JPH02267635A - システム・チェックポイント/リスタート処理方式 - Google Patents

システム・チェックポイント/リスタート処理方式

Info

Publication number
JPH02267635A
JPH02267635A JP1088761A JP8876189A JPH02267635A JP H02267635 A JPH02267635 A JP H02267635A JP 1088761 A JP1088761 A JP 1088761A JP 8876189 A JP8876189 A JP 8876189A JP H02267635 A JPH02267635 A JP H02267635A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
checkpoint
cpu
processing
restart
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1088761A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazufumi Ota
一史 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1088761A priority Critical patent/JPH02267635A/ja
Publication of JPH02267635A publication Critical patent/JPH02267635A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Retry When Errors Occur (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数の中央処理装置を有するブタ処理装置
において、チェックポイント処理を行ない、次のシステ
ム初期設定時にシステム状態を復元させるリスタート処
理を行なうシステム・チェックポイント/リスタート処
理方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のシステム・チェックポイント/リスター
ト処理方式では、主CPU (中央処理装置)をもって
チェックポイント処理を行ない、主CPUをもってリス
タートIPL (イニシャル・プログラム・ロード)を
行なう必要があった。第7図はこのような従来のシステ
ム・チェックポイント/リスタート処理方式の構成を示
すブロック図である。
第7図を参照すると、従来のシステム・チェックポイン
ト/リスタート処理方式は、システムコンソール1とシ
ステム・チェックポイント/リスタート処理部2とCP
U (A)3とCPU (B)4と主記憶装置5と外部
記憶装置6とから構成されている。ここでCPU (A
)3は主CPUであり、このCPU (A)3のみがチ
ェックポイント処理を行なうことができ、又、リスター
トIPLを起動することができる。上記システム・チェ
ックポイント/リスタート処理部2は、チェックポイン
ト手段2Iとシステム停止手段22とシステム起動手段
23とリスタート手段24とから構成されている。主記
憶装置5はデータ処理に必要な情報を記憶するもので、
外部記憶装置6はデータ処理の任意時点における主記憶
装置5の状態(CPU状態)を保存するものである。
第8図は、第7図に示すチェックポイント手段21の動
作を示した流れ図である。第8図を参照するとチェック
ポイント手段21は、主記憶保存ステップ211とシス
テム停止手段起動ステップ212との機能を有している
第9図は第7図に示すシステム停止手段22の動作を示
した流れ図である。第9図を参照すると、システム停止
手段22はシステム停止ステップ221の機能を有して
いる。
第10図は、第7図に示すシステム起動手段23の動作
を示したものである。第10図を参照すると、システム
起動手段23はシステム起動ステップ231とリスター
ト手段起動ステップ232との機能を有している。
第11図は、第7図に示すリスタート手段24の動作を
示した流れ図である。第11図を参照すると、リスター
ト手段24は主記憶復元ステップ241の機能を有して
いる。
次に動作について説明する。
システムコンソールlからの指示によりチェックポイン
ト手段21は動作を開始する。チェックポイント手段2
1では、主記憶保存ステップ211においては、CPU
 (A)3の制御により主記憶装置5のメモリ内容を外
部記憶装置6に保存し、システム停止手段起動ステップ
212においてシステム停止手段22を起動する。シス
テム停止手段22では、システム停止ステップ221に
おいてシステムを停止させる。
システムコンソール1からの指示によりシステム起動手
