がオープン状態でありホルダ
(10)側の判別信号用入力ピン(Tid)にプルアッ
プ抵抗(R)が接続されているので、判別信号(ID)
が“High”レベルとなる。したがって、カメラ本体
側インタフェースIC(11)では、この判別信号(I
D)の値によってICカードの種類を判別することがで
きる。そして、インタフェースIC(11)は、装着さ
れたICカードがタイトルカードであると判別した場合
は、256kビットのSRAMのI/Oフォーマットに
従った信号の入出力を行ない、タイトルの内容のデータ
を読み込む。一方、カメラ撮影カードであると判別した
場合は、ワンチップマイコンのI/Oフォーマットに従
って信号の入出力を行ない、シリアル交信によってデー
タをやり取りする。これにより、カメラ本体(10)の
露出、ホワイトバランス、フォーカシング、及びズーミ
ング等が制御される。ここで、インタフェースIC(1
1)はワンチップで構成されているものとしているが、
タイトルカードのI/Oフォーマットに対応したインタ
フェースICとカメラ撮影カードに対応したインタフェ
ースICとの二つのICを用意して、これらのインタフ
ェースICを判別信号(ID)に基づいて切り換えるよ
うに構成してもよい。なお、前述のようにカメラ本体の
ホルダ(10)のピン(T1)(T2)(T3)(T1
9)(T20)は、タイトルカードとカメラ撮影カード
とで共用されているため、これらのピンを介して入出力
される信号は判別信号(ID)の値に応じて切り換わる
ことになる(電源ライン用ピン(T0)及びグランドラ
イン用ピン(T27)も共用されているが、これらは判
別信号(ID)の値に応じて切り換える必要はない)。 例えば、判別信号(ID)が“Low”レベルのときは
信号(I/O1)がタイトルカードに対するデータ信号
としてピン(T19)を介して入出力され、判別信号(
ID)が“High”レベルのときはクロック信号(C
LK)がピン(T19)を介してカメラ撮影カードへ供
給される。このようにホルダ側の同一のピンが種類の異
なるICカードによって共用され、かつ、装着されるI
CカードのI/Oフォーマットに応じてインタフェース
IC(11)が動作することにより、ピン数をほとんど
増加させることなく、それぞれのICカードに対応して
信号の入出力を正しく行なう。 また、ICカードによって必要な電源電圧が異なる場合
には、判別信号(ID)によって端子に加える電圧を変
えればよく、したがってデータ交信も正しく行なうこと
ができる。
作について説明する。カメラ本体のホルダ(10)はI
Cカードの装着/非装着を検知するスイッチ(SW)(
図示せず)を備えており、ICカードが非装着の状態で
はこのスイッチ(SW)の状態に基づいて、カメラ本体
のホルダ(10)側の電源ライン(VCC)及び出力信
号ラインがすべてハイインピーダンスの状態(オープン
状態)となるようにインタフェースIC(11)が動作
する。一方、ICカードをカメラ本体(10)のホルダ
に装着すると、この装着がスイッチ(SW)によって検
知されると共に、判別信号(ID)がICカードからイ
ンタフェースIC(11)に入力される。 そして、ホルダに装着されたICカードがタイトルカー
ドの場合には、前述の構成により判別信号(ID)が“
Low”レベルとなる。これに対し、装着されたICカ
ードがカメラ撮影カードの場合には、ICカード側の判
別信号用ピン(Pid2)がオープン状態でありホルダ
(10)側の判別信号用入力ピン(Tid)にプルアッ
プ抵抗(R)が接続されているので、判別信号(ID)
が“High”レベルとなる。したがって、カメラ本体
側インタフェースIC(11)では、この判別信号(I
D)の値によってICカードの種類を判別することがで
きる。そして、インタフェースIC(11)は、装着さ
れたICカードがタイトルカードであると判別した場合
は、256kビットのSRAMのI/Oフォーマットに
従った信号の入出力を行ない、タイトルの内容のデータ
を読み込む。一方、カメラ撮影カードであると判別した
場合は、ワンチップマイコンのI/Oフォーマットに従
って信号の入出力を行ない、シリアル交信によってデー
タをやり取りする。これにより、カメラ本体(10)の
露出、ホワイトバランス、フォーカシング、及びズーミ
ング等が制御される。ここで、インタフェースIC(1
1)はワンチップで構成されているものとしているが、
タイトルカードのI/Oフォーマットに対応したインタ
フェースICとカメラ撮影カードに対応したインタフェ
ースICとの二つのICを用意して、これらのインタフ
ェースICを判別信号(ID)に基づいて切り換えるよ
うに構成してもよい。なお、前述のようにカメラ本体の
ホルダ(10)のピン(T1)(T2)(T3)(T1
9)(T20)は、タイトルカードとカメラ撮影カード
とで共用されているため、これらのピンを介して入出力
される信号は判別信号(ID)の値に応じて切り換わる
ことになる(電源ライン用ピン(T0)及びグランドラ
イン用ピン(T27)も共用されているが、これらは判
別信号(ID)の値に応じて切り換える必要はない)。 例えば、判別信号(ID)が“Low”レベルのときは
信号(I/O1)がタイトルカードに対するデータ信号
としてピン(T19)を介して入出力され、判別信号(
ID)が“High”レベルのときはクロック信号(C
LK)がピン(T19)を介してカメラ撮影カードへ供
給される。このようにホルダ側の同一のピンが種類の異
なるICカードによって共用され、かつ、装着されるI
CカードのI/Oフォーマットに応じてインタフェース
IC(11)が動作することにより、ピン数をほとんど
増加させることなく、それぞれのICカードに対応して
信号の入出力を正しく行なう。 また、ICカードによって必要な電源電圧が異なる場合
には、判別信号(ID)によって端子に加える電圧を変
えればよく、したがってデータ交信も正しく行なうこと
ができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、I
Cカード用ホルダに装着されたICカードの種類に応じ
て、ホルダとICカードとの間で信号の入出力又は電源
の供給を行なうための入出力回路のモードを切り換える
ことができる。これにより、I/Oフォーマットの異な
るICカードであっても同一のホルダで使用できるよう
にICカードシステムを構成することができる。例えば
