JPH04287209A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH04287209A JPH04287209A JP3051995A JP5199591A JPH04287209A JP H04287209 A JPH04287209 A JP H04287209A JP 3051995 A JP3051995 A JP 3051995A JP 5199591 A JP5199591 A JP 5199591A JP H04287209 A JPH04287209 A JP H04287209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage device
- computer system
- main storage
- failure occurs
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100524639 Toxoplasma gondii ROM3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータシステムに
関し、特に、電源投入時の処理方式を改良したコンピュ
ータシステムに関する。
関し、特に、電源投入時の処理方式を改良したコンピュ
ータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータシステムの一例を図
3に示す。図4は従来のコンピュータシステムの機能構
成図である。このコンピュータシステムは、主記憶装置
1と中央演算処理装置2とROM3と周辺機器制御用L
SI4とハードディスク5とを具備する。
3に示す。図4は従来のコンピュータシステムの機能構
成図である。このコンピュータシステムは、主記憶装置
1と中央演算処理装置2とROM3と周辺機器制御用L
SI4とハードディスク5とを具備する。
【0003】電源を再投入すると、ROMに格納された
プログラムをロード(ステップ31)した後、OS(オ
ペレーティングシステム)をロードし(ステップ32)
、主記憶装置上に展開する。次にOS内に格納されたプ
ログラムにより、周辺機器制御用LSIの初期化処理を
行ない(ステップ33)、さらにAP(アプリケーショ
ンプログラム)をロードし(ステップ34)、主記憶装
置上へ展開する。このような順序で処理を行なうことに
より、コンピュータシステムは実行可能状態となる。
プログラムをロード(ステップ31)した後、OS(オ
ペレーティングシステム)をロードし(ステップ32)
、主記憶装置上に展開する。次にOS内に格納されたプ
ログラムにより、周辺機器制御用LSIの初期化処理を
行ない(ステップ33)、さらにAP(アプリケーショ
ンプログラム)をロードし(ステップ34)、主記憶装
置上へ展開する。このような順序で処理を行なうことに
より、コンピュータシステムは実行可能状態となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコンピ
ュータシステムにおいては、主記憶装置は電源断の状態
では、記憶を保持していないため、電源を再投入するた
びに、主記憶装置上へのOSのロード、APのロードを
行なう処理を実行しているため、実行可能状態となるま
での処理時間を必要とする問題点がある。
ュータシステムにおいては、主記憶装置は電源断の状態
では、記憶を保持していないため、電源を再投入するた
びに、主記憶装置上へのOSのロード、APのロードを
行なう処理を実行しているため、実行可能状態となるま
での処理時間を必要とする問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータシ
ステムは、主記憶装置にSRAMを用い、電源再投入時
には、周辺機器制御用LSIの初期化処理を行なうプロ
グラムがLSIに格納されており、そのプログラムをロ
ードし実行するだけで実行可能状態に立ち上がることを
特徴とする。
ステムは、主記憶装置にSRAMを用い、電源再投入時
には、周辺機器制御用LSIの初期化処理を行なうプロ
グラムがLSIに格納されており、そのプログラムをロ
ードし実行するだけで実行可能状態に立ち上がることを
特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例のプログラムロー
ド方式を示す図である。図2は本発明の一実施例の機能
構成図である。
ド方式を示す図である。図2は本発明の一実施例の機能
構成図である。
【0008】図2には、主記憶装置1と、中央演算処理
装置2と、ROM3と、周辺機器制御用LSI4とが示
されている。主記憶装置1は、SRAMを用いることに
より電源供給などの記憶保持動作が不要であり、電源断
前の主記憶装置のメモリ状態を保持することができる。 中央演算処理装置2は、従来のコンピュータシステムと
機能は同一である。ROM3は従来のコンピュータシス
テムではOSに格納されていた、周辺機器制御用LSI
4の初期化処理を行なうプログラムを格納している。
装置2と、ROM3と、周辺機器制御用LSI4とが示
されている。主記憶装置1は、SRAMを用いることに
より電源供給などの記憶保持動作が不要であり、電源断
前の主記憶装置のメモリ状態を保持することができる。 中央演算処理装置2は、従来のコンピュータシステムと
機能は同一である。ROM3は従来のコンピュータシス
テムではOSに格納されていた、周辺機器制御用LSI
4の初期化処理を行なうプログラムを格納している。
【0009】次にこのコンピュータシステムの動作を説
明する。電源を再投入することにより、ROM3よりプ
ログラムをロード(ステップ11)する。このプログラ
ムをロードするだけで周辺機器制御用LSI4の初期化
処理は終了する(ステップ12)。さらに主記憶装置の
メモ状態は電源断前のまま保持されているので、すぐに
OSおよびAPは実行可能状態となる。このような、コ
ンピュータシステムを利用することで、電源断前の処理
が再立上げ後、短時間で実行可能状態となり、またOS
やAPのロード処理が再立ち上げ時に不用なコンピュー
タシステムの構築が可能となる。
明する。電源を再投入することにより、ROM3よりプ
ログラムをロード(ステップ11)する。このプログラ
ムをロードするだけで周辺機器制御用LSI4の初期化
処理は終了する(ステップ12)。さらに主記憶装置の
メモ状態は電源断前のまま保持されているので、すぐに
OSおよびAPは実行可能状態となる。このような、コ
ンピュータシステムを利用することで、電源断前の処理
が再立上げ後、短時間で実行可能状態となり、またOS
やAPのロード処理が再立ち上げ時に不用なコンピュー
タシステムの構築が可能となる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
主記憶装置が電源断前のメモリ状態を保持しているので
、電源断前の処理が再立ち上げ後、短時間で実行可能と
なる効果が得られる。
主記憶装置が電源断前のメモリ状態を保持しているので
、電源断前の処理が再立ち上げ後、短時間で実行可能と
なる効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例のプログラムロード方式を示
す図である。
す図である。
【図2】本発明の一実施例の機能構成図である。
【図3】従来例のプログラムロード方式を示す図である
。
。
【図4】従来例の機能構成図である。
1 主記憶装置
2 中央演算処理装置
3 ROM
4 周辺機器制御用LSI
5 ハードディスク
11 LSIロードステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 主記憶装置にSRAMを用い、電源再
投入時には、周辺機器制御用LSIの初期化処理を行な
うプログラムがLSIに格納されており、そのプログラ
ムをロードし実行するだけで実行可能状態に立ち上がる
ことを特徴とするコンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051995A JPH04287209A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051995A JPH04287209A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287209A true JPH04287209A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=12902438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051995A Pending JPH04287209A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5513351A (en) * | 1994-07-28 | 1996-04-30 | International Business Machines Corporation | Protecting a system during system maintenance by usage of temporary filenames in an alias table |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3051995A patent/JPH04287209A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5513351A (en) * | 1994-07-28 | 1996-04-30 | International Business Machines Corporation | Protecting a system during system maintenance by usage of temporary filenames in an alias table |
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