段23は動作を開始する。システム起動手段23では、
システム起動ステップ231においてCPU (A)3
がシステムを起動(IPL)し、リスタート手段起動ス
テップ232においてリスタート手段24を起動する。
リスタート手段24では、主記憶復元ステップ241に
おいて、CPU (A)3の制御のもとて外部記憶装置
6からメモリ内容を主記憶装置5に復元する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のシステム・チェックポイント/リス
タート処理方式では、主CPUがチェックポイントを行
うことが前提になっているため、どのCPUもチェック
ポイント処理を行い得て、更にどのCPUもIPLを行
うことができるような複CPU構成のデータ処理装置に
は適用できないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、複CPU構成のデータ処理装置において、リ
スタート時に任意のCPUからIPLを行ってもチェッ
クポイント処理を行ったCPUに制御を渡すことができ
、更にチェックポイント時のCPU構成を復元できるシ
ステム・チェックポイント/リスタート処理方式を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るシステム・チェックポイント/リスター
ト処理方式におけるシステム・チェックポイント/リス
タート処理部2aは、チェックポイント処理時に各中央
処理装置3.4の処理状態を外部記憶装置6に保存し、
リスタート時にその処理状態に基づいてチェックポイン
ト処理時の中央処理装置に制御を持たせ、チェックポイ
ント時の各中央処理装置3,4の処理状態を復元させる
リスタート処理を行なうことを特徴とする特許あるO 〔作用〕 チェックポイント処理時にシステム・チェックポイント
/リスタート処理部2aにより各中央処理装置3,4の
処理状態(CPU構成情報)は外部記憶装置6に保存さ
れる。そして、リスタート時に、外部記憶装置6に保存
された上記処理状態を参照し、その処理状態に基づいて
チェックポイント処理時の中央処理装置は制御が持たさ
れ、チェックポイント時の各中央処理装置3,4の処理
状態が復元する。
〔発明の実施例〕
第1図は、本発明の一実施例によるシステム・チェック
ポイント/リスタート処理方式の構成を示すブロック図
である。第1図を参照すると、本f明の実施例は、シス
テムコンソール1とシステム・チェックポイント/リス
タート処理部2aとCPU (A)3とCPU (B)
4と主記憶装置5と外部記憶装置6とから構成されてい
る。ここでCPU (A)3とCPU (B)4とは、
いづれもチェックポイント処理を行うことができ、リス
ターMPLを起動することもできるl全く対等な11能
力を持ったCPUである。システム・チェックポイント
/リスタート処理部2aは、CPU情報保存手段25と
、チェックポイント手段21と、システム停止手段22
と、システム起動手段26と、CPU情報復元手段30
のCPU固定手段27とリスタート手段28と、CPU
情報復元手段30のCPU状態復元手段29とから構成
されている。外部記憶装置6はCPU情報記憶部61と
主記憶メモリ記憶部62から構成されている。
なお、構成要素の詳細については後述する。
上記実施例の特徴とするところの9、CPU情報記憶部
61は、チェックポイント時のCPU情報、すなわちチ
ェックポイント処理を行ったCPUのアドレスや、全C
PUの構成や、各CPUの制御情報等の処理状態を保存
しておくための外部記憶域である。また、CPU情報保
存手段25は、チェックポイント時に制御CPUを一つ
に固定し、CPU情報をCPU情報記憶部61に保存す
るためのものである。また、CPU情報復元手段30は
、リスタート時において、CPU情報記憶部61のCP
U情報を参照し、その情報に基づいてチェックポイント
CPUに制御を持たせ、更に主記憶復元が終了した後に
各CPUのチェックポイント時の処理状態を復元するた
めのものである。
第2図は、第1図におけるCPU情報保存手段25の動
作を示す流れ図である。第2図を参照すると、CPU情
報保存手段25は、制御CPU固定ステップ251とC
PU情報保存ステップ252とチェックポイント手段起
動ステップ253とを有している。
第3図は第1図におけるシステム起動手段26の動作を
示す流れ図である。第3図を参照すると、システム起動
手段26はシステム起動ステップ261とCPU固定手
段起動ステップ262とを有している。
第4図は第1図に示すCPU固定手段27の動作を示す
流れ図である。第4図を参照すると、CPU固定手段2
7は制御−CPU判定ステップ271と制御CPU固定
ステップ272とリスタート手段起動ステップ273と
を有している。
第5図は第1図に示すリスタート手段28の動作を示す
流れ図である。第5図を参照すると、リスタート手段2