ビデオカメラに本発明を適用すると、タイトルカードや
、音声カード、カメラ撮影カード等のI/Oフォーマッ
トの異なるICカードがカメラ本体の同一のホルダで使
用可能なICカードシステムを構成することができる。 このように、各種のICカードが有する種々の機能を一
つのICカードシステムで実現することが可能となるた
め、ICカードシステムの応用範囲が広がる。なお、ホ
ルダに装着されたICカードの種類についての判別結果
に基づいて、ホルダ側の同一のピン(入出力回路)を2
種類以上のICカードで共用するように構成することに
より、ピン数をほとんど増加させることなく、種類の異
なるICカードを同一のホルダで使用することができる
。
Cカード用ホルダに装着されたICカードの種類に応じ
て、ホルダとICカードとの間で信号の入出力又は電源
の供給を行なうための入出力回路のモードを切り換える
ことができる。これにより、I/Oフォーマットの異な
るICカードであっても同一のホルダで使用できるよう
にICカードシステムを構成することができる。例えば
ビデオカメラに本発明を適用すると、タイトルカードや
、音声カード、カメラ撮影カード等のI/Oフォーマッ
トの異なるICカードがカメラ本体の同一のホルダで使
用可能なICカードシステムを構成することができる。 このように、各種のICカードが有する種々の機能を一
つのICカードシステムで実現することが可能となるた
め、ICカードシステムの応用範囲が広がる。なお、ホ
ルダに装着されたICカードの種類についての判別結果
に基づいて、ホルダ側の同一のピン(入出力回路)を2
種類以上のICカードで共用するように構成することに
より、ピン数をほとんど増加させることなく、種類の異
なるICカードを同一のホルダで使用することができる
。
【図1】本発明を実施したICカードシステムの入出力
部の構成を示す図。
部の構成を示す図。
【図2】タイトルカードのI/Oフォーマットの一例を
示す図。
示す図。
【図3】カメラ撮影カードのI/Oフォーマットの一例
を示す図。
を示す図。
(10) …カメラ本体のホルダ
(11) …カメラ本体側インタフェースIC(入出
力回路、切換手段) (21) …タイトルカード (22) …カメラ撮影カード (ID) …判別信号
力回路、切換手段) (21) …タイトルカード (22) …カメラ撮影カード (ID) …判別信号
Claims (2)
- 【請求項1】 2種類以上のICカードを交換自在に
装着することができるICカード用ホルダにおいて、I
Cカードとの間で信号の入出力又は電源の供給を行なう
ことができ、第1の種類の信号又は電源を扱う第1のモ
ードと第2の種類の信号又は電源を扱う第2のモードと
の少なくとも二つのモードを有する入出力回路と、前記
ホルダに装着されたICカードの種類を判別する判別手
段と、前記判別手段による判別結果に基づいて前記入出
力回路のモードを切り換える切換手段と、を備えたこと
を特徴とするICカード用ホルダ。 - 【請求項2】 2種類以上のICカードを交換自在に
装着することができるICカード用ホルダにおいて、I
Cカードとの間で信号の入出力又は電源の供給を行なう
ことができ、所定の信号の入出力を行なう作動モードと
いずれの信号の入出力又は電源の供給も行なわない不作
動モードとの二つのモードを有する入出力回路と、前記
ホルダに装着されたICカードの種類を判別する判別手
段と、前記判別手段による判別結果に基づいて前記入出
力回路のモードを切り換える切換手段と、を備えたこと
を特徴とするICカード用ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076927A JPH04287185A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | Icカード用ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076927A JPH04287185A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | Icカード用ホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287185A true JPH04287185A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=13619356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3076927A Pending JPH04287185A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | Icカード用ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287185A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08502846A (ja) * | 1993-02-04 | 1996-03-26 | ジェムプリュス カード アンテルナショナル | ポータブルデータキャリヤとの通信方法 |
| JP2007226812A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Lg Electronics Inc | Icカード、携帯端末機及び携帯端末機の制御方法 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3076927A patent/JPH04287185A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08502846A (ja) * | 1993-02-04 | 1996-03-26 | ジェムプリュス カード アンテルナショナル | ポータブルデータキャリヤとの通信方法 |
| JP2007226812A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Lg Electronics Inc | Icカード、携帯端末機及び携帯端末機の制御方法 |
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