8は主記憶復元ステップ281とCPU状態復元手段起
動ステップ282とを有している。
第6図は第1図に示すCPU状態復元手段29の動作を
示す流れ図である。第6図を参照するとCPU状態復元
手段29はCPU状態復元ステップ291を有している
次に、本実施例の動作について図面を参照して説明する
システムコンソールlからの指示によりCPU情報保存
手段21は動作を開始する。CPU情報保存手段25で
は、制御CPU固定ステップ251においてチェックポ
イントを行うCPUを決定し、他のCPUを待ち状態に
し、CPU情報保存ステップ252においてCPU (
A)3とCPU (B)4とのCPU情報(処理状態)
を外部記憶装置6のCPU情報記憶部61に保存し、チ
ェックポイント手段起動ステップ253においてチェッ
クポイント手段21を起動する。チェックポイント手段
21では、主記憶保存ステップ211において主記憶装
置5の内容を全て外部記憶装置6の主記憶メモリ記憶部
62に保存し、システム停止手段起動ステップ212に
おいてシステム停止手段22を起動する。システム停止
手段22はシステム停止ステップ221においてシステ
ムを停止させる。
システムコンソール1からの指示にヨリシステム起動手
段26は動作を開始する。システム起動手段26では、
システム起動ステップ261においてCPU (A)3
かCPU (B)4かのいづれかのCPUがシステムを
起動し、CPU固定手段起動ステップ262においてC
PU固定手段27を起動する。CPU固定手段27では
制御CPU判定ステップ271において外部記憶装置6
のCPU情報記憶部61より得られる情報からチェック
ポイントを行ったCPUがどのCPUであったか判定し
、これが現CPUでない場合は制御をそのCPUに移し
、制御CPU固定ステップ272において、そのCPU
を制御CPUとして固定し、他のCPUを持ち状態にし
、リスタート手段起動ステップ273においてリスター
ト手段28を起動する。リスタート手段28では、主記
憶復元ステップ281において外部記憶装置6の主記憶
メモリ記憶部62からチェックポイント時の主記憶メモ
リを得て、主記憶装置5に復元し、CPU状態復元手段
起動ステップ282においてCPU状態復元手段29を
起動する。CPU状態CPUI報を得てCPU (A)
3とCPU(B)4とのCPU状態(処理状態)を復元
する。
なお、上記実施例ではCPtJ2個の場合について示し
たが、全CPUのCPU情報を保存すれば、CPUを3
個以上設けても良い。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、チェックポイント処理時
に各中央処理装置の処理状態を外部記憶装置に保存し、
リスタート時にその処理状態に基づいてチェックポイン
ト処理時の中央処理装置に制御を持たせ、チェックポイ
ント時の各中央処理装置の処理状態を復元させるリスタ
ート処理を行うようにしたので、複数の中央処理装置を
有するデータ処理装置において、リスタート時に任意の
中央処理装置からIPLを行ってもチェックポイント処
理を行った中央処理装置に制御を渡すことができ、更に
チェックポイント時の中央処理装置の構成を復元でき、
したがって任意の中央処理装置をもってチェックポイン
ト処理を行うことが可能となり、また、任意の中央処理
装置でリスタートIPLう行うことができるという効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るシステム・チェック
ポイント/リスタート処理方式の構成を示すブロック図
、第2図は第1図におけるCPU情報保存手段の動作を
示す流れ図、第3図は第1図におけるシステム起動手段
の動作を示す流れ図、第4図は第1図におけるCPtJ
固定手段の動作を示す流れ図、第5図は第1図における
リスタート手段の動作を示す流れ図、第6図は第1図に
おけるCPU状態復元手段の動作を示す流れ図、第7図
は従来のシステム・チェックポイント/リスタート処理
方式の構成を示すブロック図、第8図は第7図における
チェックポイント手段の動作を示す流れ図、第9図は第
7図におけるシステム停止手段の動作を示す流れ図、第
10図は第7図おけるシステム起動手段の動作を示す流
れ図、第11図は第7図におけるリスタート手段の動作
を示す流れ図である。 2a・・・システム・チェックポイント/リスタート処
理部1.3,4・・・中央処理装置、5・・・主記憶装
置、6・・・外部記憶装置、25・・・CPU情報保存
手段、30・・・CPU情報復元手段、61・・・CP
U情報記憶部。 代理人  大  岩  増  !(ほか2名)第 図 第 図 書(自発) 平成 2年 G 補正の内容 (])明細書第10頁第15行目「情報保存手段21」
とあるのを「情報保存手段25」と補正する。 2、発明の名称 システム・チエツクポインリスタート 処理方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
 称  (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ処理に必要な演算・制御を行なう複数の中央処理
    装置と、データ処理に必要な情報を記憶する主記憶装置
    と、データ処理の任意時点における上記主記憶装置の状
    態を保存する外部記憶装置と、上記複数の中央処理装置
    のうちの予め定めた1つの中央処理装置からの指令によ
    り上記主記憶装置の状態を上記外部記憶装置に保存する
    チェックポイント処理を行なうと共に次のシステム初期
    化時にその状態を復元させるリスタート処理を行なうシ
    ステム・チェックポイント/リスタート処理部とを備え
    たデータ処理装置において、上記システム・チェックポ
    イント/リスタート処理部は、チェックポイント処理時
    に上記各中央処理装置の処理状態を上記外部記憶装置に
    保存し、リスタート時にその処理状態に基づいてチェッ
    クポイント処理時の中央処理装置に制御を持たせ、チェ
    ックポイント時の各中央処理装置の処理状態を復元させ
    るリスタート処理を行なうことを特徴とするシステム・
    チェックポイント/リスタート処理方式。
JP1088761A 1989-04-07 1989-04-07 システム・チェックポイント/リスタート処理方式 Pending JPH02267635A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1088761A JPH02267635A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 システム・チェックポイント/リスタート処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1088761A JPH02267635A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 システム・チェックポイント/リスタート処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02267635A true JPH02267635A (ja) 1990-11-01

Family

ID=13951860

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1088761A Pending JPH02267635A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 システム・チェックポイント/リスタート処理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02267635A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03278126A (ja) 計算機システム立上げ方式
JP2002236589A (ja) コンピュータシステムのbiosデータ格納装置及びその駆動方法
JPH0916409A (ja) マイクロコンピュータ
JPH02267635A (ja) システム・チェックポイント/リスタート処理方式
JP2003044284A (ja) コンピュータ装置の起動方法および起動用プログラム
JPH02105962A (ja) システム起動装置
JP2001256055A (ja) プログラムダウンロード方式
JP2885210B2 (ja) 図形処理システム
JPH0554141B2 (ja)
JP2527964B2 (ja) 予備系プログラム初期起動制御方式
JPH04287209A (ja) コンピュータシステム
JPH03269628A (ja) 例外処理方式
JPH04171539A (ja) 二重化計算機システム
JPS6341962A (ja) プログラム制御装置
JPS5911453A (ja) 非同期バツクアウト方式
JPS6154542A (ja) タスク制御方式
JPS62171040A (ja) 命令再実行装置
JPH0497461A (ja) メモリ試験方式
JPH0713862A (ja) アプリケーションプログラムの起動手段
JPH04363710A (ja) リジューム制御方式
JPH03294923A (ja) 情報処理装置
JPS6370362A (ja) タイムシエアリングシステムにおけるコマンド中断リスタ−ト方式
JPH04177452A (ja) 情報処理装置
JPS63113739A (ja) Osのオ−バレイ方式
JPS6225353A (ja) マイクロプログラムロ−ド方式